「伊原剛志」タグアーカイブ

斎藤工、伊原剛志、別所哲也登壇「家族のレシピ」松田聖子からビデオメッセージも


映画情報どっとこむ ralph 斎藤 工主演 × 松田聖子共演 × アジアの巨匠・エリック・クー監督最新作 シンガポール・日本・フランス合作映画 「家族のレシピ」が3月9日(土)より全国ロードショーとなり、劇中で“ラーメン店の家族”斎藤工さん、伊原剛志さん、別所哲也さんの3人が、集結して初日舞台挨拶!

さらに初日を祝して松田聖子さんからサプライズ動画メッセージも!

日付:3月9日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:斎藤工、伊原剛志、別所哲也

映画情報どっとこむ ralph 物凄い拍手の中、斎藤工さん、伊原剛志さん、別所哲也さんが登壇。


斎藤さん:公開までに2年の月日があったのですが、欧州、アメリカ、アジア、そして、ブラジルまで世界を旅して、ようやく日本に到着しました。僕の俳優としての体験の中でも、こんなにカメラを意識せずに立てた作品は初めてでした。大切な作品です。

と、静かにしかし熱くご挨拶。


伊原さん:斎藤さんの父を演じました。こう並んでると兄弟みたいですが(笑)約40か国ぐらいで公開されていて。やっと日本、今日の日を嬉しく思っています。


別所さん:映画愛を感じる作品の中で斎藤工さんと同志のように感じる競演でした。このさくひんいとっても、国際的な舞台でやらせていただける作品として心に刻まれました。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph この三人は親族設定。ラーメン屋さんでのシーンでは

斎藤さん:位置は別所さんと伊原さんが逆でしたかね。。

伊原さん:これくらい近かった。

と、近さをアピール。共演で

伊原さん:僕がオヤジ。工君とは出会った時は同級生で高校生役(愛と誠)。次に病院の先輩後輩。そして今回父親役。

斎藤さん:段々関係性が近くなってますね。


伊原さん:次は恋人役?

斎藤さん:それ、一択ですね。

と、オッサンズラブに挑戦希望?

本作はエリック・クー監督の元にシンガポール・日本・フランス合作ということもあり

斎藤さん:今回二人の背中を、特に国際的な活動に関しては独自に国境を越えていく俳優さんとして憧れてるお二人と共演は光栄でした。僕がディレクション(監督)する切っ掛けは別所さん。移動映画館の時も相談させていただきましたし。

別所さん:ショートフィルムの映画祭に工君が来てくれて、その時にショートフィルムの監督をオファーしたら引き受けてくれたんですよね。監督のエリックを東京国際映画祭の時に工君に紹介して。それがこういう形で一緒に共演出来て嬉しいです。

と、師弟であり同志感あふれるお二人。

国際映画としての映画製作について

別所さん:今回はシンガポール・日本・フランス合作ですが、ドンドン国境を越えて多くの方が日本で撮影してますし、皆が日本で国境を越えた作品が出来る日本になったらいいなと思います。

斎藤さん:シンガポールは多面的でクリエーターが多い印象ですね。そんな人々が集まった中で仕事が出来たのが光栄でした。

伊原さん:心地いい現場でしたね。監督はやり易かったです。食は其々の国で家族の味がある。今回をそれをテーマにしたことも、いろいろな国で観ていただけた要因かもしれません。

ここでMCが「ある俳優さんが斎藤工さんのことを絶賛しています。」というと

斎藤さん:僕が多少の報酬を支払ってる可能性がありますね。(笑)

MC:竹中直人さんです。「スクリーンを観ながら斎藤工の汚れないお芝居に圧倒された。まるで少年のような工君のあり方。純粋すぎる工にカンパイ!」

斎藤さん:僕も・・いつか、怒りながら笑いたいと思います。エリック監督の現場の世界観のなす業です。

と、謙遜気味。

映画情報どっとこむ ralph 斎藤工と共演した松田聖子から「祝初日!サプライズ動画メッセージ」スクリーンで放映

斎藤さん:浄化されましたね。後光が見えましたね。ナチュラル声の色がマサトのぽっかり空いた穴を埋めていただいた気がします。

この日は3月9日サンキューの日と言うことでエリック・クー監督が描いた似顔絵いり工クッキーが観客に配られていて

斎藤さん:撮影中に監督がササって描いたやつですね。

映画情報どっとこむ ralph 日本ロケ地の巨大な「高崎だるま」で大ヒット祈願で目入れ。




斎藤さん:高崎市が全面協力して下さってできた映画ですので、日本とシンガポールを結んだ象徴だと思います。

最後に・・・

斎藤さん:今回、世界40か国近くで上映される展開を見てきましたが、多くの日本映画が国内向けにつくられていますが、エリックをはじめ多くのクリエーターが世界を見据えて映画製作をしている一端をみて、映画は世界の共通言語としています。日本で映画を創るものとしては大きなメッセージをいただいた気がします。大切な人から大切な人へ届ける作品になっていると思います。

家族のレシピ
3月9日(土)より、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:www.ramenteh.com

「美味しい」 その一言が、時と国境を越え、家族をつなぐ—。


シンガポールと日本の外交関係樹立 50 周年(2016 年)をきっ かけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。斎藤工演じる主人公が、 父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走す る。

共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。また本作には、美 食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画 ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。

物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?

