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『嘘八百 京町ロワイヤル』中井貴一&佐々木蔵之介、山田裕貴!着物を美しく着こなす広末涼子&友近の姿も場面写真到着!


映画情報どっとこむ ralph 中井貴一×佐々木蔵之介W主演、日本中のお宝ファン、コメディファンを笑いと感動の渦に巻き込み大ヒットした前作が全方位にパワーアップした『嘘八百 京町ロワイヤル』が、来年1月31日(金)より全国公開となります。

監督は前作に続き『百円の恋』や『全裸監督』の総監督としても記憶に新しい武正晴。脚本は今井雅子と足立紳が再び務め、中井貴一×佐々木蔵之介に、広末涼子をマドンナとして迎え、恋の火花を散らしながら騙し騙されコンゲーム開戦!美女と痛快コンビが、これまで以上に盛り上げます。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作よりこの度、本作の場面写真が解禁致しました!

前作よりお馴染みの古物商の則夫(中井貴一)と陶芸家の佐輔(佐々木蔵之介)が、真剣な表情でいくつも並んだ5,000万円は下らないと言われる古田織部の幻の茶器「はたかけ」を見つめる姿からは、今作でも佐輔の “写し“と則夫の”話術“でやってくれるのではないかと期待させます。

また父の形見を騙し取られたとする着物姿の志野(広末涼子)が、茶室で則夫と対峙するスチールからは、お互いにの思惑を探り合うかのよう。2人の関係性が気になります。

佐輔の息子・誠治(前野朋哉)と共に「はたかけ」を見つめる着物姿の姉御肌女房・康子(友近)ら佐輔一家の写真も解禁。
また今回、人気占い師として活躍する則夫の娘・いまり(森川葵)や、居酒屋「土竜」に集う西田(木下ほうか)、よっちゃん(坂田利夫)、材木屋(宇野祥平)らお馴染みの面々に加え、今作から登場する有名古美術店「嵐山堂」主人の嵐山直矢(加藤雅也)、大御所鑑定家の奥野万蔵(竜雷太)、「陶芸王子」としてお茶の間人気の若手陶芸家・牧野慶太(山田裕貴)が則夫と共にTVのお宝番組の収録に臨む様子も解禁。
慣れた様子でテレビ収録に臨む三人と、カメラを前にあがっている則夫の表情も見どころです。

映画情報どっとこむ ralph 華やかな日本伝統文化を舞台に、日本を代表する名優中井貴一と佐々木蔵之介を始めとする豪華キャスト陣が揃い、スケールも、面白さも、開運招福度もますますパワーアップした、開運お宝コメディに、ぜひご期待ください。

『嘘八百 京町ロワイヤル』

2020年1月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー

ストーリー
かつて、大阪・堺で幻の利休の茶器で大勝負を仕掛けた古物商の則夫(中井貴一)と陶芸家の佐輔(佐々木蔵之介)。二人はそれぞれの人生を送っていたが、ひょんなことからお宝眠る古都・京都で再会を果たす。そこで出会ったのは、着物美人の志野(広末涼子)。彼女のけなげな想いにほだされて、二人は利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人“古田織部”の幻の茶器にまつわる人助けに乗り出すが・・・。それは、有名古美術店(加藤雅也)や大御所鑑定家(竜雷太)、陶芸王子(山田裕貴)、テレビ番組をも巻き込む大騒動に。

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出演:中井貴一 佐々木蔵之介 広末涼子 友近 森川葵 山田裕貴 坂田利夫 前野朋哉 木下ほうか 塚地武雅/竜雷太 /加藤雅也

監督:武正晴
脚本:今井雅子 足立紳
音楽:富貴晴美
配給:ギャガ
©2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会




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佐藤健「クラッシュするぐらいの気持ちで向き合って!」『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻、6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督。最新作『ひとよ』が11月8日(金)より全国公開しました。

この度、公開翌日となる11月9日(土)に公開記念舞台挨拶イベントを実施いたしました。主演の佐藤健ほか、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、そして本作を手がけた白石和彌監督が登壇しました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 (1)
『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント
日時:11月9日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷 
登壇:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は、土曜にも関わらず、豪華キャスト陣と、今最も俳優が出演を熱望する監督の登壇を待ちわびた観客で超満員!

イベントが開始し、MCの呼びかけと共に、主演で稲村家の次男・雄二役の佐藤健さん、長男・大樹役の鈴木亮平さん、長女・園子役の松岡茉優さん、大樹の妻・二三子役のMEGUMIさん、新人タクシードライバー・堂下役の佐々木蔵之介さん、そして白石和彌監督がきらびやかな衣装に身を包んで登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

イベント前日となる11月8日(金)から遂に本作が公開となったが、

佐藤さん:改めて、人ひとりの力はちっぽけで、映画はたくさんの人に支えられて作られていると感じました。特に今回、僕は助けられました。鈴木さんと松岡さんたち共演者の皆さん、白石監督に頼って、撮影で向き合った時に感じるものを活かそうと思って、あえてノープランで臨みました。本当に公開を迎えて嬉しいです。本日はどうぞよろしくお願いします。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、撮影を振り返って、満面の笑顔で挨拶。
15年前に、子供たちの幸せを守るためと信じ、父親を手にかけてしまった母・こはる(演:田中裕子)が、雄二ら三兄妹の元に帰って来たことから始まる本作。

