「仁科貴」タグアーカイブ

篠崎こころ、安城うらら ら登壇!松本優作初監督『Noise ノイズ』マスコミ完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 3月1日(金)よりテアトル新宿公開の映画『Noise ノイズ』。

その完成披露がアキバシアターにて行われ、キャスト、スタッフ総勢11名が登壇し舞台挨拶が行われました。

日付:2月12日
会場:アキバシアター
登壇:篠崎こころ、安城うらら、鈴木宏侑、仁科貴、小橋賢児、布施博、來河侑希、川崎桜、岸建太朗、banvox・音楽プロデュ ーサー、松本優作・監督

映画情報どっとこむ ralph 初映画で初出演について

篠崎こころ・美沙役:右も左も分からない状況でしたが…監督と話し合って、台本を書き換えて、美沙という役がすごく私に近くて演じやすかった です。私の人生を入れてもらった作品、その辺もぜひ観ていただければと思います。

出演のきっかけについて

小橋賢児・リフレ店長役:27歳位までやっていた俳優を10年ほど休業して、4000mマイナス20℃のチベット国境の寝袋の中で、三カ月のインド一人 旅を終えようとしていたら「役者やりなさい」みたいなの(啓示)が降りて来て1週間後に帰国したら、いきなり「若い監督が映画 を撮ろうとしているから出てほしい」…インド帰りでぽっかりスケジュールが空いてもいて、監督と話したら、実体験とか秋葉原とか取材とか、本当にリアリティ・魂を込めて作ろうとしている。心を打たれ、どんな形でもいいから関わりたい、関わらせて頂きたい、と監督に言いました。

松本監督について

布施博・理恵の父親役:しつこいですね。何回も何回もやるから。役者で言ったら桃井かおりぐらい。何回も、納得いくまでやるんですよ。…最近の若 い人の中ではいいんじゃないですかね、しつこくて。

松本組について

仁科貴・健のアルバイト先・運送会社の所長役:時間も予算も結構限られていると思いますが、ワンカットワンカット必ずチェックして一つでもちょっとイメージと違うと何回でも やってくれるんで。いま、あそこまでこだわって撮れる現場はないもんですから、非常にやりがいは感じておりました。

音楽を作っていった過程と音楽について

banvox・音楽プロデューサー:この映画の音楽を作ったのは、マネージャーさえ入れたことのない実家のすごく狭い部屋です。そこに、ただ一人、監督だけ 入れて、二人でどういう曲を作ろうと相談していたのですけれど。結局好きなものの話になってお菓子を食べて終わるっていう 感じで、その後、スゴい共通点というか似てる面が一杯あって、それを感じたので、だったら僕が好きなように作れば監督に響 くだろうと作ってみたら、がっつりハマったみたいで、スゴい嬉しかったです。監督から頂いた映画の環境音を加工してそれを さらに音楽にしたり、新しい試みなどをいろんな音楽などでサポートさせて頂きました。


最後に一言

安城うらら・理恵役:感じ方がそれぞれ違う作品だと思います。また、色々なことを感じてもらえたらいいなと思っています」 鈴木宏侑・健役ーー最後に一言 「監督含めスタッフと役者の方とみんなの想いや熱意が詰まっています。それが伝わればいいなと思っています。

松本優作・監督:僕自身が辛い状況に作った映画で、どういう時に見て欲しいかっていうところで、今を苦しんでいる人たちにぜひ見てもらいた いなという想いの強い映画になっていますので、ぜひぜひ見ていただけたらなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 松本優作が15歳で体感した二つの解釈不能な状況。
中学時代の親友の自殺と2008年6月8日の秋葉原無差別殺傷事件ーから作った、 人類史上最も凄惨な今を生きる世界の若者たちから圧倒的支持を獲得する同時代映画。

3月1日(金)よりテアトル新宿にてロードショー! 3/29(金)よりシネ・リーブル梅田、3/30(土)より名古屋シネマスコーレ、春京都出町座、神戸元町映画館ほか順次公開。

Noise ノイズ

公式サイト:
https://noise-movie.com/

【STORY】
事件で母を亡くした少女は、強圧的な無職の父と暮らしながら地下アイドルのライブで歌う。アルバイトで暮らす青年は、母親が借りた闇金 からの取立てに家を追われボイスレコーダーに収録した憤りを公衆電話を使って吐きだす。制服のまま少女は、仕事と家庭内介護に疲れた父の家から 飛びだす。絶望の中に生きる若者たちと大人たちが見たものとは…。
***********************************

