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小林稔侍男泣き!56年目にして初主演『星めぐりの町』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画やドラマなど、数多くの作品に名バイプレイヤーとして出演する小林稔侍初主演の映画『星めぐりの町』が、2018年1月27日より、丸の内TOEI他全国公開!

震災で突然家族を失った少年と田舎に暮らす老人とが出会い、「生きる」ことに向き合う事がテーマである本作。

その公開初日舞台挨拶が主演の小林稔侍さん、壇蜜さん、高島礼子さん、黒土三男監督が登壇して、丸の内TOEIにて行われました。


俳優生活56年目にして初めての映画初主演を果たした小林稔侍さんは、56年前「東映ニューフェイス」のオーディションでの想い出を感慨深く語り「56年目の夢に出会いました」と、満員の客席を前で男泣き。

映画『星めぐりの町』公開初日舞台挨拶
日時:1月27日(水)
会場:丸の内TOEI
登壇:小林稔侍、壇蜜、高島礼子、黒土三男監督

映画情報どっとこむ ralph 小林さん:皆様のおかげで、夢のような出発を迎える事が出来ました。ありがとうございます。


とご挨拶。そして、俳優としての人生の始まりは、第10期東映ニューフェイス。その東映の劇場での映画初主演の初日、その気持ちはいかがでしょうか?と問われ

小林さん:昭和36年、ちょうど56年前の今頃でございます。最終審査のデスクがありまして。社長室に入りますと、田舎者ですから何しろ緊張しまして、で社長が履歴書を見ながら「君は今年高校卒業なのに、どうして大学を受けないのかね」と聞かれたことだけは覚えています。

今と時代は違いますからね。映画っていうのは夢の世界ですから、最終審査に残れたのが夢のようでした。なので、無になって精一杯やったのですが、でも、それきり審査の部屋から放り出されちゃって。今思うと、そうやって無で純真なところが良かったのかなと。そして、今日同じ時期にこういう場所で皆さんとお会いできるのが、56年目にして夢のようです。


映画情報どっとこむ ralph 今回、小林さんは壇蜜さんのお父さん役を演じられましたね。どんな感じのお父さんでしたか?

壇蜜さん:とっても寡黙なんです。勇作お父さんも、カメラが回ってない時も。ずっと寡黙で。そして、時々おしゃべりして。でも、時々フット笑う瞬間がとても楽しくて。お父さんと娘二人きりで生きてくると、きっとこういう関係になるんだろうな、というのがすごく感と離れて暮らしてかなりの年月が経っていて、母と2人で暮らしていた時期が長かったので、父と二人っていうのはきっとこういう感じなんだなって。お仕事だったんですが、心地のよい時間を過ごすことができました。

何か小林さんからアドバイスはもらいましたか?

壇蜜さん:お茶の入れ方を指導してもらいました!どういう風にお茶を入れたら、父と娘の「慣れてる」感じっぽいかを、教えてもらいました。例えば、急須からお茶を入れるときに、最後まで急須を振り切るっていう、、(笑)お客さんには、絶対しないじゃないですか?でも、家族なら抽出したお茶の葉の、最後のひとしずくまで湯呑みに入れる。「それが、いいよね」っていうのを監督と稔侍さんと一緒に侃侃諤諤しました。これは、お客さんには絶対しないこと。その姿が「二人で暮らしてる」ってことなのかなと、思いました。


次はどんな役で小林さんと共演したいですか?

壇蜜さん:実は今回の映画で2度目の共演なんです。前回は、私が元旦那を刺しちゃって、説得されて自首するっていう関係性でした。稔侍さんに、説得していただいた方なんです(笑)。なので、今回はお父さん役での共演したが、次はまた、なにかの形でまた説得されたいな!と思いました。

高島さん:子分!稔侍さんは兄貴っぽいので、その下で、何か言われたら「はい!」っていう感じの子分になりたいです!(笑)


役のモデルがありきで、作品のキャスティングが始まったのでしょうか?

