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千葉から翔んでもない刺客が!千葉の英雄・JAGUR映画『翔んで埼玉』参戦発表!


映画情報どっとこむ ralph 2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央(まやみねお)原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)。

瞬く間に、累計発行部数は66万部を突破。そして、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、遂に2019年2月22日に実写映画が公開となります!

濃すぎるキャラクターばかりの追加キャスト解禁、魔夜峰央ワールド全開のビジュアル解禁と、何かと話題に事欠かない本作。

そんな本作がこの度、なぜか月曜のど深夜に、某深夜番組の出演を機にもはや千葉を飛び越え瞬く間に全国区の顔となった、千葉の英雄・JAGURの出演情報を解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 映画『翔んで埼玉』は、埼玉県人の愛と革命の物語。
その昔、埼玉県人は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けており、身を潜めて生きるしかありませんでした。「ダさいたま、くさいたま、田舎くさいたま」等と罵られ、「さいたま」と口にするだけで“口が埼玉になる”とまで恐れられ、さらには彼らが東京都に出入りするには、通行手形がないと出入りすら許されない程の扱い。東京屈指の名門校で生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、東京都知事の息子であることを鼻にかけ、とりわけ埼玉県人には横暴な態度をとっていたのだが、ある日転校してきた帰国子女の麻実麗(GACKT)の登場により次第に心変わりしていく。実は、何かと埼玉県人を庇う麗の正体は、東京都知事となって埼玉県の通行手形撤廃を野望とする埼玉県人だったのだ・・・。

そんな、物語の中で“伝説の人物”とされる人物、それが埼玉デューク(京本政樹)。彼は埼玉県人でありながら、東京を歩いても誰からも疑われず、むしろ都会人に間違えられる伝説の埼玉県人。東京で虐げられていた埼玉県人たちに声を掛け、クーデターを仕掛けようとしていたが、何者かに正体を知られて命からがら逃げて行った…とされる。今回解禁となったJAGURは、その“何者か”の正体。

埼玉が通行手形の撤廃をかけて戦う一方で、千葉県も同じく通行手形の撤廃を目論んでおり、そのためにJAGURが演じる(?)“エンペラー千葉”が暗躍。ともに通行手形の撤廃を目論む同志として、埼玉側の伝説の人・埼玉デュークと、千葉側の伝説の人・エンペラー千葉は、因縁のライバルといっても過言では無い。

JUGARは、“ジャガー星”から“ジャガー号”と呼ばれる宇宙船に乗って地球にやってきたジャガー星人であるが、千葉をこよなく愛する人物であり、千葉県人にとってはなくてはならない存在。そんな彼が、本作でどのような活躍をするのか―――そして、地球上のみならず、宇宙レベルの濃いキャラクターまでも取り込んだ映画『翔んで埼玉』にて、百美と麗が紡ぐ物語はどこまでぶっ翔んでいるのか・・・。是非、劇場でご覧いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph
翔んで埼玉
2019年2月22日(金)公開!

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
https://twitter.com/m_tondesaitama

【STORY】
娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。


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キャスト:二階堂ふみ GACKT 
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE       
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
原作 
©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社










稲垣吾郎、愛をむき出しになった僕を観て!『ばるぼら』製作発表at 手塚治虫生誕90周年記念会


映画情報どっとこむ ralph 禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した問題作『ばるぼら』。

その独特な世界感から”映画化不可能”と言われた本作が、とうとう手塚治虫生誕90周年を記念し初映像化。

このたび、日本、ドイツ、イギリスの製作者が集結し、製作が実現のものとなります。監督は手塚治虫の実子で手塚眞さん。撮影監督にはウォン・カーウァイ監督作品等の映像美で知られる 鬼才・クリストファー・ドイルさん。

そして、演じるのは・・・

異常性欲に悩まされている売れっ子耽美派小説家を稲垣吾郎さん。
自堕落な 性格のフーテン女を二階堂さん。

と、「手塚治虫生誕90周年記念会」式典内でお三方が登壇しての制作発表と部屋を移して囲み取材が行われました。


「手塚治虫生誕90周年記念会」式典
日時:11月20日(火)
場所:帝国ホテル
発表:千鳥の間
囲み:孔雀の間
登壇:手塚眞監督、稲垣吾郎、二階堂ふみ

映画情報どっとこむ ralph 稲垣吾郎 & 二階堂ふみ 二人の濃密な掛け合いが、隠微な化学反応を生む 手塚眞監督、クリストファー・ドイル撮影監督 唯一無二のスタッフ&キャスティングが世界から集結 して製作の『ばるぼら』。



予告編が流れた後、

手塚眞監督、稲垣吾郎さん、二階堂ふみさんが大きな拍手と歓声井の中登壇!


