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中野量太監督最新作『長いお別れ』新場面写真8点が解禁


映画情報どっとこむ ralph 湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作!

5月31日(金)公開『長いお別れ』の新場面写真8点が解禁となります。

今回新たに解禁された場面写真の数々は、東(ひがし)家の家族はもちろん、芙美の彼氏・道彦役を演じる中村倫也、そして麻里の夫・新(しん)役を演じる、北村有起哉らとの、7年間の日々を切り取ったもの。

パーティー帽を被り、70歳の誕生日を迎えた父を祝う東家や道彦と昇平、そして崇の3人が、土手で並んでアイスを食べる穏やかなシーンに加え、麻里と新(しん)の夫婦2ショットも到着しております。

少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていく―その様子からアメリカでは「Long Goodbye(長いお別れ)」とも表現される病、認知症。近い将来65歳以上の1/5が発症する(出展:厚生労働省)と言われています。親子とは、夫婦とは、家族とは―?刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして新しい時代へと繋がる愛の感動作です。

長いお別れ

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/ 
 
公式twitter:
@nagaiowakare_mv



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監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
(C)2019『長いお別れ』製作委員会


中野量太監督「湯を沸かすほどの熱い愛」4部門!第26回批評家大賞


映画情報どっとこむ ralph 第26回批評家大賞授賞式が、昨年に引き続き池袋の東京芸術劇場にて行われアニメ部門、実写映画部門の授賞式が行われ、新鋭:中野量太監督の「湯を沸かすほどの熱い愛」が作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞で最多4部門を受賞。主演男優賞は「続・深夜食堂」小林薫さん、主演女優賞は「湯を沸かすほどの熱い愛」宮沢りえさんが受賞しました。


第26回批評家大賞授賞式アニメ部門、実写部門
日付:2016年5月16日(火)
場所:東京芸術劇場 コンサートホール

映画情報どっとこむ ralph アニメ部門

声優賞 野沢雅子「風のように」
野沢さん:永い間良く頑張ってきたよね!とご褒美頂けたのだと思います。「おらたまげたぞ!ありがとな」(ど根性ガエル:ヒロシの声で)
と受賞のお気持ちをキャラ声で会場を盛り上げました!

監督賞 新海誠「君の名は。」残念ながら司会監督は欠席。
作品賞 映画『聲の形』

ダイヤモンド大賞 松本零士 
松本先生:幼少期からアニメーションに憧れていました。漫画は見ていただくために描いています。皆様に観ていただけたからこそ、この賞を頂けたのだと思っています。今も三本手掛けていて、これからも大いに頑張っていきます!

そして!昨年の受賞者である永井豪先生が花束を贈呈。

映画情報どっとこむ ralph 実写部門

新人監督賞 小路紘史「ケンとカズ」
小路監督:プロの方々からの賞。とても光栄です!水道橋博士から「美しい評をいただけることが、クリエータを成長させる」と言われました。僕も2作目3作目と美しい評をいただけるように頑張ります。

映画音楽賞 加古隆「エヴェレスト 神々の山嶺」
残念ながらご欠席。メッセージ:映画を通して愛する曲が生まれ、こうして貴重な賞をいただけて嬉しく思っています。

編集賞(浦岡敬一賞) 穗垣順之助「ちはやふる」
浦岡敬一賞は奥様がプレゼンター!恒例の頭なでなで。
西川監督:自分の書いたシナリオ通りに映画って撮れない事が多いのです。今回は最初に小説で全部書いてしまって、映画はそれとは別に、俳優や環境をフルに生かして作っていきました。ですので、シナリオは余白をもって書きました。密度濃く書くよりも、俳優さんやスタッフさんにゆだねた所が好きなシーンになっています。新しい発見でした。

と、エピソード語りました。

撮影賞 北信康「エヴェレスト 神々の山嶺」
北さん:約20年前、原作を読んだ時に、大変高揚した作品。圧倒的な世界観を映画化するにあたって、過酷なエベレストで撮影したことは、自分の財産であり自信にもなりました。

