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前田敦子10年前の自分にスケジュールうらやましいって伝えたい!映画『葬式の名人』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 最強のキャスト、スタッフで贈る
奇想天外なお通夜 涙も笑いも甘酸っぱい想い出も満載の 青春ファンタジー。

大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が9月20日金より全国順次公開。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。

連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、公開初日を迎え、新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行いました。
主演の前田敦子をはじめ、共演の高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督が登壇。ここでしか聞けない撮影現場エピソード、本作に因んだ、10年前の自分に伝えたいことなど語りました。
前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督『葬式の名人』初日舞台挨拶

日時:9月20日
場所:新宿バルト9
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督

映画情報どっとこむ ralph 前田さん:こんばんは。やっと本日公開になってみんなと初日を迎えることができて、大変うれしく思います。こんなにキャストが揃っているので今日は手短にいきたいと思います。本日は宜しくお願い致します。

高良さん:前回の完成披露舞台挨拶で前田さんに『派手な服が似合う名人』と言われたので、今日はこんな感じです。本日はよろしくお願い致します!!

と爽やかな薄いグリーンのジャケットを見せて笑いを誘った。

白洲さん:個人的にいい経験になった作品が公開になるとのことで、大変うれしく思います。本日はよろしくお願い致します。

尾上さん:茨木市出身で生まれ育ったところを皆さんに観て頂けると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。本日はよろしくお願い致します。

中西さん:こんばんは、今日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですが宜しくお願い致します。

奥野さん:今日、葬式っていうから喪服で来たんですけど、みんなドレスとか着ているからビックリしたよ。数珠まで持ってきたのに(笑)。本日は宜しくお願いします!

と一人真っ黒な喪服で登壇した奥野に会場からは笑いが。

樋井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですがよろしくお願い致します。

佐藤さん:楽しい時間を過ごせたらと思います。本日は宜しくお願い致します。

と笑顔で挨拶。

樋口監督:ここにずらっと並んでいただいたキャストは私の第1希望でオファーした方々で、またここに揃うことができて非常にうれしく思います。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作は大阪府茨木市にて先行公開しているが、公開数1館イオンシネマ茨木のみで興行収入1500万円。動員数、約1万2千人が本作を鑑賞しているそうだ。そんなスマッシュヒットをうけて全国公開を迎えた気持ちを問われた登壇者。

前田さん:やったね尾上さん。

尾上さん:やったねやったよ!今急に振るからオドオドしたよ。笑

前田さん:尾上さんの出身でもあるし、撮影した場所で受け入れてもらえたことが本当にうれしいですし、今日こうして見に来ていただいたことがホントにうれしいです。ありがとうございます。

続いて、世代の近い方たちが共演されて、現場で特に印象に残っている出来事など現場ならではのエピソードを聞かれ、

白洲さん:僕は基本的に役でお亡くなりになっているので、お芝居的には皆さんと絡んではいるんですけど。笑

尾上さん:結構絡んでいたよずっと絡んでたじゃない」

前田さん:絡んでた!

白洲さん:絡んでました笑でも、僕の周りで楽しそうにワチャワチャしていて羨ましかったです。役としても本当にこういう風に感じるのかなって思いました。棺桶の中は暑かったので、でっかい氷を抱いていましたよ。

高良さん:映んないところでも頑張ってくれたよね。

と白洲の見えないところでの頑張りが語られた。

次に現場エピソードについて問われ

前田さん:あの~質問はなんでしたっけ笑

MCの質問を忘れてしまった前田に会場は笑いがこぼれた。

前田さん:そうですね~あきおを演じる阿比留照太くんと高良さんとの時間がいっぱいあって、2人がずっと車の本格的な話をしているのです
ごいなぁっと思って見ていました。

高良さん:そうですね。あきおは釣りと車が大好きな典型的な男の子で可愛かったですね。

と現場の様子を語った前田と高良だった。次に話を振られた尾上は先ほどの前田を真似るかのように答えた。

尾上さん:質問なんでしたっけ笑

一同笑いが起こる。

尾上さん:僕は10年ぶりに健吾と共演できましたね。その当時も同級生の役でしたから懐かしかったです。本作ではまさか自分の地元が映されて、地元の人に会ったら恥ずかしいなぁと思うのと、嬉しい、誇らしいって気持ちが湧いていましたね。

奥野さん:僕はみんなであるシーンであるものを担いで商店街を歩くんですけど、神輿を担いでいるようでして、夏の風物詩をやった気分になりました。

と本作のとあるシーンが印象的だったと語った。

樋井さん:学校が舞台で夜の学校を体験できたのが楽しかったです。いけないことをしているみたいで何故かテンションが上がりました。トキの剥製があって、美術館みたいと思いましたね。

次の質問に、今回10年ぶりに同級生と再会した本作に因んで、10年前に自分はどうだったのか、10年前の自分に伝えたいことを聞かれた。

中西さん:当時はまだまだ人間の手前みたいだったので。

奥野さん:え原人ってこと?笑

中西さん:『ペン習字習っときなさいよ。』って言いたいです。

尾上さん:なんかあったの?

