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二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲登壇!映画『生理ちゃん』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 10月6日(日)に映画『生理ちゃん』の完成披露上映会が行われました。

今まで取り上げられることの少なかった「生理」をポップに擬人化し大きな話題を呼び、本年度の手塚治虫文化賞短編賞を受賞したコミック「生理ちゃん」。WEBメディア「オモコロ」で連載開始後女性たちから「共感しかない」と大反響を呼び、累計2,000万PV超えを果たし、今年の7月に第二巻「生理ちゃん 2日目」が発売された大ヒットコミックが、まさかの実写映画化!11月8日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次公開となります。公開に先駆け、主演の二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、品田俊介監督がメイン館であるヒューマントラストシネマ渋谷に集結!今旬の女優達がブサカワな生理ちゃんと一緒に、舞台挨拶に登壇しました。
映画『生理ちゃん』完成披露舞台挨拶_集合写真
開催日:10月6日(日)
登壇者:二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、品田俊介監督
司会:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 品田俊介監督:今日は足を運んでいただきありがとうございます。感慨深いです。想像では女性の方ばかりかと思っておりましたが、男性の方も沢山来て頂いて嬉しいです。

司会:今回WEBコミックで人気があったものを実写化するに当たって、どんな事に心がけをしましたか?

監督:原作を読んだときから、(自分は男なので)こちらの女性お三方含め女性スタッフに比べると生理ちゃんに対する理解度が浅いというのは仕方なく、準備の間にいつも以上に女性の知人や友達にリアルな恋や仕事の悩みや経験談を聞いて、作品に反映させるように心がけました。

映画『生理ちゃん』完成披露舞台挨拶_二階堂ふみ
二階堂さん:今回“生理”という女性の体の中で起きる事をテーマにしているのですが、“男性対女性”という事ではなくて、一番大事なのは、自分とは違う人が抱えている悩みや苦しみを、自分のものさしで計るのではなく、なるべくその人に寄り添いながら理解してあげられたらいいのかな、と感じながら参加させていただきましたn。

伊藤さん:(自らが演じた)りほという女性は自分に自信がなかったり、自分で自分に呪いをかけたりする役なのですが、そういうことを抱えた方々が、何か背中をポンと押される感覚を受け取れることができればいいな、と思って演じさせていただきました。

松風さん:原作同様この映画も、“生理”というものをコミカルに明るく表現しているので、沢山の人にスッと見ていただける作品だと思います。ひかるは高校生の恋と受験と生理に悩みながら葛藤していく役で、私も当時受験の年だったので、リアルに演じられることを心がけました。

と其々。

司会「もしこの作品のように、自分の生理ちゃんがいつも自分の側にいたら、どうですか?」

二階堂さん:今日は涼しかったのでお互い気持ちよく一緒に過ごせると思うのですが、昨日みたいに暑い日に近くに居られるとちょっと嫌かもしれないです。(もし生理ちゃんに励ましてもらうならば)頑張れー!て言ってほしいです。

伊藤さん:自分と一心同体だから、自分が感じた感情を全て担ってほしい。自分以上に怒ったりしてくれたら自分が楽かなと、常に感情をシェアしてくれたらいいなと思います。
映画『生理ちゃん』完成披露舞台挨拶_伊藤沙莉
松風さん:今寮に住んでいるのであんまり家で喋ることがなく、独り言が増えているので、生理ちゃんに話し相手になってほしいです。あと朝起こしてほしいです。(笑)

と、会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 〜ここでスペシャルゲストの生理ちゃんが登場!〜

司会「こちらの生理ちゃんは実際に劇中に出てくる生理ちゃんですが、一緒に出演していかがでしたか?」

二階堂さん:最初は生理ちゃんを背負ったりするのが大変で、少しでも生理ちゃんの影が見えるとオッ!と思っていたのですが、終盤になってくると、もうあと何日で会えなくなるという寂しさがあったので、久々に今日お会いできて嬉しいです。