2018|日本|カラー|スコープ|DCP|3.0ch|115分
配給:マコトヤ
©「Noise」製作委員会


松本優作 初監督作品 [Noise] 来年、テアトル新宿にて公開決定


映画情報どっとこむ ralph レインダンス映画祭上映等によって、日本映画年間ベストワン・アジア映画年間ベスト4などなど!ニッポンコネクション上映、チケット即完売! 松本優作 初監督作品 [Noise] 悪いのは誰だ。

犯人か、被害者か、メディアか、ネットか、社会か。 舞台はポップカルチャーの聖地・秋葉原。

10年前の6月8日に起こったショッキングな事件をモチーフに、絶望の中に生き る若者たちと大人たちが見たものとは…。人類史上最も凄惨な今を生きる世界の若者たちから圧倒的支持の同時代映画。 来年、テアトル新宿にて待望の公開決定!

映画情報どっとこむ ralph 第41回モントリオール世界映画祭、第25回レインダンス映画祭などでの上映によって日本映画ベスト1・アジア映画ベス ト4を獲得、第18回ニッポンコネクションは6月3日夜の最終上映にもかかわらずチケットがソールドアウト。


世界各地の 映画祭で高評価を博す映画『Noise』が、来年、テアトル新宿にて公開されることが決定しました。

舞台はポップカルチャーの聖地・秋葉原。

10年前の6月8日に起こったショッキングな事件をモチーフに、絶望の中に生き る若者たちと大人たちが見たものとは…。『Noise』は、凄惨な今を生きる世界の若者たちから圧倒的支持を獲得している同時代映画です。

15歳のときの親友の自殺とテレビに映し出された秋葉原無差別殺傷事件とのリンク…すぐさま脚本を書きはじめ、8年を かけて映画を完成させた、松本優作・25歳初長編監督作品。現代社会の明と暗をあぶり出す強烈な色と光の映像に、人気 DJ・banvoxが心底作りたかったというサウンドがリンクする。『Noise』は、狂気と混乱がのたうつ現代に生きる若者に よる若者と若者の親たちのための映画である。

映画情報どっとこむ ralph 松本優作監督プロファイル
1992年10月9日、兵庫県神戸市生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪に入学し映画制作をはじめる。    2008年、映画『Noise』脚本執筆開始、2017年完成124分版で世界各地の映画祭で正式上映、初監督作品となる本作を劇場公開に向けて再編集中。監督二作目となるエベレストを舞台とした長編ドキュメンタリー映画を制作中。    

[Original TITLE] Noise [ENGLISH & INTERNATIONAL TITLE]Noise [Film Festival]第41回モントリオール世界映画祭1stフィルムズワールド コンペティション部門
第25回レインダンス映画祭コンペティション部門
第19回ハンブルグ日本映画祭
第18回ニッポンコネクション
CAMERA JAPAN Film festival
第14回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭ほか

***********************************

CAST:篠崎こころ、安城うらら、鈴木宏侑、岸建太朗、仁科貴、小橋賢児、布施博  

STAFF:企画・監督・脚本・編集:松本優作
撮影監督:岸建太朗
音楽プロデューサー:banvox
製作:『Noise』製 作委員会 
配給:マコトヤ 
[SPEC] 2018|JAPAN|COLOR|3.1ch|120min以内|
©「Noise」製作委員会


『闇金ドッグス8&9』製作決定。 山田裕貴&青木玄徳コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 裏社会のリアルを容赦なく活写する人気アウトロームービー『闇金ドッグス』。シリーズ最新作『闇金ドッグス8』『闇金ドッグス9』の製作が決定しました。

アンダーグラウンドな闇世界を生きるアウトローな男達の活躍を描く<AMG・アウトロームービー・ユニバース>シリーズ。

第一弾に窪田正孝らが歴代の番長を務め、通算23本製作された伝説のヤンキー映画『ガチバン』。第三弾は藤田玲を主演に迎え、弩派手なカーアクションと暴力描写でニッポンの更なる闇を描いたバイオレンスカーアクション『ボーダーライン』(2017年12月16日(土)より大ヒット公開中)。そして、裏社会や闇金に関わる人間たちの欲望や生きざまを容赦なく活写する第二弾『闇金ドッグス』。本作はテレビドラマや大型映画では表現できない、闇世界を恐れなく描いた“新世代闇金映画”となっている。


