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池松壮亮 小さな俳優陣へアドバイス!? 『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』がついに昨日6月14日(金)より全国公開、公開を記念し舞台挨拶イベントが本日都内で開催された。

この度初のお披露目となるバンド“リトルゾンビーズ”の4人、主人公ヒカリ役の二宮慶多さん(13歳)、タケムラ役の奥村門土さん(16歳)、イシ役の水野哲志さん(14歳)、イクコ役の中島セナさん(13歳)、バンド“リトルゾンビーズ”のマネージャーを務める望月役の池松壮亮さん(28歳)、ヒカリの叔母役の工藤夕貴さん(48歳)、監督の長久允さん(35歳)が登壇した。
『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:シネクイント CINE QUINTO
登壇:二宮慶多、水野哲志、奥村門土、中島セナ、工藤夕貴、池松壮亮、長久允監督

映画情報どっとこむ ralph 『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
会場から温かい拍手が迎えられ登壇した長久監督は、まず初めに

長久監督:僕の初長編作品で、もしかしたら好き嫌い分かれるかもしれないですが、ぜひ感想をいただけると嬉しいです。

と感謝の気持ちを述べた。

続いて、本作に出演が決まってから本日に至るまでの思い出を聞かれると、主人公ヒカリ役の二宮さんは

二宮さん:1年半前から撮影をしていたが 2月のベルリン国際映画祭に行った際に海外のお客様の反響もすごくあることを感じ、4月のブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭では最優秀男優賞という名誉ある賞をもらえたので、すごく嬉しいです。

と語った。続くヒカリの叔母役の工藤さんは

工藤さん:私の役も『高見理恵』という役名だったということに撮影が終わってから気が付いて、それが『台風クラブ』で私が演じた役名と同じだったんですよね。少し気付くのが遅かったのですが、そういうこだわりもめちゃくちゃ嬉しいです。

と語り、バンド“リトルゾンビーズ”のマネージャー役を務める望月役の池松さんは、

池松さん:4人と一緒に演じることが出来たのも楽しかったですし、これだけ才能ある監督やスタッフの方と一緒にお仕事が出来て幸せでした。

と誇らしげに語った。

本作がアメリカのサンダンス映画祭や世界三大映画祭であるベルリン国際映画祭など、海外で高く評価されたことに関して

長久監督:サンダンス映画祭では、アメリカの今までの映画とは違いこの映画が悲劇でもありブラックコメディだと捉えてもらえて、エンターテインメントとしてゲラゲラ笑ってもらえるような新しい文脈で楽しんでもらえて、新鮮でした。

と誇らしげな表情で語った。

続いてMCより本作が海外で評価を受けていることについて聞かれると、

池松さん:僕は前作の短編作品である『そうして私たちはプールに金魚を、』を観ていて、ぶったまげたんですよね。あくまで主観なのですが、これは天才が現れたと思いました。全然予定は知らなかったのですが、長久監督の長編作品が次あればぜひやりたいなと思っていた1年後にこの作品を撮影していました。長久組の撮影はとても自由でしたし、型にはまっていないというか純度100%であり才気溢れる現場で、すごく楽しかったです。

と語り、工藤さんは撮影時の思い出に関して

工藤さん:撮影時にiPhoneでの撮影もしていたので、個人のiPhoneなのか撮影用のiPhoneなのかも分からず、いつ撮られているのかも分からない状況でそういった緊張感はありながらも楽しい撮影現場でした。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 次に、MCよりリトルゾンビーズ4人に〇×で答える質問のコーナーが始まり、明日が父の日であることにちなみ、“4人がそれぞれ自分の演じたキャラの父親は嫌いか”と聞かれると全員が〇を上げ、二宮さんはヒカリの父親に対して

二宮さん:お母さんと別に彼女がいるのは困りますね」

と語り、それに対して、

長久監督:正しすぎてなにも言えないですね。みんなごめんね!(笑)

