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『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也 検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる・・・予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 二人の検察官の間の“信頼”が“疑念”に変わる吉高由里子の涙・松重豊の高笑い…豪華キャスト陣出演!予告映像解禁

木村拓哉×二宮和也×原田眞人 映画『検察側の罪人』8月24日(金)公開となります。

その予告映像が解禁!!!!!

5月4日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、先日解禁された30秒の木村拓哉さん&二宮和也さんの演技対決・緊迫の特報映像に加えて、静かな音楽を背景に豪華キャスト陣が出演し、より本作のストーリーに迫った1分間に及ぶものとなっております。



ある殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者を何としてでも罰することを誓う木村演じる最上、その容疑者の取り調べを任された二宮演じる沖野。二人の間にあった“信頼”が物語の中で“疑念”に変わっていく様を、吉高由里子、酒向芳、八嶋智人、松重豊らが演じる数々の登場人物の思惑が交錯する様子と共に緊張感高まる映像で描かれています。

映画情報どっとこむ ralph
日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

映画『検察側の罪人

8月24日(金)全国東宝系公開

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp


原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
また、本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

物語・・・
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

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製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉   二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 音尾琢真 谷田歩 酒向芳 矢島健一
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努
©2018 TOHO/JStorm


木村拓哉・二宮和也が真剣勝負!映画『検察側の罪人』のアラーキーの手によるポスターが完成


木村拓哉・二宮和也が真剣勝負!映画『検察側の罪人』のポスターが完成

映画情報どっとこむ ralph 8月24日(金)公開の木村拓哉さん・二宮和也さんが真剣勝負!巨匠・原田眞人監督でおくる映画『検察側の罪人』のポスターが完成しました。

4月13日(金)から劇場に掲出される、こちらのポスターは、「一線を、越える。」というコピーと共に、今回初共演となる木村拓哉さん・二宮和也さんという奇跡の2ショットを撮り下ろした“渾身のポスター”です。


映画の製作始動時からすでに、そう確信していた製作陣は、本作のポスター、それこそ本作の「顔」となるメインビジュアルの撮影を日本写真界の鬼才・荒木経惟さん(通称:アラーキー)に依頼!

荒木経惟さんといえば写真界でその名を知らぬ人はいない。

日本の写真界のみならず、世界中の写真家に多大なるを影響を与えてきた日本のトップ写真家である。
世間的にはヌード写真家としてのイメージが強いが、スナップや風景、ポートレートまで多面性に富み、77歳を超えた今もなお、写真集を精力的に出版、写真展を開催し続け、勢いを増し続ける写真家である。

木村拓哉さん、二宮和也さんという日本のトップ俳優を日本最高峰の写真家が撮る。
この作品の「顔」になる、圧倒的なポスターが出来上がることを製作陣は期待していた。

そして荒木さんから、すぐに快諾をいただき撮影に先立って打合せが行われました。

打合せの場では、≪木村拓哉≫、≪二宮和也≫というトップ俳優の二人を撮るうえで荒木さんは「年齢を重ねてきた男の「顔」を撮りたい」と提案。

荒木さんはこれまでにも市井の人々から数々の俳優まで、途方もない数の「男の顔」を撮影してきた。

さらに、本作は二人が演じる検事が対立していく、という筋書き上、製作陣は二人を別々に撮影することを思い描いていたが、荒木さん自身から「二人を同時に撮影したい」とさらなる提案。
その意図として

「そこに二人が一緒に立つことで、緊張感が生まれる。それを撮る。」

「お互いが意識し合う、必ず、役柄を引きずって火花が散る。」

という荒木さん氏の狙いがあったそう。


9月3日に映画本編の撮影が終了する間際、奇跡的に空いたスケジュールを抑えて、その直前の9月1日に都内のスタジオにて撮影が行われた。

荒木さん自ら照明を調整し、自身も動きながら、寄り、引きと二人の「顔」を切り取るベストな画角を模索しつつ撮影は進んでいく。まさしくそこで展開されるのは被写体と撮り手の真剣勝負。作品さながらの心地よい緊張感と共に二人の表情を引き出していく。フィルムカメラのシャッター音が30分弱鳴り響き続け、撮影は終了。