中西さん:いえいえ、字が得意じゃないんです。

と少々悔しそうに語った。

白洲さん:当時16歳は高校生で中学は野球をやっていたんです。丸坊主で。でも、モテたくてモテたくて高校ではダンス部に入ったんでヘアワックス使ってカッコつけて。

と語ると「え~」一同が驚く中、

前田さん:坊主にワックスつけてたの。

白洲さん:そんなことない、ちゃんと伸ばしてからね。笑

と前田のボケが会場を笑いで包んだ。

白洲さん:でも、結果全然モテなくて、野球やっていた時のほうがモテていたんじゃない?って言われていましたね。笑

と当時の思い出を語った。

高良さん:10年前は尾上くんと合宿していて、当時一緒に演技していた人たちは辞めていった人もいて、その時もみんなで同級生を演じて、みんなそれぞれ悩んでいたけど、今こうして舞台に立ってるぞって伝えたいですね。あとは、その合宿で人狼ばっかりやっていたんです。先に流行りものやったぞ人狼流行ったぞって、当時の自分に言いたいですね笑

と満足そうに語った。

前田さん:今日のためにマネージャーさんが10年前の今日のスケジュールを出してくれたんです。その日はレコーディングして、東京ビッグサイトで握手会して、ソロのグラビア撮影があって、その後地方を周ったあと、4日後にニューヨークに行ってました。

と当時の多忙っぷりを語った。

前田さん:このスケジュールうらやましいって思いました。笑凄い頑張っていたんだと思うし、このとき頑張りのおかげで今がすごい元気だよって、10年前の自分に伝えたいです。

次の質問に、自分が体験したファンタジックなお話を聞かれた。

樋井さん:小学4年生のときダンス教室の棚に、顔の大きさくらいのお爺さんがいて、喋っていたんですよ。

尾上さん:それって小人大御所のダンサーさんなんじゃない笑」奥野「白洲さんがダンスやっていたので、会っていたのかもし
れない。笑

とダンス部ネタをツッコまれた。

高良さん:おれもファンタジックなことあったわ。

前田さん:え、さっきは舞台袖で無いってあれほど言ってたじゃない。笑

高良さん:この撮影中にあったよね。

奥野さん:あぁ~あったね笑

高良さん:尾上くんの元カノにたまたま会えたんですよ。

恥ずかしそうに上を見上げる尾上さん。

高良さん:これ言っちゃだめだった?

尾上さん:いいよ、会えてちょっと嬉しかったもん。笑

奥野さん:そうだよね、翌日の撮影のテンション違ってたもんね。

尾上さん:そんなことはないわ笑

と思い出の人との再会エピソードで会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に、樋口監督・高良・前田が挨拶した。

樋口監督:この青春ファンタジーなんですけど、高良さんと白洲さんのBL要素があったり、前田さんと阿比留照太くんの親子模様描かれていたり、高良さんが前回の舞台挨拶で言った「ジャンル葬式の名人」というジャンルがしっくりくる作品です。頭を柔らかくして観てください。

高良さん:今日しゃべったみたいに現場でも独特な空気になっちゃうんです。でもそれが楽しいんです。そういう空気が映画からも伝わる作品だと思います。最初ビックリするかもしれませんが、『あ、ジャンル葬式の名人なんだ』って思って観ていただけたらと思います。本日はありがとうございました。

前田さん:お2人の言うようにジャンルに問われない不思議な作品になっています。前向きで明るいすがすがしい映画だなって思える作品です。本日はありがとうございました。

と満席の会場の拍手喝采の中、本イベントは幕を閉じた。

映画『葬式の名人』

【ストーリー】
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28歳・雪子。
ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった。
前田敦子、高良健吾『葬式の名人』

***********************************

出演:前田敦子
高良健吾 白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日 香有馬稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC音楽:上野耕路音楽プロデューサー:佐々木次彦
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市茨木市制施行70周年記念事業
配給:ティ・ジョイ




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前田敦子&高良健吾ら ロケ地に凱旋! 映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が 8 月 16 日(金)より茨木市にて先行公開、9 月 20 日(金)より全国ロードショーいたします。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行 70 周年記念事業として制作され、舞 台となった茨木市にて、2018 年 7 月下旬から 8 月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女 手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾 が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美 帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、本作で主演を務めた前田敦子、共演の高良健吾らが映画の舞台となり、撮影も行われたロケ地・大阪府立茨木高等学 校に凱旋。また、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都輝子、阿比留照太の主要キャスト陣に加え、樋口尚文 監督、大野裕之プロデューサーも登壇。総勢10名による完成披露舞台挨拶が行われた。会場となった茨木高校体育館には、在校生350人を含む800人が集まった。

『葬式の名人』完成披露舞台挨拶@茨木高校
日時:7 月 11 日(月)
場所:大阪府立茨木高等学校
登壇:前田敦子 高良健吾 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 樋井明日香 佐藤都輝子 阿比留照太 樋口尚文監督 大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 定刻になり、登壇者が会場に姿を現すと、待ちわびた観客・学生から体育館が割れんばかりのような歓声が! あまりの歓迎ムードに嬉しさと驚きを隠せない様子のキャストらが、お客さんの間を通りながらの登壇。まず、映画の舞台となった茨木 市・福岡市長より、「この日が迎えられた事を本当に嬉しく思います」とご挨拶があり、舞台挨拶がスタート。

本作は同級生のお葬式を母校の高校で行うちょっと不思議な青春ファンタジーで、その不思議なお葬式を行う同級生キャストらが、 集まった。

前田さん:皆さんのお蔭で映画が完成しました!本日が日本で初のお披露目となりますが、この熱のまま、映画を持って帰って頂いて、今日は 楽しんで帰って下さい!

