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原作者かわぐちかいじ先生からの手紙に西島秀俊 感激!そして蔵之介、西島をいじる!『空母いぶき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを映画化したエンタテインメント『空母いぶき』が5/24(金)より全国ロードショーとなりました。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。

初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

このたび遂に公開初日を迎え、西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、市原隼人さん、深川麻衣さん、藤竜也さん、若松節朗監督が登壇しての舞台挨拶が行なわれました。

日時:5月24日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇: 西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、市原隼人、深川麻衣、藤竜也、若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 15時に観終えたばかりの観客の雰囲気は若干重めか・・・。

キャストと監督が登場すると暖かな拍手。

西島さん:皆さんこんば・・んわじゃない!(大爆笑)
西島さん:こんにちは!すごく緊張していて、この傑作を実写映画化すると言うことで非常に緊張して撮影しました。スタッフ、キャスト魂を込めて撮影しました。漸く公開となり、緊張しています。そして、嬉しく思っています。
この西島さんの挨拶を受けて

佐々木さん:みなさん、こんば あっ こんにちわ!

これには、たまらず西島さんが佐々木さんにツッコミ!
佐々木さん:えへへへへ。無事クリスマスを迎えられてうれしかったです!

と、若干ネタバレ。。。なご挨拶。

本田さん:暑い中お越しいただき嬉しく思っています。

市原さん:いつからかこのような役を演じることを切望していました。一つ叶い光栄に思っています!

深川さん:今日から初日。高揚感でドキドキしています。

藤さん:今日はありがとうございます。映画は観客に育ててもらうものだと思います。大きく育てていただければ!

若松監督:今日は初日。ハラハラドキドキして来ました。楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶はこれが初めて、

西島さん:佐々木さんが全部言っちゃいましたからね。映画の余韻を壊さない様にと思いながら登壇したのですが、しょっぱなから。。。間違えてしまいました。反省してます。
と、はにかむ笑顔。これに
佐々木さん:ご覧いただいたんですよね。楽しいでいいのかな?楽しかったですか?(大拍手)ありがとうございます。良かった!報われました。

西島さん:映画は見ていただいて完成ですからね。嬉しい気持ちでいっぱいです。
と、回答するお二人は映画の中では、対峙する役。この二人の撮影を見て

藤さん:お二人とも、準備万端で入られててね。初日からもう1か月ぐらいたったんじゃないかと言うくらいの密度の深さと緊張感で演じてましたね。それから、驚いたのは海上自衛隊の艦なのに海が見えないの。窓がないんだ。スクリーンばかり。戦況を黙視するなんてことないんだね。ビックリしました。
と、最近の装備に驚いたそう。

西島さん:護衛艦にも載せてただ来ましたし多くの自衛官とお話をさせていただいて事前の準備はしっかりしました。

かなりキーになる原作にはない役を演じた本田さん。
本田さん:この映画のオリジナルだからこそ、居る意味をきちんと見つけて、それを通さないといけないなと演じました。観てくれたかたが、私の役がいることで、わかりやすくなったなと思っていただければ嬉しいです。

と話、劇中でも熱い男を演じた市原さんは

市原さん:エンターテインメントは人と人とをつなぐもの。今の時代大義がない。そおなかで、明確なのはつなげる事と信頼。(中略)この作品の中でもそれぞれが勇士を見せています。胸に残していただけたら幸いです。
艦船に乗ってないキャラの深川さんはコンビニ店員役。店長さん役の中井さんとの共演に
深川さん:大先輩ですから緊張していましたが。カメラが回る度に、中井さんからアドリブが出て、和やかな雰囲気で撮影は進みました。メッセージカードは監督と話しながら直筆で書かれていて。。あと、耳栓は中井さんの私物でした!

