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『3月のライオン』 [前編]9/27/[後編]10/18 2部作連続リリース 特典メイキング一部公開


映画情報どっとこむ ralph 男女・年代を問わず幅広い読者層の心を掴み、長く愛され続けている人気コミック「3月のライオン」を、大友啓史監督が本作のBlu-ray&DVDが[前編]を9月27日(水)、[後編]を10月18日(水)に発売となります。
『3月のライオン』Blu-ray&DVD発売に先駆け、[前編]豪華版の特典映像として収録されるメイキング映像より、初共演の神木隆之介と高橋一生が挑んだ映画撮影初日の映像や、リラックスした雰囲気で対局の練習をするキャストたちのオフショット、伊藤英明と佐々木蔵之介の対局シーンのリハーサルの様子などを一部公開。



映画情報どっとこむ ralph 『3月のライオン』Blu-ray&DVD

[前編]9月27日(水) 
[後編]10月18日(水)
2ヶ月連続リリース

Blu-ray 豪華版  各¥6,800+税
DVD 豪華版(¥5,800+税)
DVD通常版(¥3,800 +税)
も同時リリース

発売元:アスミック・エース 
販売元:東宝

(C)2017映画「3月のライオン」製作委員会

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『22年目の告白―私が殺人犯です―』冒頭映像10分GYAO!無料配信開始


映画情報どっとこむ ralph 藤原竜也・伊藤英明の初共演となる新感覚サスペンスエンターテインメント大作『22年目の告白―私 が殺人犯です―』が6月10日(土)より全国公開となります。
この度、映像配信サービス「GYAO!」で は映画の公開を記念して、6月9日(金)~6月11日(日)の3日間限定で“本編冒頭映像10分”を独占無料配信開始となりました!

【GYAO!「22年目の告白-私が殺人犯です-」特集】

内容:映画の見どころをキャラクター紹介映像や記者会見シーン映像など、特別映像と合わせてご紹介。 感覚ピエロが歌う主題歌「疑問疑答」の特別映像もご覧いただけます。 さらに、GYAO!で無料配信中の藤原竜也の過去作品「カイジ人生逆転ゲーム」、「カイジ2人生奪回ゲーム」についてもピックアップ!

本編冒頭映像配信期間:
6月9日(金)0:00~6月11日(日)23:59
特集ページ

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
時効を迎えた連続殺人事件。 その男は、突然現れた――。「はじめまして、私が殺人犯です」

阪神大震災、地下鉄サリン事件…混沌とした1995年に起きた5件の連続殺人事件。被害者に近しい者に殺人の瞬間を見せつけ目撃者をあえて殺さずに犯行をメディアに証言させる―その残忍な犯行は世間の注目を浴びた。事件を担当する刑事の牧村は、あと一歩のところまで犯人を追い詰めるものの、事件は未解決のまま時効を迎えてしまうのだった。そして22年後のある日。一冊の本が日本中を震撼させる。その本のタイトルは、「私が殺人犯です。」それは、95年のあの事件の犯人と名乗る男が書き綴った殺人手記。出版記念会見に現れたのは、曾根崎と名乗る妖艶な男だった。過熱するマスコミ報道、SNSにより時の人になっていく殺人犯。しかしその告白は、新たな事件の始まりに過ぎなかった。

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-

6月10日(土)全国ロードショー

公式サイト:
www.22-kokuhaku.jp

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監督:入江悠
脚本:平田研也、入江悠
出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル

Based on the film “Confession of Murder”
原作:「私が殺人犯です」
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会


映画『3月のライオン』高橋一生、岩松 了ら第3弾キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 羽海野チカ原作の国民的人気コミックを、神木隆之介を主演に迎え、2部作で実写化する映画『3月のライオン』。
【前編】は<春休み>2017年3月18日(土)、
【後編】は<GW>4月22日(土)連続公開が決定しました。

そして・・・

先日、第2弾発表となる佐々木蔵之介(島田開役)、伊藤英明(後藤正宗役)、加瀬亮(宗谷冬司役)、倉科カナ(川本あかり役)、清原果耶(川本ひなた役)、前田吟(川本相米二役)、有村架純(幸田香子役)、豊川悦司(幸田柾近役)ら主役クラスの超豪華キャストが解禁されましたが・・・。