第32回東京国際映画祭での上映や全国各地で行われた一般試写会によって、公開前から早くも感動作として話題沸騰となっている。

反響について聞かれると、白石監督はたくさんの感想のメールが来ているといい、

佐藤さん:僕は、『このキャラクターたちとお別れしなければならないのか』と、寂しくなるような映画が好きなんです。そういう意味で、『この先、稲村家はどうなるのか気になる』というような感想をもらうことが多いですね。共感しやすいポイントが多いからかもしれません。

と、映画についての持論も交えて語った。続いて、共感したシーンやセリフについてのトーク。

佐藤さん:園子が仕事帰りベロベロに酔っぱらって、堂下の運転するタクシーに送ってもらったところで、リバースして、『まだ吐くよ』っていうセリフが好きです。あれめちゃくちゃいい。一番良かったよ(笑)

と、まさかのポイントでべた褒め。そこでそのセリフについて、脚本にはなく松岡さんのアドリブだったことが白石監督から語られると、会場はどよめきに包まれた。

佐藤さん:流石ですね(笑)。セリフを変えることをどこまで許してくれるかというのは監督によって違って、こだわりが強い方も多いですが、もはや白石監督は意味合いが変わってもいい、という懐の大きさがあります(笑)

と暴露。すると、

白石監督:皆さんが知らないとこでどうにかしています(笑)。キャストさんたちを信頼してるんです。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、白石監督流の撮影術を語っていた。
続いて松岡さんは、稲村家の稼業で、事件後は親せきの丸井家が支えていた稲丸タクシーの従業員・弓(演:筒井真理子)のセリフをピックアップ。


松岡さん:弓が介護疲れしていて、『私も私の時間欲しいもん』に共感しました。私の家庭と同じということではないですが、責任を一心に受けて頑張っている人は共感するのではないでしょうか?
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と語った。また、

佐々木さん:こはるが夫を手にかけて自首する前に、子供たちを抱きしめないんです。『今しか抱きしめられないよ!?』って観客の皆さんも思ったと思うんですけど。でも15年経って帰ってくると、ガシって抱きしめる。あれはたまらないですね。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、心なしか少し声を詰まらせながら語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークはクライマックスの大きな見せ場であるカークラッシュのシーンについても。このシーンは、今回家族というテーマに初めて真正面から向き合った白石監督たっての希望で、撮影直前に変更されたとのこと。どうしてもこのシーンを入れたかった理由について

白石監督:準備していく中で、稲村家をはじめとしたキャラクターたちがちゃんとコミュニケーションを取れていないと感じました。この家族が前に進むためにはちゃんとぶつからないとと思って、その象徴としてクラッシュさせました。『雄二はこんなに運転が上手いんだ』と思いましたね(笑)

とコメント。

佐藤さん:一部のシーンではありますが、本当に運転しました(笑)。車酔いしましたよね?

と、一緒に車に乗っていた鈴木さんと松岡さんを気遣い。
かなり際どい運転が必要だったようだが、松岡さんは念のため酔い止めに梅干しを食べていたと言いつつ、鈴木さんや白石監督も、佐藤さbbのドライビングテクニックを称賛していた。

カークラッシュシーン以外でも、気持ちをぶつけ合うシーンが多かった本作。
三兄妹がスナックで喧嘩するシーンについて、松岡さんは疑問があったようで、

松岡さん:気付いたか観客の皆さんに聞きたいです。あそこで園子は、怒りのあまりピーナッツを雄二に投げるっていうシーンなんです。何カット目かで健さんの髪にピーナッツが頭についていたので、リテイクになったんですけど、実際本編に使われてたのはピーナッツがついているカットでした。あれはなぜですか?

と監督に質問。すると

白石監督:ピーナッツ付いてるのにこんなにカッコいい人居るんだと思って…(笑)

と遊び心あふれるコメントで返し、会場は大きな笑いに包まれた。また、兄妹喧嘩のシーンでは、最後に大樹が割って入るが、

松岡さん:体が大きいから)あそこが一番怖いですよね(笑)

と、松岡さんが佐藤さんに聞くと、

佐藤さん:そうなんですよ!ボーンって!

と身振り手振りで説明し、再び会場を沸かせていた。一方鈴木さんは、体格差のある佐藤さんに振り払われた際に、自然によろけなければならなかった苦労について、

鈴木さん:どうしようと思って、振り払われても止めれるし…とかいろいろ考えました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と吐露していた。


また、大樹と二三子の夫婦喧嘩のシーンについて、

MEGUMIさん:大樹を怒るシーンばっかりなんだけど、パッと監督の方を見ると笑ってるんですよ。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と暴露。

白石監督:いい追い込み方してるなと思って(笑)」と愉快そうに語っていた。大樹が二三子を思わずビンタしてしまうシーンについては、「痛いと痛くないのギリギリの、良い匙加減のビンタをしてくれるんですよ。あれはぐっと来ました(笑)

と振り返ると、

鈴木さん:いつも他の現場でも、『あなたは自分が思っているより力が強いんです』と言われるんです…・

と再び恵まれた体格ゆえの苦労を語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークは、「“家族”とは何か」というテーマになり、

白石監督:最も大切なものです。子供としては親から頂いたものでもあるし、親としては、子供には無償の愛を捧げたいと思う。めんどくさいけど、だからこそ愛おしいと思います。

とコメント。

MEGUMIさん:時としてめんどくさいことも多いですが、そこが崩れると自分にとっても一番良くない。だからこそ、めんどくさいときもあるけど、最も大事にしなければならい存在あです。

佐々木さん:共鳴し合えるものかな。悲しいことも嬉しいことも一緒に響き合える存在。

と、それぞれの家族観を語っていた。また、

松岡さん:学校も会社も、他人と向き合わなければならない。そういう時に土台になってくれる。友達とか恋人は時期によって移りゆくこともあるけど、家族はそういう時に踏ん張らせてくれる存在だと思います。