監督:いえ、最初から主演は小林さんと決めていました。そして、高島さんにもお願いしたいと思っていました。あと、壇蜜さんに関しては実はこれまでの仕事はほとんど見てないんです。初めて見たのは久米宏さんと「本のことを話す」という番組がありまして。そのとき、すごく壇蜜さんに惹かれたんです。「すごく勉強してるなあ。自分の身の丈でしかものを言わない人だな。」と。気取ったことは言わないし、すごく誠実な人だなと思っていて、今回はぜひお願いしたいと思いました。高島さんには、娘役は無理ですからね・笑

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台である豊田市から、太田稔彦市長と豊田PR大使が登場!

市長:豊田市は豊田自動車がある、製造業の街です。しかし、もう一つの顔がこの映画の舞台ともなっている、自然があふれた、日本の原風景を大事にする、美しい街でもあります。ぜひ、お越しください!あと実は、私もこの映画に少し出ています。太田を探せ!って気持ちでぜひもう一度ご覧ください


最後に・・・

監督:黒澤さんが亡くなられると「後を頼むぞ」とおっしゃったそうです。昨今、日本映画は安っぽい映画が増えているように思いますが、僕は、黒澤監督の言葉を肝に命じて良い映画を作るだけです。今回、これだけの良い俳優さんに恵まれました。これからもいい映画を作って残さないといけないと思ってます。

小林:改めて、今日、こうやって足を運んでいただいて、皆さん、監督、共演の皆さん、豊田市の皆さん、心からお礼を申し上げたいと思います。56年目の夢に出会いました。ありがとうございます。




『星めぐりの町』

1月27日(土)より丸の内TOEI他全国公開

物語・・・
震災で家族を失った少年が、唯一心を開いたのは、優しい手をした豆腐屋だった。
明日を生きる勇気となる、心温まる物語。

妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。
京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい
豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、
勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬
で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。
突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。
自然に根 差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、
少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている
最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、
姿を消してしまう …。

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出演:小林稔侍/ 壇蜜 荒井陽太/神戸浩 六平直政/平田満/高島礼子
脚本・監督::黒土三男『蝉 しぐれ』
音楽:羽岡佳

/エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子/プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田
市・映画「星めぐりの町」実行委員会/配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン/宣伝協力:プリマステラ
(c)2018豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
上映時間 1 時間48 分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
     




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戸塚純貴 誕生日!!『ケアニン~あなたでよかった~』東京舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画「ケアニン~あなたでよかった~」の東京での公開記念舞台挨拶が丸の内TOEIで行われ、主演の戸塚純貴をはじめ共演の水野久美、松本若菜、山崎一、鈴木浩介監督、本作の監修を務めた加藤忠相、主題歌を担当した香川裕光が舞台挨拶に登壇した。


映画『ケアニン~あなたでよかった~』東京舞台挨拶
日時:7月22日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:戸塚純貴、水野久美、松本若菜、山崎一、香川裕光(主題歌)加藤忠相(映画監修)、鈴木浩介監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公の新人介護福祉士・大森圭を演じて

戸塚さん:介護というものに対して前向きなイメージがあまりなかった、仕事が忙しいから人に預けちゃう、色々な家庭の事情とか窮屈なイメージがあった。

と率直に介護へのイメージを語った。続けて、
戸塚さん:ですが撮影を通して、実際に加藤さんが藤沢で運営している小規模介護施設『あおいけあ』さんに伺ったところ、普段と変わらない生活をしているおじいちゃんやおばあちゃんがいて、介護のイメージが前向きなイメージにガラリと変わりました。

と自身の作品を通しての心境の変化を語った。


認知症という難しい役どころを演じた水野さん。感想を聞くと、

水野さん:何も考えないでやりました!たまたま自身の年齢と演じた星川敬子の年齢が同じで、もし本当に自分が認知症になればどんな風になるのかな?と不思議な感覚で演じました。

と撮影を振り返りました。さらに

水野さん:皆様がこの映画をご覧になって心に残る大切な何かを感じて頂きたかったので、一生懸命演じました。もし、認知症になっても頑張りましょう!、とっても素敵ですよ!

