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『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』4DX、MX4D上映決定


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語。『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化、1作目の『ハイエボ1』は、絶賛公開中です。
 
この度、10月28日(土)より、全国71館の劇場にて『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』の4DX、MX4D上映が決定いたしました!
4D上映とは、映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、香り、ストロボ、煙や振動など、人間の五感を刺激する特殊効果が味わえるアトラクション型のシアターシステムです。
全編を通してこの「エウレカセブン」の世界を体感できるのはもちろんのこと、特に戦闘シーン、本作で初めて描かれた人類最大の危機「サマー・オブ・ラブ」などはまさに圧巻!自身がそのシーンに立ち合っているかのごとく、より深く物語に入り込むことができます。京田知己総監督に「もう1つの完成版。」と言わしめたこの4D上映は、まだ本作を観ていない人も、すでに1度観た人も必見のクオリティとなっています。
下記、京田総監督、南雅彦プロデューサーからも、コメントが届いています。

さらに、この4D上映を記念して、10月28日(土)~4D上映来場者限定特典として、《ハイエボ1 生コマフィルム》の配布が決定(数量限定)!
映画情報どっとこむ ralph 京田知己総監督 コメント
これがもう1つの完成版。
色々なセクションの人たちが、補填をしてくれたおかげで、ここまでのものに完成できたと思っていた本作に、新たな力が加わって、もう一段落上の完成版に仕上げていただきました。一度観た方もこれからの方も、ぜひ4Dで本作を観ていただけますと幸いです。

南 雅彦プロデューサー コメント
映画冒頭から、4Dでのサマー・オブ・ラブ。体全体で受けとる映像、音、音楽は圧倒的な迫力です。そして4Dのその魅力は、映画後半に向けてレントンのドラマに心まで揺さぶられます。劇場でしか味わえない映像体験を是非観てください。

映画情報どっとこむ ralph 公式HP:eurekaseven.jp

地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機――サマー・オブ・ラブ。
その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。そして10年の時が流れた。

アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、地方都市ベルフォレストで暮らしていた。義理の父チャールズは、豪放で色んな意味で“濃い”男。義理の母、レイは冷たそうに見えて細やかな愛情の持ち主だった。だが、ビームス夫妻とレントンの間にはどこかぎこちなさがあった。14歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。そして、家を飛び出すレントン。そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。
レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。一時、ホランド率いるファシリティ・ガードに身を寄せていたレントンだが、ホランドとの相性は最悪。徹底的に悪かった。結局レントンはそこからもわずかな時間で飛び出してしまった。

彼が出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。死に瀕した彼女を救うため、レントンは、再会したビームス夫妻の心配をよそに奔走する。

人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。

自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか。

***********************************

レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹

総監督:京田知己 脚本:佐藤大 キャラクターデザイン:吉田健一

原作:BONES
監督:清水久敏 メインメカニックデザイン:河森正治 コンセプチャルデザイン:宮武一貴
デザインワークス:武半慎吾、齋藤将嗣、出渕裕、コヤマシゲト、柳瀬敬之、中田栄治
キャラクター作画監督(サマー・オブ・ラブ パート):藤田しげる
キャラクター作画監督:倉島亜由美 特技監督:村木靖 メカニック作画監督:阿部慎吾
メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚健、横屋健太、長野伸明、工藤糸織
美術監督:永井一男 美術監督補佐:本庄雄志 色彩設計:水田信子 編集:坂本久美子 撮影監督:木村俊也 音響監督:若林和弘
音楽:佐藤直紀 挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY)
アニメーション制作:ボンズ
製作:バンダイビジュアル、バンダイナムコエンターテインメント、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、ボンズ、MBS
配給:ショウゲート
©2017 BONES/Project EUREKA MOVIE 


『交響詩篇エウレカセブン ハイエボ1』“アネモネ”を探せ キャンペーン開催スタート!