映画情報どっとこむ ralph 「闇金ドッグス8」の主演はパート1・2・4・6に続き山田裕貴。

2017年は『HIGH&LOW』シリーズ『亜人』『あゝ、荒野』『デメキン』など映画出演本数が13本以上を数え、ドラマでは「僕たちがやりました」「伊藤くん A to E」など話題作に相次いで出演を果たす。2018年は、映画『となりの怪物くん』(4月27日公開)や主演作『あの頃、君を追いかけた』(秋公開予定)の公開が控えるなど今最も注目される俳優の一人。

山田裕貴コメント
闇金ドッグス8,9製作決定ということで、シリーズを続けられるという喜びとより良いモノを届けないといけないというかなりいい重圧を背負っている感覚になってきました。1~7まではガチバンシリーズから生まれた安藤忠臣という人間の闇金稼業の始まりと忠臣の人間性を掘り下げたストーリーが多かったですが、今回はより商売人としての忠臣を見てもらえるかと思います。債務者に焦点を当てることによって現実に起こりうる問題の実態や、この世の闇を暴く作品により近づいたかと。今回もかなりヘビーです(笑)。心してご覧下さい。

闇金ドッグス8
ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)は若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して、闇金の世界へ足を踏み入れた。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に、癖のある債務者を追い込む毎日を送る。ラストファイナンスの常連客、湯澤賢一(仁科貴)は生活保護を受給し暮らしているが金のほとんどをパチンコや妻の佳代子(結城さなえ)・娘の美穂(佐藤日向)と散財し、生活に困れば忠臣から借金をしている。一方、賢一の息子・章太郎(タモト清嵐)はシルバー人材派遣会社の役員として仕事に勤しみ、ぐうたらな家族を気にかけるが、反感を買われ親不孝呼ばわりされる始末。ある日、仕事のトラブルで首が回らなくなった章太郎は、ストレスで脳卒中を患いこん睡状態となってしまう。労災保健が給付されることを知った家族は大喜びし、派手な生活を続ける。そんな中、賢一からの返済が滞っている忠臣はある回収計画を企てる。

『闇金ドッグス8』2018年春公開

映画情報どっとこむ ralph 「闇金ドッグス9」の主演はパート3・5・7に続き青木玄徳。
主演舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」をはじめ「パタリロ!」「里見八犬伝」で注目を集め、観る者に強い存在感を与えている。映画では『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』(16)や2017年公開の主演映画『くらわんか!』などに出演。今後の待機作に映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』(1月6日公開)『恋のしずく』主演 川栄李奈(2018公開)が控える実力派俳優。

青木玄徳コメント
『闇金ドッグス8・9』の製作が決定致しました!今回の台本を読んだあと、かなりヘビーな気持ちになりました。それこそスーパーヘビー。シリーズの中でパート5はかなりヘビーな題材でしたが、それを超えたシリアスな作品となっています。しかも、実際に起こった事件をエピソードに盛り込んでいるので、こんか世界があるんだと驚いています。ぜひ、劇場にてこの世界観を体感して頂きたいです。

メガホンを取るのは、『ガチバン』『闇金ドッグス』シリーズ4・5・6・7を手がけた元木隆史監督。

闇金ドッグス9
女の扱いに絶対の自信を持つ須藤司(青木玄徳)は女性専用の金融システム「ウィーメンダイヤル」で順調に債務者を増やしていた。ある日顧客として現れたのはデリヘル嬢の間宮マミー(龍野りな)。マミーはシャブを一緒に提供する“キメセクセット”が好評なデリヘルで働き、そこを仕切っている若いヤクザの矢作まもる(長村航希)の指示で司の元にやってきた。上納金に困ったまもるは、素性を隠させてマミー以外の店の女たちにも「ウィーメンダイヤル」から金を借りさせる。次々に現れる女たちに気前よく金を貸した司だったが、回収に苦戦してしまう。ある日、ようやく連絡を取り付け、赴いた待合せ場所で、画を描いていたまもると遭遇。何かと難癖をつけられて回収に失敗する稚拙な司に、苛立つラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)だったが、元ヤクザの経験則を基に回収の術を助言する。そんな折、マミーがまもるとのキメセク画像をネットに投稿したことをきっかけに事態は思わぬ方向に進んでいく。