と会場の笑いを誘いながらも作品への熱い思いを語った。

圭の先輩介護福祉士を演じて

松本さん:最初に台本を読んだ時、両親のことが思い浮かび涙が止まらなくなった。この作品は介護する側の人を演じるために松本若菜の部分を押し殺して望みました。

と役作りにおける葛藤を語った。また敬子の息子役を演じた山崎さんは

山﨑さん:親子のシーンの台本を読んだだけで、泣けて泣けて、自分は全国の息子の代表としてこの役を演じようと決意した。

と役作りを振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、監修を務めて

加藤さん:この映画は介護の作品という特別なものではなく、自分の映画として持ち帰ってほしい。介護の仕事と聞くと専門職であり、ものすごく難しい仕事という認識になりがちだが、実際の目の前のじいちゃん、ばあちゃんにとっては仕事ではなく生活。その生活をちゃんと支える仕事。この映画はその感覚をしっかり持っている作品になっていると思います。

と熱く映画に関して語りました。

鈴木監督:自分も年齢を重ねるごとに様々なジャンルの作品を取ってきた、この作品はこの年齢になったからこそ、両親のことなど色々な思いを重ねて完成することができた。この歳でこの作品を撮れて良かったと思います。

と本作への率直な思いを語った。

実は本日7月22日は主演を演じた戸塚さんの誕生日ということもあり、会場には本作で圭と敬子の心を通わせるキッカケにもなったオレンジをあしらったバースデイケーキと花束が運び込まれ・・・・。
それに本作の主題歌を担当した香川のギターによるハッピーバースデイソングも加わり会場は一気にお祝いムードに包まれました。


最後に

戸塚さん:この映画は是非、沢山の若い世代の方たちに観て欲しい。そして普段なかなか考えないような身の回りの人の大切さを考えるキッカケになる作品になってほしい。

と作品への熱い思いを語り舞台挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph “介護”というテーマに縛られず、すべての人が共感し、笑って泣けて人生に前向きになれる作品。

映画『ケアニン~あなたでよかった~

は、2017年、初夏公開予定。

公式サイト:
http://www.care-movie.com

大森圭(男性・21)は新人の介護福祉士。高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模多機能施設。認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症を発症した星川敬子79歳。試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。

「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが・・・。

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出演:戸塚純貴 藤原令子 山崎一/水野久美
松本若菜 菜 葉 菜 小市慢太郎 ほか

監督:鈴木浩介
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸
脚本:藤原磨実也
プロデューサー:吉見秀樹/金延宏明/長田安正/柳瀬太郎
特別協力:加藤忠相(あおいけあ)
特別協賛:UAゼンセン日本介護クラフトユニオン
協力:全国社会福祉法人経営者協議会/全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会/公益社団法人 全国老人福祉施設協議会/公益社団法人 全国老人保健施設協会/公益社団法人 日本介護福祉士会/公益社団法人 日本介護福祉士養成施設協会/NPO法人 未来をつくるkaigoカフェ/一般社団法人『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会

製作:「ケアニン」製作委員会(ワンダーラボラトリー、HORIZON、ノブピクチャーズ、ユナイテッドエンタテインメント、ライブラリーコンテンツサービス、
)配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
©2017「ケアニン」製作委員会
2017年/日本/カラー/104分
   




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佐藤浩市、野村萬斎に「この人に伝統文化を語れないでしょ!」『花戦さ』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 暴君と化した豊臣秀吉圧政から町衆を守るため、友・利休真っ向から秀吉に戦いを挑んだ花僧、初代・池坊専好。一世一代大勝負に彼が手にした刃(やいば)でなく花だった。その驚くべき秘策とは?
野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する500 年前の歴史秘話。映画『花戦さ』がついに6/3(土)より全国公開となり、主要キャストと監督を迎えての初日舞台挨拶が行われました。

『花戦さ』初日舞台挨拶
日時:6月3日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 映画を観終えたばかりのお客様の大拍手に迎えられたキャストと監督

萬斎さん:いかがでしたでしょうかね(大拍手)笑った方も、泣いた方も・・寝てた方も。今日と言う日を迎えてうれしいです。

猿之助さん:前編通して美しい映画です。愛してください。

佐藤さん:我々が登壇したときの拍手でご満足いただけたなと確信に変わりました。

中井さん:アウトドアが最高!な天気の中暗い映画館に来ていただき幸せでいっぱいです。僕らは今後も時代劇を創っていきます。でも、観ていただく皆さんが居ないと成立しません。是非。

