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殉職した隊員の想いが、世界に伝わればいいと思う「第二警備隊」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞で高い評価を得ている柿崎ゆうじ監督の長編第1作目となる『第二警備隊』。

柿崎ゆうじ監督が自ら経営する警備会社が関わった事件の実体験をもとに、構想17年の時を経て世に送り出す衝撃作「第二警備隊」。身辺警護員たちの極限の生き様が描かれている本作は、本日6月16日(土)より新宿武蔵野館にて公開がスタートし、6月30日(土)からはシネ・リーブル梅田にて公開となります。

そして6月16日(土)より新宿武蔵野館にて初日を迎え、主演・筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、そして柿崎ゆうじ監督が登壇し舞台挨拶を行いました。

『第二警備隊』初日舞台挨拶
日程:6月16日(土)
場所:新宿武蔵野館 スクリーン
登壇:筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督
MC:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 柿崎監督の長編第1弾作品である本作は、すでにロンドン国際フィルムメーカー映画祭にて最優秀編集賞を受賞。またニース国際映画祭2018にて出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞し、世界的に高い評価を得ておりますが、本日、モントリオール世界映画祭のフォーカスオンワールドシネマ部門にて正式招待されることが発表となり、筧利夫さん、出合正幸さん、竹島由夏さん、伊藤つかささん、伊吹剛さん、柿崎ゆうじ監督が登壇。
筧・出合・竹島は劇中の出で立ちで登場!

筧さん:撮影から2年の時を経て公開となりました。首を長くして公開を待っておりました。映画の“心意気”が観た方々の心に届くと祈っております。そしてモントリール世界映画祭での招待が決まり、すごいです!ニース国際映画祭で出合正幸さんが最優秀助演男優賞を受賞しましたが、『俺にもくれ!』
と願いを口にし、会場の笑いを誘うと、ではモントリオール世界映画祭!と優しいMCさん。

一方、ニース国際映画祭2018で最優秀助演男優賞した出会いさんは

出合さん:監督と出会って10年以上経ちますが、当時からこの話は伺っておりました。映画にしたいと聞いていたので、映画化する時があればどんな役でも参加させていただきたいという想いが自分の中にありました。出演のお話をいただけた時、監督の記憶であり監督が大切にしていることの一部になれるということが嬉しかったです。
と想いを伝えた。

映画情報どっとこむ ralph 竹島さんは自身が演じた女性が女性と喧嘩をするシーンに触れ、

竹島さん:私の役は“フィクションでしょう”と思われがちですが、実在しています。現在は素敵な女性なのですが、当時は眉間のシワがすごかったようです(笑)女性同士の喧嘩のシーンは、どんな言葉を実際に使っていたのか本人に聞いてみました。『テメー、コノヤロー、かかってこいよ』などは、本人から教えていただいたセリフを使わせていただきました。
とリアルを追求するため実体験された方から指導いただいたことを話した。

伊藤さん:映画の中で住職の妻を演じました。“いかに怖い思いをしたか”を忠実に再現できたらと思い演じました。今日初日を迎え、本当にこのように皆さんに観ていただける日がきたと思うと、お客さんを前に感動しています。今回、私は怒ってばかりの役でした。実在した方は、とても綺麗な女性だったと伺っていたので、演じる上でその点ではプレッシャーでした。

と語りました。大柄で、強面の伊吹さんは

伊吹さん:文句ばっかり言って逃げまくっている男の役をやらせていただきました。“きたない男だなあ”と思われたのではないかと思います。殉職した身辺警備員がいるので、亡くなられた隊員のお父さんとお母さんが息子と対面するシーンは、台本を読んでいるときからジーンときていました。自分が演じろと言われたら自分はできないのではないかと思いました。
と、心情を伝えていました。


映画情報どっとこむ ralph そして監督は実際に体験されたことなので、思い入れが強く・・・
監督:事件からおよそ19年が経ちます。19年の思いを初日の今日、映画として皆様に観ていただける機会を得ることができ感無量です。あの時になぜか“映画にして知ってもらいたい”という気持ちが生まれ、達成できて本当に良かったです。そしてモントリール世界映画祭への招待に関しては、その国の実行委員会が作品を観て映画祭に呼んでくださることですので、この作品をみて共感して招待してくださったことが非常に嬉しく思います。エステックの隊員の想いが、殉職した隊員の想いが、世界に伝わればいいなあと思います。また本作で遺作になった出光元ですが、撮影時も長くガンを患っていて、声が出ませんでした。現場で声ができれないことがあり、セリフの一部をなくして表現で芝居をしていただいた。渾身の芝居をしていただいたことを思い出します。

と初モントリール、そして本作が遺作となった出光さんへの想いをぶつけた。


最後に・・・

監督:事件の現場にいたので、心が重いです。今でも熱いものが込み上げてきたり、深い悲しみが襲ってくるときもあり・・・今でも鮮烈に残っている出来事です。
と話し、スクリーンに込めた監督の思いが伝わる舞台挨拶となりました。


映画情報どっとこむ ralph 依頼者の生命と財産を護る──

決して忘れない“あの夏”の事件・・・

警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。


様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

第二警備隊

[東京]6月16日(土)より新宿武蔵野館
[大阪]6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて全国公開
公式HP: dai2keibitai.jp

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。社長の大崎(筧利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・

我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!