手塚監督:手塚治虫。父の作品を手掛けるのは今までアニメはありますが、初めて実写を監督させていただきました。なぜ『ばるぼら』なのか?ではありますが、私にはとても親しみのある作品です。そして、稲垣吾郎さん、二階堂ふみさんとものすごく素晴らしい俳優の皆さんに出演していただきました。上映の際はよろしくお願いいたします!


と、ご挨拶。

稲垣さん:手塚先生の快作と言われている作品に出演させていただけることになりました。愛と欲望に取りつかれていくキャラクターを監督が映し出す敗退的で美しい世界の中で演じることが出来ました。皆さん井楽しんでいただけると思います。

二階堂さん:手塚治虫先生の生誕90周年にばるぼらの実写版に出演させていただけること大変うれしく思っています。原作も力強くも不思議な世界。色々なことを考えながら参加させていただきました。

と、ご挨拶。式典の中の発表なので、別場所に移って記者囲み取材へ。

映画情報どっとこむ ralph
囲み取材

手塚監督:子供のころから、いけない子供で読んでいて(笑)択ばせていただきました。
できる限り原作を守っていますが、今の時代に合うように、70年代を現代のものとしています。ですから長い作品をエッセンスに抽出して作り上げました。今回、手塚漫画が似合うお二人なので自然にできました。

キャスティング理由は?

監督:二人とも魅力的。この企画にぴったりだなと。お二人ともお忙しいので、心配でしたが条件が整って。期待以上の演技をしていただきました!

と、撮り終えてポスプロ中。

稲垣さん:子供のころから拝見させていただいていて、今回光栄なことです。改作。こういう作品に出演させていただけるのは自分にとって挑戦だなと。今のこのタイミングじゃないと出来なかったかな。愛がむき出しになった僕を楽しんでください。

二階堂さん:幼少期のころに父が手塚さんが好きで。火の鳥とかアトムとかありました。アトムはワクワクポップでそう言う方と思っていたら「ばるぼら」。どっちが手塚先生なのか?謎な感覚で。そういうの知りたいなと参加させていただきました。現場では、黒い部分の手塚先生だよねと。みんなで考えながら創っていきました。

と話しました。


手塚先生は主人公とか「ばるぼら」について

手塚監督:父親と作品の話をしていなくて、特に大人向きの作品は話しませんでした。大人向きの漫画も大事に考えていたと思います。一番かわっているテイストで、鬼っ子ですが、作者にと手は一番かわいい作品ではないかと。


ドイツ、英国、日本合作で、多くの言語が飛び交う撮影現場だったそうで、

稲垣さん:海外スタッフと初めての経験でしたし、クリスファンでしたし。退廃的で美しく夢のようです。フワフワしていた感じでしたね。バルボラの二階堂さんに引き出されたのかな。本当に難しい作品ですが、壊れていくときにしか出せない色気と尊さを感じることができる初めてのことばかりで勉強になりました。

とする、稲垣さんは二階堂さんと初共演で、現場の二階堂さんはばるぼらそのものだったので、今日あってびっくりしたともコメント。


二階堂さん:稲垣さんは、もの心ついたときからみていた方なので、現場で、役と役で顔を合わせていたので、不思議な感覚で。稲垣さんは文学を感じる方で、難しい本を手に取った感覚でいました。私は、まだ追いつけてない、大人になれていないのを感じさせられる方で勉強になりました。私の中の「ばるぼら」を引っ張り出してくれる方でした。

と、稲垣さんの印象を語ってくれました。


最後に。

手塚監督:もうすぐ完成します。深い内容で、口当たりの優しいものではないかもしれませんが、良く味わってみれば新しい夢の世界に連れて行ってくれると思います。

と、締めました。

禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した問題作『ばるぼら』。

2019年 全国公開です。


海外版ポスター




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埼玉県民よ!東京へ来るなら通行手形を見せよ!『翔んで埼玉』本ポスター・本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)が二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え実写映画化!

