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秋吉久美子・伊藤克信登壇35年ぶり『の・ようなもの』上映舞台挨拶


1981年版森田芳光監督デビュー作品『の・ようなもの』の35 年後を描いた青春物語『の・ようなもの のようなもの』が1/16(土) に初日が明けました!(初日舞台挨拶の模様はこちら

そして、前作を見ていなかった人・昔を懐かしむ人に・・・その公開記念として、スクリーンで再び上映することになりました! ★1981年版『の・ようなもの』は1/23(土)~29(金)角川シネマ新宿にて 1 週間限定ロードショー!

そして、その中で輝きを放った主演でエリザベス役の秋吉久美子さんと、当時志ん魚としてデビューした伊藤克信さんが、なんと〝35 年ぶり″に映画撮影時のエピソードや今回の新作の魅力などを語りました!
のようなもの舞台挨拶
『の・ようなもの のようなもの』大ヒット御礼!
1981 年版・森田芳光監督作品『の・ようなもの』上映記念
秋吉久美子・伊藤克信ほか登壇 1/23(土)トークイベント
日程:1月23日
会場:角川シネマ新宿 シネマ2
登壇:秋吉久美子、伊藤克信、杉山泰一監督

※映画 『の・ようなもの』とは?
コチラ→ http://no-younamono.jp/about/


秋吉さん:「の・ようなもの」35年前の作品が生き生きと上映されましたこと。森田変わりまして光栄であります。考え深く、35年前とみる気持ちも違いますし。新しい気持ちで見ることが出来ました。
のようなもの舞台挨拶秋吉久美子
伊藤さん:35年前の映画ですが・・・人間は35年たつとこうなりますが・・・映画どうでしたか?大拍手。
のようなもの舞台挨拶伊藤
杉山さん:この映画の続編『の・ようなもの のようなもの』を監督しました。この映画「の・ようなもの」ではカチンコ打ってました。撮影の時のことはよく覚えています。
のようなもの舞台挨拶杉山監督
MC:「の・ようなもの」35年ぶりに観ていかがでしたか?

秋吉さん:森田さんの組は品が良かったんです。杉山さんも温和な印象で。伊藤君も相変わらず外し方がね。もったいないなと。伊藤君は上手いのに合間の外しでね。上手さがばれてないのよ。見直すと上手さがわかった・・・

伊藤さん:本当にうまかったら大スターになってますよ!

秋吉さん:それは運と天が決めるもの。才能が決めるんじゃないわ。素晴らしかった。あるパチーノかと思ったわ。それが伝わってれば・・・スターになってたかも。そして、良くジグソウパズルのようなピースを集めて「の・ようなもの」でまとめた森田さんは天才だったのかなと。当時は面倒な監督と思ってたんですけどね。こんな天才だったもう少しちゃんとしてればよかったです・・・

のようなもの舞台挨拶秋吉&伊藤
伊藤さん:僕は無我夢中でしたからね。でも、いい役だったね。あの当時秋吉さんは大スターでしたからね。戸惑っていました。

秋吉さん:伊藤君の企んでない演技がいいんですよね。それが35年後の『の・ようなもの のようなもの』に上手くつながっていきますね。

杉山監督:「の・ようなもの」の台本読んだらどんな映画かわからなくって。でも、最後はジーンとくる。映画の価値観が変わった映画でしたね。秋吉さんはソープ嬢役どうやって監督に口説かれたんですか?

秋吉さん:口説かれてないです。当時、ソープ嬢をああいう女性として描くことはなかったし、ソープの場面も革命的なシーンだったので。

おしゃべりな美魔女
MC:続編、『の・ようなもの のようなもの』をご覧になっていかがでしたか?

秋吉さん:世界観が、一緒で、和気藹々の中の感受性が表に出ているのはスタイルが一緒で。そして、落ちがちゃんとある点がオーバーラップするんですよね。味方によっては残酷さもね。

で、秋吉さんペースで大爆ショーのイベントとなりました。
良くしゃべる美魔女発見!!。びっくりした!!!


松山ケンイチx北川景子x伊藤克信の『の・ようなもの のようなもの』は新宿ピカデリー他大ヒット公開中!

少しお疲れの方・・・是非!

