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吉野竜平監督が佐久間由衣x奈緒で『君は永遠にそいつらより若い』の映画化決定


映画情報どっとこむ ralph 芥川賞受賞作家、津村記久子の第21回太宰治賞受賞作品である『君は永遠にそいつらより若い』が、実写映画化されることが決定した。

本作品は、卒業間近の大学生である主人公が、なんとなく過ごす日常の中で、ふとした折に「暴力」「児童虐待」「ニギリキテ」などの社会の闇と、それに伴うやり切れない「哀しみ」に直面する物語。ぐだぐだした日常は軽快に描かれ、一方、作者の確かな問題意識と倫理観で、それら社会の闇の部分ともきちんと対峙する作品となっている。

主人公の大学生堀貝佐世役には、ひたむきな芝居への情熱と誠実さを持ち、数々の TV デョボや映画で培った経験と確かな演技力で、早くも俳優として確固たる存在感を示す、佐久間由衣。

一方、堀貝と出会う、痛ましい過去を持つ猪乃木楠子役は、奈緒が演じる。

映画情報どっとこむ ralph 監督の吉野竜平は、声優として活躍する朴璐美を主演に宗教にのめりこむ親子を描いた初監督作品「あかぼし」(’12)でその完成度の高い脚本と緻密で力強い演出が注目を浴び、2 作目となる「スプリング、ハズ、カム」(’15)では主演に柳家喬太郎と石井杏奈を迎え、地方都市から上京してくる娘と父の部屋探しを通して、どこにでもいそうな父娘のありふれた一日をあたたかい眼差しで切り取ってみせた。
吉野竜平監督
<監督プロフィール>
吉野竜平(よしの りょうへい)
1982 年、神奈川県出身。
法政大学在学中よりニューシネマワークショップを受講、映像制作を開 始。大学卒業後、日本映画学校にて撮影照明技術を専攻。声優として 活躍する朴璐美を主演に迎えた初長編作「あかぼし」は高い評価を得て、’12 東京国際映画祭へ出品される。’15 の「スプリング、ハズ、カム」も東京国際映画祭へ出品されている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『君は永遠にそいつらより若い』は、2020 年春に撮影、2021 年に全国順次公開の予定。

ストーリー
児童福祉職への就職が決まり、大学卒業を間近に控え手持ちぶさたな日々を送る堀貝(佐久間由衣)は、身長 170cm を超える 22 歳、処女。

変わり者とされているが、さほど自覚はない。
バイトと学校と下宿を行き来し友人とぐだぐだした日常を過ごしている中、同じ大学の猪乃木(奈緒)と知り合うが、過去に痛ましい経験を持つ猪乃木とは、独特な関係を紡いでいく。
そんな中、友人の友人、穂峰が自ら命を絶ち、堀貝を取り巻く日常の裏に潜む「暴力」と「哀しみ」が顔を見せる…。

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原 作:津村記久子著「君は永遠にそいつらより若い」(筑摩書房刊)
出 演:佐久間由衣、奈緒 他
監 督・脚 本:吉野竜平
チーフプロデューサー:深谷好隆
制作プロダクション:マウンテンゲートプロダクション
配給:Atemo
公式サイト:http://www.kimiwaka.com
著作表記:©『君は永遠にそいつらより若い』製作委員会




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スタイリッシュで華やかな授賞式に門脇麦、中村倫也、佐久間由衣、蜷川実花監督登壇「エル シネマアワード2019」


映画情報どっとこむ ralph ファッションメディア「ELLE(エル)」(発行:株式会社ハースト婦人画報社)は、その年に公開された映画作品を独自の視点で選出する「エル シネマアワード2019」を2019年12月12日(木)に東京會舘7F・ウィステリア(東京都千代田区)にて開催しました。

本年度は日本の映画界で輝く女優に贈る「エル ベストアクトレス賞」、優れた監督に贈る「エル ベストディレクター賞」、今後の活躍が期待される女優に贈る「エル・ガール ライジングスター賞」、今年目覚ましい活躍をした男性に贈る「エル メン賞」の4部門を設けています。

正式名称 : 「エル シネマアワード2019」
日時 : 2019年12月12日(木)13:00~14:00
会場 :東京會舘7F・ウィステリア(東京都千代田区丸の内3丁目2−1)
内容 : エル シネマ大賞 授賞式
受賞名:
「エル シネマ大賞」:『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
「エル ベストアクトレス賞」:門脇麦(かどわき むぎ)さん
「エル メン賞」:中村倫也(なかむら ともや)さん
「エル・ガール ライジングスター賞」:佐久間由衣(さくま ゆい)さん
「エル ベストディレクター賞」:蜷川実花(にながわ みか)監督

映画情報どっとこむ ralph
「エル ベストアクトレス賞」には女優の門脇麦さんを選出。
2019年は主演作含め3本の映画にご出演され、特に『チワワちゃん』『さよならくちびる』では独自の存在感を放ち、あらためて日本映画界における唯一無二の魅力を実感する年となりました。2020年は大河ドラマ「麒麟が来る」や舞台「ねじまき鳥クロニクル」のヒロインを務められ、ますます多彩な活躍が期待されています。
当日は、ヴァレンティノの素敵なドレスに身を包み、ショパールのジュエリーを着用。会場は華やかな雰囲気に包まれました。門脇さんは受賞に関して、