ついに、待望の第3弾キャスト情報が解禁!高橋一生、岩松 了、斉木しげる、中村倫也、尾上寛之、奥野瑛太、甲本雅裕、板谷由夏が「3月のライオン」を彩ります!
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主人公・零が通う高校の教師・林田高志を演じるのは、テレビドラマ「民王」で注目を集め、社会現象と化した映画『シン・ゴジラ』での熱演も記憶に新しい俳優・高橋一生。

日本将棋連盟の会長・神宮寺崇徳と、60歳を越えてもA級で活躍する現役最年長の棋匠・柳原朔太郎を演じるのは、日本映画に無くてはならないベテラン俳優・岩松了と斉木しげる。零を棋士として一目置いている先輩プロ棋士コンビ・三角龍雪(愛称スミス)と松本一砂を演じるのは、舞台「ライチ☆光クラブ」でも絶妙な掛け合いを魅せた若手屈指の実力派・中村倫也と尾上寛之。零に立ちはだかる新人戦決勝の相手・山崎順慶を演じるのは、『SR サイタマノラッパー』で鮮烈な映画デビューを飾った奥野瑛大。零の心をかき乱す棋士・安井学を演じるのは、『踊る大捜査線』シリーズを始め数々の映画・ドラマを支えてきた名バイブレイヤ-甲本雅裕。

そして、川本家を見守る三姉妹の叔母で、プロ棋士たちが集うクラブのママでもある美咲役を、映画・ドラマはもちろん、キャスターなど様々な分野で活躍、幅広い層から圧倒的支持を受ける板谷由夏が演じます。

映画情報どっとこむ ralph 待第3弾キャストの皆さんからコメントが到着しています。

高橋 一生・・・林田高志(はやしだ たかし)役
桐山零の担当教師。零がプロ棋士であることを知っており、いつも気にかけている。自身も将棋好き。
コメント
大友組の素敵な世界観の中で、原作のように温かく、それでいて映画的な時間を過ごせました。作品を観てくださった方たちが、どう感じてくださるか、今から楽しみです。


●岩松 了・・・神宮寺崇徳(じんぐうじ たかのり)役
日本将棋連盟会長。第十六世名人で、7期名人を務めた経験を持つ。世話好きで、釣り好き。
コメント
『3月のライオン』に出るんだって話をしたら、原作ファンの知り合いから「この役でしょ?」と即当てられました。むむ。将棋連盟会長、意外なキャスティングのはずなのに。


●斉木しげる・・・柳原朔太郎(やなぎはらさくたろう)役
九段・棋匠。60歳を越えていまだA級に在位。将棋界屈指の実力者。
コメント
「もう一度行きまーす。」大友さんの声。十数回続く。何だかどんどん楽しくなってくる。そんな感覚は初めてだ。実に不思議だ。もう演ずるって感じではないな。さて、どんな風に私は存在しているのだろう。


●中村倫也・・・三角龍雪(みすみ たつゆき)役
愛称「スミス」。B級2組、六段のプロ棋士。気さくな性格で、後輩の零を可愛がっている。
コメント
悩める天才・桐山くんの周りでわちゃわちゃとしてる愉快な先輩コンビの一角。原作を読んだ時の最初の印象です。しかし役と向き合っていくほど〝軽さがモットー〟な棋風ながらどうしても重くなってしまう、三角という男の美意識の高さと繊細さと優しさを知り、それに共感しながら創り上げることができました。相方松本くんとの掛け合いに桐山くんが困惑する様を、是非皆さんに楽しんで頂けたらと思います。


●尾上寛之・・・松本一砂(まつもといっさ)役
C級2組、五段のプロ棋士。スミスと仲良しで、将棋会館のムードメーカー的存在。
コメント
将棋、そして原作が大好きで、大友監督がつくる3月のライオンの世界を生きる事が出来て夢のようでした。松本一砂を全力で演じさせて頂きました。スミスとの掛け合いを楽しんで頂けたら幸いです。


●奥野瑛太・・・山崎順慶(やまざきじゅんけい)役
C級1組、五段のプロ棋士。26歳未満の棋戦である新人王戦で4度優勝。二海堂、零の前に立ちはだかる。
コメント
「将棋を指す」ということが、これほどまで過酷なものだということを今作品で初めて知りました。テレビでよく見るあの静かな対局の風景からはとても想像できないほどプロ棋士達は命がけでしのぎを削っているのだなと。撮影中指す一手一手にその重みを感じ取りながら臨みました。知力・気力・体力全て振り絞って、盤の上でバチバチに喧嘩しております。参加させていただきとても楽しかったです。


