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福山雅治と石田ゆり子初共演『マチネの終わりに』ポスタービジュアル&新キャスト解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 東京・パリ・ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した6年。

芥川賞を史上最年少で受賞した作家・平野啓一郎の代表作である「マチネの終わりに」。2016年に刊行されるや、世代を問わず支持され純文学としては異例の累計30万部を突破。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出した人間ドラマは大きな話題を生み出しました。そして今冬、その大人の愛の物語が、ついにスクリーンへ。

主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍し、老若男女問わず好感度が高い女優・石田ゆり子。CMやバラエティ番組での共演はあるものの、俳優としては初共演となる2人が、6年の歳月を通し、運命に翻弄される男女の姿を情感豊かに演じました。

蒔野聡史(福山雅治)
世界的なクラシックギタリスト。
若くして国内外で認められる演奏家となったが、デビュー20周年を迎えた今、自分の音楽を見失い苦悩する。

小峰洋子(石田ゆり子)
パリの通信社に勤務するジャーナリスト。
知性と正義感をもった優秀な記者で、繊細な感性を併せ持つ。日系アメリカ人の婚約者がいる。

東京とパリ、ニューヨークを舞台に、福山雅治と石田ゆり子がお互いを想い合う今作のポスタービジュアルがついに解禁!
『マチネの終わりに』ポスタービジュアル
それぞれ自分の人生を生きながらも、お互いを思い、その存在に励まされる。そんな2人の情感豊かな表情を切り取ったポスタービジュアルとなりました。ポスターは7月中旬より全国の劇場で掲出される予定です。

映画情報どっとこむ ralph さらに、 運命が交錯する二人をとりまく新キャストも解禁!実力派俳優陣がそろいました。

洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者、リチャード新藤役に伊勢谷友介。蒔野のマネージャー、三谷早苗役に桜井ユキ。祖父江の娘、祖父江奏役に木南晴夏。長崎に住む洋子の母、小峰信子役に風吹ジュン。蒔野を担当するジュピターレコードの社員、是永慶子役に板谷由夏。蒔野の師匠であるギタリスト、祖父江誠一役に古谷一行。そして、音楽界からは、世界が注目するクラシックギタリストの新星ティボー・ガルシアが若き天才ギタリスト役として出演。

新キャスト

リチャード新藤(伊勢谷友介)
洋子の婚約者。アメリカで経済学者として活躍。結婚のため、洋子をニューヨークへと誘う。

伊勢谷友介 さんコメント
ニューヨーク在住の日系人として、英語を話さないといけない役ということもあり、撮影当初は少し緊張と不安があったのですが、監督やスタッフの方々の周到な準備と石田さんのやわらかい空気感に包まれて居心地良く撮影に臨めました。石田さんは、常に小峰洋子としてそこに自然と存在して下さっていて、すごく演じやすく、有難かったです。
フィルムで撮る作品に携われるのが何年振りかわからないくらい久しぶりで、非常に嬉しかったです。1つ1つ大事に丁寧に“モノを作っている”という感じがすごく伝わってきました。
詩的でありながら、肉体的な関係だけじゃない、精神的なエロティシズムを感じる物語で、敢えて口に出さないことで逆に積もっていくそれぞれの想いを感じさせてくれる監督の演出や匂いが、ちゃんとフィルムに染みついていると思います。このような空気感を大事にする作品に出させてもらえて嬉しく思っています。


三谷早苗(桜井ユキ)
蒔野のマネージャー。仕事を超え、蒔野が生み出す音楽と才能に入れ込む。

桜井ユキさんコメント
最初お話を頂いた時は、私で大丈夫かな?という不安の方が大きかったのですが、原作を読んで、早苗を知り、福山さんや石田さんたちとお会いして、絶対演じきってやろうという気持ちが湧きました。早苗は、日々の1つ1つの行動が構築されて先の道ができていく中で、とてつもない行動を起こして、ありえなかった1つの道を完成させ、すごく人間らしい子だと思いました。
福山さんはフラットな中で、すごく芯のしっかりある方というのが第一印象だったのですが、その福山さんの魅力に、演じる蒔野の魅力である“甘さ”と“ゆるさ”をまとわせていて、早苗を通して、すごく好きになりました(笑)

