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三浦涼介×武田航平『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph あれから30年…伝説のカルトムービーが、パワーアップして帰ってきた!!!

三浦涼介×武田航平人気仮面ライダー俳優の美しすぎるコンビ愛!奇想天外&縦横無尽なSFロック・ミュージカル・ムービー復活の舞台裏を語る映画『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶が行われ、主演の三浦涼介、武田航平ほかキャストが登壇しました。

『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶
日時:1月20日(土)
場所:テアトル新宿:
登壇:三浦涼介 武田航平 荒川ちか 田野アサミ 手塚眞監督

映画情報どっとこむ ralph コメント

三浦さん:歌にダンスにと盛りだくさんの映画ですが、大変だったシーンはあまりなくて、とても楽しかったです。僕は身体がメチャメチャ固いので、振り付けを覚えるのは難しかったです!僕はずっと航平くんの後ろ姿を見ながらやっていました。

武田さん:面白くて個性的か人たちがたくさん出ています。芸術のぶつかり合いを浴びて、楽しんで下さい!三浦くんとダンスの途中で目が合ったりして「かっこいいな」と思いながら演じてました(笑)この映画は友情映画ですね!

荒川さん:歌のシーンか一発撮りで緊張しましたが、映画ではすごくカワイイ感じで映っていて(笑)いつもの10倍増しでした!安心しました。

藤谷さん:人生初めての舞台挨拶だったのですが、何もわからずコンビニに行くような格好で来てしまいました。。ニコニコ動画でも映画を撮った経験がありますが、その時も手塚監督が指揮をしていて。僕の映画経験は全て手塚監督。足を向けて寝られないです。

田野さん:女性の外見で中身が男性の役だったので、「こんな時男の子だったらどうするのかな?」とたくさん考えて。本読みの時に武田くんが向かいに座っていたので、鏡のようにしぐさを真似して勉強しました!

手塚監督:前作の「星くず兄弟の伝説」と今回の「星くず兄弟の新たなる伝説」で、一人の役を3人が演じることは、とても難しいことでチャレンジでした。撮影中はたった1日だけ、主人公二人を演じた合計6人が初顔合わせしたのですが、みんなで話しているところを見て、似ているところがあるなと感じて、全く違和感がなくて、我ながら良いキャスティングをしたなと思いましたね。この作品は、カメオ出演が多いのが見所の一つで、特に錚々たる映画監督たちが出演しているのが見所です。「シン・ゴジラ」の庵野秀明監督、山本政志監督、犬童一心監督、吉村元気監督、黒沢清監督、石井岳龍監督、林海象s監督など私と同世代で学生映画出身で共に切磋琢磨してきた仲間たちが出演しています。どこに出ているのか探して見ながら楽しんでいただきたいですね。

映画情報どっとこむ ralph 『星くず兄弟の新たな伝説』

1月20日(土) テアトル新宿ほか全国順次ロードショー

80年代をリードしたロックンローラー・近田春夫が発表したアルバムを、1985年に手塚眞が映画化し、熱狂的人気を博したロック・ミュージカル映画『星くず兄弟の伝説』。その前作から30年の時を経て、同コンビが再びタッグを組み復活させたのが『星くず兄弟の新たな伝説』だ。近未来を舞台に、若返ったスターダスト・ブラザーズが、月へ行ったり西部劇のごとく大暴れしたり、歌やダンスを交え破天荒な大冒険を繰り広げる、最高に奇抜で痛快な物語。
出演陣には仮面ライダーシリーズで人気に火が付いたイケメン俳優、三浦涼介と武田航平が新たに参戦!ヒロインには天才子役から実力派女優へと転身を遂げた荒川ちか、そして、オリジナル作品に主演した高木完、久保田慎吾、ISSAY(DER ZIBET)も再登場!昭和の元祖ロックグループ「ザ・スパイダース」メンバーの井上順をはじめ、夏木マリ、浅野忠信、野宮真貴(元・ピチカート・ファイヴ)、藤谷慶太朗(ROOT FIVE)、ラサール石井、まさかの大御所 内田裕也といったロック魂全開の超個性派豪華メンバーが大集結した‼更に、それに輪を掛けて豪華なカメオ出演陣も見逃せない!!

