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伊藤健太郎から深紅の薔薇サプライズ!玉城ティナ「プロポーズみたい!」と思わず照れ笑い!


映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華』がTOHOシネマズ日比谷ほかにて大ヒット全国公開中です!
押見修造による累計発行部数300万部突破の人気コミックを映画化した『惡の華』御礼舞台挨拶が行われ、主演の伊藤健太郎、玉城ティナ、そして井口昇監督が参加した。
映画『惡の華』御礼舞台挨拶 日程:10月10日(木)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:伊藤健太郎、玉城ティナ、井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公・春日高男(かすがたかお)役を演じられた伊藤健太郎さんは「今日で(惡の華のプロモーションが)最後というのは寂しいです。最後まで盛り上げていきたいです!」と一言。
仲村佐和(なかむらさわ)を演じた玉城さんは「既に複数回見られている方もいらっしゃってありがとうございます。」と感謝の気持ちを伝えた。
メガホンを取った井口監督は「何回も見ていただけた方がいて、本当にこの作品をつくって良かったなと思いました。」と胸のうちを語った。伊藤さんは「公開まで長いなーとずっと思っていましたが、公開してみたらあっという間で、最後になってしまうのが寂しい。ロングランになればまたこうやって立てるのに!」と熱い思いを伝えた。
 また、2人の元に届いた声で印象的だった感想を聞かれた伊藤さん玉城さん。伊藤さんは「地元の仲間が見てくれて、教室をぐちゃぐちゃにするシーンを見て鳥肌がたったと言ってくれた。もう一回見に行くといってくれたんです。なかなかないんですよ、地元の友達が何回も見てくれるのは!」と答え、玉城さんは「完成披露で見てくれた友達が、公開してもう一度見たよと言ってくれました。観客の方々も深く考えてくれる作品なんだなと思うと嬉しいです。」と話した。井口監督は「まさか井口監督作品で泣くなんて、という声もあって、原作の良さを損なわずに映像にしたい!という思いが伝わって本当に良かったです。」と答えた。伊藤さんとも共演し、プライベートでも親交のある中川大志さんから届いたコメント「これは、井口監督にしか描けない惡の華だと思いました。罵られ、ど突かれる、伊藤健太郎の顔。くそぅ…いつも嫉妬させられる。」に対して感想を聞かれた伊藤さんは、「嬉しい。同世代で一緒に戦っている友達からこうやってもらえると。素敵なコメントをいただけて胸がいっぱいです。お礼の言葉は直接会って言おうと思います。(笑)」と反応した。
 玉城さんが「今回中学生役ということで、玉城・伊藤で大丈夫かという声が多くあったのですが、こうやって演技を褒めてもらえると嬉しいですよね!」と話すと、井口監督も「公開前は美人すぎるとか、かっこよすぎるという声が多かったのですが、公開されてからそういう声はなくなりましたよね。勝った!と思いましたよ!」重ねて反響の良さを語った。
 また、映画評論家の町山智浩さんからその演技を大絶賛されたという玉城さんは「(今回演じた)仲村さんが伝えたかったことを少しでもわかってもらえたとしたら、この役を演じて良かったなと思います。」とその想いを語った。これに井口監督は「ツイッターでは今公開されている『ジョーカー』と仲村さんを比較している声も多くありましたよ!」と話題作と絡めた感想を挙げた。伊藤さんも「惡の華は日本版『ジョーカー』だと思う!」と重ねると、井口監督はすかさず「ということはこの映画も海外映画祭いけますね!」と盛り上がった。

 今回の舞台挨拶で、長い映画のプロモーション期間を終えた2人。印象的な出来事を振り返った。伊藤さんは「大阪で焼肉行きましたね!」と地方でのPR活動時の思い出を話すと、玉城さんは「ラジオに出させていただいて、多少の下ネタにも全力で取り組んだり、そういうのも楽しかった。テレビで鎌倉ロケをやったりだとか。ずっとみんなで仲良くやってきました。」と語った。
そして、この日会場に来ていた、プロモーション期間にずっと協力してくれたという原作者の押見修造さんの名前が挙がると、井口監督は「押見先生が企画を許してくれたということが全ての始まりだったので、本当に感謝です。一緒にPRをしていただいたり、嬉しいです。こんなに映画に寄り添っていただける原作者っていないですよ!」と感謝を述べた。
映画情報どっとこむ ralph イベント終盤、22歳のお誕生日を迎えた玉城さんに、サプライズでプレゼントが登場!
座長・伊藤さんから深紅のバラを手渡し!
会場のお客さんとともに「おめでとう」と玉城さんは「プロポーズみたいですね(笑)こんなに重い花束を渡してもらったのは初めて!22歳を迎えて、これからも頑張ろうという気持ちになりました。」と恥ずかしさを表情に浮かべながらも気持ちを述べた。