茨木高校の教諭を演じた

高良さん:皆さんのおかげで、この映画が完成したと思っています。茨木高校を卒業した方達には懐かしんで貰え、在校生の方達には誇らしく 思って貰える様な映画になったと思っております!また、中々体育館で映画を観る事は無いと思うので、皆さんにとって今日がいい思 い出になったら、嬉しいです!

茨木出身の尾上さん:(母校ではないですが)まさか自分が茨木高校の体育館のステージに立つとは思っていませんでした。

中西さん:今日はこの茨高の皆さんに 1 番に観て頂けるという事で本当に嬉しく思っております。

奥野さん:ここ茨木高校を映画で使わせて頂きました!皆さん楽しんで下さい!

樋井さん:ちょっと若いエネルギーがすごいですね!皆さん楽しんで貰えたらと思います!

佐藤さん:皆さんのお顔を見て声を聞いて、本当に楽しみに待っていて下さったんだなと感じ胸が一杯です!

樋口監督:1年前の撮影がとんでもない暑さで、機材車のタイヤが3本もパンクしたりと、必死に撮影していたが、本当に(茨木の)皆さんのお蔭で完成しました。

脚本 プロデューサーであり、茨木高校の卒業生でもある大野Pは

大野さん:自分が素晴らしい 3 年間を過ごした茨木高校で映画を作って、お披露目出来る事、本当に感無量です。

そして、前田敦子演じるシングルマザーの息子役を演じた阿比留照太(10 歳)は、

阿比留さん:んなたくさんの人を目の前に、いっつも校長先生が立っている様な場所に立ててとっても嬉しいです!

と、 小学生ならではのカワイイ挨拶を披露した。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われ

前田さん:今回は大人の青春映画だと思いまして、学生の時のキレイな思い出を不思議な形で再会して、語り合う、 青春ファンタジーなんですが、大人になると、色んな人生がありますし、どういう風に生活していくか想像が出来ないと思うんですが、 この映画には、そんな大人の青春が詰まっている映画です。

と、これから大人になっていく学生らに向けて、映画の魅力を語った。

映画初出演で、前田さん演じる母親の息子役・阿比留さんは撮影中の思い出を問われると、

阿比留さん:あっちゃんママが関西弁を練習している所がかわいくて、でもちょっぴり間違っている所があって、そこを一緒に練習したのが思い出です。 あと、あっちゃんママも僕もトマトが好きで、(撮影の)休み時間にこっそり 2 人で食べてました!

と、 ほっこりするエピソードも。

また、上海国際映画祭にても上映された本作に関して、

大野P:(本作で描かれている)大人の一人一人のプライベートな青春が、上海の人にも伝わったみたいで、本当に満員のお客さんが笑って、泣いてくれて、とても反応が良かった!!あとは前田さんの人気が凄くて、前田さんの映画だと分かると『会いたかった~♪会いたか った~♪』と歌いだすほど、前田さんの世界での人気も目の当たりにしました。

と語った。

そして、昨日(7 月 10 日[水])に誕生日を迎えた前田さんに、 茨木高校吹奏楽部の有志からサプライズで、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」が演奏され、花束が贈呈された。 更にサプライズはこれで終わらず、樋口監督から、前田さんの愛猫のイラストもプレゼントされた。 予想もしない 2 段階のサプライズ・プレゼントに驚いた表情を見せ「本当に嬉しいです!」と喜んだ

そして、集まった 800 人と一緒にフォトセッションが行われ、最後のメッセージで

前田さん:今日は短い間ですが、楽しい時間をありがとうございました!皆さん、ちょっと暑いかもしれないので、喉をうるおしながら…。

と お客さんを気遣いつつ、「最後は・・・」と、息子役の阿比留さんが「楽しんでくださーい!!」と叫び、親子役のコンビネーションも見られ、 暖かい空気の中、地元での舞台挨拶は幕を閉じた。

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出演: 前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役) 桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ 装飾:籠尾和人 中込秀志 VFX スーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介 音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦 照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと 制作プロダクション:劇団とっても便利 製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 内田祥彦 劇団とっても便利 川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを 得ている。

製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ
特別協賛:Panasonic 環境機器
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行 70 周年記念事業




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中西美帆、志保、野本かりあ登壇!好きな妖怪は?映画『ROKUROKU』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映像クリエイター・ 雨宮慶太さんが原作&総監督を務める、日本古来の妖怪と人間との戦いを描いた映画『ROKUROKU』が1月27日(土)より新宿K’s cinema他にて公開となり、初日舞台挨拶が雨宮総監督はもちろん、キャストの中西美帆さん、志保さん、野本かりあさん、そして山口雄大監督が登壇しておこなわれました!

