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中野量太監督登壇!『長いお別れ』台北映画祭でも感動、感涙、絶賛の声続出!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が絶賛公開中です。
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

この度、本作が2019年6月27日~7月13日まで台湾で開催されている、第21回台北映画祭アジアン・プリズム部門に正式出品され、中野量太監督が映画祭に参加しました。

映画情報どっとこむ ralph 上映の1回目は7/5(金)19:00~。
上映後の舞台挨拶&質疑応答前に、地元の主要媒体の囲み取材を実施。

映画に関する質問はもちろん、「台湾で好きな俳優はいますか?」との質問に、

中野監督:グイ・ルンメイが好きです。
と答えた監督。翌日の新聞には、その発言が一面に掲載されていました。

満員のお客さんの温かい拍手に迎えられて登壇した中野監督。お客さんは20代~40代の男女半々で、若い世代にも関心を持たれている事が伺えました。冒頭の挨拶では、一生懸命覚えた中国語で「私の名前は中野量太です。マンゴーかき氷が食べたいです。」と挨拶した監督。「マンゴーかき氷=マンゴーピン」と発言すると、場内は大爆笑!

お客さんのつかみもばっちりのまま、質疑応答へ。遠慮がちな日本人とは違い、続々と手があがります。
台湾でも少子高齢化が深刻な問題になっており、認知症への向き合い方は年々重要視されているとの事。そのようなテーマに関する質問から、映画の登場人物の描き方まで色々と質問があがりましたが、「『長いお別れ』は空画が特別印象に残る作品でした。特に空の映像がきれい。空画が入るテンポがとても心地よかったのですが、意識されているのですか?」という質問に

中野監督:日本も含めて初めての質問です。初めての質問なので上手い答えが用意できないのですが、意図的に行っているのではなく、編集のリズムでそうなっていきました。

と答え、質疑応答は終了。
最後の挨拶で監督が、「おいしいマンゴープリンのお店を教えてください」と話すと、再び大爆笑。映画祭のfacebookには、おいしいお店の情報がコメントで殺到しました!

映画情報どっとこむ ralph 上映の2回目は7/6(土)13:10~。
この日もチケットはすぐにソールドアウト!
場内は20代~50代の男性がやや多め。質疑応答前に、「監督の前々作『チチを撮りに』、もしくは前作『湯を沸かすほどの熱い愛』を観た人?」という質問には、なんと3分の2のお客さんが手をあげており、中野監督の台湾での人気ぶりがうかがえました。

台湾ではまだ原作が発売されていないそうで、原作からの変更点を聞かれるお客さんが多くいらっしゃいました。
最後に

中野監督:台湾では7/26~公開されるそうですが、翌日の7/27は僕の誕生日です。なので、台湾は公開日から満席でしたよ!という報告をうけるために、皆さん、口コミをよろしくお願い致します!

と挨拶し、舞台挨拶は終了。

映画情報どっとこむ ralph その後場所を移しサイン会を実施。ほぼ全員のお客さんが参加し、サイン会は大行列!
上映のチケットにサインを求める人、わざわざ色紙を持参する人、配られた台湾チラシにサインを求める人など様々でしたが、中には『湯を沸かすほどの熱い愛』のポスターを持参しサインを求める、熱狂的な監督ファンも!前作では台湾には来られなかったそうで、ファンの方はとても感動していました。
お客さんは片言の日本語ながら、「感動しました。」「監督の誕生日に向けて頑張ります。」「素敵な映画でした!」「何回も泣きました。」と熱い想いを伝えてくださる方が多数いらっしゃいました。『浅田家(仮)』の事も知っており、来年が楽しみです!と伝えてくださる方も。

また、一足先に7/4~上映されている香港ではすでに満席が続出しているそうで、台湾の上映も期待できますね!との報告も頂きました。

こうして大盛況の中、映画祭への参加を終えた監督。

台湾では最近、台湾製作の映画は全くヒットしないそうで、ほぼ外国映画の上映ばかりになっているとの事。現地の配給会社の方と、

中野監督:台湾との合作映画を作りたいですね!グイ・ルンメイに出てもらって(笑)

と話し、今回の渡航は終了しました。

日本での公開から1ヶ月以上たちましたが、各地ではいまだ満席が続出し、ロングランとなっている本作。
刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして新しい時代へと繋がる愛の感動作です。