***********************************

出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー
料理監修:竹田敬介 写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

エリック・クー監督、斎藤工、ジネット・アウ、シシド・カフカ登壇!『家族のレシピ』


映画情報どっとこむ ralph 「家族のレシピ」公開を記念して、実食会を含むスペシャルイベント「キュリナリーシネマイベント」を開催。

第1部の試写会に続き、第2部では、本作ゲストそれぞれの“家族のレシピ”を紹介。 彼らの“家族のレシピ“を再現したメニューに加え、映画の中で登場するオリジナルメニュー「ラーメン・テー」(ラーメン×シンガポールのソウルフード:バクテー(肉骨茶))が登場。ゲストによるトークショーを行いました。

日時:2月2日(土)
会場: PLUS TOKYO
登壇:エリック・クー監督、 斎藤工 、ジネット・アウ 、シシド・カフカ

映画情報どっとこむ ralph ★映画から生まれたオリジナル料理

映画の料理監修をしている竹田敬介さん率いるチームケイスケが調理。映画の中で、斎藤工演じる主人公真人が家族の絆を取り戻すために作った「ラーメン・テー」。
斎藤工の「いただきます!」を合図に会場にいる皆さんと試食しました。

斎藤工:今日出てきたラーメン・テーは絶妙な美味しさです!ラーメン・テーは、バクテーにただ麺を入れるだけでは成立しない。竹田敬介さん(「家族のレシピ」料理監修)のスープ加減は絶妙で、これは、日本でさらにバクテーが進化するきっかけになると思います。この映画を通して、また新たに料理に興味を持ちました。バクテーも自分で作っていて、これは得意料理の一つになりました。

この映画は、エリック監督が、ラーメンとバクテーを融合させて、きちんと一つの料理として完成してから、映画作りを始めた、このプロセスは監督ならではだと思います。
映画の撮影では、スタッフ、キャストのみんなが家族のような関係になりました。

一番感動したのは、監督が撮影最終日にチキンスープを作ってきてくれて、その想いや煮込む時間をかけてくれたことに感動して号泣してしまいました。本当に美味しくて、家族を見つけた味、というか。僕にとってはドキュメンタリーのような感覚です。

この映画はベルリン国際映画祭キュリナリー部門に出てから30~40ヶ国で配給が決まりました。世界市場に向けてアジアから映画を発信する、日本映画にとってもモデルケースとなる作品。そしてお腹が減る一本です。映画と食を味わう体験を、ぜひ日本の方にもして頂きたいです。

ジネット・アウ:日本で食べるラーメンテーは、シンガポールとは違うおいしさ。日本とシンガポールの良いところが一緒になった味ですね。
撮影でお世話になった高崎で食べた、ちごもちが私にとっての忘れらない家族の味です。高崎の菓子職人の方にレシピも学びました。新鮮なフルーツを薄皮のお持ちで包んだ贅沢な一品です。

シシド・カフカ:ラーメンテーは初めて食べました。想像を見事に満たしてくれる味!シンプルなのにピリッと辛いところが好きです。家族のレシピは、メキシコ料理のケサディア。幼い時メキシコで過ごしていて、その時に朝食で母がよく出してくれてました。

エリック・クー監督:ラーメンテーは素晴らしい!シンガポールで食べるより美味しいと感じるのはなぜでしょう?ケイスケさんは天才!日本のポークはクオリティが高いからシンガポールのバクテーが更に美味しくなる!
家族のレシピは、半熟卵のダークソイソースがけ。毎朝母が作ってくれた味です。ダークソイソースをかけて食べるのがシンガポール流です。
この映画で工や日本のキャスト、クルーと一緒に過ごして見つけたのは友情、慈愛、慈しみの心です。この友情はどんどん大きくなっています。

映画情報どっとこむ ralph
★ゲストが紹介する「家族のレシピ」 以下の料理がふるまわれました。

松田聖子のレシピ「がめ煮(筑前煮)」
※子供の頃から、お正月などのおめでたい時に、松田家で必ず食卓に出てきた、一番思い出深い品。

伊原剛志のレシピ「伊原家の牛丼」
※しゃぶしゃぶを食べた後に、翌日残ったお肉を使って牛丼を作ったら子供が大絶賛。
それ以来、しゃぶしゃぶのお肉は残すという習慣がついた。

別所哲也のレシピ「別所家のピーマンの肉詰め」
※母が良く作ってくれた1品で、お弁当にも良く入っていた思い出の味。

シシド・カフカのレシピ「ケサディア」
※生まれた国、メキシコの家庭料理“ケサディア”

エリック監督レシピ「半熟卵のダークソースがけ」

映画情報どっとこむ ralph 映画「家族のレシピ」 

3月9日(土)より シネマート新宿 ほか全国ロードショー

「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ—
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「家族の味」をたどる旅
世界中のすべての家に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる–。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフードをモチーフに家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生しました。  本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年をきっかけに製作。斎藤工演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得るシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー。

また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベルリン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工、松田聖子も出席した食事会付き上映は大盛況。9月開催「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭にも正式招待、食事付き上映会チケットは売り出しと同時に即日完売するほど。既に公開中のフランスではラーメン人気も重なりスマッシュヒットを記録!世界40カ国以上で上映決定した。

