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広瀬アリス 客席に降りて節分の豆まき!映画「巫女っちゃけん。」


映画情報どっとこむ ralph 本日、2月3日(土)に東京/新宿武蔵野館・渋谷TOEI他、全国公開となった広瀬アリス主演映画「巫女っちゃけん。」。

その初日舞台挨拶が主演の広瀬アリスさんを筆頭に、山口太幹さん、原口あきまささん、MEGUMIさん、リリー・フランキーさん、グ スーヨン監督が登壇して行われました!
そして!節分の日にちなんで、劇場内での豆まきを行いました!そして、リリーさんの計らいで、急きょ舞台上からだけでなく客席に降りて豆まきを行いました!

「巫女っちゃけん。」観て”バチ”は外!福は内‼ バチ祓い福まき初日舞台挨拶」
日程:2月3日(土)
場所:渋谷 TOEI
登壇:広瀬アリス、山口太幹、仁村紗和、原口あきまさ、MEGUMI、リリー・フランキー、 グ スーヨン(監督)

映画情報どっとこむ ralph 広瀬さん:撮影が終わって1年半やっとこの日を迎えることが出来ました。健太(山口)も成長しまして!とてもうれしく思います。

との挨拶からスタート。続いて

山口君:沢山の方に映画を観ていただいて、とても嬉しくなりました。

原口さんは挨拶で歯を入れて「さんちゃん」のマネのサービス!

リリーさん:なかなかこういう良い映画を監督作ってくださって、あれっ!(客席のアリス!のうちわに反応して)谷村新司さんのファンが沢山いるんですね!

と、ボケるリリーさん。

原口さん:こちらにも。

リリーさん:あっちはべーやんのファンですね!
原口さん:サンキュー

と、ここでも、ものまね!
グ監督。今日はありがとうございます!癖のある映画を観ていただきましてありがとうございます。なぜ、癖のあるものになったかと言いますと、こういうキャストの皆さんの癖をデフォルメしたら、こうなりました!

と話す監督!

映画情報どっとこむ ralph 今年、年女で今は23歳の広瀬さんに

リリーさん:銀座でお店持ってそう!

広瀬さん:今日の衣装?
リリーさん:もしくは進撃のアリス

とからかうリリーさんにタジタジの広瀬さん。


巫女さんの役をしてみて、

広瀬さん:巫女さんをやった感覚はなくて。撮影時にOKを出してくださる監督には感謝しています。
台詞のない役

山口さん:オーディションの時はセリフのない役だとわかっていなかったので選ばれた時は嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、

1月に完成披露で新春バチ祓いを行った本作。今回は節分の日にちなんで、劇場内での豆まきを行いました!
後ろの方まで届かないので、リリーさんが女性陣に下に降りて投げてくるように指示!

映画情報どっとこむ ralph 監督:今日珍しいお客様が来ています。文部科学大臣 林芳正先生が来てくれています。小学校からの優等生と不良の同級生です!(リリーさん:大臣!コンプライアンスに気を付けて!)出来れば忖度して文科省推薦となればなと・・・・(笑)。

と会場を沸かせます。続いて

リリーさん:神社をテーマにして、お借りして、なかなかない映画。凄く良い映画になっています!ヒットして欲しいなと思っています。

と、話すと、対象敵にガチガチな仁村さんは
仁村さん:撮影の前からアリスちゃんと巫女の女の子たちと巫女舞の練習をしたりして臨みました。普段は見ることが出来ない巫女さんのお仕事を楽しんでいただけたらと思います!

一生懸命さがけなげ。

原口さん:映画の中ではものまねをやらないと決めて挑んだのですが・・・若干、柳葉敏郎さんが出てきた感じがしています。二度目、三度目でその辺も探して観て下さい。

と話。この後高田純次さんのマネも!


MEGUMIさん:こんな滅茶苦茶なリリーさんが設えとかシチュエーションに立つことでとても崇高になって、私も心が整うのを感じながらの撮影でした。これは神社の力かもしれません。

リリーさん:アリスにババーってアドリブで言われてたよね。

MEGUMIさん:そう!あまりにもビックリして、あまりいい返しが出来なくて・・・バーカ!って謎の返しになっちゃって!