佐々木さん:この映画は、出身地の京都で撮影で幸せで、そして、花が跳ねたり笑ったりとても心豊かになる映画です。

山内さん:(笑)何がおかしいん。まだ何もゆってへんのに!楽しんで演じました。皆さんは映画館を出たら大きな声で良かった良かった!と家にお帰り下さい。(笑)

和田さん:見どころしかない作品です。千利休が茶をたてるところです。撮影時にお二人に利休と池坊が乗り移ったようだったんです。余談ですが・・・撮影の合間、佐藤浩市さんが千利休の格好のまま、コーヒーを飲んでまして、お茶じゃないんかい!と思いました(笑)

森川さん:(紅一点のためフラッシュが!!!フリーズしてしまう森川さん)・・・今飛んじゃいました!!!(頑張れの声に!立て直して)ついこの間完成披露の時に観たんですけど。本当に笑いました。そして、本当に沢山泣きました。21歳ですが、同じくらいの年齢の方達にもたくさん見ていただきたいなと思います。

吉田さん:今回は敵役でしたが、花や絵、お茶という日本の伝統をたっぷり味わっていただけたかと思います。平和な世の作り方のヒントかもしれません。

篠原監督:反応が暖かくてうれしいです。今回これだけの方々の芝居を見られただけでも幸せで。そして、花を活けてくれた池坊さんには大変お世話になりました。生け花、お茶も絵も含めて日本の文化を伝えられる映画になったのじゃないかと思います。海外の方にも日本の方々にも観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画冒頭、萬斎さん、猿之助さん、中井さん、佐藤さんが一堂に会しているシーンに関して

萬斎さん:ロイヤルストレートフラッシュ!全部そろった感じ。撮影の時は緊迫してましたが、割りあい和気藹々としてました。似非京都弁でね。

猿之助さん:花の素晴らしさのインパクトがありましたね。印象的でした。

佐藤さん:回り込むように見たら、正面から見るように!と怒られ芝居を変えました。(笑)

中井さん:異種格闘戦みたいでね。1日であそこは撮り終えました。

佐々木さん:猿之助さんに所作を聞いていたのですが・・・映画観たら猿之助さん耳かっぽじってましたから所作って!て思いました。因に、その時も浩市さんはコーヒーをお飲みになっていました。(笑)

映画情報どっとこむ ralph かたき討ちを、秘策によって花でする映画。普段壁にぶつかったときにする秘策は?

萬斎さん:昔は、エレキギターで憂さを晴らしてました。

猿之助さん:寝ます。薄らぎます。

佐藤さん:演技ですと、ぶつかったときは昔は研究をしましたが・・・今は降ってくるのを待ちます。

中井さん:滝に打たれます。嘘です。引いて俯瞰で見るようにしています。

佐々木さん:大きな目標を決めると壁にぶち当たります。ですが、日々へこんでるので壁が出来ないんです。

山内さん:兎に角、酩酊するまで飲む。

和田さん:諦め、手迂回します。あと飲みます。

森川さん:丁度仕事に壁にあたっていて。今聞いたことを参考にしたいと思います。

吉田さん:旅に出ます。

篠原監督:これだけのキャストで映画を撮るのはある意味壁。映画はかなり戦術をたてて撮影をしました。策略を練っていきます。

萬斎さんと佐藤さんは日本の伝統文化に関して、分かり合えたことは
佐藤さん:この人に伝統文化を語れないでしょ!

と、この後、写真撮影!客席の皆さんと「花戦さ大ヒット!わー」でイベントは終了となりました。


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

6月3日(土)全国ロードショー

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




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松田龍平 ハワイ談義に!『ぼくのおじさん』初日舞台挨拶 


映画情報どっとこむ TJ 松田龍平×監督・山下敦弘の新しいタッグが放つ、ホームコメディ&ロードムービー『ぼくのおじさん』11月3日(木・祝)に初日舞台挨拶が行われ、撮影の苦労や がました。
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『ぼくのおじさん』初日舞台挨拶
日程:11 月3 日(木・祝)
場所:丸の内TOEI
登壇:松田龍平、真木よう子、大西利空(子役)、宮藤官九郎、山下敦弘監督

