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『八重子のハミング』有楽町スバル座にて再上映決定


映画情報どっとこむ ralph 昨年山口県にて先行公開し、2 万 5000 人以上の動員を記録し、2017 年 5 月 6 日より全国順次公開した 『八重子のハミング』が 6 月 25 日(日)より有楽町スバル座にて再上映することが決定しました!

名匠佐々部清が原作に惚れ込み、自らリスクを背負って製作に踏み切る。監督・脚本・プロデューサーの三役 を務めた渾身の一作。四度のガンの手術から生還した夫が、アルツハイマー病を発症した妻に寄り添って介護を 続ける 12 年間を描いた、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた物語。

2016 年の山口県内動員ランキングでは、『シン・ゴジラ』を抜き、8 月より公開していた大ヒットアニメ映画『君の名は。』にも迫り 2 位の動員を記録し、全国公開への足掛かりに。

そして 2017 年5月6日に全国公開を迎え、公開週には 8館で始まりミニシアターランキングで3位を 記録。新宿武蔵野館では連日満席、有楽町スバル座でも盛況の内に上映が終了した。
その後も主演の升毅、佐々部清監督を中心に舞台挨拶全国行脚を遂行。北は青森、南は鹿児島、各地の劇場へ足を運び、毎週舞台挨を行っている。

現在20箇所での舞台挨拶を終え、今後も7館での登壇を予定しています。

最終的には全国70館で上映の見込みです。

映画情報どっとこむ ralph お客様からは「映画を観てこんなに泣きっぱなしだったことは今までありません。」といった感動のコメントや「たくさんの人に見て欲しい」「息の長いロングラン上映になって たくさんの人が触れれば いいですね」など 応援のコメントが寄せられ、ついに 6 月 25 日(日)より有楽町スバル座にて再上映が決定!!

再上映の決定について佐々部清監督からは

佐々部監督:低予算の゛自主的映画“でも想いは伝わるんだ!

と感謝の想いのこもったコメントも寄せられた。 有楽町スバル座での再上映初日には主人公石崎誠吾を演じた升毅とその娘千鶴子を演じた文音、誠吾の教え子 を演じた月影瞳、そして本作の監督・脚本・プロデューサーの三役を務めた佐々部清が登壇する舞台挨拶も行われます。

舞台挨拶は 11:00 の回上映後。(尚、上映は 7/14 迄) 是非とも再上映決定の情報と併せて、本作をご紹介頂けますよう、何卒宜しくお願いいたします。

物語・・・
「四十年よとせ過ぎ 妻と歩めし 瀬戸の人生 みち うず潮の道 今ぞなつかし」 どこからか聞こえてくる男性の声…。「やさしさの心って何?」と題された講演。 演台に立つ、白髪の老人・石崎誠吾。若年認知症を患った妻・八重子の介護を通して、自らが経験した こと、感じたことを語っていく。

「妻を介護したのは 12 年間です。その 12 年間は、ただただ妻が記憶 をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。でもある時こう思うたんです。妻は時間を掛 けてゆっくりと僕にお別れをしよるんやと。やったら僕も妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと 僕の思い出にしようかと…。」

誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。かつて音 楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、誠吾が歌を口ずさめば笑顔を取り戻すことも…。 家族の協力のもと、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩んでいく誠吾と八重子。山口県・萩市を舞台に 描く、夫婦の純愛と家族の愛情に溢れた 12 年間の物語。

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出演:升 毅 高橋洋子/文音 中村優一 安倍萌生 辻 伊吹 二宮慶多 上月左知子 月影 瞳 朝加真由美 井上 順 梅沢富美男

監督・脚本:佐々部 清
原作:陽 信孝「八重子のハミング」(小学館)
エンディング曲:谷村新司「いい日旅立ち」 (avex io/DAO)
劇中曲:谷村新司「昴」(avex io/DAO)
プロデューサー:佐々部 清、野村展代、西村祐一
音楽:穴見めぐみ/撮影:早坂 伸(JSC)/美術:若松孝市(APDJ)/録音:臼井 勝/照明:田島 慎/装飾:柳澤 武