 イベントの最後に、井口監督は「本当に素晴らしいキャストの方々をキャスティングできて良かったなと思います。自分の青春時代とシンクロさせて見ている人が多くいて、良かった。この作品はこの先もずっと残っていく作品になったはずです。本当にありがとうございました。」と語った。玉城ティナさんは「映画の見方に正解はないと思っていて、それぞれの解釈で、『惡の華』がみなさんの中で育っていくんだなということを、今日ひしひしと感じております。そして、監督他スタッフの皆さまにも感謝しながら、22歳となった今日を迎えられて、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。」と新たなスタートを切った今日の思いの丈を語った。最後に主演・伊藤さんは「正直な話をすると、この映画は青春映画です!とずっと今まで言っていたのですが、それが伝わるのか不安がありました。でも、感想を見てみると、僕らが送り出した『惡の華』をみなさんの中で育ててくれてるということがわかって、やって来て良かったなと思いました。この作品は10年後、20年後にも残っていく作品だと思っています。またこうして皆様にお会いできることを願ってます。本当にありがとうございました。」と熱いメッセージを届けた。
イベントは大盛況の中終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『惡の華』御礼舞台挨拶

【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・
伊藤健太郎、玉城ティナ『惡の華』本ビジュアル
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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」 製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム  ©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会
公式サイト:akunohana-movie.jp  twitter:@akunohana_movie




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劇場版『シンカリオン 』伊藤健太郎、吉田鋼太郎&釘宮理恵がゲスト声優決定!主題歌はボイメン!


映画情報どっとこむ ralph 12月27日(金)より全国公開される劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』に、テレビドラマ・ラジオ・映画・CMなど幅広いフィールドにて、目覚ましい活躍をみせる俳優・伊藤健太郎と、舞台にて圧倒的なキャリアを積み上げ、近年ではテレビドラマや映画のフィールドでも存在感を光らせる吉田鋼太郎がゲスト声優として出演することが決定!また、映画主題歌はBOYS AND MEN(通称ボイメン)が担当することも明らかに!
ゲスト声優新幹線変形ロボ シンカリオン
 「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、2018年1月よりTBS系全国28局ネットで放送されてきたテレビアニメ。新幹線が移動手段だけでなく、日本の平和と安全を守るため“新幹線変形ロボ シンカリオン”として活躍する世界を舞台に、そのシンカリオンと高い適合率を持つ子供たちが運転士となり、巨大な敵に立ち向かう姿を描いた物語。劇場版では、次世代新幹線の開発を進めるためのJR東日本の新幹線試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」がシンカリオンとして活躍する。
 
 本作にゲスト声優として出演が決定した伊藤健太郎は、テレビドラマ「今日から俺は!!」や映画『コーヒーが冷めないうちに』、『惡の華』等、様々な役を演じ分ける個性派俳優。自身がMCを務める映画情報番組「ムビふぁぼ」では、かねてより「シンカリオン」について熱く語っており、同番組のSNSで紹介されている動画内では、シンカリオンのおもちゃを手にを持ち、自分なりのアテレコ披露したことも。今回主人公・ハヤトたちが戦う敵・ナハネを演じるにあたり「ちびっ子たちに大人気の『シンカリオン』の新たなる、宇宙最強の敵役に挑戦します。ワクワクドキドキしてもらえるよう、しっかり頑張りたいと思います。お楽しみに!!」とコメントし気合十分! 