伊藤さん:なんとも言えない表情で訴えかけられてくるので、いつも見守られて、心の支えでした!公園のデートシーンでも、遠くで小さな指でジェスチャーしてくれて、元気や勇気やプラスイオンを沢山もらい、癒されました。

松風さん:私の生理ちゃんは小さかったのですが、二階堂さんの生理ちゃんは大きかったので、生理ちゃんにもたれて座っていらして、一心同体というか微笑ましかったです。

司会「最後にご登壇の皆さまを代表して、監督と二階堂さんから、会場の皆さまへメッセージをお願い致します。」

監督:『生理ちゃん』は子供から大人まで幅広くいろいろな方に見ていただきたいので、もしこれを見てちょっとでもよかったと思われて、老若男女に関わらずいろんな方に伝えていただければと思います。本日はありがとうございました!

二階堂さん:今日はこの映画に合うようなあたたかい舞台挨拶で、皆さんの笑顔を見ると、楽しめていただけたのかなと思いました。とても面白い作品になっていると思うので、また劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです、本日はありがとうございました。

と、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『生理ちゃん』

公式サイト:
https://seirichan.official-movie.com/


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二階堂ふみ/伊藤沙莉 松風理咲 須藤蓮 狩野見恭兵 豊嶋花 信太昌之 藤原光博(リットン調査団)
中野公美子 鈴木晋介 広岡由里子 笠松伴助 小柳津林太郎 八木橋聡美 安藤美優 竹村仁志 田宮緑子 飯田愛美/岡田義徳

原作:小山健「生理ちゃん」(ビームコミックス/KADOKAWA 刊)

監督:品田俊介 
脚本:赤松新
音楽:河内結衣
主題歌:「する」the peggies(Epic Records Japan)
制作:吉本興業/フジテレビジョン
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
製作・配給:吉本興業
(C)吉本興業 (C)小山健/KADOKAWA2019 年/日本/75 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル 




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宮沢りえがイベントに初登場!『人間失格 太宰治と3人の女たち』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「人間失格」。
その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化した『人間失格 太宰治と3人の女たち』が公開中。
「人間失格」
この度、9月23日(月・祝)に公開を記念して、小栗旬演じる太宰治の妻・美知子を演じた宮沢りえがイベントに初登場!蜷川実花監督も登壇し記念舞台挨拶を実施しました。公開を迎えての気持ちや、今作で女優と監督として初タッグを組んだ2人の関係性、そして本作に登場する女性の生き方について、語りました。
923「人間失格」宮沢りえ、蜷川実花監督
『人間失格 太宰治と3人の女たち』舞台挨拶 イベント
日付:9月23日(月・祝)
場所:新宿ピカデリー
登壇:宮沢りえ、蜷川実花監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台挨拶には今回が初参加となった宮沢さんは

宮沢さん:公開初日から蜷川監督のInstagramをマメにチェックして、皆さんの感想を読んだりしていました。
と本作を気にかけていたことを明かし、

蜷川監督:この舞台挨拶も、りえちゃんの発案で決まったものなんです。

と開催経緯を説明した。

蜷川監督とは故・蜷川幸雄さんを通じて元々知り合いだったという宮沢さんだが、タッグを組むのは初。

宮沢さん:台本を読んだときにハードルの高い場面だと思ったシーンがあります。でも蜷川監督はサラッと『やってみよう』という感じで…。とてつもなく高いハードルを軽々と超えようとするパワーが私たちの背中を押してくれた。子役とのライブ感ある現場も刺激的だったし、雰囲気も素敵でした。

と回想した。

宮沢さんの出演は蜷川監督自らのラブコールで実現したものだが、

宮沢さん:蜷川監督からは『いつか何をやりましょう』と言われていたので楽しみにしていました。作品が決まったときは嬉しい気持ちの反面、今まで温めてきた関係を大切にしたいからこそ、絶対にガッカリさせたくないという思いが強かった。

と真剣勝負を意識。それは

蜷川監督:中途半端な役でお願いをしたくはないし、出演してもらえるならば絶対に成功させなければという思いがありました。

とオファーの際の心境を吐露。さらに

蜷川監督:近いうちに主演としてご一緒できたら…というのが今も頭の片隅にある。

と再ラブコールを送ると、

宮沢さん:今言った作品が形になったら、絶対に観に来てくださいね!