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語。

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化、1作目の『ハイエボ1』は、9月16日より絶賛公開中です。

総監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが集結。2005年の『交響詩篇エウレカセブン』以来、12年のキャリアを積んだ3人が、新たな構想に基づいてストーリーを紡いでいきます。すべての発端となった地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機=サマー・オブ・ラブを完全新作で描写。TVシリーズのシーンを再構築し『ハイエボリューション』のためにチューニングされた新映像となっています。

この度、9月30日より『交響詩篇エウレカセブン』劇場3部作の1作目、『ハイエボリューション1』の大ヒットを記念して、3部作公開記念!2018年公開の『ハイエボリューション2』へ、つづく!!ねだるな、カセットを勝ち取れ!“アネモネ”を探せ キャンペーンを開催が決定しました!

映画が公開するやいなや、「1」の後に上映される「2」の予告編でのが“アネモネ”の登場にエウレカファンからは歓喜の声があがっていました。
さらに、すでに知る人ぞ知る『ハイエボ1』の本編中に“アネモネ”が登場するという仕掛けが施されていて・・・その遊び心にファン悶絶、続々とリピーターが増えています。

実は“アネモネ”が登場しているのは全部で7シーン。

但し、別途7シーンには偽物の“アネモネ”が出てきています。

今回のキャンペーンでは、14箇所のシーンの中で、本物の“アネモネ”が登場する7シーンを探すというもの。

まだ見つけきっていない人も、本キャンペーンに参加すれば、“アネモネ”を見つけるヒントになる事間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 全問正解者の中から抽選で77名様に、HARDFLOORの「ACPERIENCE7」の入った『ハイエボリューション1』オリジナルカセットテープ(非売品)をプレゼント!さらに、応募者全員にもれなく“アネモネ”の壁紙をプレゼント!

詳しくは映画公式サイトへ
eurekaseven.jp

映画情報どっとこむ ralph そして、まだまだ進化を遂げる『ハイエボ1』の挿入曲、HIROSHI WATANABEの「Get it by your hands HI-EVO MIX」のミュージックビデオが本日解禁となりました。
こちら

楽曲についてHIROSHI WATANABEは、「今回の「Get it by your hands」は放送当時のエネルギーとは明らかに違い、より一層人間味の溢れる愛や情感を曲に詰め込んでおります。

打ち合わせで皆さんが一堂に口を揃えて言っていましたように、僕自身もまた年齢を重ね、この曲を今作り直すにあたり、自然と流れが出来あがって行きました。でも、それでも進化ですから、オリジナルバージョンよりもビートは強烈にエネルギッシュですよ!」とコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph “すべての始まり”から始まる三部作は、大いなるエボリューションを経て、誰も知らない未来へと向かいます。

物語・・・
地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機――サマー・オブ・ラブ。 その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。 英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。 そして 10 年の時が流れた。 アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、地方都市ベルフォレストで暮らしていた。 義理の父チャールズは、豪放で色んな意味で“濃い”男。義理の母、レイは冷たそうに見えて細やかな愛情の持ち主だった。 だが、ビームス夫妻とレントンの間にはどこかぎこちなさがあった。 14 歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。そして、家を飛び出すレントン。 そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。 レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。一時、ホランド率いるファシリティ・ガード に身を寄せていたレントンだが、ホランドとの相性は最悪。徹底的に悪かった。結局レントンはそこからもわずかな時間で 飛び出してしまった。 彼が出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。死に瀕した彼女を救うため、レントンは、再会したビームス夫妻の 心配をよそに奔走する。 人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。 自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか

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レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹
総監督:京田知己 
脚本:佐藤大 
キャラクターデザイン:吉田健一 
アニメーション制作:ボンズ
音楽:佐藤直紀
挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE 
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY) 
   


三瓶由布子、名塚佳織、古谷徹 登壇!交響詩篇エウレカセブン 第1弾初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化。

その第一弾『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が、9月16日本日より全国107館にてロードショーとなりました。

この度、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』の初日舞台挨拶が新宿バルト9で行われました。

イベントでは、主人公・レントン役三瓶由布子さんと、
ヒロイン・エウレカ役名塚佳織さんの“交響詩篇コンビ”と、
2005年のTVシリーズからのオリジナルスタッフ、京田知己総監督が登壇。

さらに、レントンの父である、英雄・アドロック・サーストンを演じた古谷徹さんが登壇致しました!