映画『長いお別れ』各国映画祭の上映情報
第43回香港国際映画祭 シネフィル・パラダイス部門正式出品 2019年3月26日、3月30日
第9回北京国際映画祭 パノラマ部門正式出品 2019年4月7日、4月12日、4月13日
第41回モスクワ国際映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門正式出品 4月19日
第22回ハワイ国際映画祭スプリングショーケース JapanFest部門正式出品 4月7日、4月1日
第22回上海国際映画祭 インターナショナル・パノラマ部門正式出品 6月21日、6月22日上映
第21回台北映画祭 アジアン・プリズム部門正式出品 7月5日、7月6日上映

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/ 
公式twitter:
@nagaiowakare_mv


あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは。

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監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office 配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋




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蒼井優へ 松原智恵子、山﨑努より祝福メッセージ到着! 『長いお別れ』 両親から娘へ…


映画情報どっとこむ ralph 中野量太監督最新作『長いお別れ』が絶賛公開中です。

この度、本作に出演する蒼井優さんと山里亮太さん(南海キャンディーズ)の電撃結婚を受け両親役を演じた松原智恵子さん、山﨑努さんからお祝いのメッセージが到着しました!
長いお別れ
●母・曜子役を演じた松原智恵子さんメッセージ
優さん ご結婚おめでとうございます 映画『長いお別れ』の次女 芙美ちゃんは結婚には縁遠くお母さんは心配していました。でも、蒼井優さんはちゃんとご自分の幸せを手に入れてお母さんはとても安心して喜んでいます 末永くお幸せに。

●父・昇平役を演じた山﨑努さんメッセージ
偽の父として、おめでとう。「ゆ~」っとした家庭を作っておくれ。俳優業も期待しています。

映画情報どっとこむ ralph 本作では、長女・麻里役を演じた竹内さんも映画公開直前に結婚が報じられるなど、おめでたいこと続きとなっている映画『長いお別れ』。映画を観れば、このご利益にあやかれるかも!?

公式サイト:
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@nagaiowakaremovie/
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あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは―。

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監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
主題歌:優河「めぐる」

企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース

©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋




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映画『長いお別れ』上海国際映画祭でも上映&中野量太監督登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと結婚された蒼井優さんが出演している映画『長いお別れ』。

この度、本作の上海国際映画祭での上映&中野量太監督の登壇が決定しました!

今年6月に行われる第22回上海国際映画祭では、インターナショナル・パノラマ部門にて、本作の正式出品が決定!あわせて、中野量太監督も映画祭に招聘されており、現地での上映に登壇することが決まっている。

その他にも、第21回台北映画祭での上映も予定されているなど、世代・性別はもとより、人種や国籍までをも越えて人々の心を揺さぶる映画『長いお別れ』。日本では近い将来65歳以上の1/5が発症する(出展:厚生労働省)と言われている認知症を描きながら、親子とは、夫婦とは、家族とは―?刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして新しい時代へと繋がる愛の感動作です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『長いお別れ』各国映画祭の上映情報

第43回香港国際映画祭
シネフィル・パラダイス部門正式出品 
2019年3月26日、3月30日

第9回北京国際映画祭 
パノラマ部門正式出品
2019年4月7日、4月12日、4月13日

第41回モスクワ国際映画祭 
アウト・オブ・コンペティション部門正式出品 
4月19日

第22回ハワイ国際映画祭スプリングショーケース 
JapanFest部門正式出品 
4月7日、4月1日

第22回上海国際映画祭 
インターナショナル・パノラマ部門正式出品 
上映日調整中(会期6月15日 ~ 6月24日)

第21回台北映画祭 
アジアン・プリズム部門正式出品 
上映日調整中(会期6月27日 ~ 7月13日)

映画情報どっとこむ ralph 映画『長いお別れ』絶賛公開中

映画公開直後から、SNS上では「泣いた。めっちゃ泣いた。 あたたかくて素敵な映画だった。」、「妻、2人の娘、孫の一人一人それぞれに感情移入してしまい、笑って、笑って、泣きました。おすすめです。」と絶賛コメントが多く上がり、さらにcoco映画レビュアー 満足度ランキングでは1位を獲得(6/3時点)するなど、今注目を浴びている本作。