●甲本雅裕・・・安井学(やすいまなぶ)役
C級1組、六段のプロ棋士。普段は腰が低いが、将棋に負けるたびに酒に溺れ、家族にも愛想をつかされている。
コメント
妻も子供もいるオトナの男の愚れた様を誠実に演じてみました。御覧になられた全ての方にダメ男と思ってもらえれば幸いです。笑


●板谷由夏・・・美咲(みさき)役
川本三姉妹の叔母。プロ棋士ご用達の「バー美咲」のママ。妹だった母親に代わり、三姉妹を見守る。
コメント
大友組は温かさと緊張感のある素晴らしい現場でした。あの日々があの台本がどんな映画になるのか、とても楽しみです。


●大友啓史(監督)
コメント
一見平凡に見えるようなどんな人にも、必ず人生のドラマがある。原作の『3月のライオン』は、そんな真実をさらりと感じさせてくれる稀有な作品です。主人公である桐山零君を取り囲むすべての人物たちが、まるでその人が実在するかのような唯一無二の個性と、頬ずりしたくなるような愛しさを持ったキャラクターばかり。そんなキャラクターたちを、今回発表されたキャストの皆さんが、映画という限られた時間の中で見事に体現し、零君を巡る物語をより豊かに彩ってくれました。それぞれを主役にしてスピンオフを創りたい、そんな衝動すら覚えます。唯一無二の魅力的な俳優たちが奏でる人生のアンサンブル。映画『3月のライオン』、どうぞご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 原作タイトルの由来となるイギリスのことわざ

「March comes in like a lion, and goes out like a lamb.」

の如く、ライオンのように荒々しい気候とともにはじまる3月。それは、頂点に君臨する“名人”への挑戦者が決まる、将棋界の一年で最も熱い季節。

その3月に満を持して公開となる『3月のライオン』。来月からNHK総合で放送されるTVアニメに加え、現実世界では、主人公・桐山零と同じ<中学生でプロになった史上5人目の棋士>誕生ニュース(2016年9月3日)と、すでに各方面で話題は絶えませんが、これから春休みに向けてますます盛り上がっていきます。

今後、主人公・零の“心友”として人気の二海堂晴信役を含めたキャストの第4弾発表も控えています。

映画『3月のライオン』

物語・・・

人生を闘う者たちへ――才能と激情がぶつかり合う“将棋”の世界で、すべてを失った孤独な少年の≪愛・青春・家族≫を取り戻す闘いがはじまる!感動のエンタテインメント巨編!
『3月のライオン』神木隆之介 中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士、桐山 零(きりやまれい)。彼は、幼い頃に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹・川本あかり、ひなた、モモと出会う。それは、将棋盤以外の“自分の居場所”との出会いでもあった…。激しい才能と激情がうごめく棋士たちの生きる将棋の世界と、陽だまりのような川本家の食卓。数々の対局とあたたかな人々との交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決めていく――。

映画公式サイト:3lion-movie.com
映画公式Twitter:@3lionmovie

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監督:大友啓史
原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)
脚本:岩下悠子 渡部亮平 大友啓史
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会
    


「3月のライオン」主演:神木隆之介 に続き、第2弾キャスト発表!


映画情報どっとこむ TJ 羽海野チカ原作の国民的人気コミック「3月のライオン」が、2017年[春]に【前編】【後編】2部作で実写映画化となります。

数々の漫画賞を総ナメにし、最も映画化が待ち望まれていた「3月のライオン」。今年春、監督を大友啓史が、主演を神木隆之介が務めることが発表されると、原作ファンを中心に大きな反響を呼びました。
『3月のライオン』神木隆之介
この度、注目の“第2弾キャスト”が解禁となりました!