と茶目っ気たっぷりに客席に呼びかけていた。

太宰の刹那的な生き方について

宮沢さん:クリエイティブな仕事をしている方たちは、太宰のように人間としては成立していないけれど、表現者としては最高だというような人が多い。

と分析し、正妻・美知子には

宮沢さん:自分の生活を壊してでも作品を作ってほしいというのは、太宰にとって一番の理解者であり太宰の一番のファンだったはず。辛かっただろうけれど、作品を愛し続けられた時間は幸せだったのかも。夫婦という枠を超えて、人間同士の強いつながりがあったと思う。

と理解。ただ宮沢さん自身は

宮沢さん:私は家庭も守って、仕事でも攻めまくるのが理想。なかなか難しいですけれど、それを理想としています。

と人としてのバランス感覚を大切にしていた。

天才作家・太宰治を演じた小栗旬さんについて

宮沢さん:美知子に『壊しなさい』と言われた後の太宰さんの顔は、今まで見たことのない小栗旬さんで、一番好きな表情でした。自分が褒められるよりも、相手役の表情が素敵だったのが嬉しい。それが一番の喜び。

と健闘を称えると、

蜷川監督:それはりえちゃんに引き出された顔です。もはや芝居を超えていました。小栗旬さんは、その頃には太宰に成り切っていて、本物の瞬間が何度もあった。
0923「人間失格」蜷川実花監監督 と宮沢さんの引き出し力を称えていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

宮沢さん;蜷川監督と同じ時間を過ごせたことは、私の宝物。素晴らしい作品が完成したので、たくさんの人に観てほしい。記録も大切ですが、多くのみなさんの記憶に刻まれるような作品になりました!

と力作アピール。蜷川監督は宮沢さんについて

蜷川監督:男気?女気?があってカッコよくて大好きで、常に尊敬しています!一生ついて行きます!一緒に作品ができて嬉しかったです!

と初タッグに喜色満面だった。

『人間失格』太宰×美知子
『人間失格 太宰治と3人の女たち』
大ヒット上映中!

公式サイト:
http://ningenshikkaku-movie.com

Twitter:
NSmovie2019

ハッシュタグ: #映画人間失格

<ストーリー>
男と女に起こることのすべてがここにある

天才作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが・・・。今、日本中を騒がせるセンセーショナルなスキャンダルが幕を明ける!

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監督:蜷川実花
出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也
脚本:早船歌江子 音楽:三宅純 プロデューサー:池田史嗣
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ」(cutting edge/JUSTA RECORD)
製作:2019「人間失格」製作委員会 企画:松竹 配給:松竹 アスミック・エース  コピーライト:© 2019 『人間失格』製作委員会

公式HP:http://ningenshikkaku-movie.com/ 公式Twitter、Instagram:@NSmovie2019




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第32回東京国際映画祭コンペ部門『喜劇 愛妻物語』・『ばるぼら』が選出!


映画情報どっとこむ ralph 10月28日(月)より開幕いたします第32回東京国際映画祭。
この度、主要部門の中で映画祭の顔となる“コンペティション部門”にて、日本映画2作品『喜劇 愛妻物語』 『ばるぼら』の出品が決定いたしました!