中村奏(木南晴夏)
祖父江の娘。幼い頃から蒔野を知る。結婚後も、一人で暮らす父を気に掛けている。

木南晴夏さんコメント
私は、福山さん演じる蒔野の師匠である祖父江誠一(古谷一行さん)の娘役を演じさせていただきました。撮影時は赤ちゃんとずっと一緒のシーンが多く、泣いてしまって可哀そうな日もありましたが、コミュニケーションを取りつつ、頑張って一緒に撮影を乗り切りました。
原作は、出版してすぐくらいの時期に、出演も決まっていないタイミングで、話題作ということもあり、読んでいました。40代のラブストーリーというのはあまりなじみがなく、映像作品にも少なくなってきているのかなと思っていたのですが、“大人のラブストーリー”という印象で、今作も、しっとりと色気を感じるような作品になるのではないかと思います。
大人の恋愛の難しさやすれ違いを原作で感じたので、そのもどかしさを映画でも感じたいと思います。

小峰信子(風吹ジュン)
長崎に住む洋子の母。世界的に有名な映画監督であるイェルコ・ソリッチの元妻。

風吹ジュンさんコメント
西谷監督は、とても丁寧に役者さんの気持ちが膨らむように演出されるので、石田さんがうらやましいなと思いながら見ていました(笑)
石田さんとは21年ぶりの共演です。テレビドラマで私が上司の妻役、部下のOL役の3人の中の1人だったんです。とてもかわいい方で、年賀はがきを毎年21年間ずっといただいていたので、すごく丁寧な、心のきれいな方だと思いました。
この作品は、大人のわくわくドキドキがありつつ、知的に品良く、しかも、ワールドワイドで表現しているので、今までになかった恋愛ドラマが見られるのではないかと期待しています。今、海外のあちこちで生きている日本人がたくさんいて、それを映像でリアルに表現するのは難しいことですが、それがちゃんと目に見えるようなドラマになると思います。リアルな今どきの大人な恋愛物語を早く見てみたいです。完成するのが楽しみです


是永慶子(板谷由夏)
蒔野を担当するジュピターレコードの社員。古くからの友人である洋子を蒔野のコンサートへ誘う。

板谷由夏さんコメント
西谷監督とは一緒にお仕事をしたいと思っていたので、ご一緒できて、とても嬉しかったです。久しぶりにフィルムの音を聞いて、背筋が伸びる思いがしました。
石田さんと現場で撮影するのは約3年ぶりで、プライベートを知りすぎていているので、違う役で世界に入り込めるかなと心配していたのですが、全然大丈夫で(笑)逆に身近な友人とお芝居するのも楽しいなと思いました。
福山さんとは、私がデビューした時に出演したドラマから20年ぶりの再共演で、必死だった20代の私に「20年続けていたら、また一周して福山さんと現場で会えるよ!」と教えてあげたい気がしました。今回、そのご縁に感謝しています。
この作品は、お客さんが自分の恋愛観や人生観を振り返れるような、お家に持ち帰れるようなラブストーリーだと思います。西谷監督の撮るパリやニューヨークの美しい風景も含めて、体感できる映画じゃないかなと思います。


祖父江誠一(古谷一行)
蒔野の師である、クラシックギター界の巨匠。蒔野が十代の頃から、その才能を高く評価し、弟子に迎える。

古谷一行さんコメント
僕は、福山さん演じるギタリストのギターの師匠役でしたが、福山さんとは今までニアミスもまったくなく、今回が初めての仕事でした。最初はお互いに、どんな人なんだろうとか思っていましたが、すごくイイ奴でした(笑)パリでは食事にも出かけ、色々な話をし、作品の中にもうまく出せたんじゃないかと思うぐらい良い関係で仕事ができました。監督は、祖父江という、台本のまま演じると何てことない役をおちゃめで、チャーミングな面、福山さんとの師弟関係と、様々な面を出してくれて、とても深みのあるキャラクターになりました。
この物語のように、ちょっとした行き違い、一段ボタンが掛け違っただけで、二人の未来が思わぬ方向に変わるというのは、実際の人生の中でもあると思います。僕は75歳で、自分の世代にも見てほしいし、それぞれの世代で心の中に入ってくる物語だと思います。