「今年公開された作品は、私よりも年下の方とご一緒することが多かったので、だんだんと現場を引っ張っていかなければならない立場になってきたのだなと、強く思う一年でした。今回のイベントは、普段の映画祭とはまた違った形でこうして映画のことについて発信できる場があることを本当に嬉しく思います。映画もファッションも見ていただいて何かを感じていただいてようやく完成すると思うので、どんどんジャンルを超えて発信していければなと思います。」

と喜びを語りました。


「エル メン賞」は中村倫也さんが受賞。2019年は『長いお別れ』『台風家族』など、4本の映画にご出演し、吹替を担当したディズニーのミュージカル映画、実写版『アラジン』では、主演のアラジンに大抜擢され、素晴らしい歌声も披露し話題となりました。さらに、TVドラマ「凪のお暇」ではコンフィデンスアワード・ドラマ賞で助演男優賞を受賞するなど、今年は映画界のみならずドラマ界でもより一層存在感が増した一年でした。最新作は、明日公開の『屍人荘の殺人』で、来年以降も多数の待機作を控える、映画界でいま最も求められている俳優のおひとりです。ディオ-ルのスーツを着用した中村さんは

「今年は不安もたくさんありましたが、一つ一つのお仕事を着実にこなしていけた一年だったと思います。その中で手応えも十分感じることができ財産になるような一年だったと思いますし、今年もあと少しで終わりという時にこんな華々しい賞をいただけて非常に光栄です」

と笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph 「エル・ガール ライジングスター賞」には、佐久間由衣さんが選出されました。
2017年、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』での好演で注目を集め、2019年は映画『あの日のオルガン』、『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』に出演。そして12月6日に公開されたばかりの『”隠れビッチ”やってました。』で映画初主演を務められ、先日開催された第32回東京国際映画祭では“宝石の原石のような輝きを放つ若手女優”として、東京ジェムストーン賞にも輝きました。佐久間さんはタサキのジュエリーを着用し、

「19歳の時にこの仕事をスタートさせ、それまではファッションに対して無頓着な部分が多かったのですが、女優として役作りなどを行い、モデルとして自分で好きな服を選ぶなど、ファッションから様々なことを学ぶことができました。映画とファッションは切っても切り離せない関係だと思いますので、こんな光栄な賞をいただき大変光栄です。」

と初々しい笑顔で受賞の感想を語りました。

そして「エル ベストディレクター賞」には独自のアートな世界観が人気の蜷川実花監督が選出されました。

今年は『Diner ダイナー』で話題を呼んだあと、豪華キャスト出演の『人間失格 太宰治と3人の女たち』が、ヴェネチア国際映画祭の「ジャパンフォーカス部門」に招待されました。映画も大ヒット中で、いまもっともパワフルで注目したい監督です。ブルガリのジュエリーを身に着けた蜷川さんは

「去年から今年にかけて映像作品が多く、大好きなELLEさんからこんな光栄な賞をいただけて、これからも頑張ろうと励みになります。また女性監督として、今後の映画業界で女性スタッフが活躍できる環境を作れるよう、少しでもサポートしていければなと思います。」

と感想を語りました。受賞した4人にはエル コンテンツ部 総編集長の坂井佳奈子がトロフィーを授与しました。

「エル シネマ大賞」にはクエンティン・タランティーノ監督が手掛けた、ハリウッド黄金時代の光と闇を描く衝撃作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(2019年8月公開)が選出されました。

映画情報どっとこむ ralph 【衣装情報】

門脇麦さん
着用ドレス:ヴァレンティノ
着用ジュエリー:ショパール

中村倫也さん
着用スーツ:ディオ-ル
着用ジュエリー: ヴァシュロン・コンスタンタン

佐久間由衣さん
着用ドレス:リック・オウエンス
着用ジュエリー:タサキ

蜷川実花監督
着用ドレス:クロエ
着用ジュエリー:ブルガリ

エル コンテンツ部 総編集長 坂井佳奈子
着用ドレス:ディオール
着用ジュエリー:ヴァン クリーフ&アーペル

映画情報どっとこむ ralph <「エル・シネマアワード」について>
2015年より、文化人や映画ジャーナリスト、ファッション関係者ら約60名を迎え、独自の視点でその年のナンバーワンの映画を選ぶ「エル シネマ大賞」を選出し発表。一昨年より、日本の映画界で輝く女優と監督に贈る「エル ベストアクトレス賞」、「エル ベストディレクター賞」、今年目覚ましい活躍をした男性に贈る「エル メン賞」、今後の活躍に期待される女優に贈る「エル・ガール ライジングスター賞」をの4部門を設けています。

