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小栗旬『人間失格』 正妻:宮沢りえ×弟子・愛人:沢尻エリカ×最後の愛人二階堂ふみ 競演解禁!


映画情報どっとこむ ralph 小栗旬 x 蜷川実花 映画『人間失格』は9月13日(金)に全国公開となります。

太宰治。突飛な言動と奔放な私生活で、文壇から煙たがられながらも、ベストセラー作品を連発した天才作家。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持ち自堕落な生活を送った果てに、愛人と川に身を投げる―。この大スターのトップスキャンダルは、当時センセーショナルな事件として世間の注目を浴びたが、その裏に隠された彼の“本当の人生”と、 彼をめぐる“3人の女との恋と愛”の物語を、誰も知ることはなかった。


女を惹きつけてやまないどうしようもなく魅力的な男の栄光と挫折、セックスと死。

彼は、何と戦い、誰を愛していたのか?!
男女に起きることのすべてがここにある―! 太宰の遺作となった「人間失格」は、日本文学史上最高の傑作にして、累計1200万部以上を売り上げ、現在もなお単一書籍として歴代ベストセラーランキングのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。「人間失格」という原作の映画化ではなく、その誕生秘話を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが本作です。

映画情報どっとこむ ralph このたび、新たに、太宰を取り巻く女性を演じる3名の豪華キャストを発表。


太宰の正妻・津島美知子役に、『紙の月』『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本映画界にその絶対的な存在感を示した、宮沢りえ。2人の子どもを育て3人目を身ごもりながら、奔放な夫を支えて家庭を守り作家の妻の鑑と称される、芯が強く凛とした包容力あふれる女性像を、圧巻の演技力で魅せる。

≪宮沢りえコメント≫
いつか、いつかと話していたミカさんとの作品作りが実現してとても嬉しいです。映画の中の世界とはいえ太 宰治の妻として生きる時間はとてもエネルギーを必要とする時間でしたが、役を生きる事に誠実な小栗さん と子供の役である素晴らしい 3 人の存在、才能あるスタッフが、太宰治の妻として母としての息吹を与えてく れたような気がします。


そして、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役に、主演を務めて絶賛された『ヘルタースケルター』に続き蜷川監督とタッグを組む、沢尻エリカ。太宰から才能を認められ、彼の創作のために自分の日記を提供し、妻があることを知りながら彼の子どもがほしいと願う、一途で天真爛漫な資産家の娘を可憐に演じる。

≪沢尻エリカコメント≫
蜷川監督作品に帰って参りました。
今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。
実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をする事が出来ました。
沢山の素敵なキャストと最高のスタッフが集結しているので、どんな仕上がりになるのか期待しかありません。
皆さんもきっと「人間失格」の太宰治に魅了されるでしょう。
それでは、劇場でお会いしましょう。


さらに、太宰の愛人で最後の女・山崎富栄役に、『私の男』で数多くの主演女優賞を受賞し、話題作への出演が相次ぐ若手随一の実力派、二階堂ふみ。戦地から戻らない夫を待ちながら美容師として真面目に働いていたが、太宰と恋に堕ち共に死にたいと思いつめていく若き未亡人を体当たりで熱演。

≪二階堂ふみコメント≫
とうとうこの作品に出会ってしまいました。美しく儚い、そんな夢を見ていたような現場でした。 小栗さん演じる修治さんは、私が何処かで求めていた “太宰治” のような気がします。きっと観る人其々の 中にある “太宰治” に会える作品だと思います。 実花さん、しあわせでした。
※注:修治とは太宰治の本名


20代、30代、40代と各世代を代表する超豪華女優陣が顔を揃え、小栗旬とともに、どうしようもなく魅力的な一人の天才をめぐる“文学史上最大のスキャンダル”の真相と、いまだかつてない「究極の恋」を体現します。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、世界屈指の写真家であり、衝撃的な成功を収めた映画『さくらん』 『ヘルタースケルター』に続き、今年は『Dinerダイナー』の公開も控えるトップクリエイター、蜷川実花。主人公・太宰治を演じるのは、ハリウッド版『ゴジラVSコング(邦題未定、原題GODZILLA VS. KONG)』でついに世界進出を果たす、今や日本を代表する俳優、小栗旬。

人間失格

公式 HP:
http://ningenshikkaku-movie.com/

公式 Twitter、Instagram
@NSmovie2019

ストーリー
天才ベストセラー作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自 殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの 愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていたー。



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監督:蜷川実花 出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ
脚本:早船歌江子
製作:『人間失格』製作委員会
企画:松竹 配給:松竹、アスミック・エース
© 2019 『人間失格』製作委員会


二階堂ふみ・GACKT 『翔んで埼玉』“そこらへんの草”味?ポップコーンとポテト発売へ!