***********************************

出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー 
主題歌:シシド・カフカ「Hold my Hand」
撮影:ブライアン・ゴートン・タン 
脚本:ウォン・キム・ホー 
料理監修:竹田敬介 
スチール:レスリー・キー
シンガポール・日本・フランス合作映画 
配給:エレファントハウス/ニッポン放送
2018/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/ビスタ/89分
原題:RAMEN TEH 
(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

斎藤工主演 松田聖子共演、エリック・クー監督『家族のレシピ』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 3月9日公開!斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、『家族のレシピ』の予告編が完成しました。

予告編では、斎藤工演じる主人公の真人(まさと)が、両親のルーツを求めて、母の故郷でもあるシンガポールへ旅立つ導入が描かれ、松田聖子演じるシンガポール在住のフードブロガー美樹(みき)の助けを借りて、シンガポールのローカルフードのお店を訪ね、真人の思い出の味を頼りに、母の家族探しを始める。そこで、真人が出会い、見つけたものとは…?

シンガポール・日本・フランスの3ヶ国の合作映画となる本作は、日本とシンガポール、両国のソウルフードがつなぐ家族愛を描いている。予告編の中にも、日本のラーメンはもちろんのこと、シンガポールの美味しそうな料理…チキンライス、チリクラブ、フィッシュヘッドカレーなどが続々と登場します。また、本予告編では、シシド・カフカによる主題歌「Hold my Hand」が初めてお披露目されています。

映画公式サイトでは、解禁時間に合わせて、上記の予告編と、ショートバージョン(30秒)予告編、シンガポール公開版予告編の3種をアップされています。

公式サイト:
www.ramenteh.com

映画情報どっとこむ ralph ★今週末の1月19日土曜より、前売り券ネット通販(メイジャー)にて、特典(海外ポスターアートのポストカードセット)付き鑑賞券の発売を開始します。

昨年2018年に、ベルリン国際映画祭とサン・セバスチャン国際映画祭の両方のキュリナリー・シネマ(美食と映画)部門に正式招待され、海外の映画評では、「食欲をそそる人間ドラマで、空腹時の鑑賞には要注意。」(ScreenDaily)、「斎藤工の料理シーンにおける情熱、演技は必見だ。」(Variety)、「熱々の完璧なラーメンを食した時のような満足感を得られる」(E. Nina Rothe(blogger & journalist))と称され、料理がテーマの美食映画として世界から注目を受けています。現段階で欧米やアジア各国など世界40カ国以上で上映が決定し、昨年9月に公開したフランスでは、現地でのラーメン人気にも重なり高評価を得ました。

映画情報どっとこむ ralph 家族のレシピ

3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

物語・・・
日本でラーメン屋を営む真人は、急死した父の遺品の中に、幼いころ亡くしたシンガポール人の母が書いた日記帳を見つける。それは料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。両親の足跡を追ってシンガポールへ渡った真人は、叔父や祖母と出会い、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。日本料理の板前だった父と、街の食堂の娘だった母を結びつけたバクテーはどんな味だったのか? そして母が叶えたかった願いとは……?シンガポールと日本、バラバラになった家族を再び一つにするため、真人は家族の想いを融合させたある料理を完成させていく。

***********************************

出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー『TATSUMI マンガに革命を起こした男』 
主題歌:シシド・カフカ「Hold my Hand」
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー 




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

斎藤 工主演 × 松田聖子共演 エリック・クー監督『家族のレシピ 』主題歌 シシド・カフカに決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」日本公開版の主題歌を、ドラムボーカリストで女優としても活躍するシシド・カフカが担当することが決定しました。


主題歌「Hold my Hand」は、エリック・クー監督作をこれまでにも多く手がけている本作の音楽担当:ケビン・マシューによるテーマ曲に、シシド・カフカが日本語の歌詞をつけ、自ら歌唱したもの。

このテーマ曲は、数年前、エリック・クー監督の誕生日にケビンがプレゼントした監督お気に入りの楽曲で、今回の「家族のレシピ」にぴったりの曲だと主題曲として起用。監督、作曲家ともに思い入れの深い楽曲に、シシド・カフカが新たな息吹を吹き込み、本作のエンディングを飾る。

シシドは、昨年2018年のディズニー・ピクサー映画「リメンバー・ミー」のエンドソングを担当し話題となり、7月にはアルバムをリリース。今年2019年は、3月15日(金)~5月6日にアジア唯一の開催となる「EXHIBITIONISMザ・ローリング・ストーンズ展」のアンバサダーに就任するなど、精力的に活動を続けている。

映画情報どっとこむ ralph シシド・カフカさんコメント
沢山の方が心を尽くして創った作品に、歌声で参加出来たこと、とても嬉しく感じます。

ケビン・マシューの曲はとても優しく、また新たな挑戦を与えて下さいました。
心から感謝します。

ケビン・マシューさん(Kevin Mathew)よりコメント
シシド・カフカさんが歌うHold My Hand をとても気に入っています。
もともと憂いのバラードだったものを、見事に、希望に満ちた曲に仕上げてくれました。

このアレンジはとても素晴らしいし、彼女の声は正直でとても心に響きます。

映画情報どっとこむ ralph

『家族のレシピ』

2019年3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com


「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ—
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「家族の味」をたどる旅
世界中のすべての家に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる–。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフードをモチーフに家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生しました。
本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年をきっかけに製作。斎藤工演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得るシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに
革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー。
また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベル
リン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工、松田聖子も出席した食事会付き上映は大盛況。9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭にも正式招待、食事付き上映会チケットは売り出しと同時に即日完売するほど。既に公開中のフランスではラーメン人気も重なりスマッシュヒットを記録!世界40カ国以上で上映が決定した。

***********************************

出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

斎藤工主演、松田聖子共演エリック・クー監督最新作『家族のレシピ』劇場公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工さん主演、松田聖子さん共演、シンガポールを代表する巨匠エリック・クー監督最新作でシンガポール・日本・フランス3ヶ国合作映画『ラーメン・テー(Ramen Teh)』の邦題が『家族のレシピ』と決定しました!