日付:9月16日
場所:新宿バルト9
登壇:三瓶由布子、名塚佳織、古谷徹、京田知己総監督 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph <いよいよ本日から全国上映が開始され、今日を迎えての感想は?>

三瓶さん:本当に感無量です。今回テレビシリーズから12年ぶりにエウレカセブンが新しい劇場作品となって皆様にお届けできるのは、この作品を愛してくださっている皆様のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。もう、胸がいっぱいです。

名塚さん:いま三瓶ちゃんがいってくれたとおり、ついに公開ということで、先週くらいまでは不安ではあったんですけれど、これだけ皆さんが集まってくれているのもすごく嬉しいですし、こうしてやっと皆さんの元へお届けできるんだなぁ、という気持ちです。公開してここからがスタートだと思うので、いろんな感想をいただきながらこれからも『エウレカセブン』がんばっていきたいです。

古谷さん:『エウレカセブン』というビッグタイトルで、初めて登場するアドロック・サーストンという、とても重要な役を仰せつかりまして、非常に緊張していました。自分では納得のできるお芝居ができたと自負しておりますが…みなさんはいかがでしたか?(会場から大きな拍手)ありがとうございます。ちょっとホッとしました(笑)

京田総監督:この『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が完成するまでにすごく紆余曲折があったので、たどり着けるのか?と思ったこともありましたが、こうしてみなさんにお届けすることができて本当によかったなと思いつつ、今、始まったばかりだなとも思います。これから皆さんに数年の間楽しんでいただけるものを作る、ということで、やっと始まったなぁという感触が強いです。


<注目の一つでもある、今作でやっと描かれた『サマー・オブ・ラブ』にて、やっとアドロックの声を聞くことができました。演じられての感想は?>

古谷さん:プレッシャーでした。僕はひげをはやした親父というのは今までほとんどやったことがないんですよ。しかも、息子がいる父親で。ずっと少年役が多かったので、キャラクターのルックスに僕の声は合わないんじゃないかと思いました。でもきっちりお芝居ができれば、皆さんに納得してもらえるんじゃないか、という想いであまりルックスにはこだわらずにやりました。結果、アフレコでは自分の頭が真っ白になってしまうくらいのめり込めたので、よかったんじゃないかな、と自負しております。

映画情報どっとこむ ralph <古谷さんと共演しての感想は?>

名塚さん:本当にすばらしかったです。私達がテレビシリーズから作ってきた、作品に対する想いをすごく大事にしてくださっていて、収録前から監督たちとたくさん話し合いをしてキャラクターを作っていらっしゃいました。いざ収録がはじまると、思い出すと鳥肌がたちます(笑)強さとあたたかさの中に人間らしさがあり、レントンの父親なんですが、レントンのような少年らしさも持っていて、というのをあの短いシーンの中すべて見えてしまうというか。今までレントンが思い描いていたものが実体化されたような感じがしました。
エウレカにとってアドロックという存在の大きさを収録で体感することができ、とても幸せな時間でした。

三瓶さん:その感想を聞いて思うのは、かおりん、ずるいよ…。(笑)私は親子としての会話はすることはなかったので、今回の映画で初めて実際にアドロック生きていている姿を見て、涙がとまりませんでした。それは私の中のレントンなのか私自身なのかはわからないんですが、やっとアドロックに会うことができてすごく感動しました。


<古谷さんにアドロックを演じてもらっていかがでしたか?>


京田総監督:アドロックは、レントンにとって会ったことのないお父さんであると同時に、レントンの物語が始まる、前の物語の主人公なんです。なので、あんな結末になりましたが、主人公だったお父さんがどういうことをがんばっていたかを今回は見せる、という話だと思ったんです。主人公というのは、ただ強いだけではなく、いろいろな迷いや壁にぶち当たったりするということを感じさせつつ、最終的には人を救ったりすることができる存在だと思うんです。そういう意味では古谷さんにお願いするしかない、と思いましたし、最初の第一声を聞いたときに、本当にグッとつかまされました。