ドキュメンタリー賞 日比遊一「健さん」
日比さん:このお話をオファーされた時、命がけでやりなさいとお世話になった方に言われました。俳優 高倉健と言う大きな題材で賞をいただけたこと嬉しく思っています。出演していただいた諸先輩、そして、ご協力いただきました多くの写真家の皆さまに熱く御礼を申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 新人賞 (小森和子賞) 高畑充希「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」
高畑さん:とてもうれしいです。初主演の映画で、大切な1本です。人生で初めての主演がこの「植物図鑑」で良かったなと思います。とてもタイトな撮影でしたが、毎日ワクワク現場に行ける作品でした。そういう場所を用意していただいた方々に感謝します。これからも輝けるように、そして、腹黒くへへっ(笑)頑張っていきます。

新人賞(南俊子賞) 岩田剛典「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」
残念ながら欠席でしたがビデオメッセージ。
岩田さん:自分初めての主演作、大切な作品で賞をいただけて光栄です。これからも成長していけるよう頑張ります。

特別賞 岩波ホール
特別賞 佐藤忠男

ゴールデングローリー賞は映画界に多大な影響を与えた功労賞的なものでこの批評家大賞始めた水野さんの名前を関した生です。

ゴールデン・グローリー賞 (水野晴郎賞) 奈良岡朋子
奈良岡さん:結構・・・重たいのをいただきました。物語ついたときの娯楽が活動写真でした。大人の陰に隠れて観に行ったものです。いつの間にか見る側から出る側になっていました。映画の現場に行くとみんなの絆、空気が大好きです。継続は力なり。これからも映画の灯に微力ながら参加させて頂けたらと思います。

ゴールデン・グローリー賞(水野晴郎賞) 小松政夫
小松の親分さん:(淀川先生が降臨)またまたまた、お会いしましたね。凄いですね。私で、この賞いいんでしょうか
。ありがとうございました。映画って本当にいいもんですね。

と、ものまねで沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 助演女優賞 杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」
杉咲さん:以前、新人賞をいただいたこの場所に、こうしてまた立てていることを光栄に思っています。初めて本作の完成したものを観たときに、自分のその時のせい一杯が出せたのではないかんと思います。それは、この映画に携わった方のおかげで、中野監督から「見せる演技じゃなくて見える演技をしてください。本当に宮沢りえさんと親子のようになって欲しい」とおっしゃられたので、現場に入るまで毎日連絡を取り合ったりしました。今までにないアプローチの仕方で役に入りました。本当にすごい熱量で受け止めて下さった全ての皆さんに感謝します。幸せです。

助演男優賞 東出昌大「聖の青春」
東出さん:数年前に充希ちゃんとはNHKの「ごちそうさん」で兄弟役をやっていて、彼女が新人女優賞を取ってこうして、同じ舞台で会えて嬉しいです。役者になって5年。謙虚な気持ちと日々感謝する気持ちで、今後も全力で銀幕に存在していきたいと思います。

そして、イベントも大詰めに突入。

主演女優賞 宮沢りえ「湯を沸かすほどの熱い愛」
残念ながら欠席。
メッセージ:撮影から月日は経ちましたが「湯を沸かすほどの熱い愛」起こした波紋はいつまでも続いているんだなと感じ、嬉しいですし光栄です。素晴らしい脚本と監督、スタッフと共演の方々のバランスの中で演じたことが評価されたということで、本作に携わった方すべてに感謝しています。

主演男優賞 小林薫「続・深夜食堂」
小林さん:主なセリフが、いらっしゃい!、あいよ!、お待ち!です。主演男優賞でふさわしいのか・・・批評家の先生たちの深い意味があるのではないかと考えますと・・・事件を起こした人、事件にあった人だけではなく、それを見ている人にもドラマがあるんだということを、お示しになったのではないかと。堂々と主演男優賞を受けようと思います。

監督賞 中野量太「湯を沸かすほどの熱い愛」
中野監督:3年前に新人監督賞をいただいて、今回、監督賞を、主演女優賞の宮沢りえさん、助演女優賞の花と一緒に受賞できたことが大変うれしいです。17年前、特別賞を受賞された佐藤先生が校長だったころの日本映画学校を卒業しまして、この作品をほめていただけたことが光栄です。実は3回助監督をしたのですが駄目な助監督で、しばらく映画を離れていて、でも離れられなくて戻ってきました。頑張ってきて良かったです。

