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秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」『空母いぶき』の新たな予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の襲撃。日本領土の島が占領され未曾有の緊張が走る中、政府は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。日本は経験したことのない一日を迎えようとしていた。

5月24日公開となる『空母いぶき』の新たな予告編と本ポスター・ビジュアルが初解禁。

真っ赤に染まる空母「いぶき」を背景にオールスターキャストが並ぶ本ポスターは、「運命の、24時間。」というコピーと共に、戦後最大の危機に立ち向かう人間達の緊張状態が表現されている。大胆に配置されたタイトルが“規格外の大作感”を醸し出す。

映画情報どっとこむ ralph 新たに解禁となった予告編では、日本が侵略を受けた状況下「これは訓練ではない!」という空母「いぶき」秋津艦長(西島秀俊)からの言葉により、第5護衛隊群の各艦隊員はかつて経験したことのない緊張感におそわれる。攻撃か、防御か。自身の信念の元で激しく葛藤する「いぶき」副長の新波(佐々木蔵之介)。たまたま取材目的で「いぶき」に乗艦していたニュース・サイトの記者、本多裕子(本田翼)は、この事態にどう立ち向かうのか。垂水内閣総理大臣(佐藤浩市)を中心とする政府は、究極の選択を迫られる。想定を超えた戦闘状態へと突入していく第5護衛隊群。「対空戦闘用意!」海の向こうでは各艦長(髙嶋政宏、玉木宏)の号令がこだまし、中野店長(中井貴一)のコンビニエンス・ストアには、事態を知り食料や水を求める市民の長蛇の列が出来始める。クリスマス・イブ前日、この国が保ち続けた平和を終わらせないために、それぞれの戦いが今、始まるー。


映画情報どっとこむ ralph 2018年3月に撮影が始まった本作は、長きに渡る撮影とポストプロダクションを経て2019年1月に完成。

いち早く試写をご覧になった原作者のかわぐちかいじ氏よりコメントが到着。

「映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。」

と絶賛しています。


『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。

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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


中井貴一×佐々木蔵之介W主演『嘘八百』続編製作決定!マドンナに広末涼子!


映画情報どっとこむ ralph この度、昨年1月5日に公開し、スマッシュヒットとなった中井貴一×佐々木蔵之介W主演で贈る映画『嘘八百』の続編製作が決定しました。

前作は、茶の湯の聖地・大阪堺を舞台に、中井貴一演じる大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井)と、佐々木蔵之介演じる腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木)が出会い、タッグを組んで、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込み幻の利休の茶器で一攫千金を狙う話だったが、今作では再会した則夫と佐輔が、数知れぬお宝が眠る古都・京都と堺を股にかけ、利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人“古田織部”の幻の茶器を巡って、再びタッグを組むことになる。

中井貴一さんからのコメント
前作は撮影期間16日。極寒の堺で、オールロケで行われました。その時はまさか第二作ができるとは夢にも思っておりませんでした。多くの方にご覧いただいたことにより、続編ができるというのは、監督・スタッフ・キャストにとって大きな喜びです。しかし、二匹目のどじょうはなかなかいないもの。続編という事を意識せずに新作映画を作るつもりで、一丸となって取り組む所存でおります。
前作同様、佐々木蔵之介さんをはじめ、馴染みのキャスト、そして広末涼子さんの感情溢れる魅力のあるお芝居とともに、新しく入っていただくキャストともしっかりとタッグを組み、楽しい映画を作ろうと思っております。どうぞご期待ください。

佐々木蔵之介さんからのコメント
贋物は二度と作らない!
前作でそう宣言したハズ… でも中井貴一さんに「お前の腕はホンモノだ、誰もマネ出来ないニセモノを作ってみろよ」と乗せられ⁇広末涼子さんに見つめられ囁かれたら、、、まんまとやっちゃいます。
古田織部は「へうげもの」と呼ばれる歪みや疵を好み、美を作り出したそうです。本作には、まさに歪みや傷を持った登場人物しか出て来ません。
京都を舞台にウソとホントの騙し合い、楽しんで臨みます。

映画情報どっとこむ ralph さらに今作には、則夫と佐輔を惑わすマドンナ役で広末涼子が参戦!!