映画情報どっとこむ ralph
<最後に一言ずつご挨拶をお願いいたします。>

三瓶さん:まだまだエウレカセブンの世界、続きます。今回レントンの気持ちにすごくフォーカスしていただいて、2、3とどうなっていくのかわかりませんが、今後のエウレカセブンにもぜひ期待していただきたいです。

名塚さん:いま三瓶ちゃんの話を聞きながら、テレビシリーズでもレントンのことをがんばって受け止めていたなぁ、と思い出しました。これからも精一杯、レントンを受け止めながら最後までがんばっていきたいとおもいますのでこれからもよろしくお願いいたします。

古谷さん:せっかく素敵なキャラクターをやらせていただいたので、ぜひまたやりたい!と。なので、なんとか監督に考えていただいて、皆さんにも映画をたくさん観ていただいて、Blu-rayをたくさん買って頂いて(笑)そうすれば、また皆さんにお目にかかれる日が来るのではないかと。

京田総監督:『2』は、ちょうど稼働しはじめたところなんですが、今回よりもさらにエウレカらしいエウレカセブンをやろうと考えてつくっています。新しい雰囲気を醸し出しながらも、みんなが思ってくれていたエウレカを描きたいなと思っています。

公式サイト:eurekaseven.jp

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レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹
総監督:京田知己 
脚本:佐藤大 
キャラクターデザイン:吉田健一 
アニメーション制作:ボンズ
音楽:佐藤直紀
挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE 
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY) 
   


交響詩篇エウレカセブン HV1オリジナル予告編製作!予告編メーカー


映画情報どっとこむ ralph 新たに描かれるレントンとエウレカの物語
『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化を果たします。
いよいよ今週末16日(土)より『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が、全国107館にてロードショーとなります。

そしてこの度、映画公式サイトにて、オリジナルの予告編が製作できる“予告編メーカー”がスタートしました!

こちらは、各3秒20種類の本編映像の中から、自分で好きなものを組み合わせ、最後になんと自分の言葉でキャッチコピーをつけオリジナル15秒の映画予告映像を作れるというもの。

音楽も尾崎裕哉が歌う主題歌『Gloey Days』か、挿入曲Hardfloorの「Acperience 7(アクペリエンス・7)」2曲のどちらかを選ぶことができ、まさに自分だけの「エウレカ」、予告映像を楽しめます。もちろんその映像をWEB上でお披露目、他の人が作ったものも閲覧できるため、それぞれの「センス」を競い合うこともできるのです。“我こそは!”と思う人、自分の好きなキャラクターをフューチャーしたい人、「予告映像を作ってみたい人」…貴重な機会なので、ぜひ、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか!?

予告編メーカーはこちら

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機――サマー・オブ・ラブ。

その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。
英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。
そして10年の時が流れた。
アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、地方都市ベルフォレストで暮らしていた。
義理の父チャールズは、豪放で色んな意味で“濃い”男。義理の母、レイは冷たそうに見えて細やかな愛情の持ち主だった。
だが、ビームス夫妻とレントンの間にはどこかぎこちなさがあった。
14歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。そして、家を飛び出すレントン。

そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。
レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。一時、ホランド率いるファシリティ・ガードに身を寄せていたレントンだが、ホランドとの相性は最悪。徹底的に悪かった。結局レントンはそこからもわずかな時間で飛び出してしまった。
彼が出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。死に瀕した彼女を救うため、レントンは、再会したビームス夫妻の心配をよそに奔走する。

人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。
自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか。

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レントン:三瓶由布子
エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史
ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾/ アドロック:古谷 徹