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佐久間由衣,大後寿々花,小関裕太,森山未來,三木康一郎監督登壇『“隠れビッチ”やってました。』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が全国公開中となっております。

映画初主演となる佐久間由衣が、異性にモテることを趣味&特技として、狙った男に「好き」と告白させたら即フェイドアウトする“隠れビッチ“を熱演。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添うヒューマンコメディとなっている。
このたび、新宿バルト9にて公開記念舞台挨拶を執り行い、主演の佐久間由衣、大後寿々花、小関裕太、森山未來、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇しました。

映画『“隠れビッチ”やってました。』公開記念舞台挨拶
日時:12月6日(土)
場所:新宿バルト9 スクリーン6
登壇:佐久間由衣、大後寿々花、小関裕太、森山未來、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph ついに全国公開となった映画『“隠れビッチ”やってました。』の公開記念舞台挨拶が新宿バルト9で開催され、佐久間由衣、大後寿々花、小関裕太、森山未來、三木康一郎監督が登壇。

主演の佐久間由衣(以下、佐久間)は「昨日から無事公開を迎えまして、ホッとした気持ちと寂しい気持ちが入り混じっています」と今の心境を吐露。続いて、大後寿々花(以下、大後)は「初めて予告を観た時に“こんな可愛らしい映画じゃないぞ”と思っていたので、観た後どう思われているかドキドキです」と不安交じりに語った。小関裕太(以下、小関)は「自分の周りから、『思っていたよりも考えさせられる』という感想が多くて、まさに自分に置き換えて考えさせられる映画だと思うので、皆さんもそう思ってくれたなら嬉しいです」と語った。森山未來(以下、森山)は、「ずっと言ってますけど、こんな可愛い由衣ちゃんみたいな子がビッチだと思うと背筋が凍る。三沢と出会ってからもホラーな展開が続きますが、楽しんでいただけたなら嬉しい」と語った。
最後に、三木康一郎監督(以下、三木監督)は「初日を迎えて、こうして皆様の前に立てていることが感慨深い」と喜びを語った。

映画初主演作品が公開を迎えて、こうして舞台挨拶に立つことに対して、佐久間は「吐きそうです」と答え、会場からは大きな笑いが。続けて、「初めての映画初主演が本作でよかった」と感慨深そうに語った。
三木監督からも時に厳しい指導を受けたようで、「作品に挑む姿勢について、『自分が作品に参加するのではなく、自分の作品が世に残るという姿勢で挑みなさい」という監督から頂いた言葉が一番印象に残っている」と語り、「自分にとってこの作品は、皆さんが育ててくれた子供みたいな存在」と感謝を述べた。

佐久間と大後の激しいケンカシーンについて、大後は「本気でケンカしました。由衣ちゃんより背が低いから、何度も投げ飛ばされそうになった。その時はサルのように、何があっても離さないぞという姿勢で挑みました」と壮絶な撮影を振り返った。

佐久間を後ろに乗せてバイクを運転するシーンや、美容師としてシャンプーするシーンなど、技術的なシーンが多かった小関はいっぱい練習したと話した後「ただ、バイクは免許とってから乗るのは3回目のペーパードライバーだったので、佐久間さんを後ろに乗せるのはドキドキだった」と暴露。
それに対して、佐久間は「知らなくてよかった~」と会場の笑いを誘っていた。

そして、本作を鑑賞した観客に向けてアンケート(YES or NO)を実施。
『気づけばひろみのことを応援していた?』という質問に対して、約98%の人がYESと回答し、最狂ヒロインの心の弱さに多くの人が共感していたようだ。佐久間は「この主人公が応援してもらえるような人になるのか、少し不安だったので嬉しい」と素直な喜びを語った。

また、ラストシーンについての質問には、観客の意見は割れ、それぞれの解釈を持っている様子だった。このラストシーンについて、三木監督は「森山未來さんと、下北沢の居酒屋で話していた時に盛り上がって入れました」とまさかのカミングアウトをした。

最後に、佐久間は「生きていれば、自分に嘘をついてしまったり、時に間違ったことをしてしまうこともある。この映画は、いっぱい失敗しながらも、少しづづ前に進めればいいという思いを込めた作品で、説得力とリアリティーのある作品になったと思います。スタッフの皆様、そして観てくださった観客の皆様に、あらためて感謝します」と語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph “隠れビッチ”やってました。

全国公開中

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

“隠れビッチ”やってました。

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める。

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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊) 
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア) 
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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佐久間由衣 x 三木康一郎監督 映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会 in 東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が、異性にモテることを趣味&特技として、狙った男に「好き」と告白させたら即フェイドアウトする“隠れビッチ“を熱演。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添うヒューマンコメディとなっている。

このたび、公開に先駆けて第32回東京国際映画祭にて完成披露上映が執り行われ、主演の佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇しました。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭

映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会
日時:11月4日(月)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、三木康一郎監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 割れんばかりの拍手が沸き起こる中、佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が登壇。

佐久間さん:東京国際映画祭でたくさんの映画がある中、本作を選んでいただきありがとうございます。短い間ですが、楽しんでいってください」と感謝を述べた。

続いて、

村上さん:監督に久しぶりにお会いして、“闘牛士かお前は!”と言われた村上虹郎です!