映画『ROKUROKU』公開初日舞台挨拶
日程:1月27日(土)
場所:新宿K’s cinema
登壇:中西美帆、志保、野本かりあ、山口雄大監督、雨宮慶太総監督

映画情報どっとこむ ralph
山口監督:ROKUROKUは数年前に撮った作品。やっと公開まで時間がかかりましたが、今日を迎え嬉しいです。

と言う監督の他、其々の一言挨拶から舞台挨拶はスタート。

作品を観ての感想を問われ

中西さん:出来上がった映像を見て驚きました。CGが沢山使われていて、撮影時には妖怪と対面してなくて、助監督さんの持つ金の玉を追いかけて、演技をしていたので、こういう形だったんだと驚いました。思っていたよりも怖かったです。

と、怖いと発言するも続けて

中西さん:撮影の前に読んだ本に、恐怖を笑いに変えられるかがヒットのカギと書いてあって、その通りの怖くもありも白さもある作品になっていると思います。

演技するにあたり難しかった点は

中西さん:妖怪のイメージができないので、撮影前にすり合わせて、怖がり方のバリエーションに苦労しました。

と、答えると志保さんは

志保さん:私は想像力豊かだから、苦労しなかったですね!

と、強気。たたみかけるように

志保さん:私たち顔が濃いから。怖いリアクションに違和感ないと思います!(MC:好きなシーンは?)シーンではないですが、色が綺麗。コントラストが良かったり。色彩が鮮やかでびっくりです。

とこの映画の特色を上げます。この回答が、監督らのお話で後程明らかに。

映画情報どっとこむ ralph そして、9つの妖怪全部を一人で演じている野本さんは一番大変だった妖怪を聞かれ

野本さん:思い入れがありどれと決められません・・・撮影時は複雑な心境で、孤独でしたね。

と、答える野本さんですが、MCに「こんなお綺麗な野本さんが妖怪になるなんて」と言われると。

野本さん:映画観た後だからかな?。
とすかさずツッコミ!

映画情報どっとこむ ralph 9種類の中で好きなのは

野本さん:箱女ですかね。雨宮さんのオリジナルキャラですし。飛んじゃってるし。泣きましたから。

中西さん:海坊主のシーンが好きで。海坊主の目が野本さんの顔で。それが可愛くて。

志保さん:私はかまいたち!動きは、すごい可愛いんです!リボン付けてて。

と、かまいたちを実演するも

山口監督:めっちゃ違う!

とのダメ出しに「ごめんなさい」とションボリの志保さん。


山口監督:好きな妖怪・・・ミッキーカーティスさん(笑)。えっ10人目 妖怪じゃないんですか?じゃあ、箱女一番思い入れがあります。

雨宮総監督:ロクロクかな、一番最初に考えて。デザインしてから15年前ぐらい(パンフにデザインあり)。当時は実写でできるかなと思っていましたが。映画化が決まって実写で、できる女優・・・いる「野本さん」。首伸びる気がしたんだよね。

山口監督:総監督に野本さんでどうと言われて。別件で、野本さんとお会いして。すでに伸びてると思いました。最初この企画はオムニバスで複数の監督で撮る予定だったのですが、総監督が一人でやっちゃえば!って言われて迷いはありました。

続けて

山口監督:雨宮総監督に全部、妖怪は野本さんで!と言われて解が生まれて一本の映画としてのイメージが生まれました。ただ、それぞれを違う監督が撮ってる感じで撮ってとも言われました。

雨宮総監督:そうね。それもあって、さっき志保が色が綺麗って言っていましたが、山口監督がカラコレをビシッとやっていて。

映画情報どっとこむ ralph なぜ妖怪をテーマの映画を題材に?

雨宮総監督:妖怪が好きなんです。映画化と言うよりただ怖いだけじゃない妖怪を形にしたかった。で、気を抜くと怖ですから皆さん!

と、これから観る観客に吹き込みます!

最後に

中西さん:皆さんありがとうございました。ホラー映画ですが、苦手な方も楽しめると思います。9つの物語が、どう繋がっていくのか楽しみにしてください

フォトセッションで野本さんに首伸ばして!と言って笑顔をらうと

雨宮総監督:今日は首伸ばすギャラ払ってないから!

と綺麗に切り替えされました!

映画『ROKUROKU

公式サイト:
http://rokuroku.rgr.jp

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中西美帆 志保 野本かりあ
遠山景織子 いしだ壱成 マキタスポーツ 駿河太郎 仁科貴
落合モトキ 朝倉えりか 岩佐真悠子 佐々木心音 妄想キャリブレーション 螢雪次朗
伊藤かずえ ミッキー・カーチス

原作・総監督:雨宮慶太 監督:山口雄大
2014年|日本|カラ―|DCP 5.1ch|91分| 配給:キュー・テック




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雨宮慶太総監督!中西美帆&志保&野本かりあで描く妖怪映画『ROKUROKU』予告編公開!