業界注目の新星から重鎮までが揃った競演陣の顔触れは、佐々木蔵之介(島田開役)、伊藤英明(後藤正宗役)、加瀬亮(宗谷冬司役)、倉科カナ(川本あかり役)、清原果耶(川本ひなた役)、新津ちせ(川本モモ役)、前田吟(川本相米二役)、有村架純(幸田香子役)、豊川悦司(幸田柾近役)。
『3月のライオン』キャスト
映画情報どっとこむ TJ 神木隆之介さんが演じる主人公・桐山零役と同様に、実写映画化発表後に原作ファンがネット上でキャスティングを熱望した棋士・島田を演じる佐々木蔵之介さんは、「ご期待に応えられるのか、島田八段のごとく胃がキリキリ痛んでおります」と原作キャラを意識してコメント。

同じく原作ファンの間で川本三姉妹の長女・あかり役の支持が厚かった倉科カナさんは、「もし演じるなら、いつかは「あかりさん」を演じたいなっと思っていた」と告白。また、プロ棋士の中でも天才・宗谷を演じる加瀬亮さんは「食堂で食券を渡す時に人差し指と中指で挟んで渡してしまうくらい疲れています。」と撮影に没頭している胸の内を語りっています。

後藤九段を演じる伊藤英明は「男と男の勝負の世界にどっぷり浸かっていくのにゾクゾクしました。」と、大友監督と創り出す現場を楽しんでいる模様。

500人ものオーディションを勝ち抜いて川本家次女・ひなたに選ばれたのは清原果耶さん。「自分の中に強い芯を持っているけど、どこか儚い。そんなひなたを私なりに精一杯演じたいと思います。」と初々しい。『プラチナデータ』以来の大友組となる豊川悦司さんは零の義父・幸田での出演に「久しぶりに大友作品に帰ってこれて、とても嬉しく思っています。」と喜びを伝えています。

そして、これまで演じてきた役柄とは異なり、零の義姉であり、美しくも気性の激しい女性・香子に挑戦した有村架純さんは、「毎回密度の濃い撮影でした。何度も何度もテイクを重ねて作られていくシーンが不思議と心地よくて、まだまだ役を演じていたい思いでした。」と、初となる大友組での撮影を振り返っています。

その他、川本家の三女・モモを演じる子役の新津ちせから、川本家の祖父・相米二を演じる大ベテランの前田吟まで幅広い世代の俳優陣が揃い、神木演じる主人公・桐山零の人生にどの様に関わり、物語を紡ぎ上げていくのか?気になります。

映画情報どっとこむ TJ 新たな出演者と大友監督からのコメント

●佐々木蔵之介・・・島田開(しまだ かい)役
映画 『3月のライオン』に参加させて頂くことを、心より光栄に思います。私が演じる島田開八段は、原作の漫画でも、とても魅力的な人気あるキャラクターの一人です。羽海野チカさんの、原作ファンの皆様のご期待に応えられるのか、島田八段のごとく胃がキリキリ痛んでおります。劇場公開、楽しみにしてください。

●伊藤英明・・・後藤正宗(ごとう まさむね)役
繊細さと豪快さを持った、憧れの大友組に参加できる喜びを感じながら、今回初めて棋士の役を演じさせて頂きました。対局の場面をやっていくうちに、ただ将棋を指すだけではなく一手一手に意味と感情があり、男と男の勝負の世界にどっぷり浸かっていくのにゾクゾクしました。

●加瀬亮・・・宗谷冬司(そうやとうじ)役
将棋の撮影は思ったより過酷で、スタジオの食堂で食券を渡す時に人差し指と中指で挟んで渡してしまうくらい疲れています。

●倉科カナ・・・川本あかり(かわもと あかり)役
原作はずっと読んでいて、もし演じるなら、いつかは「あかりさん」を演じたいなっと思っていたので、お話を受けてとても嬉しく、ただ、とてもプレッシャーに感じました。でも、そのプレッシャーを糧にして、楽しみながら演じたいと思います。

●清原果耶・・・川本ひなた(かわもとひなた)役
原作を読んだ時に“どうしてもひなたになりたい”と強く思い、オーディションを受けました。今、キャストやスタッフの皆さんと楽しく撮影をさせて頂けていることがとても嬉しいです。自分の中に強い芯を持っているけど、どこか儚い。そんなひなたを私なりに精一杯演じたいと思います。

●新津ちせ・・・川本モモ(かわもと もも)役
川本家3姉妹の三女。保育園に通う末っ子。素直な性格で、零によく懐いている。

●前田吟・・・川本相米二(かわもと そめじ)役
大友監督の作品では、いつも俳優陣が生き生きとしている印象があります。今回初参加の大友組で、生き生きとしている「川本相米二」を是非皆様に見ていただきたいです。

