「二宮和也」タグアーカイブ

二宮和也主演 x 中野量太監督『浅田家!』場面写真解禁&公開日決定


映画情報どっとこむ ralph 被写体は父、母、兄、自分の4人家族。“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影する、そんなユニークな家族写真を世に送り出した写真家・浅田政志。

バンドマンや消防士、ラーメン屋などになりきったその姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれてしまう仲睦まじい家族の光景が好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞。この写真集「浅田家」のほか、東日本大震災の津波で泥だらけになってしまったアルバムや写真を洗浄し、元の持ち主に返すボランティア活動をする人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」など現在の日本写真界において独特の存在感を放つ。

その浅田政志の2つの写真集「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で、第41回報知映画賞作品賞・邦画部門、主演女優賞、助演女優賞、新人賞、第29回日刊スポーツ映画賞主演女優賞、石原裕次郎賞、第59回ブルーリボン賞助演女優賞、第40回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、新人俳優賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、独自の視点と脚本で、実在する家族の物語に挑みます!

物語は、4人家族の次男坊として育ち、幼い頃から写真を撮ることが好きで、写真家になった浅田政志を主人公に、家族の「愛の絆」「過去と今」をユーモアを交えながら描き、“家族とは何か?”を深く問いかけます。
“家族”という、この煩わしくも愛おしい、身近でかけがえのない存在を写真に撮ることの意味、写真に残すという行為そのものの意味。写真とは―。故郷とは―。家族とは―。本作では、実話をベースにオリジナル要素を加えながら、写真家・浅田政志が写真を撮り始め、東日本大震災という未曽有の天災を通して、それでもなお彼が家族写真を撮ることに向き合い成長する姿を描きます。
二宮和也『浅田家!』1129場面写
主人公・浅田政志を演じるのは、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』で国内外に鮮烈な印象を残し、『母と暮せば』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、昨年『検察側の罪人』で若き検事を演じ、第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した二宮和也。今や日本映画界に欠かせない俳優・二宮が、無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を、圧倒的な存在感と演技力で魅せます。(映画の主演作としては、2017年公開『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』以来となります。)

共演は、『家族はつらいよ』シリーズ、『悪人』『怒り』などで好青年から殺人犯まで幅広い役を常に全身全霊で挑む妻夫木聡。『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木が、やんちゃな弟・政志をあたたかく見守り、政志のコスプレ写真の依頼にもいやいや付き合う心優しい兄・幸宏を演じます。

これまでクリント・イーストウッド、山田洋次、ホウ・シャオシェン、周防正行、三谷幸喜など巨匠・名匠と共に作品を作り上げてきた実力派の二宮と妻夫木が、『湯を沸かすほどの熱い愛』で数々の映画賞を総なめにした若き俊英・中野量太監督と初タッグを組み、実在する兄弟を演じます!

そして、この度、本作の場面写真が解禁となりました!

二宮演じる写真家・浅田政志が温かな眼差しで、優しく被写体を見つめ、笑顔でカメラを構えたショットは、愛情あふれた表情が印象的な一枚となっております。
家族を始め、たくさんの人の思いと力をかりて、写真家になった浅田政志。彼の人物像が垣間見えるビジュアルに本作への期待が高まります。

映画情報どっとこむ ralph さらに、公開日が来年2020年10月2日(金)で決定しました!

『浅田家!』

あらすじ
父・母・兄(妻夫木聡)という4人家族の次男として育った浅田政志(二宮和也)は、幼い頃から写真を撮ることが好きだった。政志が撮るのは「撮っていて楽しいもの、わくわくするもの」。どこか個性的でのんびりした家族や幼馴染で初恋の相手・若奈。写真専門学校に進学した政志は、卒業制作のテーマ「たった一枚で自分を表現すること」にも、迷わず被写体に家族を選んだ。それは、実際の浅田家の思い出のシーンを、当人達がコスプレし再現したものだった。そして、それは学校長賞を受賞した。
卒業後に地元に戻るも、定職には就かずパチスロ三昧。3年が過ぎ、ようやくもう一度写真と向き合おうとした政志が被写体に選んだのは再び「家族」だった。家族それぞれが“なりたかった自分”をテーマにコスプレをして家族写真として撮影した。これをきっかけに、家族写真の妄想が広がり、様々なシチュエーションを設定しては、家族でコスプレをしてそれを再現し、写真に収めるようになる。個展を開催したところ、写真を気に入った出版社が写真集を出版。その写真集「浅田家」は、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞する。
プロとして活動を始め、全国の家族写真の撮影も引き受けるようになり、写真家として順調に歩み始めた政志。しかし、その家族にインタビューし、その家族ならではの家族写真を模索・撮影するうちに、戸惑いを感じ始める。“写真ってなんだろう?家族写真を撮ることってなんだろう?”自問するうちに、政志は写真が撮れなくなってしまう。
そんなとき、展示会の準備をしている最中、東日本大震災が起こりー。

***********************************

作品概要
出演:二宮和也、妻夫木聡
監督:中野量太
脚本:中野量太、菅野友恵
企画・プロデュース 小川真司
原案:浅田政志『浅田家』『アルバムのチカラ』(赤々舎刊)
製作:東宝映画、ブリッジヘッド、パイプライン
配給:東宝
©2020「浅田家!」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

二宮和也x蒼井優 STUDIO4℃『鉄コン筋クリート』地上波放送へ!映画『海獣の子供』公開記念!