2人と幻の茶器に深く関わってくる着物美人の「志野」役を演じる。

広末涼子
中井貴一さんとは以前夫婦役をさせていただき、貴一さんの繊細なお芝居と紳士的なご本人の佇まいに魅了された大好きな俳優さんなので、またご一緒させていただけて光栄です。
佐々木蔵之介さんとも10代の頃から何度もご一緒させていただき、蔵之介さんの柔軟なお芝居とテンポの良さに毎回心地よく現場を楽しませていただいているので、また共演することができ嬉しく、撮影に入ることを心待ちにしています。前作にも増して面白く、巧みな作品に花をそえることができるよう、精一杯頑張りたいと思います。


映画情報どっとこむ ralph 作品を手がけるのは、前作に続き、人間味あふれる芸達者たちの軽妙なやりとりや知的好奇心をくすぐる骨董トリビアを散りばめながら、強欲うずまく抱腹絶倒の騙し合いを二転三転どんでん返しさせ話題を呼んだ監督:武正晴と脚本家:今井雅子×足立紳の強力チーム。

武正晴監督からのコメント
『嘘八百』の続編製作が決まり、嬉しいですし有難いです。また中井さんと佐々木さんとご一緒できるのがとても楽しみです。
今作は前作の堺の他に、京都がメインの舞台となります。京都は、とにかく“雅”!長い間文化の中心だった場所で、学ぶことが多い土地だと感じています。今回は脚本のお二人と相談し、利休の次といったらやはり織部だろうと考え、古田織部の茶器をめぐる話で進めることにしました。テーマは「ゆがみ」です。今の時代は、「ゆがんだものはダメだ」というような考え方があるように思いますが、人間自体ゆがみのあるもので、そのゆがみこそが面白いと感じているので、「ゆがんでいてもいいじゃないか」という古田織部の精神は今の時代に必要なものではないかと感じています。これを今回の話の中に盛り込んでいきたいと思っています。
今作から参加してくださる広末さんとは初めてお仕事をさせていただきますが、以前からご一緒したかったのでとても楽しみです。年齢的にも、女優として母として経験を積まれている広末さんだからこそ、「志野」という役を通して、女性の様々な側面を見せてくれるのではないかと思っています。
前作に続き、どんな現場になるのか自分でも全く予測がつきませんが、厳しさを越える楽しさがあるんじゃないかなと思っています。お楽しみにお待ちください!

映画情報どっとこむ ralph 今回も、今井と足立がオリジナル脚本で描く一作となる。クランクインは2月中旬、公開は2020年新春を予定です!

映画『嘘八百

2020年1月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
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監督:武正晴

脚本:今井雅子 足立紳
出演:中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子
(c)2020「嘘八百」製作委員会



松坂桃李の「侍」場面写真到着! 本木克英監督 映画『居眠り磐音』


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英の、最高傑作にして初の映画化作品で、”時代劇初主演”の松坂桃 李、数々の大ヒット作品を生みだしてきた本木克英監督で贈る映画「居眠り磐音」 が5月17日(金)より全国ロードショー。

この度、松坂桃李が演じる主人公・坂崎磐音の<優しく穏やかな眼差し>と、<悪に対峙する鋭い眼差し>が収められた 場面写真2点が初解禁となります!平成が終わり新元号となる今年、「磐音」という優しく強い新時代のニューヒーローが誕生です!!

本作は <平成で最も売れている時代小説>シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の名作「居眠り磐音」を原作とする本格時代劇エンターテインメント。

主人公・坂崎磐音役には松坂桃李を迎え、木村文乃・芳根京子・柄本佑・杉野遥亮・佐々木蔵之介・ピエール瀧・陣内孝則・谷原章介・中村梅雀・柄本明 など、日本を代表する豪華俳優陣が大集結!

「優しく穏やかな眼差し」の磐音&「悪に対峙する鋭い眼差し」の磐音 優しさの中に強さを兼ね備えている<時代劇史上最も優しく強い主人公>磐音の場面写真2点が初解禁!