後日、荒木さんが選んだ写真が焼き上がり手元に届いた。

見れば見るほどに瞼に焼き付く。作品で二人が演じる役柄の人物像がそのまま写真に写りこんでいる。
そして、「一線を、超える。」という本作の登場人物の心象、ストーリー、そして今回、奇跡的に実現した初共演をもそのままに一言で表したコピーが合わさることで、とてつもなく圧倒的、目にするものの視線を釘付けにする渾身のポスター、映画の「顔」が完成。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁となる特報映像は音楽はほぼ皆無。
台詞とその芝居のみで鬼気迫るぶつかり合いが描かれています。30秒という短い時間ながら、それぞれの人物像、そして対立していく様を見事に切り取った、緊張感がみなぎる衝撃の映像となっています。



都内で発生した強盗殺人。
容疑者の一人は、過去の未解決殺人の第一容疑者だった。
捜査方針を巡って、対立する二人の検事。
法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。
罪と罰、善と悪、そして、司法と検察官…。
ついに彼は最後の一線を踏み越える。正しいのは、どちらの正義か?

映画情報どっとこむ ralph 原作は「犯人に告ぐ」の雫井脩介が発表した2013年の同名小説。時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出し、雫井ミステリーの最高傑作と評価が高い作品。

主演は、エリート検事・最上役に、日本のエンターテインメントのTOPを走り続ける俳優・木村拓哉。そして若き検事・沖野役には、二宮和也。もはや説明も要らない、木村拓哉✕二宮和也という日本が誇るトップスター二人の夢の競演が初めて実現。さらに、沖野をバックアップする検察事務官・橘沙穂に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重豊。最上の親友である国会議員・丹野に平岳大、殺人事件の容疑者の一人・弓岡に大倉孝二、沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島に八嶋智人。さらに、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜 、そして人権派大物弁護士・白川雄馬に山﨑努が出演。
また本作の監督には『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞受賞、『駆込み女と駆出し男』では日刊スポーツ映画大賞監督賞、毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、さらに昨年の歴史超大作『関ヶ原』の大ヒットが記憶に新しい原田眞人。

日本最高のチームで贈る、破格のサスペンス・エンタテイメント

検察側の罪人

は8月24日(金)に公開いたします。 

公式ホームページ:
http://kensatsugawa-movie.jp

『検察側の罪人』8月24日(金)より全国東宝系にて公開

ストーリー 
ある殺人事件を巡り、2人の検事の対立を描く。都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる容疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、容疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める…。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか…?」互いの正義を賭けて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

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製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉 二宮和也
吉高由里子 平岳大 大倉孝二 八嶋智人 矢島健一 音尾琢真
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努

©2018 TOHO/JStorm


監督:滝田洋二郎×主演:二宮和也『ラストレシピ』BD&DVD発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 監督:滝田洋二郎×主演:二宮和也

歴史の闇に消えた幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”を巡る壮大な感動作『ラストレシピ』のBlu-ray&DVDを5月30日(水)に発売することが決定しました。

映像特典は豪華キャスト・監督によるビジュアルコメンタリーをはじめ、 彩り豊かなメニューを収録!! 豪華版の映像特典には、二宮和也、西島秀俊、そして滝田洋二郎監督によるビジュアルコメンタリーを収録! 映画本編では、二宮が 2002 年パートの 2 つの時代を行き来しながら描く本編で、二宮が 2002 年パートの主人公を、1930 年代パートの主人公を西島が演じている ため、出演パートが異なる二人の想いが交差する、見どころ満載の内容に! そのほかにも、メイキング映像や、TOHOシネマズ上野の開業と公開初日を祝い、豪華キャスト と監督によるテープカットセレモニーの模様をはじめ劇場公開時に行われたイベント映像集が収録されています!

映画情報どっとこむ ralph ■歴史の闇に消えた幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”を巡る感動ミステリー!!

1930 年代の満州で天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した究極のレシピ集 “大日本帝国食菜全席”。
太平洋戦争開戦によって消息を絶った山形とともに、レシピも散逸 されてしまっていた。歴史に消えたレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる、絶対味覚 =“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮和也)。山形の過去を辿っていくうちに、 そのレシピが歴史をも揺るがす大きな陰謀を孕んでいたこと、そして最後の一皿“ラストレシピ”に 隠されていた壮大な愛のメッセージに気づく。“大日本帝国食菜全席”が消えた謎を追うミステ リー仕立てのストーリーを軸に、満州の歴史、家族の絆、親子の絆、そして友情・同志との絆な ど壮大な愛の物語を描く感動作!作品満足度は 97.9%(東宝・初日アンケート)と非常に高く、 ぴあ映画初日満足度ランキング(2017/11/3-4、ぴあ調べ)では堂々の 1 位を獲得!