と、子役時代から長く働いている役者ならではのコメント。

鈴木さん:最も濃い人間関係だと思います。一緒に過ごした時間や、血がつながっている・つながっていないも含めて、良い意味でも悪い意味でもすごくつながっていると思います。

とコメント。

佐藤さん:大切な存在であることは揺るがないです。僕は30歳で、これから家族を気付いていく立場ということを考えると、憧れでもあります。

と、これからの先を見据えて、噛みしめるように語っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に集まった観客に向けて

佐藤さん:素直になれなかったり、家族と向き合わなければならなかったりするとき、一度クラッシュしなければならないかもしれないと、白石監督も取材でいつもおっしゃってました。僕もあんまり素直に物事を伝えられないタイプです。皆さんもクラッシュするぐらいの気持ちで向き合ってもいいのかもしれません。

と、熱を込めて呼びかけ。観客を交えて記念撮影し、大歓声と万雷の拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれます。

主演は、映画・ドラマと話題作品への出演が相次ぎ、全世代から支持される実力派俳優・佐藤健。さらには鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、そして、田中裕子と、『ひとよ』の物語に魅了された各世代を代表する豪華名優陣が集結。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかける、ヒューマンドラマの傑作が誕生しました。

『ひとよ』

www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は。

***********************************

監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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白石組参加に佐藤健「体の線を太くして体内を汚しました」『ひとよ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開となります。

この度、9月25日(水)に本作のジャパンプレミア試写会を実施する運びとなりました。
主演の佐藤健さんほか、鈴木亮平さん、松岡茉優さん、音尾琢真さん、佐々木蔵之介さんら各世代を代表する実力派俳優と、本作を手がけた白石和彌監督が登壇。終始笑顔の舞台挨拶となりました。
佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、白石和彌監督『ひとよ』ジャパンプレミア[1]
『ひとよ』ジャパンプレミア試写会
日時:9月25日(水)
場所:TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズ
登壇:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場の熱気が高まる中、MCの呼びかけで主演の佐藤健さん、鈴木亮平さん、松岡茉優さん、音尾琢真さん、佐々木蔵之介さん、白石和彌監督が登壇!
『ひとよ』ジャパンプレミア登場時[1] 華やかな衣装に身を包んだキャスト陣の登壇に、会場が割れんばかりの拍手と黄色い歓声に包まれる中、イベントはスタートした。

本作は、昨年国内賞レースを席巻した『孤狼の血』をはじめとした作品を手掛け、いま俳優たちが最も出演を熱望する白石監督の最新作。本作で「家族」というテーマを初めて真正面から描いた白石監督は、企画の相談を受けた当時のことについて聞かれると、

白石監督:これまでは『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』など、割と疑似家族を描いていたが、どこかで血のつながった家族の話を描なければ、作家としてステップアップできないと思っていました。そんな時に、制作会社のROBOTの長谷川プロデューサーに声をかけてもらいました。そこで脚本の髙橋泉さんも含め皆で話したら、それぞれ家族に抱えている思いや傷があったので、『ここでしっかり家族を描こう!』という話になりました。
白石和彌監督『ひとよ』ジャパンプレミア ときっかけを振り返った。

次男・雄二、長男・大樹役、長女・園子の三兄妹を演じた佐藤さん、鈴木さん、松岡さんは、いずれも白石組に初参加となった。
MCから「三兄妹の皆さんはどうですか?」と声をかけられると、

松岡さん:だんご(3兄弟)!?

と反応。佐藤さんや鈴木さんがすかさずツッコミを入れるという流石の“兄妹の絆”を見せると、会場は大きな笑いに包まれた。白石組への初参加について、監督作への出演を熱望していたという佐藤は、

佐藤さん:本作のお話が来る前から、もし白石組に参加したらこういう役作りをしていこう、と一人で想像していたくらいです。念願叶いました。
佐藤健『ひとよ』ジャパンプレミア と告白した。今回、白石監督も佐藤さんへ熱烈ラブコールを送っていたといい、監督のベタ褒めに佐藤さんが照れる場面も。また、

佐藤さん:具体な役をイメージしたわけではないですが、今より体の線を太くして体内を汚そうと考えていました。

と語ると、

松岡さん:汚いですよ~、今回の佐藤さん(笑)。

と、これまで演じてきた主人公然としたキャラクターとは一味違う、今回の佐藤さんの演技を会場にアピールし、兄妹の掛け合いで再び会場を沸かせていた。

続いて、吃音でコミュニケーションに苦手意識を持つという難役に挑戦した鈴木さんは、

鈴木さん:『日本で一番悪い奴ら』や『凶悪』を観たときに、それがずっと残っていて、事務所の方にも『いつか白石組に参加してみたい』伝えていました。普段は活発な役だが、本作の大樹みたいに内向的な役をやらせてみようと思ってくれたのが嬉しいです。
鈴木亮平『ひとよ』ジャパンプレミア と、改めて感謝の気持ちを語っていた。そこに再び松岡さんがすかさず、

松岡さん:今まで観たことないくらい一番頼りない鈴木亮平です!『西郷どん』はどこいった!?(笑)
松岡茉優『ひとよ』ジャパンプレミア と乗っかり、観客は大爆笑。

そんな松岡さんの今回の役柄について、本人から聞かれた佐藤さんは、間を置かず

佐藤さん:今まで通りの松岡茉優!