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監督:手塚眞
脚本:手塚眞、ケラリーノ・サンドロヴィッチ
原案:近田春夫
出演:三浦涼介、武田航平、荒川ちか 浅野忠信 夏木マリ、井上順、内田裕也
配給・宣伝:マジックアワー
2016/日本/128分/5.1ch/ビスタサイズ/カラー/デジタル
(C)2016 星くず兄弟プロジェクト
    


映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』アンコール上映舞台挨拶決定!!


映画情報どっとこむ ralph この度、5月20日(土)より公開をスタートした『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』のアンコール上映が決定し、メイン館となっていた新宿武蔵野館にて7月1日より上映開始となります。
本作を応援いただいた皆様への感謝を込め、アンコール上映開始日に再び舞台挨拶を実施することが決定し、前野朋哉、植田真梨恵に加え、脚本家の佐野誠、杉山泰一監督が登壇します。

【舞台挨拶情報】
日時:2017年7月1日(土)10:00の回(上映後舞台挨拶)
場所:新宿武蔵野館
登壇:前野朋哉、植田真梨恵、佐野誠(脚本)、杉山泰一監督
*登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。

【チケット情報】

料金:通常料金/全席指定席 ※前売券も使用可

チケット発売日
オンライン予約販売:6月28日(水)24:00[=6月29日(木)0:00]より
劇場窓口:6月29日(木) 開場時間より
※その他詳細は、公式サイトを参照ください。

映画情報どっとこむ ralph 【物語】

走る、走る。想いを乗せて。

高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。

運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた杏子が言い放つ…。

そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡
7月1日(土)より新宿武蔵野館にてアンコール上映

イオンシネマ銚子にてロングラン絶賛上映中!

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出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順

監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)

原作 : 吉野翠『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~(TO文庫)』

配給:トモシビパートナーズ
配給協力:アーク・フィルムズ
制作:クリーク・アンド・リバー社
(c)2017 トモシビパートナーズ 2017/日本/96分


富田靖子 松風理咲を可愛いと絶賛!『トモシビ 銚子電鉄』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日5月20日(土)、映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』の初日舞台挨拶が、都内の新宿武蔵野館にて行われ、松風理咲さん、前野朋哉さん、植田真梨恵さん、有野晋哉さん、富田靖子さん、杉山泰一監督が舞台挨拶に登壇しました。ベテラン女優・富田さんが「可愛い!」初主演の新星・松風さんを絶賛しました!

『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』初日舞台挨拶
日程:5月20日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉(よゐこ)、富田靖子、杉山泰一監督
映画情報どっとこむ ralph 映画初主演の松風さんは、銚子電鉄に乗車する長回しシーンを振り返り

松風さん:ダイヤの都合で2回しか撮れないシーンだったけれど、1回目が電車のドアが開かずに乗車できなくて、あと1回という緊張の中で撮影しました。完成したものを見ると『固まっているなぁ』と思う。それくらい緊張しました!

と舞台裏を紹介。それでもローカル電車との撮影に

松風さん:新鮮な気持ちで楽しかった。

と笑顔を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 富田さんは撮影時に骨折していた有野さんに触れ

富田さん:有野さんが私に魚を渡す場面は『腕、大丈夫かな?』と心の底で思いながらも、笑顔で演技をしていた。顔は笑っていたけれど、心の中では心配していました。

と明かすと、

有野さん:本当ですか!?誰からも『大丈夫?』とは言われなかったので『厳しい現場だな!』と思っていたんです。

と心配されていたことに胸をなで下ろしていました。

さらに富田さんは娘役の松風さんに

松風さん:走っている姿が可愛い!この可愛さは『トモシビ』でしか見られません!次に共演した時にはもうないんだろうなぁ。

と初主演ならではの初々しさを強調。すると

有野さん:ベッドで足をばたつかせるシーンも可愛いですよ!