■滝田洋二郎監督×主演・二宮和也の強力タッグのもと、西島秀俊、綾野剛、宮﨑あおい、竹野内豊ら豪華俳優陣が共演!
『母と暮せば』(’15)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した二宮和也。その最新主演映画で初タッグを組むのは、『おくりびと』 (’08)でアメリカのアカデミー賞外国語映画賞受賞という日本映画史上初の快挙を成し遂げた名匠・滝田洋二郎監督。そんな日米アカデ ミー賞コンビの強力タッグのもとへ、西島秀俊、綾野剛、宮﨑あおい、西畑大吾(関西ジャニーズ Jr.)、竹野内豊、笈田ヨシら超豪華俳優陣 が集結し感動作を彩る!

■日本最高の製作陣が集結!!

本作の企画を担当する秋元康をはじめ、製作陣も日本最高のチームが集結! 原作は、伝説の TV 番組「料理の鉄人」や「クイズ$ミリオネ ア」など数々の人気番組を手がけ、多くの受賞歴を持つ作家・田中経一。脚本は『永遠の0』(’13)で第 38 回日本アカデミー賞優秀脚本 賞を受賞したほか、数々の話題作の脚本を手掛ける林民夫。音楽は、ジャンルを超えて幅広く活動する若き名手・菅野祐悟。さらに絢爛豪 華なメニューの映像化には料理界の重鎮・服部幸應が全面協力!!

物語・・・
本作では 2000 年代初頭と1930 年代、二つの時代が平行して語られる。現代パートは、絶対味覚=”麒麟の舌”を持ちながらも 料理への情熱を失ってしまった主人公・佐々木充(二宮和也)が、関係者たちの証言を集めながら「消えたレシピ」の解明に挑むミステ リアスな展開。そして過去パートは、太平洋戦争直前の 1930 年代を舞台に、レシピ作成に人生を捧げた、もう一人の麒麟の舌を 持つ料理人・山形直太朗(西島秀俊)と、彼の信念を支え続けた人々の運命を描きだす。

映画情報どっとこむ ralph ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
Blu-ray 豪華版 TBR28179D ¥7,500+税

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
DVD 豪華版 TDV28180D ¥6,500+税

<Blu-ray&DVD 豪華版 共通特典> ※三方背ケース+デジパック仕様
【本編 DISC】 ■特報・予告・TV スポット集
【特典 DISC1】 ■イベント映像集 完成披露報告会見/完成披露試写会上映後舞台挨拶 幻のレシピ再現披露会/プレミアム晩餐会 初日舞台挨拶 公開記念トークショー ■メイキング映像
【特典 DISC2】 ■本編ビジュアルコメンタリー 二宮和也、西島秀俊、滝田洋二郎監督

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
DVD 通常版 TDV28181D ¥3,800 +税
※DVD 豪華版の本編ディスクと同内容

発売元:テレビ朝日 販売元:東宝
(C)2017映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会 (C)2014 田中経一/幻冬舎    

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『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』場面写真が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 二宮和也さんが主演を務める映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』。

滝田洋二郎監督が本作で初タッグを組む本作は11月3日(金・祝)全国東宝系にて公開です。
『ラストレシピ-麒麟の舌の記憶』文庫書影[/caption]
共演には、西島秀俊さん、綾野剛さん、宮﨑あおいさん、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)さん、竹野内豊さんら超豪華俳優陣が出演。

そして、この度、新たな場面写真が解禁となりました!

今回、解禁となったのは各登場人物たちの新たなビジュアル。

山形直太朗(西島秀俊)はコック姿から一変、カジュアルスーツで微笑む姿や子どもの食事を見守る、愛情にあふれた表情が印象的な一枚。
他にも手ぬぐいとタオルを身に着けたワイルドな仕事姿の柳沢健(綾野剛)、
カメラを手に愛おしそうに微笑む山形千鶴(宮﨑あおい)、
帽子を目深に被りシリアスな表情を見せる三宅太蔵(竹野内豊)

など登場人物たちの人物像が垣間見えるビジュアルとなっております。

映画情報どっとこむ ralph 9月16日(土)より全国の劇場にて特製チケットホルダー付き特別前売券の発売も決定しました!