映画情報どっとこむ ralph 雨宮慶太(『ゼイラム』(91) 「牙狼<GARO>」シリーズ)が原作&総監督を務める、日本古来の妖怪と人間との戦いを描いた映画『ROKUROKU』が2018年1月27日より新宿K’s cinema他にて公開が決定、ポスター・予告編が解禁となりました!

美しくも恐ろしい妖怪の世界に巻き込まれる主人公・イズミ役に『東京ウィンドオーケストラ』(17)の中西美帆。イズミの元同級 生・ミカ役に「仮面ライダーフォーゼ」の志保。物語の軸になる妖怪“ロクロク”に「牙狼<GARO>」シリーズの野本かりあ。

他に も伊藤かずえ、ミッキー・カーチス、マキタスポーツ、いしだ壱成、佐々木心音、落合モトキ、岩佐真悠子など豪華キャストが集結!

監督は実写化がありえないコミックを見事に映画化してきた鬼才・山口雄大(『魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE』(04)『珍遊記』 (16))です!

映画情報どっとこむ ralph 2018 年 、冬 。やつらが 、降臨する!
映画『ROKUROKU』ポスタービジュアル解禁!

ろくろっ首、海坊主、ぬり壁 、から傘 、箱女 、一つ目、猫目、かまいたち、だいだら…… 。 誰もが知っている妖怪たちを、雨宮慶太が大胆不敵にビジュアル化! 異形の存在が勢ぞろいしたポスタービジュアルが解禁となりました! 新しくもどこか懐かしい妖怪たちが、イズミ(中西美帆)とミカ(志保)を 恐怖の世界へ誘い込みます。

映画情報どっとこむ ralph そして!予告編も公開。

その約束 、 忘れてないだろうね…… 。

雨宮慶太原作・総監督 山口雄大監督がおくる、美しくも恐ろしい九つの物語 地味で真面目なOL・イズミは、ある日中学の同級生・ミカとホテルのレストランで再会し、 近々結婚するのだと知らされる。そんな時、イズミの元に母親から祖父がいなくなったという 電話がかかってきた。家へとひとまず帰ろうとするも、一向にホテルの出口が見つからない。

「・・・ ヤ・・・・・ク・・ソ・・・・・・・ク・・・」  そこに突然666号室が現れ、赤い着物を着た首の長い 女、恐ろしい顔をした“ロクロク”が2人を待ち受けていた。その顔を見たミカは、子供の頃、 ロクロクに告げた「子供が出来たらあなたにあげる」という約束を思い出す。そしてイズミもま た、ロクロクと約束を交わしていた……。

映画 『ROKUROKU』

2018 年1月27日(土)より新宿 K’s cinema他、 全国順次ロードショー!!
公式HP:http://rokuroku.rgr.jp/

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中西美帆 志保 野本かりあ  遠山景織子 いしだ壱成 マキタスポーツ 駿河太郎 仁科貴 落合モトキ 朝倉えりか 岩佐真悠子 佐々木心音 妄想キャリブレーション 螢雪次朗 伊藤かずえ ミッキー・カーチス

原作・総監督:雨宮慶太
監督:山口雄大
2014年|日本|カラ―|DCP 5.1ch|91分| 
©2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会 




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中西美帆 涙の初主演初日舞台挨拶『東京ウィンドオーケストラ』


映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ』が、いよいよ1月21日(土)に公開初日を迎え、主演の中西美帆や小市慢太郎をはじめとするキャストと坂下雄一郎監督による舞台挨拶が行われました! 武蔵野館の舞台になんと13人登壇!

『東京ウィンドオーケストラ』初日舞台挨拶
日程:1月21日(土)
会場:新宿武蔵野館
登壇:中西美帆、小市慢太郎、松木大輔、星野恵亮、川瀬絵梨、近藤フク、遠藤隆太、及川莉乃、青柳信孝、嘉瀬興一郎、松本行央、武田祐一、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph
新宿武蔵野館の舞台に13人登壇!!圧巻・・カメラに収まりません!


坂下監督:今日初日で、武蔵野館でとてもうれしいです。実は3年前に卒業制作の「神奈川芸術大学映像学科研究室」を、ここで上映して。同じところで初日を迎えられてうれしいです。


中西さん:主演の中西美帆です。こんなにご来場いただきましてとっても嬉しいです。私にとっては初主演作品となります本作が封切を迎えて記念すべき日となりました。この瞬間がいとおしく幸せです。。あ、映画の中では笑わない、ちょっと怖い感じですが、本当は笑い上戸で違うので誤解しないでくださいね。

と、自分の役にフォローを入れるしっかり者の中西さん。一方、様々な監督の作品に出ている小市さんですが、商業映画デビューの坂下監督の印象を聞かれ


小市さん:今回ですね。監督と僕は言葉を交わしてないんですね。観察したところによると。ビジョンがはっきりしていて、カット割りが決まっていて、現場での迷いがない。凄いなと。演者に対しては、耳元で一言二言。それがとっても的確なんです。信頼のできる監督です。

