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佐野岳主演『ふたつの昨日と僕の未来』追加キャストに菅谷哲也、菅野莉央、久保田悠来ら


映画情報どっとこむ ralph 映画『瀬戸内海賊物語』『海すずめ』の大森研一監督が自身の出身地である愛媛県を舞台に現実世界とパラレルワールドを奔走しながら自分の生き方を見つける若者の姿を描くオリジナルファンタジー映画『ふたつの昨日と僕の未来』。

2月6日(火)の主演:佐野 岳、ヒロイン:相楽 樹の出演者発表に続き、本作に出演する話題の若手から実力派のベテランまで多彩なキャストが発表となりました!

映画情報どっとこむ ralph 主人公:海斗の友人で義弟の亮介役にはフジテレビ「テラスハウス」の初期メンバーで“てっちゃん”の愛称で人気を博した菅谷哲也。

ふがいない海斗をきつい言葉葉ながらも励ます妹・絵梨役は子役としてデビューし、ドラマ、映画で活躍する菅野莉央。

国会議員でヒロイン・真里乃の幼馴染でもある黒川役には主演の佐野岳とドラマ「仮⾯面ライダー鎧武/ガイム」(テレビ朝⽇日/2013)で共演した久保田悠来。

市役所観光課で海斗の同僚である小百合役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」でヒロインを務め、昨年はテレビ生放送でのプロポーズで話題となった宮地真緒。

さらに現世界では亡くなっているが、パラレルワールドでは存命の海斗が尊敬する父親・悟役にドラマ「相棒」シリーズ他、ドラマ、映画で長年活躍する神保悟志が参加。

作品を彩る出演者が集結して、今月中旬から愛媛県新居浜市でクランクインします。


今作品は市制施行80周年を迎える愛媛県新居浜市の完全協力をもとに全編同市でのオールロケで撮影。

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監督:大森研一(『海すずめ』『瀬⼾戸内海賊物語』『ポプラの秋』)
脚本:福田卓郎(愛媛県出⾝身・『Mr.マックスマン』『愛を積むひと』『僕らのワンダフルデイズ』)/大森研一

出演:佐野 岳、相楽 樹
菅谷哲也,菅野莉央,久保田悠来,宮地真緒,神保悟志

主題歌:
水樹奈々
製作:ⓒ2018 映画「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会(ウサギマル、キングレコード、キャンター、ハートネットワーク
協力:愛媛県新居浜市
制作・配給・宣伝: キャンター(「トモダチゲーム」「いしゃ先⽣生」他)
撮影時期:2018年年2⽉月中旬〜~愛媛県新居浜市でクランクイン予定
公開時期:2018年秋以降(仮)
   


武田梨奈 主演『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』上映決定&コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 三十路女をテーマに2018年春に公開のメルヘンサスペンス作品『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』をご紹介。
2018年3月31日(土)シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショーとなります!

物語はタイトル通り、三十路の誕生日を目前に夢もなく幸せもなく、年をとる女性の悲劇から幕を開ける痛快!?なロマンスです。

主演は今、出演作も数多く映画界に必要不可欠となった女優、武田梨奈さん。
三十路を迎えた女性のセンチメンタルと忘れた夢を取り戻すヒロインを演じます。

武田梨奈さんのコメント:
未来の自分にあてられたメッセージなのか?今の自分にあてられたメッセージなのか?
私はどちらも当てはまりました。
撮影から一年経ちましたが、今でもこの台本を開く瞬間があります。
そんなメッセージが届きますように。

映画情報どっとこむ ralph 共演はダンディなイケメン俳優としても活躍を続ける久保田悠来さんと、演技派女優として進化を遂げている酒井美紀さんが初の銀行強盗に挑戦。更には若手女優で注目の佐生雪さんや近藤芳正さんや山村美智さんなどのキャストとなっています。
監督は「キヲクドロボウ」「東京無国籍少女」などインディーズ作品では国内外問わず高い評価を得ている山岸謙太郎が務めています。

山岸謙太郎監督のコメント:
ちょっと変わった人達のちょっと変わった物語。
一体どんな結末が待っているのかお楽しみ下さい。

映画情報どっとこむ ralph 三十路女はロマンチックな夢を見るか?