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筧 利夫

出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学

伊藤つかさ 石橋保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司
ラインプロデューサー:山口誠

撮影監督:佐藤和人(J.S.C.)
照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也
美術:畠山和久 助監督:荒川栄二

編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ

音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル

協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 日商 オーガニックレストラン・セタ

サムライインターナショナル 特定非営利活動法人知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 特定非営利活動法人 日本防犯防災協会

企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント
     


筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ ら登壇 『第二警備隊』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞で高い評価を得ております柿崎ゆうじ監督の長編第1作目となる『第二警備隊』は、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭最優秀編集賞を受賞、そしてニース国際映画祭2018にて出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞しました。

いよいよ6月16日(土)より新宿武蔵野館、6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて公開致します。新宿武蔵野館での公開1週間前となる6月9日(土)より、初日舞台挨拶のチケット販売を開始いたします。記念すべき初日舞台挨拶には、主演・筧利夫、ニース国際映画祭にて最優秀助演男優賞を受賞した出合正幸、そして、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督が登壇致します。


監督・柿崎ゆうじが自ら経営する警備会社での実体験をもとに、構想17年の時を経て世に送り出す本作。身辺警護員たちの極限の生き様を描いた衝撃作をお楽しみ下さい。

また柿崎監督は、ワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ日本ワイン常識を覆した革命児たちの実話を映画化した渡辺大主演映画『ウスケボーイズ』の公開が、今秋、控えております。

映画情報どっとこむ ralph 映画『第二警備隊』初日舞台挨拶チケット販売
実施日:6月16日(土)
実施劇場:新宿武蔵野館(東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
http://shinjuku.musashino-k.jp/
実施時間:
舞台挨拶1回目 14:00開始  (12:05 上映後舞台挨拶)
舞台挨拶2回目 14:50開始 (上映前舞台挨拶・舞台挨拶後上映開始します)

登壇:筧利夫、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、柿崎ゆうじ監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
チケット料金:1,800円(税込)均一 ※前売り券は使用不可
チケット販売:オンライン予約販売:6月9日(土)PM12:00
※販売方法、販売状況など詳しくは劇場のホームページでご参照ください。
http://www1.musashino-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

【注意事項】
※本舞台挨拶回のチケットはPC・携帯などによるインターネット販売のみとなります。
劇場窓口・電話でのご予約は受け付けておりません。
6月14日(木)開館時間までに残席が出た場合のみ、窓口でも販売を行います。
その際は前売券も使用可、ただし窓口での引き換えのみとなります。
※チケットが完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用になれません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオにより撮影・録音・録画は固くお断りします。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph <ストーリー>
依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った。
社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。
大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・
我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!

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筧 利夫

出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学

伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ

プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也 美術:畠山和久
助監督:荒川栄二 編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 
日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 
特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
©2017 カートエンターテイメント


『日本ワイン祭』OPセレモニーに映画『ウスケボーイズ』出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督登場!


映画情報どっとこむ ralph 日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ、日本ワインの常識を靴返した革命児たちの実話を描いた映画『ウスケボーイズ』が、今秋より新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております。

そして、この度4月13日(金)~15日(日)の3日間に渡り日本ワイナリー協会主催の第4回『日本ワインMATSURI祭』が日比谷公園噴水広場にて開催となり、そのオープニングセレモニーに本作の柿崎ゆうじ監督とキャストの出合正幸さん、竹島由夏さん、伊藤つかささんが登壇しました。


映画『ウスケボーイズ』in
第4回『日本ワインMATSURI祭』オープニングセレモニー

日付:4月13日(金)
場所:日比谷公園噴水広場
登壇:出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 56もの日本のワイナリーが集まる中日本ワイナリー協会の代野照幸理事長が挨拶

続いて、国税庁 酒税局課長の田村公一さんが挨拶と主税局とワインの取り組みを熱弁。

ここで、映画サイトとしてはメインイベントの映画『ウスケボーイズ』の柿崎監督と出合正幸さん、竹島由夏さん、伊藤つかささんが登壇し
伊藤さん:麻井宇介さんのお嬢様の役をさせていただきました。とても素晴らしい作品になっています。楽しみにしてください。
出合さん:この映画を通して日本のワイン醸造化の方がたがどういう気持ちでワインを作って、皆さんのもとへ届いているのか知っていただけると思います。ワインをより楽しめる作品です。
竹島さん:女性の醸造家の役。この作品を通してワインを知って、それから毎日のように日本ワインを飲ませていただいてます。今日はこんな素晴らしいワイナリーの皆さんのご挨拶できること光栄に思っています。
柿崎監督:ウスケボーイズのウスケは浅井宇介さんから来ています。日本のワインづくりを実践され、栽培や醸造の方法をオープンにした方で。彼に追いつけおい古瀬と言う若者たちの物語です。ワインそのものを大事に撮影して、俳優の皆さんにはワイナリーで飲んでいただいてワインを理解していただいて撮影に入りました。ワイン好きの方もそうですが、この作品で今までワインを飲まなかった方たちが飲んでみたいと思っていただければ嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph そして!オープニングセレモニーとして除幕式!