と冗談を交えつつ語った。MCより、そんな長久監督が父親だったらありかなしか“という質問に対しては、全員が〇を上げ、会場は温かい笑いが起こった。続いて、MCより”これからも俳優一筋でやっていくつもりか“という質問に対しては、水野さんが〇を上げ、水野さん以外の二宮さん・中島さん・奥村さんは×を上げるという意外な結果となった。

水野さんは〇を上げた理由について聞かれると

水野さん:逆になんでみんなが×なのかが気になります。

と困惑した表情で語り、

奥村さん:僕は似顔絵師なので、俳優にも興味があるがまず似顔絵を極めていきたい。

と語り、続く

二宮さん:僕はプライベートでギターも弾くので、将来音楽の道にも進んでみたいと思っています。

と語ると、

長久監督:二宮くんは本当は劇中のヒカリより全然歌が上手いんです。役作りとしてなるべく歌の練習をしないでもらっていました。

と二宮の音楽の才能について触れ、

中島さん:私はモデルの仕事を始めたばかりなので、まずはモデルの仕事をやりつつこれから考えていきたいと思っています。

と4人はそれぞれ自身の今後の方向性について語った。

若い頃から俳優を続けている工藤さんと池松さんから、これから未来へはばたくリトルゾンビーズ4人へのアドバイスを聞かれると、

工藤さん:私も俳優一本でやっているタイプではないので、みんなの考えは正しいと思います。内職を持った状態で俳優はちゃんと好きな気持ちでやるのがいいと思います。俳優という仕事も食うのが大変なので・・・。

と語り、続けて

池松さん:違法薬物に気を付けてもらって…。

と冗談まじりで語ると会場には笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

長久監督:今日は本当にありがとうございます。この映画は音楽の映画でもあり、音楽のクオリティも上げて作っています。サウンドトラックも作ったのでバンドの音楽としても楽しんでもらえればと思います。この映画をゾンビ映画だと思って来てしまった人がもしいたらすみません!皆さんどうぞこの映画を楽しんでもらえたらと思います。
『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
と感無量の面持ちで熱く語り、イベントを締めくくった。

ウィーアーリトルゾンビーズ

Official Site:
littlezombies.jp

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@littlezombies_m

Instagram:
@little.zombies.movie

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脚本・監督:長久 允

出演
二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ
佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮

リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD
©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS(電通/日活/ソニー・ミュージックエンタテインメント/パルコ/ROBOT)




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死ぬ気で作っただけ!長久允監督 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』日本外国特派員協会記者会見


映画情報どっとこむ ralph 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』が6月14日より全国公開となります。
海外映画祭を立て続けに二冠した本作は、第43回香港国際映画祭へ正式招待を経て、北米・サンダンス、ヨーロッパ・ベルリンからアジア大陸までを席巻!

続々と海外映画祭からのオファーが後を絶たず、世界から熱視線を浴び快進撃を続ける本作の監督を務める長久允さん(34)、プロデューサーの高橋信一さんが、日本外国特派員協会にて記者会見を行った。

映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』日本外国特派員協会記者会見
日付:6月5日
場所:日本外国特派員協会
登壇:長久允、高橋信一

映画情報どっとこむ ralph 試写後に行われた日本外国特派員向け(日本のマスコミもOK)記者会見に長久允監督と高橋信一プロデューサー(以降:高橋P)
が大きな拍手に迎えられ、

まずはMCから「とてもカット数が多いが、何カットで編集時間はどれくらいか」と聞かれ

長久監督:120分で180シーンほどあったので、合計1800カットくらいありました。

と、海外記者に向けてゆっくりと回答。続いて

Q:劇中では様々なものや方法でコミュニケーションをとるシーンがあったが、ゾンビは直接コミュニケーションが取れなくなった人間のモチーフとして描いているのか。

という具体的な作品の中身について掘り下げられた質問には
長久監督:ゾンビはいろいろな側面で描いています。その一つはおっしゃる通りコミュニケーションができない存在としての側面は大きく描いています。そして人間もゾンビの気持ちは分からない、という点をキーポイントとしています。一方ゾンビの方にも感情がある可能性があるが、人間の気持ちが分からない。それは決してゾンビが悪いわけではなく、それはこの人間世界で“私とあなた”にも発生しうることで、この作品の中においては“子供と大人”の間に発生していることだと思っています。そして年齢設定ですが、観客の共感を得ようとはあまり思っておらず、子供ならではの視点のフラットさを描きたかったんです。