楽しみな劇場公開は、2019年3月より、シネマート新宿をメイン館に全国順次ロードショーとなります!

本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。

斎藤工さん演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走します。

共演の松田聖子さんは、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする役。

その他に、伊原剛志さん、別所哲也さんら日本人キャストに加え、シンガポールからは、人気コメディアンのマーク・リーさんや国民的女優のジネット・アウさんらが出演。

監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得ているシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー監督です。

写真もレスリー・キーさんととっても豪華です!

映画情報どっとこむ ralph また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けているそう。

過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベルリン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工さん、松田聖子さんも出席した食事会付き上映は大盛況で評判となりました。

また、9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭(9/21~29)の「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にも正式招待が決まり、食事付き上映会を9月23日(日)現地時間18時半より披露。

現地には、エリック・クー監督、主演の斎藤工さん、松田聖子さん、シンガポールより女優のジネット・アウさんが出席する予定です。

映画情報どっとこむ ralph 『家族のレシピ』
原題:RAMEN THE

2019年3月、シネマート新宿 ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com

公式ツイッター:
@RamenTeh

物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?

***********************************

出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー  
料理監修:竹田敬介  写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

日本の伝統と美しさを『古都』松雪泰子、橋本愛、成海璃子ら初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 松雪泰子さんが一人二役を演ずる映画『古都』が12月3日(土)に全国公開初日を迎え、新宿ピカデリーにてキャスト・監督登壇の初日舞台挨拶を行いました。主演の松雪泰子さんを初め、キャストの橋本愛さん、成海璃子さん、伊原剛志さん、葉山奨之さん、エンディング曲を担当した新山詩織さん、そしてYuki Saito監督が登壇しました。

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6

日時:12月3日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:松雪泰子、橋本愛、成海璃子、伊原剛志、葉山奨之、新山詩織、Yuki Saito監督

映画情報どっとこむ ralph 映画は1962年に新潮社より刊行された川端康成『古都』の現代版として、原作では描かれなかった、大人になった主人公たちの物語として映像化。京都伝統の呉服屋で生きる姉と北山杉の里で働く双子の妹を主演の松雪泰子が一人二役で演じ、それぞれの娘役で橋本愛と成海璃子が共演。その他、伊原剛志、奥田瑛二ら豪華キャストが脇を固める。

満を持して全国公開を迎えた本日、映画界を牽引する豪華キャスト陣が大集合し、初日を迎えた喜びに満席の会場の熱量が加わり、大盛況の舞台挨拶となった。

11月26日から、舞台となった京都での先行上映が行われている本作。

松雪さん:京都の方からも温かい笑顔で迎え入れていただき嬉しかったです。1か月間の撮影の中でスタッフの方たちと濃密な時間を過ごし、一生懸命取り組んだ作品だったので受け入れていただいたような気持ちになりました。

と、とても感慨深げ。続けて

松雪さん:かつての『古都』とは違う切り口で描かれているが、川端康成先生の文学に表現されている京都の美しさ、自然の豊かさ、情緒、土地に生きる人々の純粋性というものが表されていると思う。改めて日本文化の素晴らしさと奥深さを体感していただける作品になった。全国の皆様のもとへ届けていきたいです。

と主演作に自信を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 松雪さん演じる佐田千重子の娘・舞を演じた橋本さんは

橋本さん:舞は、自分の意志や芯という確固たるものがまだ見つけられていない過渡期にある女の子だったので、演じている間ずっとフワフワしたような、水の中にいるような浮遊感の中お芝居をしている感覚がありました。母親から言われて続けてきたお稽古事や日常に溶け込んだ習慣の大事さ、経験が尊いものなんだと気付くシーンは印象深い。

と自身の役どころについて説明。

一方で、千重子の双子の妹・苗子の娘を演じた

成海さん:結衣は自分の才能を確かめるため、世界に挑戦する役柄で、そこは素晴らしいなと思う。自分のことを過信する時期や、現実を思い知るという気持ちは誰にでも経験があることだと共感でき、それでこの役を演じてみたいと思いました。

と話すと、

松雪さん:私自身は彼女たちくらいの年齢の頃、できるかどうかわからなくても、やりたいことに向かって突き進むタイプだったので、(結衣の役柄に対して)かつての自分を見ているような気持ちになりました。

とほほ笑んだ。

映画情報どっとこむ ralph 千重子の夫・佐田竜助役の伊原は、思わぬ「ツヨシコール」に顔をほころばせ、

伊原さん:撮影現場では町家で撮影をさせていただき、良い着物を着せていただいて、きれいな奥さん(松雪)と可愛い娘(橋本)に囲まれて、“ほんわか”としていました。自然にニコニコしている様子が映っていると思う。最高でした!