STUDIO4℃『鉄コン筋クリート』地上波放送へ!映画『海獣の子供』公開記念!

映画情報どっとこむ ralph 独自の世界観を描き、その芸術性が高く評価され、熱狂的なファンを持つ漫画家・松本大洋。1993年~94年にかけて週刊ビッグコミックスピリッツで連載され、松本大洋の名前を世に知らしめたとも言われる超人気漫画を、『マインド・ゲーム』(湯浅政明監督)を手掛けた気鋭の映像制作集団・STUDIO4℃が制作し、2006年に公開されたアニメーション映画『鉄コン筋クリート』。

主人公・クロとシロを演じた二宮和也と蒼井優は、声優初挑戦ながらその熱演が各方面から話題を集め、第80回米国アカデミー賞長編アニメ映画賞のノミネート最終候補となった他、第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など、国内外の数々の映画賞を受賞しました。

そしてこの度、STUDIO4℃の最新作『海獣の子供』の公開を記念して、地上波放送が決定。『海獣の子供』劇場公開前週の6月2日(日) 19時よりTOKYO MXにてOAとなります。劇場公開10年以上経過した今なお多くのアニメファンから愛され、熱い支持を受け続ける、平成のアニメ史に輝く伝説的作品を是非ご覧ください!
海獣の子供x鉄コン筋クリート
『鉄コン筋クリート』で美術監督を務めた木村真二は『海獣の子供』でも同監督を担当し、作品世界に彩りを添えています。さらに、『鉄コン筋クリート』で主人公・シロを演じ、『海獣の子供』では主人公の母親・安海加奈子を演じる蒼井優から、地上波放送に当たってコメントが到着!

シロ役で初めて声優のお仕事をいただき、「声だけでキャラクターに感情をのせる難しさ」「引き受けた責任の重さ」「実写では声の掛からない役を演じられる喜び」を知りました。

4℃作品を語るのは恐れ多いですが、画の滑らかさ、ダイナミックさ、そして、アニメーション作りの喜びが作品にも現場にも溢れているところが、『鉄コン筋クリート』と『海獣の子供』の共通点だと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『鉄コン筋クリート』地上波放送 概要

【番組タイトル】STUDIO4℃最新作、映画『海獣の子供』公開記念!『鉄コン筋クリート』

【放送局】TOKYO MX

【放送日】6月2日(日)19:00~21:00(予定)

【ストーリー】
義理と人情とヤクザの“地獄”の町<宝町>。
自由に飛び回る<ネコ>=2人の少年、クロとシロのたった一つの住処。
しかしそこへ、開発という名の地上げ、ヤクザ、暴力、実態の分からぬ“子供の城”建設プロジェクト、不気味な3人組の殺し屋の影、そして、<ヘビ>と呼ばれる男が現れ、町は不穏な空気に包まれる。宝町が大きく動くとき、
二人の運命も大きく揺り動かされる―

【スタッフ】
原作:松本 大洋 監督:Michael Arias 脚本:Anthony Weintraub 演出:安藤 裕章
総作画監督・キャラクターデザイン:西見 祥示郎 作画監督:浦谷 千恵 作画監督・車輌デザイン:久保 まさひこ 美術監督:木村 真二

【キャスト】
クロ:二宮 和也 シロ:蒼井 優
ヤクザ・木村:伊勢谷 友介 ヤクザ・鈴木“ネズミ”:田中 泯 チョコラ:大森 南朋 バニラ:岡田 義徳
沢田刑事:宮藤 官九郎 小僧:森三中 蛇:本木 雅弘

【番組公式HP】https://s.mxtv.jp/anime/tekkon/ (現在非公開)

©2006 松本大洋 / 小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C、電通、TOKYO MX

映画情報どっとこむ ralph

『海獣の子供』

6月7日(金)全国ロードショー

映画公式サイト:
www.kaijunokodomo.com
映画公式twitter:
@kaiju_no_kodomo

ストーリー
光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れたの物語。


***********************************

原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
キャスト:芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン
稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 / 田中泯 富司純子
スタッフ:
監督/渡辺 歩 キャラクターデザイン・総作画監督・演出/小西賢一 
美術監督/木村真二 CGI監督/秋本賢一郎 色彩設計/伊東美由樹 音響監督/笠松広司
プロデューサー/田中栄子
音楽:久石譲
主題歌:米津玄師「海の幽霊」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作】STUDIO4℃ 
製作:「海獣の子供」製作委員会 
配給:東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会 




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

嵐 二宮和也 相葉雅紀 大野 智 櫻井翔 松本潤 主演作「黄色い涙」の Blu-ray 発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 2007 年公開の嵐主演作「黄色い涙」の Blu-ray 通常版を 12 月 26 日(水)に発売することが決定いたしました。