認知症を発症した父・昇平とその家族の7年間を、あたたかな眼差しとユーモアたっぷりに映し出した新たな家族の物語として、多くの人の心を捉えていますが、それは日本国内だけに留まらず、国境を越えた各国の映画祭でも同様で、今年3月に行われた第43回香港国際映画祭では、上映後の観客から「本当に感動した。笑いながら同時に涙も溢れてくる映画を見たのはいつぶりだろう。」、「中野量太監督による新たな甘くほろ苦い映画。本来ならば暗く重たいテーマを軽さを持って描いている。」といった感動の声が届いている。

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監督:中野量太 
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋




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中野量太監督『長いお別れ』メイキングがたっぷり詰まった特別映像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が絶賛公開中です。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。

蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作!

映画情報どっとこむ ralph この度、本作に出演する豪華キャストのメイキングがたっぷり詰まった特別映像が解禁となりました!
本作に出演するオールキャストが登場すると言っても過言ではない、特別映像の中で映し出されるのは、クランクイン初日の現場の様子や、本作で本格的な初共演となった蒼井と竹内が、姉妹揃って真剣に芝居に向き合う姿、撮影の合間に知恵の輪でつかの間の休息を楽しむ松原の無邪気な笑顔などが切り取られているほか、バツイチ子持ちで芙美の恋人・道彦役として登場する中村が、真剣に中野監督と演技プランについて語り合う様子なども捉えられている。

何より興味深いのは、映像終盤、認知症の症状を分析・研究しながら撮影に挑む中野監督と山﨑の姿。

「はじめてのステージ1です。」という中野監督の言葉にある通り、撮影中は認知症の症状をステージ1〜4までの段階に分けて進行。山﨑自身、その症状や演技プランを考え抜いた上で現場に臨んでいたとかで、その都度、状況に応じて、認知症の進行具合すらも演じ分ける圧巻の芝居を披露している。



映画情報どっとこむ ralph 家族をテーマに映画を撮り続け、物語の構築や台詞の在り方、言葉の選択にこだわり続けた結果、最終的に2年半もの年月をかけて本作を描き出した中野監督らしい力作。
この映画の描くべき本質を忘れないために、「認知症は、記憶を失っても、心は生きている」という言葉を台本の裏表紙に書き込み、“今撮るべき“という強い意思を持って作り上げた映画『長いお別れ』は現在絶賛公開中です!

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監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office 
配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋




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蒼井優 竹内結子 松原智恵子 が現場で紡いだ家族の姿 映画『長いお別れ』メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

そのメイキング映像が解禁となります!



今回解禁された映像は、東(ひがし)家の次女:芙美役の蒼井優、長女:麻里役の竹内結子、母:曜子役の松原智恵子が、中野監督とともに撮影現場で和気あいあいと談笑する姿が映し出された貴重なメイキング映像。

認知症を患い、ゆっくりと記憶を失っていく父とのお別れまでの7年間を描いた本作では、劇中、東家を取り巻く環境も刻々と変化していく。その中でも、我々にとって最も身近な存在であり、環境の変化を強く感じられるスマートフォンを手にとって、過去のバージョンを懐かしむ姿が切り取られた。

親子役としての共演ではあるものの、スマートフォンを手にとりあって談笑する3人の姿は、まるで仲の良い三姉妹。父を軸として家族の物語が描かれる本作では、この3人の信頼関係はまさに映画の要となるところ。中野監督曰く、「あの三人が上手くいったのが面白かったですね。松原智恵子さんに至っては、少女のようですから(笑)。現場でも松原さんが一番下の妹みたいになっていましたが、その雰囲気が作品に出ていたのかも知れません。」と当時を振り返り、3人の関係性が映画に与えた影響の大きさを明かしている。

実は本作、原作小説では実際に三姉妹という設定だったところ、あえて二人姉妹にするという大胆な変更が施されている。原作を映画化するにあたり、まず、物語を四段階に分け、時代を四つに分けるということを考えた中野監督。「お父さんとお母さんの世代、娘たちの世代、孫の世代、それぞれ三世代を描くためにお父さんを軸にする。そうするうちに構成が決まり、各パートを整理していたら、三姉妹というのは「どうやら少し多いのではないか?」と感じたんです。骨子は変わっていないけれど、人物像に関しては自分なりの解釈を加えています。」と明かしており、原作の良さを引き出しつつも、登場人物を減らし、物語を整理することで、親・子供・孫のどの世代が見ても“気づき”を得られる、新たな家族の物語を作り上げた。