と返し、息のあった三兄妹の掛け合いを見せていた。一方、

白石監督:試写で本作を観た方から、『松岡茉優はすさまじい』って言われます。

とフォローすると、松岡さんは照れ笑いを浮かべていた。続けて、佐藤さんと鈴木さんのこれまでの役柄とのギャップのある配役について、松岡さんが逆質問。

白石監督:これまでの作品を観ていて、お二人とも素晴らしい役者さんですし、単純に一緒に仕事をしてみたいと思いました。

と語ると、

松岡さん:そんな三兄妹の新しい形を観られるというのも、本作のポイントです!

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、三兄妹の母・こはるを演じた田中裕子さんとの共演について聞かれると、

佐藤さん:芝居の中で目が合ったときに、理屈じゃなく鳥肌が立ちました。田中さんが皆さんから大女優と言われる理由を、言葉じゃなく体で感じられたのが本当に貴重な経験でした。

と、語った。田中さんと以前から共演したかったという鈴木さんは

鈴木さん:錚々たる先輩方からも、『いつか田中さんとやるといいよ』と言われていました。今回は特殊な親子なので、撮影の合間なども、常に僕らと打ち解けるわけではなく、ちょっとしたぎこちなさを感じられる距離感を保ってくれたのが非常に助かりました。すごい役者さんというのは、自分だけじゃなくて一緒に居る状態から演技をしやすい状態を作ってくれるんだなと思いました。

と、田中さんの役者魂に感激した様子。松岡さんは、15年ぶりに帰ってきたこはると園子が一緒に布団に入るシーンを振り返り、

松岡さん:田中さんがものすごくぎゅっと抱きしめてくださいました。思い切って深呼吸してみたら、私のお母さんとは違うんですが、『お母さんとの匂いだ』となぜかすごく実感しました。それってお芝居じゃない気もして、お芝居とそうじゃない部分の境界線が分からないくらいの気持ちになりました。田中さんとのシーンは、そういう気持ちになることが多かった気がします。

と、語った。


また、白石監督作と言えば欠かせないキャストが音尾さん。
なんと本作で通算9作目の白石監督作への出演について

音尾さん:9作目ですよ。先ほど改めて言われてよろけましたけども…。
音尾琢真『ひとよ』ジャパンプレミア とタジタジ。

佐藤さん:次1回でも声をかけられなかったら、と怖くならないですか?

と質問すると、

音尾さん:そう!もうここまでいくと、その時の最新作が次回作オーディションみたいな気持ちになるんですよ。いつかバッサリ僕が切られてしまうんではないか…。。

と心配そうにコメント。そこに

松岡さん:旅立ち、ですね。だからそうならないように、毎年お歳暮を贈られているんですか?

と乗っかり、妄想は次第にヒートアップ!会場は笑いに包まれるも、仕切り直して、改めて本作の現場の様子について聞かれ

音尾さん:変わらない部分もありつつ、今回も進化した演出法をしていると感じました。僕自身の役柄でいうと、たいてい白石監督作だと、殴ったり蹴ったりの役が多かったが、今回はNO暴力でいいやつでした(笑)

と振り返った。また、稲丸タクシーの新人ドライバー・堂下役を演じ、佐藤さんらと同じく白石組へ初参加となった佐々木さんは、

佐々木さん:50歳の新人タクシードライバーでギャンブル・酒もやらない良い人…。もう絶対闇しかないじゃないですか(笑)

と、笑いを交えつつコメント。また、

佐々木さん:衣装合わせのとあるタイミングで、『これこそ白石組だな!』っていうシーンがあった。ネタバレになるので言えないですけど。
佐々木蔵之介『ひとよ』ジャパンプレミア 意味深な表情を見せ、これから作品を観る観客の期待感を高めていた。そんな今回の撮影は監督も非常に楽しんだようで、

佐々木さん:夢のような時間でした。これからの監督としてのキャリアでも、豊かな時間だったと思います。これだけのキャストにやっていただけたら、ある意味演出する側の監督としてはとても楽ですよね。

と、満足げに語っていた。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作がある「一夜」(ひとよ)の事件に翻弄され、人生が変わってしまった稲村家の面々を描くことにちなみ、最後の質問として、それぞれの思い出深い「特別な一夜」を語るコーナーへ。

音尾さんが同じ高校の後輩だという白石監督は、

白石監督:お互い監督と俳優になったある日、どうしても会いたいと連絡が来まして。飲んで語り合った夜は忘れられないですね。ですから、旅立ちとかないですよ、音尾くん!

と、先ほどの話にかけて語り、二人の固い絆を見せていた。そんな音尾さんは、撮影の時に白石監督と飲みに行った夜について、

音尾さん:監督は映画好きだから映画の話をすごいするんですが、『今年は富士山に登りたい』と言っていました。僕がスケジュールを空けるしかないと思って、登山靴などを全部準備して、日にちも決めて…でも登る前日に白石監督が風邪を引いて延期になりました(笑)

とエピソードを披露。白石監督とリベンジを誓い合っていた。

佐々木さん:家業を継ぐのを諦めて、この仕事をやると決めた日が特別な一夜です。親が思ったように子供は育たないんだなと、正にこの映画のことですね。

と感慨深げ。一方、

松岡さん:佐々木さんは、子役からやってる私には田中さんと同じく神様みたいな存在。劇中で泥酔した園子がタクシーで堂下に送ってもらうシーンがあるんですが、まさか佐々木さんの頭を引っ張ったり叩いたりする日が来るとは…。緊張するやら興奮するやら、忘れられない一夜でした。