『闇金ドッグス9』2018年春公開

***********************************


公式サイト:http://yamikin-dogs.com

【闇金ドッグス8】
出演 山田裕貴 
仁科貴 タモト清嵐 結城さなえ 佐藤日向 / 小倉久寛 
青木玄徳

【闇金ドッグス9】
出演 青木玄徳 
長村航希 野中隆光 龍野りな 大賀太郎 / ダンカン
山田裕貴

監督:元木隆史 脚本:池谷雅夫 企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「闇金ドッグス8&9」製作委員会
2018年/日本/カラー/シネマスコープ
(C)2018「闇金ドッグス8&9」製作委員会 


『全員死刑』ハチャメチャトークイベント!小林監督最新作『ヘドローバ』予告到着


映画情報どっとこむ ralph この度、ネイキッドロフトにて、小林勇貴監督のメジャーデビュー決起集会が行われました!!映画『全員死刑』公開まで残り1週間を切ったという事で、本作のプロデューサー、千葉善紀、西村喜廣が登場。

そして、護あさな、鳥居みゆき、ウメモトジンギ、なーな(小林勇貴母)、清水葉月、魅珠(みじゅ)、中西秀斗、仁科貴、東雲しなの(Summer Rocket)、Dr.まひるん(SAKA-SAMA)
さらに小林監督最新作『ヘドローバ』について語り、会場で特別に出来上がったばかりの『ヘドローバ』の最新予告とメイキング映像を上映!会場からは期待の拍手が起こりました!

日程:11月12日(日) 
場所:ネイキッドロフト(宿区百人町1丁目5−1 百人町ビル)
登壇:小林勇貴監督、千葉善紀プロデューサー、西村喜廣監督(プロデューサー)、護あさな、鳥居みゆき、ウメモトジンギ、なーな(小林勇貴母)、清水葉月、魅珠(みじゅ)、中西秀斗、仁科貴、東雲しなの(Summer Rocket)、Dr.まひるん(SAKA-SAMA)

映画情報どっとこむ ralph 熱気に包まれた満席立ち見の会場。

イベント開始前に、西村監督と小林監督による前説からスタート。

この日のために西村監督自ら調理した「激辛死刑ペースト」ができるまでの話にそそられ、ぞくぞくとお客様が「全員死刑」特製死刑カレーを注文。

実際に食べた感想を聞いてみると「辛い・・というか痛いです・・・。」「これは本当にダメなやつ!!!」と涙を流す人まで。早くも辛さと熱さで会場は麻痺状態に!二人のペースに完全に巻き込まれてしまっていました。

そして、

小林監督:皆さん本日はお集まりいただきありがとうございます!!!!お前ら全員ぶっ殺(さら)う!!!!夜露四苦!!!!!!

という掛け声でついにイベントがスタート。まずはゆうばり国際映画祭で上映された予告編が流れた後に、東雲しなのさん(Summer Rocket)、Dr.まひるんさん(SAKA-SAMA)が登場。
本予告にて使用されている挿入歌「全部チャラ」を特別にダンスと合わせて歌唱披露。歌唱についての裏話や普段の活動について語りました。

そして、次のスペシャルゲストは間宮さん演じるタカノリの恋人役・清水葉月さん、タカノリの兄、サトシの恋人役・護あさなさんが登場。お2人と小林監督は同学年。同世代が多いため楽しく刺激的な現場だったと感慨深げに語りました。清水さんに撮影についての印象をきくと、

清水さん:恋人役だった間宮くんが、ちょっと話しましょう、という場を設けてくれて。なにを話したかは覚えてないんですけど(笑)年下ですが、すごく男前でお兄さんのようでしたね。

と撮影現場での雰囲気について語りました。
たびたび過激な質問も飛び出し、護さんが困惑する場面も。ここで、西村監督特製「死刑ペースト」をかけた死刑カレーを皆さんで試食をすることに。一口食べると、