そして、ナハネの参謀・オハネフ役の吉田鋼太郎は「敵には敵の矜持を示せるよう、心を込めて立ち向かいたいと思います。同じく敵役を演じる伊藤健太郎くんと、シンカリオンの世界で暴れまわりたいと思います!」と意気込みを語った。

さらに、今作で“シンカリオン ALFA-X”の運転士として、物語の鍵を握る少年ホクトを演じるのは、テレビアニメ「鋼の錬金術師」、「血界戦線」、「宝石の国」など数々の作品に出演する実力派声優・釘宮理恵。出演にあたり「制作陣のみなさまとお会いする機会があったのですが、キラッキラの元気な男の子がそのまま大人になったような方たちで! 何だかすごく、わくわくしました! 全力で体当たりしたいな、と思っています!」と収録を前にして、意気込み十分なコメントを寄せた。

加えて、主題歌を担当するBOYS AND MEDの辻本達規もゲスト声優としても参加することが明らかに! テレビアニメではBOYS AND MENとして一度物語に登場したボイメンだが、今回は「新幹線超進化研究所・北海道支部」の指令員・渡島カムイという役柄に挑戦! テレビアニメでもゲスト出演を果たしていた、辻本は「以前、本人役で出演させていただいた時も嬉しかったですが、今回は物語の人物を演じるのでまた違った喜びがあります! 子どもと関わる仕事をたくさんしているので、その子どもたちにまた喜んでもらえるのが楽しみです!」とコメントし、「シンカリオン」の物語の一部になれることに喜びを表した。
 
そして、新たに解禁された予告編は、宇宙最強の敵のナハネとオハネフが初登場し、彼らの襲来により地球に危機が迫るシーンから始まります。ハヤトから「お父さんが子供に!?」という衝撃の台詞が飛び出し、これまで“謎の少年”とされていたキャラクターは、敵が放つ光の粒子に包まれてタイムスリップしてきた9歳の父・ホクトだったことが明らかに。日本各地からシンカリオンが集結し、敵に立ち向かう中で“シンカリオン ALFA-X”が放つ必殺技「グランクロス」は迫力満点の映像となっています。劇場版では、「なぜシンカリオンが生み出されたのか?」その秘密も明らかに!? 続報にご期待ください。


最後に、ムビチケ(前売券)の発売日が10月4日(金)に決定。「劇場購入特典」は、二段階にスピード変速する【超・超・超加速!!新幹線E5系&ハヤト】。そして、公開初日から中学生以下の小人の方が映画館で貰うことができる「入場者プレゼント」は、ゼンマイ式で歩行可能な【ガンガン前進!!E5はやぶさ MkⅡ】に決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』

12月27日(金)全国ロードショー

映画公式サイト:
shinkalion.com/movie/
映画公式twitter:
@shinkalion

新幹線変形ロボ シンカリオン ストーリー
地球を奪うため、新たな敵・ナハネ、オハネフそして謎の巨大怪物体が宇宙から現れた!
そのすべては、超進化研究所が密かに開発を進めていた「シンカリオン ALFA-X」が鍵を握っている…!?
平穏な日々を過ごしていたハヤトら<チームシンカリオン>の戦いが再び幕を開ける――!!

突然の敵の攻撃により父・ホクトが行方不明になってしまい、不安を隠せないハヤト。そこに現れたのは、なんと時空を超えてやってきた“9歳のホクト”だった! 光の粒子に包まれてタイムスリップしてきた<少年ホクト>は、地球を守るため、そして元の世界に戻るため、最新技術を結集し完成した「シンカリオン ALFA-X」の運転士になることを決心する。二人の想いとともに、北海道支部・山形支部・大宮支部・名古屋支部・京都支部・門司支部から集結した<チームシンカリオン>は宇宙最強の敵に立ち向かう!

チームシンカリオンは日本の平和と安全を守ることができるのか! 
ハヤトは父・ホクトと再会することができるのか!?

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【スタッフ】
監督/池添隆博 脚本/下山健人 キャラクターデザイン/あおのゆか 
メカニックデザイン/服部恵大 音楽/渡辺俊幸 音響監督/三間雅文

【キャスト】佐倉綾音 沼倉愛美 村川梨衣 真堂圭 竹達彩奈 杉田智和 雨宮天 うえだゆうじ 山寺宏一/
釘宮理恵 伊藤健太郎 吉田鋼太郎

【主題歌】「ガッタンゴットンGO!」BOYS AND MEN(ユニバーサル ミュージック)
【アニメーション制作】OLM
【アニメーション制作協力】SynergySP
【CGアニメーション制作】SMDE
【制作】小学館集英社プロダクション
【製作】超進化研究所
【配給】東宝映像事業部

©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019




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伊藤健太郎:海外の方々に共感してもらえる自信はあり!『惡の華』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造先生の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が全国公開いたしました。