映画情報どっとこむ ralph 監督を務めるのは『容疑者xの献身』(08年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『真夏の方程式』(13年)、『昼顔』(17年)を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。西谷弘監督コメント
アーティストがアーティスト役を演じる。複数国の言語をネイティブに操る。福山さん、石田さんに課せられたハードルは高く、ただ芝居を追及するだけでは許されない現場だったと思います。それでも、前向きに貪欲に挑む二人の姿に、我々はスタッフや共演者に拘り、最強の布陣で臨もうと思いました。
 リチャードはヒロインに一度は愛された男。憎まれ役の恋敵だけでは成立しません。伊勢谷さんはその豊かな感性と想像力で、役柄に少年のようなピュアなハートの息吹きを吹きこみ、感情移入できる愛せる男に仕立ててくれました。早苗役は誰が何と言おうと桜井さんに決めてました。健気さと人の持つ痛さの表裏を繊細に表現できるのは彼女しかいないと。キャスティングが決まったとき、僕は冒険心を持って撮影の旅に出ることができました。 祖父江は蒔野と30年来の仲。初共演の二人には劇中写真のスチール撮りからお願いしました。台本のない二人のフリートークは素晴らしいセッションを生み、30年の時を埋めてくれました。古谷さんの軽やかで深みのある存在感が、主人公の描かれていない昨日を想像させてくれたのだと思います。
乞う、ご期待!

映画情報どっとこむ ralph 『マチネの終わりに』 

11月1日(金)全国東宝系にてROADSHOW



ストーリー 
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。
出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、
高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。
しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、
二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

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福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 
原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 
脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟 クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人 ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久 
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将 
スクリプター:松田理紗子 助監督:村上秀晃 監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦
製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:東宝
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
  


GACKTと伊勢谷友介のキスで大盛り上がり!「翔んで埼玉」出陣式兼初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 埼玉県を徹底してディスることが大きな話題となった、魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」が、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え映画化し、いよいよ今週22日(金)、全国公開となりました!
今月初めには、埼玉県庁へ表敬訪問へ伺い、県知事からの公認を獲得。
さらに、全国へ埼玉の魅力を届けてほしいと一任され、全国キャンペーンを敢行するなど、全国を埼玉に浸食させるプロモーションを実施。その「日本埼玉化計画」の集大成として、目標動員数は埼玉県総人口の730万人!初日舞台挨拶が、二階堂ふみさん、GACKTさん、伊勢谷友介さん、京本政樹さん、武内英樹監督が登壇して華々しく行われました。

目標動員数は埼玉県総人口の730万人!
出陣式兼初日舞台挨拶
日程:2月22日(金)
場所: 丸の内TOEI
登壇:二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹、武内英樹監督
MC:フジテレビアナウンサー 宮澤智

映画情報どっとこむ ralph 今回の司会は、埼玉県入間市出身のフジテレビアナウンサー 宮澤智さん!

呼び込まれたキャストのみなさんは、大歓声の中、和装で登場!! 

で、金屏風の前に集合した様子はまるで時代劇(笑)。

主人公であり、都知事の息子・壇ノ浦百美という、初の“男性役”を演じた二階堂ふみさん
二階堂さん:皆さんこんばんは!楽しんでください!

埼玉県の解放を企てる、まさかの“高校生”・麻実麗を演じたGACKTさん

GACKTさん:この寒い中、「仁義なき埼玉」を見に来てくださって本当にありがとうございました!(東映本社横の丸の内TOEIで上映)。楽しんでいただけましたでしょうか?(大拍手)ありがとうございます。

都知事の執事でありながら、真の顔は千葉解放戦線のリーダー・阿久津翔を演じた伊勢谷友介さん
伊勢谷さん:観て下さって本当にありがとうございます。次は千葉の映画を監督に作っていただこうと思います!

伝説の埼玉県人・埼玉デュークを演じた京本政樹さん

京本さん:みなさんこんにちは!(と、今回はめちゃ短め挨拶。)

そして、武内英樹監督
武内監督:来年の魅力度ランキングで埼玉が20位以内に入ることを願って、愛を込めて作りました!