護さん:味はすごくおいしいんですけどね・・・・・震えますね。

とあまりの辛さに、護さんは思わずフリーズ状態。

清水さん:なんか耳が痛い…。辛い…。しゃべると痛いの。

と涙目。さらに西村監督からのむちゃぶりで、西村監督、小林監督が、辛さの元凶である特製ペーストをそのままの状態で食べることに。すると

小林監督:ぼーっとします…。

とトイレになんども駆け込む羽目に。こうして、イベントは徐々にカオスな雰囲気に包まれ始めました。
話すことが困難になってきた出演者を救出(?)すべく、ここで緊急追加ゲストに、現在放送中のドラマ「刑事ゆがみ」にも出演中で『全員死刑』にも出演している、仁科貴さん(何役かは本編にて)さんが登場。

仁科さん:僕は辛いのけっこう好きなんですけど…。(カレーを食べさせられる展開に。)皆さんが話せなくなる理由が分かりますね…でも大丈夫です。僕は監督になりたかった人間なので、観たとき本当に悔しかったですね。

と本作を絶賛。ここで、清水さん、護さんは『全員死刑』を告知し、一度ご退場。

映画情報どっとこむ ralph ここからは少し『全員死刑』から離れて、小林監督の最新作、「ヘドローバ」についての話へ。ゲストに、ウメモトジンギさん、魅珠さん、中西秀斗さんが登壇し、撮影の裏話などを語りました。今作は全編iPhoneで撮影しているという今迄にない前衛的な作品。

ヘドローバ 毒報 (特報):


ヘドローバ 撮影舞台裏 『アイデアをそのまま撮る』:



小林監督:こんな小さなカメラでもとれるんだな、っていうのがすごく面白かったですね。神聖なものをぶち壊しているようで。カメラが小さいので、俳優たちはカメラを意識しないで演技ができるので、すごくリアルなんですよね。ざまーみろ!という感じでした。

と最新作への自信をのぞかせました。

ここで少し休憩タイム。

この間には清水さん、護さんによる即席のサイン会も。そしてお二人にはそのまま再登壇していただき、ここで新たなスペシャルゲスト・鳥居みゆきさんが登場!時間がない中、急遽駆けつけてくださった鳥居さん。
鳥居さん:これ北海道のおみやげ。

と唐突にリュックからお土産を取り出したり、なんの脈略もなく急に「全員死刑かんぱーい!」と乾杯の音頭をとったりと、鳥居節が炸裂。本作の感想を聞かれると、

鳥居さん:何かに出るっていうと、ネットとかですごい評価とか出るじゃん、そうすると、見れないの。

と自身の出演作はあまり見ないことを告白。小林監督に対しては

鳥居さん:自主映画と違って商業映画って決まってから守りに入っちゃってんじゃないかと心配してたわけ。でもこの作品は自分の熱い気持ちとか、そういうのちゃんとできてるんでしょ!それなら大丈夫!そのまま続けてよ!この人のセンスってすごい天才的で、壁の装飾に都市伝説ネタとか仕込んでるの。一瞬の背景とかもこだわってるのよ!すごいの!

映画情報どっとこむ ralph 最後は

小林監督:この前の試写(11月9日に行われた特別先行試写会)でも、間宮くんファンの女の子たちが、間宮くんかっこいい!とかだけじゃなくて、ちゃんと映画を観てくれて、色々考えて感想をくれたことがすごく嬉しかったですね。(映画評論家の)町山智浩さんも今年の町山大賞を『全員死刑』にくれて。本当に嬉しいです。絶対に楽しませるのでぜひ映画観てください!!俺の映画と喧嘩しようぜ!!!!!!よろしくお願いします!!!!