と撮影を振り返ると、出演者たちにも笑顔が溢れた。舞のいとこ・水木真太郎を演じた

葉山さん:京都の綺麗なところがたくさん映っている。こんなにも美しいところなんだ、と改めて気付かされて。

とコメントし、撮影中も京都観光を楽しんだ思い出を明かしました。

エンディング曲を担当した新山詩織さんは

新山さん:今回、中島みゆきさんの代表曲「糸」を歌わせていただくということで、美しい映像美にそっと寄り添えるように自分なりに歌おうと思った。キャストの方の言葉や仕草が繊細で、綺麗で、自然と映画の世界へと引き込まれていった。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作が商業長編デビュー作となる

監督:“温故知新”を表現するため、また55年前に川端康成が残したいと願った京都の景色、失われつつある人同士の絆を描くために「古都」に挑んだ。ハリウッドでの修行を経て、アウトサイダーとしての自分が日本の文化を現代版として描くことで、次世代へとバトンタッチが出来たら」と強い想いを語った。さらに、映画制作にあたり意識した点では「現代の映画作品はたくさんの情報がわっと浴びせられ、説明がはっきりとあるので受け身になることが多い。昔の映画は情景やバックショットで“観て考えさせる良さ”があったと思います。そういった余白の情緒も復活させたいということも意識しています。

とアピールし、徹底した「文化継承」へのこだわりを見せ、最後に、

松雪さん:日本人の精神性、文化の豊かさ、なくしてはいけない伝統産業といったものを守るためは、次の世代へと伝えていくことがやはり重要だと思う。私自身、どのような形で文化を若い世代へ渡していくかを模索している。作品を通して、人から人へつないでいくことや家族と向き合うこと大切さを感じてほしいです。川端先生の文学のように言葉から情景が絵画のように広がって行く感覚を映画でも体感していただければ。

とメッセージを贈り、舞台挨拶が終了しました。

映画『古都』

は全国公開中。

***********************************

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc物語・・・
京都室町に先祖代々続く佐田呉服店。店を継いだ日から20年間、佐田千重子(松雪泰子)は同じ場所で変わらない生活を送っていた。古くから付き合いのある職人が次々廃業する変わりゆく時代の中で店をどうしていくのか、室町に生まれた宿命を娘の舞(橋本愛)に背負わせていいものか葛藤の中で生きていた。大学生の舞は、就職活動の時期に差し掛かり就職活動をする友人との会話にも入りきれず、店を継ぐべきなのか迷っていた。一方京都のはずれ、北山杉の里で林業を営む中田苗子(松雪泰子/二役)。千重子と同じ顔をした苗子は生き別れた双子の妹。苗子もまた深刻な経営悪化に陥っていた。苗子の娘の結衣(成海璃子)はその美術の才能を活かし北山杉を使い何か新しいことが出来ないかとフランスに留学。しかし留学先で他の学生との力の差を感じ、無力感に苛まれていた。それを感じとった苗子は娘に会う為にパリ行きを決意する。呉服屋の娘の舞もパリで開催される日本文化を披露するイベントに参加する為にパリへ向かう事となった。母から娘へ受け継がれる伝統。今、京都の伝統に生きる2組の母娘の人生が初めて交差する—。

原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原剛志 奥田瑛二

監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
題字:小林芙蓉
製作幹事・配給:DLE
企画/制作:and pictures
特別制作協力:beachwalkers.
後援 :京都府、京都市、一般社団法人 京都経済同友会、京都商工会議所
支援:裏千家今日庵、一般財団法人 池坊華道会
協力 : 公益財団法人 川端康成記念會、特定非営利活動法人 遊悠舎京すずめ
(C)公益財団法人川端康成記念會/古都プロジェクト
    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松雪泰子意欲作『古都』公開初日で感慨ひとしお!京都先行初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 映画は1962年に新潮社より刊行された川端康成『古都』の現代版として、原作では描かれなかった、大人になった主人公たちの物語として映像化。
古都
京都伝統の呉服屋で生きる姉・千恵子と北山杉の里で働く双子の妹・苗 子を主演の松雪泰子が一人二役で演じ、それぞれの娘役で橋本愛と成海璃子が共演。その他、千恵子の夫・竜助役に伊原剛志、養父役に奥田瑛二、竜助の父・水木役に栗塚旭ら豪華キャストが脇を固める。

本日11月26日(土)、松雪泰子主演映画『古都』の京都先行公開・初日舞台挨拶を行いました。 (*全国は12月3日(土)より公開)1人2役で挑んだ主演の松雪泰子を初め、キャストの伊原剛 志さん、栗塚旭さん、そしてYuki Saito監督が登壇しました。
%e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%bb%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%88%9d%e6%97%a5%e2%91%a0

日時:11月26日(土)
会場:ティジョイ京都
登壇:松雪泰子、伊原剛志、栗塚旭、Yuki Saito監督

映画情報どっとこむ TJ

全国に先駆け、本日から先行公開となった京都は、ちょうど紅葉シーズンの真っ只中。映画館内も大勢の 客でにぎわう中、紅葉を思わせるような艶やかな赤いワンピースで登場した松雪泰子がよりいっそう初日 のお祝いムードに華を添え、大盛況の京都初日舞台挨拶となった。

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%bb%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%88%9d%e6%97%a5%e2%91%a1一人二役を演じた主演の松雪さんは