とアピールし、

松風さん:自分では考えてもいなかったのでビックリ!もう一度映画を見直します。

と照れさせていた。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、映画にちなんで『思いを繋げたい人』をそれぞれが発表することに。

松風さんは留学中で離れて暮らす姉に

松風さん:会えないのが寂しいので日本に帰って来た時に一緒に映画を見たい。いっぱい話をしたり、繋がれたらいい

とメッセージ。

植田さんは杉山監督に向けて

植田さん:演技の出来ない自分に声をかけてくれてありがとうございます。素晴らしい経験が出来ました。

と感謝。前野さんは幼い愛息子に

前野さん:早く大きくなって一緒に映画を見たい。成長した時には『トモシビ2』もきっと見に行けるはず。

とちゃっかりシリーズ化宣言。

有野さんは現在フランスで開催中のカンヌ国際映画祭に向けて

有野さん:とにかくこの作品を急いでカンヌに持って行って、色々な国の人に見てほしい。そうすればパート2も製作できるかもしれないし、前野さんの息子が映画館に行けるようになるころにはパート6まで完成しているかも。

と笑わせました。一方、富田さんは高校時代からの友人・よーこちゃんへ。

富田さん:トイレでハンカチを借りてから早33年の仲。これからも宜しくという思いを込めました。彼女とはこの映画館によく来ているので機会があったら一緒に見たい。

と期待した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

杉山監督:観客の皆さんに繋げたい。この映画のタスキをより多くの知り合いに繋げてほしい。宣伝をお願いいたします!

と口コミからのヒットに願いをかけました。


物語・・・

走る、走る。想いを乗せて―。
高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた杏子が言い放つ…。そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

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出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順
監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)
原作 : 吉野翠『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~(TO文庫)』
配給:トモシビパートナーズ 
配給協力:アーク・フィルムズ 
制作:クリーク・アンド・リバー社
    


松風理咲、植田真梨恵ら登壇『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 生誕100歳に向け走り続ける銚子電鉄を背景に描かれる初の映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』の完成披露プレミア上映会が行われ、松風理咲さん、植田真梨恵さん、有野晋哉さん、升毅さん、杉山泰一監督が登壇し、初物談義で盛り上がりました。


日付:5月8日(月)
場所:新宿武蔵野館
登壇:松風理咲、植田真梨恵、有野晋哉、升毅、杉山泰一監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられたキャスト・監督。各々から一言観客へ向け挨拶を述べた。映画初主演の松風、映画初出演の植田、俳優として初の演技を披露してくれた有野さんと、“初”尽くしが多い本作品。そんな“初”ばかりの中の現場の雰囲気を聞かれ

松風さん:凄くドキドキしながらクランクインしました。現場の方々が素敵な方ばかりでとても良い現場でした!良い意味でリラックスして撮影に望むことが出来ました!

と初々しさを覗かせた。

植田さん:楽しかったのですが、自分自身にいい演技が出来るのか不安でした。あsセリフもちゃんと覚えてるのかなと…劇中で歌ってる時が一番リラックスしていたかなと!


映画やドラマには出演していたが、本格的な初演技は本作が初めての有野は、役が決まった時の心境を問われ
有野さん:(オファーを頂いた)去年の夏はちょっとグレてまして、パーマとツーブロックだったんですよ(笑)でも40歳超えてモテない役と聞いていたので、パーマとツーブロックは辞めた方がいいですか?と聞いたらそうですね。って言われたので、これが役作りかって思いました(笑)

そんな初尽くしばかりだった現場を見守っていた升さんは

升さん:僕は“初”がないんですか?実は、皆さんと初共演ですよ!

と自身も他キャストと同様“初”だということを宣言しました!

映画情報どっとこむ ralph 本作では有野さんとの絡みが多かった升さんは、プライベートでも有野さんと交友があると伺ったとMCから問われると

升さん:ライベートでは全然ないです(笑)25年前ぐらいにレギュラー番組が一緒だったんですよ。それ以来本格的初共演ですね!

これから有野さんが俳優としての幅を広げていくために、升さんからのアドバイスは?と問われると

升さん:いやいや、そんなの恐れ多い…でも頑張れよ(笑)

と2人の掛け合いで会場を沸かせてくれました!

そんな“初”尽くしの現場が多い中で監督の腕の見せ所だったのではと問われた杉山監督は

杉山監督:僕自身ゆるいですから(笑)皆さんに演技はすべておまかせしました。有野さんはありのままでと(笑)後は関西弁を喋らないでくれと。

すかさず

有野さん:不思議な現場でしたよ。松風さんにはあーだこーだ(演技指導を)していたのに、僕にはそのままで!標準語を喋って下さい!もっとぼそぼそ話してと。難しかったですね(笑)