2007 年公開・嵐主演×犬童一心監督「黄色い涙」待望の Blu-ray 化! 2007 年 4 月 4 日全国公開した映画「黄色い涙」。 「ジョゼと虎と魚たち」「眉山」「ゼロの焦点」「猫は抱くもの」などを手掛け、「のぼうの城」では樋口真嗣監督と共同でメガホンを取り、日本アカデミー賞優秀監督賞 を受賞するなどの経歴を持つ犬童一心監督が、故・永島慎二の伝説的青春コミックを映画化した作品。 公開当時 20 代前半であった若き『嵐』が“夢あふれる 5 人の若者”をみずみずしく演じ、甘酸っぱくも胸に迫るストーリーが世代を超えて共感を呼び全国 85 館 で上映され、興行収入 2 億を超える大ヒットとなりました。 ひとつの出来事をきっかけに出会う若者たちの、純粋な夢と、希望と挫折、そして出会いと別れを通して、成長する姿をリアルに描く青春群像劇、 ついに待望の Blu-ray 化いたします!

「黄色い涙」嵐 二宮和也 相葉雅紀 大野 智 櫻井翔 松本潤

Blu-ray 通常版 GNXD-7021
税込¥4,536
税抜¥4,200
収録:本編(128 分)+特典映像(11 分)
●特典映像内容:
①グローブ座限定映像
②予告編・テレビ
CM カラー/16:9/2 層(BD50G)
仕様:トールケース
音声:
①DTS HD Master Audio 5.1ch
②DTS HD Master Audio2.0ch
※特典映像は DTS HD Master Audio2.0ch のみ 字幕:日本語字幕・英語字幕(本編のみ)

※本商品は 2007 年 10 月 3 日にリリースされた「黄色い涙」DVD 通常版の映像を Blu-ray 化した作品となります。 本編収録映像の内容は DVD 通常版収録のものと同一です。

Story
昭和 38 年夏、六畳一間のアパートにはあふれるほどの夢と自由があった 日本が高度経済成長に沸いた 1963 年。人々はみな未来に希望を持ち、夢を語らい生きていた時代。 都心から僅かに離れた阿佐ヶ谷界隈に住む 5 人の若者も例外ではなかった。 漫画家の村岡栄介(二宮和也)、歌手の井上章一(相葉雅紀)、画家の下川圭(大野智)、 小説家の向井竜三(櫻井翔)、そして岩手から集団就職で上京、一人前になるべく、 まじめに働く勤労青年の勝間田祐二(松本潤)。 ひとつの出来事をきっかけに六畳一間のアパートで若き芸術家 4 人はその日暮らしの共同生活を始める。 貧しいながらも笑い声の絶えない宴のようなひと夏の日々が過ぎていき、 やがて彼らの前には現実の壁が立ちはだかる・・・。

***********************************

原作:永島慎二
脚本:市川森一 監督:犬童一心 出演:二宮和也 相葉雅紀 大野 智 櫻井 翔 松本 潤 香椎由宇 田畑智子 松原智恵子 ほか

エグゼクティブプロデューサー:藤島ジュリーK. プロデューサー:三木裕明/原藤一輝/長松谷太郎 共同プロデューサー:田口 聖 製作スーパーバイザー:中村浩子 撮影:蔦井孝洋 照明:疋田ヨシタケ 録音:志満順一 美術:磯田典宏 装飾:西渕浩祐 スタイリスト:宮本まさ江 VFX スーパーバイザー:古賀信明 編集:上野聡一 スクリプター:天池芳美 音楽プロデューサー:安井 輝 キャスティング:杉野 剛 助監督:久万真路

製作担当:金子堅太郎
制作プロダクション:C&I エンタテインメント株式会社
製作・配給:ジェイ・ストーム
Ⓒ2007 J Storm Inc.




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

木村拓哉 一線を越えるカット到着!『検察側の罪人』著名人からも絶賛コメントが続々到着


映画情報どっとこむ ralph 主演のエリート検事・最上役に、木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。

『検察側の罪人』は8月24日(金)より全国335館335スクリーンにて大ヒット公開中です。客層として40代~60代を中心に、男女問わず多くのお客様にご覧いただき、9月10日(月)までの公開18日間で動員159万9千人、興行収入は早くも20億円を突破しました!

大ヒットの“一線を、越えた”ことを記念して、木村拓哉演じる最上毅がまさしく劇中で“一線を越える”瞬間をとらえたシーンカットを初公開。
木村拓哉 一線を越える『検察側の罪人』
暗闇の中で、その眼光だけが妖しく煌めいて拳銃を構える最上。その引き金は引かれるのか、そして何のために最上はその行動をとるのか、その真相は是非劇場でお確かめください。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作を観た、各界著名人より絶賛コメントが到着!タレント・キャスターとして活躍しているホラン千秋さん、今年発売したフォト&エッセイが話題となったほか、現在多くのテレビ、映画で活躍中の女優の石田ゆり子さん、尾木ママの愛称でお茶の間から慕われる教育評論家の尾木直樹さん、コメンテーターとして多くの番組に出演している社会学者の古市憲寿さん、現在「がっちりマンデー」等に出演している経済アナリストの森永卓郎さん、そのほかにも数多くの方々から絶賛のコメントが届きました。

操上 和美 (写真家)
強烈でとてつもなく面白い。深い闇の中で蠢く男の戦いがエロティックで官能的!!

