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池松壮亮“宮本”×蒼井優“靖子”幸せの絶頂と絶望の淵を捉えた『宮本から君へ』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 世代を超えて読み継がれる伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』。

この度、原作から飛び出したかのような、池松壮亮が演じる“宮本浩”と蒼井優が演じる“中野靖子”の幸せの絶頂と絶望の淵を捉えた場面写真を一挙解禁!!

本作では、主人公の宮本浩(池松壮亮)と中野靖子(蒼井優)の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を二人が克服する姿を中心に物語が紡がれる。
『宮本から君へ』
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された場面写真は、宮本と靖子が路上で抱きあうシーンや、
『宮本から君へ』池松壮亮 蒼井優 酔っ払った宮本が、拓馬(一ノ瀬ワタル)に介抱され、靖子の部屋に向かう三人の姿、
『宮本から君へ』池松壮亮 蒼井優 一ノ瀬ワタル 靖子を巡って対峙する宮本と元彼・裕二(井浦新)、
『宮本から君へ』池松壮亮 井浦新 宮本と靖子、
『宮本から君へ』池松壮亮 蒼井優 裕二と靖子が対峙する意味深なシーン、
『宮本から君へ』蒼井優 井浦新 闘争心むき出しの宮本など、ただならぬ空気が漂うシーンが切り取られ、宮本と靖子二人の間に起こる想像を絶する事件を予感させ、俳優陣のただならぬ気合いが伝わってくる!

映画情報どっとこむ ralph 原作を愛する俳優陣が、リスペクトを込め体現するキャラクターたちに魂がゆさぶられること必至!

金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!
熱血営業マン・宮本浩が、愛する人のため“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた極限の人間讃歌エンターテイメント

映画『宮本から君へ』

9月27日(金)全国公開
『宮本から君へ』
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原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也 脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

配給:スターサンズ、KADOKAWA
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会 


鈴木卓爾監督『活弁シネマ倶楽部』で『嵐電』への思い語った!


映画情報どっとこむ ralph “映画を語る”WEB 番組「活弁シネマ倶楽部」の最新作が本日 20:00 から配信。映画『嵐電』の監督・鈴木卓爾が出演。

『活弁シネマ倶楽部』『嵐電』鈴木卓爾監督
『嵐電』は京都市の西に位置する四条大宮、嵐山、北野白梅町を結ぶ「京福電気鉄道嵐山線(通称:嵐電) 」をキーワードに展開される恋愛群像劇。嵐電が走る沿線には数々の名作を生んできた大映撮影所や現在も使用される東映京都撮影所など、日本映画の基盤をつくりあげてきた撮影所が点在している。本作では、そんな映画づくりとは切っても切り離せないスポットで繰り広げられる人間模様を繊細かつリアルに描いている。
鈴木監督は本作のテーマである嵐電について「(京福電鉄に)勝手に撮らせて下さいと言いに行った。タイアップや出資の申し出でもなく、“ただ嵐電が撮りたい”という想いだった。」と監督としての純粋な想いを語っている。また、現在も運行している電車での撮影ということで「NG だと次は(電車が来るまで)50 分待たないといけない。それに合わせて、まるで電車と一緒に芝居しているように振る舞っていた。 」と撮影の裏側を明かす場面も。

動画内では、鈴木監督が『嵐電』での新しい挑戦についても語っている。鈴木監督は「『ジョギング渡り鳥』や『ゾンからのメッセージ』では普通の映画の撮り方はしないし、したくないし、もう嫌だ。コントロールされて映画がつくられていく状況を見ていられないし、やりたくもないと思っていた。 」と過去作を振り返り、加えて、 「 『嵐電』は、もう一度、日本映画の撮り方の中で、自分自身を再生させようという気持ちもすごく強くあって、学生とプロの俳優がお互いの持っているものを持ち寄って、何が生まれるかを見てみたかった。 」と、胸の内を吐露している。
トークはさらに進み、京都造形芸術大学映画学科准教授でもある鈴木監督の、チームでの映画づくりに対するこだわりも垣間見える。鈴木監督は「脚本というのはなにも書いていない。書いていない部分をどうやって捉えていくのか。その捉え方は実は脚本には書いていない。脚本と同じぐらい重要な作業が、現場にやってきたスタッフたちによって、全く透明な脚本がもう一冊渡されているようなもの。それが、世界観。企画の段階からその世界観は用意しておく。ストーリーと登場人物だけでは映画をつくることはできない。」とチームでの映画作りを強調する。