と熱いコメントで締めくくられたイベント。

全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー

物語・・・
家族想いの主人公タカノリ(間宮祥太朗)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守る為、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。

しかしあまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレート。ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!家族総出の資産家一家狩りがはじまった。

***********************************

監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 

原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳
音楽:中
配給:日活/東京テアトル
©2017「全員死刑」製作委員会


一青妙(原作)・窈(歌) 姉妹タッグ!木南晴夏・藤本泉「ママ、ごはんまだ?」予告


映画情報どっとこむ ralph 一青妙(原作)・窈(歌) 姉妹タッグ! 木南晴夏・藤本泉が姉妹役映画「ママ、ごはんまだ?」日本・台湾合作映画です。2017年2月11日(土)より角川シネマ新宿他全国公開となります。

それに伴い、台湾料理と一青妙・窈姉妹と母の絆が溢れる劇場予告編が到着しました。
%e3%83%9e%e3%83%9e%e3%80%81%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%a0%ef%bc%9f_%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc
辛い時にも幸せな時にも、心を込めて料理を作り、料理を囲む。それは家族が、繋がること。そんな原点に立ち返らせてくれ、心を優しく包み込む映画『ママ、ごはんまだ?』。

本作が描き出すのは、料理を通じて見えてくる、母から娘たちへの愛、そして家族の絆。一青妙によるエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(講談社刊)を基に、心温まるヒューマンドラマを描きました。

時を超え愛を届けてくれたのは、母が遺した料理のレシピ。

台湾人の父と日本人の母、可愛い妹と共に、家族4人で暮らした懐かしい記憶が、金沢。

台湾、東京を結ぶぬくもりの味と共に甦る。

映画情報どっとこむ ralph 予告では、一青窈が、この映画のために書き下ろした主題歌「空音(そらね)」が、効果的に使われ、原作者である姉との絆を見せています。


主人公・妙を演じるのは、多くの映画やドラマで活躍する実力派の木南晴夏。その妹・窈に、期待の若手女優の藤本泉。母・かづ枝には、演技派、河合美智子。監督は『能登の花ヨメ』、『劇場版神戸在住』の白羽弥仁。東京、金沢、一青家のルーツである石川県中能登町、最近注目の古都、台南市(台湾)のロケを敢行し、数々の台湾家庭料理を作るシーンも映画の魅力です。

今回、クックパッド公式キッチン内で辻調理師専門学校協力監修の映画に登場する数々の台湾料理のレシピ紹介など、この作品の特設ページも展開中。

第64回サン・セバスチャン国際映画祭キュリナリー部門正式出品作品(2016年) 2017年陽春の邦画話題作。

日本・台湾合作映画「ママ、ごはんまだ?

を2017年2月11日(土)より角川シネマ新宿他全国公開です。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

家族で暮らした懐かしい東京の家を取り壊す時に見つかった、赤い木箱。古い手紙の束と一緒に入っていたのは、20年前に亡くなった母の台湾料理のレシピ帳。一青妙の脳裏に、いつも料理をしていた母の姿が浮かぶ…。

%e3%83%9e%e3%83%9e%e3%80%81%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%a0%ef%bc%9f
台湾人の父と日本人の母・かづ枝とともに、幼少期を台湾で過ごした妙。慣れない環境で苦労もあったはずなのに、記憶の中のかづ枝は、言葉も台湾料理もお手の物の、明るく逞しい母だ。やがて妹・窈が生まれ、一家は東京へ移り住む。だが時を経ずして、優しい父を亡くす。どんなに辛い時でも、かづ枝は日々、料理をし、娘たちは、その料理を愛した。大学生になった妙が隠し事をした時も、その心を戻したのは、母が黙って差し出すお粥だった。かづ枝の料理は、家族の絆を強め、そして周囲の人々をも幸せな気持ちにした。だが間もなく、かづ枝は病に倒れ、亡くなってしまう。妙と窈を悲しみから救ってくれたのもまた、冷凍庫に残されていた母の味…。あれから20年が過ぎた今、姉妹は、一青家ゆかりの地、中能登町にあるかづ枝の墓前で、母の小さな秘密を知る。妙は、ある思いに駆り立てられ、台湾へ向かう。果たして、母がレシピに込めた想いとは?

www.mama-gohanmada.com

***********************************

出演:木南晴夏 呉朋奉 藤本泉 甲本雅裕 仁科貴 今拓哉 広澤草 一青妙 春風亭昇太 河合美智子

企画協力:一青妙
監督・脚本:白羽弥仁
原作:一青妙「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(講談社刊)
主題歌:一青窈「空音(そらね)」
制作・配給:アイエス・フィールド
2016年/日本・台湾/カラー/117分/5.1ch/ビスタサイズ/G

©一青妙/講談社 ©2016「ママ、ごはんまだ?」製作委員会