公式サイト:no-younamono.jp

の・ようなもの
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の・ようなものポスター松山ケンイチ 北川景子 伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸

鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅

宮川一朗太 鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子/三田佳子

原案:森田芳光
監督:杉山泰一
脚本:堀口正樹

企画協力:ニューズ・コーポレイション
制作プロダクション:FILM
配給:松竹
(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会
 




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故森田監督への愛あふれた『の・ようなもの のようなもの』初日舞台挨拶


映画『の・ようなもの のようなもの』が、遂に1月16日(土)より新宿ピカデリー他全国にて公開となりました!

故・森田芳光監督イズムを継承する杉山泰一監督。そして、ゆかりの松山ケンイチさん、北川景子さん、伊藤克信さん、尾藤イサオさん、野村宏伸さんによる初日舞台挨拶を行いました。
の・ようなもの-の-ようなもの
当日は35年前の『の・ようなもの』公開当時から森田組をずっとそばで見守ってきた奥様からの手紙も!

『の・ようなもの のようなもの』初日舞台挨拶
日程:1月16日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、尾藤イサオ、野村宏伸、杉山泰一監督
MC:荘口彰久

の・ようなもの-の-ようなもの_松山
松山さん:本日は初日舞台挨拶に足をお運びくださりありがとうございます。こんなに沢山の前だと緊張します。もともと森田監督の遺作のボク達急行の鉄道好きの青年キャラでした。なので新しいことよりも、そのまま演じました。森田監督に受けを狙うのは寒い。人間は生きているだけで面白いんだよと言われていたので。人の癖を意識して演じました

北川さん:この作品は昨年夏に作成したものです。私は間宮兄弟の役で、10年前の役。先ず間宮兄弟を見直して。この人が10年たったらどう言うところが大人になって、どこがそのままなんだろう?って考えて。そして森田監督から考えるのではなくて感じろと言われたのを思い出して。感じたまま演じました。
の・ようなもののようなもの北川景子
尾藤さん:35年前に出していただいて、北川さんと松山さんと仕事が出来て嬉しいです。松山さんの落語は心がないとかいうんですけど、実際は落語が素晴らしくってびっくりしました。

伊藤さん:初日っていいもんですね。35年まえの作品の続編が出来て、キャストが全員出ているのが凄いと思います。嬉しいです。
の・ようなもののようなもの伊藤克信
杉山監督:上映後の舞台挨拶。皆さんお顔が幸せそうかなと。ホッとしています。

MC:伊藤さんとの共演いかがでしたか?

松山さん:伊藤克信がそのまま出ていていいなと。方言でそのまんま喋っていて。僕は標準語なのに。で、キャラが強いですよね!さらに強いのが内海恵子師匠!全部持っていかれました。
の・ようなもののようなもの松山ケンイチ
伊藤さん:化石みたいだったよな。そろそろです。でも野村君はカッコいいままだよね。

MC:野村さん、尾藤さんは35年ぶりいかがでした?

野村さん:皆さんの中に入るのに、バランス良くいられるように気を付けました。
の・ようなもののようなもの野村宏伸
尾藤さん:35年たってもなんだ変わりなかったですね。

伊藤さん:この映画の主題歌SEE YOU AGAINで紅白狙うって言ってましたよね。
松山さん:いい曲ですよね。
伊藤さん:紅白バックダンサーでみんなで行きます。
北川さん:みんなで踊るならスケジュール開けときます。
の・ようなもののようなもの尾藤イサオ
杉山監督:ぜひ、前作の「の・ようなもの」を見直していただけると本作ももっと面白く観られると思います。

MC:本日、森田組を盛り上げてきた奥様より松山さん、北川さんにお手紙が届いております。

代読:何年かぶりに一つの目標に向かって同じ時間を過ごすことが出来てとても幸せでした。キャンペーンを周られたお二人の言葉一言一言に、この作品、この組。そして森田芳光に対する温かい思いをひしひしと感じ、感謝でいっぱいです。森田は、撮影もキャンペーン先も。そしてこの会場でもどこかでみているに違いありません。お二人のお気持ちは彼に伝わっていると思います。本当にありがとうございます。(略)

松山さん:森田監督の感性を吸収して、現場で意見してもみたかったんですけど。ついて行くのが必死だったんです。結局、そこまで行なくて。まだまだチャンスがあるからなんて思っちゃダメなんだなと。今できることを今ぶつかろうと思いました。この映画の意見聞きたかったですね。