この度、本作の公開を記念して舞台挨拶が行われ、主演の伊藤健太郎さん、玉城ティナさん、共演の飯豊まりえさん、秋田汐梨さん、原作者の押見修造さん、そして井口昇監督が登壇しました。
『惡の華』公開記念舞台挨拶
日程:9月28日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督、 押見修造先生

映画情報どっとこむ ralph 思春期の暗黒面を体現する春日高男役の伊藤さんは

伊藤さん:中学生役と聞いて、これは大変な作業になると思った」とオファー時を振り返りながら「今までやったことのない役柄だったので、役者としてやっていく上で大きなものになるだろうと感じました。

と気合十分。出来栄えについては

伊藤さん:僕としてはやるべきことをすべて出し切って、それを素敵に切り取って編集してもらえたので、最高でした。

と胸を張った。

春日の中に自分と通ずる何かを見つけ執拗につきまとう仲村佐和役の玉城さんは、

玉城さん:原作でも圧倒的な存在感のある役柄なので、私が演じることによってプラスになる要素があればいいと思った。漫画を参考にしつつ、演じる上ではとらわれ過ぎないように心掛けました。

と工夫を明かし

玉城さん:仲村に出会えてよかった」とシミジミ。押見氏から「僕の中ではもはや“仲村佐和”ではなく“玉城佐和”になっている」と伝えられると、玉城は「嬉しくて震える。

と恐縮していた。

文学好きが高じて春日と交流を深める常磐文役の飯豊さんは、

飯豊さん:なるべく『惡の華』ファンに違和感なく、邪魔しないように見てほしいと思った」そうで、玉城演じる仲村とのリンクも意識し「ニャハ!という笑顔にはこだわって、ティナの演じた仲村のニャハ!という笑い方に近づけようと、健太郎君の目の前で何度も練習していました。

と工夫を明かした。

映画情報どっとこむ ralph 春日が片想いするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役の秋田さんは

秋田さん:玉城さんや伊藤さんのオーラが凄いので、相談も怖れ多くてできないし…

と言うと、すかさず伊藤さんは玉城さんに向かって

玉城さん:怖いんだよ!

とツッコむと、

玉城さん:なんで私なんですか!一緒です!

と応戦し、仲のよさそうなオーラを振りまいていた。撮影当時15歳の秋田さんに

伊藤さん:女優さんとしてドシッと構えていて、15歳という年齢を感じさせずにとてもやりやすかった

と賞嘆すると、

玉城さん:不安要素なんてまったくありませんでしたよね。

と手放しで絶賛していた。



また渾身のシーンについて聞かれると

玉城さん:終盤のお祭りに向かう場面は、仲村の弱さと春日の強さが入り混じるシーン。それまでに積み重ねられた関係性があっての場面なので印象的。

と挙げた。一方

伊藤さん:つまらない回答かもしれないけれど…全部のシーン!

と胸を張りつつ

伊藤さん:パンツをかぶってる二宮金次郎像を窓から見ている春日のシーンは結構大事!

と自ら井口監督にアプローチしたというシーンを選択。すると

井口監督:渾身のお芝居!

押見先生;漫画でやりたかった春日の文系不良感がバッチリ出ていました。原作者として嬉しい映画。全部わかってもらえたと思いました。

と太鼓判を押していた。

映画情報どっとこむ ralph さらに押見氏のイラスト入りの色紙がキャスト陣にプレゼントされるサプライズ企画も実施。自らの似顔絵入りの色紙を贈呈され

伊藤さん:光栄なこと。嬉しい!部屋に飾ります!
伊藤健太郎『惡の華』公開記念舞台挨拶
玉城さん:宝物にします!
玉城ティナ『惡の華』公開記念舞台挨拶
飯豊さん:汚れないようにラップで巻きます!

秋田さん:天井に飾ります!

とそれぞれ大興奮だった。


さらに本作は11月13日から20日までポーランドで開催されるファイブフレイバーズアジアン映画祭で上映されることも決定。この快挙に

伊藤さん:11月13日…姉貴の誕生日だ!