映画情報どっとこむ ralph 二階堂ふみ・GACKT W主演『翔んで埼玉』2月22日に実写映画が公開となります!


この度、映画の公開を記念した、なんともぶっ翔んだ新メニューが1月12日(土)より全国のMOVIX各劇場(一部劇場を除く)で発売されることが決定しました!

コラボメニューはまさかの“そこらへんの草”味!?真相はいかに―――。

「翔んで埼玉」の名言は数あれど、最も多くの人の記憶に残っているのは、「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」という強烈な言葉ではないだろうか。これは、二階堂ふみ演じる・壇ノ浦百美が腹痛を起こしたZ組生徒(埼玉県出身者で東京に住まうものが割り当てられる教室)に対し発した一言。埼玉県人ならばそこらへんの草で腹痛が治る…という趣旨なのだが、とにかくぶっ翔んだディスりワードとして、鮮烈なインパクトを放っている。

そんなインパクトある発言に感銘を受けた(!?)MOVIXから、まさかの新商品が発売決定!その名も、“そこらへんの草”味のポップコーンとポテト!“そこらへんの草”味とはいったい何味なのか。奇しくも本日、1月7日は七草粥の日。年末年始に酷使した体をいたわるべく、薬草が入ったお粥を食べて胃腸を休めましょうという日。そんな日に解禁と言う事は・・・まさか・・・。

映画情報どっとこむ ralph 埼玉県の名産品で“草”、“緑”といわれたら、深谷ネギや狭山茶を思い浮かべるが、今回採用されたのは、なぜだか「グリーンカレー味」。


【海なし県】埼玉が、精神の底から海を求めた結果、海をはるかに翔びこえたタイの味にたどり着いた、そうに違いない。MOVIXの本作への深い理解と愛を感じざるを得ないこのポップコーンとポテトは、全国20カ所で販売が決定!埼玉の方も、埼玉以外の方も“そこらへんの草”味を楽しむことができます。

これを食べたあなたは、身も心も埼玉県人に違いない!!
販売開始は1月12日(土)~期間限定販売となります。是非劇場でお確かめください!。

翔んで埼玉

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。


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キャスト:
二階堂ふみ GACKT
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演) / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
    


千葉から翔んでもない刺客が!千葉の英雄・JAGUR映画『翔んで埼玉』参戦発表!


映画情報どっとこむ ralph 2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央(まやみねお)原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)。

瞬く間に、累計発行部数は66万部を突破。そして、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、遂に2019年2月22日に実写映画が公開となります!

濃すぎるキャラクターばかりの追加キャスト解禁、魔夜峰央ワールド全開のビジュアル解禁と、何かと話題に事欠かない本作。

そんな本作がこの度、なぜか月曜のど深夜に、某深夜番組の出演を機にもはや千葉を飛び越え瞬く間に全国区の顔となった、千葉の英雄・JAGURの出演情報を解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 映画『翔んで埼玉』は、埼玉県人の愛と革命の物語。
その昔、埼玉県人は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けており、身を潜めて生きるしかありませんでした。「ダさいたま、くさいたま、田舎くさいたま」等と罵られ、「さいたま」と口にするだけで“口が埼玉になる”とまで恐れられ、さらには彼らが東京都に出入りするには、通行手形がないと出入りすら許されない程の扱い。東京屈指の名門校で生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、東京都知事の息子であることを鼻にかけ、とりわけ埼玉県人には横暴な態度をとっていたのだが、ある日転校してきた帰国子女の麻実麗(GACKT)の登場により次第に心変わりしていく。実は、何かと埼玉県人を庇う麗の正体は、東京都知事となって埼玉県の通行手形撤廃を野望とする埼玉県人だったのだ・・・。

そんな、物語の中で“伝説の人物”とされる人物、それが埼玉デューク(京本政樹)。彼は埼玉県人でありながら、東京を歩いても誰からも疑われず、むしろ都会人に間違えられる伝説の埼玉県人。東京で虐げられていた埼玉県人たちに声を掛け、クーデターを仕掛けようとしていたが、何者かに正体を知られて命からがら逃げて行った…とされる。今回解禁となったJAGURは、その“何者か”の正体。

埼玉が通行手形の撤廃をかけて戦う一方で、千葉県も同じく通行手形の撤廃を目論んでおり、そのためにJAGURが演じる(?)“エンペラー千葉”が暗躍。ともに通行手形の撤廃を目論む同志として、埼玉側の伝説の人・埼玉デュークと、千葉側の伝説の人・エンペラー千葉は、因縁のライバルといっても過言では無い。

JUGARは、“ジャガー星”から“ジャガー号”と呼ばれる宇宙船に乗って地球にやってきたジャガー星人であるが、千葉をこよなく愛する人物であり、千葉県人にとってはなくてはならない存在。そんな彼が、本作でどのような活躍をするのか―――そして、地球上のみならず、宇宙レベルの濃いキャラクターまでも取り込んだ映画『翔んで埼玉』にて、百美と麗が紡ぐ物語はどこまでぶっ翔んでいるのか・・・。是非、劇場でご覧いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph
翔んで埼玉
2019年2月22日(金)公開!