松雪さん:京都で初日を迎えられた事を大変嬉しく思っています。京都の様々な情景、そ して川端康成先生の精神が受け継がれた作品になりました。撮影時にお借りした室町の町家はとても歴史があって、その空間にいるだけで歴史の重み、時の流れ、家が背負っている宿命を感じました。”継承”というデリケ ートで難しいテーマを描いていて、どうやって若い世代に伝えられるか考えました。親子の物語でもあり、私も子供がいるのでこれから手が離れて社会に出て行く時に親としてどうするか、何を伝えるか考えるきっかけになりました。

と自身と重ねて作品に挑んだ意欲作であるという事を話した。

映画情報どっとこむ TJ 松雪さんの演じた佐田千恵子の夫・佐田竜助役の井原さん

伊原さん:舞台挨拶のため、昨日京都に入りましたが、紅葉の シーズンで沢山の観光客もいて、京都はアツい街だと思いました。本作では、老舗呉服店に養子に入ったという設定だったので、一歩二歩下がりながら綺麗な嫁(松雪泰子の方を向き)をたてるという演技をしました。(笑) 本作は母と娘の話がメインなので、母の力強さというのを改めて感じました。実生活では、女房に支えられているので(笑)本作では逆にどっしりと女房を支える役で、不思議な感じがしました。

と、演じる上での難しさを改めて語ります。

水木役の栗塚さんは

栗塚さん:この中で唯一京都に住んでいるのでこの日を迎えられて嬉しいです。3年前からあたためら れた企画でした。撮影して、初めて試写を見た時には本当に感動しました。今まで見た事のない京都が見れる 作品だと思います。

と、地元京都での公開を喜んだ。本作が商業長編デビュー作となるYuki Saito監督

監督: 『古都』というタイトルを背負って、本日産声を上げまし た。プレッシャーはありましたが、過去の川端康成の「古都」の映画化作品2作と違い、今回こだわったの は”ホンモノ”であるという事。そこに宿っている精神、宿命、ホンモノのキャスト・着物・街を撮る事ができた のではないかと思います。

と初日公開の喜びを語りました。

映画情報どっとこむ TJ %e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc最後に

松雪さん:挑戦した作品だとは思うけど、川端康成先生の美と情景、そこに息づく人々の純粋さや無 垢さ等が描かれています。絵画を見るような静かな時間を過ごしたい人におすすめしたいです。

と京都公開初日の喜びを語り、

Yuki Saito監督:まずはこうして京都の方に見て頂いて、認めてもらいたい。そこから全国 に広がって世界に届けたいと思っています。

と全国公開への期待をこめたメッセージで舞台挨拶が終了した。

映画『古都』は京都先行公開中、12月3日(土)全国公開です。

公式サイト:
http://koto-movie.jp/

映画情報どっとこむ TJ
あらすじ・・・
京都室町に先祖代々続く佐田呉服店。店を継いだ日から20年間、佐田千重子(松雪泰子)は同じ場所で変わらない生活を送っていた。古くから付き合いのある職人が次々廃業する変わりゆく時代の中で店をどうしていくのか、室町に生まれた宿命を娘の舞(橋本愛)に背負わ せていいものか葛藤の中で生きていた。大学生の舞は、就職活動の時期に差し掛かり就職活動をする友人との会話にも入りきれず、店を継ぐべき なのか迷っていた。一方京都のはずれ、北山杉の里で林業を営む中田苗子(松雪泰子/二役)。千重子と同じ顔をした苗子は生き別れた双子の 妹。苗子もまた深刻な経営悪化に陥っていた。苗子の娘の結衣(成海璃子)はその美術の才能を活かし北山杉を使い何か新しいことが出来ないか とフランスに留学。しかし留学先で他の学生との力の差を感じ、無力感に苛まれていた。それを感じとった苗子は娘に会う為にパリ行きを決意す る。呉服屋の娘の舞もパリで開催される日本文化を披露するイベントに参加する為にパリへ向かう事となった。母から娘へ受け継がれる伝統。 今、京都の伝統に生きる2組の母娘の人生が初めて交差する。

***********************************

原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原 剛志 奥田瑛二
監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
題字:小林芙蓉
製作幹事・配給:DLE
企画/制作:and pictures
特別制作協 力:beachwalkers.
後 援 :京都府、京都市、一般社団法人 京都経済同友会、京都商工会議所
支援:裏千家今日庵、一般財団法人 池坊華道会
協 力 : 公益財”法人 川端康成記念會、特定非営利活動法人 遊悠舎京すずめ 
(C)公益財団法人川端康成記念會/古都プロジェクト
 




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

川端康成『古都』を現代版に松雪泰子主演映画ポスターと予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 11月26日(土)京都先行公開、12月3日(土)より全国公開となります、松雪泰子主演映画『古都』の本ポスターと予告編を解禁致します。

映画は1962年に新潮社より刊行された川端康成『古都』の現代版として、原作では描かれなかった、大人になった主人公たちの物語として映像化。京都伝統の呉服屋で生きる姉と北山杉の里で働く双子の妹を主演の松雪泰子が一人二役で演じ、それぞれの娘役で橋本愛と成海璃子が共演。その他、伊原剛志、奥田瑛二ら豪華キャストが脇を固める。