と今日の衣装をいじられたことを明かし、会場の笑いを誘った。続いて、

大後さん:今日皆さまにお届けできる日を迎えられたことを大変嬉しく思います”
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
と今の喜びを語った。

小関さん:この映画には2つの顔があって、最初はコメディタッチでテンポよく進んで楽しい作品なのですが、見終わった後にはズシりと心に響くものがある。そういった何かを持ち帰ってもらえれば嬉しいです。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
とこれから映画を鑑賞する観客に見どころを語った。

最後に・・・・、

三木監督;僕らの大爆笑トークを楽しんだ後、映画を楽しんでいってください。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
とハードルを上げ、会場は笑いに包まれた。本作が映画初主演となる佐久間さん。オファーが来た時の心境を聞かれ、

佐久間さん:台本読むまでは、お嫁に行けなくなるのかなと思いました。でも、自己承認欲求という誰もが持っている悩みと向き合う物語でもあったので、挑戦したいと思いました。

と当時の心境を吐露。また、撮影で大変だったことを聞かれ、

佐久間さん:終始大変だった。監督から厳しい指導もあったけどテンションで乗り切った部分もあります

と監督に視線を向けると、

三木監督:全然厳しくしてないです。やさしめです。キャラクターについては、好きにやってくださいと言いました。

佐久間さん:現場に入ってからは違った。

と反論し、会場からは大きな笑いが巻き起こった。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
コジ役を演じるにあたって心がけたことを聞かれ

村上さん:ひろみ(佐久間)と彩(大後)の二人の違ったタイプの女性を見守るということ。ほぼ二人のママでしたね。

と語り、佐久間さんと大後も納得するように頷いていた。

彩役を演じていて共感したことについて、

大後さん:結構激しい女性なので、恋愛に関していえばない。ただ、ひろみに対して、包み隠さず思ったことを言い合える関係性は羨ましいなとは感じました。

と、語った。

肉食系、草食系など様々なタイプの男性が出てくる本作にちなみ、演じた安藤君は何系?と聞かれ

小関さん:カテゴリーにハマらない系男子。女性からみてつかみどころのない男性で、何を考えているかわからない。だから気になる、好きになっていく男性という解釈だったので、そのように意識して演じました。

と自分なりの役作りを語った。

映画情報どっとこむ ralph 4コママンガ(原作)を2時間の映画にするのに苦労した点について
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
三木監督:原作自体が、一人の女の子のちょっとした思いを描いた物語なので、それをどのように形にしようかと考えながら作った。なので、細かい点にも気をつかって丁寧に作り上げた。

と語った。そして、気になる異性への必殺モテテクニックを出演者がフリップに書いて披露。

佐久間さんは【お酒の力を借りてみたい】と回答。

佐久間さん:劇中でひろみがお酒ですごい変貌する。あんなかたちで男性に甘えられたらいいなと思います。

と今後やってみたい事として語った。

村上さんは【口数を減らす】と回答。

村上さん:デビュー作のオーディションで、たくさん喋っていたら、『あんまり喋ってない方がかっこいいよ』と言われた。

と過去の経験からモテテクニックを語った。

大後さんは【あ、(転ぶ 裾をつかむ)】と回答。

大後さん:転びそうになった時に、“あっ”と異性の服を少し掴む。守りたくなるような女性を演じること。

と語った。

小関さんは【好きって言う】と回答。

小関さん:ラブの好きではなくて、“その服好き”とか、“その色好き、とか《好き》っていう言葉を使うことによって《好き》の魔法がかかると信じている。

と独自のモテテクを語った。

最後に・・・・

三木監督:タイトルにはびっくりすると思いますが、すごく身近な話になっていると思います。この作品を観て少しだけ前向きになってくれたら嬉しい。そして、たくさんの人にそれが伝わっていけばいいなと思っています。

と本作に込めた思いを語った。

佐久間さん:初主演という事もあって、皆さんに支えられながら完成し、このような形で皆さんにお届けできて嬉しいです。タイトルからは想像もできないような、愛が詰まった温かい作品になっていると思います。何かに苦しんでいる人たちの背中を押せるような映画になっていると嬉しいです。

と目に涙を浮かべながら感慨深げに語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net

東京国際映画祭

©TIFF

映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

“隠れビッチ”やってました。

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎 原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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この世の男を、もてあそびっち。佐久間由衣 『“隠れビッチ”やってました。』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

■告らせ、振って、傷つける、まさに隠れビッチ!―だけど、その裏に隠された本音は…!?