2018年3月31日(土)シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー!

公式HP:
http://misozi.jp

物語・・・
彼氏なし、仕事は単調、あと数日で20代が終わる那奈(武田梨奈)は、親友が寿退社をすることを社内の挨拶で知り、親友としても独身仲間としても
二重に裏切られたようなショックを受ける。その日いつも通り帰宅した那奈。
一人暮らしの部屋に突如、銀行強盗の逃走犯3人が押し入り拘束される。
人生終わりかと思った瞬間に異変に気付く。覆面のまま自分たちの犯行をビデオカメラで撮影している拓人(久保田悠希)と拓人の彼女の麗良(佐生雪)と元彼女の葵(酒井美紀)の3人は全く銀行強盗っぽくなければ、今カノと元カノは気まずい雰囲気。この3人の目的は一体何? そして、三十路を目前にして強盗団との逃亡劇という非日常におとしめられた那奈の運命はどうなるのか!?

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武田 梨奈   
久保田 悠来 佐生 雪 山村美智 / 秋吉 織栄 春花 鎌田 秀勝 富田 翔 渡部 龍平 
近藤 芳正(特別出演)/酒井 美紀

監督:山岸謙太郎
脚本:上原三由樹 / 山岸謙太郎
製作:STELLA WORKS  キングレコード キャンター    
プロデューサー:前田和紀 木俣 誠 上野境介  ラインプロデューサー:酒井 明 
制作・宣伝・配給:キャンター 宣伝協力:ツインピークス  配給協力:キグー  
上映時間:91分
主題歌:『Aqua』Juliet (ユークリッド・ミュージックエンターテインメント)
©2017『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』製作委員会
   


吉沢亮 上野優華に負けたと思った!「トモダチゲーム 劇場版FINAL」初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 「別冊少年マガジン」にて原作:山口ミコト、作画:佐藤友生のタッグによる漫画「トモダチゲーム」が4月のドラマ放送、6月の第1弾劇場版の公開。そして遂に、シリーズ完結編「トモダチゲーム 劇場版FINAL」が、9月2日(土)からシネ・リーブル池袋ほかで全国公開となりました。

初日である本日。出演者による舞台挨拶が行われ、主演の吉沢亮さん、内田理央さん、山田裕貴さん、大倉士門さん、根本凪さん、上野優華さん、浦上晟周さん、久保田悠来さん、永江監督が登壇しました!

「トモダチゲーム 劇場版FINAL」初日舞台挨拶
日付:9月2日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:
吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、上野優華、浦上晟周、久保田悠来
永江二朗監督

映画情報どっとこむ ralph 吉沢さん:本日はありがとうございます、初日を迎えてついにFINAL。うれしく思っています。楽しんでいただけましたか?(大拍手)どういう顔でいるのかドキドキしていました。
公開、そしてFINALな、今の気持ち

吉沢さん:嬉しいですね、撮影期間は短くて、全部一緒に撮っていて、それ全部で一つの作品です。トモダチゲームとは何ぞやと。

内田さん:ドラマ版から見てくださっている方にも、犯人?元凶?一番悪い奴がわかったかと思います。今その人を皆さんがどう見ているのか・・・うふふ。

映画情報どっとこむ ralph お気に入りのシーンを聞かれると(ネタバレをなるべくぼかします。)
吉沢さん:シルクロードさんをぼこぼこにするシーン楽しかったですし、一番下衆い部分が出てたので。後、マリアちゃんの顔を舐めるシーン。僕ビビッて監督に聞いたら、なめなくても良いと。でも彼女は受け入れていて。負けたと思ってなめましょと。
監督:そう吉沢君に聞かれて、迷うんだったら止めましょう。と、でも上野さんが舐められたそうにしてたんで(笑)。本当はなんでビビってんだよって!顔でしたよ。参りました。
上野さん:違うんです!そんな顔してないですし!
と、女優の方が潔いという、あるあるエピソードが明かされました。

映画情報どっとこむ ralph 内田さん:私の顔がサブリミナルみたいに一瞬出てるのが怖いんです。いつ撮ったのかわからないカットで。

と、言うカットはほんの一瞬!ダーリオファンは見逃さないように!