と言うと追い打ちをかけるように

広瀬さん:ババ―の後、さらにくそババ―とも言ってたんです!すみませんでした!

これは気づかなかったとMEGUMIさん。本当にショックそうな表情。

映画情報どっとこむ ralph そして、ずっとおでこをリリーさんに撫でられていた山口君は

山口さん:オーディションで選ばれて夢のような時間を過ごさせていただきました、これからはいろんな役が出来る俳優を目指しますので応援お願いします。

と、完璧な締め言葉!最後に・・・

広瀬さん:本身を割った後に頑張ろう。初心を取り戻すような映画になっています。それから山口太幹の応援も宜しくお願いいたします。

と、会場を沸かせてイベントを終えました。

今日のお客さんで福岡での先行も観て、6回目という強者も。
皆さんも何回もどうぞ!

巫女っちゃけん。

URL:mikomovie.com

2018年2 月3 日(土)より 新宿武蔵野館・渋谷 TOEI 他 全国ロードショー

物語・・・
しわすは、現在就活中。⽗が宮司をしている神社で巫女のバイトをしている。「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる」と⽗に言いながらも、 しわすはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、⼦どもの頃に⺟親が家を出て行った事がトラウマで、何かしら反発してしまう。そんな時、神 社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や⾷べ物が盗まれたりする事件が発生。夜中の境内⾒回り中、しわすは社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。 ⼀切⼝を聞かない健太。しばらくの間、神社で面倒を⾒ることになり、しわすはイヤイヤ健太の世話係になる。そんなある日、⺟親の美和が健太を迎え に来て、しわすは世話係から解放される。 数日後、健太が再び境内に隠れて居るのが発⾒される。顔には殴られたアザが・・・。 児童相談所の相談 員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。唖然とするしわす。警察も動き出す事態になり、疑惑の⽬で⾒ら れるしわすが最後に取った行動とは・・・。

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監督:グ スーヨン
主演:広瀬アリス
出演、山口太幹、MEGUMI、飯島直⼦(特別出演)、リリー・フランキ―
主題歌:アレクサンドラ・スタン 「フェイヴァリット・ゲーム」
配給:スリーパーエージェント
配給協⼒:アーク・フィルムズ
©2017 『巫⼥っちゃけん。』製作委員会
   


映画『無伴奏』追加の場面写真が解禁!酒井波湖と仁村紗和コメントも



矢崎仁司監督が直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化した『無伴奏』の追加の場面写真がこの度解禁!

今回解禁になったのは・・・

① 響子(成海璃子)と祐之介(斎藤工)の恋人・エマ(non-noモデル・遠藤新菜)が笑いあっている
1「無伴奏」遠藤新菜、成海璃子 ② 本ビジュアルでも一部が使用されている渉(池松壮亮)
2「無伴奏」池松壮亮本ビジュアル ③祐之介の後ろから腕を回してリンゴの皮を剥くエマ
3「無伴奏」遠藤新菜、斎藤工リンゴ ④東京に引っ越す響子の父・幸一(光石研)、母・秋子(斉藤とも子)、妹・真琴(海音(みう))を駅のホームで見送る響子と叔母・千葉愛子(藤田朋子)
4「無伴奏」光石研、斉藤とも子、海音、成海璃子、藤田朋子 ⑤意味深な渉と勢津子(松本若菜)
5「無伴奏」池松壮亮、松本若菜 ⑥学園闘争の一環で、全校集会に私服で現れ、アジびらを撒く響子、レイコ(酒井波湖)、ジュリー(仁村紗和)
6「無伴奏」酒井波湖、仁村紗和、成海璃子アジ演説
成海さん演じる響子の親友、レイコとジュリーを演じるのは、それぞれ本作で映画初出演となる酒井波湖さんと仁村紗和さん。

酒井さんは、100m 自己ベスト12秒77の記録を持つ、自称“走れる女優”。仁村さんは、本作出演後、鶴の恩返しのヒロイン役で深津絵里さんと共演した住友生命「あの人の生活保険」篇やNTT docomo PREMIUM 4G「Get Speed」篇、保育ひろば「 Sunrise 」などのCMやコカ・コーラ「【360°動画】Coke Lip Dub X’mas」のWEB限定CMに出演し、一躍注目を集めている。

そんな2人からコメントも到着しています!!