と回答。さらに

Q:日本では昔から“無感動”無関心“なことに対して批判的な風潮が特有であり、それを描いた本作の海外映画祭での反応はいかがでしたか。

という日本と海外の反応の違いという本作特有の質問に対しては

長久監督:あくまで傾向ですが、日本では、そのような無関心さを責められる経験が誰しもあるため、共感して頂く人が多かったです。一方海外では、共感ももちろんありますが、その考え方をだんだん理解していく、という物語として観て頂く方も多かったと思います。このサバイブスタイルこそ日本的でクールだ、という意見まで頂けました。
と監督が海外映画祭で実際に肌で体感した感触を述べた。

続いてプロデューサーの高橋信一さんへ

Q:日活が本作のプロジェクトへ参画したのはいつからどのようにして始動したのか?

高橋P:プロジェクトが始まる最初からです。制作が進むにつれて、前作のサンダンス映画祭グランプリからの初長編作品であり、もう一度サンダンスでの受賞を目標に、監督の才能を最大限に引き出すのがプロデューサーの仕事だ!と思って動き出したのが始まりでした。

と企画の始まりを語った。質問は監督に戻り
Q:この映画における音楽の位置づけは?

長久監督:まず僕が本当はミュージシャンになりたくて、音楽をずっとやっていました。その経験を通して、音楽というものは成り行きで始めたとしても、自分で気づかなかった感情だったり衝動が形にならざるを得なくて、それを自分で確かめることが出来たりとか、他者から見て取れたり証明になったりするものではないかなと思っていますので、この物語の真ん中の部分にバンドを始めるという要素を入れています。もちろんその他の要素もあるんですけど。あと音に関しては、僕はこの物語のセリフやSEも全て音として捉えていて、120分のオペラや組曲を作る気持ちでシナリオを書きました。音が一番絵よりもスピード感が早く人のエモーショナルな部分を刺激するのではないかなと考えています。

と物語の重要な“音楽”についての想いを語った。質問は続き、

Q:監督がこの映画にかける思い、なぜこの映画を製作しようと思ったのか?

長久監督:物語を書いたきっかけは、2年前に育休中にロシアで「青い鯨」という集団がいて、SNSやゲームでティーンエイジャーを自殺に追い込んでしまうというニュースを知り、僕はそれにショックを受けて、何か絶望を感じた時に視野を狭く持ってしまったりしてしまうけど、それから逃げる為に…例えば僕の経験でいうとユーモアだったりニヒリズムだったり客観的な視点だったりシュルレアリスムだったり、そういうものが絶望から逃避させてくれるんじゃないかなと思っていたので、何か絶望的な状態に追い込まれてもそういうものを持ち続けている者たちの物語を作りたいなと思ったのが始まりです。

と本作のきっかけとなったセンセーショナルな事件について赤裸々に語る場面も。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・
Q:元々海外の観客にも見せることを想定して製作されたのか、想定していたのであればそれを意識して工夫した点などあれば教えて下さい。