本年度、批評家が最も素晴らしいと評価した作品は、「湯を沸かすほどの熱い愛」

作品賞 クロックワークス「湯を沸かすほどの熱い愛」

ダイヤモンド大賞 (淀川長治賞) 樹木希林
樹木さん:功労と・・私は功労ではなくて、皆さんの今日のコメントを聞いて、みんな映画に真剣に取り組んでるのだなと(笑)感動しました。映画にTVから移ってきたのは、永いセリフが言えなくなって・・・映画ならカット割りで撮ってもらえるからと気楽な感じでね。だから功労ではないですが、くれるって言うんでもらいに来ました!国を亡ぼすのは青年の失敗ではない。老人の跋扈(ばっこ)だと。書かれていますが。そろそろと思っていましたが、これを機会にあと1年は映画にとり組んでいこうと思います。

と、樹木希林節で授賞式を終えました。

*集合写真に杉崎花さんがいないのは、40分おしだったため、次の現場に向かわれたそうです。

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学生による学生のための映画祭、TOHOシネマズ学生映画祭3/24開催!


映画情報どっとこむ ralph 今年もTOHOシネマズ学生映画祭が開催されます!

TOHOシネマズ学生映画祭とは、TOHOシネマズ株式会社が主催し、現役学生がその企画・運営・宣伝の全てを行う「学生による学生のための映画祭」です。


学生が制作した作品をTOHOシネマズのスクリーンで上映する唯一の学生映画祭でもあり、著名な審査員の方々によってグランプリを決めてもらう学生映画の祭典となっています。

今年度の審査員は、『湯を沸かすほどの熱い愛』の監督である中野量太さんや、日野自動車『ヒノノニトン』・リクルート『SUUMO』等、数多くのCMプランナーを務める横澤宏一郎さん。

トークショーのゲストには、昨年大ヒットを記録した『ちはやふる』の監督である小泉徳宏さんとプロデューサーの巣立恭平さんが登壇して、「映画をつくること」というテーマでトークを繰り広げる予定だそうです。

映画を様々な角度で触れられる映画祭となっているとのこと是非!

映画情報どっとこむ ralph 開催概要

【名称】 第11回TOHOシネマズ学生映画祭
【日時】 2017年3月24日(金)16時開演 21時終了予定
【場所】 TOHOシネマズ日本橋
     東京都中央区日本橋室町2-3-1コレド室町2 3階
【入場料】 無料
【プログラム】
・ショートフィルム部門:15分以内の実写作品・ジャンル自由
・ショートアニメーション部門:15分以内のアニメーション作品・ジャンル自由
・CM部門:テーマに沿った30秒以内のCM・テーマ「時計」

*それぞれの部門ごとにグランプリ・準グランプリを選出
*全部門の中から1作品にROBOT賞の授与あり
*今年度より高校生期待枠を設置

【審査員】
奥田誠治(松竹株式会社)
中野量太(映画監督)
耶雲哉治(株式会社ロボット 映像ディレクター/映画監督/演出家)
横澤宏一郎(クリエイティブディレクター/CMプランナー)

【トークショーゲスト】
小泉徳宏(映画監督)
巣立恭平(プロデューサー)
【企画・運営】TOHOシネマズ学生映画祭実行委員会(現役学生)
【主催】TOHOシネマズ株式会社
【後援】株式会社ROBOT
【協力】リージェンツ


【前年度実績】
〈応募作品数〉182本
〈審査員〉
奥田誠治(日本テレビ放送網株式会社 ゼネラル・プロデューサー)
小泉徳宏(株式会社ROBOT)
中谷敏夫(日本テレビ コンテンツ事業部門副部長兼プロデューサー)
福里真一(ワンスカイCMプランナー、コピーライター)
〈トークショーゲスト〉 ライムスター宇多丸様(ラッパー・ラジオパーソナリティー)

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『東京ウィンドオーケストラ』 成島出、岸谷五朗ら監督・俳優陣コメント


映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ』が、いよいよ1月21日(土)に、東京・新宿武蔵野館での初日を迎えます。
本作は、『滝を見にいく』、『恋人たち』に続く、松竹ブロードキャスティングオリジナル 映画プロジェクト第3弾作品として製作され、世界遺産・屋久島を舞台に、有名オーケストラと間違われて島にやってきたアマチュア楽団と、自分のミスで彼らを呼んでしまっ た町役場の女性職員が、彼らを本物のトップアーティストとしてだまし通そうとする騒動を 通して、