このたび解禁となった予告編は、カラダの関係は一切なしで、男にチヤホヤされることを生きがいにしている“隠れビッチ”が本当の恋と出会い、自分の弱さと向き合い成長していく姿が映し出されている。清純を装い3年間で振った男の数は驚異の600人!「ボディータッチ」「褒め殺し」「ブリッ子」などのモテテクニックで、小関裕太、前野朋哉らが次々と餌食となりオトされていく姿も垣間見える。後半は、傷つくだけだと避けてきた本気の恋と出会ったことをきっかけに、愛されないことへの不安や自分の弱さに気付き、心が揺れ動く様子が描かれている。モテることに全力を注ぐ“隠れビッチ”の痛快なモテテクニックに笑い、その裏に隠されたリアルな本音に思わず共感してしまう予告編となっている。

映画情報どっとこむ ralph ■この世の男を、もてあそびっち。

あわせて解禁となったポスタービジュアルには、「女の顔には裏がある。」と書かれた佐久間由衣のあざとかわいい仕草と、“隠れビッチ”に翻弄される男性キャストたち(村上虹郎、小関裕太、森山未來、前野朋哉 片桐仁、前川泰之、栁俊太郎、戸塚純貴)が収められている。

佐久間由衣“隠れビッチ”やってました。

映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

12月6日 全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、即フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃った。
森山未來x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』
小関裕太x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』
村上虹郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』
戸塚純貴x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』
栁俊太郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 
   




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Kitriが書き下ろし「さよなら、涙目」が主題歌に決定!佐久間由衣主演『“隠れビッチ”やってました。』


映画情報どっとこむ ralph ラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、2019年冬より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。
“隠れビッチ”やってました。
異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。

本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃えています。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作ですが、この度ピアノ連弾ボーカルユニットKitriが書き下ろした新曲「さよなら、涙目」が本作の主題歌に決定したことが明らかになった。Kitriは、今回2度目の出演となった池上本門寺「Slow LIVE」のステージにて、この嬉しい決定をファンへ直接報告し、映画の為に書き下ろした新曲「さよなら、涙目」の初披露を行った。
Kitri

●Kitri コメント
主題歌のお話を頂いたのは初めてのことだったので、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいる様な、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなか出来ません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです。

●佐久間由衣 コメント
傘をさしても、ずぶ濡れになるのは何故だろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、確かに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、全ての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、10月からスタートするKitri Live Tour 2019 AW「キトリの音楽会#2」のセットリストに追加される予定で、今年の冬公開予定の映画を、一足早く音楽面で応援していく事となりそうだ。尚、Kitriの新曲「さよなら、涙目」は秋から配信される予定となっている。
また、『“隠れビッチ”やってました。』主演の佐久間由衣、主題歌を担当したKitriからコメントが到着。

『“隠れビッチ”やってました。』

2019年冬、全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画『“隠れビッチ”やってました。』
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるも、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

***********************************

佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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山本舞香 次は3人でドロドロ恋愛系で!坂口健太郎 佐久間由衣『劇場版 FFXIV光のお父さん』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開しました。

本作は、「ぴあ」調査の「ぴあ映画初日満足度」1位(6月22日ぴあ調べ)、国内最大級の映画レビューサービスFilmarksでは、スコア☆4.11を獲得し、こちらも初日満足度第1位に輝きました!さらにはFilmarksでは上半期映画満足度ランキングもトップ10入りも果たしたことを祝し、坂口健太郎と、佐久間由衣、山本舞香が登壇する「大ヒット御礼イベント」を行ないました。
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』大ヒット御礼舞台挨拶s

映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』大ヒット御礼イベント
日時:7月2日(火)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:坂口健太郎、佐久間由衣、山本舞香

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場にMCの呼びかけで登場した坂口健太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さん。

客席を通った登場に、観客からは大きな歓声が起こった。

坂口さん:何度も見て頂いた方、今日初めて観ていただく方、いらっしゃると思うのですが、少しでも面白さを届けられたらなと思います。

と、

佐久間さん:私も公開されてから映画館にこっそり観てきました。たくさんの方に観ていただき、こうして大ヒット舞台挨拶できるのが嬉しいです。宜しくお願い致します。

山本さん:本日は湿気の多い中お越しいただきありがとうございます(笑)宜しくお願い致します。

とそれぞれ挨拶をした。

初共演の佐久間さんと山本さんの印象を尋ねられると、

坂口さん:佐久間さんとは一緒の空間でお芝居するのは初めてで、オフィスの撮影で時間が限られていたんですけど、地方に一緒に回ったりして仲良くなったと思っています。舞香ちゃんは家族のシーンで一緒で、彼女がいることで優しい家族になって、本当にありがたかったです。

と話し、

佐久間さん:現場中はなかなかスケジュールの都合上、あまりお話できなかったのですが、地方キャンペーンでずっと一緒にいて、自分が思っていた印象と違って、面白かったです。(笑)

と、

山本さん:撮影中はおんぶしてもらって、本当にいいお兄ちゃんでした!