と、明かしてくれました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、かわぐちかいじ先生からメッセージ

空母いぶき公開に寄せて
「空母いぶき」を実写映画としてなんとしても完成させようという製作陣の意思は、自衛隊の国防と言う本来の任務で日本で初めて描くんだと強い思いだと想像します。映像にみなぎる緊迫感は、国防と言う重要な問題を正面から描いている迫力です。原作者として、その映像に接することが出来、これ以上の本望はありません。

制作にかかわったスタッフの皆さま、俳優の皆さま、本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph この先生のお手紙に。。。
西島さん:感激しました、本当に嬉しいです。かいじ先生の原作はスケールが大きくて、テーマも深いのでじっやかは難しいと言われているのを実写化。企画の段階からかなり高いハードルがあったと思います。
そのなかで、この映画が完成して先生にお手紙いただいて。感無量です。

映画『空母いぶき』 

5/24(金)より全国ロードショー
kuboibuki.jp
『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ



先行上映会で大ウケ!!山内圭哉の「いてまえー!!」『空母いぶき』本編映像


映画情報どっとこむ ralph かわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを、破格のオールスターキャストで映画化したクライシス超大作『空母いぶき』(5月24日公開)から、先行上映会で大ウケだった護衛艦《いそかぜ》シーンの本編映像が解禁となった。

今回解禁となった映像は、敵駆逐艦と護衛艦《いそかぜ》の攻防シーン。《いぶき》の前方に現れた敵駆逐艦に対して、敵味方ともに極力犠牲者を出さないよう、主砲による砲撃で敵の無力化に挑む様子が映し出されている。



護衛艦《いそかぜ》の艦長・浮船武彦は、本気モードになるとつい関西弁が出てしまうという個性的なキャラクター。敵駆逐艦との攻防では敵のことを“やっこさん”と呼んだり、砲撃する時には“いてまえー!”と叫ぶなど、一癖も二癖もある艦長を山内圭哉が熱演。

山内が演じる感情豊かでユーモラスなキャラクターによって、浮船と彼の率いる《いそかぜ》という艦の人間関係や雰囲気が鮮やかに浮かび上がっている。先行上映会でいち早く本作を観た人たちの中には、「あの“いてまえ!”はクセになる」 「イケメンが揃ってる中で異彩を放つ山内圭哉が最高に癒しだった」 「山内圭哉さんと和田正人さんの会話は私の中で最高w」 と浮船艦長にどハマりする人が続出し話題を呼んでいる。

特に関西での先行上映会では、緊迫感の中に差し込まれるコテコテな関西弁に会場が大きな笑いに包まれていた。そんな浮船艦長を始め、常に冷静沈着な《はつゆき》艦長・瀬戸斉昭(玉木宏)や、原作再現度が高いと話題の《はやしお》艦長・滝隆信(髙嶋政宏)など、個性的なキャラクターが作る、それぞれの艦のカラーにも期待したい。

映画『空母いぶき

は5月24日(金)より全国ロードショー。
《ストーリー》
20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる。

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出演:

西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ kuboibuki.jp

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ



上坂すみれ主演で映画『空母いぶき』がまさかのボイスドラマ化!


映画情報どっとこむ ralph この度、画期的かつ圧倒的な“音声だけの”エンタテインメントが誕生しました。

それは、

ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』。

5月24日(土)より全国330館規模で公開されるクライシス超大作、映画『空母いぶき』からド迫力の激闘シーンを濃縮還元した、かつて類のない“映画発!オーディオ・パニック・エンタテインメント”。
上坂すみれ(空母いぶき 女子部) 映画では西島秀俊が演じる主人公・秋津竜太を上坂すみれ、佐々木蔵之介が演じる新波歳也をM・A・Oが演じるなど、すべての登場人物に一線で活躍する実力派女性声優陣が起用されています。

「総員、衝撃に備え!」「対空戦闘用意!」・・・本家本元の映画『空母いぶき』さながら、一聴たりとも耳が離せない臨場感と迫力。まさに日本国民必聴のエンタテインメントが誕生した。ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』

▼ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』
<配信日時>
第一章:5/12(日)18:00  第二章:5/13(月)18:00  第三章:5/14(火)18:00
※映画『空母いぶき』公式サイト特設ページにて配信

<声の出演>
●秋津竜太 :上坂すみれ
●新波歳也 :M・A・O
●湧井継治 :田村睦心
●中根和久 :三澤紗千香
●葛城政直 :小松未可子
●近藤隆夫 :川上千尋
●山本修造 :木村珠莉
●浦田鉄人 :駒形友梨
●畑中淳  :西薗雪乃