酒井波湖さん(レイコ役)のコメント 

完成した映画『無伴奏』を見た時の感想

自分がスクリーンに映るのが直視できませんでした。
とにかくはずかしかったです。
もうとにかく一生懸命やるしかない自分が、いて。
なんとも言えない気持ちになりました。
映画って色んな意味で、こわいなって。
第一線で活躍されてる方は、本当にすごいということを改めて痛感しました。

映画初出演が矢崎監督の映画だったことについて

すごい世界に出会ってしまったとおもいました。
作品ができあがるまでのこの時間すべてが財産です。
人について、映画について、こんなにも考えさせられた時間はありません。
正直、頭でっかちになってしまった位です。笑。

一年前、矢崎さんとワークショップで出会ったとき、こんなにも自由になれる場所があるのかと感動しました。
そこから、私の周りで、色んなことが動きはじめてました。
こころから感謝してます。


仁村紗和さん(ジュリー役)のコメント

完成した映画『無伴奏』を見た時の感想

客観的に見るのが難しかったですが、レイコやジュリーといる時の響子の場面と、4人と出会った後の響子の場面は、また雰囲気や色が違う気がしました。レイコやジュリーといる時のシーンは、映画の中でも息抜きというか、主人公が苦しい場面に直面して、葛藤する響子の印象が強いので、ホッとするという表現は合ってるのかわからないですが、そういった感じを感じて頂けたらいいなと思いました。
苦しいだけど、愛してる、、言葉にできないような感情が生まれました。

映画初出演が矢崎監督の映画だったことについて

オーディションを受けた時は、私はレイコになる!って決めていました。何故か分かりませんが、レイコは上手く演じれる気がする!と思っていました。マネジャーさんに役名を聞くとジュリーで正直びっくりしました。受かるとも思っていなかったのでのびっくりもありましたが、、嬉しかったです。
矢崎さんの演技指導は、受け身な印象でした。こちらが求めなければ矢崎さんの考えてるヒントはくれないですし、テストで一度見てもらう。私はこれだ、と思うけど矢崎さんも思ってくれてるのかなと不安になる時もありましたが、映画初出演で分からないことも多くすべてが勉強でしたので焦らずゆっくり自分で探っていけた気がしていて、ありがたかった部分はあります。そして、尊敬する俳優の皆さんばかりでその背中を見ながら勉強させて頂きました。私はこの映画できっと一番元気な役で友人たちを引っ張って行かなきゃなのに、結局、裏では成海さんや皆さんに引っ張ってもらっていました。このような映画に関わることができて幸せだと思っています。
たくさんの人に劇場で見て頂きたいです。

無伴奏 ポストカードA&B 公開日は3月26日、新宿シネマカリテほか全国ロードショーです。

2種類のポストカードセット付前売券は、新宿シネマカリテ、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサ及び、下記メイジャーのサイトにて販売中。

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20151226013


斎藤工さんとnon-noモデルの遠藤新菜さんの濡れ場が話題を呼び、youtubeアカウントが凄いアクセス数をたたき出している本予告もどうぞ。


公式サイト:mubanso.com

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「無伴奏」チラシ裏成海璃子  池松壮亮   斎藤工
遠藤新菜  松本若菜  酒井波湖  仁村紗和  斉藤とも子  藤田朋子  光石研

監督:矢崎仁司   原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊) 
製作:重村博文/川村英己/西田宣善  プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴  脚本:武田知愛/朝西真砂  ラインプロデューサー:野村邦彦  
撮影:石井勲  
照明:大坂章夫   
録音:吉田憲義   
美術:井上心平   音楽:田中拓人   
編集:目見田健
衣裳:宮本茉莉/江頭三絵   ヘアメイク:宮本真奈美   
音響効果:佐藤祥子   
助監督:塩入秀吾   制作担当:三浦義信
主題歌:「どこかへ」Drop’s(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)
配給:アークエンタテインメント   
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015年/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+   
©2015 「無伴奏」製作委員会