「何かに一生懸命になる」

ことの可笑しみと愛おしさを映し出す、ハート・ウォーミング・コメディです。

監督は、東京藝術大学大学院の修了制作として監督した『神奈川芸術大学映像学科研究室』が国内外で注目を集めた、日本映 画界期待の新鋭・坂下雄一郎。

出演は、いま最も注目される若手女優・中西美帆が主演を務め、アマチュアオーケストラ の楽団員を、ワークショップで選抜された年齢もキャリアもバラバラの新人俳優たちが熱演。さらに小市慢太郎ら実力派が脇を固め、 作品に厚みを与えています。

この度、本作で商業映画デビューとなる坂下雄一郎監督に、成島出監督(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)、中野量太監督 (『湯を沸かすほどの熱い愛』)、足立紳監督(『14 の夜』)、大崎章監督(『お盆の弟』)など先輩監督から推薦コメントが続々と 届きました! さらに、坂下監督には大阪芸術大学時代の先輩にあたる前野朋哉をはじめ、岸谷五朗、内田慈といった俳優陣からも絶賛コメントが寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph 『東京ウィンドオーケストラ』推薦コメント

成島 出(映画監督)
中西美帆の不思議な存在感が面白かった。作り手と俳優。若い才能のぶつかり合いに刺激を受けた。「新しい日本映画を」という熱 い想いに感銘を受けた。それらを劇場で感じて戴ければうれしいな、と思います。

沖田 修一(映画監督)
登場人物たちが、大人なのに、まるで子供のようでした。いざとなったら、案外そんなものかもしれません。不思議とそれが可愛らしく もあります。

中野 量太(映画監督)
映画で人を笑わせることはとても難しい。今、30代の若手監督で喜劇を撮れる一番手は坂下監督だと思う。唯一無二の屋久杉のよ うな(笑)喜劇が誕生した!

足立 紳(映画監督・脚本家)
中西美帆さん演じるヒロインのつまらなそうな表情が本当に何もかもつまらなそうで、見ていて気を遣うほどでした。1年後に彼女が楽 器を始めていることはないと思いますが、3日に1度くらいはかわいい笑顔を浮かべているような気はします。そして東京ウィンドオーケ ストラの皆さんの、特にリーダーの星野さんのオドオドした表情が気の毒なくらい笑えました。1年後には2、3人抜けていそうな気もしま すが最後の演奏は自分の娘の学芸会と同じくらいハラハラして、映画と演奏に心の中で目一杯の拍手を送っていました。

大崎 章(映画監督)
楽団員の駄目駄目感が、いつしか自分と重なり、最後は応援していた。 何年後かに、この人達で演奏会をやって欲しいと本当に思 った。中西美帆さんのけだるい視線と表情に、段々引き込まれ、いつの間にか「早く、決断して!」と叫んでいた。主演女優を好きに なる映画です。

岸谷 五朗(俳優)
人生の面白さとは、突然押し寄せた「事件」に対し「本気」を武器に戦わなくてはならなくなる、その「瞬間」ではないか。唯の人であっ た者たちが「事件」と対峙した瞬間、キュートにキラキラと物語の中で輝き始める。必死に生きる人の姿はいつも滑稽でありながら、と っても魅力的なのである!

前野 朋哉(俳優・映画監督)
登場人物がいつも沸点ギリギリで、いつ爆発してもおかしくないから物語がどうなって行くのか読めなくて、でもそこが終始ドキドキさせら れて面白かったですねぇ。周防監督の新作ですか?え?後輩の作品じゃないか!チクショウ!!次も観に行く!!

内田 慈(女優)
坂下雄一郎監督は、ちょーポーカーフェイスです。絶対ふざけたことが大好きなのに、なかなか笑顔を見せてくれません。だからみん なが監督の笑顔をみたくなっちゃってひとつになっちゃうんです。『東京ウィンドオーケストラ』のアンサンブルは楽しくって生き生きして てみんなバカで素晴らしいんです。きっと監督、撮影中隠れてニヤニヤしてたに違いありません。

樋口 尚文(映画評論家・映画監督)
坂下監督のシャープさと、多彩で賑やかなキャストの掛け算で、この映画の笑いもペーソスも、べたつかず風のように涼しい!