山口 真由 (ニューヨーク州弁護士)
検事は正義に侵されていく。自らに大義があると信ずればこそ、法の限界を超えることすら厭わなくなる。それが検察暴走の真相なのかもしれない。
本筋以外にも、随所に政治的意味のある小道具がちりばめられ、全体としてメッセージのある作品。

石田ゆり子 (女優)
ほとばしる才能と狂気。あまりにも濃密な123分。圧倒され、しばらく動けずにいました。正義とは、法とは、そして自分ならどうするか。見終わったあと誰もが深く自分自身と対峙せざるを得ないと思います。すごい作品を観てしまった…

森永卓郎 (経済アナリスト)
正義とは何かという難しいテーマを木村・二宮がとてつもない緊張感で演じている。この映画の8割は、二人の演技力で出来ていると思う。完全な新境地だ。

茂木健一郎 (脳科学者)
愛ゆえの罰を受けるとしても、「検察側の罪人」は正義を貫いた。
スタイリッシュな映像美の中に展開する「木村拓哉✕二宮和也」の息詰まる対決!
娯楽と芸術が一つに溶け合う傑作が生まれた!!

尾木直樹 (尾木ママ) (教育評論家・法政大学特任教授)
一言で言えば「茫然自失」。スクリーンの中に「キムタク」と「ニノ」はいない。それぞれの正義と真実を追い求めるふたりの「人間」がいるだけだ。ここまで苦しい映画があっただろうか。社会派ミステリー映画の快作。

三浦瑠麗 (国際政治学者)
ひとつの正義を信じる人だからこそ、罪人に反転してしまうことがある。圧倒的な、得体のしれない悪を前に、観る者は脆さをさらけ出す。ひょっとするとそれこそがこの映画の狙いなのかもしれない。

佐々木俊尚 (作家・ジャーナリスト)
正義とは何か?という現代的テーマに真正面から向き合う。登場人物が全員ひと癖あって異様なぐらいキャラ立ちしてて、それらを木村拓哉と二宮和也の圧巻の重厚演技がビシッと締めてる。控えめに言っても今年一番の傑作。

佐藤優 (作家・元外務省主任分析官)
世の中には100%の善人もいなければ、100%の悪人もいない。ほんとうの正義とは何であるかについて考えさせる傑作。一人でも多くの人に見てもらいたい作品だ。

古市憲寿 (社会学者)
たった一つの正義なんてない。だけど正義を追い求めること自体ダメなのか?誰に感情移入するかで、まるで違った物語に見えると思います。僕はずっと「彼」を応援していました。

鳥越俊太郎 (ジャーナリスト)
司法制度を支える検事組織の主役、検事について私達は何も知らない。この映画で提示される検事の実像には驚くばかりだ。主役検事が驚愕の“一線”を超えるシーン。その時映画のタイトル『検察側の罪人』の意味を知る。

宋美玄 (医学博士・産婦人科医)
衝撃の展開でした。二宮くんの演技に引き込まれていたので、自然と二宮くんの味方をしてしまいましたが、木村さんの気迫にも圧倒されました!

ロバート キャンベル (日本文学研究者)
ずんずん駆け抜けるカメラワークとタイトな編集、俳優たちの味わいを一滴残さず汲みあげる原田監督の技術と感性が冴えわたっている。熱い血が流れる、美しく真剣な映画だ。

宮崎哲弥 (評論家)
正義のためなら悪にもなると決めた男と、法と真実こそが正義だと信じる男が火
花を散らす……。この競演は「観客冥利」に尽きる!

コシノジュンコ (デザイナー)
冒頭から、斬新で都会的なグラフィックのデザインに引き込まれ、嬉しいマサカの共演。木村拓哉さんの大人の鋭さ、二宮和也さんの迫力のある演技、見事でした。原田監督やりましたね!

宇野維正 (映画・音楽ジャーナリスト)
これまで他の映画では見たことがない、木村拓哉と二宮和也の表情。ここ数年間の日本映画では見たことがない、ストーリーの密度と深度。上映後、あまりの興奮に嬉しい悲鳴をあげたくなった。

有村昆 (映画コメンテーター)
木村さんと二宮さんの交わることがなかった禁断の戦い。組織的に悪を裁こうとする沖野、悪を今叩かねば機を逃すとして独断で動く最上。正義とは何か!?

柳家花緑 (落語家)
強い正義感は人を善にも悪にも染める。自分の信じる正義は本当に正しいのか考えさせられる映画だった!