松雪泰子の着物姿が印象的な本ポスターが解禁!
%e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc

解禁されたポスターは「この運命に、生きる―――。」という言葉と、千重子の思慮深くも力強い眼差しに、日本の伝統に生きることを選んだ母の凛とした生き様が投影されている。

映画情報どっとこむ ralph さらに予告編は松雪泰子が演じる生き別れた双子の姉妹、千重子と苗子が母親となってからの姿からはじまる。千恵子は夫・竜介(伊原剛志)と共に20年前に京都室町に先祖代々続く「佐田呉服店」を継ぎ、室町で穏やかな暮らしを守り続けている。就職活動中で一人娘の舞(橋本愛)は、一流商社の二次面接を控えていた。一方、京都のはずれの北山杉の里で夫と林業を営む苗子は、絵画の勉強のためパリに留学した娘の結衣(成海璃子)を陰ながら応援していた。

映像中盤ではそんな二人の娘が人生の「岐路」に立たされ、母と娘がそれぞれ苦悩する姿を映し出す。進路に対する意見の相違から「お母さんが気にしてるのは、この佐田の家の顔やろ!」と言い捨てる舞、そしてスランプに陥り何を描けばいいかわからないと涙する結衣。人生を別ってきた二人の母は、伝統を守り続けてきた自身の人生に思いを馳せ、娘の未来のために何をしてやれるのか。

シンガーソングライターの新山詩織が唄うエンディング曲「糸」(作詞作曲:中島みゆき)の優しい歌声が映像を盛り立て、歌詞の世界観がぐっと心を掴む、感動的な仕上がりとなった。

京都市全面バックアップのもと、オールロケが敢行され、予告編の映像にも日本最古の人工林である北山杉、嵐山、文化財指定された町家など、京都らしい美しい風景が収められています。

京都とパリ、二つの古都を舞台に母と娘の人生が交差する―

映画『古都』は11月26日(土)京都先行、12月3日(土)全国公開。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
古都京都室町に先祖代々続く佐田呉服店。店を継いだ日から20年間、佐田千重子(松雪泰子)は同じ場所で変わらない生活を送っていた。古くから付き合いのある職人が次々廃業する変わりゆく時代の中で店をどうしていくのか、室町に生まれた宿命を娘の舞(橋本愛)に背負わせていいものか葛藤の中で生きていた。大学生の舞は、就職活動の時期に差し掛かり就職活動をする友人との会話にも入りきれず、店を継ぐべきなのか迷っていた。

『古都』成海さん一方京都のはずれ、北山杉の里で林業を営む中田苗子(松雪泰子/二役)。千重子と同じ顔をした苗子は生き別れた双子の妹。苗子もまた深刻な経営悪化に陥っていた。苗子の娘の結衣(成海璃子)はその美術の才能を活かし北山杉を使い何か新しいことが出来ないかとフランスに留学。しかし留学先で他の学生との力の差を感じ、無力感に苛まれていた。

それを感じとった苗子は娘に会う為にパリ行きを決意する。呉服屋の娘の舞もパリで開催される日本文化を披露するイベントに参加する為にパリへ向かう事となった。母から娘へ受け継がれる伝統。今、京都の伝統に生きる2組の母娘の人生が初めて交差する。

***********************************

原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原剛志 奥田瑛二

監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
題字:小林芙蓉
製作幹事・配給:DLE
企画/制作:and pictures
特別制作協力:beachwalkers.
後 援 :京都府、京都市、一般社団法人 京都経済同友会、京都商工会議所
支援:裏千家今日庵、一般財団法人 池坊華道会
協 力 : 公益財団法人 川端康成記念會、特定非営利活動法人 遊悠舎京すずめ
(C)公益財団法人川端康成記念會/古都プロジェクト




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松雪泰子主演映画『古都』文部科学省特別選定作品に!


映画情報どっとこむ TJ 松雪泰子主演。共演に橋本愛、成海璃子で川端康成の不朽の名作が現代に蘇る

映画『古都

は11月26日(土)京都先行公開、12月3日(土)より全国公開となります。

本作が文部科学省特別選定作品(青年向き、成人向き)、文部科学省選定(少年向き)に決定しました。

古都

映画情報どっとこむ TJ 映画は1962年に新潮社より刊行された川端康成『古都』の現代版として、これまで多くの映像作品となってきた「古都」を、原作では描かれなかった大人になった主人公たちの物語として映像化。

京都・パリ、二つの古都を舞台に繰り広げられる感動の物語となっています。

京都伝統の呉服屋の姉と北山杉の里で働く双子の妹を主演の松雪泰子が一人二役で演じ、それぞれの娘役で橋本愛と成海璃子が共演。その他、蒼れいな、蒼あんな、葉山奨之、栗塚旭、伊原剛志、奥田瑛二らが脇を固めています。

監督はハリウッドで8年映画作りを学び、帰国後もアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥなど名匠の現場に参加後、CMやドラマで活躍し、本作が商業映画長編デビューとなるYuki Saito。

映画は日本が誇る圧倒的な京都の美しさ、凛とした『日本の精神』を五感で体感できる新しい作品に仕上げています。

『古都』松雪泰子

映画情報どっとこむ TJ また、本作の舞台である四季折々の京都でオール京都の全面協力を得て撮影。

劇中内で松雪泰子が着用する和装は宮内庁御用達の藤井寛の着物や山口美術織物の帯を使用、橋本愛着用の着物は川端康成本人が取材に訪れ、先代田畑喜八との交流を知る5代目田畑喜八が「古都」のためにデザインを手がけています。