本作で松坂が演じるのは、 江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う、 <時代劇史上最も優しい主人公>坂崎磐音。普段は人情に厚く穏やかな人柄だが、大切な人を守る為には颯爽と悪を斬る 役どころとなっています。

この度解禁された場面写真は、<物腰柔らかく、優しく穏やかに微笑む>普段の磐音の姿と、<鋭い目つきで悪に対峙する>用心棒としての磐音の姿が収められた場面写真2枚で、優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じら れる場面写真になっています。

江戸・深川で浪人暮らしとなった磐音が長屋で佇む場面写真では、物腰柔らかく、人を包み込むような表情を見せている。それ とは対照的に、用心棒として悪に対峙する場面写真では、普段の温厚な磐音とは別人のような鬼気迫った表情を見せています。 鋭い目つきで相手に剣を構える姿は緊迫感が漂っており、本作での見どころともなる“本格的な剣殺陣の迫力シーン”を期待さ せるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』

撮影:
2018年3月~4月 大分県杵築市、京都近郊にて撮影
現在ポストプロダクション中

5月17日(金)全国公開です。

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


<STORY>
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は人情に厚く、礼節を重んじる好青年で、春風のように穏やか。剣の達人では あるが、その剣術は日向ぼっこで居眠りする老猫のようで、眠っているのか起きているのかわからないことから 「居眠り剣法」と呼ばれていた。 江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った磐音と幼馴染の小林琴平(柄本佑)、河井慎之輔(杉野遥 亮)。琴平の妹・舞は慎之輔に嫁ぎ、また磐音も、琴平と舞の妹・奈緒(芳根京子)と祝言を控えており、三人 は幼馴染以上の深い絆で結ばれていた。 ところが、磐音と奈緒の祝言の運びになった時、慎之輔が「妻・舞が不貞を犯した」という噂を聞き、舞を 斬ってしまう。それに激高した琴平は慎之輔に噂を吹き込んだ人物、さらには慎之助をも斬るという凄惨な展開 に。琴平は罰せられることとなり、磐音が琴平を討ち取るよう命じられてしまった。 決死の闘いで琴平を討ち取った磐音は実の兄を殺した以上、奈緒と一緒にはなれないと、奈緒を残し脱藩する ことを決意。すべてを失い、江戸へ向かった――。 江戸で浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、収入源がなく家賃の支払いも滞るように。見かねた大家の金兵 衛(中村梅雀)に鰻割きの仕事や、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をし ていた。穏やかで優しいが、剣も立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていき、今津屋の女中で金兵衛 の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるなど江戸での暮らしも慣れ始めてきた。 そんな折、今津屋が南鐐二朱銀をめぐる騒動に巻き込まれ、磐音は用心棒として今津屋を守るために立ち向かう・・・。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)

出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 ピエール瀧 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


本田翼、中井貴一 ら『空母いぶき』第三弾追加キャスト発表!コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計400万部突破のベストセラーコミックを、西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。


映画情報どっとこむ ralph この度発表された第三弾にして最後の追加キャスト陣は、原作では描かれない映画オリジナルの登場人物たち。


ヒロインには多方面に渡り輝かしい活躍を魅せ、邦画やドラマに欠かせない女優となった本田翼が決定。

「ジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と語る本田翼は、“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者「本多裕子」を演じる。

部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せるネットニュース社の上司「晒谷桂子」には『三度目の殺人』で第60回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した斉藤由貴。

そして日本最南端、沖ノ鳥島の西方400キロ海域で壮絶な戦闘が繰り広げられる一方で、変わらぬ日常が続く都内のコンビニ。クリスマス商戦で大忙しの店長「中野啓一」に、日本映画界が誇る名優、中井貴一。

毎シーズン彼が子供たちへの思いを託して販売する様々なお菓子の入った長靴が、この物語のキーとなることなど知る由もなく奮闘する姿を、軽妙かつエネルギッシュに演じる。また、本多裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者「田中俊一」に小倉久寛。

裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター「藤堂一馬」に片桐仁、アシスタントの「吉岡真奈」に土村芳。

コンビニ店員として中井貴一と心温まるバディ感を魅せる「森山しおり」に深川麻衣といった、魅力あふれる多彩な俳優陣が集まった。経験のない危機に直面した日本。最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

映画情報どっとこむ ralph 第三弾発表キャストからコメントが届いています

本田翼(P-Panel 記者:本多裕子役)
今回「いぶき」に乗り込むネットニュースの新米記者で、原作にはない映画オリジナルの役を演じさせていただきました。彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました。私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います。

斉藤由貴(P-Panel プロデューサー:晒谷桂子役)
このような、「スペクタクル映画」に出演させて頂くのは私はなかなかないことでしたので、参加させていただきとても光栄です。とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信する、という、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。
個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒出来たことが、とっても良い思い出でした。人生早いです。