という質問について

高橋P:プロデューサーとしてサンダンスへもう一度長久監督のフューチャー・フィルム第1作として上映をする、賞を目指すということを前提として作っています。しかしながら前作の『そうして私たちはプールに金魚を、』の作品自体は僕は関わっていないのですが、サンダンスでグランプリを受賞した時の評価の中で、「これは私たちの物語でもあります。ということをアメリカの学生から共感を持たれていたと聞きました。これはある意味長久さんが描くテーマが普遍的なテーマであるのかなと思いました。今回の作品でも子どもから見た大人との距離感のようなことを含めて、非常に海外での映画祭からの評価も得たうえで、テーマへの共感性は非常に高かったので、今回監督の作家性が出るような形で、監督がやりたいことを出来る限り詰め込むことがプロデューサーサイドの仕事かなと思っていました。それが実際評価されて今回受賞したのかなと、サンダンスドリームってこういうことなんだなと思えるくらい、大きなスタジオやプロダクションなど色んなところから問い合わせをいただいたり、1本の作品が次の作品へ繋がっていくような予感も感じさせる出来事になったので、海外に向けてというよりは、監督の個性が一つ世界に通じるためのものになったんじゃないかなという気はします。

と回答。

長久監督:評価されるために何か工夫したということはなくて、前作の『そうして私たちはプールに金魚を、』の時に僕が信じているものをそのまま全力で手を抜かずにやったものが評価されたので、同じように自分が信じるものを手を抜かずに死ぬ気で作った、というだけです。
と力強く述べ、会見は終了した。

映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』

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脚本・監督:長久 允
出演
二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ
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リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD
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『WE ARE LITTLE ZOMBIES(ウィーアーリトルゾンビーズ)』エンディング曲MV解禁


映画情報どっとこむ ralph サンダンス、ベルリン、香港、台湾、そしてブエノスアイレスと、世界の映画祭で大きな注目を集めている映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES(ウィーアーリトルゾンビーズ)』。

本編のエンディングに流れる「ZOMBIES BUT ALIVE」のミュージックビデオが解禁となった。
「ウィーアーリトルゾンビーズ」 また劇場公開に先駆けて解禁された劇中内の歌唱映像は、再⽣回数が190 万回(5/27 現在)を記録し、ソニー・ミュージックからメジャーデビュー!

今回解禁となったのは映画のエンディングに流れるLITTLEZOMBIESによる「ZOMBIES BUT ALIVE」のミュージックビデオ。長久監督自らが手がけ、LITTLEZOMBIESの子どもたちが出演し、映画撮影後にシンガポールで撮影された。過日公開された本作のテーマ曲「WE ARE LITTLE ZOMBIES」も「頭からこびりついて離れない」とSNS上を賑わせているが、この、カラオケのイメージ映像のようなどこか懐かしさを感じさせる雰囲気と、独特な歌詞、そして個性豊かなメンバーがあわさった不思議な世界観の映像は中毒性があり、強烈な印象を残す。この歌詞一つ一つも本編に繋がっており、公開前の予習にぴったりな映像である。


映画情報どっとこむ ralph サンダンス映画祭グランプリ監督の長久允が挑む、初の長編映画。前作『そうして私たちはプールに金魚を、』では、圧倒的な映像センスと巧みな語り口、音楽の絶妙な活用が国内外で大きく注目を集め、第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門において日本人史上初のグランプリを獲得した。
本作でもサンダンス映画祭に出品され、日本映画として初めて審査員特別賞オリジナリティ賞を受賞。ベルリン国際映画祭でも「ジェネレーション14プラス」部門でスペシャルメンションを受賞し、ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭では、主演の二宮慶多が日本人俳優として初、かつ最年少で最優秀男優賞を受賞し、海外映画祭三冠を獲得している。クエンティン・タランティーノやデイミアン・チャゼル、岩井俊二、中島哲也らに続く新たな才能として期待が寄せられる長久監督が満を持して描くのは、両親を亡くした4人の少年少女が踏み出す冒険の物語だ。


映画情報どっとこむ ralph 主人公の子どもたちには、『そして父になる』で福山雅治の息子役を務めた二宮慶多、ドラマ「嘘の戦争」など多くの作品に出演するぽっちゃり俳優水野哲志、天才似顔絵師として話題の奥村門土、そしてテレビCMや『クソ野郎と美しき世界』での好演も記憶に新しい中島セナ。このほか、佐々木蔵之介、工藤夕貴、池松壮亮など国内外で活躍する実力派俳優たちが監督の才能に惚れ込み顔をそろえた。