北川さん:オーディションで拾ってくれた監督。人間好きで温かい監督で、松山さんも言っていましたが笑いを取りに行くのではなく、人間らしく一生けんに生きるキャラを演じていることが、観客に面白く見えるのだからと。今回の映画も監督の好きな笑いが詰め込まれた映画です。

の・ようなもの-の-ようなもの松山&北川
MC:最後にメッセージを。

松山さん:緊張する映画じゃなくて、すっきりする映画なので、次回は疲れた人を連れて観に来てください。

北川さん:人生迷ったら楽しい方へというキャッチフレーズが付いています。肩の力が抜ける作品だと思いますし、楽しい人生を送るヒントが沢山あります。是非癒されてください。

の・ようなもの の ようなもの

1月16日(土)新宿ピカデリー他新春ロードショーです。

公式サイト:no-younamono.jp

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の・ようなものポスター舞台は古き良き下町、谷中。生真面目なばかりでさえない落語家・志ん田(しんでん)が、落語を捨て気楽に生きる兄弟子・志ん魚(しんとと)と出会い、悩みながらも自分らしく生きる楽しさを知っていくー。落語を続けるのが幸せ?やめて新しい道を探す? 好きなあの娘との恋は?いくつもの人生の岐路に立たされた志ん田が出した答えとは?

キャスト
松山ケンイチ 北川景子
伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸 / 鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅 宮川一朗太 鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子/

三田佳子

原案:森田芳光
監督:杉山泰一
脚本:堀口正樹

企画協力:ニューズ・コーポレイション
制作プロダクション:FILM
配給:松竹
(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会
  




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『の・ようなもののようなもの』公開直前銭湯寄席レポ


故・森田芳光監督伝説のデビュー作『の・ようなもの』公開から35年の時を経て遂に完成!

森田芳光監督、 2011年暮れに亡くなってから、4年。輝かしい伝説の幕開けとなった劇場デビュー作『の・ようなもの』の 35年後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもののようなもの』が、いよいよ 1月16日(土)より新宿ピカデリー他にて全国公開となります。

そして今回。舞台ともなった有馬湯にて、公開直前銭湯寄席&トークイベントが開催されました!

登壇したのは、主演の松山ケンイチさんに加え、『の・ようなもの』で主演を務めた伊藤克信さん、杉山監督。スペシャルゲストとして三遊亭小遊三さんが登壇しました。

また、サプライズゲストに森田監督デビュー作『の・ようなもの』にも出演した内海桂子師匠御年93歳が登場しました!
のようなもの銭湯寄席
『の・ようなもののようなもの』公開直前銭湯寄席
日程:1月6日(水)
会場:有馬湯
登壇者: 松山ケンイチ、内海桂子、伊藤克信、杉山泰一監督
スペシャルゲスト:三遊亭小遊三

映画でも使われた三ノ輪の銭湯=有馬湯にて、小遊三さんらの寄席が行われ、その後に映画キャストも含めてのトークイベントが行われました。

松山ケンイチ、内海桂子、伊藤克信、三遊亭小遊三、杉山泰一監督が登場すると銭湯は反響した拍手に包まれました。
のようなもの銭湯寄席2
のようなもの銭湯寄席foto
『の・ようなもののようなもの』

1月16日(土)新宿ピカデリー他新春ロードショー
公式サイト: no-younamono.jp

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松山ケンイチ 北川景子
伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸 /鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅 宮川一朗太 鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子/
三田佳子
原案:森田芳光 監督:杉山泰一 脚本:堀口正樹

企画協力:ニューズ・コーポレイション制作プロダクション:FILM配給:松竹(C)2016「の・ようなもののようなもの」製作委員会







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北川景子セクシードレスで舞台挨拶『の・ようなもの のようなもの』



35年前の森田芳光監督劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描く完全オリジナルストーリー

の・ようなもの のようなもの

が、いよいよ2016年1月16日(土)より新宿ピカデリー他にて全国公開です。

森田芳光監督の命日でもある2月20日。新宿末廣亭での大喜利形式のイベントを終え、プレミア試写会上の新宿ピカデリーに移動。松山ケンイチさん、北川景子さん、伊藤克信さん、野村宏伸さん 杉山泰一監督が登壇して行われました。
笑い納のようなもの試写会1
末廣亭でのイベントでは和装だったキャストの皆さんは洋装に着替えての登場!北川さんは美しい足がセクシーなドレスで!
のようなもの試写会北川景子1
さらに、『の・ようなもの』に出演されていた大野貴保さん、小林まさひろさんもサプライズで登場しました。