と明かしました。主演・松風さんへの演技指導はと問われ

杉山監督:自分の等身大でやってもらいたいという気持ちがありました。共演者の高校生役の子達と友達感覚でやってもらうというのが大事かなと。

それに対し

松風さん:事前に何回か会ってはいるんですけど、役として仲良くなっていくのは難しかったですね。年上の方もいらっしゃったのですが、溶け込んで仲良くなりました。

と語り、役では喜怒哀楽が激しい役どころでしたが普段と違った部分はと問われた植田さんは

植田さん:普段は感情型シンガーソングライターとしてやらせて頂いてるんですけど(笑)感情豊かに見えたのであれば嬉しいです!役の中で自分と似てるなと思う部分もあれば、私自身絶対に言わないなと言うところがあってとても面白かったです。

と初演技のおもしろさを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころ、駅DENのシーンでとても苦労したという本作品。それについて問われて

杉山監督:銚子電鉄全面バックアップのもと、臨時列車も出してもらったんですが、電車のダイヤを考慮しなければならなく。。理咲ちゃんも電車に合わせて演技しなければいけないので、その辺のプレッシャーもあったのではないのかなと。一回電車が行ってしまうと、帰ってくるのに1時間かかるので、一人で駅のホームで電車に乗り込むシーンでは、こちらの手違いでドアが開かず、理咲ちゃんを置いて行って1時間ホームで待たせてしまったこともありました。

とメイキングエピソードを暴露しました。

そして観客へのサプライズとして、5月18日OA予定、有野のレギュラー番組「ゲームセンターCX」から一部の映像が先行で観客へ公開された。本作品で銚子電鉄の車掌役を演じている有野がそれにちなみ映画の告知時間をかけ、「電車でGO」をプレイした映像を観た会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

松風さん:暖かい作品で、人と人の繋がりが感じられる素敵な作品になっておりますので、皆さん楽しんで下さい。

と初主演として堂々としたコメントを観客に向け。

杉山監督:この映画のもう一人の主役は銚子電鉄なんです。是非鉄道好きの方が観て頂けるよう宣伝して下さい。観終わった後は銚子や銚子電鉄にも足を運んでください!

と今日登壇を果たせなかった、もう一人の主役・銚子電鉄に花をたむけ、完成披露プレミア上映会は幕を閉じました。

物語・・・
走る、走る。想いを乗せて―。
高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。

一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた杏子が言い放つ…。

そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

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出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順
監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)
原作 : 吉野翠『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~(TO文庫)』
配給:トモシビパートナーズ 配給協力:アーク・フィルムズ 
制作:クリーク・アンド・リバー社
(c)2017 トモシビパートナーズ 2017/日本/96分 
   


鉄道ファン人気の銚子電鉄2000形車両にて、映画『トモシビ』写真展


映画情報どっとこむ ralph 100点の貴重写真が一挙公開!!

この度、銚子電鉄を背景に描かれる映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』の劇場公開を記念し、6月中旬頃まで銚子電鉄の車両内で写真展が開催中です。

<トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡 車両内写真展概要>

・開催期間:
 開催中~6月中旬頃まで

・実施車両:2000形
 緑or赤ベージュ車両内にて

・写真展実施主体:
 トモシビパートナーズ


映画の舞台にもなった銚子電鉄は、地元の人たちの足となり、また鉄道ファンに愛される路線として走り続け、今年で95歳です。100歳を目前に、満を持して公開される本作の他では見られない未公開写真、オフショット写真など選りすぐりの写真100点を車両内にて展示中です。

マグロの漁獲高全国1位を誇り、キャベツの産地としても知られ、太平洋を臨む風光明媚な景色が都会の人の心を癒してくれる近場の観光地としても人気の銚子市。

銚子から終点外川駅までの6.4km、片道約20分の電車の旅を。


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

走る、走る。想いを乗せて。

高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた杏子が言い放つ…。そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

5月6日(土)イオンシネマ銚子、イオンシネマ幕張新都心 先行ロードショー

5月20日(土)新宿武蔵野館 ほか全国順次ロードショー

公式サイト:tomoshibi-choshi.jp
 
Facebook:tomoshibi.choshi 
Twitter:tomoshibi_tw



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出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順
監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)
原作 : 吉野翠『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~(TO文庫)』
配給:トモシビパートナーズ 
配給協力:アーク・フィルムズ 
制作:クリーク・アンド・リバー社
Ⓒ2017 トモシビパートナーズ 2017/日本/96分