佐藤 利明(娯楽映画研究家)
新人・坂下雄一郎監督の才気溢れる快作。俳優たちのさりげなさが、悲喜こもごもの協奏曲を奏で、映画の体温を上げてゆく。ささや かで、爽やかで、面白く、この上なく幸せな娯楽映画である。

映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ

物語・・・

このまま本物ってことでいきましょう。
屋久島で日本有数の吹奏楽団を招いたコンサートが開催されることになった。担当の役場職員・樋口が港に迎えに行くと、そこにいた のは観光気分の10人の楽団員たち。だが島をあげての大歓迎を不審に思った彼らは、自分たちが有名オーケストラと間違われてい ることに感づき、島から逃亡しようとする。同じ頃、彼らが偽物だと気づいた樋口は自分のミスを隠すため、彼らを“本物”としてだまし 通すことを決意する―。刻一刻と迫る開演時間。果たして樋口と素人同然のアマチュア楽団員たちは、このピンチを乗り切ることがで きるのか!?


1月21日(土)より 新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

tokyowo.jp

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キャスト:
中西美帆 小市慢太郎 松木大輔 星野恵亮 遠藤隆太 及川莉乃 水野小論 嘉瀬興一郎 川瀬絵梨 近藤フク 松本行央 青柳信孝 武田祐一 稲葉年哉

監督・脚本:坂下雄一郎

製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アーク・フィルムズ/デジタル SKIP ステーション/堀切健太 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント

©松竹ブロードキャスティング <日本/2016/ビスタ/75 分/ステレオ>


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 コンペ3部門作品募集開始!!


映画情報どっとこむ ralph 埼玉県川口市で行われるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、2017年7月15日(土)~7月23日(日)に14回目となる開催が決定しました!
そして!本日2017年1月5日(木)から3月1日(水)までの期間、本映画祭のメイン部門であるコンペティション3部門の作品を募集が開始となりました!!

コンペティション3部門作品募集開始!!
募集期間:2017年1月5日(木)~2017年3月1日(水) 必着
募集部門:長編部門、短編部門、アニメーション部門
※応募規約、エントリーフォームなど詳細は映画祭公式サイトで。

映画情報どっとこむ ralph 過去本映画祭からは、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(『うつろいの季節(とき)』)、白石和彌監督(『ロストパラダイス・イン・トーキョー』)、アンドレアス・エーマン監督(『シンプル・シモン』)をはじめ多くの若手監督が羽ばたいていきました。

そして!宮沢りえ・杉咲花の熱演が話題の『湯を沸かすほどの熱い愛』で商業映画デビューを果たした中野量太監督も2012年に『チチを撮りに』で日本人初の長編部門・監督賞を本映画祭で受賞しています!

また、2017年には、熊谷まどか監督の『話す犬を、放す』が3月11日、坂下雄一郎監督の『東京ウィンドオーケストラ』が1月21日からと立て続けに劇場公開と、映画祭出身監督が目覚ましい活躍を見せています。


映画情報どっとこむ ralph 次はあなたの番かもです!是非!

<コンペティション3部門(長編・短編・アニメーション部門)作品募集概要>

■長編部門 (国際コンペティション)
デジタルで撮影・制作され、かつデジタルでの上映が可能な、長編映画制作本数が4本以下の監督による70分以上の作品を広く世界中から公募します。主催者賞のほか、国内作品を対象に今後の活躍が期待される監督に対し、SKIPシティでの次回企画制作を支援する「SKIPシティアワード」が贈られます。

■短編部門 (国内コンペティション)
日本の若手映像クリエイターを発掘し、世界に活躍の場を広げるための支援を目指して、国内作品に限定した部門です。
デジタルで撮影・制作され、かつデジタルでの上映が可能な、15分以上30分以下の作品を公募します。
主催者賞のほか、最優秀作品賞には副賞として次回の企画制作を支援する「SKIPシティアワード」が贈られます。

■アニメーション部門 (国内コンペティション)
日本のアニメーション作家の発掘と支援を目的に、国内作品に限定した部門です。
デジタルで撮影・制作され、かつデジタルでの上映が可能な、30分以下のアニメーション作品を公募します。
主催者賞のほか、最優秀作品賞には副賞として次回の企画制作を支援する「SKIPシティアワード」が贈られます。

※ノミネート結果、賞構成、審査員は後日記者発表および公式サイトにて発表だそうです!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017g
開催会期:2017年7月15日(土)~7月23日(日)

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