そして自身の脚本執筆については「脚本に名前を載っけるのは『ゲゲゲの女房』以来2回目なんです。だから、『ゲゲゲの女房』と『嵐電』を観てもらうとだいたい似ているんです。」 と言及している。

活弁シネマ倶楽部は今夜 20:00 より YouTube にて配信が開始される。



映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本・プロデューサー:鈴木卓爾 プロフィール

1967 年、静岡県生まれ。京都造形芸術大学映画学科准教授。長編映画作品に『私は猫ストーカー』(09 年)、『ゲゲゲの女房』(10 年)、『ジョギング渡り鳥』(16 年)等がある。2018年、SF 映画『ゾンからのメッセージ』を全国で公開中。少し不思議な人間外世界を意識した世界観の中に、ささやかな人々のドラマを描き、フィクションの地平を拡張し続ける。俳優としても活躍し、『容疑者 X の献身』(08 年)、『セトウツミ』(16 年)、『あゝ荒野』(17年)など、多数の作品に出演している。

映画情報どっとこむ ralph 『嵐電』

http://www.randen-movie.com/


イントロダクション
京都を走る嵐電の中で、溝口健二監督に「映画に出ませんか?」とスカウトされ、『武蔵野夫人』(1951 年)や『新平家物語』(1955 年)に出演をした俳優・西田智を父に持つ、京都の嵐電界隈に住む映画製作者・西田宣善の発案からこの映画はスタートしました。例えばF・W・ムルナウの『サンライズ』(1927 年)、例えばアキ・カウリスマキの『浮き雲』(1996年)などのように、古今東西を問わず、市街電車の走る情景は非常に映画的な装置として、観客を魅了して来ました。西田は、撮影所のある街で起きるラブストーリーを、鈴木卓爾監督に依頼しました。

鈴木は 2016 年より京都造形芸術大学映画学科の准教授に就任、京都に住み込み街の空気を吸収し、『嵐電』のシナリオ開発を開始。学生と映画のプロフェッショナルとが一緒になって制作される映画学科の劇場公開映画制作プロジェクト「北白川派」で『嵐電』を制作する事になりました。

2018 年 2 月から 3 月、京都市、東映京都撮影所、嵐電の京福電気鉄道株式会社、嵐電界隈にお住まいの方々の協力を得て、撮影が行われました。

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2019 年/日本/114 分
監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
制作協力:北白川派 特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
(c)Migrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design
     


『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト追加情報・モンスター画像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」(1992年発売)。

そのストーリーを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、ドラゴンクエストシリーズ初のフル3DCGアニメーション映画化することが先日発表となりました。

監督に八木竜一・花房真、原作・監修に“ドラゴンクエストの生みの親”堀井雄二、音楽にゲームの人気を支えてきたすぎやまこういちの楽曲を使用することも決定。主人公・リュカ役の佐藤健を始め、リュカを取り巻くキャラクターを演じる豪華ボイスキャストも解禁され、この夏一番の超大作として既に大きな話題となっております。

そしてこの度、出演だけが発表されていたリュカと刃を交える魔物たちのボイスキャストの役名を解禁!

映画情報どっとこむ ralph フローラが住む町・サラボナの平和を脅かしている3つの目を持つ巨大なモンスター・ブオーンに古田新太。

古田新太さんのコメント
そいつが現れたのは大学の時だった。
4回生の先輩の部屋にしか、それは無かった。
ファミコンだ、そしてソフトは当然「ドラゴンクエスト」だ。
何せそこにしかないものだから、みんな入り浸った。
何人もが来て、勝手にプレイしてセーブしていく。
「ふっかつのじゅもん」だ。みんながメモに書いて壁に貼っていく。
無数の「ふっかつのじゅもん」がびっしりと貼られた壁、すぐにどれが自分のかわからなくなった。
今でもおいらたちは栄養ドリンクのことを「聖水」と呼んでいる。


母・マーサをさらい、父・パパスの命を奪い、幼き頃からリュカを苦しめているモンスターのボス・ゲマに吉田鋼太郎。

吉田鋼太郎さんのコメント
ドラゴンクエストの思い出と言えば、やはり初期の作品ですね。
復活の呪文の一文字の写し間違いで復活できなかった辛さは筆舌に尽くしがたいです。
ドラゴンクエストとは青年時代からの長い付き合いで、まさか自分が登場人物になれるとは思っていなかったので、今作へ参加することが出来て幸せです。
重要なボスキャラ・ゲマ役なのでプレッシャーが凄かったです。
今でもああすれば良かった、こうすれば良かったと後悔しきりです。