映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES(ウィーアーリトルゾンビーズ)』

2019年6月14日(金)全国公開!
「両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった。彼らはゴミ捨て場でとびきりのバンドを組むと決めた。こころをとりもどすために」

第33回サンダンス映画祭(ショートフィルム部門)にて、埼玉県・狭山市で実際にあった事件を題材とした短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が、日本映画初のグランプリを獲得した監督・長久允。審査委員から「これまで誰も見たことがない!何にも似ていない!」とその圧倒的なオリジナリティと表現力から“ネオジャパニーズ”と称された長久允監督の長編デビュー作となる。物語の主人公であり、劇中バンド<リトルゾンビーズ>を演じるのは、『そして父になる』にて福山雅治の息子役を演じた二宮慶多。テレビCMや『クソ野郎と美しき世界』での好演も記憶に新しい中島セナ。ドラマ『嘘の戦争』など多くの作品に出演するぽっちゃり俳優水野哲志。天才似顔絵師として話題の奥村門土。4人の新しい才能の発掘により、瑞々しくもかつてない少年少女像が誕生した。

また、佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 初音映莉子、村上淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏など日本を代表する豪華名優たちも、監督の才能に共感して大集結!「音楽を通じて成長する子どもたち」といった普遍的な物語を、まるで冒険RPGゲームを想起させるかのようなギミック満載の映像表現や、天性のリズム感で放たれ続ける台詞回しなど、その独創的スタイルが観るものの想像力を掻き立てる!

映画公式サイト:
https://littlezombies.jp
Twitter:
@littlezombies_m
instagram:
@little.zombies.movie

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脚本・監督:長久 允 (サンダンス映画祭短編部門グランプリ 『そうして私たちはプールに金魚を、』)

出演:二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ

佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 初音映莉子

村上淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏

<出演順>康本雅子 夏木ゆたか 利重剛 五月女ケイ子 山中崇 佐藤緋美 水澤紳吾 黒田大輔 忍成修吾 長塚圭史 池谷のぶえ 戌井昭人 赤堀雅秋 清塚信也 山田真歩 湯川ひな 松浦祐也 渋川清彦 かっぴー いとうせいこう CHAI 菊地成孔 森田哲矢(さらば青春の光) 吉木りさ(声) 柳憂怜 三浦誠己

製作:吉崎圭一/新井重人/水野道訓/井上肇/加太孝明 プロデューサー:山西太平/ 高橋信一/ 横山治己/ 長谷川晴彦 ラインプロデューサー:鈴木康生/小柳智則 アソシエイトプロデューサー:國枝礼子/橘佑香里/熊澤瑠里 撮影:武田浩明 照明:前島祐樹 サウンドデザイン:沖田純之介 美術:栗林由紀子 装飾:渡辺誉慶 衣裳:下山さつき ヘアメイク:光野ひとみ 助監督:平井淳史 キャスティング:田端利江 スクリプター:大西暁子 演出補:長田亮

制作担当:宮森隆介 編集:稲本真帆 カラリスト:根本恒 VFXスーパーバイザー:二瀬具洋 音楽プロデューサー:山田勝也

リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD リトルゾンビーズ衣裳:writtenafterwards リトルゾンビーズメイク:加茂克也 アートワーク:magma

製作幹事:電通 配給:日活
制作プロダクション:ROBOT
特別協賛:フェイスマスクルルルン/ グライド・エンタープライズ
©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS(電通/日活/ソニー・ミュージックエンタテインメント/パルコ/ ROBOT)




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映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』劇中MV解禁 MVの最後には池松壮亮が・・・


映画情報どっとこむ ralph 2019年6月14日(金)全国公開! 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』の劇中MV解禁!