と共演の印象を話し始めた。
そこからさらに、

坂口さん:由衣ちゃんは物静かな方かと思っていたのですが、天然なところがあったり、1人でクスクス笑っていたりしましたね。(笑)地方キャンペーン中は僕が力を抜いていられるようにしていただきましたね。

と佐久間さんとの思い出を話すと、

佐久間さん:それは意識してなかったんですが、私もそんな風に感じてました。黙っていても一緒にいられるような安心感がありました。

と、2人の抜群のコンビネーションをのぞかせた。

山本さんに対しても、

坂口さん:舞香ちゃんは一番最初は話さなかったですね。僕も人見知りのところがあって。ただ、お芝居に対して話をしていったときに、すごく周りを全体を見ている方だなと思いました。

と印象を話すと、山本さんも嬉しそうに

山本さん:嬉しいですね。ありがとうございます。

と反応した。

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響が大きい本作に対し、周囲の反応を尋ねられると、

坂口さん:連絡をくれた方もいたし、“友達に勧められたから観に行ってみる“って言われたり。それこそ昨日も友達からも連絡が来たりして、長く見ていただける作品なのかなと思いました。泣いたっていう感想が多かったですね。僕の周りにFF XIVをやっていたって方が結構いたってことも判明しましたね。連絡がくれるエネルギーがある作品ってことは嬉しいですね。

佐久間さん:すごく入り口と出口が違う映画だと思っていて、ゲームを普段やっていない方でも、劇場にさえ来ていただければポジティブなものをもらえる作品だと思っていて、私も中学生の弟と映画を観に行って、劇場で観て自然に涙が出てきてしまって、感情移入しました。家族もみんな面白いって言ってくれたり、ゲームをやっていない友達も“泣いた”とか“笑った”とか温かい感想が多かったですね。弟も終わった瞬間に面白かったって言ってくれますね。他の監督や、行く現場、行く現場で毎回“良かった”って言ってくれて嬉しいですね。IT系の方に人気ってスタイリストさんがおっしゃってました。学ぶことがあるんでしょうね。

と周囲の反応を明かした。

この3人でどんな映画でまた共演したいか尋ねられると、

山本さん:この3人で恋愛映画撮ったら面白そうだよね。奪い合う、みたいなキュンキュンじゃなくてドロドロ系。私と由衣ちゃんのタイプが違うから面白そう。

とし、坂口さんと佐久間さんも「面白そうだね」と大きく頷いた。

本作の主人公のアキオは父に正体を明かさずにこっそりゲームの世界で共に旅をするというある意味“サプライズ”を父にしかけたところから、ここで、坂口健太郎さんにサプライズが。佐久間さんと山本さんの呼びかけで、観客より「お誕生日おめでとう」の掛け声と、誕生日ケーキが登場!!

そんなサプライズに

坂口さん:さっき、今日が2日で、僕の誕生日が11日なんで“僕のサプライズケーキとかあるのかな”って僕が言ったんですけど、由衣ちゃん舞香ちゃん、2人の反応も冷めてたし、ないなって思ってたんですよね。だから驚きました!

と驚きの舞台裏を明かし、佐久間さんと山本さんの演技に驚きの声が上がった。
破顔の坂口さんは大きなケーキが入った箱を示し、「鋼太郎さん中に入っていたりしますかね?」と言い、会場を沸かせ、さらに、佐久間さん、山本さんからメッセージ入りの色紙を渡されると、「嬉しいねえ。とっても嬉しい。飾ろ。」と嬉しい様子を見せた。

最後に

坂口さん:今日はありがとうございました。この作品の宣伝は最後になると思うんですが、公開から10日が経って、この作品の感想を色々な方から聞いています。全国公開すると、ある意味僕らの手から離れていくんですが、これからも良かったと思ったらお友達や周りの方に広めていただけると嬉しいなと思います。

と挨拶をし、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

大ヒット公開中

ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

***********************************

監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:
坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見




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坂口健太郎、吉田鋼太郎、山本舞香、財前直見 和気藹々家族な舞台挨拶『劇場版 FFXIV 光のお父さんお父さん』


映画情報どっとこむ ralph ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作。、

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が6月21日(金)より全国公開となりました。

その公開を記念して、W主演の坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さんに加えて、メインキャストの佐久間由衣さん、山本舞香さん、佐藤隆太さん、財前直見さん。そして監督2 人が登壇して舞台挨拶が行われました!
ファイナルファンタジーXIV光のお父さん

映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』公開記念イベント
日時:6月22日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎、
佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見、野口照夫監督(実写パート) 山本清史監督(ゲームパート)

映画情報どっとこむ ralph 息子・岩本アキオ役の坂口健太郎さん:映画いかがでしたでしょうか!?(大拍手)嬉しいですね。映画の話皆さんと少し共有できたらいいなと思います。

父・岩本暁役の吉田鋼太郎さん:新しい映画が沢山封切られる中!この映画をえらんで、足元の悪い中、観に来ていただいて、今日はありがとうございます!とてもやさしい映画だと思っています。日常でストレスがたまったときに観ていただいて。優しい気持ちになっていただければ。

アキオの会社の同僚・里美役の佐久間由衣さん:えへへへ。宣伝活動を色々させていただいて、無事公開できてうれしいです!

アキオの妹・美樹役の山本舞香さん:短い時間ですが楽しんでください!