立川志らく (落語家)
木村拓哉VS二宮和也。平成最後の名勝負。画面から迸る熱気。まるで邦画の黄金期が蘇ったような雰囲気。感情を抑えるキムタクと感情を吐き出す二宮。知的エンターテイメントの快作。

菅野朋子 (弁護士)
法を遵守することこそが本当に正しいのか、法はあくまでも社会秩序維持のために、人間が作り出したシステムに過ぎず、時には、法から外れた感情にこそ正義がある場合もあるのではないか、法とは何かと考えさせられます。映画を拝見しながら、法に関わる人間として、どこか法の虚しさを感じました。

ホラン千秋 (キャスター・タレント)
次から次へと繰り広げられる、才能と個性のぶつかり合いにゾクゾクしました。役者さん達の試し合い、みなさんの目が「かかってこいよ」と言っています。とてつもない緊張感と気迫に満ちた2時間です。

堀江貴文 (実業家)
己の正義を信じる最上。真実という正義を貫く沖野。容易く正解を出すことのできない問題に直面した2人は、お互いを限界まで追い込む。限界の先には何があるのか。自分自身の正義と真剣に向き合いたくなる熱い作品。

遠藤憲一 (俳優)
原田監督の美学の中に、今までに見たことのない木村拓哉と二宮和也がいる。正義と狂気に支配され、話は驚くべき方向に転がっていく。エンターテイメントでありながら、
心の中を深く探らせてくれるところがすごい!

映画情報どっとこむ ralph 『検察側の罪人』

は全国東宝系にて大ヒット公開中!

木村拓哉 二宮和也『検察側の罪人』本ポスター

ストーリー:
都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」……。互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは——―。

公式サイト:
http://kensatsugawa-movie.jp/

***********************************

配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

木村拓哉 二宮和也 八嶋智人 山崎紘菜 で8/20 LINE LIVEジャック決定 映画『検察側の罪人』


映画情報どっとこむ ralph 【木村拓哉さん×二宮和也さん】が初共演をはたしたことでも話題となっている8月24日(金)公開の映画『検察側の罪人』が、公開に先駆けた8月20日(月)にLINE LIVEジャックを実施します。
①イベントの生中継を皮切りに、②スペシャル企画、③「LINE トリビア」、この日のために1日限り復活するLINE LIVEのオリジナル番組④「さしめし」と全4番組に映画の豪華キャストが登場。

LINE LIVE公式番組と連動したジャックは史上初の試みです!

この度のLINE LIVEジャックには、出演陣のなかから、本作にてエリート検事・最上を演じる主演の木村拓哉さん、若き検事・沖野役の二宮和也さん、弁護士役の八嶋智人さん、最上の血のつながらない娘役の山崎紘菜さんが登場します。

第1弾の企画では、「映画『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会」の様子を生放送。浴衣やアロハシャツなど涼しくカジュアルなスタイルに身を包んだ観客を集めた夏らしさ満載の会場に、木村拓哉さん、二宮和也さんが登壇します。第2弾では、木村拓哉さんによる生放送ならではのスペシャル企画が予定されています。何が起こるかは当日のお楽しみ! そして第3弾では、「LINE トリビア」にクイズの出題者として山崎紘菜さんが登場します。

木村拓哉x八嶋智人「検察側の罪人」
第4弾の「さしめし」に登場する木村拓哉さんと八嶋智人さんは、かつてテレビドラマと劇場版の「HERO」シリーズにおいて検事と事務官という役どころで共演していたお二人。今回の『検察側の罪人』においては、共演シーンこそないものの、一線を越えてしまう検事と、その検事とは対立関係にある弁護士というまた違った立場を演じています。番組では、互いの役柄の話や映画の撮影エピソードに花を咲かせながら、お気に入りのロケ弁ベスト3を実食するなど、気取らないお二人のやり取りをお楽しみいただきます。

映画情報どっとこむ ralph 8月20日(月)の番組概要
◆『検察側の罪人』夏の納涼試写会 舞台挨拶
出演者:木村拓哉、二宮和也(予定)
配信予定時間:15:00~
配信URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/9175732
※アーカイブは10月末まで

◆映画『検察側の罪人』SP企画
出演者:木村拓哉(予定)
配信予定時間:18:00~(仮)
※予告なく開始時間変更の可能性があるため視聴予約をオススメします。
視聴予約をするとライブ配信開始時にお知らせが届きます
配信URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/9175987
※アーカイブは10月末まで

◆LINEトリビア×映画『検察側の罪人』 特別編
出演者:山崎紘菜(予定)
配信予定時間:21:00~
配信URL:https://live.line.me/channels/2980506/upcoming/9180284

◆さしめし特別編 木村拓哉×八嶋智人 映画『検察側の罪人』
出演者:木村拓哉、八嶋智人
配信予定時間:22:00~
配信URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/9175367
※アーカイブは10月末まで

映画情報どっとこむ ralph 映画『検察側の罪人

8日24日(金)全国東宝系にて公開!
木村拓哉 二宮和也『検察側の罪人』本ポスター
ストーリー:
都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」……。互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは——―。

公式サイト:
http://kensatsugawa-movie.jp/

***********************************

配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

木村拓哉×二宮和也 雑誌UOMOで2ショット表紙!!『検察側の罪人』とコラボで


映画情報どっとこむ ralph 「木村拓哉×二宮和也」の初共演で、各メディアで話題沸騰中の映画『検察側の罪人』。

時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

このサスペンス・エンタテイメント『検察側の罪人』は8月24日(金)全国東宝系にて公開となります!

その公開に先立ちまして、大人の男性に向けファッションとライフスタイルを提案し続ける「UOMO」(9月号・7月24日発売)とのスペシャルコラボ企画が結実!

木村拓哉と二宮和也が、雑誌媒体史上初めて2ショットで表紙を飾ります!

木村拓哉と二宮和也『検察側の罪人』×「UOMO」

映画のメインビジュアルは対立していく役柄上厳しい表情が印象的な二人が、今号の表紙では温かい自然光の中で柔らかい表情を見せています。

そんな眩しい表紙をめくると、

「木村拓哉二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」

と題し、二人のスペシャルシューティングと対談インタビュー合わせて10ページに及び掲載されています。

撮影前に初めてご飯に行ったことや、クランクイン前のお祓いに着てきたお互いの服装をめぐる対立(?)、お互いをどう見ていたかといったインタビューを通して二人の関係性が浮き彫りになっていきます。

またその他にも印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードなどUOMOでしか読むことのできない『検察側の罪人』の裏話も多数収録!

映画のこと、お互いのこと、これからのこと。一線を越えて二人が語り合ったその内容はファンならずとも、必見です!!

「UOMO」
集英社が発売する30代~40代男性向けファッション誌。毎月24日発売。木村拓哉が毎月、コラム「Session」を連載中。2005年創刊。

映画情報どっとこむ ralph 検察側の罪人

8月24日(金)全国東宝系公開

木村拓哉と二宮和也『検察側の罪人』本ポスター

主演は、エリート検事・最上役に、木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。

もはや説明も要らない、トップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、山﨑努が出演。また、本作の監督には、昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

***********************************

製作・配給:東宝

監督・脚本:原田眞人

原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)

出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

睨む木村拓哉×吠える二宮和也 『検察側の罪人』予告映像・ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、8月24日(金)公開の映画『検察側の罪人』の最新予告映像&ポスタービジュアルが解禁となりました。

本日6月29日(金)から劇場スクリーンにて流れる本予告映像では、木村拓哉さん&二宮和也さんの演技対決・緊迫の予告映像より子細にストーリーが語られ、さらには豪華キャスト陣が本気の顔を魅せる90秒に及ぶものとなっています。

犯人不明の殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者・松倉(酒向芳)。

松倉は過去に時効となった事件の容疑者でもあった。そしてその松倉を何としてでも罰し、罪を償わせることを誓う木村さん演じる最上。その容疑者の取り調べを任され、激しい取り調べを繰り返す二宮さん演じる沖野。その最中で、沖野が最上へ向けていた“信頼”が“疑念”に変わっていく。

激しく対立する二人の【正義】。

涙を堪えて、決意する木村さん。
怒号と共に容疑者を詰める二宮さん。

さらには吉高由里子さん、酒向芳さん、八嶋智人さん、松重豊さん、山﨑努さんら豪華キャスト陣が“本気の顔”でそれぞれの人物を演じ、あらゆる感情と思惑が交錯する様子が緊張感高まる映像で描かれています。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!
劇場前売券の特典情報も到着!

予告映像の解禁と合わせて、翌週7月7日(土)より全国の劇場にて販売する前売券の特典も解禁となります。
前売特典はクリアファイルで、木村拓哉・二宮和也が演じる最上・沖野のビジュアルを表裏に使用した特別仕様のデザインとなっており、ファン垂涎の一品となっております。

映画『検察側の罪人』特製クリアファイルは、7月7日(土)より『検察側の罪人』劇場前売券1枚に付き、1部プレゼント!(全国合計7万名様)

※前売券1枚につき、特製クリアファイルを1部プレゼント!
※数量限定のため、プレゼント終了の際はご了承ください。
※前売特典は、お一人様一会計につき、2枚までとさせていただきます。
※劇場限定の特典です。
※特典は非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。
※詳細は劇場スタッフにお問い合わせください。
※前売券販売劇場は、映画『検察側の罪人』公式サイトでご確認ください。
http://kensatsugawa-movie.jp

映画情報どっとこむ ralph 破格のサスペンス・エンタテイメント『検察側の罪人

は8月24日(金)に公開です。。
木村拓哉 二宮和也『検察側の罪人』本ポスター

ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

***********************************

製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 大場泰正 
谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也 検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる・・・予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 二人の検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる吉高由里子の涙・松重豊の高笑い…豪華キャスト陣出演!予告映像解禁

木村拓哉×二宮和也×原田眞人 映画『検察側の罪人』8月24日(金)公開となります。

その予告映像が解禁!!!!!