本作は感情を無くした少年少女がごみ置き場で拾った楽器を基にバンド:“LITTLE ZOMBIES(リトルゾンビーズ)”を結成し、成長していく姿が描かれる。物語の中で大きな意味を持つこの曲「WE ARE LITTLE ZOMBIES」は耳に残るキャッチーさによって、不思議な中毒性があり、海外映画祭の上映時は、この曲の虜になりリピーターとなる観客が多数見られたほどインパクトのある楽曲に仕上がっている。

この楽曲は、のちに“LITTLE ZOMBIES”のマネージャーとなる望月演じる池松壮亮が、ゴミ捨て場で同バンドを見つけた際に、iPhoneで撮影したシーンとして本編中で使用される。

今回解禁となるMVも、本編中の設定とおなじく全編iPhoneで撮影がされた!

MVの最後には池松壮亮演じる望月の、”LITTLE ZOMBIES”の才能に魅せられ興奮する声も収録されているので、是非最後まで逃さず聴いてほしい。

映画情報どっとこむ ralph 本楽曲は音楽を、ブルックリンを拠点に活躍するバンド、LOVE SPREADが担当。

もともと長久監督がLOVE SPREADのファンであり、直接ツイッターのダイレクトメールで依頼したことがきっかけで、今回の楽曲提供が実現した。

長久監督自身が歌詞を書き、アメリカ在住のLOVE SPREADとはスカイプやSNSでやりとりしながら楽曲を制作していった。
仕上がった楽曲はほとんど直すことがなく「最高の曲をあげてもらった」と長久監督は語る。

また、歌唱については主人公の一人を演じた二宮慶多が実際に歌っているが、「歌を歌いなれていない子供が歌ったようにしたい」との意図のもと、あえてあどけなさを残すように演出したそうだ。

MV中の煌びやかな美術セットを担当したのは、ゆずやサカナクションなど大物アーティストのMV に作品を提供しているアーティストユニットmagma。
世界から注目される新進気鋭の映画監督長久允、あどけなさが残る少年少女、そして日本を代表する凄腕のクリエイター達の技術が合わさり、世界中の人々を魅了する今回の楽曲「WE ARE LITTLE ZOMBIES」は聞き逃さずにはいられない!



映画情報どっとこむ ralph そして!朗報!!

昨日アルゼンチンで開催されたブエノスアイレス映画祭において、主演であり、今回のMVでも歌声を披露している二宮慶多さんが日本人俳優として初&最年少で【最優秀男優賞】を受賞しました!

二宮慶多さんからコメントが届きました。

二宮さん:WE ARE LITTLE ZOMBIESを観て頂きありがとうございます。このような名誉ある賞をいただけてとても嬉しいです。支えてくださった、長久監督、メンバーのみんな、スタッフのみなさんに心から感謝したいです。この賞を励みにこれからもがんばります。この作品が、世界中たくさんの方に観ていただけることを祈っています




映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』

2019年6月14日(金)全国公開!

映画公式サイト  
https://littlezombies.jp
Twitter
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脚本・監督:長久 允 (サンダンス映画祭短編部門グランプリ 『そうして私たちはプールに金魚を、』)

出演:二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ
佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 初音映莉子
村上淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏 

<出演順>康本雅子 夏木ゆたか 利重剛 五月女ケイ子 山中崇 佐藤緋美 水澤紳吾 黒田大輔 忍成修吾 長塚圭史 池谷のぶえ 戌井昭人 赤堀雅秋 清塚信也 山田真歩 湯川ひな 松浦祐也 渋川清彦 かっぴー いとうせいこう CHAI 菊地成孔 森田哲矢(さらば青春の光) 吉木りさ(声) 柳憂怜 三浦誠己

製作:吉崎圭一/新井重人/水野道訓/井上肇/加太孝明 プロデューサー:山西太平/ 高橋信一/ 横山治己/ 長谷川晴彦  ラインプロデューサー:鈴木康生/小柳智則 アソシエイトプロデューサー:國枝礼子/橘佑香里/熊澤瑠里 撮影:武田浩明 照明:前島祐樹 サウンドデザイン:沖田純之介 美術:栗林由紀子 装飾:渡辺誉慶 衣裳:下山さつき ヘアメイク:光野ひとみ 助監督:平井淳史 キャスティング:田端利江 スクリプター:大西暁子 演出補:長田亮 