『の・ようなもの のようなもの』森田芳光命日プレミア試写会&舞台挨拶

日程:12月20日(日)
会場:新宿ピカデリー
登壇:松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、野村宏伸 
   杉山泰一監督
SPゲスト:大野貴保、小林まさひろ

松山さん:こんにちはお寒い中、足をお運びいただきありがとうございした。今回の役は、森田監督の遺作となった「僕達急行」の電車オタクの小町っぽいんです。最初衣装合わせで、見たことあるよなと思ったら
のようなもの試写会松山ケンイチ
杉山監督:松山君に台本した時は、そうでもなかったんだけど、撮影の時までには、出演者もみんな過去の作品のキャラを背負った作品にしようと思いました。北川さん役は台本の時から、そのつもりで書いてたんですけど。
のようなもの試写会杉山監督
北川さん:脚本をいただいて読んでいたら、1ページ目にゆみと、あって。偶然かなと。読み進めると間宮兄弟のゆみにそっくりで。衣装合わせに行ったら10年前の浴衣が置いてあって。あの女性が成長して大人になったと理解しました。

のようなもの試写会北川景子3
MC:最初のシーンから「の・ようなもの」ファンはニコニコしてしまうような作品ですよね。

伊藤さん:35年ぶりに同じ役。今日は胸がいっぱいです。でも、結構すんなりはいれましたね。ずーっと生活してたんじゃないかと思うくらいでしたね。実はポスターで着ているアロハシャツは森田監督のものなんですよ。

野村さん:「の・ようなもの」の中に入れたこと嬉しく思っています。新しく入るので、違和感のないように演じました。

のようなもの試写会伊藤克信_野村宏伸
MC:杉山監督は森田監督の助監督をされていたわけですが、今回いかがでしたか?

杉山監督:「の・ようなもの」は監督のデビュー作。落語家さんと自分を重ね合わせて創った作品でしたので、2度と「の・ようなもの」のような物は撮れないっておっしゃってて。それから35年。監督が生きていたら撮れなかった作品ですね。撮影現場でも、監督の「俺はただでは死なないぞ!」って声が聞こえた気がします。


MC:今日は命日ですが、森田監督のエピソードを。

松山さん:命日ですので。こういうタイミングで完成披露できるのは感銘深いです。一番は起こられたことですね。今でも気を負つけているのは舞台挨拶で変なことを言わないことなんです。この映画も言いたいところがあって、内海恵子師匠93歳が、とんでもない間で笑かそうとしてくるんですよ。そこが見どころです。(伊藤さん:見どころです。多分最後の作品ですから)やめなさい!

北川さん:最初に森田さんにお会いした時のことですね。間宮兄弟のオーディションで、凄い練習していった役ではないゆみの方やってみてよって言われて、私はちょっと若かったのでむっとして読んで。で、「私のこと誰だかわかりますか?監督の森田です」って言われて・・・落ちたなと。それが一番の思い出ですね。現場では温かく迎えていただけて。心の広い方だなと思いました。

伊藤さん:12-3本出ているので。最初に「君を不幸にはしない」と言われて会社辞めて出演したんですけど。事務所開きの日に、監督に「この映画が当たらなかったら僕も伊藤さんも終わりだから」と。でも、信じて付いてきて良かったです。

野村さん:僕のデビュー作がメインテーマで。ずぶの素人の僕に、現場で俺の真似してみなと演技してくれて。結構うまいんですよね。こうしていられるのは森田さんのおかげなので、本当に感謝していますし、この作品に参加出来たこと感慨深いです。

松山さん:森田さん演技面白いんですよね。しゃべり方も特徴ありますしね。

杉山監督:「の・ようなもの」最初に打ち合わせで、「普通はこんなことしませんよね!って言ったら。「なんだよ。普通って」って言われて。衝撃を受けたのを覚えています。
のようなもの試写会
MC:本作品はゆかりのキャストさんが大勢出演されていて森田監督への愛を感じますね。

杉山監督:そうですね。そうでないとこれだけの豪華なキャストはね。そろいません。

伊藤さん:キャスティングは激戦。先ず、森田作品に出ていないとオーディションに出れませんから。13本も出てるのに僕が当落線上でしたから!