と語っていた。

鈴木さん:佐々木さんと同じく、この俳優の仕事をやろうと決めた夜です。上京して大学で演劇サークルに入って、初舞台初日の本番が終わった時、お客さんの見送りに出たとき、最初に出たお客さんが泣いていて…『俺、これを一生やって行こう』と思いました。その時の役は坂本龍馬役でした。

と振り返ると、

音尾さん:西郷さんに飽き足らず坂本龍馬もですか!?(笑)

とつっこみ、会場は笑いの渦に包まれていた。

佐藤さん:本作の現場で忘れられない夜がありました。蔵之介さんに全力飛び蹴りをした夜です。台本にもあるシーンですが、あれは忘れられない。佐々木さんに事前に謝って、全力でいかせてもらいました。

と感慨深げに語り、会場からは驚きと期待の声が上がった。これから作品を観る観客に向けて白石監督は感謝の言葉を交えつつ、

白石監督:家族の形って色々あると思いますが、本作を作って、僕自身の家族についても色々考えました。本作を観て、ぜひそれぞれのご家族の方に想いを馳せて頂ければいいなと思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐藤さん:僕も本作の撮影をしていて、『そういえばしばらく家族と連絡とってなかったな』と考えました。家族はそれぞれ皆さんの唯一無二の存在ですので、ぜひご家族に想いを馳せる時間にしてもらえればと思います。

と締めくくり、大歓声の中イベントは幕を閉じた。

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
『ひとよ』
www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉 
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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中井貴一×佐々木蔵之介の最強タッグ『嘘八百』シリーズ第2弾『嘘八百 京町ロワイヤル』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 続編製作が決定し話題を呼んでいる、中井貴一×佐々木蔵之介W主演で贈る開運!お宝コメディ『嘘八百』シリーズ第2弾!監督は前作に続き『百円の恋』の武正晴、脚本は今井雅子と足立紳のコンビが務める。

先日の情報解禁では、W主演の中井と佐々木に加え、着物美人のマドンナ役の広末涼子ら豪華キャスト陣が発表されたが、この度、本作の正式タイトルが発表された。

タイトルは、その名も『嘘八百 京町ロワイヤル』!

前作でも舞台となった大阪・堺に加え、数知れぬお宝が眠る古都・京都もまたにかけた抱腹絶倒の騙し合いが繰り広げられる本作にぴったりなサブタイトルがつけられた。

さらに、この「京町ロワイヤル」のタイトルに呼応するかのような、茶目っけたっぷりの第1弾ポスタービジュアルもこの度、解禁された。中井演じる大物狙いで空振りばかりの古物商・小池則夫と、佐々木演じる腕は立つがくすぶっている陶芸家・野田佐輔の骨董コンビがジェームズ・●ンドさながらのりりしい表情で立ち、その傍らには●ンド・ガールを彷彿とさせる美しい着物姿の広末演じる橘志野が寄り添う。そして、その後ろには「0●7」ならぬ「800」の黄金のタイトルロゴと「お宝の都より愛を込めて」のキャッチコピーが。あの冴えないふたりが、ハリウッド映画の主人公ばりの大活躍をしてしまうのか!?期待は高まるばかりだ。
『嘘八百 京町ロワイヤル』ポスター
映画情報どっとこむ ralph また、本作の本編が初披露されている特報映像も解禁。
今回解禁された特報映像では、相変わらずうだつの上がらない古物商の則夫のもとに、父の形見の茶器をだまし取られたという京都の着物美人・志野が相談に来るシーンから始まる。なんとそれは、5,000万円は下らないと言われる、千利休の弟子にして「天下一の武将茶人」と称された古田織部の幻の茶器「はたかけ」だった―。美人の志野にほだされた則夫は、同じく彼女の魅力のとりこになった陶芸家の佐輔とコンビを再結成。今度は「ひと儲け」ならぬ「ひと助け」のため、かつての仲間たちとともにお宝大作戦を決行するも、それはやがて京都の街を巻き込んだ大騒動に発展していく、という内容になっている。特報映像には中井、佐々木、広末に加え、前作から引き続き出演する佐輔の妻・康子役の友近、則夫の娘・いまり役の森川葵や、新キャストの有名古美術店の店主・嵐山役の加藤雅也、大御所鑑定家・奥野役の竜雷太、人気の陶芸王子役の山田裕貴らも登場。開運度もスケールもパワーアップした「嘘八百」第2幕スタート!


映画情報どっとこむ ralph 『嘘八百 京町ロワイヤル』

2020年1月TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー

嘘八百 京町ロワイヤル ストーリー
かつて、大阪・堺で幻の利休の茶器で大勝負を仕掛けた古物商の則夫と陶芸家の佐輔。二人はそれぞれの人生を送っていたが、ひょんなことからお宝眠る古都・京都で再会を果たす。そこで出会ったのは、着物美人の志野。彼女のけなげな想いにほだされて、二人は利休の茶の湯を継承し「天下一」と称された武将茶人“古田織部”の幻の茶器にまつわる人助けに乗り出すが・・・。それは、有名古美術店や大御所鑑定家、陶芸王子、テレビ番組をも巻き込む大騒動に――。

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出演:
中井貴一 佐々木蔵之介
広末涼子 友近 森川葵 山田裕貴
坂田利夫 前野朋哉 木下ほうか 塚地武雅  /竜雷太 /加藤雅也

監督:武正晴  脚本:今井雅子 足立紳  音楽:富貴晴美
制作プロダクション:アークエンタテインメント 
配給:ギャガ
©2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会




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佐藤健 x 白石和彌監督 最新作『ひとよ』佐々木蔵之介、音尾琢真ら第2弾キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開します。