制作担当:宮森隆介 編集:稲本真帆 カラリスト:根本恒 VFXスーパーバイザー:二瀬具洋 音楽プロデューサー:山田勝也 
リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD リトルゾンビーズ衣裳:writtenafterwards リトルゾンビーズメイク:加茂克也 アートワーク:magma 
製作幹事:電通 配給:日活
制作プロダクション:ROBOT 
特別協賛:フェイスマスクルルルン/ グライド・エンタープライズ 
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第69回ベルリン国際映画祭で長久允監督『ウィーアーリトルゾンビーズ』がスペシャル・メンション賞(準グランプリ)受賞!


映画情報どっとこむ ralph 第69回ベルリン国際映画祭にて、ジェネレーション(14plus)部門のオープニング作品として選出され、先日ヨーロッパプレミアが上映された邦画『ウィーアーリトルゾンビーズ』が、見事 “日本映画初“となるスペシャル・メンション賞(準グランプリ)受賞しました!
2月15日(金)(日本時間16日(土))に授賞式が開催され、長久監督が参加。受賞の行方に誰もが期待を膨らませていたが、授賞式で本作が発表された瞬間、安堵と歓喜に変わり、会場は熱い拍手で包まれた。

今回受賞したスペシャル・メンション賞とは、同部門の準グランプリにあたる賞であり、7名のティーンエイジャーの審査員より作品が選出される。ベルリン国際映画祭「ジェネレーション部門14plus」の長編作品として本賞を受賞したのは、日本映画で初の快挙です!

映画情報どっとこむ ralph 選出理由について、Youth Jurorからは下記のようにコメントしている。

In this film, various camera perspectives and editing techniques defy narrative conventions. Surreal and real images coincide in this work of art. As the plot advances, the characters reach a new level. Sound effects, music and visual elements support the video-game-like structure. With this Special Mention, we would like to honour a film with an extraordinarily distinctive style.

「訳:様々なカメラの視点と編集の技法が、これまでの映画では見たことのないものだった。シュールな画とリアルな画が融合している芸術作品だ。ストーリーの進行に沿って、主人公たちが新たなレベルに進んでいくゲーム的構造を、音、音楽、そして映像が演出している。素晴らしく独特のスタイルを持つこの作品を表彰する」

映画情報どっとこむ ralph この結果に

長久監督:ベルリン映画祭、会場のみなさん、ここにいるチームのみんな、そして家族へ、ありがとうございます。

と感謝の旨を英語でコメント。続いて今回の受賞に関して

長久監督:(ティーンの鑑賞が可能な)ジェネレーション部門で評価されたことが非常にうれしいです。なぜならこの映画はかつてティーンだった自分や、今ティーンの人を救うために作ったからです。

と感激を語った。


映画情報どっとこむ ralph 池松壮亮さん・工藤夕貴さんから喜びのコメントが到着しました!

■池松壮亮さん
劇中バンド<LITTLE ZOMBIES>マネージャー望月役

「この度はおめでとうございます !サンダンス、ベルリンといいニュースが聞けてこちらもとても嬉しくなっています。この映画とこの映画に触れた同じ世界に生きる他者が繋がって、zombiesと共に未来を勝ち取っていく、その始まりを後押ししてくれる素晴らしい受賞だと思います。日本公開が更に楽しみですね。そちらはくそ寒いでしょうから皆さん風邪ひかないように素晴らしいおみやげと共に無事に帰って来てください。おめでとうございました!」

■工藤夕貴さん
(ヒカリ(二宮慶多)の伯母・リエ役) 
「サンダンス映画祭に続いての受賞おめでとうございます。10代の才能が輝く今作が、同世代の共感を得て「スペシャル・メンション賞」を受賞されたことを非常に嬉しく思います。長久監督による映画の新しい形が、映画を愛する多くの方々へ届くのを楽しみにしております。」