総監督:京田知己 脚本:佐藤大 キャラクターデザイン:吉田健一
原作:BONES

監督:清水久敏
メインメカニックデザイン:河森正治 コンセプチャルデザイン:宮武一貴

デザインワークス:武半慎吾、齋藤将嗣、出渕裕、コヤマシゲト、柳瀬敬之、中田栄治

キャラクター作画監督:藤田しげる、倉島亜由美 特技監督:村木靖 メカニック作画監督:阿部慎吾

メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚健、横屋健太、長野伸明、工藤糸織

美術監督:永井一男 美術監督補佐:本庄雄志 色彩設計:水田信子 編集:坂本久美子 撮影監督:木村俊也 音響監督:若林和弘


ニュータイプ、アニメージュ、アニメディアが三誌タッグ!『交響詩篇エウレカセブン』トークショー


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化。


本作は2005年4月よりテレビ放送され大ヒットを記録した伝説のアニメ。英雄アドロックを父に持つ主人公レントンが、鬱屈な日々をおくる中、ヒロイン・エウレカと出会い、世界を知る旅に出る――というストーリーは多くの視聴者の共感を呼び、2000年代を代表する作品となりました。そして、2017年。『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が、9月16日(土)より全国107館にてロードショーとなりますが・・・・。
なんと、ライバル誌であるニュータイプアニメージュ、そしてアニメディアの三誌が手を組み、奇跡の三誌連合試写会が開催されました。
場所はアニメの聖地・秋葉原にあるUDXシアター!上映後のトークショーには総監督である京田知己さんと、アニメ評論家の藤津亮太さんが登壇し、本作について熱く語っていただきました。これには会場に駆けつけたコアなファンの皆さまも大満足!

日程:9月8日(金)
場所:UDXシアター
登壇:京田知己総監督
MC:藤津亮太(アニメ評論家)

映画情報どっとこむ ralph <連日、試写会など、映画のキャンペーンお疲れ様です。活動をされて、いかがですか?>

京田総監督:(当日は大阪キャンペーン戻り)こんなにやるんだ…みんなそうなのかな?こういう仕事を今まであまりしたことなかったので・・・(「楽園追放」でご一緒させて頂いた)水島(精二)監督の凄さを改めて感じました笑)

<ライバルの枠を超えて、今回アニメ誌連合試写が実現しましたが、ちなみにどの雑誌派でしたか?>

京田総監督:僕はアニメック派でした。(※1978年から1987年にかけて発刊)中学生の時に、都会の友達に見せられて(笑)そのころはまだアニメックもセル画の表紙ではなかった時代でした。アニメの知識の基礎は、そこから始まっていますね。


<レントンがメインで話が進行していきますが、14歳のレントンは自分の感覚などを反映したりしていますか?>

京田総監督:基本的には距離があるんです。自分自身をレントンに反映してるつもりは無いのですが、無意識に反映している部分もあるかもしれませんね。テレビシリーズは特にそういう意識はなかったです。でも今回、特にチャールズとのやり取りの部分などは『自分が中学生だったらこう反応するだろな』という部分も入れたりしています。

<一見、一部テレビシリーズの編集版のように見えるところもありますが、実はすごく細かい部分が進化しているんですよね?>

京田総監督:テレビシリーズの素材をそのまま流用することが技術的に不可能でしたので、もう一度撮影し直す必要があったのですが、その際に背景などの素材を現代的にアップデートすることが出来ましたので、ついでに台詞を変えたり芝居を変えたりしました。結果としてシーンの意味であったり、細かな芝居、目線の動きなどの細かい演出にもかなり手を加えることとなりました。

<では今回のレントン像はかなり新しいものになっているということでしょうか?>

京田総監督:そうですね、というより、“今の自分たち”からみた“過去の自分たち”という部分もあるかもしれません。

映画情報どっとこむ ralph <レントンに対してはどんな思いで接していますか?>

京田総監督:もしかすると“自分のこども”に接する感覚に近いのかもしれません。今回の企画が立ち上がった時に(脚本の)佐藤大さんや(キャラクターデザインの)吉田健一さんたちとも『ぼくらはもうレントンにはなれないね』って話をしていました。なので演出的にはレントンを観察するという感覚かもしれません。それが正しいのかは分からないのですが…。