15年前、ある家族に起こった一夜の事件。
それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。
『ひとよ』 15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優、そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子が演じる。

映画情報どっとこむ ralph この度、稲村家を取り巻く人物たちである、第2弾キャストを解禁!
ひとよ
別れた妻との間に17歳の息子を持ち、稲丸タクシーの生真面目そうな新人ドライバー・堂下道生(どうした・みちお)に、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」への出演が発表された佐々木蔵之介。堂下が抱える息子への想いが、稲村家の行く末にも大きく影響を与えることになる。

堂下道生(どうした・みちお)役 佐々木蔵之介 コメント

初参加の白石組は、撮影の流れ、段取り、雰囲気がとても良く、この空気は良い作品になると感じました。丁寧に作られた作品になっていることは間違いないです。親子、兄弟、家族…日本に限らず世界に共通する問題で、非常に普遍的な映画になる気がしています。映画をご覧いただく皆さんが、特別な家族に、どれだけの感情を乗せていただけるか、もし乗ってきていただけたとしたら高いハードルを越えてきてくださったことになるので、この映画はそういう面で挑戦した作品になっていると思います。同じ観客の立場としても、出来上がりの作品を楽しみにしています。


稲丸タクシーの2代目社長であり、稲村こはる(田中裕子)の甥にあたる、丸井進(まるい・すすむ)を演じるのは、高校の先輩でもある白石監督作品への参加が通算9作目となり、白石組には欠かせない存在となった音尾琢真。

丸井進(まるい・すすむ)役 音尾琢真 コメント

白石監督は温厚な方なので、相変わらず現場の雰囲気は良くて、落ち着くお家に帰ってきたような、故郷に帰ってきたような感覚になりました。作品の手ごたえは自分には分からないですが、ただ白石監督が撮っているのだから大丈夫だと思っています。この作品も世界に羽ばたき、日本だけでなく世界中の皆さんに楽しんでいただけるようなものになったらいいなと思っています。


亡人で一人娘を養う、稲丸タクシーの事務員・柴田弓(しばた・ゆみ)に、来月公開の『よこがお』で再び深田晃司監督とのタッグを組む筒井真理子。

柴田弓(しばた・ゆみ)役 筒井真理子 コメント

白石監督の作品を数多く拝見していて、作風から緊張感のある現場かなと思っていましたが、すごく柔らかくてみんな楽しげで、ちょっと意外でした。良い意味で緊張感を抜いていただける現場で、リラックスして監督の思う世界に入れたかと思います。出来上がりを楽しみにしています。


稲丸タクシーのドライバーで雄二(佐藤健)の同級生・歌川要一(うたがわ・よういち)に「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「相棒」シリーズなどで幅広い演技力をみせる浅利陽介。

歌川要一(うたがわ・よういち)役 浅利陽介 コメント

白石組が初めてなので、自分が持っている引き出しや芝居のアプローチがうまく白石監督や他の役者さんのヒントになるといいなと思い、撮影に挑みました。クランクアップして、撮影が終わったという達成感と、もう少し撮影現場に居たかったという気持ちが入り混じっています。稲丸タクシーの現場は、ゆったりした時間が流れていたのでリラックスした状態で撮影ができました。台本を読んだ限り、ズシッと残るものがあり、最後に家族の愛っていいなと思ったので、皆さんにも伝われば嬉しいなと思います。それぞれの個性的なキャラクターが相まって、どんなクライマックスになるのか、期待しています。



同じく雄二の同級生で女性ドライバーの牛久真貴(うしく・まき)に鈴木清順監督に見出された『ピストルオペラ』でデビュー以来、存在感を放つ韓英恵。

牛久真貴(うしく・まき)役 韓英恵 コメント

モー(牛久真貴の愛称)はヤンキーながら、稲丸タクシーを支えていく気持ちがあり、頼り甲斐のあるキャラでありたいと思い演じました。白石監督とは助監督時代にご一緒したことはありますが、監督作品への参加は初めてでした。撮影当初は不安もありましたが、監督が役者の芝居にきちんと向き合ってくれて、のびのびと演じることができました。全力を出し切ったのでクランクアップして率直に寂しく、まだあの世界に浸っていたい気持ちが残っています。



別居中の大樹(鈴木亮平)の妻・稲村二三子(いなむら・ふみこ)には、『孤狼の血』に続き白石組への出演を果たし、多才ぶりを発揮するMEGUMI。

稲村二三子(いなむら・ふみこ)役 MEGUMI コメント

スタッフの方全員の想いが一つになった空気感が、本当に気持ちが良く、私もこの場にいれて幸せだなという思いとプロフェッショナルさを感じた現場でした。役柄と同じく私も子供がいるので、感情移入できた部分があり、心が震えるような場面が何度もありました。出演するほぼ全シーンが怒りに震えていて、激しくて、台本を最初に読んだ時よりも何百倍も肉体的に削られましたが、精神的には鈴木亮平さんに監督、そしてスタッフさんに今までの自分にないものを引き出していただき感謝しています。インターネットが流通し、実際に会話するよりもテキストや絵文字でのやりとりがメインになっている世の中とは真逆で、自分の辛さ、弱さ、喜びをぶつけ合っている、すごく人間らしい家族の話です。観た方もちょっと思ったことを言ってみようかなとか、家族に辛いことや喜びをシェアするような、共感のきっかけになったらいいなと思います。