MC:ここで、35年まえの「の・ようなもの」大野貴保さんと小林まさひろさんがお見えになっています。
大野貴保、小林まさひろ
最後に松山さんからメッセージ。

松山さん:この作品は、落語の話ではなく、落語家の青春映画。「人生迷ったら楽しい方へ」って言うキャッチフレーズの通り、それを伝えたい映画です。心が柔らかくなれる映画です。35年後の続編。奇跡です。是非、来年劇場へお越しください。

笑い納のようなもの試写会2
の・ようなもの のようなもの

2016年1月16日(土)新宿ピカデリーほか新春ロードショー です。

因みに2016年1月23日から1週間ですが、角川シネマ新宿にて「の・ようなもの」も上映されます!


公式サイト:no-younamono.jp
の・ようなものポスター
物語・・・
舞台は古き良き下町、谷中。
生真面目なばかりでさえない落語家・志ん田(しんでん)が、落語を捨て気楽に生きる兄弟子・志ん魚(しんとと)と出会い、悩みながらも自分らしく生きる楽しさを知っていくー。

落語を続けるのが幸せ?
やめて新しい道を探す?
好きなあの娘との恋は?

いくつもの人生の岐路に立たされた志ん田が出した答えとは?

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松山ケンイチ 北川景子
伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸
鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅 宮川一朗太
鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子
三田佳子
原案:森田芳光
監督:杉山泰一
脚本:堀口正樹
企画協力:ニューズ・コーポレイション
制作プロダクション:FILM
配給:松竹
(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会




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森田芳光監督 命日に和装で末廣亭にて“笑い納め”のようなもの


『家族ゲーム』『失楽園』『間宮兄弟』など、日本映画のフォームを根本から生まれ変わらせる、数多の傑作、 名作を世に放った森田芳光監督、2011年暮れの急逝から、4年。

輝かしい伝説の幕開けとなった劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描く完全オリジナルストーリー 『の・ようなもの のようなもの』が、いよいよ2016年1月16日(土)より新宿ピカデリー他にて全国公開となります。

そして、12月20日。
森田芳光監督の命日。
そんな忘れられない日に、森田イズムを受け継ぐ本作のキャストと監督が2015年〝笑い納め″のようなものイベントを新宿末廣亭で大喜利スタイルの行いました!

笑い納のようなもの4 日程:12月20日(日)
会場:新宿末廣亭
登壇:松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、杉山泰一監督
MC:古今亭志ん丸

お囃子の中、緞帳が上がり松山さん以下、和装でご登壇。(大きな拍手!)
笑い納のようなもの1
MC古今亭:落語の時はこんなに拍手は起こらない!さて、新春公開の『の・ようなもの のようなもの』のごうきゃキャストに来ていただいています。

松山さん:ここに座っていると・・・この作品の最中は客席に座ってみてたりしましたが、今回こちらに座ってみて広く見えますね。少し怖いです。面白いこと言わなきゃいけないって言う。緊張感が・・・
落語家の役ですが、いきなり、監督スタッフの前でやらされて・いいんじゃないですかそれでって言われて・・凄い練習しました。
松山ケンイチ
北川さん:森田監督の作品のオマージュですので、ここに居る全員の思いが込められている作品になっています。松山さんの落語は本物の落語家さんのようでした。1本高座に上がって話すんですが、直前まで私と世間話してて、いざ上がられると憑依しているかのようで。落語男子カッコいいです!
北川景子2
古今亭さん:嬉しいな~。生きる糧になります。

伊藤さん:末廣亭の舞台は35年ぶり。感無量です。

杉山監督:監督のようなものの杉山です。映画上映がないのに、どうもスミマセン!

古今亭さん:の・ようなもの 大喜利をやっていただきましょう!ではなぞかけを。一番笑いが少なかった方は来年ここで落語をやっていただきます!

杉山監督:上手くいかなかった恋愛と掛けて。こなき爺に抱き着かれた人のような人と説く。その心は?カタおもい。
笑い納のようなもの3
松山さん:青春と掛けまして。エスプレッソのようなものと説きます。その心は、最後に苦みが残ります。

北川さん:落語と掛けまして。お洒落のようなものと説きます。その心は。どちらもセンスが必要です。

伊藤さん:人生と掛けまして、ボーリングのようなものと説きます。その心は。真っすぐ行ったり曲がったり。

古今亭さん:拍手が一番少なかったので来年落語をお願いします!

で、最後は三本締めで!