5月4日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、先日解禁された30秒の木村拓哉さん&二宮和也さんの演技対決・緊迫の特報映像に加えて、静かな音楽を背景に豪華キャスト陣が出演し、より本作のストーリーに迫った1分間に及ぶものとなっております。

ある殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者を何としてでも罰することを誓う木村演じる最上、その容疑者の取り調べを任された二宮演じる沖野。二人の間にあった“信頼”が物語の中で“疑念”に変わっていく様を、吉高由里子、酒向芳、八嶋智人、松重豊らが演じる数々の登場人物の思惑が交錯する様子と共に緊張感高まる映像で描かれています。

映画情報どっとこむ ralph 木村拓哉×二宮和也×原田眞人 映画『検察側の罪人』

日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

映画『検察側の罪人

8月24日(金)全国東宝系公開

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp

原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
検察側の罪人 吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 谷田歩 酒向芳 矢島健一 キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
また、本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

木村拓哉 二宮和也『検察側の罪人』ポスタービジュアル物語・・・
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

***********************************

製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 谷田歩 酒向芳 矢島健一
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

木村拓哉・二宮和也が真剣勝負!映画『検察側の罪人』のアラーキーの手によるポスターが完成


映画情報どっとこむ ralph 8月24日(金)公開の木村拓哉さん・二宮和也さんが真剣勝負!巨匠・原田眞人監督でおくる映画『検察側の罪人』のポスターが完成しました。

4月13日(金)から劇場に掲出される、こちらのポスターは、「一線を、越える。」というコピーと共に、今回初共演となる木村拓哉さん・二宮和也さんという奇跡の2ショットを撮り下ろした“渾身のポスター”です。

木村拓哉・二宮和也『検察側の罪人』アラーキーポスタービジュアル

映画の製作始動時からすでに、そう確信していた製作陣は、本作のポスター、それこそ本作の「顔」となるメインビジュアルの撮影を日本写真界の鬼才・荒木経惟さん(通称:アラーキー)に依頼!

荒木経惟さんといえば写真界でその名を知らぬ人はいない。

日本の写真界のみならず、世界中の写真家に多大なるを影響を与えてきた日本のトップ写真家である。
世間的にはヌード写真家としてのイメージが強いが、スナップや風景、ポートレートまで多面性に富み、77歳を超えた今もなお、写真集を精力的に出版、写真展を開催し続け、勢いを増し続ける写真家である。

木村拓哉さん、二宮和也さんという日本のトップ俳優を日本最高峰の写真家が撮る。
この作品の「顔」になる、圧倒的なポスターが出来上がることを製作陣は期待していた。

そして荒木さんから、すぐに快諾をいただき撮影に先立って打合せが行われました。

打合せの場では、≪木村拓哉≫、≪二宮和也≫というトップ俳優の二人を撮るうえで荒木さんは「年齢を重ねてきた男の「顔」を撮りたい」と提案。

荒木さんはこれまでにも市井の人々から数々の俳優まで、途方もない数の「男の顔」を撮影してきた。

さらに、本作は二人が演じる検事が対立していく、という筋書き上、製作陣は二人を別々に撮影することを思い描いていたが、荒木さん自身から「二人を同時に撮影したい」とさらなる提案。
その意図として

「そこに二人が一緒に立つことで、緊張感が生まれる。それを撮る。」

「お互いが意識し合う、必ず、役柄を引きずって火花が散る。」

という荒木さん氏の狙いがあったそう。

9月3日に映画本編の撮影が終了する間際、奇跡的に空いたスケジュールを抑えて、その直前の9月1日に都内のスタジオにて撮影が行われた。

荒木さん自ら照明を調整し、自身も動きながら、寄り、引きと二人の「顔」を切り取るベストな画角を模索しつつ撮影は進んでいく。まさしくそこで展開されるのは被写体と撮り手の真剣勝負。作品さながらの心地よい緊張感と共に二人の表情を引き出していく。フィルムカメラのシャッター音が30分弱鳴り響き続け、撮影は終了。

後日、荒木さんが選んだ写真が焼き上がり手元に届いた。

見れば見るほどに瞼に焼き付く。作品で二人が演じる役柄の人物像がそのまま写真に写りこんでいる。
そして、「一線を、超える。」という本作の登場人物の心象、ストーリー、そして今回、奇跡的に実現した初共演をもそのままに一言で表したコピーが合わさることで、とてつもなく圧倒的、目にするものの視線を釘付けにする渾身のポスター、映画の「顔」が完成。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁となる特報映像は音楽はほぼ皆無。
台詞とその芝居のみで鬼気迫るぶつかり合いが描かれています。30秒という短い時間ながら、それぞれの人物像、そして対立していく様を見事に切り取った、緊張感がみなぎる衝撃の映像となっています。

都内で発生した強盗殺人。
容疑者の一人は、過去の未解決殺人の第一容疑者だった。
捜査方針を巡って、対立する二人の検事。
法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。
罪と罰、善と悪、そして、司法と検察官…。
ついに彼は最後の一線を踏み越える。正しいのは、どちらの正義か?