◆足立紳監督作品『喜劇 愛妻物語』
濱田 岳、水川あさみ、新津ちせ『喜劇 愛妻物語』足立紳監督 映画『百円の恋』(14)で国内映画賞にて日本アカデミー賞を初め数々の脚本賞を受賞したが、自身初の自伝的小説「喜劇 愛妻物語」を原作に、自ら脚本・監督を務め映画化を果たした本作。うだつのあがらない脚本家の夫と、その夫を罵倒し続けながら家計を支える妻を通して描かれる夫婦賛歌です。自らをモチーフに描かれた脚本家・豪太を、数々のドラマ、映画、CMで大活躍中の濱田岳、その妻・チカをコメディからシリアスドラマまで幅広く演じる女優水川あさみがコミカルかつ熱く演じており、笑い泣き必至の“人情派夫婦活劇”を描き出しています。

<あらすじ>
売れない脚本家・豪太とその妻チカは倦怠期の夫婦で、娘のアキと3人で暮らしている。豪太はセックスレスに苛まれ、日々妻の機嫌を取ろうとするが、チカはろくな稼ぎがない夫に冷たい。そんなある日、豪太のもとに“ものすごい速さでうどんを打つ女子高生”の話を脚本にしないかという話が。豪太はこの企画を実現させ、あわよくば夫婦仲を取り戻すために香川への家族旅行を提案する。しぶしぶ豪太の取材旅行に付き合うチカ。しかし取材対象はすでに映画化が決まってしまっていた。落胆しながらも学生時代の友人ユミの家を訪れるチカ。その頃豪太はアキと海にやってくるが、スマホに夢中でアキを見失ってしまう。

監督:足立 紳
出演:濱田 岳、水川あさみ、新津ちせ
配給:バンダイナムコアーツ/キューテック
©2020『喜劇 愛妻物語』製作委員会


◆手塚眞監督作品『ばるぼら』
稲垣吾郎、二階堂ふみ『ばるぼら』手塚眞監督 手塚治虫が70年代に発表していた、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した問題作「ばるぼら」。映像化不可能とも言われた本作を、手塚治虫生誕90周年を記念して初映像化。監督は手塚治虫の実子であり、『白痴』(99、ヴェネチア国際映画祭にて「FUTURE FILM FESTIVAL DIGITAL AWARD VENEZIA」賞受賞)、『ブラックキス』(06、東京国際映画祭出品)など独特の映画美学により国際的に評価される手塚眞。撮影監督にはウォン・カーウァイ監督作品の映像美で知られるクリストファー・ドイルを招き、世界最高水準のクオリティとなるアート・シネマに仕上がっています。

<あらすじ>
人気小説家の美倉洋介は、新宿駅の片隅で、ホームレスのような酔っぱらった少女ばるぼらに出会い、つい家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらだが、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができなかった。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲がわき起こるのだ。ばるぼらはあたかも芸術家を守るミューズのようだった。

監督:手塚 眞
出演:稲垣吾郎、二階堂ふみ、渋川清彦、石橋静河
©Barbara Film Committee

映画情報どっとこむ ralph 両作品の監督から、コンペティション出品を受けてのコメントが到着しました。

★『喜劇 愛妻物語』 足立紳 監督コメント
この映画に出てくる柳田夫妻は、他人から見ればなぜ一緒に居続けるのか理解に苦しむような夫婦かもしれない。別れればいいのにと思われるかもしれない。罵り合いながら無理矢理一緒に居続けているような未熟な夫婦だ。でもそんな未熟な夫婦の無理矢理な絆というのも、もしかしたら強靭な絆なのかもしれない。夫婦という一対一の面倒くさい人間関係を諦めず、しつこく幸せになることを追い求める彼らの姿は滑稽で生命力に溢れていて、映画で描きたいと思った。そして近頃の日本の社会は未熟で不完全な人たちに不寛容すぎるから、許すことはもちろんのこと、許してもらおうとすることも大切だとこの夫婦を通して描きたかった。
『喜劇 愛妻物語』 足立紳 監督
★『ばるぼら』 手塚眞 監督コメント
第32回東京国際映画祭に参加できることを光栄に思います。手塚治虫生誕90周年に念願の作品を映画化できたのは、まさに芸術の女神(ミューズ)が微笑んでくれた奇跡です。「ばるぼら」は手塚治虫の異色作と言われていますが、ぼくにはストライク・ゾーン。一筋縄ではいかない悪魔主義的な物語は、麗しい稲垣吾郎さんと二階堂ふみさんの身体を張った競演にクリストファー・ドイルさんの美学が絡まり合って、魅惑的な夢に変容しました。アートとエンターテインメントの境界を揺らぎつつ、その融合を目指した映画です。耽美的な愛と狂気の寓話をどうぞ味わってください。
『ばるぼら』 手塚眞 監督
<選定理由について> 東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 矢田部吉彦によるコメント