アキオの会社のおもしろ先輩・吉井役の佐藤隆太さん:この作品を選んで観に来て下さって本当にありがとうございます。

アキオの母親役の財前直見さん:撮影期間中はとても素敵な旦那様と、かっこよい息子と娘に恵まれて。幸せでございました!素敵な映画になりました!皆さん宣伝活動よろしくお願いします!

野口照夫監督(実写パート):沢山お方にお越しいただいて、ありがとうございます!ドラマ版から長く携わってきましたが、劇場版は色々大変なこともありまして、一時はとん挫するのでは?と言うこともありました。でも。多くの皆様のお力をいただいて、素晴らしい日を迎えることが出来ました!

山本清史監督(ゲームパート):遂にこの日を迎えることが出来てとてもうれしく思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph SNSでは良い方のコメントが多い本作。SNSはチェックするのかと言う問いに

坂口さん:します!坂口健太郎でも調べるし。。。光のお父さんでも調べるし。でも、とても評判が良くて、温かい言葉をいただいていて、嬉しいですね。奨めてくれてるのが多いので。

ひか戦以外にも響く映画とMCが言うと

坂口さん:ひか戦って今日初めて知りました。光の戦士の事なんですね。

吉田さん:僕も、エゴサーチをする方なので。。。1日は誤解はする派です。ドラマでは僕の役は大杉漣さんが演じていて、鋼太郎でどうなんだ!という方もいらっしゃいますが、いざ開くと鋼太郎さんも良かった!って言ってくださる方もいるので、ホッとしています!

と、安堵の表情に大拍手。

佐久間さんは今回ゲームキャラの声優もやったそうで

佐久間さん:本物の声優さんと一緒にさせていただいて。凄く難しかったです。容姿がごりおなので・・・・正解がわからなくて・・・・。吉田さんもやられてますよね。

吉田さん:容姿がね。あれなもんで。自分に近いんで。(笑)

佐久間さん:凄いですね!

と、上から目線で、場内大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 山本さんは度々アイディアを出していたそうで、

山本さん:恥ずかしいから・・・言わないで。カメラのシーンとかね。アドリブなんです。自由にやらせてくださったので。

坂口さん:自由に妹然としてくれていたんで。

山本さん:二人の緊張感の中で、KYな感じで入るところがいいのかなと。

野口監督:ちょちょって、アイディアをくれるんで。素晴らしいです。

佐藤さんは、頼られる先輩社員で、いじられキャラでもある役に

佐藤さん:僕はアドリブしてないです。監督のいいなり・・

野口監督:アドリブしかしてない!

坂口さん:真面目な顔が面白くて、笑っちゃって大変でした!

と振り返ります。

家族感を出すために

財前さん:お父さんは何も言わないので、明るく演じようと。娘も明るいし

山本さん:私たちのところで笑ってもらえればという感じでしたね。

映画情報どっとこむ ralph 本作を創るにあたり心がけたこと。

野口監督:短い撮影期間だったので、坂口君とは話をした記憶がありますが、吉田さんはテーマがあって、リアルパートは静で、ゲームパートは動。リアルのお父さんが動かない方が、ゲームパトが良くなるので、静かな演技の要求ばかりしていましたね。ちょっと恐る恐るでした。

吉田さん:喋らない設定だからね。・・・でも、喋らないのつらい!しゃべる系の俳優なので。ハードでした。

ゲームパートはゲームそのものの画像だそうで

山本監督:苦労しかなかったです!個性を出すためのゲーム画面の作り込みが大変でした。

この後、お気に入りのシーンをそれぞれ回答。これは、ネタバレにもなるので割愛。

因に、坂口さん、吉田さん共にラストシーンだそうです!


最後に・・・

吉田さん:本日、ザ・ファ〇〇もありますが。勝ったんじゃないかと。(笑)(*ザ・ファブルの舞台挨拶の模様はこちら

坂口さん:皆さんの反応が優しくて。父と息子、家族愛や友情・・・。色々な方に響く作品だと思っています!

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見
声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧
原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 
©マイディー/スクウェア・エニックス




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本編とのギャップも見どころ!『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』メイキング写真到着


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開となります。

ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

本作よりメイキング写真が解禁となりました。今回解禁された写真は物語の中心となる岩本一家の撮影中の様子を切り取ったもの。

劇中ではずっとすれ違ってきた父子を演じた坂口さんと吉田さんだが、今回解禁された母親役の財前さんと妹役の山本さんも加わった4人の集合写真からは、和気あいあいとした撮影現場の様子がうかがえる。
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング

その他にも坂口さんがカメラを手に野口監督を撮影している場面や、
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング

吉田さんと財前さん演じる若かりし岩本夫妻がピースサインで写った写真、
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング

さらに吉田さんが少年時代のアキオを演じた嶺岸煌桜さんとグローブを手に、話し込んでいる姿も
『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』メイキング

解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 感動ドラマを完成させるには不可欠な、本物の家族さながらの抜群のチームワークでつくりあげた

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開です。

STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)
脚本:吹原幸太
出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス
  




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坂口健太郎・吉田鋼太郎・佐久間由衣・山本舞香・マイディー登壇 『劇場版 FFXIV光のお父さん』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、6月21日(金)より全国公開が決定した。

そしてこの度、この豪華キャスト陣・監督登壇の完成披露試写会が行なわれ、坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さんのキャスト陣と野口照夫監督、山本清史ゲームパート監督が登壇しました!