映画情報どっとこむ ralph 原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
また本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

検察側の罪人

は8月24日(金)に公開いたします。 

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp

『検察側の罪人』8月24日(金)より全国東宝系にて公開

ストーリー 
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

***********************************

製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 矢島健一 音尾琢真
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努

©2018 TOHO/JStorm




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

監督:滝田洋二郎×主演:二宮和也『ラストレシピ』BD&DVD発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 監督:滝田洋二郎×主演:二宮和也

歴史の闇に消えた幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”を巡る壮大な感動作『ラストレシピ』のBlu-ray&DVDを5月30日(水)に発売することが決定しました。
『ラストレシピ』監督:滝田洋二郎×主演:二宮和也

映像特典は豪華キャスト・監督によるビジュアルコメンタリーをはじめ、 彩り豊かなメニューを収録!! 豪華版の映像特典には、二宮和也、西島秀俊、そして滝田洋二郎監督によるビジュアルコメンタリーを収録! 映画本編では、二宮が 2002 年パートの 2 つの時代を行き来しながら描く本編で、二宮が 2002 年パートの主人公を、1930 年代パートの主人公を西島が演じている ため、出演パートが異なる二人の想いが交差する、見どころ満載の内容に! そのほかにも、メイキング映像や、TOHOシネマズ上野の開業と公開初日を祝い、豪華キャスト と監督によるテープカットセレモニーの模様をはじめ劇場公開時に行われたイベント映像集が収録されています!

映画情報どっとこむ ralph ■歴史の闇に消えた幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”を巡る感動ミステリー!!

1930 年代の満州で天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した究極のレシピ集 “大日本帝国食菜全席”。
太平洋戦争開戦によって消息を絶った山形とともに、レシピも散逸 されてしまっていた。歴史に消えたレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる、絶対味覚 =“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮和也)。山形の過去を辿っていくうちに、 そのレシピが歴史をも揺るがす大きな陰謀を孕んでいたこと、そして最後の一皿“ラストレシピ”に 隠されていた壮大な愛のメッセージに気づく。“大日本帝国食菜全席”が消えた謎を追うミステ リー仕立てのストーリーを軸に、満州の歴史、家族の絆、親子の絆、そして友情・同志との絆な ど壮大な愛の物語を描く感動作!作品満足度は 97.9%(東宝・初日アンケート)と非常に高く、 ぴあ映画初日満足度ランキング(2017/11/3-4、ぴあ調べ)では堂々の 1 位を獲得!

■滝田洋二郎監督×主演・二宮和也の強力タッグのもと、西島秀俊、綾野剛、宮﨑あおい、竹野内豊ら豪華俳優陣が共演!

『母と暮せば』(’15)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した二宮和也。その最新主演映画で初タッグを組むのは、『おくりびと』 (’08)でアメリカのアカデミー賞外国語映画賞受賞という日本映画史上初の快挙を成し遂げた名匠・滝田洋二郎監督。そんな日米アカデ ミー賞コンビの強力タッグのもとへ、西島秀俊、綾野剛、宮﨑あおい、西畑大吾(関西ジャニーズ Jr.)、竹野内豊、笈田ヨシら超豪華俳優陣 が集結し感動作を彩る!

■日本最高の製作陣が集結!!

本作の企画を担当する秋元康をはじめ、製作陣も日本最高のチームが集結! 原作は、伝説の TV 番組「料理の鉄人」や「クイズ$ミリオネ ア」など数々の人気番組を手がけ、多くの受賞歴を持つ作家・田中経一。脚本は『永遠の0』(’13)で第 38 回日本アカデミー賞優秀脚本 賞を受賞したほか、数々の話題作の脚本を手掛ける林民夫。音楽は、ジャンルを超えて幅広く活動する若き名手・菅野祐悟。さらに絢爛豪 華なメニューの映像化には料理界の重鎮・服部幸應が全面協力!!

物語・・・
本作では 2000 年代初頭と1930 年代、二つの時代が平行して語られる。現代パートは、絶対味覚=”麒麟の舌”を持ちながらも 料理への情熱を失ってしまった主人公・佐々木充(二宮和也)が、関係者たちの証言を集めながら「消えたレシピ」の解明に挑むミステ リアスな展開。そして過去パートは、太平洋戦争直前の 1930 年代を舞台に、レシピ作成に人生を捧げた、もう一人の麒麟の舌を 持つ料理人・山形直太朗(西島秀俊)と、彼の信念を支え続けた人々の運命を描きだす。

映画情報どっとこむ ralph ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
Blu-ray 豪華版 TBR28179D ¥7,500+税

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
DVD 豪華版 TDV28180D ¥6,500+税

<Blu-ray&DVD 豪華版 共通特典> ※三方背ケース+デジパック仕様
【本編 DISC】 ■特報・予告・TV スポット集
【特典 DISC1】 ■イベント映像集 完成披露報告会見/完成披露試写会上映後舞台挨拶 幻のレシピ再現披露会/プレミアム晩餐会 初日舞台挨拶 公開記念トークショー ■メイキング映像
【特典 DISC2】 ■本編ビジュアルコメンタリー 二宮和也、西島秀俊、滝田洋二郎監督

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
DVD 通常版 TDV28181D ¥3,800 +税
※DVD 豪華版の本編ディスクと同内容

発売元:テレビ朝日 販売元:東宝
(C)2017映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会 (C)2014 田中経一/幻冬舎    

***********************************




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