原作者である中島先生からも「こんな感じになるのね、すごく面白い!」とお墨付きをもらったという設定変更は、映画ならではの見どころの一つ。映像内では、和やかなムードで現場を楽しむ3人の姿に加え、真剣な様子で芝居に取り組む蒼井、竹内、松原の姿も捉えられている。

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

5月31日(金) 全国ロードショー


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監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
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中野量太監督『長いお別れ』蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努らとのメイキング画像到着


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

この度、本作のメイキング画像が解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回、山﨑さんと監督とのメイキング画像や、蒼井さん、竹内さん、松原さんら、3人の女性陣が監督を中心に談笑している和やかなオフショットが解禁に。

前作から3年、ついに待望の最新作として公開される本作には、日本映画界を代表する豪華実力派俳優陣が集結。
中野監督、切望の末に実ったキャスティングとなった次女・芙美役を演じる蒼井優、長女・麻里役として、自然とキャスト間の“和”を作り出していたという竹内結子、チャーミングさを保ちながら、娘たちが気付いていないことにひとりだけ気付いているという繊細さを併せ持つ重要な役どころ、母・曜子に松原智恵子が。そして、父・昇平役には山﨑努をキャスティング。
映画化のオファーをもらう前から原作を読んでいたという山﨑さんは「これが映画化されるとしたら、昇平役は自分のところにオファーが来るのではないか?」との、不思議な予感を感じていたとか。運命とも言える不思議な縁に導かれ、本作の東家が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph また、過去の中野量太監督作品では、『チチを撮りに』や『湯を沸かすほどの熱い愛』だけでなく、短編『琥珀色のキラキラ』(09)においても、<家>が“もうひとつの主人公”といえる重要な役割を担ってきた。
今回、東家の撮影場所に選ばれたのは千葉県郊外にある一軒家。実はこの家、つい最近まで実際に人が住んでいたという家屋になっていて「まだ人の気配がある」という点が、美術による作り込みだけでは生まれない“生きた家”の空気感を感じさせている。「居間からキッチンが見える」という間取りも、中野監督の過去作から散見される共通点だが「母親のいる場所」=「キッチン」だとすれば、そこから「家族のいる場所」=「居間」が見えるという位置関係は、本作においても欠かせない要素だったのだとか。

映画情報どっとこむ ralph 家族というものに向き合い続けてきた中野監督だからこそ、描くことのできる新しい認知症映画がここに誕生しました。新作『浅田家(仮)』の公開も2020年で予定されるなど、今、最も勢いのある映画監督、中野量太が贈る、家族の愛の物語『長いお別れ』は5/31(金)公開です。

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本作で監督・脚本を務めたのは、初めての長編映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で日本中を感動の渦に巻き込んだ中野量太。

常にオリジナル脚本で独自の世界を創り続けてきた監督が、「オリジナル脚本へのこだわりを簡単に捨てられた」と語るほど原作に惚れ込み、初めて小説の映画化にチャレンジ。近い将来65歳以上の1/5が発症するという(出展:厚生労働省)病、認知症を父が発症したことにより、自分自身の人生と向き合う事になる家族の7年間を、あたたかな眼差しをもって優しさとユーモアたっぷりに描いた新たな家族の物語となっている。

あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは―。

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監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース 
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中野量太監督最新作『長いお別れ』新場面写真8点が解禁


映画情報どっとこむ ralph 湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作!

5月31日(金)公開『長いお別れ』の新場面写真8点が解禁となります。

今回新たに解禁された場面写真の数々は、東(ひがし)家の家族はもちろん、芙美の彼氏・道彦役を演じる中村倫也、そして麻里の夫・新(しん)役を演じる、北村有起哉らとの、7年間の日々を切り取ったもの。

パーティー帽を被り、70歳の誕生日を迎えた父を祝う東家や道彦と昇平、そして崇の3人が、土手で並んでアイスを食べる穏やかなシーンに加え、麻里と新(しん)の夫婦2ショットも到着しております。