との、其々挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 今回の衣装が和装なのは、二階堂さんの要望だったそうで、

二階堂さん:今回初めて男の子の役をさせていただきまして、プロモーションもづっとパンツルックだったので、紋付き着たいなとオファーしました。

男性役に関して
二階堂さん:原作の世界観がとても強いのものでしたので、とにかく、その強さを失わないように。そして、性別や年齢をすべて超越した物語ですので、そこにはこだわり過ぎず。でも男の子に見えるよう頑張りました!

と、話すと、映画を観て伊勢谷さんは驚いたことがあったそうで

伊勢谷さん:GACKTさん高校生だったんですね。

GACKTさん:そこは流すとこ!インタビュー全部そこさけたんだから。(最近プロモでTV出まくってることに)僕は・・・・1年間に・・・5本しか出ないことにしてるのですが。。。。5年分は出たかなと。ここから5年休みます。
とのお言葉に、会場から「えーーーーーーーー」の声で大合唱!

伊勢谷さんもかなりエキセントリックな役。心に残ったことを聞かれると
伊勢谷さん:いろんなことが残りまくりです!最初のポーズもわけわからないし。GACKTにチューすることになるし。抵抗はしたんですけど。結局、ポセイドン(棒)でぐりぐりしながらチューしました。
監督:あれ台本になかったんですけど、GACKTさんの提案で入れました。
GACKTさん:それは言わない約束ですよ監督!公私混同。どうしても伊勢谷君とチューしたかったんで(笑)

と、朝からTV出ずっぱりでハイ気味なのか飛ばし気味のGACKTさん。

京本さんは、実はGACKTさんと・・と言う役。
京本さん:その設定はどうかと。ただ彼が18歳の高校生と聞いて納得しました。それで、GACKTの洋装に対抗して、白髪に着物にしたら、時代劇撮ってる気になって。サイタマラリアってやってたら、時代劇だなと撮り直したい感じです。

と言う京本さんに監督はスルー。そんな監督は、こだわったところは?

武内監督:都庁に皆で向かうところはエキストラが足りなくて、一部東京マラソンの映像を使っちゃいました!伊勢谷君はキスの後に、以外と女生と変わんねーやって言ってました!
と、キス話を蒸し返す監督。実はもっとキス尺が長かったそうで、DVDで復活させたい旨を語ると観客大喜び。

映画情報どっとこむ ralph また、初日を迎えたことを記念し、くす玉を割ると・・・

脱 ダサイタマ!! の文字が!

埼玉県民へメッセージ

二階堂さん:脱!ダサイタマおめでとうございます!今回、日本埼玉化計画をプロモーションで行いまして、先日、埼玉県知事の元に映画の完成と謝罪を兼ねて訪問(訪問レポはこちら)しまして、県知事も、埼玉県民は心が広いので怒りません!と公認をいただいたので、寛大な場所だなと。大好きになりました。

GACKTさん:これ受け取りたい?でも、いじられると言うことは素晴らしい事だ思います。これからも埼玉の皆さんはどんどんいじられ、いじられ涯のある埼玉県人になっていただきたいなと思います。この映画が埼玉の発展に貢献することを少し祈っていきたいと思います。

最後は・・・

観客;翔んで埼玉!!

キャスト:いざ!出陣じゃー!
で、オモシロイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『翔んで埼玉』

は、明日2019年2月22日(金)公開です!

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

【STORY】
娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。


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キャスト:二階堂ふみ GACKT 
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE       
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会


GACKT と京本政樹は同じジャンル!?『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYO


映画情報どっとこむ ralph 魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)が実写映画化!W主演に二階堂ふみ・GACKTを迎え、本年2019年2月22日に全国公開となります。

埼玉県人への徹底的なディスリが強烈なインパクトを放つ本作は、東京都知事の息子であり、東京屈指の名門校の生徒会長である壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの帰国子女、麻実麗(GACKT)。見るからに東京都民の麗は、実は通行手形の撤廃を求める埼玉解放戦線のメンバーだった。埼玉県人の自由と誇りを手にするため、関東一帯を巻き込んだ戦いには埼玉に対立する千葉解放戦線リーダー・阿久津翔(伊勢谷友介)や、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)も登場し、邦画史上最大の茶番劇がついに今年公開になります。

映画公開に先立ち、1月28日(月)に『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOが行われ、主演の二階堂ふみ、GACKTをはじめ、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹が登壇しました!