山田さん:友一が言いやられて、久保田君に攻め立てられた後の顔。・・・そして、手を握った瞬間。男の友情が握った手でわかるんです。凪ちゃん喜んじゃう

かなり根本さんはマニアックな視線から

根本さん:最高です。友一が手をさしだすところと。隠れてる天智が可哀そうで可愛いのが弱ってるのがいいなと。
大倉さん:僕の家で、志法がトモダチゲームを見てるところ。
上野さん:ドラマと劇場版は運営室だけだったので、FAINALで外に出て動いたのが楽しかったです。私にとっては、すべてが印象的です!
浦上さん:友一の・・ところ。下衆いんです。自分のところはマリアの・・・
久保田さん:運営室に吉沢さんにご足労いただきまして。彼の涙を至近でみて、舐めたくなりました!
流石、マリアと組んでいただけに、エピソードを拾って広げます!

監督:僕も久保田さんと同じシーン。完全オリジナルシーンなので。吉沢くん、山田くん、久保田さんの演技に圧倒されました。

原作にないシーンは劇場で!

映画情報どっとこむ ralph ゲームは遂にクライマックスへ…

友達の借金を返済するため「トモダチゲーム」に参した片切友一(吉沢亮)、沢良宜志法(内田理央)、美笠天智(山田裕貴)、四部誠(大倉士門)、心木ゆとり(根本凪)。「コックリさんゲーム」に続き「陰口スゴロク」もクリアした友一たちは、ついに自分たちをトモダチゲームに引きずり込んだ“裏切り者”が美笠であることをつきとめた。しかし友一は自ら最も過酷な最終ゲームに一人でコマを進める。こんな危険なゲームを商売にしている運営サイドをつぶすために。そして美笠もまた友一と同じ道を選んだ。

最終ゲームの「友情かくれんぼ」は対戦形式。

チーム内で「隠れる役」と「探す役」に分かれ、相手チームの「隠れる役」を先に見つけたチームの勝ち。

負ければ借金は倍になる。対するKチームはリーダーの門倉十蔵を中心に協力し合って勝ち上がってきた男子高校生5人組。

おまけに友一と美笠のチームには得体の知れない水瀬マリア(上野優華)が加わることに。

隠れる役の美笠は探す役の友一が食料を届けてくれることを信じて待ち続け、友一は美笠がギブアップしないことを信じてKチームへの罠を仕掛けるが……。




公式サイト:tomodachi-game.com
ツイッター:(@tomodachi_game)

劇場版第1弾「トモダチゲーム 劇場版」ブルーレイ&DVD発売中

©山口ミコト・佐藤友生/講談社 ©2017「トモダチゲーム」製作委員会

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『トモダチゲーム 劇場版』BD&DVD発売決定!インタビュー&メイキング映像も収録


映画情報どっとこむ ralph この度、大人気漫画「トモダチゲーム」を実写化し、ドラマ、映画2作品の3部作 シリーズのうち、第2弾となる『トモダチゲーム 劇場版』を2017年8月23日(水)にブルーレイ&DVD発売すること が決定いたしました。特典には、5人のインタビューを含む約30分弱のメイキング映像と予告編を収録いたします。
『トモダチゲーム』は、2014 年から「別冊少年マガジン」にて原作:山口ミコト、作画:佐藤友生のタッグにより連 載がスタートした漫画「トモダチゲーム」が原作。
仲の良い高校生グループが高額の借金返済ゲームに巻き込まれ、疑心暗?の心理戦と頭脳プレーを駆使して挑戦していくスリルにあふれた世界で、若者たちの心を鷲掴みにし、今や累計発行部数100万部を突破する超人気漫画です。