で、ワイン祭りががスタートしました!

映画『ウスケボーイズ』

今秋、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:usukeboys.jp
ツイッター:@usukeboys


物語・・・
「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、伊藤(寿大聡)、上村(竹島由夏)、高山(内野謙太)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 
キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ 
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Lt


『第47回信玄公祭り』にて『ウスケボーイズ』主演・渡辺大が武田信玄公として出陣トークショーも開催


映画情報どっとこむ ralph ワイン界のレジェンド麻井宇介の思想を受け継ぎ、日本の地でワイン用のぶどうを栽培するところから始め、ワインを世界レベルの味にして日本ワインの常識を靴返した革命児たちの実話を描いた映画『ウスケボーイズ』が、今秋、新宿武蔵野館ほか全国公開が決定。

昨日は、ポスタービジュアルや予告が完成しキャスト発表もあり、実在した“ウスケボーイズ”に注目が集まっております。
映画のロケ地でもある甲府にて、4月6日(金)~8日(日)の3日間に渡って開催されている「信玄公祭り」に、本日4月7日(土)、世界最大級の武者行列であるメインイベント「甲州軍団出陣」が行われ、戦国の名称・武田信玄公として本作主演の渡辺大と山本勘助役として升毅が登場し、約1500人の武者をともなって舞鶴城公園から出陣。
甲府駅南口から平和通りなどを経て行進を続け、街自体のボルテージは最高潮に達しました。
また、昼間に行われたイベントステージには、本作出演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさと柿崎ゆうじ監督が登場しトークショーも行われ、山梨県の皆様に向けて映画の完成と公開決定を報告しました。


映画『ウスケボーイズ』キャスト・監督in「第47回信玄公祭り」

<甲州軍団出陣>
★出陣式★
(場所)舞鶴城公園特設ステージ
(時間)16:20〜16:50
(登壇)武田信玄公:渡辺大、山本勘助役:升毅

★帰陣式★
(場所)舞鶴城公園特設ステージ
(時間)19:00〜19:20
(登壇)武田信玄公:渡辺大、山本勘助役:升毅

<出陣の宴 ステージ>
★映画『ウスケボーイズ』トークショー★
(場所)甲府駅北口よっちゃばれ広場
(時間)12:15〜12:25
(登壇)出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph また、昼間に行われたイベントステージには、本作出演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさと柿崎ゆうじ監督が登場しトークショーも行われ、山梨県の皆様に向けて映画の完成と公開決定を報告しました。

トークショーにて

出合さん:作品に携わる前は、一滴もお酒が呑めなかったし飲まなかったのですが、お話をいただいてから、半年かけてワインを飲みはじめるようになり、今ではワインを楽しめるようになりました。秋に公開なので、公開したら映画をみていただき、日本ワインが世界と勝負するに至るには、醸造家たちがどれほど頑張ったのかを感じていただければと思います。

と話し、

内野さん:色んなワイナリーで撮影させていただきましたが、ワイナリーのいい光景が映画に映っています。とてもワインが飲みたくなる映画だと思います。

と感想を述べました。

竹島さん:実際に山梨で働いている醸造家の方の役をやらせていただいたのですが、撮影前にその方とお会いする機会を設けていただきました。人生をかけてワインを造っている方と握手ができたことは、忘れられません。忠実に実際に起こったことを描いているシーンが沢山ありますので、日本ワインのレジェンドとされる麻井宇介を知っている方も映画館に足を運んでくださると嬉しいですし、その方々に当時を思い出していただけたらと願っています。

と思いを語った。

伊藤さん:私は麻井さんの娘役を演じていますが、映画の中で若手の醸造家やワインを愛している方々を前に、麻井が話をするシーンがあります。そのシーンは、実際に彼が生きていた時もこのような感じだったのだろうと想起される内容になっております。なかなかワインを造っているところや景色はみる機会はないと思いますので、ワインはこうして造られているのだとわかる作品を楽しんでいただければと思います。

と映画をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:昨年の7月に主に撮影をしており、県内のいたるところにお邪魔させていただきました。県内の色んなワイナリーにて醸造シーンを撮影させていただいたり、ワイナリーがもっている畑を撮影させていただきました。地元の方々にご指導いただけたこともあり、リアルに描写できたのではないかと思います。
この映画は、日本ワインをメインに扱っています。今は日本ワインのブームがきていますが、食卓に日本ワインが置かれ日常的に呑む文化でなければ、日本ワインは日本人に根付かないと思いますので、この映画を観ていただきワインを楽しんでいただきたいと思います。そして、映画のワンシーンに、風林火山を意識して撮影したシーンがあります。そのシーンをみつけていただければ幸いです。

と語り、映画とともに日本ワインがより広まることを願いました。


物語・・・

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、伊藤(寿大聡)、上村(竹島由夏)、高山(内野謙太)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也
キャスティングプロデューサー:伊東雅子
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
?河合香織・小学館 ?2018 Kart Entertainment Co., Ltd.