『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYO
日程:1月28日(月)
場所:東京ドームシティホール
登壇:二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督

映画情報どっとこむ ralph 埼玉への愛に溢れた方々のための【特別席】7000名以上の応募から選ばれし30名用が用意され・・・・。しかしその実態は藁の上にパイプ椅子と言う、どこぞのTVプログラムのような席がアリーナ中央に鎮座。

そして、特別映像の上映の後、現れたのは伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督。

埼玉人に食わせる“そこらへんの草”ならぬ【人工芝のグリーンカーペット】を二階堂ふみ、GACKTが登場!
客席間近を歩きながら“彩の国・埼玉”をなぞらえた“彩玉ボール”をファンサービスとしてお客様にスローしながらステージへ。当然、大熱狂の観客の皆さん!

二階堂さん:皆さんこんにちわ!(男の子役なので)今日は男の子の気分で登壇しました!

そして、隠れ埼玉県人役のGACKTさんは

GACKTさん:こんばんわー!こんばんわー!こんばんわー!楽しんで帰ってください。そして作品を観て面白いと思ったら広めて・・・下さい!面白くなければ結構です!
と、観客の皆さんとコールアンドレスオンスでスタート。

千葉解放戦線のリーダー伊勢谷さん。

伊勢谷さん:最後まで観ていただければ千葉もう少し頑張りたかったので・・・是非次は『泳いで千葉!』お願いします!
伝説の埼玉県人役

京本さん:埼玉デュークは原作に出てこない役。色々なつながりも観ていただければと思います。
と意味深なコメント。

埼玉を愛する役

ブラザートムさん:GACKT見たいのやって良い? こんばんわ!!!(こんばんわ!)うるせー!
とコール&レスポンス。

東京に住むことを夢見る役の島﨑さんは

島﨑さん:埼玉県出身です。やっと今日。初めて自信をもって埼玉県人だと言える日が来たなと思いました!
と埼玉県人をどうどう?発表!

加藤さん:魔夜峰央先生ワールドを今日は感じて帰ってください!

と原作者リスペクトな加藤さんは益若さんに言われて、泥汚しメイクで登場。

益若さん:家政婦役。私も埼玉県民。やっと恥ずかしくなく県民と言えるね!

と島﨑さんに同意を求めると

島﨑さん:声は第二できないですが・・・・。恥ずかしいんですよ!

益若さん:映画を観終えたら埼玉県を大好きになってもらえると思います。
と、埼玉愛を表明するお二人。

都知事役の中尾さんは、大御所のオーラ全開。

中尾さん:東京の知事やってますけど。実は千葉出身です。ヨロシク!
と挨拶。

監督:私も千葉県民なので。この映画で埼玉と千葉、どちらが上か決着を付けたくて映画化しました!しかとその行く末を観て下さい!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ完成した本作。どのような経緯で映画化に至ったのか。。。。

監督:本屋で手に取って、メチャメチャ面白くて。千葉県出てこないですが。千葉県人としてはどうにかねじ込みたいと。

初男の子役の二階堂さんは、埼玉県をディスりまくる役。

二階堂さん:でも、だんだん愛に変わるので、ディスリからの愛の変化を楽しんでいただければ。

とし、高校生で帰国子女で隠れ埼玉県人のGACKTさん:

GACKTさん:最初、高校生と聞いて、即答で断ったんですよ。でも特殊な高校生だと説得されて・・・。撮影に入って最初がキスシーンから。なんて工程だと。その日は絢爛豪華なセットから始まったので、良い世界観でスタートを切れましたね。竹内監督の手の中でもてあそばれてた感じです。
監督:贅沢にもてあそびました!なかなかできないですよ。

伊勢谷さんは青い衣装。これは千葉イメージかと聞くと

伊勢谷さん:そうです!千葉推しで。次回作『泳いで千葉』に向けてですね。

と、どうしても千葉中心の映画を撮りたいご様子(笑)。


埼玉県出身のトムさん・島﨑さん・益若さんは

トムさん:埼玉弁を使ったら、わかりにくいと。。。最終的に標準語。でも、今年クイーンに勝てるのはこの映画しかないと思います!(笑)

島﨑さん:ちょっとは誇れるものが出来たかな。今までスーパーアリーナしかなかったので。
益若さん:映画の中でディスる言葉が沢山出てきて、埼玉県民として出てよいのか悩みました!でも力になればと参加しました。でも、愛のあるディスリで。埼玉県民はディスられ慣れているので、誰も怒らないと思います!