少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていく―その様子からアメリカでは「Long Goodbye(長いお別れ)」とも表現される病、認知症。近い将来65歳以上の1/5が発症する(出展:厚生労働省)と言われています。親子とは、夫婦とは、家族とは―?刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして新しい時代へと繋がる愛の感動作です。

長いお別れ

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監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
(C)2019『長いお別れ』製作委員会




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中野量太監督「湯を沸かすほどの熱い愛」4部門!第26回批評家大賞


映画情報どっとこむ ralph 第26回批評家大賞授賞式が、昨年に引き続き池袋の東京芸術劇場にて行われアニメ部門、実写映画部門の授賞式が行われ、新鋭:中野量太監督の「湯を沸かすほどの熱い愛」が作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞で最多4部門を受賞。主演男優賞は「続・深夜食堂」小林薫さん、主演女優賞は「湯を沸かすほどの熱い愛」宮沢りえさんが受賞しました。


第26回批評家大賞授賞式アニメ部門、実写部門
日付:2016年5月16日(火)
場所:東京芸術劇場 コンサートホール

映画情報どっとこむ ralph アニメ部門

声優賞 野沢雅子「風のように」
野沢さん:永い間良く頑張ってきたよね!とご褒美頂けたのだと思います。「おらたまげたぞ!ありがとな」(ど根性ガエル:ヒロシの声で)
と受賞のお気持ちをキャラ声で会場を盛り上げました!

監督賞 新海誠「君の名は。」残念ながら司会監督は欠席。
作品賞 映画『聲の形』

ダイヤモンド大賞 松本零士 
松本先生:幼少期からアニメーションに憧れていました。漫画は見ていただくために描いています。皆様に観ていただけたからこそ、この賞を頂けたのだと思っています。今も三本手掛けていて、これからも大いに頑張っていきます!

そして!昨年の受賞者である永井豪先生が花束を贈呈。

映画情報どっとこむ ralph 実写部門

新人監督賞 小路紘史「ケンとカズ」
小路監督:プロの方々からの賞。とても光栄です!水道橋博士から「美しい評をいただけることが、クリエータを成長させる」と言われました。僕も2作目3作目と美しい評をいただけるように頑張ります。

映画音楽賞 加古隆「エヴェレスト 神々の山嶺」
残念ながらご欠席。メッセージ:映画を通して愛する曲が生まれ、こうして貴重な賞をいただけて嬉しく思っています。

編集賞(浦岡敬一賞) 穗垣順之助「ちはやふる」
浦岡敬一賞は奥様がプレゼンター!恒例の頭なでなで。
西川監督:自分の書いたシナリオ通りに映画って撮れない事が多いのです。今回は最初に小説で全部書いてしまって、映画はそれとは別に、俳優や環境をフルに生かして作っていきました。ですので、シナリオは余白をもって書きました。密度濃く書くよりも、俳優さんやスタッフさんにゆだねた所が好きなシーンになっています。新しい発見でした。

と、エピソード語りました。

撮影賞 北信康「エヴェレスト 神々の山嶺」
北さん:約20年前、原作を読んだ時に、大変高揚した作品。圧倒的な世界観を映画化するにあたって、過酷なエベレストで撮影したことは、自分の財産であり自信にもなりました。

ドキュメンタリー賞 日比遊一「健さん」
日比さん:このお話をオファーされた時、命がけでやりなさいとお世話になった方に言われました。俳優 高倉健と言う大きな題材で賞をいただけたこと嬉しく思っています。出演していただいた諸先輩、そして、ご協力いただきました多くの写真家の皆さまに熱く御礼を申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 新人賞 (小森和子賞) 高畑充希「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」
高畑さん:とてもうれしいです。初主演の映画で、大切な1本です。人生で初めての主演がこの「植物図鑑」で良かったなと思います。とてもタイトな撮影でしたが、毎日ワクワク現場に行ける作品でした。そういう場所を用意していただいた方々に感謝します。これからも輝けるように、そして、腹黒くへへっ(笑)頑張っていきます。

新人賞(南俊子賞) 岩田剛典「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」
残念ながら欠席でしたがビデオメッセージ。
岩田さん:自分初めての主演作、大切な作品で賞をいただけて光栄です。これからも成長していけるよう頑張ります。