劇場で前売券を買うと、全国合計8万名様に、コック姿の佐々木(二宮)のビジュアルが表裏に入った、二つ折り仕様の“特製チケットホルダー”をプレゼント。ファン垂涎の映画館でしか手に入らない貴重な一品です。(※前売券1枚につき、特製チケットホルダーを1つプレゼント。
※数量限定のため、プレゼント終了の際はご了承ください。
※前売特典は、お一人様一会計につき、2枚までとさせていただきます。※劇場限定の特典です。
※特典は非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。
※詳細は劇場スタッフにお問い合わせください。)

この冬、滝田監督と豪華キャスト陣が描く、70年の時を繋ぐ壮大な愛の物語に是非ご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の企画を担当する秋元康をはじめ、製作陣も日本最高のチームが集結。原作は、伝説のTV番組「料理の鉄人」を手がけた作家・田中経一。

脚本は「永遠の0」(2013)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した林民夫。
さらに、絢爛豪華なメニューの映像化と出演者への調理指導には料理界の重鎮・服部幸應が全面協力。劇中で登場する美しく、豪華絢爛な料理にもご注目ください。

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

11月3日(金・祝)全国東宝系ロードショー!

物語・・・
1930年代、満洲国に渡った天皇の料理番が、112品目から成る伝説のフルコース「大日本食菜全席」を考案。しかし太平洋戦争開戦によって、その料理は発表されることなく歴史の闇に消えてしまった…。それから70年後の現代で、その再現に挑むのは、絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人。レシピに隠されたメッセージとは何か…。

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企画:秋元康 
監督:滝田洋二郎 
脚本:林民夫
原作:田中経一「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」(幻冬舎文庫)
出演:二宮和也 西島秀俊 綾野剛/宮﨑あおい
西畑大吾 兼松若人 竹嶋康成/竹野内豊/大地康雄 伊川東吾 笈田ヨシ

(C)2017 映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会
(C)2014 田中経一/幻冬舎


木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』超豪華キャスト発表! コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph 東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する。エリート検事・最上が執念で一人の男を追い詰める。彼を師と仰ぐ駆け出しの若き検事・沖野。沖野は最上の捜査に次第に疑問を持ち始め、ついには互いの正義を賭した戦いへと発展していく。果たして二人の行き着く先は――。二人の静かなる熱き対決を緊張感たっぷりに魅せるサスペンスエンターテイメント雫井脩介先生原作「検察側の罪人」の映画化が決定!

二人が担当することになったある殺人事件で、かつて最上にとって大事な人の命を奪い、時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者が再浮上。その男を執拗に有罪に仕立てようとする最上と、それに疑問を覚えた沖野の間に徐々に亀裂が走り始め、やがてそれぞれの「正義」のもとに決裂した二人が、敵同士となって対峙していくという物語です。“時効”、“冤罪”そして“法律”というキーワードを軸に、「“正義”とは何か?」を問いかける深いテーマ性も携えています。

そして、そのエリート検事である最上を日本のトップ俳優・木村拓哉、若き検事・沖野には二宮和也が演じるという、日本の2大トップスターが初共演することが5月に解禁され早くも話題沸騰中の本作。さらにこの度、本作に重厚感をもたらす超豪華キャスト陣の出演が決定しました!


映画情報どっとこむ ralph

木村、二宮の「正義」を巡る闘いの行方を左右する重要なヒロインである、検察事務官・橘沙穂を演じるのは、テレビ・映画など数々の話題作に出演している実力派女優・吉高由里子。

正義とは対極を成す社会の必要悪である闇社会のブローカー・諏訪部役には松重豊。

最上の重要な決断に影響を及ぼす同級生の国会議員・丹野役には平岳大。

沖野と共に検察との闘いに挑んでいく弁護士・小田島役に、八嶋智人。凶悪な殺人事件の容疑者の一人である弓岡役に、大倉孝二。

その他にも、矢島健一、音尾琢真(TEAM NACS)、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜という人気・実力を兼ね備えた俳優たちが集結致しました! さらに人権派大物弁護士・白川雄馬役には原田組常連、日本トップクラスの演技派俳優・山﨑努が出演!