『翔んで埼玉』は、来る2019年2月22日に全国公開となります!

そんな本作のポスター画像と本予告映像が遂に解禁となりました!

今回解禁されたポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる<革命>がテーマのド派手な一枚!


二階堂ふみさん演じる壇ノ浦百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」というまさかの埼玉を自虐した文言。

更に、GACKTさん演じる麻実麗は、どこか敵を見据えているような表情で、真剣を携えているかと思いきや、まさかの埼玉県の名産・深谷ネギ!

豪華絢爛な額縁の中で繰り広げられる、まさに本気の魔夜峰央ワールドが展開されています!

そして、このポスターをよく見てみると、実は意外なゆるキャラが隠れている…。色々と突っ込みどころ満載なポスターに仕上がっております。

都知事の息子であり、埼玉を蔑視していたはずの百美が、なぜ麗と共に埼玉側なのかは、同時に解禁される予告編からも垣間見ることが出来ます。

映画情報どっとこむ ralph 予告編映像は、冒頭から「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーで始まります。

はなわさんが歌う「埼玉県のうた」を主題歌に起用!2003年にアルバムに収録された楽曲を、今回映画『翔んで埼玉』の為に再収録され、グレードアップされた楽曲とともに、壮大なスケール且つ、疾走感あふれる出来に。かと思えば場面は変わり、寂れた村に。そう、これが本作の描く埼玉。東京から虐げられ、出入りするには通行手形が必要、さらには、SAT(Saitama Attack Team)という、不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊が目を光らせています。

そんな埼玉県に自由をと解放を企てる、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デュークを京本政樹さんが熱演。それに対立するのは、伊勢谷友介さん演じる、阿久津翔が率いる千葉解放戦線。埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、邦画史上最大の茶番劇が描かれています。



そして、この物語を更に異色に彩る豪華キャスト達。中尾彬さん演じる、東京都知事であり百美の父・建造。その妻であり阿久津とただならぬ関係の恵子を演じる武田久美子さん。麗の父である西園寺宗十郎を演じる麿赤兒さん。神奈川県知事を演じる竹中直人さん。麗の家政婦・おかよを演じる益若つばささん。不正入都した青年を演じる間宮祥太朗さん。

そして元埼玉県人のクラス「Z組」でひどい扱いを受けている下川信男を演じる加藤諒さん。…といった伝説を車中ラジオで聞いているのは、埼玉県在住の菅原家。菅原家の父・好海をブラザートムさん、母・真紀を麻生久美子さん、娘・愛海を島崎遥香さんが好演。

彼らは成田凌さん演じる愛海の婚約者・五十嵐春翔との結納のため東京へ向かうが、馬鹿げた伝説に車内では波乱の予感・・・!?

原作では未完であった【埼玉ディス】物語。
映画では、東京との地域格差、埼玉・千葉の“永遠のライバルの抗争“という要素がプラスされ、さらには神奈川、群馬、栃木、茨城ほか関東一帯を巻き込んで、東京を頂点とした壮大なスケールの下剋上合戦!が繰り広げられる!!

・・・と思いきや、予告編のラストはにらみ合う埼玉と千葉の軍勢が、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真がなぜか掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げるという、まさかの展開に。

映画情報どっとこむ ralph もはや本作はどこへ向かっているのか・・・!?そして、完成した映画には一体何人の著名人が登場するのか!?

『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。
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キャスト:
二階堂ふみ GACKT 
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE       
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会


二階堂ふみ・GACKT『翔んで埼玉』追加キャスト発表!そして、物語が・・・


映画情報どっとこむ ralph 2015年、約30年ぶりに単行本として復刊。
魔夜峰央(まやみねお)原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)。

瞬く間に、累計発行部数は66万部を突破。そして、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、遂に2019年2月22日に実写映画が公開となります!

壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を演じた二階堂は初の男性役、麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役という“とんでもない”設定に加え、先日発表された第1弾ポスタービジュアルでは、全貌は見えないながらも、原作の世界観を完全に再現。
のっけから埼玉県民に映画化を謝罪し、更に、特報では加藤諒のみビジュアルが解禁される等、常に話題に事欠かない本作。

この度、これまで謎に包まれていた追加キャスト、そして、物語の全貌が遂に解禁となります!

映画情報どっとこむ ralph 原作を大胆にアレンジ!映画『翔んで埼玉』は、“伝説パート”と、“現代パート”の2部構成。

原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は、東京都民から迫害されていた埼玉県民の自由を求め、百美と麗が旅立つところで突然終了してしまう、未完成の物語。原作の魔夜氏が作品発表当時、埼玉県所沢市に住んでいたことから“埼玉”を題材に作品を執筆していたものの、途中で魔夜氏自身が他県へ引っ越すことになってしまい、それ以上書くと「悪口になってしまう」と判断したことが未完の理由だと魔夜氏は語る。

映画化にあたって、制作陣は最大限のリスペクトをもって、原作の舞台や設定を活かし、百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成とした。

【伝説パート】では、埼玉県人が東京へ入るための必須アイテムとして登場する“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる。

一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県という勢力も登場。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールで物語は展開する。

【現代パート】では、埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開される。娘の結納の為一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。果たしてこの物語は、菅原一家や婚約者たちを、どんな結末に導いてしまうのか・・・。この邦画史上最大の茶番劇の行く末を、是非スクリーンで見届けてください!

映画情報どっとこむ ralph 気になる配役は・・・・

集結したのは個性と実力を兼ね備えた12名の豪華キャスト!早くもキャラ渋滞の予感・・・!?


今回解禁となったのは、伊勢谷友介、京本政樹に加え、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌、間宮祥太朗、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、中尾彬ら総勢12名。彼らの織りなす実力派と個性派の掛け算が、どのような化学反応を見せるのか、期待は膨らむばかり!更に、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌が現代パートで演じる役柄は、それぞれの出身県に合わせた設定となっている。彼らが故郷への愛を、どのような形で表現するのかも、あわせてご注目ください。


【伝説パート】
壇ノ浦百美(as 二階堂ふみ)
2年生ながらも、東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長をつとめている。
東京都知事の息子で、父を誰よりも尊敬している。都知事の息子であることを鼻にかけており、東京都民であっても都心や高級住宅街以外に住む者には冷たい視線を向け、とりわけ埼玉県人には横暴な態度をとっている。しかし、麻実麗の登場により次第に心変わりしていくことに・・・。

麻実麗(as GACKT)
アメリカ帰りの白鵬堂学院3年A組の転入生。容姿端麗で都会的なセンスを持つ。大手証券会社の御曹司で、学院内でも特別扱いをされている。しかし、その正体は埼玉県で一二を争う大地主・西園寺家の子息で、父親が政治家に育てるために養子に出し、埼玉らしさを払拭するためにアメリカに留学させていた。都知事となって埼玉県の差別を撤廃することを目標とする。

阿久津翔 (as 伊勢谷友介) 
百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。
しかし、その正体は千葉解放戦線のリーダー。都知事につかえることで、埼玉とは違う形で、千葉県の差別を撤廃するために動いている。千葉解放戦線として動く際は、常に“あわび”と“さざえ”という2人の女性を従えて行動している。

埼玉デューク (as 京本政樹)
埼玉県人でありながら、東京を歩いても誰からも疑われずに、むしろ山手に住む金持ちにも間違えられる、伝説の埼玉県人。東京で虐げられていた埼玉県人たちに声を掛け、クーデターを仕掛けようとしていたが、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた。

壇ノ浦建造 (as 中尾彬)
現東京都知事で百美の父。どんな時も強いリーダーシップで都民を導く。百美の憧れの存在だが・・・。
崎陽軒の“ひょうちゃん”をこよなく愛し、収集している。

壇ノ浦恵子 (as 武田久美子)
現東京都知事・建造の妻で百美の母。何かと頑固な夫に不満を抱いている様子。執事の阿久津とは、ただならぬ関係のようで…。

西園寺宗十郎(as 麿赤兒)
麗の父親。おかよを通して、麗にメッセージを送っている。念には念を入れるタイプなのか、メッセージを聞くと跡形もなく爆破するタイプの旧型テレビを使用している。