実写版にあたり、主人公・片切友一を演じるのは、注目度No.1次世代若手俳優の吉沢亮はじめ、女優、モデル など幅広いジャンルで活躍する”だーりお”こと内田理央、実力派若手俳優として急上昇中の山田裕貴ほか次世代若手俳優たちが集結し、原作のキャラクターを見事に演じ、さらに独特な世界観を永江二朗監督が丁寧に描き、1秒たりとも見逃せない3部作が完成しました。

Blu-ray&DVDが発売中の第1弾(テレビ版)では、5人の仲間のうち誰か一人が2,000万円の借金を背負って「トモダチゲーム」に申し込んでしまい、その仲間一人を助けるために、 1stステージ「コックリさんゲーム」に挑戦する までのスリリングな展開が全4話で描かれています。

映画情報どっとこむ ralph この度発売となる第2弾の劇場版では、「コックリさんゲーム」をなんとかクリアした友一たちが、2ndステージ「陰口スゴロク」にコマを進め、友達の秘密をバラせばバラすほど有利になるルールで、再び5人の友情が試されるスゴロクゲームに挑みます。次々に暴かれる友達の秘密、生まれる不信感、はたして友一たちは次のステージに進 むことができるのか?

クリアのコツはただ一つ、“友達を疑わないこと”。
友情を賭けた超危険なゲームが幕を開ける!

【商品情報】
発売日: 2017年8月23日(水)
※TSUTAYA先行レンタル同時リリース
発売・販売元: キングレコード
【Blu-ray】
4,800円+税(KIXF- 510)
【DVD】
3,800円+税(KIBF- 1540 )
Blu-ray&DVD共通特典映像:メイキング、予告編
※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。


トモダチゲーム 劇場版

公式HP:
tomodachi-game.com

公式Twitter:
@tomodachi_game

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キャスト:
吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、上野優華、天月-あまつき-、久保田悠来
原作: 山口ミコト
作画: 佐藤友生
監督: 永江二朗
脚本: 永江二朗/佐上佳嗣
2017年/日本/98分/
©山口ミコト・佐藤友生/講談社
©2017年「トモダチゲーム」製作委員会


柴田千紘 x 鈴木涼美 登壇 『身体を売ったらサヨウナラ』女性限定試写会


映画情報どっとこむ ralph 7月1日公開 『身体を売ったらサヨウナラ』の女性限定スペシャルトークショーが6月22日に行われることが決定いたしました。

当日は本作にて主演を務め、体当たりの演技を披露した柴田千紘さんと元AV女優・元新聞記者という異色の経歴の持ち主で本作の原作者である鈴木涼美さんが登壇。最後に主題歌のPALUさんがジョインして盛り上げました。

『身体を売ったらサヨウナラ』女性限定試写会
日付:6月22日(木)
場所:東映本社
登壇:柴田千紘(主演)、鈴木涼美(原作)、PALU(主題歌)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の皆さんの温かい拍手の中で柴田さんと鈴木さんが登壇。

柴田さん:本日は女性の方々に集まっていただきありがとうございます。

鈴木さん:本が映画化されるのは初めての体験なのでエキサイティングです!日経の記者時代に連載をしていたものをまとめたのが 『身体を売ったらサヨウナラ』なんです。『地雷を踏んだらサヨウナラ』をオマージュして。地雷だらけの歌舞伎町を歩いていた私としては、このタイトルにしたかったんです。


MC:原作では私たちとAV業界は地続きだと書かれていますが

鈴木さん:処女作で修士論文の『AV女優の社会学』で書いたものですね。日常のものと断絶された特殊な人が行くところ。と思われがちですが・・・。結構普通に生きていて身近なものなんですね。それまでの生活とAV業界に入ったところも断絶しているところはなくて。だから感覚として地続きなんです。

MC:本作でも、主演の女性普通の目線ですよね。

柴田さん:この話をもらって原作を読ませていただいて是非やりたいなと思いました。演出してない描き方が良かったし、主人公の生き方が客観的なのに好奇心が旺盛。そんなところは私との共通点ですかね。逆にお金はあまり使わないタイプなので、そこは主人公とは違いますね。それからヌードになるのは、内容が面白かったので、気にしなかったですね。

とオファー時点での意気込みを語りました!目指せ門脇麦さんですね!