イベント当日は、主人公アキオがオンラインゲームで操作するキャラクターであるマイディー(FFキャラ)が等身大モニターにサプライズ登場!!

映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』完成披露試写会
日付:5月23日
会場:有楽町朝日ホール
登壇:坂口健太郎、吉田鋼太郎
佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)、マイディー(キャラクター)

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手と歓声に迎えられ、キャストと監督が登壇。

坂口健太郎さん:こんにちは!今日は暖かくてとても良い一日ですね。お日柄も良く短い時間ですが作品の良さを伝えたいと思います。

吉田鋼太郎さん:コウちゃん!の声を期待しましたが。。。(コウちゃん!)ありがとう。嬉しいです。本当に素晴らしい映画になりました。楽しんでください!

佐久間由衣さん:短いお時間ですが、上映前ですが、、、話せることを?話したいと思います!

山本舞香さん:短い時間ですが楽しんでください!

野口照夫監督:テレビドラマ版の監督も務めていましたが、大杉さん含めキャスト、スタッフの思いも込めて、新たなキャスト・スタッフの力を借りて新しい光のお父さんになったと思います!

山本清史ゲームパート監督:ゲームパート。特殊な形でできていて、二人の監督がいます。この場にはいませんが、ゲームパートを支えてくれた多くの方の代表で登壇させていただきました。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 演じるうえで心がけたこと

坂口さん:最初、僕がゲームの世界に入ってお芝居をするのかと思ったのですが、台本を読んで父と息子のヒューマン的なところがあって気持ちが入りました。あまり、父と息子で言葉を交わさないんですね。なのでセリフではない部分を大切に演じました。役作りとしては・・・実際にゲームはやってみました。画面の向こうにお父さんがいるつもりでプレイしました。

と、明かしてくれました。そして父親役の吉田さんも

吉田さん:TV版を見ていた人もいると思います。TV版では大杉漣さんが演じた役を今回演じています。まず引き締まる思いとプレッシャーで始めました。脚本を読んだだけではわからないところもあったのですが、こう見えてゲーマーなので、とうとう来るべきものが来たなと。FFに俺が出るのかと。実はとは思えないぐらい良いお話になっています。

と絶賛の吉田さん。

そして、撮影のことを聞かれた佐久間さんは

佐久間さん:とても、丁寧に撮影が進んで。応援したい気持ちを軸に演じました。(坂口さんとの共演はいかがでした?)・・・・凄く優しくて。うーーーんと。ずっと観察させていただきました。

上映前・公開前の舞台挨拶は難しい・・何を言ってるのかは、映画を観るとわかります。

山本さんは、家族を繋ぐ役。実際に現場のムードメーカーだったそうで

坂口さん:本当に妹のようでした。

山本さん:自覚はないですが、甘えられる兄と父と母のような感じでした。・・・で、役作りしてません。なんかいっぱい食べてます。明るい子です。

と話す山本さん。

今回とてもハードスケジュールだったそうで、

野口監督:2か月前まで撮影してましたからね。映画ってできちゃうんだなと。悪い前例を創っちゃいました。今日が本当に初めてお客さんに観ていただくのでドキドキしています。そして、プロデューサーに切れと言われたところを残してます。そこのシーンで笑いが起きないと・・・・心配です。

と、気になる発言も。

ゲームパートの映像はどう作ったのか?の質問に

山本G監督:一昔前のCGってこういう感じ。どこかの誰かがゲームの中で起こしたことを記録してるんです。

で、台本にあわせていくと話します。

映画情報どっとこむ ralph 最近熱中していることはありますか?

坂口さん:最近トレーニングしてます。(吉田さん:凄いんです。)筋肉は裏切らない。

と言う坂口さんの胸を触る吉田さん。

吉田さん:今はお芝居ですが、その前はギター。女の子にもてたいから、なので、その頃は女の子にもてる!に熱中していました。

と明かしてくれ

佐久間さん:もっぱら馬。今日葉。とってもはまって抜け出せません。戦いです!馬とのコミュニケーション。

と話、

山本さん:ない。見つけられたらいいな。寝る事・・・・かな。

と、山本さんらしい回答。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲームパートにも出演。坂口さんがプレーするキャラ:マイディーが登場!

マイディー:FFの「世界から抜け出して、ここ有楽町まで来ちゃいました!僕たちの映画を観てもらえるなんて感激です!僕も実写パートに負けないように頑張りました!ゲームパートもお楽しみに!

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート)

脚本:吹原幸太

出演:坂口健太郎 吉田鋼太郎

佐久間由衣 山本舞香

前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの

和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス




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