編集: 川瀬 功(JSE)/記録:山下千鶴/助監督:山本 亮
製作担当:馬渕敦史/スチール:下瀬信雄
ヘアメイク:井手奈津子/衣裳:袴田知世枝/協力プロデューサー:藤得 悦
音楽プロデューサー:原田泰男
製作:Team『八重子のハミング』(シネムーブ/北斗/オフィス en)
配給:アークエンタテインメント
2016 年/日本/カラー112 分/5.1ch/ビスタサイズ
(C):Team『八重子のハミング』
     


『八重子のハミング』東京公開日決定!新場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 昨年山口県にて先行公開し、2万5000人以上の動員を記録した話題作『八重子のハミング』が5月6日(土)に有楽町スバル座ほかにて全国公開が決定しました。

本作は名匠:佐々部清監督が原作に惚れ込み、自らリスクを背負って製作に踏み切った、渾身の一作。
四度のガンの手術から生還した夫が、アルツハイマー病を発症した妻に寄り添って介護を続ける12年間を描いた、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた物語。

本作にて主人公・石崎誠吾を演じるのは芸能生活40年にして初の主演となる名優、升毅。作家としても活躍し、28年ぶりの映画復帰となる高橋洋子が妻の八重子を演じる。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の新場面写真が解禁となりました!

肩を並べ田床山から萩市を眺める誠吾(升毅)と八重子(高橋洋子)とその孫たちの姿や、
椿群生林で偶然の再会を果たした誠吾と教え子の早紀(月影瞳)が会話しているシーン、
火葬場で白髪交じりの誠吾と榎木(梅沢富美男)が語り合う様子や、
萩市長の中村(井上順)が入院する誠吾のお見舞いにやってきたシーンや、
笑顔で微笑んでいる誠吾の姉・小夜子(朝加真由美)など表情は様々だ。

本作のメガホンをとった佐々部清監督は

佐々部監督:僕がこだわったのは、八重子さんが好きだった場所を撮ろうということ。映画を撮る前に、原作者の陽信孝さんに、オープニングに映る田床山や、二人が連れ添って歩いた藍場川のほとりなど、八重子さんが好きだった場所を全部案内して回ってもらったんです。萩には名所もたくさんありますが、観光的な部分ではなく、実際にそこで暮らした八重子さんが好きだった風景を撮ろうと思いました。

と撮影でこだわったところを明かしています。

映画情報どっとこむ ralph どこからか聞こえてくる男性の声…。

「やさしさの心って何?」と題された講演。

演台に立つ、白髪の老人・石崎誠吾。若年認知症を患った妻・八重子の介護を通して、自らが経験したこと、感じたことを語っていく。

「妻を介護したのは12年間です。

その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。でもある時こう思うたんです。妻は時間を掛けてゆっくりと僕にお別れをしよるんやと。

やったら僕も妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」

誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。

かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、誠吾が歌を口ずさめば笑顔を取り戻すことも…。
家族の協力のもと、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩んでいく誠吾と八重子。山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情に溢れた12年間の物語。

5月6日(土)有楽町スバル座ほかにて全国ロードショー

公式HP:
http://yaeko-humming.jp



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出演:升 毅 高橋洋子/文音 中村優一 安倍萌生 辻 伊吹 二宮慶多 上月左知子 月影 瞳 朝加真由美 井上 順 梅沢富美男

監督・脚本:佐々部 清
原作:陽 信孝「八重子のハミング」(小学館)

エンディング曲:谷村新司「いい日旅立ち」(avex io/DAO)劇中曲:谷村新司「昴」(avex io/DAO)

プロデューサー:佐々部 清、野村展代、西村祐一/音楽:穴見めぐみ/撮影:早坂 伸(JSC)/美術:若松孝市(APDJ)/録音:臼井 勝/照明:田島 慎 /装飾:柳澤 武/編集:川瀬 功(JSE)/記録:山下千鶴/助監督:山本 亮/製作担当:馬渕敦史/スチール:下瀬信雄/ヘアメイク:井手奈津子/ 衣裳:袴田知世枝/協力プロデューサー:藤得 悦/音楽プロデューサー:原田泰男

製作:Team『八重子のハミング』(シネムーブ/北斗/オフィスen)