映画情報どっとこむ TJ 松田さん:楽しんでいただけたでしょうか?好きな映画になったので多くの方に見ていただきたいと思っています。
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山下監督:今年の日本映画はギラギラしたものが多かったので、こういうのんびりと平和な映画。年の最後に見ていただきたいなと思っています。
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と、イベントはスタート。おじさんのオファーが来てどう感じたかを聞かれ・・・。

松田さん:(とうとう)おじさん来たなーと。本当は叔父さん。でも、ひらがなで“おじさん”しっくりきますね。自分なりのおじさんを追求していきたいなと思っています。

という松田さんにMCは、NACKSの戸次さんが松田さんしかできないと言っていたと報告。

松田さん:嬉しいですね。ぐうたらなんですけど。行動力はありますよね。ハワイ行くのにね・・・・とか凄まじいな。台本を読むと大丈夫かなと。・・・想像できなかったんですけど。挑戦でした。どんな映画になるんだろうと思って撮影に入って。なんだこれって。春山家のご飯シーンとかも。。。雰囲気が面白くて。テンションがだんだん上がっていきました。

と、オファーから撮影に至る心情を語ると。真木さんには寅さんのマドンナのような立ち位置の役のオファーに
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真木さん:ロコの娘なんで、明朗快活で。私のそのようなイメージがなかったから第7候補ぐらいだったのではないかと思ってます。(監督:そんなことはないです)マドンナは女優として一度やっておきたかったので。二つ返事で受けました。

おじさんは恋愛対象?

真木さん:エリーさんはちょっと無意識にはあると思いますが・・・真木的には、現実的には経済面が。嫌いではないです。

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官九郎さんはお父さん役ですが、いろいろ不満がありそう。

工藤さん:龍平くんがいるなーと。自然で。ご飯で寺島さんのあたりが強いんで。・・・でも楽しかったです。ハワイ行ってないですけど。

と答える官九郎さんにMCはプロデューサーからシリーズ化の際は脚本をとお願いが

工藤さん:是非。でも、ぼくのお父さん作って欲しいですね。どうして、お父さんスルーしておじさんなんだろうと。傷つきます。龍平君のWAOがこのままいくのか?是非!!

初めてコメディー映画を作るにあたって

監督:原作が書かれたのはかなり前なので、現代にするのはどうするかなと。利空がそのまんまできてたので。あとは観てくれる子供にどう伝わるかは考えていましたね。

助けられた役者さんは?

監督:利空ですね。相手のセリフまで台本全部入っていたので。ちょっと変えたら、なんで変えたんですか!!って 突っ込まれました。

映画情報どっとこむ TJ この役どうでした?と聞かれた子役の大西君。

大西利空くん:何回もオーディションして。ハワイ行きたいって聞かれて。凄い行きたいですっていいました!。夢かないました。

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松田さん:ハワイの撮影は最高でした。ありがとうございます。おじさんにハワイがあってました。僕はだらだらするの好きなんですけど。利空と一緒に外に飛び出して。二人で楽しかったです。山下さんとは浮足立たないようにしようねと言ってたんですけどね。

監督:うかれていいとこでしたよね。



ここで、ハワイ島への直行便が羽田から就航となるハワイアン航空の日本支社長さんとCAさんが登場!そして大西君にはハワイ島コナへのペア旅行券が贈られました!

大西君:すごっ!!言葉が出ません。嬉しいです。

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最後に

松田さん:コメディー映画だと思ってなくて、大人が子供と一緒の目線で笑える映画が出来ました。是非たくさんの方に見ていただきたいです。

と、イベントを締めました。

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映画情報どっとこむ TJ

大人のくせに、屁理屈を並べ、万年床に寝転がってマンガを読む“インテリにしてぼんくら”なおじさんは、義理の姉(ぼくのお母さん)から怒られ「ワォ!」、兄(ぼくのお父さん)からは「いつまでもこのままじゃいかんだろう?」と心配されています。そんなおじさんがお見合いで一目惚れしたエリーを追いかけてハワイを目指すことに。懸賞に応募するなどハワイへ行く策を練り、何とかたどり着きましたが、そこでも珍道中が繰り広げられることに。雪男から「少しは反省しなさいよ!」と叱られ、和菓子屋の御曹司の青木からは「あなたにはエリーは任せられない」と言われもめるシーンも。

このどうしようもないおじさんの恋の行方は?