そして、稲丸タクシーに乗りあわせるチンピラ・友國淳也(ともくに・じゅんや)に、バラエティ番組で大活躍中の大悟(千鳥)。

友國淳也(ともくに・じゅんや)役 大悟(千鳥) コメント

白石監督は、『孤狼の血』とかを観て、勝手にめちゃくちゃ怖い人かなと思っていたら、すごい物腰の柔らかい方でビックリしました。「クセ」は強くなかったですね。とても優しい、紳士な方でした。撮影は、緊張しました。フワッフワしたまま、こんなことになるんや、と思いました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、佐々木蔵之介、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、大悟(千鳥)は、白石組に初参加。

実力派俳優、芸人、タレントとバラエティ富んだ演者たちが、それぞれの家族が抱える問題に真摯に向き合いながら、物語を紡いでいく。2019年最も豪華な俳優陣が集結し、〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマ『ひとよ』は、11月8日(金)全国公開!

www.hitoyo-movie.jp

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会





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原作者かわぐちかいじ先生からの手紙に西島秀俊 感激!そして蔵之介、西島をいじる!『空母いぶき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを映画化したエンタテインメント『空母いぶき』が5/24(金)より全国ロードショーとなりました。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。

初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

このたび遂に公開初日を迎え、西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、市原隼人さん、深川麻衣さん、藤竜也さん、若松節朗監督が登壇しての舞台挨拶が行なわれました。

日時:5月24日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇: 西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、市原隼人、深川麻衣、藤竜也、若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 15時に観終えたばかりの観客の雰囲気は若干重めか・・・。

キャストと監督が登場すると暖かな拍手。

西島さん:皆さんこんば・・んわじゃない!(大爆笑)
西島さん:こんにちは!すごく緊張していて、この傑作を実写映画化すると言うことで非常に緊張して撮影しました。スタッフ、キャスト魂を込めて撮影しました。漸く公開となり、緊張しています。そして、嬉しく思っています。
この西島さんの挨拶を受けて

佐々木さん:みなさん、こんば あっ こんにちわ!

これには、たまらず西島さんが佐々木さんにツッコミ!
佐々木さん:えへへへへ。無事クリスマスを迎えられてうれしかったです!

と、若干ネタバレ。。。なご挨拶。

本田さん:暑い中お越しいただき嬉しく思っています。

市原さん:いつからかこのような役を演じることを切望していました。一つ叶い光栄に思っています!

深川さん:今日から初日。高揚感でドキドキしています。

藤さん:今日はありがとうございます。映画は観客に育ててもらうものだと思います。大きく育てていただければ!

若松監督:今日は初日。ハラハラドキドキして来ました。楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶はこれが初めて、

西島さん:佐々木さんが全部言っちゃいましたからね。映画の余韻を壊さない様にと思いながら登壇したのですが、しょっぱなから。。。間違えてしまいました。反省してます。
と、はにかむ笑顔。これに
佐々木さん:ご覧いただいたんですよね。楽しいでいいのかな?楽しかったですか?(大拍手)ありがとうございます。良かった!報われました。

西島さん:映画は見ていただいて完成ですからね。嬉しい気持ちでいっぱいです。
と、回答するお二人は映画の中では、対峙する役。この二人の撮影を見て

藤さん:お二人とも、準備万端で入られててね。初日からもう1か月ぐらいたったんじゃないかと言うくらいの密度の深さと緊張感で演じてましたね。それから、驚いたのは海上自衛隊の艦なのに海が見えないの。窓がないんだ。スクリーンばかり。戦況を黙視するなんてことないんだね。ビックリしました。
と、最近の装備に驚いたそう。

西島さん:護衛艦にも載せてただ来ましたし多くの自衛官とお話をさせていただいて事前の準備はしっかりしました。

かなりキーになる原作にはない役を演じた本田さん。
本田さん:この映画のオリジナルだからこそ、居る意味をきちんと見つけて、それを通さないといけないなと演じました。観てくれたかたが、私の役がいることで、わかりやすくなったなと思っていただければ嬉しいです。

と話、劇中でも熱い男を演じた市原さんは

市原さん:エンターテインメントは人と人とをつなぐもの。今の時代大義がない。そおなかで、明確なのはつなげる事と信頼。(中略)この作品の中でもそれぞれが勇士を見せています。胸に残していただけたら幸いです。
艦船に乗ってないキャラの深川さんはコンビニ店員役。店長さん役の中井さんとの共演に
深川さん:大先輩ですから緊張していましたが。カメラが回る度に、中井さんからアドリブが出て、和やかな雰囲気で撮影は進みました。メッセージカードは監督と話しながら直筆で書かれていて。。あと、耳栓は中井さんの私物でした!

と、明かしてくれました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、かわぐちかいじ先生からメッセージ

空母いぶき公開に寄せて
「空母いぶき」を実写映画としてなんとしても完成させようという製作陣の意思は、自衛隊の国防と言う本来の任務で日本で初めて描くんだと強い思いだと想像します。映像にみなぎる緊迫感は、国防と言う重要な問題を正面から描いている迫力です。原作者として、その映像に接することが出来、これ以上の本望はありません。

制作にかかわったスタッフの皆さま、俳優の皆さま、本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph この先生のお手紙に。。。
西島さん:感激しました、本当に嬉しいです。かいじ先生の原作はスケールが大きくて、テーマも深いのでじっやかは難しいと言われているのを実写化。企画の段階からかなり高いハードルがあったと思います。
そのなかで、この映画が完成して先生にお手紙いただいて。感無量です。

映画『空母いぶき』 

5/24(金)より全国ロードショー
kuboibuki.jp
『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ





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先行上映会で大ウケ!!山内圭哉の「いてまえー!!」『空母いぶき』本編映像


映画情報どっとこむ ralph かわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを、破格のオールスターキャストで映画化したクライシス超大作『空母いぶき』(5月24日公開)から、先行上映会で大ウケだった護衛艦《いそかぜ》シーンの本編映像が解禁となった。

今回解禁となった映像は、敵駆逐艦と護衛艦《いそかぜ》の攻防シーン。《いぶき》の前方に現れた敵駆逐艦に対して、敵味方ともに極力犠牲者を出さないよう、主砲による砲撃で敵の無力化に挑む様子が映し出されている。



護衛艦《いそかぜ》の艦長・浮船武彦は、本気モードになるとつい関西弁が出てしまうという個性的なキャラクター。敵駆逐艦との攻防では敵のことを“やっこさん”と呼んだり、砲撃する時には“いてまえー!”と叫ぶなど、一癖も二癖もある艦長を山内圭哉が熱演。

山内が演じる感情豊かでユーモラスなキャラクターによって、浮船と彼の率いる《いそかぜ》という艦の人間関係や雰囲気が鮮やかに浮かび上がっている。先行上映会でいち早く本作を観た人たちの中には、「あの“いてまえ!”はクセになる」 「イケメンが揃ってる中で異彩を放つ山内圭哉が最高に癒しだった」 「山内圭哉さんと和田正人さんの会話は私の中で最高w」 と浮船艦長にどハマりする人が続出し話題を呼んでいる。

特に関西での先行上映会では、緊迫感の中に差し込まれるコテコテな関西弁に会場が大きな笑いに包まれていた。そんな浮船艦長を始め、常に冷静沈着な《はつゆき》艦長・瀬戸斉昭(玉木宏)や、原作再現度が高いと話題の《はやしお》艦長・滝隆信(髙嶋政宏)など、個性的なキャラクターが作る、それぞれの艦のカラーにも期待したい。

映画『空母いぶき

は5月24日(金)より全国ロードショー。
《ストーリー》
20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる。

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出演:

西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ kuboibuki.jp

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ





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上坂すみれ主演で映画『空母いぶき』がまさかのボイスドラマ化!


映画情報どっとこむ ralph この度、画期的かつ圧倒的な“音声だけの”エンタテインメントが誕生しました。

それは、

ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』。

5月24日(土)より全国330館規模で公開されるクライシス超大作、映画『空母いぶき』からド迫力の激闘シーンを濃縮還元した、かつて類のない“映画発!オーディオ・パニック・エンタテインメント”。
上坂すみれ(空母いぶき 女子部) 映画では西島秀俊が演じる主人公・秋津竜太を上坂すみれ、佐々木蔵之介が演じる新波歳也をM・A・Oが演じるなど、すべての登場人物に一線で活躍する実力派女性声優陣が起用されています。

「総員、衝撃に備え!」「対空戦闘用意!」・・・本家本元の映画『空母いぶき』さながら、一聴たりとも耳が離せない臨場感と迫力。まさに日本国民必聴のエンタテインメントが誕生した。ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』

▼ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』
<配信日時>
第一章:5/12(日)18:00  第二章:5/13(月)18:00  第三章:5/14(火)18:00
※映画『空母いぶき』公式サイト特設ページにて配信

<声の出演>
●秋津竜太 :上坂すみれ
●新波歳也 :M・A・O
●湧井継治 :田村睦心
●中根和久 :三澤紗千香
●葛城政直 :小松未可子
●近藤隆夫 :川上千尋
●山本修造 :木村珠莉
●浦田鉄人 :駒形友梨
●畑中淳  :西薗雪乃

映画情報どっとこむ ralph 秋津竜太役の上坂すみれ、新波歳也役の M・A・Oからコメントも到着し田ています。

コメント

上坂すみれ(秋津竜太役)
全員女性キャストによるボイスドラマ化と聞いて、ちょっとゆるめの「いぶき」を想像していたのですが、原作や映画の雰囲気が忠実に再現された緊迫感あふれるシナリオになっていて驚きました。そして、秋津さんを演じさせていただくことが出来てとても光栄でした!海上自衛隊好きな方は必聴のボイスドラマです。

M・A・O(新波歳也役)
新波歳也役のM・A・Oです。今回この企画に参加させていただけると伺った時は、嬉しさと同時にとても緊張しました。
台詞もほぼ変わらずそのままで難しさも多々ありましたが、キャストが全員女性というところが新鮮で、
映画とはまた違ったテイストを感じていただければと考えながら、精一杯演じさせていただきました。
女性の声で表現される緊張感、意志の強さや葛藤などをこのボイスドラマで楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します!


映画情報どっとこむ ralph そして!

映画『空母いぶき』は5月24日(金)全国ロードショーです。

公式HP:
kuboibuki.jp


20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
原作は「沈黙の艦隊」「ジパング」などで知られる巨匠・かわぐちかいじ氏の同名コミック。日々変わりゆく昨今の国際情勢をにらみ、映画ではオリジナルの設定と展開も加え、日本がかつてない危機にさらされた、遠くない未来の一日の物語とした。
空母いぶき 空母いぶき
戦後初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》とその乗員たちを中心に、政府やメディア、そして国民たちが、それぞれの立場、それぞれの思いで、この国が保ち続けた平和を守ろうとする熱き闘い。そのとき彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。そして手にした力はどのような形で使うべきなのか。この映画で目撃するのは、そんな彼ら一人一人の決断が作る、明日の日本の姿である。

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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【監督】若松節朗

【原作】
かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎

【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ  kuboibuki.jp
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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