印象に残っているのは

二階堂さん:今回ほんとうに個性豊かな方達が宇宙からガアって集まって、ぶあーーってやって、ぶあーって其々星に帰っていった感じでした。現場では一番自分がまともだなと思っていました!

と言うと、

GACKTさん:って、僕もそう思ってました。僕が一番まともだなと。

と言うことで全員に自分が一番まともだとおもう人を聞くとほぼ皆手を上げる始末。

GACKT:京本さんと共演できるの楽しみだったんです。で、お会いした時に京本さんに「やっと会えたね!同じジャンルじゃん!」って言われました。京本ワールドホントヤバいんですよ!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

二階堂さん:そんな京本さんの勇士が詰まった作品です!埼玉の方も千葉の方も地元愛増やしていただけたらと思います。

GACKTさん:面白い!くだらない!と思った時には声を出してください!真面目に作った今世紀最大の茶番劇。大いに笑いながら見てください!

翔んで埼玉

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。



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キャスト:
二階堂ふみ GACKT
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演) / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
     


埼玉県民よ!東京へ来るなら通行手形を見せよ!『翔んで埼玉』本ポスター・本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)が二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え実写映画化!

『翔んで埼玉』は、来る2019年2月22日に全国公開となります!

そんな本作のポスター画像と本予告映像が遂に解禁となりました!

今回解禁されたポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる<革命>がテーマのド派手な一枚!


二階堂ふみさん演じる壇ノ浦百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」というまさかの埼玉を自虐した文言。

更に、GACKTさん演じる麻実麗は、どこか敵を見据えているような表情で、真剣を携えているかと思いきや、まさかの埼玉県の名産・深谷ネギ!

豪華絢爛な額縁の中で繰り広げられる、まさに本気の魔夜峰央ワールドが展開されています!

そして、このポスターをよく見てみると、実は意外なゆるキャラが隠れている…。色々と突っ込みどころ満載なポスターに仕上がっております。

都知事の息子であり、埼玉を蔑視していたはずの百美が、なぜ麗と共に埼玉側なのかは、同時に解禁される予告編からも垣間見ることが出来ます。

映画情報どっとこむ ralph 予告編映像は、冒頭から「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーで始まります。

はなわさんが歌う「埼玉県のうた」を主題歌に起用!2003年にアルバムに収録された楽曲を、今回映画『翔んで埼玉』の為に再収録され、グレードアップされた楽曲とともに、壮大なスケール且つ、疾走感あふれる出来に。かと思えば場面は変わり、寂れた村に。そう、これが本作の描く埼玉。東京から虐げられ、出入りするには通行手形が必要、さらには、SAT(Saitama Attack Team)という、不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊が目を光らせています。

そんな埼玉県に自由をと解放を企てる、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デュークを京本政樹さんが熱演。それに対立するのは、伊勢谷友介さん演じる、阿久津翔が率いる千葉解放戦線。埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、邦画史上最大の茶番劇が描かれています。



そして、この物語を更に異色に彩る豪華キャスト達。中尾彬さん演じる、東京都知事であり百美の父・建造。その妻であり阿久津とただならぬ関係の恵子を演じる武田久美子さん。麗の父である西園寺宗十郎を演じる麿赤兒さん。神奈川県知事を演じる竹中直人さん。麗の家政婦・おかよを演じる益若つばささん。不正入都した青年を演じる間宮祥太朗さん。

そして元埼玉県人のクラス「Z組」でひどい扱いを受けている下川信男を演じる加藤諒さん。…といった伝説を車中ラジオで聞いているのは、埼玉県在住の菅原家。菅原家の父・好海をブラザートムさん、母・真紀を麻生久美子さん、娘・愛海を島崎遥香さんが好演。

彼らは成田凌さん演じる愛海の婚約者・五十嵐春翔との結納のため東京へ向かうが、馬鹿げた伝説に車内では波乱の予感・・・!?