配給:アークエンタテインメント 2016 年/日本/カラー112 分/5.1ch/ビスタサイズ
(C):Team『八重子のハミング』
     


妻に贈る三十一文字のラブレター「八重子のハミング」


映画情報どっとこむ TJ 四度のガン手術から生還した夫がアルツハイマー病の妻に贈る、三十一文字のラブレター

八重子のハミング

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『萩・世田谷幕末維新祭り』の前夜に開催する、雑苦葉乱(ざっくばらん)、一夜限りの問わず語り! 「山口県+世田谷」地元を語る交歓トークライブ+出演者各々のパフォーマ ンスにプロデューサーの野村展代さんが登壇して、映画に関する話をされるそうです!(記事:eigajoho.com/?p=52784

映画情報どっとこむ TJ で、気になる物語ですが・・・

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どこからか聞こえてくる男性の声…。「やさしさの心って何?」と題された講演。

演台に立つ、白髪の老人・石崎誠吾。若年認知症を患った妻・八重子の介護を通して、自らが経験したこと、感じたことを語っていく。

「妻を介護したのは12年間です。その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。でもある時こう思うたんです。

妻は時間を掛けてゆっくりと僕にお別れをしよるんやと。やったら僕も妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。

かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、誠吾が歌を口ずさめば笑顔を取り戻すことも…。



映画情報どっとこむ TJ 佐々部清監督インタビューが届いています。

1、撮影を終えての感想

今回の映画は山口県を中心に、いわゆる映画会社ではないところから、いっぱいお金集めをして作った映画です。とにかく「県民の方々に参加してもらいたい!」と思っていたんですが、自分たちが考えている以上に沢山の方々に来て頂けました。

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とにかく山口県の、そして萩の方々の〝熱や想い〟をいっぱい頂いた、その事が今はとにかく印象に残っています。

2、映画の見どころなど、これから「八重子のハミング」を観る方に一言お願いします。

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家族の協力のもと、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩んでいく誠吾と八重子。山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情に溢れた12年間の物語。

八重子のハミング

山口県先行公開
・10/29(土)~萩ツインシネマ、シネマサンシャイン下関、シネマ・ヌーヴェル(徳山)、宇部シネマスクエア7

・11/12(土)~MOVIX周南、イオンシネマ防府

http://yaeko-humming.jp

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キャスト:
升 毅 高橋洋子 文音 中村優一 安倍萌生 辻 伊吹 二宮慶多 上月左知子 月影 瞳 朝加真由美 井上 順 梅沢富美男

監督・脚本:佐々部 清
原作:陽 信孝「八重子のハミング」(小学館)

プロデューサー:佐々部 清、野村展代、西村祐一
音楽:穴見めぐみ/撮影:早坂 伸(JSC)/美術:若松孝市(APDJ)

録音:臼井 勝/照明:田島 慎/装飾:柳澤 武

編集:川瀬 功(JSE)

記録:山下千鶴/助監督:山本 亮

製作担当:馬渕敦史/スチール:下瀬信雄/ヘアメイク:井手奈津子/衣裳:袴田知世枝/協力プロデューサー:藤得 悦

音楽プロデューサー:原田泰男
エンディング曲:谷村新司「いい日旅立ち」(avex io/DAO) 劇中曲:谷村新司「昴」(avex io/DAO)

製作:Team『八重子のハミング』シネムーブ/北斗/オフィスen

協賛:萩市

特別協力:映画『八重子のハミング』製作支援萩実行委員会/KRY山口放送/ひまわり/ボートレース下関/一般社団法人 徳山医師会/徳山医師会病院/KOUグループ/オフィスレン/Guild/山口銀行/日本作業療法士協会/山口県作業療法士会/長府製作所/日本セレモニー/安成工務店/住吉工業/下関海陸運送/ふるさと下関応援団/高齢者福祉施設 花水木/アフレテオ/全日本空輸

後援:山口県/山口県教育委員会/社会福祉法人 山口県社会福祉協議会
配給宣伝:アークエンタテインメント
映倫:G 120769
2016年/日本/カラー112分/5.1ch
(C):Team『八重子のハミング』