松山さん:よーっつ・・・・・ありがとうございました!
笑い納のようなもの5
そして・・・このまま試写会の新宿ピカデリー舞台挨拶へ移動!!

の・ようなものポスター物語・・・

舞台は古き良き下町、谷中。
生真面目なばかりでさえない落語家・志ん田(しんでん)が、落語を捨て気楽に生きる兄弟子・志ん魚(しんとと)と出会い、悩みながらも自分らしく生きる楽しさを知っていくー。

落語を続けるのが幸せ?
やめて新しい道を探す?
好きなあの娘との恋は?
いくつもの人生の岐路に立たされた志ん田が出した答えとは?

の・ようなもの のようなもの

2016年1月16日(土)新宿ピカデリーほか新春ロードショー

公式サイト:no-younamono.jp

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松山ケンイチ 北川景子
伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸
鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅 宮川一朗太
鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子
三田佳子
原案:森田芳光
監督:杉山泰一
脚本:堀口正樹
企画協力:ニューズ・コーポレイション
制作プロダクション:FILM
配給:松竹
(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会
  




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松山ケンイチ、北川景子 故・森田芳光監督へラブレター



昨日、現在開催中の東京国際映画祭にて『の・ようなもの のようなもの』公式上映舞台挨拶が行われ、主演の松山ケンイチ、北川景子、杉山泰一監督に加え、前作の主演で本作でも同じ志ん魚(しんとと)役で登場する伊藤克信が登壇しました。

の・ようなもの-のようなもの
日程:10月29日(木)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者:松山ケンイチさん、北川景子さん、伊藤克信さん、杉山泰一監督

松山さん:最初に台本を読んだ時には気付かなかったけど、初めて衣装合わせをした時に『僕達急行 A列車で行こう』(森田監督の遺作)の小町役をモチーフにしていると気づいたんです。他の皆も、いつかの役をそのまま持ってきて演じている。そういうことか、と。ラブレターというかオマージュというか、そういうものもあるんだなと感動しました。

とコメント。森田監督の『間宮兄弟』が映画デビュー作の北川さんは

北川さん:『間宮兄弟』で演じた夕美と同じ名前の役に森田組の洒落を感じました。あの時の夕美が成長したらこんな感じかなと想像しながら演じました。

前作で主役を演じた伊藤さんは、

伊藤さん:35年後に続編を作るなんて普通はありえない。これは前作のキャストが皆生きていたからできたんです。誰か死んでたらできなかった!長生きに感謝!

と会場を笑わせた。そして、『の・ようなもの』以降すべての森田作品に助監督として関わっていた杉山監督は、

杉山監督:最初にこのお話をもらった時は、森田ファンを裏切ってしまうのではないかと尻込みしました。でも黒沢明監督の『椿三十郎』をリメイクしてしまう監督ですからね、「続編やっちまえ!』って監督に言われているような気がして撮ろうと決意しました。森田さんへの恩返しの想いを込めて作りました。

と振り返る。 森田組をよく知る杉山監督の現場は、森田組の同窓会のようでアットホームな雰囲気だった、と松山、北川、伊藤が口を揃え、温かい現場の雰囲気を伺わせた。

松山さん:生前、森田監督は(北川)景子ちゃんと僕でラブストーリーを撮りたいとおっしゃっていて…。それがこんな形で実現できました。この映画はラブストーリーのようなものであり、青春映画のようなものでもあり、いろんな「のようなもの」が詰まった作品。また、観て頂いた方にはそれぞれに「のようなもの」じゃないものが見つかると思います。公開は来年だからそれまでは生きていてくださいよ!伊藤さん!(笑)

と、終始和やかなムードでイベントは終了しました。

の・ようなもの東京国際映画祭1
『の・ようなもの のようなもの』

2016年1月16日(土)新宿ピカデリーほか新春ロードショー

公式サイト:no-younamono.jp

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の・ようなものポスター<STORY>
舞台は古き良き下町、谷中。生真面目なばかりでさえない落語家・志ん田(しんでん)が、落語を捨て気楽に生きる兄弟子・志ん魚(しんとと)と出会い、悩みながらも自分らしく生きる楽しさを知っていくー。落語を続けるのが幸せ?やめて新しい道を探す?好きなあの娘との恋は?いくつもの人生の岐路に立たされた志ん田が出した答えとは?