原作では未完であった【埼玉ディス】物語。
映画では、東京との地域格差、埼玉・千葉の“永遠のライバルの抗争“という要素がプラスされ、さらには神奈川、群馬、栃木、茨城ほか関東一帯を巻き込んで、東京を頂点とした壮大なスケールの下剋上合戦!が繰り広げられる!!

・・・と思いきや、予告編のラストはにらみ合う埼玉と千葉の軍勢が、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真がなぜか掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げるという、まさかの展開に。

映画情報どっとこむ ralph もはや本作はどこへ向かっているのか・・・!?そして、完成した映画には一体何人の著名人が登場するのか!?

『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。
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キャスト:
二階堂ふみ GACKT 
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE       
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会


埼玉よ、これが我らの本気だ!二階堂ふみ・GACKT/伊勢谷友介・京本政樹 『翔んで埼玉』


映画情報どっとこむ ralph 2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央(まやみねお)原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)。瞬く間に、累計発行部数は66万部を突破。そして、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、遂に2019年2月22日に実写映画が公開となります!

壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を演じた二階堂は初の男性役、麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役という“とんでもない”設定に加え、第1弾ポスターでは全貌は明らかにされていなかったが、原作の世界観を完全に再現したビジュアルを発表。更に、先日解禁された追加キャストの情報では、強い個性と演技力を兼ね備えた出演者たちに、「最高!そして濃い!!」と評判は上々。そしてこの度、これまでひた隠しにされてきた、キャラクタービジュアルの全貌が遂に解禁となります!


この度解禁されるのは、二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹、主要キャスト計4人のビジュアル。二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美は、勇ましく凛々しい姿がまるで白馬の王子。そして、GACKT演じる麻実麗は、かつてを彷彿とさせる紫で統一された貴族のような装い。映画オリジナルキャラクターの伊勢谷友介演じる阿久津翔は、どこか謎めいた雰囲気を醸し出した東京都知事に仕えている執事。そして、原作では伝説の埼玉県民として語られつつもその姿は謎に包まれた京本政樹演じる埼玉デュークは、白髪・白塗りメイクの時代劇風と、魔夜峰央ワールド200%超の完全再現ビジュアルとなっております。人物デザイン監修・衣装デザインを担当した柘植伊佐夫の手によって作り上げられたキャラクターは、その完成度の高さに監督・武内英樹も大絶賛。

さらに、ポスターに書かれているコピーには、「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」など、それぞれのキャラクターが発した「ディス」台詞があしらわれており、キャラクターの表情が分かるアップVer.と人物造形が分かる全身Ver.の2種類、計8枚の贅沢なポスターとなっております。折しも世間はハロウィン真っ只中!各地に溢れかえる仮装している面々の群を抜く、正真正銘、本気の“魔夜峰央ワールド”の再現をご高覧ください!


映画情報どっとこむ ralph 『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
https://twitter.com/m_tondesaitama


■原作を大胆にアレンジ!映画『翔んで埼玉』は、“伝説パート”と、“現代パート”の2部構成。

 原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は、東京都民から迫害されていた埼玉県民の自由を求め、百美と麗が旅立つところで突然終了してしまう、未完成の物語。原作の魔夜氏が作品発表当時、埼玉県所沢市に住んでいたことから“埼玉”を題材に作品を執筆していたものの、途中で魔夜氏自身が他県へ引っ越すことになってしまい、それ以上書くと「悪口になってしまう」と判断したことが未完の理由だと魔夜氏は語る。

映画化にあたって、制作陣は最大限のリスペクトをもって、原作の舞台や設定を活かし、百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成とした。

【伝説パート】では、
埼玉県人が東京へ入るための必須アイテムとして登場する“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる。一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県という勢力も登場。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールで物語は展開する。

【現代パート】では、
埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開される。娘の結納の為一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。果たしてこの物語は、菅原一家や婚約者たちを、どんな結末に導いてしまうのか・・・。この邦画史上最大の茶番劇の行く末を、是非スクリーンで見届けてください!



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キャスト:二階堂ふみ GACKT
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)
間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ / 中尾彬 / 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社