『ばるぼら』は手塚眞監督が父・手塚治虫の原作を現代に映画で蘇らせ、稲垣吾郎と二階堂ふみという強力な俳優たちの姿をクリストファー・ドイルのキャメラで鮮烈に切り取るという、様々な点で非常に贅沢で幸福な作品である。耽美で幻想的、魔術的でエロティックな世界観の独創性が、近年の邦画において際立っている。手塚監督の到達点とも呼べる作品であり、コンペへの招聘が祝福となることを期待したい。『喜劇 愛妻物語』は足立紳監督の2作目であるが、脚本家として積み上げたキャリアを自虐すれすれのところで笑いに昇華させる技術に感服し、そして水川あさみと濱田岳のコンビからキャリアハイのド迫力演技を引き出した演出に敬意を表したい。シリアスな作品が多いコンペの中で台風の目となりうるコメディであると信じている。
OCTOBER 26, 2016 - TOKYO, JAPAN: TOKYO FILM FISTIVAL (Photo / Ko Sasaki )
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小栗旬がラブシーンに照れ「役者失格」と反省!『人間失格 太宰治と3人の女たち』舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 天才作家・太宰治が死の直前に完成させた「人間失格」は、累計1200万部以上を売り上げ歴代ベストセラーのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが『人間失格 太宰治と3人の女たち』(9月13日(金)公開)。

本日9月14日(土)、映画公開を記念して主演の小栗旬さん、沢尻エリカさん、二階堂ふみさん、千葉雄大さんの豪華キャスト陣と、監督の蜷川実花登壇による舞台挨拶が行われました。公開を迎えた今だからこそ話せる現場でのエピソードや、9月14日は男性から女性に愛を告白する「メンズバレンタインデー」ということから、作品に登場する太宰の数々の恋の名セリフについてなどたっぷりトークしました。
0914「人間失格」公開記念舞台挨拶 『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶
日程:9月14日(土)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇:小栗旬、沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大、蜷川実花監督

R-15+作品ですので、15歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。
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R-15+『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念【オトナ限定!】ヤバい恋の赤裸々トークショー


映画情報どっとこむ ralph 天才作家・太宰治が死の直前に完成させた「人間失格」は、累計1200万部以上を売り上げ歴代ベストセラーのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化となった『人間失格 太宰治と3人の女たち』が公開しました。
小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ『人間失格 太宰治と3人の女たち』 いよいよ公開を迎えた9月13日(金)初日、公開記念イベントとして【オトナ限定!】ヤバい恋の赤裸々トークショー&パーティーを開催しました。監督の蜷川実花、公私ともに監督と親交のあるデザイナーの丸山敬太、編集者の軍地彩弓の3人が登壇し、映画の内容についてはもちろん、”3人の女”の生き方を参考に、女性が逞しく美しく、幸せを手に入れるためには?といった赤裸々トークをとことん語りつくしました。
0913「人間失格」イベント1[1]
『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念【オトナ限定!】ヤバい恋の赤裸々トークショー&パーティー
日程:9月13日(金)
会場:六本木ヒルズクラブルーム 
登壇:蜷川実花(監督)、丸山敬太(デザイナー)、軍地彩弓(編集者)

R-15+作品ですので、15歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。
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