最後に「ワォ」とつぶやく表情が印象的ですが、おじさんと雪男の、恋と冒険の旅がますます楽しみに!!!

ぼくのおじさん

11月3日(木・祝) 全国ロードショー!

www.bokuno-ojisan.jp

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出演: 松田龍平 大西利空(子役) 真木よう子 戸次重幸 寺島しのぶ 宮藤官九郎 キムラ緑子 銀粉蝶 戸田恵梨香

(C) 1972 北 杜夫/新潮社 (C) 2016「ぼくのおじさん」製作委
(C) 1972 北 杜夫/新潮社 (C) 2016「ぼくのおじさん」製作委
原作:北 杜夫「ぼくのおじさん」(新潮文庫刊「ぼくのおじさん」所収)
監督:山下敦弘
脚本:春山ユキオ
音楽:きだ しゅんすけ
製作:「ぼくのおじさん」製作委員会
製作プロダクション:東映東京撮影所 マッチポイント
配給:東映
(C) 1972 北杜夫/新潮社
(C) 2016「ぼくのおじさん」製作委員会
     




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三連休はJB祭!映画『ミスター・ダイナマイト』丸の内TOEI限定上映


映画情報どっとこむ TJ 6月18日(土)より渋谷アップリンクほかにて大ヒット公開中の『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』。

公開初日から満席続きの好調なスタートを切り、公開から一か月経った今でも週末では満席の回も出るなど、順調に動員を伸ばしています。

ミスター・ダイナマイトs
「JBのことはある程度知っていたけど、この映画は本とかにも出てこない裏話とかたくさんあった!」
ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)

「ジェームス・ブラウンのドキュメンタリーとしては決定版といって言いんじゃないかな」
大和田俊之さん(慶應義塾大学教授・アメリカ文学/ポピュラー音楽研究)

等の絶賛!
特製JBうちわ
そして!大ヒットを記念して丸の内TOEIでの上映が決定致しました。

7/16日(土)より1週間限定での上映で、1日1回15:50~の上映です。さらに、【7/16(土)、7/17(日)、7/18(月)】の3日間は、来場者に先着で「特製JBうちわ」をプレゼントが決定!

アツ~い映画を観た後はJBうちわでクールダウンしてください!

会場:
 丸の内TOEI
上映日程:
 7月16日(土)~7月23日(金)
 ※1週間限定上映
上映時間:
 15:50~
来場者プレゼント:
 7/16(土)、7/17(日)、7/18(月)の3日間のみ、来場者に先着で「特製JBうちわ」をプレゼント!!※数量限定となりますのでご了承ください。

映画情報どっとこむ TJ ミスター・ダイナマイトB物語・・・
ミック・ジャガープロデュース!異例のジェームス・ブラウン・エステート全面協力、未公開映像満載の驚異のドキュメンタリー。母親に捨てられ、靴磨きや売春宿の客引きをした不遇な少年時代を経て、“ショービジネス界で最も働き者”として音楽シーンに君臨したジェームス・ブラウン。そんな彼の知られざる素顔と“ファンクの帝王”と呼ばれるに至った経緯、そして今のアーティストたちに与えた絶大な影響を、未公開映像と全盛期のライブ映像、バンド・メンバーなどの関係者、また彼に影響を受けたアーティストたちのインタビューで綴る、熱く、貴重な映像クロニクル。


ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

原題:MR. DYNAMITE:THE RISE OF JAMES BROWN

もちろん渋谷アップリンクほかにて絶賛上映中!

公式サイト:
http://uplink.co.jp/mrdynamite/
公式Twitter:
/mrdynamite_jp
公式Facebook:
/mrdynamite.movie

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脚本・監督:アレックス・ギブニー
プロデューサー:ミック・ジャガー
出演:ジェームス・ブラウン、ミック・ジャガー、アル・シャープトン、メイシオ・パーカー、メルビン・パーカー、クライド・スタブルフィールド、アルフレッド“ピーウィー”エリス、マーサ・ハイ、ダニー・レイ、ブーツィー・コリンズ、フレッド・ウェズリー、チャックD、アーミア“
クエストラブ” トンプソン
配給:アップリンク/2014 年/アメリカ/115分/カラー/16:9/DCP

©2014 Mr. Dynamite L.L.C.
   




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