そのすべてが謎に包まれている最恐の魔王・ミルドラースに井浦新。

井浦新さんのコメント
小学生の頃、DQⅠから始まった大冒険。シリーズを重ねるごとに毎回魅了されてきました。
高3の時に夢中になってプレイしたDQⅤの世界を下敷きにし、つくられたこの作品に、参加させていただき、自分の声が吹き込まれたキャラクターが動き出すなんて、直撃世代としては言葉で表しきれないほどの幸せを感じています。
ユア・ストーリーが、DQの真骨頂である勇気と好奇心を、どのような表現で魅せてくれるのか、演じたキャラクターはいったいどんな仕上がりになっているのか、DQファンのひとりとして映画館で楽しみたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 世界を闇で包み込むとてつもないパワーを持ったモンスターたちがどのようにリュカ達を追い詰めるのか。リュカは世界を救うことが出来るのか?ご期待ください。

更に映画に登場する様々なモンスターの画像も解禁! パパスの想いを受け、冒険に出発したリュカが対峙するキラーマシン・キングスライム・メタルスライム・マタンゴ・オーク、そしてゲマの手下のジャミとゴンズ等、どこか可愛く、迫力のあるモンスターたちがスクリーンに多数登場します。

まだまだたくさんの謎が残されている映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。更なる続報をお楽しみに!


『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

公式HP :
https://dq-movie.com/

公式Twitterアカウント:
@DQ_MOVIE


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原作 ・ 監修:堀井雄二
音楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監督:八木竜一 花房真
キ ャ ス ト :佐藤健
有村架純 波瑠 坂口健太郎 山田孝之
ケンドーコバヤシ 安田顕 古田新太 松尾スズキ
山寺宏一 井浦新 賀来千香子 吉田鋼太郎
製作:2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
配給:東宝
©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
   


井浦新 安部聡子との共演に感激!映画『嵐電』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 京都の京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に交錯する三つの恋愛を幻想的に描いた、井浦新主映演画『嵐電』がいよいよ5月24日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

この度、主要キャストが揃い、公開記念舞台挨拶が行われ、井浦新さん、大西礼芳さん、安部聡子さん、金井浩人さん、窪瀬環さん、石田健太さん、村井崇記さん、藤井愛稀さん、鈴木卓爾監督が登壇しました。


映画『嵐電(らんでん)』 公開記念舞台挨拶
日時:5月25日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人、窪瀬環、石田健太、村井崇記、藤井愛稀、岡島由依
MC:鈴木卓爾監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木卓爾監督がMCを務める本舞台挨拶。

井浦さん:今日は暑い中、映画『嵐電』に、ご乗車誠にありがとうございます。
とのスピーチからイベントはスタート。そして、井浦さんの妻役の安部さんは、

安部さん:今日は嵐電を応援したくて、やってまいりました。

大西さん:本日は観ていただいて本当にありがとうございました。公開2日目にこんなに沢山の方に劇場に来ていただいてほんとうに幸せです。

金井さん:東京から来た、あまり有名ではない俳優を演じました。こんなに多くの方に観ていただけて大変うれしいです。

窪瀬さん:本日は観に来ていただきありがとうございます。

石田さん:凄い嬉しくて、頭の中の半分以上が「ありがとうございます」の気持ちしかないです。

村井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。

藤井さん:今日はこんなに多くの方々と、映画『嵐電』の時間を共にしていただけたこと幸せに思います。

岡島さん:本日はご覧頂きいまして、本当にありがとうございます。

監督:昨日、初日。演劇を観たみたいと評するお客様もいて、まさにその通りだと。劇団嵐電と言う気持ちで、映画の撮影をいたしました。

と、明かします。

映画情報どっとこむ ralph 映画の中では一緒にいたとしても、この日集まったゲストが一同に揃ったのは、初だそうで、

平岡衛星を演じてみて
井浦さん:印象に残っているのは、「このシーンがわからないから、みんなでやってみましょうよ」僕もわからないんでって言っていた言葉が印象的で。僕ら自身もわかっていないからトライして監督のOKもらうまで芝居やってるんですけど。その言葉に突き動かされていたなと。映画作りの本質だろうなと。この座組でできたのは素敵な時間で宝物のような芝居でした。

監督は、俳優のお芝居を見たいから撮っているそうで

監督:芝居の一瞬一瞬にカメラが立ち会うと映画になると思って創っている。

と、宝物を切り撮って作ったと明かしました。

安部さんは京都で先鋭的な『地点』という劇団の俳優で、中々捕まえられないそうで、久々の映画

安部さん:嵐電は、輪郭のない路線図を走る電車で、ただ乗って、景色を眺めているだけじゃなくて、いつの間にか運転もさせられてる感じ。運転席を前から見た感じ。京都の嵐電は、小さな中をゆっくり走ってる電車。でも鋭さも兼ね備えた映画になっているなと思います。
と、回答も先鋭的。

井浦さん:初日、何とかして「地点」に入団しない限りお芝居をご一緒する機会がない。こうして一緒にお芝居できて本当にうれしかったです。安部さんの動きにドキドキでした。

安部さん:井浦さんの静かな引力にあわせました。
と、話します。

映画情報どっとこむ ralph 大西さんは「俺のスカートどこいった」で保健室の先生役をしている方で、京都造形芸術大学映画学科の4期生。

大西さん:卒業して、京都に帰っての撮影は、始めてで、先生や後輩たちがどう受け入れてくれるのか不安ではありました。自分が引っ張って行かなきゃと言うプレシャーもあり、でも、温かく慕ってくださって、それが救いで、自由に演じることが出来ました。

金井さん:僕自身京都初めてで、どこかリンクするところが役に多かったので、あまり難しいことを考えずに演じました。(監督:キスシーンは難しいですか?ドキドキ)大西さんと、キスさせていただいたんですけど、実際の僕の実人生においても、あんなキスは二度とデキないんだろうなと思っています。
大西さん:自分のキスシーン観てドキドキしたの初めてです。

一体どんなキスなの?って、思う方は是非劇場へ

まだ、大学の学生の石田さんは

石田さん:1年生の時のあこがれの先輩たちと並んでいるのは、嬉しいです。

卒業生の窪瀬さんは

窪瀬さん:もう学生役をすることはないのかと思っていたのと、男性にあんなにドーンとぶつかっていく役は初めてで自分ことでいっぱいいっぱいだったので、石田君を助けられたのか・・・

石田さん:助けられました!
と、先輩を建てることを忘れない、石田さん。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

監督:京都と新宿で一緒に公開できたこと嬉しく思っています。嵐電に乗っていただいたり、思い出してくれたら嬉しいです。

映画『嵐電』

2019年5月24日(金)テアトル新宿、京都シネマほか全国順次公開

嵐電_ポスター 京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する三つ恋愛を幻想的に描く 鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星(井浦新)は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話 を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子(安部聡子)が、かつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的が あった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天(窪瀬環)は、嵐電の駅で、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・ 子午線(石田健太)と出会い夢中になる。太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、撮影所にランチを届けた折、 東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨(金井浩人)に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが―。 監督は映画『ゲゲゲの女房』『ゾンからのメッセージ』などを手掛け、俳優としても活躍する鈴木卓爾。第一線で活躍を続ける井浦新 (『ワンダフルライフ』 『止められるか、俺たちを』、7/6 公開『こはく』)を主演に迎えた、3 つの恋が織りなす心を揺さぶるラブストーリー。

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2019 年/日本/114 分
監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
制作協力:北白川派
特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
(c)Migrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design


映画『 こはく 』メイキング映像&井浦新からメッセージ映像初解禁!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・井浦新と大橋彰(お笑い芸人・アキラ100%)が兄弟役でタッグを組む話題の映画『こはく』(6/21(金)長崎先行公開、7/6(土)より全国順次公開)のメイキング映像と、主演・井浦新からのメッセージ映像が初公開に。

『こはく』は横尾初喜監督の出身地であり本作の舞台となった長崎市・佐世保市などでオールロケを敢行。

2018年の3月末頃に行われた撮影のメイキング映像には、長崎で父の残した工場を継いだ弟・亮太役の井浦新と、職に就かない問題のある兄・章一役の大橋彰ことアキラ100%が兄弟としてふたり並ぶ姿や、兄弟の母親役・木内みどり、父親役・鶴見辰吾、井浦演じる亮太の妻役で実生活では監督の奥様でもある遠藤久美子など、主要キャストの撮影時の姿が映されている。

また、アキラ100%が俳優・大橋彰として撮影に挑み、父と兄弟のシーンでは泣き崩れてしまう場面や、長崎の市街で市民キャストが1000人以上も集まった大規模なロケ撮影の風景も見られる。

メイキング映像のBGMは、本作の主題歌・音楽担当をした車谷浩司の楽曲、「Southern Cross (アルバム”Landed”収録曲) / Laika Came Back」。車谷浩司のソロプロジェクト「Laika Came Back」として発表した初作アルバムの収録曲だ。また、メイキングの最後には主演・井浦新のメッセージで締められている。

井浦新 メッセージ
「映画「こはく」、たくさんの人に観て頂きたい、家族の物語です。きっと、自分自身と重ね合わせながら、笑って泣いて苦しんで、たくさんの感情を揺さぶられながら、見て頂ける映画だと思います。ぜひ、多くの方に観て頂きたいです。よろしくお願いします。」



映画情報どっとこむ ralph また、本作は、5月22日より開催される第20回ドイツ・ハンブルグ日本映画祭(開催5月26日まで)にて上映されることが決定している。

映画『こはく』

kohaku-movie.com

物語・・・
長崎で父の残した工場を継いだ弟・亮太(井浦新)と、職に就かない虚言癖のある兄・章一(大橋彰)。ある日章一が放った「父さんのこと、見たとよ」の言葉に心動かされた亮太が、兄弟で父親捜しを始める所から物語が始まります。兄弟を女手ひとつで育てた母親(木内みどり)、亮太に献身的な愛情を注ぐ妻(遠藤久美子)、そして父親探しの途中で出会う人々や父の過去を知る人々など、兄弟を取り巻く人間模様を切なく映し出します。父を探す過程で、家族を知り、愛を知っていくふたり。そして彼らがたどり着いた先は――。
両親の離婚で心に深い傷を負い、別れた父の姿を追い続ける主人公を井浦新が演じるほか、問題のある兄章一役にお笑い芸人アキラ100%が、本名の大橋彰名義で出演。アキラ100%のキャラクターとは180度異なる新境地を披露。
兄弟の父親役は鶴見辰吾。主題歌・音楽担当は車谷浩司(Laika Came Back)。監督は、自身の幼少時代の実体験を基にした半自伝的なストーリーを作り上げ、故郷の長崎県でオールロケを敢行した横尾初喜。夫人で女優の遠藤久美子が、自分自身とも言える亮太の妻役を好演しています。
幼い頃に別れた父を必死で探す兄弟が、「家族」を知り「愛」を知っていく、感動の物語が誕生しました。
井浦新と大橋彰 映画『こはく』 井浦新と大橋彰 映画『こはく』
映画情報どっとこむ ralph 本作の上映は、6月21日(金)より長崎〈TOHOシネマズ長崎〉〈ユナイテッド・シネマ長崎〉〈佐世保シネマボックス太陽〉にて先行ロードショー。7月6日(土)より東京〈ユーロスペース〉〈シネマート新宿〉ほか全国順次公開となる。
そのほか公開決定している劇場は以下となる。

7月12日(金)より大阪〈テアトル梅田〉、7月13日(土)より愛知〈シネマスコーレ〉、7月20日(土)より神奈川〈シネマ・ジャック&ベティ〉、京都〈京都シネマ〉、7月26日(金)より宮城〈チネ・ラヴィータ〉、兵庫〈神戸国際松竹〉〈アースシネマズ姫路〉、福岡〈中洲大洋劇場〉、8月8日(木)より広島〈横川シネマ〉、8月9日(金)より佐賀〈シアターシエマ〉、8月24日(土)より栃木〈宇都宮ヒカリ座〉、広島〈シネマ尾道〉。
順次公開で、北海道〈シアターキノ〉、青森〈フォーラム八戸〉、岩手〈フォーラム盛岡〉、秋田〈ルミエール秋田〉、山形〈フォーラム山形〉、福島〈フォーラム福島〉、茨城〈あまや座〉、長野〈長野ロキシー〉、石川〈シネモンド〉、岡山〈シネマクレール〉、熊本〈Denkikan〉にて。


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出演:井浦新 大橋彰(アキラ100%) 遠藤久美子 嶋田久作 塩田みう 寿大聡 鶴田真由 石倉三郎 鶴見辰吾 木内みどり
原案・監督:横尾初喜
脚本:守口悠介
製作:株式会社メモリード /アイティーアイグループ/株式会社プレナス/フーリンラージ株式会社/株式会社堀内組/ NIB長崎国際テレビ
配給:SDP
(C)2018「こはく」製作委員会