小倉久寛(東邦新聞記者:田中俊一役)
この映画の登場人物は、日本の国、国民の為に命をかけて戦います。戦争のない日本は、只そこにあったのでは無く、命をかけて守られていたのだという事をこの作品で気付かされました。この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。そして、世界から戦争がなくなりますように。

片桐仁(P-Panel ディレクター:藤堂一馬役)
殺伐とした、戦闘行為の向こう側、東京でネット新聞編集長の斉藤由貴さんと、のんきな日常を演じました。短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。

深川麻衣(コンビニエンスストア アルバイト:森山しおり役)
この作品から投げかけられるたくさんのメッセージに、今の日常に当たり前な事などないのだと、物の見方を改めて考えさせていただくきっかけとなりました。このような素敵な作品に、物語の一員として参加させていただけた事を、とても幸せに思います。

土村芳(P-Panel AD :吉岡真奈役)
私は主に斉藤由貴さん・片桐仁さんとの共演だったのですが、お二人は以前から憧れていた方だったので、演技している間ずっと喜びを噛みしめていました。この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、観終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくり咀嚼して頂ければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 長期連載が続く原作漫画を24時間のドラマとして描く

映画『空母いぶき

は、2019年全国超拡大ロードショー!

HP: 
kuboibuki.jp

<ストーリー>
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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原作・監修】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、佐藤浩市
本田翼、中井貴一、斉藤由貴、小倉久寛、深川麻衣、片桐仁、土村芳

【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典、長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 
    


長久允監督の長編デビュー作 二宮慶多x水野哲志x奥村門土x中島セナ『ウィーアーリトルゾンビーズ』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 2017年、第33回サンダンス映画祭(ショートフィルム部門)にて、日本映画初のグランプリを獲得した監督・長久允。埼玉県・狭山市で実際にあった事件を題材としたグランプリ受賞作『そうして私たちはプールに金魚を、』の審査委員から「これまで誰も見たことがない!何にも似ていない!」とその圧倒的なオリジナリティと表現力から“ネオジャパニーズ”と称された。過去にジム・ジャームッシュ(『ミステリー・トレイン』)やクエンティン・タランティーノ(『キル・ビル』)、デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』)といったフィルムメーカーを生んだサンダンスの地で、新時代を代表するかのように圧倒的な存在感を放ち喝采を浴びた長久允監督の長編デビュー作が完成!

『ウィーアーリトルゾンビーズ』(英表記『WE ARE LITTLE ZOMBIES』)で2019年6月に公開が決定しました!
キャストには、『そして父になる』にて福山雅治の息子役を演じた二宮慶多。テレビCMや『クソ野郎と美しき世界』での好演も記憶に新しい中島セナ。ドラマ『嘘の戦争』など多くの作品に出演するぽっちゃり俳優水野哲志。天才似顔絵師として話題の奥村門土。4人の新しい才能の発掘により、瑞々しくもかつてない少年少女像が誕生。

二宮慶多(劇中バンド<LITTLE ZOMBIES>vo.ヒカリ役 )
「最初から最後まで、興奮しました。テンポよくどんどん場面が変わって、息つくひまもなく、一つ一つの映像にメッセージを感じました。こんな、楽しい映画に出演させていただき、ありがとうございました。」

水野哲志(劇中バンド<LITTLE ZOMBIES>dr.イシ役 )

「すごい!何これ!こんな風になったの?とびっくり!!スクリーンに僕だけが写っていることに驚いて感動しました!」

奥村門土(劇中バンド<LITTLE ZOMBIES>bass.竹村役)
「初めて演技をしている自分の姿や声をスクリーンで観るのはとても不思議な気持ちでした。でも撮影のいろんな思い出が蘇ってきて楽しくあっという間に感じました。特にライブのシーンはすごく迫力があって好きです」

中島セナ(劇中バンド<LITTLE ZOMBIES>key.イクコ役 )
「この時ああだったなぁ。と思い出が蘇ったり、カメラアングルや編集の仕方など、撮った時には想像できなかったけれど、ゲームのように編集されていて面白かったです!」


映画情報どっとこむ ralph
また、佐々木蔵之介、永瀬正敏、菊地凛子、池松壮亮、村上淳など日本を代表する豪華名優たちも、監督の才能に共感して大集結!