松山ケンイチ 北川景子
伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸
鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅 宮川一朗太 鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子
三田佳子
原案:森田芳光
監督:杉山泰一
脚本:堀口正樹
企画協力:ニューズ・コーポレイション
制作プロダクション:FILM
配給:松竹
(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会




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人生迷ったら、楽しい方へ。『の・ようなもの』続編


森田芳光監督、伝説の劇場デビュー作『の・ようなもの』。
公開から35年の時を経て、いま届けたい、優しくて温かいメッセージ。
の・ようなもの のようなもの

森田芳光監督。
2011年暮れの急逝から、4年。なんと、輝かしい伝説の幕開けとなった劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を描く完全オリジナルストーリーがこの冬公開となります。

の・ようなもの
の・ようなものポスター舞台は古き良き下町、谷中。生真面目なばかりでサエない落語家・志ん田が、落語を捨て気楽に生きる兄弟子・志ん魚と出会い、悩みながらも自分らしく生きる楽しさを知っていく―。落語を続けるのが幸せ?やめて新しい道を探す?好きなあの娘との恋は?いくつもの人生の岐路に立たされた志ん田が出した答えとは?

一度は落語を辞めた男の再生。そこに、明日の見えない毎日をひたむきに生きる青年の純情が重なり、一途なひとびとの「やさしさ」が、さらりと浮かび上がる。落語家たちの世界で繰り広げられる、まるで落語のように心温まる物語・・・

主演の志ん田役には、森田監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』の松山ケンイチさん。志ん田を振り回しながらも優しく見守るヒロインの夕美に『間宮兄弟』の北川景子さん。そして前作と同じ役で伊藤克信さん、尾藤イサオさん、でんでんさんらも顔を揃え、さらには森田作品ゆかりの豪華キャストが「まさか」の役どころで姿をあらわします。

の・ようなもの1
では監督は?
『の・ようなもの』以降、森田作品を助監督として支え続けた杉山泰一さん。脚本は、こちらも森田作品の助監督を経て、昨年『ショートホープ』で監督デビューを飾った堀口正樹さんによるもの。

の・ようなもの3 人それぞれ違うけれど、みんな何かになりたくて、でもなりきれない、まさに“の・ようなもの”たちだらけの現代。それでも昨日より今日、今日より未来へ向かって前向きに生きていく楽しさ、素晴らしさを、すべての“の・ようなもの”の方たちに届けたい。天国の名匠も、ふんわり微笑むような、オマージュを超えた、新しい「青春映画」がここに誕生です。

の・ようなもの のようなもの
2016年1月16日(土)新春ロードショー

公式サイト:http://no-younamono.jp/

現在開催中の第28回東京国際映画祭初日のレッドカーペットに、本作から松山ケンイチさん、北川景子さん、尾藤イサオさん、でんでんさん、杉山泰一監督が登壇していました。
の・ようなもの東京国際映画祭1 の・ようなもの東京国際映画祭2 丁寧に際に応じる松山さんと北川さん。

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原案:森田芳光
松山ケンイチ   北川景子
伊藤克信 尾藤イサオ でんでん 野村宏伸
鈴木亮平 ピエール瀧 佐々木蔵之介 塚地武雅 宮川一朗太 鈴木京香 仲村トオル 笹野高史 内海桂子 三田佳子

監督:杉山泰一 脚本:堀口正樹
音楽:大島ミチル
主題歌:「シー・ユー・アゲイン雰囲気」尾藤イサオ/作詞:タリモ
作曲:濱田金吾(ユニバーサル ミュージック)
製作総指揮:大角正 
製作代表:高橋敏弘 佐野真之 安田猛 矢内廣
プロデューサー:三沢和子 池田史嗣 古郡真也 
キャスティングプロデューサー:杉野剛 
アソシエイトプロデューサー:竹内伸治 
ラインプロデューサー:橋本靖
撮影:沖村志宏 美術:小澤秀高 
照明:岡田佳樹 録音:高野泰雄 
編集:川島章正
衣装:宮本まさ江 スクリプター:森永恭子 音響効果:伊藤進一
落語指導:古今亭志ん丸 助監督:増田伸弥 制作担当:福井一夫
製作:松竹 アスミック・エース KADOKAWA ぴあ 
企画協力:ニューズ・コーポレイション
制作プロダクション:FILM 配給:松竹
1時間35分/ビスタ/2016年/日本
(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会
 




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