と、高評価!に対し

坂下監督:あまり言葉を交わしていないので、その評価は嬉しいです。

と、素直に回答。

映画情報どっとこむ ralph

中西さんは小市さんとの共演に関して質問されると

中西さん:今を時めくベテランの俳優さんですので、お芝居を見させていただくだけでも、勉強になりました。ほかの映画ドラマでも共演させていただく機会がありまして。セリフのとらえ方のアドバイスなどもいただいています。腑に落ちないセリフも思い切り言えば、出来上がりは腑に落ちるものになるからと。先輩のお言葉に感謝です。

小市さん:ありがとうございます。

脚本は監督によるオリジナルですが

坂下監督:この作品のお話をいただいて、ワークショップをやるので多めでと言われ、10人くらいかなと。その10人が一塊でうごいて、プロになっていない役・・・全員衣装が統一・・・・じゃ演奏でもするかと。バイオリン入れると予算が・・・なので、吹奏楽にしました。次につながるように、これがきっかけになるように作りました。

あまり、喋らない監督の演出で、中西さんはびっくりしたことがあるそうで、

中西さん:対立する役なので、仲良くしないでください。って言われて。オール屋久島ロケで仲良くなっちゃうんですね。監督が来て、楽団員をゴミだと思ってください。って衝撃的でした。

このオリジナル脚本はワークショップで監督が見たキャストのキャラクターに合わせて書いたそうで、実は楽器も性格に合わせているそうです。

自分のミスをもみ消す役でしたが、実際にもみ消したことは?

中西さん:台本を読んで、隠すじゃないですか。私だったらすぐ上司に相談しちゃうと思うんですよね。相当肝が据わってるなと思いました。

今後を期待されている坂下監督はどんな作品を作りたいか聞かれ

・・答えが出ない監督に・・中西さんが小声で「ヒットするような」とフォロー

坂下監督:ヒットするような。作品の質もあって、かつヒットするような作品を創りたいです。

映画情報どっとこむ ralph 花束が贈呈され・・・

最後に、

小市さん:素敵な映画です。ほぼほぼ全員舞台挨拶に来ています!力入っていますのでよろしく。

抑えていた涙がこぼれる。。中西さん

中西さん:この作品と出会う前が役者として悩んでいる時期だったので、役者人生のターニングポイントになる作品に出会えて幸せです。素敵な方々に出会えて、そして皆さんに感謝します。小さな作品ですが、皆さんに育てていただきたいなと思っています。

坂下監督:感激しています。涙こそ出ないですが。今日はありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ

2017年1月14日(土)より鹿児島ガーデンズシネマ先行公開。
1月21日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中です。

屋久島で日本有数の吹奏楽団を招いたコンサートが開催されることになった。

担当の役場職員・樋口が港に迎えに行くと、そこにいたのは観 光気分の10人の楽団員たち。だが島をあげての大歓迎を不審に思った彼らは、自分たちが有名オーケストラと間違われていることに感づき、島から逃亡しようとする。同じ頃、彼らが偽物だと気づいた樋口は自分のミスを隠すため、彼らを“本物”としてだまし通すことを決意する。

刻一刻と迫る開演時間。果たして樋口と素人同然のアマチュア楽団員たちは、このピンチを乗り切ることができるのか!?

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中西美帆(第1回主演作品) 小市慢太郎

松木大輔 星野恵亮 遠藤隆太 及川莉乃 水野小論 嘉瀬興一郎
川瀬絵梨 近藤フク 松本行央 青柳信孝 武田祐一 稲葉年哉

監督・脚本:坂下雄一郎 (劇場用映画デビュー作品)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ

©松竹ブロードキャスティング
日本/2016/ビスタ/75分/ステレオ




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佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎ら登壇『惑う After the Rain』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本作は静岡県三島市で「未来を創る人をつくる」ことを目標とした市民参加型映画プロジェクトの一環の佐藤仁美主演映画『惑う After the Rain』が、1月21日に初日舞台挨拶が行われ、 佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎、宮崎美子、小林且弥、藤田弓子、林弘樹監督が登壇して暖かいイベントとなりました。

『惑う After the Rain』初日舞台挨拶
日時:1月21日(土)
場所:有楽町スバル座
出演:佐藤仁美、中西美帆、小市慢太郎、宮崎美子、小林且弥、藤田弓子、林弘樹監督

映画情報どっとこむ ralph 監督:静岡県の三島市の方たちと3年くらい練った作品です。いろいろ話しをしているうちに、変化の中で、変わらない大切にしてきたものをテーマにしていこう。中心は家族だろうと 親子三世代と夫婦を核に描きました。

しっかり者の長女役の佐藤さんは

佐藤さん:私と真逆のの役で、やりやすかったです。私にないものをやればいいんですから

奔放に生きる次女役
中西さん:私は長女なんです。普段わたしからみて弟と妹は身勝手な行動しているなと思っていましたが、この映画を演じて、姉としてのフィルターを通しての見方だったのだなと、思いました。下の方が外に向かう気もするのかなと反省しました。妹を疑似体験で来て楽しかったです。寛大な気持ちで接しようと思いました。

突然母になる女性役の

宮﨑さん:苦労は多かったのですが、いい旦那と娘で。丁寧に積み重ねることでしか得られない幸せってあることがわかりました。

固くなイメージから・・・なお父さん役に

小市さん:この役いただいて、初めて自分の役だと思いました。初めての体験で興奮しました。キャストも素晴らしくって嬉しい限りです。

三島での地元の飲みに行かれたそうですが?