映画情報どっとこむ ralph 先日のサンダンス映画祭では日本映画初である審査員特別賞オリジナリティ賞受賞し、1993年のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞したジェーン・カンピオン審査員からは「この映画はとってもクレイジーで、とても革新的で、すごく新しい!」と、プログラムディレクターを務めたキム・ユタニ審査員からは「この作品は、独創的で、これまで見たことのない映画。長久允は天才だ。」と今までにない革新的な映画であり、作品の持つオリジナリティ性を高く評価された。また、ベルリン国際映画祭でのヨーロッパプレミア上映時には、観客から「面白くて、騒がしくて、カラフルで。ところどころメタファーが散りばめられているのに興味が惹かれた。」「様々な感情がバラエティ豊かに表現されていて最高。こんな映画に出会うことが、私が映画を楽しむ理由の一つ。」「死というテーマは誰しもの中にある。この映画はすべての人と関わりがある作品だと言える。」とサンダンスとはまた違った視点からの熱いコメントが多く寄せられた。


映画『ウィーアーリトルゾンビーズ

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〈ストーリー〉
「両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった。
彼らはゴミ捨て場でとびきりのバンドを組むと決めた。こころをとりもどすために」
火葬場で出会ったヒカリ(二宮慶多)、イシ(水野哲志)、タケムラ(奥村門土)、イクコ(中島セナ)は両親を亡くしても泣けなかった。ゾンビのように感情を失った少年少女たちはこころを取り戻すために、もう誰もいなくなってしまったそれぞれの家を巡リ始める。冒険の中でたどり着いたゴミ捨て場で、結成したとびきりのバンド、その名も“LITTLE ZOMBIES”。そこで撮影した映像が話題となり、社会現象となるまでに大ヒット。しかし、小さなゾンビたちは予想もしない運命に翻弄されていく。嵐のような日々の中で、4人が最後に見つけたのはー?
***********************************

脚本・監督:長久 允 (サンダンス映画祭短編部門グランプリ 『そうして私たちはプールに金魚を、』)

出演:二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ

佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 初音映莉子
村上淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏 

<出演順>康本雅子 夏木ゆたか 利重剛 五月女ケイ子 山中崇 佐藤緋美 水澤紳吾 黒田大輔 忍成修吾 長塚圭史 池谷のぶえ 戌井昭人 赤堀雅秋 清塚信也 山田真歩 湯川ひな 松浦祐也 渋川清彦 かっぴー いとうせいこう CHAI 菊地成孔 森田哲矢(さらば青春の光) 吉木りさ(声) 柳憂怜 三浦誠己

製作:吉崎圭一/新井重人/水野道訓/井上肇/加太孝明 プロデューサー:山西太平/ 高橋信一/ 横山治己/ 長谷川晴彦  ラインプロデューサー:鈴木康生/小柳智則 
アソシエイトプロデューサー:國枝礼子/橘佑香里/熊澤瑠里
撮影:武田浩明 照明:前島祐樹 サウンドデザイン:沖田純之介
美術:栗林由紀子 装飾:渡辺誉慶 衣裳:下山さつき 
ヘアメイク:光野ひとみ 助監督:平井淳史 キャスティング:田端利江 スクリプター:大西暁子 演出補:長田亮 制作担当:宮森隆介 編集:稲本真帆 カラリスト:根本恒
VFXスーパーバイザー:二瀬具洋 音楽プロデューサー:山田勝也 リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD リトルゾンビーズ衣裳:writtenafterwards リトルゾンビーズメイク:加茂克也 
アートワーク:magma 8bitデザイン
オープニング:たかくらかずき アートディレクション
ロゴデザイン:間野麗
製作幹事:電通 
配給:日活 
制作プロダクション:ROBOT 
特別協賛:フェイスマスクルルルン/ グライド・エンタープライズ 
©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS(電通/日活/ソニー・ミュージックエンタテインメント/パルコ/ ROBOT)




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