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
https://twitter.com/m_tondesaitama

【STORY】
娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。


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キャスト:二階堂ふみ GACKT 
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE       
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
原作 
©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社










稲垣吾郎、愛をむき出しになった僕を観て!『ばるぼら』製作発表at 手塚治虫生誕90周年記念会


映画情報どっとこむ ralph 禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した問題作『ばるぼら』。

その独特な世界感から”映画化不可能”と言われた本作が、とうとう手塚治虫生誕90周年を記念し初映像化。

このたび、日本、ドイツ、イギリスの製作者が集結し、製作が実現のものとなります。監督は手塚治虫の実子で手塚眞さん。撮影監督にはウォン・カーウァイ監督作品等の映像美で知られる 鬼才・クリストファー・ドイルさん。

そして、演じるのは・・・

異常性欲に悩まされている売れっ子耽美派小説家を稲垣吾郎さん。
自堕落な 性格のフーテン女を二階堂さん。

と、「手塚治虫生誕90周年記念会」式典内でお三方が登壇しての制作発表と部屋を移して囲み取材が行われました。


「手塚治虫生誕90周年記念会」式典
日時:11月20日(火)
場所:帝国ホテル
発表:千鳥の間
囲み:孔雀の間
登壇:手塚眞監督、稲垣吾郎、二階堂ふみ

映画情報どっとこむ ralph 稲垣吾郎 & 二階堂ふみ 二人の濃密な掛け合いが、隠微な化学反応を生む 手塚眞監督、クリストファー・ドイル撮影監督 唯一無二のスタッフ&キャスティングが世界から集結 して製作の『ばるぼら』。



予告編が流れた後、

手塚眞監督、稲垣吾郎さん、二階堂ふみさんが大きな拍手と歓声井の中登壇!


手塚監督:手塚治虫。父の作品を手掛けるのは今までアニメはありますが、初めて実写を監督させていただきました。なぜ『ばるぼら』なのか?ではありますが、私にはとても親しみのある作品です。そして、稲垣吾郎さん、二階堂ふみさんとものすごく素晴らしい俳優の皆さんに出演していただきました。上映の際はよろしくお願いいたします!


と、ご挨拶。

稲垣さん:手塚先生の快作と言われている作品に出演させていただけることになりました。愛と欲望に取りつかれていくキャラクターを監督が映し出す敗退的で美しい世界の中で演じることが出来ました。皆さん井楽しんでいただけると思います。

二階堂さん:手塚治虫先生の生誕90周年にばるぼらの実写版に出演させていただけること大変うれしく思っています。原作も力強くも不思議な世界。色々なことを考えながら参加させていただきました。

と、ご挨拶。式典の中の発表なので、別場所に移って記者囲み取材へ。

映画情報どっとこむ ralph
囲み取材

手塚監督:子供のころから、いけない子供で読んでいて(笑)択ばせていただきました。
できる限り原作を守っていますが、今の時代に合うように、70年代を現代のものとしています。ですから長い作品をエッセンスに抽出して作り上げました。今回、手塚漫画が似合うお二人なので自然にできました。

キャスティング理由は?

監督:二人とも魅力的。この企画にぴったりだなと。お二人ともお忙しいので、心配でしたが条件が整って。期待以上の演技をしていただきました!

と、撮り終えてポスプロ中。

稲垣さん:子供のころから拝見させていただいていて、今回光栄なことです。改作。こういう作品に出演させていただけるのは自分にとって挑戦だなと。今のこのタイミングじゃないと出来なかったかな。愛がむき出しになった僕を楽しんでください。

二階堂さん:幼少期のころに父が手塚さんが好きで。火の鳥とかアトムとかありました。アトムはワクワクポップでそう言う方と思っていたら「ばるぼら」。どっちが手塚先生なのか?謎な感覚で。そういうの知りたいなと参加させていただきました。現場では、黒い部分の手塚先生だよねと。みんなで考えながら創っていきました。

と話しました。


手塚先生は主人公とか「ばるぼら」について

手塚監督:父親と作品の話をしていなくて、特に大人向きの作品は話しませんでした。大人向きの漫画も大事に考えていたと思います。一番かわっているテイストで、鬼っ子ですが、作者にと手は一番かわいい作品ではないかと。