また裏千家今日庵が茶道のシーンで全面協力により、御家元より国宝級の道具を監修。
華道のシーンでは池坊専好次期家元、禅のシーンでは妙心寺退蔵院 松山大耕副住職が自ら出演するなど、これまでにない究極の「ほんまもん」へのこだわりが随所に登場。

映画情報どっとこむ TJ 東京オリンピックに向けて世界中から注目を浴びる日本の素晴らしさを再認識でき、世界に向け、さらに未来に向けて日本文化を継承・表現できる作品を目指す

映画『古都

は11月26日(土)京都先行、12月3日(土)全国公開です。

『古都』松雪さん

物語・・・
京都室町に先祖代々続く佐田呉服店。店を継いだ日から20年間、佐田千重子(松雪泰子)は同じ場所で変わらない生活を送っていた。古くから付き合いのある職人が次々廃業する変わりゆく時代の中で店をどうしていくのか、室町に生まれた宿命を娘の舞(橋本愛)に背負わせていいものか葛藤の中で生きていた。大学生の舞は、就職活動の時期に差し掛かり就職活動をするの友人との会話にも入りきれず、店を継ぐべきなのか迷っていた。一方京都のはずれ、北山杉の里で林業を営む中田苗子(松雪泰子/二役)。千重子と同じ顔をした苗子は生き別れた双子の妹。苗子もまた深刻な経営悪化に陥っていた。苗子の娘の結衣(成海璃子)はその美術の才能を活かし北山杉を使い何か新しいことが出来ないかとフランスに留学。しかし留学先で他の学生との力の差を感じ、無力感に苛まれていた。それを感じとった苗子は娘に会う為にパリ行きを決意する。呉服屋の娘の舞もパリで開催される日本文化を披露するイベントに参加する為にパリへ向かう事となった。母から娘へ受け継がれる伝統。今、京都の伝統に生きる2組の母娘の人生が初めて交差する—。

***********************************

原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原剛志 奥田瑛二

監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
題字:小林芙蓉
製作幹事・配給:DLE
企画/制作:and pictures
特別制作協力:beachwalkers.
後 援 :京都府、京都市、一般社団法人 京都経済同友会、京都商工会議所
支援:裏千家今日庵、一般財団法人 池坊華道会
協 力 : 公益財団法人 川端康成記念會、特定非営利活動法人遊悠舎京すずめ
(C)川端康成記念會/古都プロジェクト
    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『超高速!参勤交代 リターンズ』ビジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph さらに超高速に!さらにピンチに!
「超高速!参勤交代 リターンズ」本ポスター
パワーアップして帰ってきた、痛快歴史エンターテインメント超大作!

2014年6月に公開し、大ヒットを記録した『超高速!参勤交代』。

幕府から突如参勤交代を命じられた弱小貧乏藩が、〈金〉も〈人手〉も〈時間〉も無い中、知恵と工夫で無理難題に挑み、本当な大変な思いをして見事江戸への参勤を成し遂げました!

そんな本作が“超高速”でリターンズ!
湯長谷藩の面々が9月10日(土)に戻ってきます!今度はどのような旋風を巻き起こすのか!?

映画情報どっとこむ ralph で、気になる物語・・・

前作で見事江戸への参勤を成し遂げた湯長谷藩・・・

「超高速!参勤交代 リターンズ」s2だったが、そもそも参勤交代とは、〈参勤〉だけでなく、藩に帰る〈交代〉まで終えてこそ完結するもの。湯長谷藩の参勤交代は、まだ終わっていなかった・・・!今度は故郷を目指し、ゆっくり江戸を出発した一行だったが、その道中、湯長谷で一揆が起きたとの知らせが入る。2日以内に一揆を収めなければ、藩のお取り潰しは免れない。彼らは行きの倍の速さで帰るはめに。そしてなんとか命からがら湯長谷にたどり着くが、すでに城は乗っ取られた後だった・・・。

果たして彼らは城を奪い返し、民を守ることができるのか?今度はどんな作戦で挑む!?

「超高速!参勤交代 リターンズ」s1スピードもスケールもアップし、前作を上回る奇想天外な展開と”ありえない“奇策、手に汗握る戦い、そして感動が待ち受ける。この秋、誰もが笑って楽しめる、痛快歴史エンターテインメント超大作が誕生!

9月10日(土) 全国ロードショーです。

公式サイト:
http://www.cho-sankin.jp/

***********************************

キャスト:
佐々木蔵之介 深田恭子 伊原剛志

寺脇康文 上地雄輔 知念侑李(Hey! Say! JUMP) 柄本時生 六角精児

古田新太 近藤公園 渡辺裕之 中尾明慶 橋本じゅん 宍戸開 富田靖子(特別出演) 大鶴義丹 舞羽美海 宍戸美和公 神戸浩 梨本謙次郎 斉藤歩 田中壮太郎 田口浩正 市川猿之助 石橋蓮司 陣内孝則(特別出演) 西村雅彦

監督:本木克英
脚本:土橋章宏
音楽:周防義和
主題歌:「行き先は未来」斉藤和義(スピードスターレコーズ)
製作:「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
企画・配給:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力:松竹映像センター
©「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