この度、特報映像とポスター画像が解禁。意味深なキーワードがおり込まれた特報映像、出演者がドット画で表現された色彩溢れるポスターからは、まさに比類なき日本映画の誕生を予感させる。

「音楽を通じて成長する子どもたち」といった普遍的な物語を、まるで冒険RPGゲームを想起させるかのようなギミック満載の映像表現や、天性のリズム感で放たれ続ける台詞回しなど、その独創的スタイル!

映画情報どっとこむ ralph そして本作は、来年1月末に開催される第35回サンダンス映画祭World Cinema Dramatic Competition部門に正式招待が決定!

サンダンス映画祭へ向けたスクリーニング後、異例の早さで招待が決定した本作。まさに映画祭からの期待が高い表れであり、映画祭での上映がワールドプレミアの場となり、公式上映・授賞式には長久監督も現地入りし、短編部門に続いてのグランプリ受賞への期待も高まっている。今年のベネチア国際映画祭でグランプリを受賞した『The Ballad of Buster Scruggs(原題)』を監督したコーエン兄弟、日本でも大ヒット中『ボヘミアン・ラプソディ』のブライアン・シンガー、『ラ・ラ・ランド』や来年公開の『ファースト・マン』を手掛けるデイミアン・チャゼル監督など、数々の新時代の才能を発掘してきた映画祭だけに、サンダンス映画祭での上映後、長久監督が初長編映画にして世界から注目を集めることすら期待されます。

この度の招待決定、そして日本公開が決定したことについて長久監督コメントが到着!

長久監督:この度、僕の人生のすべてを掛けて書いた物語『WE ARE LITTLE ZOMBIES』が完成しました。僕の大好きな役者さんやミュージシャン、アーティストの方々で作り上げた「フェスみたいな映画」です。騒がしくもありますが、暗い部屋にうずくまってる誰かひとりの心に届いてほしいです。実際、試写で僕は何回も泣いてしまいました。はやく皆様に観ていただきたいです。そしてなんと、サンダンス映画祭長編コンペ部門正式招待(涙)!映画を志していたものの道を逸れてしまい、この十数年、広告業界での仕事に追われて、少し遠回りしてしまいましたが、、、 来年、憧れのサンダンスという地で、念願の長編作品を上映できること、コンペで勝負できること、大変嬉しく思います。

『ウィーアーリトルゾンビーズ』
英表記『WE ARE LITTLE ZOMBIES』
がついに2019年6月に公開が決定!

公式サイト:
https://littlezombies.jp

公式Twitter:
@littlezombies_m 


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脚本・監督:長久 允 (サンダンス映画祭短編部門グランプリ 『そうして私たちはプールに金魚を、』)
出演:二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ
佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 初音映莉子
村上淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏 
<出演順>康本雅子 夏木ゆたか 利重剛 五月女ケイ子 山中崇 佐藤緋美 水澤紳吾 黒田大輔 忍成修吾 長塚圭史 池谷のぶえ 戌井昭人 赤堀雅秋 清塚信也 山田真歩 湯川ひな 松浦祐也 渋川清彦 かっぴー いとうせいこう CHAI 菊地成孔 森田哲矢(さらば青春の光) 吉木りさ(声) 柳憂怜 三浦誠己
製作:吉崎圭一/新井重人/水野道訓/井上肇/加太孝明 プロデューサー:山西太平/ 高橋信一/ 横山治己/ 長谷川晴彦  ラインプロデューサー:鈴木康生/小柳智則 アソシエイトプロデューサー:國枝礼子/橘佑香里/熊澤瑠里 撮影:武田浩明 照明:前島祐樹 サウンドデザイン:沖田純之介 美術:栗林由紀子 装飾:渡辺誉慶 衣裳:下山さつき ヘアメイク:光野ひとみ 助監督:平井淳史 キャスティング:田端利江 スクリプター:大西暁子 演出補:長田亮 制作担当:宮森隆介 編集:稲本真帆 カラリスト:根本恒 VFXスーパーバイザー:二瀬具洋 音楽プロデューサー:山田勝也 リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD リトルゾンビーズ衣裳:writtenafterwards リトルゾンビーズメイク:加茂克也 アートワーク:magma 
製作幹事:電通 配給:日活 制作プロダクション:ROBOT
特別協賛:フェイスマスクルルルン/ グライド・エンタープライズ 
©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS(電通/日活/ソニー・ミュージックエンタテインメント/パルコ/ ROBOT)