ドイツ、英国、日本合作で、多くの言語が飛び交う撮影現場だったそうで、

稲垣さん:海外スタッフと初めての経験でしたし、クリスファンでしたし。退廃的で美しく夢のようです。フワフワしていた感じでしたね。バルボラの二階堂さんに引き出されたのかな。本当に難しい作品ですが、壊れていくときにしか出せない色気と尊さを感じることができる初めてのことばかりで勉強になりました。

とする、稲垣さんは二階堂さんと初共演で、現場の二階堂さんはばるぼらそのものだったので、今日あってびっくりしたともコメント。


二階堂さん:稲垣さんは、もの心ついたときからみていた方なので、現場で、役と役で顔を合わせていたので、不思議な感覚で。稲垣さんは文学を感じる方で、難しい本を手に取った感覚でいました。私は、まだ追いつけてない、大人になれていないのを感じさせられる方で勉強になりました。私の中の「ばるぼら」を引っ張り出してくれる方でした。

と、稲垣さんの印象を語ってくれました。


最後に。

手塚監督:もうすぐ完成します。深い内容で、口当たりの優しいものではないかもしれませんが、良く味わってみれば新しい夢の世界に連れて行ってくれると思います。

と、締めました。

禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した問題作『ばるぼら』。

2019年 全国公開です。


海外版ポスター




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埼玉県民よ!東京へ来るなら通行手形を見せよ!『翔んで埼玉』本ポスター・本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 魔夜峰央原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)が二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え実写映画化!

『翔んで埼玉』は、来る2019年2月22日に全国公開となります!

そんな本作のポスター画像と本予告映像が遂に解禁となりました!

今回解禁されたポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる<革命>がテーマのド派手な一枚!


二階堂ふみさん演じる壇ノ浦百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」というまさかの埼玉を自虐した文言。

更に、GACKTさん演じる麻実麗は、どこか敵を見据えているような表情で、真剣を携えているかと思いきや、まさかの埼玉県の名産・深谷ネギ!

豪華絢爛な額縁の中で繰り広げられる、まさに本気の魔夜峰央ワールドが展開されています!

そして、このポスターをよく見てみると、実は意外なゆるキャラが隠れている…。色々と突っ込みどころ満載なポスターに仕上がっております。

都知事の息子であり、埼玉を蔑視していたはずの百美が、なぜ麗と共に埼玉側なのかは、同時に解禁される予告編からも垣間見ることが出来ます。

映画情報どっとこむ ralph 予告編映像は、冒頭から「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーで始まります。

はなわさんが歌う「埼玉県のうた」を主題歌に起用!2003年にアルバムに収録された楽曲を、今回映画『翔んで埼玉』の為に再収録され、グレードアップされた楽曲とともに、壮大なスケール且つ、疾走感あふれる出来に。かと思えば場面は変わり、寂れた村に。そう、これが本作の描く埼玉。東京から虐げられ、出入りするには通行手形が必要、さらには、SAT(Saitama Attack Team)という、不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊が目を光らせています。

そんな埼玉県に自由をと解放を企てる、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デュークを京本政樹さんが熱演。それに対立するのは、伊勢谷友介さん演じる、阿久津翔が率いる千葉解放戦線。埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、邦画史上最大の茶番劇が描かれています。



そして、この物語を更に異色に彩る豪華キャスト達。中尾彬さん演じる、東京都知事であり百美の父・建造。その妻であり阿久津とただならぬ関係の恵子を演じる武田久美子さん。麗の父である西園寺宗十郎を演じる麿赤兒さん。神奈川県知事を演じる竹中直人さん。麗の家政婦・おかよを演じる益若つばささん。不正入都した青年を演じる間宮祥太朗さん。

そして元埼玉県人のクラス「Z組」でひどい扱いを受けている下川信男を演じる加藤諒さん。…といった伝説を車中ラジオで聞いているのは、埼玉県在住の菅原家。菅原家の父・好海をブラザートムさん、母・真紀を麻生久美子さん、娘・愛海を島崎遥香さんが好演。

彼らは成田凌さん演じる愛海の婚約者・五十嵐春翔との結納のため東京へ向かうが、馬鹿げた伝説に車内では波乱の予感・・・!?

原作では未完であった【埼玉ディス】物語。
映画では、東京との地域格差、埼玉・千葉の“永遠のライバルの抗争“という要素がプラスされ、さらには神奈川、群馬、栃木、茨城ほか関東一帯を巻き込んで、東京を頂点とした壮大なスケールの下剋上合戦!が繰り広げられる!!

・・・と思いきや、予告編のラストはにらみ合う埼玉と千葉の軍勢が、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真がなぜか掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げるという、まさかの展開に。

映画情報どっとこむ ralph もはや本作はどこへ向かっているのか・・・!?そして、完成した映画には一体何人の著名人が登場するのか!?

『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)ROADSHOW

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
@m_tondesaitama

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。
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キャスト:
二階堂ふみ GACKT 
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)  / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)

脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE       
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会