特別賞 岩波ホール
特別賞 佐藤忠男

ゴールデングローリー賞は映画界に多大な影響を与えた功労賞的なものでこの批評家大賞始めた水野さんの名前を関した生です。

ゴールデン・グローリー賞 (水野晴郎賞) 奈良岡朋子
奈良岡さん:結構・・・重たいのをいただきました。物語ついたときの娯楽が活動写真でした。大人の陰に隠れて観に行ったものです。いつの間にか見る側から出る側になっていました。映画の現場に行くとみんなの絆、空気が大好きです。継続は力なり。これからも映画の灯に微力ながら参加させて頂けたらと思います。

ゴールデン・グローリー賞(水野晴郎賞) 小松政夫
小松の親分さん:(淀川先生が降臨)またまたまた、お会いしましたね。凄いですね。私で、この賞いいんでしょうか
。ありがとうございました。映画って本当にいいもんですね。

と、ものまねで沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 助演女優賞 杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」
杉咲さん:以前、新人賞をいただいたこの場所に、こうしてまた立てていることを光栄に思っています。初めて本作の完成したものを観たときに、自分のその時のせい一杯が出せたのではないかんと思います。それは、この映画に携わった方のおかげで、中野監督から「見せる演技じゃなくて見える演技をしてください。本当に宮沢りえさんと親子のようになって欲しい」とおっしゃられたので、現場に入るまで毎日連絡を取り合ったりしました。今までにないアプローチの仕方で役に入りました。本当にすごい熱量で受け止めて下さった全ての皆さんに感謝します。幸せです。

助演男優賞 東出昌大「聖の青春」
東出さん:数年前に充希ちゃんとはNHKの「ごちそうさん」で兄弟役をやっていて、彼女が新人女優賞を取ってこうして、同じ舞台で会えて嬉しいです。役者になって5年。謙虚な気持ちと日々感謝する気持ちで、今後も全力で銀幕に存在していきたいと思います。

そして、イベントも大詰めに突入。

主演女優賞 宮沢りえ「湯を沸かすほどの熱い愛」
残念ながら欠席。
メッセージ:撮影から月日は経ちましたが「湯を沸かすほどの熱い愛」起こした波紋はいつまでも続いているんだなと感じ、嬉しいですし光栄です。素晴らしい脚本と監督、スタッフと共演の方々のバランスの中で演じたことが評価されたということで、本作に携わった方すべてに感謝しています。

主演男優賞 小林薫「続・深夜食堂」
小林さん:主なセリフが、いらっしゃい!、あいよ!、お待ち!です。主演男優賞でふさわしいのか・・・批評家の先生たちの深い意味があるのではないかと考えますと・・・事件を起こした人、事件にあった人だけではなく、それを見ている人にもドラマがあるんだということを、お示しになったのではないかと。堂々と主演男優賞を受けようと思います。

監督賞 中野量太「湯を沸かすほどの熱い愛」
中野監督:3年前に新人監督賞をいただいて、今回、監督賞を、主演女優賞の宮沢りえさん、助演女優賞の花と一緒に受賞できたことが大変うれしいです。17年前、特別賞を受賞された佐藤先生が校長だったころの日本映画学校を卒業しまして、この作品をほめていただけたことが光栄です。実は3回助監督をしたのですが駄目な助監督で、しばらく映画を離れていて、でも離れられなくて戻ってきました。頑張ってきて良かったです。

本年度、批評家が最も素晴らしいと評価した作品は、「湯を沸かすほどの熱い愛」

作品賞 クロックワークス「湯を沸かすほどの熱い愛」

ダイヤモンド大賞 (淀川長治賞) 樹木希林
樹木さん:功労と・・私は功労ではなくて、皆さんの今日のコメントを聞いて、みんな映画に真剣に取り組んでるのだなと(笑)感動しました。映画にTVから移ってきたのは、永いセリフが言えなくなって・・・映画ならカット割りで撮ってもらえるからと気楽な感じでね。だから功労ではないですが、くれるって言うんでもらいに来ました!国を亡ぼすのは青年の失敗ではない。老人の跋扈(ばっこ)だと。書かれていますが。そろそろと思っていましたが、これを機会にあと1年は映画にとり組んでいこうと思います。

と、樹木希林節で授賞式を終えました。

*集合写真に杉崎花さんがいないのは、40分おしだったため、次の現場に向かわれたそうです。

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