<そういう意味では今回のレイとチャールズは“観察する”という枠組みを担っていた気がします。>

京田総監督:そうですね。それが今回一番変わった部分かもしれないし、実は難しかった部分でもあります。テレビシリーズでレントンのおじいちゃんのアクセル役を演じていただいてた青野武さんが亡くなられ、そしてこれはメインスタッフのワガママかもしれないんですけど、青野さんの声じゃないアクセル・サーストンは観たくないという気分で一致していました。ですが作品の構造を考えたとき、何らかの父権的な存在の話は避けて通れないだろうと考えて、必然的にアドロックの話をやろうということになったんです。ですが物語上、早くにアドロックはいなくなってしまうので、レントンという存在をこじらせ過ぎた存在にしないためにも、見守る人…レイとチャールズをちゃんと義理の“親”にしてあげる必要がありました。そうすることでテレビシリーズにもあった「いなくなった父親と自分」という話の構造を強化しつつ再構築することにしたのです。

<今回、レントンの父、アドロックを古谷徹さんがやられていますが、なぜ古谷さんを起用したんですか?>

京田総監督:キャラの設定画だけを観ると、渋いおじさんですけど、ただ渋いおじさんにはしたくありませんでした。アドロックというキャラクターを考えていくと、実はすごく繊細でロマンチストなのではないかと思ったんです。そうでなければあれほどめちゃくちゃな作戦立てないし、“サマー・オブ・ラブ”なんて言葉を使わないですよね(笑)。そんなロマンティックで、ナイーブな精神の持ち主だと考えと単にしぶい声ではないだろうな、と。そういう彼の要素が声だけで分かるようにしたかった。ただ弱いのではなくいろんなものを背負って物事を解決する、ある種主人公にもなりえるような存在感がある人と考えると、僕には古谷さんの声しか思いつきませんでした。以前映画の仕事でご一緒した時にも、本当にプロフェッショナルな芝居をする方だったので、いつか自分の監督作品でご一緒にできたらと思っていました。


<エウレカというキャラクターはシリーズ全体を通してどのように描こうと思っていますか?>

京田総監督:テレビシリーズではヒロインでも、本作ではただのヒロインにはしたくなかったのです。ただ男の子と出会って恋に落ちて、終わり、にはしたくなかった。なので、エウレカに対しては試練をどんどん与えているのですが、やっぱりどんどん課題を与えることに臆病になっていますね。昔なら作品のためだ!と割り切れたのですが、自分も歳をとり、本当にこんなにつらい目にあわせていいのだろうか、と。作品的にはそれが正しくても悩んでしまいますね。

<(キャラクターデザインの)吉田(健一大)さんに聞くとエウレカを娘のように想っていますよね(笑)京田さんはいかがですか?>

京田総監督:エウレカは娘というより、憧れの女性であってほしいのかもしれません。特に今回はそれが明確になりつつある気がします。まぁ、いろいろ課題を与えすぎて、もう与えるものはないのかな、とも思うのですが。(笑)こういう女の子であってほしい、というより、人として、こういう強い生き様を持って生きてほしいという気持ちが強いです。

映画情報どっとこむ ralph <最後にメッセージをお願いいたします。>

京田総監督:今回、色々な壁にぶつかるたびに色々な方に助けて頂いて、僕や現場のスタッフ達の間では、この作品は奇跡で成り立っていると話しています。「エウレカセブン」というタイトルは、すごく恵まれていて、すごくみんなに愛されていることがよくわかりました。なので、ここまでたどり着けました。そして、そこに至る以前に12年間好きでいてくれた方々のおかげだと思っていますし、感謝しています。それをちゃんとお返ししなくちゃいけないと思っています。「2」「3」に向けて、12年前に作ったものよりもっといいもの、もっと皆さんに喜んでもらえるものを作って、毎回さらに驚かせて、かつ「観てよかったなぁ」というものが作っていけたらよいと思っていますので、最後まで、お付き合い頂けると幸いです。

公式サイト:
eurekaseven.jp

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レントン:三瓶由布子
エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史
ホランド:森川智之
タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太
レイ:久川 綾
アドロック:古谷 徹

総監督:京田知己
脚本:佐藤大
キャラクターデザイン:吉田健一
アニメーション制作:ボンズ

音楽:佐藤直紀
挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY)