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岡田准一『ザ・ファブル』ドラマ性抜群の最新予告編&新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎えます。

『ザ・ファブル』
圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を 6 秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”(岡田准一)。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、プロの“普通”を貫いて、一般人として無事 1 年間過ごすことができるのか!?

5月13日には完成披露イベントも行われ、主演の岡田をはじめとした超豪華キャスト陣が新宿のど真ん中でレッドカーペットを練り歩き、話題になったばかり。

そんな本作から、貴重なメイキングや初解禁となる本編シーン、そして殺し屋として生きてきたファブルが人助けに目覚める感動シーンまで詰め込んだ、最新予告映像が登場!!

映画情報どっとこむ ralph 早くも“ガチすぎる”岡田の超絶アクションが話題を呼んでいる本作だが、今回の映像では、メイキングと共に初解禁となる岡田のド迫力の格闘シーンの数々も登場。

撮影に参加した世界的アクション監督アラン・フィグラルズによる、「岡田の美しい動きには驚いたよ」という絶賛コメントも!かねてより現代もののアクション作品への出演を熱望していた岡田が、自らも現場で積極的に意見を出して作り上げたという、まさに“プロ”の技が冴え渡るアクションシーンは必見だ。

豪華キャスト陣が演じる、個性豊かなキャラクターとそれぞれの見どころシーンもたっぷり収録。ファブルことアキラは、裏の世界で長く暮らしてきた究極のマイペースであるため、周囲のとまどいも気にせず枝豆を皮ごとぱくり!ほかにも、焼き魚にかぶりついて「あつっ!!」と大の猫舌っぷりを披露したりと、迫力のアクションとのギャップが印象的なコミカルなシーンが登場している。


アキラの豪快な相棒・ヨウコ(木村文乃)は、ナンパ男を前に「20杯目のテキーラ」で平然と乾杯する酒豪っぷりを披露。
『ザ・ファブル』 アキラのアルバイト先の同僚・ミサキ(山本美月)は、傷ついたアキラにハンカチを差し出したり、イラストの仕事に勤しむアキラに自分の似顔絵を依頼する“女神”っぷりを発揮。
『ザ・ファブル』 そして美しいヒロインたちとは打って変わって、アキラの前に立ちはだかる危険な男たちのシーンも。アキラを狙う“渋谷系ゆとり世代の殺し屋”・フード(福士蒼汰)、裏社会の組織メンバーにして出所したばかりの“デンジャラスメーカー”・小島(柳楽優弥)、組織内で下克上を狙う野心に満ちたインテリ専務・砂川(向井理)は、狂気に満ちた不敵な笑みやドスのきいた声を上げ、悪のカリスマっぷりを見せつける。
『ザ・ファブル』 『ザ・ファブル』 ほかにも、アキラのアルバイト先の脱力系社長・田高田(佐藤二朗)、アキラの世話を焼く組織の強面ダンディ―な社長・海老原(安田顕)、貫禄たっぷりのアキラの育ての親・ボス(佐藤浩市)、ファブルの笑いのツボであるお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)ら、印象的なキャラクターたちの魅力が光るシーンが収録されている。

映像の後半では、シリアスでハートフルなドラマも展開。アキラは事件に巻き込まれたミサキの救出に向かうが、ボスとの約束により、「誰も殺さずミサキを救出する」という究極のミッションに挑むことに。相棒のヨウコに止められながらも、自分に優しく接してくれたミサキの「助けられたら、お礼をするのが普通」という言葉を胸に、「助けるのが普通や」と覚悟を決めて敵地に赴くアキラ─。思わず感極まってしまうこと請け合いの、アツいシーンを見ることが出来る!

https://youtu.be/gcfeQLToRiw

映画情報どっとこむ ralph 世界基準の超絶アクションとハッピーな笑い、そして見る者の心を揺さぶる感動のドラマまで、誰もが楽しめるエンタメ超大作『ザ・ファブル』。

6月21日(金) 全国公開
公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=AVgWljJL_kU

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


岡田准一『ザ・ファブル』木村了、井之脇海、加藤虎ノ介、粟島瑞丸ら大量追加キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数280万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、今、一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎える。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・通称“ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!さらには、<万が一、誰かを殺したらボスによって処分される>という条件付きの究極のミッションを遂行することに。長年裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?
主人公のファブル/佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、演技派俳優・岡田准一。そのほか超豪華キャスト共演で早くも話題沸騰の本作。

今回はさらなる追加キャストとして、個性的で多彩なキャストが大集結!

実力派の若手陣から木村了、井之脇海、南出凌嘉、好井まさお。舞台出演も多い本格派から加藤虎ノ介、粟島瑞丸。名バイプレイヤーと名高いベテラン勢から光石研、モロ師岡、六角精児が出演! また、併せてオールスターキャストの劇中キャラ写真も公開!ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にし、解禁されたビジュアルからも振り切りすぎた非情さが滲み出ているコード役に、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍中の木村了。海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に「義母と娘のブルース」や「午後の紅茶」CMで話題の井之脇海。ファブルの幼少期役で南出凌嘉。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役に、ドラマ「火花」での好演も記憶に残る好井まさお。砂川(向井理)の部下で”ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介。砂川の部下役に粟島瑞丸。ファブルのボス(佐藤浩市)から素性とミッションを聞き、大阪で面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研。海老原とファブルが初めて食事をともにする鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡。ファブルとヨウコ(木村文乃)の近所のバー「buffalo」のマスター役に原作キャラクターとそっくりな六角精児と、原作「ザ・ファブル」の世界観とマッチする顔ぶれが集結しました!
木村了/フードの相棒・コード役
井之脇海/真黒カンパニー若手社員・黒塩(クロ)役
南出凌嘉/ファブルの幼少期役
好井まさお/有限会社オクトパスのデザイナー・貝沼エツジ役
加藤虎ノ介/真黒カンパニー社員であり、砂川の部下役
粟島瑞丸/砂川の部下役・松沢役
六角精児/ファブルとヨウコの近所のバー「buffalo」のマスター役
モロ師岡/海老原行きつけの鉄板焼き屋「ちっち」の店長役
光石研/真黒カンパニー会長・浜田役

映画情報どっとこむ ralph 今のところマル秘になっているのは原作で大人気なキャラクターである”ジャッカル富岡”とチャラ男の“河合ユウキ”。

映画にもばっちり登場していることが明らかに!“ジャッカル富岡”は、普段無表情であることが多い主人公ファブル(岡田准一)を持ち前の一発ギャグだけで唯一大爆笑させることができるという原作でも本作でも”重要な”役どころ。

チャラ男の“河合ユウキ”は、お酒が大好きなヨウコ(木村文乃)を「チャラ男あるある」を駆使し口説こうとするも逆に弄ばれバーでしっかり酔い潰されてしまう、どこか憎めないキャラクター。

今回公開となった写真ではまだその姿はシークレットとされているものの、SNSでも実写化が期待されており、誰が演じるのかと話題沸騰中!ぜひ続報にご期待ください!


映画情報どっとこむ ralph 岡田准一『ザ・ファブル

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/


<STORY>  
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれるその謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一 木村文乃 山本美月 
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理 佐藤二朗 安田顕 佐藤浩市
原作:南勝久「ザ・ファブル」(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン 脚本:渡辺雄介 配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


“運命の女”を探す 青春ロードムービー『サイモン&タダタカシ』間宮夕貴・井之脇海・田中日奈子・山本圭祐 場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 園子温監督、橋口亮輔監督、矢口史靖監督、熊切和嘉監督、李相日監督、荻上直子監督、内田けんじ監督、石井裕也監督など日本映画界の第一線で活躍する監督たちを世に送り出してきた新人監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。

本作の監督 小田学はPFFアワード2014に入選し、革新的でチャレンジングな作品に贈られるジェムストーン賞を受賞。

さらに受賞監督8人のなかからオリジナル脚本で新作の企画を募り、1名のみが権利を獲得できる<PFFスカラシップ>に選出された。本作で24作品目となるPFFスカラシップによって製作された小田監督長編デビュー作が『サイモン&タダタカシ』。

工業高校に通う高校生のサイモンとタダタカシ。
親友に叶わない恋心を抱えるサイモンと、その想いに全く気づかない鈍感なタダが、男ばかりの学生生活に終止符を打つべく、高校最後の夏休みに“運命の女”を探して一緒に旅に出るという青春ロードムービー。

“好きな人の好きな人を探しに行く”切ないはずの旅路は、誰にも予想できない珍道中へと展開していく。

本作が初出演&初主演となった今年ブレイク必至の阪本一樹演じるサイモンとデビュー20周年を迎え、テレビ、映画、舞台とマルチに活躍する須賀健太が演じるタダタカシ。

映画情報どっとこむ ralph 対照的なキャラクターであるサイモンとタダタカシを阪本と須賀が演じるなか、物語を急展開させていく4人のキャラクター、マイコ・柳田・チヨ・高木。今年ブレイク必至、数多くの作品からひっぱりだこの若手&実力派の俳優陣が短期間撮影によって集結しました!


サイモンとタダタカシの旅路のトリガーとなる、秘密を抱えたファムファタール“マイコ”
“マイコ”を演じたのは、2016年に公開した『風に濡れた女』で第26回日本映画プロフェッショナル大賞の新進女優賞を受賞した間宮夕貴。

『甘い鞭』(13)、『GONINサーガ』(15)など石井隆監督作品の常連で、入江悠監督『ビジランテ』(17)に出演するなど出演作品が続く実力派女優。今作では美しき美貌でタダタカシを魅了し、翻弄するミステリアスなマイコを演じた。プライベートでは天真爛漫、サッパリとした印象の間宮だが、カメラの前では一瞬で役に入り込み、ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』で花開いた謎めいた色気を本作でも発揮。屋外での肌の露出もサラリとこなしてしまえる度胸の強さも彼女の魅力である。


愛する彼女のため、ある組織と戦う漢のなかの漢 ヤンキー柳田

サイモンとタダが旅先で出会うリーゼントの柳田。よそ者のサイモンたちに詰め寄り、ビビらせながらも、ケンカの仲裁までこなす心優しきヤンキー。作中ではタダへ想いを伝えられないサイモンの背中を後押しする重要なキャラクターである。強さと優しさ、そして愛する彼女のためにある組織と戦う男気を持った柳田には、悪さをにじませた迫力をだしつつも、どこか清潔感を感じさせるキャストが必要となり、井之脇海が抜擢。

黒沢清監督作『トウキョウソナタ』(08)で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞と第23回高崎映画祭新人俳優賞を受賞し、昨年は『帝一の國』、『海辺の生と死』、『月子』、『あゝ、荒野 前・後篇』などの映画に出演、NHK連続テレビ小説「ひょっこ」(17)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17)など引っ張りだこの井之脇が数々の作品で培った演技力を発揮した。小田監督も「脚本以上にキャラを深堀りし、お芝居をしてくれるのが、演出する側としても面白く現場でも助かりました。自身も映画を撮っているとのことで、撮る側の視点を持っているのも、客観的に自分の芝居を見れているのかもしれません。」と絶賛する。

映画情報どっとこむ ralph 勝気だが乙女な心を忘れていない柳田の彼女・千代

感情をストレートに表現するチヨ役を演じたのはテレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14)や「白鳥麗子でございます」(16)、「グッドモーニング・コール」(16)、『思春期ごっこ』(14)、『東京無国籍少女』(15)、『セブンデイズ』(15)などに出演する田中日奈子。

小田監督が「オーディションで見た際に、圧倒的に芝居の勘がよく、今の時代にそぐわないヤンキー役に説得力を持たせることができるのではないかと思う力がありました」と語るとおり、井之脇演じるヤンキーの彼女というリアリティを引き出している。フルパワーで怒号を飛ばす姿は必見!


タダタカシとマイコを奪い合う憎めない童貞 高木

間宮夕貴演じるマイコに思いを寄せる高木役を演じたのは山本圭祐。

NHK連続テレビ小説「まれ」(15)、NHK「精霊の守人」(17)、TX「三匹のおっさん3」(17)、TBS「コウノドリ」(17)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17)などなど、変幻自在の芝居で数々のテレビドラマ、映画作品に出演。小田監督とは監督の自主映画時代からの仲で「撮影に臨む際には、アイデアを4−5個は少なくても用意してきてくれるので、こちらの要求に対しての答えがいつも早く、かつ面白く、監督としては非常にやりやすい役者」と数多の作品に登用される理由を語る。本作では須賀健太演じるタダタカシとマイコを奪い合い、滑稽さを残した熱い掛け合いを展開する。

映画情報どっとこむ ralph 映画『サイモン&タダタカシ』ポストカード付前売り券情が2月10日(土)より発売決定!!

シネ・リーブル池袋ほか全国の上映劇場にて、2月10日(土)の劇場オープン時より発売いたします。前売り券には、主演の阪本一樹、須賀健太がデザインしたイラストやサインが入ったオリジナルポストカードが特典としてついてきます。

●上映劇場はこちらの劇場情報より確認可能です!

※詳細は各劇場HPにてご確認くださいませ

好きな人が絶対に自分を好きになってくれなかったらどうする?工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタカシは、サイモンと共に“運命の女”を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。


公式HP:
http://saimon-movie.com/ 
公式twitter:
@saimon_movie
公式instagram:
@saimon_tadatakashi

『サイモン&タダタカシ』を応援しよう!
クラウドファンディング参加ページ

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監督・脚本・編集 小田学

出演:阪本一樹 須賀健太
間宮夕貴 井之脇海 田中日奈子 山本圭祐 大島蓉子 菅原大吉

主題歌/どついたるねん「静かなるドン」(SPACE SHOWER MUSIC) 
製作/PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)
制作プロダクション
日活 ジャンゴフィルム
配給/日活
2017年/日本/カラー/84分 

©2017PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)


満島ひかり は大女優になると津嘉山正種が太鼓判!『海辺の生と死』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 4年ぶりの満島ひかり単独主演となる映画『海辺の生と死』が7月29日より、テアトル新宿ほか全国公開となり

初日舞台挨拶には、主演の満島ひかりさん。トエの恋人の朔(さく)中尉を演じた永山絢斗さん。トエの父親役を演じた津嘉山正種さん。朔中尉の部下大坪役の井之脇海さん。日本兵の象徴兵士の川瀬陽太さん。そして『アレノ』で監督デビューし、本作が長編2作目となる越川道夫監督が登壇しました。
さらに、劇中で満島が披露している奄美の島唄の歌唱指導をした奄美島唄の第一人者、朝崎郁恵さんがスペシャルゲストとして登場し、島唄を披露しました!

日時:7月29日(土) 
会場:テアトル新宿
登壇:満島ひかり、永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太、津嘉山正種、越川道夫監督、朝崎郁恵

映画情報どっとこむ ralph 満島さん:初日に、お集まりいただきありがとうございます。初日と言うのは映画と離れる日だと思っているので嬉しさと寂しさがあいまっています。

先日奄美で上映会があったことに関し、

満島さん:この舞台にいる5人以外は島の人たちに出ていただいているのですが。上映会に来てくれた子供たちが、少し大きくなっていて。映画の撮影は眠れないから勘弁と言う子や案外俳優に向いてると言う子もいて、かわいかったですね。朝崎郁恵さんから教わった島の歌を多用しているんですが、歌の部分や私が躍ってるところに島のおばあさんたちが喜んでくれていたりしました。歌や映像は言葉を超えますね!って言われて嬉しかったです。

と、感慨深げな満島さん。
越川監督:島を歩いていると、「島を撮っていただいてありがとうございました。」と言われたりして、島が写ってないとと撮っていたので良かったです。島の生活、島の映画。どこまで撮れるのかが、一番大きな課題だったので嬉しかったですね。

映画情報どっとこむ ralph 永山さん:東京から来て島に段々なじんでいくのは心地よかったです。今回兵隊の役ですが、監督はこれは戦争映画じゃなくて戦争色を匂わせないようにと。言われて演じました。浜辺でのシーンは目に見える機材を全部どけて撮影してくださって。ありがたかったです。贅沢な空間でした。他の現場でもそうだといいなと(笑)

子供たちとの共演が多かった井之脇さん。
井之脇さん:新宿ですが奄美時間を感じて下さい。僕が島に到着したときにはみんなトエ先生を大好きになっていて、環境が出来ててやりやすかったですね。でも、子供たちから蹴られてて・・・トエ先生(満島)を守るつもりか本番でも蹴ってくるんです。やんちゃな子たちが生き生きと映ってると思います。(笑)

満島さん:海くんのシーンはいつも蝶々が飛んでいてね。

井之脇さん:奄美で死者の魂が宿る生き物だと。ちょうど役にもあっていたと思います。

唯一戦争側の役
川瀬さん:抵抗はありましたが、やりやすかったですね。

ここで、津嘉山さんの出身の沖縄の話になり・・・そのまま満島さんの話に
津嘉山さん:俳優は努力してなれる人と俳優になるべく生まれた人の2種類がいます。西田敏行のような俳優になるべくして生まれてきたやつがいるんですね。そして、満島さんもそう。大きな女優さんになると思ってます。一緒に芝居ができてうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph ここで朝崎郁恵さんがスペシャルゲストとして、花束を持って登壇。満島さんに贈呈。

今回、口伝えで歌唱指導してくれた恩師。
朝崎さんが島唄を歌唱!

満島さん:奄美大島の半しです。小さな島の小さな物語。美しさと怖さとか、自分たちの土地に住む精がまだあった時代のお話です。
こうやって島の受け継がれる愛の形として映画となりました。色々感じていただければ思います。



物語・・・
昭和19年(1944年)12月、奄美 カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員として働く大平トエは、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りたいと言ってきたことから知り合い、互いに好意を抱き合う。島の子供たちに慕われ、軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれていく。やがて、トエは朔と逢瀬を重ねるようになる。しかし、時の経過と共に敵襲は激しくなり、沖縄は陥落、広島に新型爆弾が落とされる。そして、ついに朔が出撃する日がやってきた。母の遺品の喪服を着て、短刀を胸に抱いたトエは家を飛び出し、いつもの浜辺へと無我夢中で駆けるのだった・・・

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出演:満島ひかり 永山絢斗 
井之脇海 川瀬陽太 津嘉山正種
脚本・監督:越川道夫
原作:島尾ミホ「海辺の生と死」(第15回田村俊子賞受賞・中公文庫刊)島尾敏雄「島の果て」ほかより/
脚本監修:梯 久美子
参考文献:『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社刊)
歌唱指導:朝崎郁恵
企画・製作:畠中鈴子
製作:株式会社ユマニテ
制作:スローラーナー
配給:フルモテルモ、スターサンズ 
2017年/日本/155分/DCP/5.1ch/16:9/カラー  
(C)2017島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ
津嘉山さんは沖縄出身。


映画『海辺の生と死』本編冒頭映像が公開


映画情報どっとこむ ralph 『夏の終り』(13)以来、4年ぶりの満島ひかり単独主演となる映画『海辺の生と死』が、いよいよ7月29日(土)テアトル新宿ほかにて全国公開となります!

傑作「死の棘」を世に放った小説家・島尾敏雄と、その妻、島尾ミホ。後年、互いに小説家であるふたりがそれぞれ執筆した戦時下での鮮烈な出会いと恋の物語を原作に、奄美大島、加計呂麻島でのロケーションを敢行し、完全映画化を果たした『海辺の生と死』。 

そして、この度、満島ひかり演じるヒロイン・トエと、永山絢斗演じる特攻艇隊の隊長・朔中尉が初めて出会う場面を含む本編冒頭映像が公開となりました!



鳥や虫の声が鳴り響く森の中を、いつものように子供たちと遊びながら歩いているトエ。「神鳥よ、神鳥よ/女ならば 布を織ってみせろ/男ならば 水にもぐってみせろ」と島唄を元気に歌うトエたちの目の前に現れた、軍服姿の男性。「明日から、この通り道を通ってはいけない。いいね」という。驚くトエ。この男性こそ、のちに互いに好意をいただくことになる朔中尉だった・・・。 自然豊かな島の日常にも忍び寄る戦争の影、そんな状況下で出会い、切なく燃え上がるヒロイン・トエと朔中尉の恋の物語へとつながる重要な冒頭映像をぜひお見逃しなく。


映画情報どっとこむ ralph 『海辺の生と死』公開初日(7/29)にテアトル新宿にて初日舞台挨拶開催が決定!

10:45の回(上映後)、14:20の回(上映前)の2回、満島ひかりさん、永山絢斗さん、井之脇海さん、川瀬陽太さん 津嘉山正種さん、越川道夫監督が登壇予定です。チケット販売は22日(土)より劇場窓口、オンラインチケット予約にて開始いたします(全席指定制)。

詳細は劇場サイトまで 

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
昭和19年(1944年)12月、奄美 カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員として働く大平トエは、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りたいと言ってきたことから知り合い、互いに好意を抱き合う。島の子供たちに慕われ、軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれていく。やがて、トエは朔と逢瀬を重ねるようになる。しかし、時の経過と共に敵襲は激しくなり、沖縄は陥落、広島に新型爆弾が落とされる。そして、ついに朔が出撃する日がやってきた。母の遺品の喪服を着て、短刀を胸に抱いたトエは家を飛び出し、いつもの浜辺へと無我夢中で駆けるのだった・・・

公式HP 

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出演:満島ひかり 永山絢斗 
井之脇海 川瀬陽太 津嘉山正種
脚本・監督:越川道夫/原作:島尾ミホ「海辺の生と死」(第15回田村俊子賞受賞・中公文庫刊)島尾敏雄「島の果て」ほかより/
脚本監修:梯 久美子/参考文献:『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社刊)/歌唱指導:朝崎郁恵/企画・製作:畠中鈴子/製作:株式会社ユマニテ/制作:スローラーナー
配給:フルモテルモ、スターサンズ 
2017年/日本/155分/DCP/5.1ch/16:9/カラー  
(C)2017島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