●有村架純・・・幸田香子(こうだ きょうこ)役
今回は今までに演じた事のない役柄に挑戦し、毎回密度の濃い撮影でした。何度も何度もテイクを重ねて作られていくシーンが不思議と心地よくて、まだまだ役を演じていたい思いでした。
一人一人の葛藤や想いが将棋を通して描かれている人間ドラマだと思います。大友組、素敵な共演者の方々の中に自分も仲間入り出来た事が本当に嬉しいです。私も全編早く観たいです。楽しみにしています

●豊川悦司・・・幸田柾近(こうだまさちか)役
久しぶりに大友作品に帰ってこれて、とても嬉しく思っています。孤高な男達の静かなる決闘の世界に、神木君とどっぷり浸りたいと思います

●大友啓史(監督)
将棋のシーンを撮る毎に、それは盤上の闘いだけではないことに気づかされる。棋士たちが丸ごと背負った人生の、ゴツゴツと音を立て、神経がささくれ、骨が軋むようなぶつかり合い。そんな棋士たちの世界に近づくために、各々が背負った人生が香ってくるような、そしてその人生がまったく違う価値観であることが匂って来るような、多彩なキャスティングを目指しました。異種格闘技戦の如き、個性豊かなキャストによるぶつかり合いを日々楽しんで撮影しています。映画「3月のライオン」、どうぞご期待ください。

映画情報どっとこむ TJ 映画『3月のライオン』

2017年春【前編】【後編】2部作・全国ロードショー!

物語・・・
その少年は、幼い頃にすべてを失った。家族も、居場所も、夢も――。

彼の、人生を取り戻す闘いが、いま始まる。

中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士、桐山 零(きりやま れい)。彼は、幼い頃に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹・川本あかり、ひなた、モモと出会う。

それは、将棋盤以外の“自分の居場所”との出会いでもあった…。激しい才能と激情がうごめく棋士たちの生きる将棋の世界と、陽だまりのような川本家の食卓。数々の対局とあたたかな人々との交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決めていく――。

★原作オフィシャルファンブック第2弾発売決定!
「3月のライオン おさらい読本 中級編」
7月29日発売

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監督:大友啓史

主演:神木隆之介
佐々木蔵之介、伊藤英明、加瀬亮、倉科カナ、清原果耶、新津ちせ、前田吟、有村架純、豊川悦司

原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)

制作プロダクション:アスミック・エース、ロボット 配給:東宝=アスミック・エース

(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会


カップル鑑賞はオススメしない『喰女-クイメ-』


「喰女‐クイメ‐」『喰女-クイメ-』

市川海老蔵[企画・主演]×柴咲コウ×伊藤英明
×
三池崇史[監督]

最強かつ豪華な個性が創る、最恐の世界―。

これは舞台の幕開けか、惨劇の幕開けか。

舞台「真四谷怪談」にキャスティングされた男と女―

長谷川浩介(市川海老蔵)、浩介の恋人でスター女優の後藤美雪(柴咲コウ)、美雪の元カレの鈴木順(伊藤英明)と新人女優・朝比奈莉緒(中西美帆)。

カノジョの推薦で主役の座を得たにも関わらず、共演者にちょっかいを出す浩介…。

一途な愛、アソビ、嫉妬、疑惑…怨み。

女を喰い散らかす男の欲望、喰われた女の執念が、虚構と現実の境を越えた時、恐るべき魔性が顔を出す!

『喰女‐クイメ‐』メイン画像
彼らを待ち受けるのは愛の成就か、それとも残酷な闇か…あなたは結末を正視できない!!

『喰女-クイメ-』

カップルでのご鑑賞はオススメしません!
8月23日(土)全国ロードショー
公式サイト : http://www.kuime.jp/

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『喰女‐クイメ‐』

キャスト
市川海老蔵 柴咲コウ
中西美帆 マイコ 根岸季衣 勝野 洋/古谷一行
伊藤英明

企画:市川海老蔵 中沢敏明
監督:三池崇史
原作・脚本:山岸きくみ「誰にもあげない」(幻冬舎文庫)

配給:東映
(C)2014「喰女-クイメ-」製作委員会