小林さん:僕だけ役作り聞かれない?(笑)人が温かいんです。

実際は僕より仁美さんが、飲みに行かれていて・・・連行されまして。町おこしということでは、行きつけの飲み屋が二号店を出して。立派な町おこしになってます!

と、すでに町おこしで結果を残しているそう。

伊豆に住んでらっしゃる藤田さんは、

藤田さん:毎日、三島は通っていて。人が温かいんですね。富士山が近くって、監督ありがとう。伊豆に来て下さい!
最後ヨーダみたいでした?大丈夫でした?

と、お茶目な藤田さん。

映画情報どっとこむ ralph ここでお世話になった三島の方々から花束の贈呈!

映画情報どっとこむ ralph
佐藤さん:監督と破産作品めで、今家族の時期を考える時期だと考える時期だなと。振り返る時期なんだなと。何度か見て居うるうちに。周りの人や立野への感謝大時期なんだとおみました。ぜひ、何度か見て

監督:多くの方々の力で出来上がった作品です。(スタッフ紹介・・・)封切初日奇跡です。家族のような気持ちで育てていっていただければと思います。

日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く。

『惑う After the Rain』

1月21日から公開中!

物語・・・

昭和55年、冬。

銀行で働きながら、母・イト(宮崎美子)と暮らす長女・いずみ(佐藤仁美)は、結婚式を明日に控えていた。いつも通りの一日を終えた、その日の夜。イトはいずみに、初めて今は亡き誠志郎の夢を明かす。それはこの家から娘を嫁がせる事。明治の末に建てられた楽寿亭の離れ屋敷に開かれた石川塾。二代目を務める父が急逝し、いずみは父の代わりに母と妹を支え、家をなかなか出ることができなかった。時は流れ、町の再開発のために取り壊しが決まった楽寿亭で挙式は行われた。美しい白無垢の花嫁となったいずみ。娘たちの美しい姿を見つめながらイトの心には、家族4人で共に暮らした日々の情景が色鮮やかに蘇る…。

監督は北野武や黒沢清の助監督を経て『ふるさとがえり』『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』など手がけてきた林弘樹。

主人公・いずみ役を演じるのは映画・TVドラマなど多方面で活躍中の佐藤仁美。妹のかえで役に今秋公開『東京ウィンドオーケストラ』では初主演をつとめるなど若手注目株の中西美帆。

母親役に宮崎美子、父親役に小市慢太郎など実力派が揃った。家族とは何か、人生の喜びとは何か…。日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く、珠玉の名作が誕生しました。

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監督:林 弘樹
脚本:栗山宗大
撮影:髙間賢治
衣裳:黒澤和子
出演:佐藤仁美 中西美帆 小市慢太郎 宮崎美子
プロデューサー:武藤直樹
企画・製作:みしまびとプロジェクト
ものがたり法人ファイアーワークス




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『東京ウィンドオーケストラ』 成島出、岸谷五朗ら監督・俳優陣コメント


映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ』が、いよいよ1月21日(土)に、東京・新宿武蔵野館での初日を迎えます。

本作は、『滝を見にいく』、『恋人たち』に続く、松竹ブロードキャスティングオリジナル 映画プロジェクト第3弾作品として製作され、世界遺産・屋久島を舞台に、有名オーケストラと間違われて島にやってきたアマチュア楽団と、自分のミスで彼らを呼んでしまっ た町役場の女性職員が、彼らを本物のトップアーティストとしてだまし通そうとする騒動を 通して、

「何かに一生懸命になる」

ことの可笑しみと愛おしさを映し出す、ハート・ウォーミング・コメディです。


監督は、東京藝術大学大学院の修了制作として監督した『神奈川芸術大学映像学科研究室』が国内外で注目を集めた、日本映 画界期待の新鋭・坂下雄一郎。

出演は、いま最も注目される若手女優・中西美帆が主演を務め、アマチュアオーケストラ の楽団員を、ワークショップで選抜された年齢もキャリアもバラバラの新人俳優たちが熱演。さらに小市慢太郎ら実力派が脇を固め、 作品に厚みを与えています。

この度、本作で商業映画デビューとなる坂下雄一郎監督に、成島出監督(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)、中野量太監督 (『湯を沸かすほどの熱い愛』)、足立紳監督(『14 の夜』)、大崎章監督(『お盆の弟』)など先輩監督から推薦コメントが続々と 届きました! さらに、坂下監督には大阪芸術大学時代の先輩にあたる前野朋哉をはじめ、岸谷五朗、内田慈といった俳優陣からも絶賛コメントが寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph 『東京ウィンドオーケストラ』推薦コメント

成島 出(映画監督)
中西美帆の不思議な存在感が面白かった。作り手と俳優。若い才能のぶつかり合いに刺激を受けた。「新しい日本映画を」という熱 い想いに感銘を受けた。それらを劇場で感じて戴ければうれしいな、と思います。

沖田 修一(映画監督)
登場人物たちが、大人なのに、まるで子供のようでした。いざとなったら、案外そんなものかもしれません。不思議とそれが可愛らしく もあります。

中野 量太(映画監督)
映画で人を笑わせることはとても難しい。今、30代の若手監督で喜劇を撮れる一番手は坂下監督だと思う。唯一無二の屋久杉のよ うな(笑)喜劇が誕生した!