まさに日本を代表する超豪華俳優陣が、『検察側の罪人』のために集結し、重厚な人間ドラマを創り出します。

映画情報どっとこむ ralph 橘沙穂役:吉高由里子コメント 
「原田監督とご一緒させていただくのは今回が初めてです。脚本や監督、役者としてもたくさんの才能を持っている方なので、近くで過ごせる期間を大切にしてたくさん吸収できたらなと思います。私の今回演じる役柄は幼い頃のある出来事がきっかけで検察事務官になるというすごく信念のある強い女性像です。初めて挑戦する役どころを楽しみながら演じていきたいと思います。木村さん二宮さんそして共演者の方々、スタッフの皆さんと一緒にチームワーク良く撮影に挑めたらなと思います。」

諏訪部利成役:松重豊コメント 
「私が演じるのは悪い老人の役です。監督が白髪でやりたいということで、髪を染めずにいました。思ったより白くて、一気に老け込みました。不良にでもならないとやってられない気分です。思えば高校時代、福岡中洲の映画館に、新進気鋭の映画監督の作品『さらば映画の友よ、インディアンサマー』を観に行きました。まさか40年近く経って、その監督の作品に、出ることになるとは驚きです。木村君も二宮君も以前ガップリ組ませて頂いたことがあります。
今回はどちらも全く違った関係性なので、どんなことになるやら、乙女のようにワクワクしています。」

丹野和樹役:平岳大コメント  
「丹野は純粋で正義感の強い男。現実と理想の間で葛藤する人物像を表現できたら、と考えています。
『関ヶ原』に続き、原田監督に声をかけていただけて本当に光栄です。呼んでいただいたからには前作とは異なる自分を見ていただけるよう頑張りたいと思っています。
木村さん、二宮さんとの共演は本当に楽しみです。僕が演じる丹野という男は木村さんの演じる最上の学友です。二人の男が、それぞれ異なる生き方を選択した原点が、その学生時代にあったと感じとれるような関係性を作れたら、と思っています。」

小田島誠司役:八嶋智人コメント
「国選弁護士として夫婦で頑張る小田島は、この一件に関わり人生が一変するのでしょう。
人生のターニングポイントを生きたいと思っています。
原田監督は深く落とし込んだ台本なのに芝居の自由度は高い。
そこがむしろ怖いのですが。アイディアを出し合いながら創る現場は幸せです。
木村さん、二宮さん、タイプは違えど、ちゃんとど真ん中で、あらゆる共演者を受け入れて物語を進めていける、懐の深い俳優です。頼って甘えてゆきますので、宜しくお願い致します。」

弓岡嗣郎役:大倉孝二コメント 
「みっともなく見えるように、やれればと思います。
原田組に声を掛けて頂けるとは、想像もしていませんでした。あまり気が大きい方ではありませんが、萎縮せずに出来ればと。木村さんとは、以前に二度共演させてもらっています。
ご迷惑をおかけしないよう、気を引き締めなければと思っています。」

白川雄馬役:山﨑努コメント 
「面白い役を頂戴しました。原田監督という傑出した才能のもとに木村くん、二宮くんとご一緒できるのが本当に楽しみです」

佐藤善宏プロデューサーキャスト起用コメント 
「監督の目指すフィルムノワールの世界に相応しい役者陣が参加していただけました。物語の登場人物たちが曲者ぞろいの中で、最高に適材適所なキャスティングができたこと、映画の神様に感謝しています。」

映画情報どっとこむ ralph 2018年全国東宝系公開予定

あらすじ
若手検事・沖野啓一郎(二宮和也)は東京地検刑事部に配属された。東京地検刑事部は百人近い検事が所属する 大組織で、捜査本部が立つような凶悪事件を担当する本部係には沖野が憧れる検事・最上毅(木村拓哉)がいた。管理職への昇進を間近にした最上は、有能で人望も厚いエリート検事。最上と同じ部署になったことを喜び、持ち前の正義感を熱く燃やして仕事に励む沖野だったが、ある日、金貸しの老人が刺殺される事件が発生。被害者は、複数の知人に金を貸し付けており、金庫に残された借用書リストには、ある男の名前があった。
その男、松倉重生は、すでに時効が成立した女子中学生殺害事件において重要参考人と目された人物だった。 その女性の生前を知っており、遺族の無念を我がことのように引きずっていた最上は、今回の殺人事件の被疑者となった松倉重生に今度こそ法の裁きを受けさせようと捜査に尽力するが…
一つの殺人事件を前に、すれ違っていく二人それぞれの「正義」。敵同士となり、対峙することになった二人の正義が行きついた先とはいかに―――。

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公製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉   二宮和也
吉高由里子 平岳大 八嶋智人 大倉孝二 矢島健一 音尾琢真
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努

撮影スケジュール:2017年7月12日~9月上旬(予定)
制作プロダクション:東宝映画