神奈川県知事 (as 竹中直人)
現職の神奈川県知事。埼玉、千葉が自由に東京、神奈川にはびこることを快く思っていない。

おかよ (as 益若つばさ)
麗のお手伝いさん。時折、麗の父・西園寺からの連絡を手助けする。

埼玉県人の青年 (as 間宮祥太朗)
東京都に不正に入り込んだ埼玉県人。都民のふりをして東京を満喫しているところをSAT(Saitama Atack Team:埼玉急襲部隊)に発見される。

下川信男 (as 加藤諒)
白鵬堂学院の3年生。埼玉県出身者で構成され、常に学園中からひどい扱いを受けている「Z組」の生徒。度重なる東京都民からの迫害に、埼玉への愛と誇りを失いかけていたのだが・・・。



【現代パート】
菅原好海 (as ブラザートム)
菅原家の父。埼玉県熊谷市在住。娘・愛海の結納の為に車で東京へ向かう道中、ラジオから流れる埼玉にまつわる伝説の物語を聞き・・・。とにかく、埼玉をディスられるのが気に入らない。

菅原真紀 (as 麻生久美子) 
菅原家の母。千葉県出身で今は埼玉県に嫁いでいる。娘・愛海の結納の為に車で東京へ向かう道中、ラジオから流れる埼玉と千葉の戦いの物語を聞き・・・。普段は優しいが、千葉をディスられると豹変する。

菅原愛海 (as 島崎遥香)
菅原家の娘。埼玉出身。自分が埼玉県出身であることをよく思っておらず、冷めた発言を繰り返す。同じく埼玉出身の春翔との結婚を機に、東京に住むことを夢見ている。

五十嵐春翔 (as 成田凌) 
愛海の婚約者。埼玉出身(浦和)。東京に勤めている埼玉“都民”。

映画情報どっとこむ ralph 『翔んで埼玉』
公開日:2019年2月22日(金)

公式HP:tondesaitama.com

公式twitter:
https://twitter.com/m_tondesaitama

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キャスト:二階堂ふみ GACKT
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)
間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ / 中尾彬 / 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

(c)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社


二階堂ふみ×GACKT謝罪!埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい 『翔んで埼玉』


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央(まやみねお)原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)が二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、実写映画化。

壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を演じた二階堂ふみは初の男性役、麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役を熱演。2015年、30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる奇跡の超問題作となっております。

約2か月近く続いた撮影は2018年5月31日にクランクアップ、そしてこの度2019年2月22日(金)に公開が決定いたしました。それに伴い、本作のティザービジュアルと特報映像が解禁となりました!

どこか神々しい絵画のようなデザインのティザービジュアルでは、2人の表情など、未だ全貌は見えないものの、原作の世界観を感じさせ、造形からも作品の細やかなクオリティが垣間見ることができます。さらに本作は埼玉をディスる(バカにする)描写が多いため、二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美と、GACKTが演じる麻実麗が、人口730万人の埼玉の皆様へ向け「埼玉の皆様、映画化してゴメンなさい」とまさかの謝罪をし、お詫びの気持ちを込めたティザービジュアルになっております。

映画情報どっとこむ ralph 本編映像初解禁でもある特報は、序盤は某洋画大作を彷彿とさせるスケール感のある雰囲気で描かれているが、後半は一転、埼玉県人をディスるセリフが続き、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場します。

 

そして、映像のラストシーンでは、魔夜峰央原作の「パタリロ!」(白泉社)の舞台と映画で主演を務めるなど、摩夜の世界観を表現する上で欠かせない人物・加藤諒が、ひどい扱いを受けながらも、東京で働くことを夢見る埼玉県人役として本作に出演!最高にキレのある埼玉県人を体当たりで演じています。他の出演者は誰なのか、どのようなビジュアルでどのような役なのかは、続報を乞うご期待ください!

『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

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キャスト:二階堂ふみ GACKT (W主演) ほか

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
脚本:徳永友一(ドラマ「海の上の診療所」「水球ヤンキース」「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員」「僕たちがやりました」他)
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会