映画情報どっとこむ ralph 今回、AV女優時代のVシネを除けば初映画出演を果たしている鈴木さん。

鈴木さん:本当に、映画って撮るの大変だなと。特にこの映画は短期間で撮ってるので、スタッフさん含め大変そうだなと。

一方、柴田さんは主演として撮影時に一番大変だった事を聞かれて・・・

柴田さん:短期間だったので、泊まり込みで昼夜問わずで。ところどころで、目のクマがあったりとかしてます。

と自戒の念を漏らすも・・・

柴田さん:好きなシーンは鈴木さんも褒めてくれたお風呂上がりのバスタオルのシーン。セリフはアドリブなんです。

鈴木さん:凄く魅力的。ハンサム。

と絶賛。


映画情報どっとこむ ralph ここで、主題歌を歌っているPALUさんが登場。今回この映画のために書き下ろした楽曲。その思いを
PALUさん:原作と映画を観させていただき、純粋な思いは簡単ではなくて、傷つけたり傷つけられたりしながら、すべてを受け入れて立ち向かう!と言う気持ちをこの歌に込めました。一人でも多くの方に観ていただきたい映画です。

と語りました。


最後に・・・・

鈴木さん:ぜひ私の本の方も読んでみて下さい。本の方は私が見てきたものを書いているエッセー。そこから、映画は肉付けして私の自伝的なものにしてくださっていて。その違いも面白いと思うので、ぜひ!新作も出てますのでそちらもどうぞ。

柴田さん:主演なのに頼りないですが、原作者の鈴木さんや役者さん、皆さんの力を借りて、何かを感じるものになったと思います。是非よろしくお願いします。




『身体を売ったら サヨウナラ』

7月1日(土)新宿 K’s cinema にて 2 週間限定ロードショー!!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

鈴木リョウコ(柴田千紘)、29 歳。
有名大学から東大大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務めた、い わゆる超エリート。そんなハイスペックな彼女には、大学在学中に AV に出演したという過去があった。そんなに頑張らなく たって有名大学に入れる知能とコンプレックスなしで十分生きられる美貌を持って生まれ、日本を代表する新聞社に勤め、昼 の世界の私は間違いなく幸せ。でもそれだけじゃ退屈で、友人のケイコ(内田慈)、ユカ(冨手麻妙)と、権力と金力を持つ彼 氏・光ちゃん(原田篤)とホスト通いに明け暮れる日々を過ごしていた。それでも何故か満たされなくて、売れないミュージ シャンの彼氏・玲(久保田悠来)と爽やかな恋もする。女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこ か手探りする自分がいる。昼と夜の世界で矛盾しまくりながら、それでも幸せになりたいと願う、一人の女の物語。

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柴田千紘 小西キス 久保田悠来 内田慈 冨手麻妙 原田篤 新納敏正 根岸拓哉 大重わたる 五十嵐麻朝 松井薫平 / 川上奈々美 筒井真理子 品川祐(特別出演)

原作:鈴木涼美「身体 からだ を売ったらサヨウナラ」(幻冬舎文庫)
監督:内田英治
脚本:伊藤秀裕 内田英治
製作:間宮登良松 伊藤秀裕
企画:加藤和夫
エグゼクティブプロデューサー:川崎岳
プロデューサー:佐藤敏宏
宣伝担当:手嶋亮介
音楽:小野川浩幸
主題歌:PALU「もしも恋人が」(EPIC レコードジャパン)
制作:エクセレントフィルムズ
製作:東映ビデオ、エクセレントフィルムズ
©2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