と天然で家族ネタを差し込みつつ

伊藤さん:時代や国、宗教など色々なものが違っても、思春期に抱えることはみんな同じ。この映画を観た海外の方々に共感してもらえる自信はある。反応が楽しみ。

と海外での広がりにも期待していた。


最後に・・・

押見先生:原作にある魂の部分を継承してもらえた。僕自身は、中学時代に観たかった映画です。観たらきっと気持ちが楽になったと思う。自分にとって大切な作品になりました。

と断言。8年前から本作の企画を温めていたという井口監督は

井口監督:映画が完成し、このようにみんなと一緒に舞台に立てているのが嬉しく、胸がいっぱい。孤独な青春時代を送っている人たちの救いになってくれればいいですね。

と映画に込めた想いをアピール。主演の伊藤さんは

伊藤さん:この仕事を始めて8年くらい経ちますが、その頃から温められていた映画に今こうして主人公として立っているのが感慨深い。色々な気持ちが混ざって不思議な気持ちです。誰かの背中を押してくれる作品になりました。沢山の人に観てほしいです。

と大ヒットを祈願していた。

伊藤健太郎、玉城ティナ『惡の華』本ビジュアル 映画『惡の華』

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

【ストーリ―】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載) 監督:井口昇 脚本:岡田麿里
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム

©押見修造/講談社
©2019映画『惡の華』製作委員会





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映画『惡の華』玉城ティナ衝撃の自主規制P音映像解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開致します。

今回解禁します映像は、本作の孤高のヒロイン・仲村(玉城ティナ)が、心の叫びを放出する衝撃シーン。
『惡の華』 クラスのマドンナ・佐伯(秋田汐梨)の体操着を盗んでしまった主人公・春日(伊藤健太郎)は、一部始終を偶然目撃していたクラスの問題児・仲村(玉城ティナ)と主従関係を結ぶことに。ある日春日は、佐伯への罪の意識に耐えかね、仲村に体操着を盗んだことを佐伯に伝えてほしいと懇願します。頼みを聞き入れた仲村は、夜の校舎に春日を呼び出し、教室の黒板に犯行を暴露するよう命令し…。2人だけの夜の教室に響く本音、お互いの感情がぶつかり合う中で、仲村の中に渦巻く世の中への不満や葛藤が次第に露わになり爆発します!旬の若手女優が発する衝撃発言の連発に、今回の映像は【自主規制】としてP音をいれ、10日間限定で公開します!2人の中学生が内に秘めた衝動を思う存分解放した、本作で一番「自由」を感じることのできる疾走感溢れるシーンであり、映画評論家・町山智浩が「スターの誕生する瞬間を見た時の感動を味わった。」と絶賛する、女優・玉城ティナの魅力の一端が垣間見れる本作ならではのシーンなっております!



映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を集め、「Seventeen」専属モデルに選ばれた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。
伊藤健太郎、玉城ティナ『惡の華』本ビジュアル 原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon) 
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム    
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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伊藤健太郎&玉城ティナがananコスメ特集号に胸キュン距離で登場『惡の華』


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開します。

この度、本作で初の変態役を演じた伊藤健太郎。
ひょんなことから好きな女の子の体操着を嗅ぎ、盗み、持ち帰り、一人の文学少年が徐々に己の変態性を開花させていく様を思い切り演じました。
「anan」映画『惡の華』伊藤健太郎&玉城ティナL その主人公に詰め寄るクラスの問題児、否、孤高のヒロインを演じた玉城ティナもまた、「黙れクソムシ!」「クズだるま」「全身皮かむり野郎」「逃げ野郎、クズネズミ」など過激なワードを連呼し、気持ち良いくらいに振り切れた演技を披露しています。そんな2人が、本編とは180度異なった魅力を余すことなく発揮しているのが本日発売の「anan」。登場するのは特集にもなっている「秋のモテコスメ大賞」。
「anan」映画『惡の華』伊藤健太郎&玉城ティナL 12ページに渡り、カラーグラビアと映画やメイクに関するインタビュー記事が掲載されています。劇中では主従関係を結び、ダークな青春時代を演じていた伊藤さんと玉城さんですが、誌面ではお家でリラックスしている様子や、ニットとストライプシャツを身に纏い大人っぽくキメているもの、まるで『惡の華』をイメージしたかのような全身黒の衣装に身を包んだシックな写真も。役者、モデルと自由自在に変化する2人の表情・雰囲気を是非映画『惡の華』と「anan」でお楽しみ下さい。



映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華』

9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
akunohana-movie.jp 

twitter:
@akunohana_movie

伊藤健太郎、玉城ティナ『惡の華』本ビジュアル
ストーリ―
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・


鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。

原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon) 
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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