映画情報どっとこむ ralph 秋津竜太役の上坂すみれ、新波歳也役の M・A・Oからコメントも到着し田ています。

コメント

上坂すみれ(秋津竜太役)
全員女性キャストによるボイスドラマ化と聞いて、ちょっとゆるめの「いぶき」を想像していたのですが、原作や映画の雰囲気が忠実に再現された緊迫感あふれるシナリオになっていて驚きました。そして、秋津さんを演じさせていただくことが出来てとても光栄でした!海上自衛隊好きな方は必聴のボイスドラマです。

M・A・O(新波歳也役)
新波歳也役のM・A・Oです。今回この企画に参加させていただけると伺った時は、嬉しさと同時にとても緊張しました。
台詞もほぼ変わらずそのままで難しさも多々ありましたが、キャストが全員女性というところが新鮮で、
映画とはまた違ったテイストを感じていただければと考えながら、精一杯演じさせていただきました。
女性の声で表現される緊張感、意志の強さや葛藤などをこのボイスドラマで楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します!


映画情報どっとこむ ralph そして!

映画『空母いぶき』は5月24日(金)全国ロードショーです。

公式HP:
kuboibuki.jp


20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
原作は「沈黙の艦隊」「ジパング」などで知られる巨匠・かわぐちかいじ氏の同名コミック。日々変わりゆく昨今の国際情勢をにらみ、映画ではオリジナルの設定と展開も加え、日本がかつてない危機にさらされた、遠くない未来の一日の物語とした。
空母いぶき 空母いぶき
戦後初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》とその乗員たちを中心に、政府やメディア、そして国民たちが、それぞれの立場、それぞれの思いで、この国が保ち続けた平和を守ろうとする熱き闘い。そのとき彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。そして手にした力はどのような形で使うべきなのか。この映画で目撃するのは、そんな彼ら一人一人の決断が作る、明日の日本の姿である。

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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【監督】若松節朗

【原作】
かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎

【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ  kuboibuki.jp
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


『居眠り磐音』入場者プレゼントは松坂桃李が闘牛士「居眠り磐音 劇場版00」の配布が決定!


映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』が5月17日(金)より全国公開となります。

本作は <平成で最も売れている時代小説>シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した名作「居眠り磐音」を原作とする時代劇エンターテインメント。

そしてこの度、入場者プレゼントとして特別文庫「居眠り磐音 劇場版00」の配布が決定しました!


実は先日行われた松坂桃李 木村文乃 芳根京子ら10名登壇のプレミアイベントで発表があったのですが、内容がわからず弊社サイトでは保留にしていた内容が到着しましたので、ご紹介いたします。

佐伯泰英先生による書下ろし小説のタイトルは、なんと「闘牛士トオリ」!
佐伯先生が映画『居眠り磐音』での松坂桃李の演技を観て、半世紀前に写真家としてスペインに長期滞在し、闘牛の撮影に没頭していた折の記憶が呼び起されて書いた、“闘牛士トオリ”の物語。

松坂桃李さんに捧げる掌編小説に。

また映画脚本を担当するのが初となる藤本有紀氏による本作のシナリオをなんと全文掲載!原作ファン、映画ファンはもちろん、『居眠り磐音』の世界に初めて触れる方々にもお楽しみいただける、豪華な内容となっているそうです。

映画情報どっとこむ ralph 特別文庫「居眠り磐音 劇場版00」 収録内容
① 原作・佐伯泰英先生による書下ろし小説「闘牛士トオリ」
② 脚本・藤本有紀氏による映画『居眠り磐音』シナリオ全文
③ 松坂桃李×本木克英監督のスペシャル対談
④ 原作「居眠り磐音 決定版」のイラストを担当する横田美砂緒氏による描き下ろし表紙。

※なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※チケット購入特典ではございません。 ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。あしからずご了承くださいませ。 ※配布に関する特別な指定がある場合を除きます。
※画像はイメージです。実物は若干異なる場合がございます。

映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』

が5月17日(金)より全国公開となります。
公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


<STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子
柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦
谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会

撮影:2018年3月~4月 大分県杵築市、京都近郊にて撮影