足立 紳(映画監督・脚本家)
中西美帆さん演じるヒロインのつまらなそうな表情が本当に何もかもつまらなそうで、見ていて気を遣うほどでした。1年後に彼女が楽 器を始めていることはないと思いますが、3日に1度くらいはかわいい笑顔を浮かべているような気はします。そして東京ウィンドオーケ ストラの皆さんの、特にリーダーの星野さんのオドオドした表情が気の毒なくらい笑えました。1年後には2、3人抜けていそうな気もしま すが最後の演奏は自分の娘の学芸会と同じくらいハラハラして、映画と演奏に心の中で目一杯の拍手を送っていました。

大崎 章(映画監督)
楽団員の駄目駄目感が、いつしか自分と重なり、最後は応援していた。 何年後かに、この人達で演奏会をやって欲しいと本当に思 った。中西美帆さんのけだるい視線と表情に、段々引き込まれ、いつの間にか「早く、決断して!」と叫んでいた。主演女優を好きに なる映画です。

岸谷 五朗(俳優)
人生の面白さとは、突然押し寄せた「事件」に対し「本気」を武器に戦わなくてはならなくなる、その「瞬間」ではないか。唯の人であっ た者たちが「事件」と対峙した瞬間、キュートにキラキラと物語の中で輝き始める。必死に生きる人の姿はいつも滑稽でありながら、と っても魅力的なのである!

前野 朋哉(俳優・映画監督)
登場人物がいつも沸点ギリギリで、いつ爆発してもおかしくないから物語がどうなって行くのか読めなくて、でもそこが終始ドキドキさせら れて面白かったですねぇ。周防監督の新作ですか?え?後輩の作品じゃないか!チクショウ!!次も観に行く!!

内田 慈(女優)
坂下雄一郎監督は、ちょーポーカーフェイスです。絶対ふざけたことが大好きなのに、なかなか笑顔を見せてくれません。だからみん なが監督の笑顔をみたくなっちゃってひとつになっちゃうんです。『東京ウィンドオーケストラ』のアンサンブルは楽しくって生き生きして てみんなバカで素晴らしいんです。きっと監督、撮影中隠れてニヤニヤしてたに違いありません。

樋口 尚文(映画評論家・映画監督)
坂下監督のシャープさと、多彩で賑やかなキャストの掛け算で、この映画の笑いもペーソスも、べたつかず風のように涼しい!

佐藤 利明(娯楽映画研究家)
新人・坂下雄一郎監督の才気溢れる快作。俳優たちのさりげなさが、悲喜こもごもの協奏曲を奏で、映画の体温を上げてゆく。ささや かで、爽やかで、面白く、この上なく幸せな娯楽映画である。

映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ

物語・・・

このまま本物ってことでいきましょう。
屋久島で日本有数の吹奏楽団を招いたコンサートが開催されることになった。担当の役場職員・樋口が港に迎えに行くと、そこにいた のは観光気分の10人の楽団員たち。だが島をあげての大歓迎を不審に思った彼らは、自分たちが有名オーケストラと間違われてい ることに感づき、島から逃亡しようとする。同じ頃、彼らが偽物だと気づいた樋口は自分のミスを隠すため、彼らを“本物”としてだまし 通すことを決意する―。刻一刻と迫る開演時間。果たして樋口と素人同然のアマチュア楽団員たちは、このピンチを乗り切ることがで きるのか!?

1月21日(土)より 新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

tokyowo.jp

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キャスト:
中西美帆 小市慢太郎 松木大輔 星野恵亮 遠藤隆太 及川莉乃 水野小論 嘉瀬興一郎 川瀬絵梨 近藤フク 松本行央 青柳信孝 武田祐一 稲葉年哉

監督・脚本:坂下雄一郎

製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アーク・フィルムズ/デジタル SKIP ステーション/堀切健太 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント

©松竹ブロードキャスティング <日本/2016/ビスタ/75 分/ステレオ>




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佐藤仁美、中西美帆 登壇!「惑う After the Rain」プレミア舞台挨拶に


映画情報どっとこむ ralph 静岡県三島市で「未来を創る人をつくる」ことを目標とした市民参加型映画プロジェクトの一環で作られた、佐藤仁美さんが主演の作品「惑う After the Rain」が、1月21日からの公開となります。

その公開に先駆け、プレミア試写舞台挨拶が行われ、佐藤仁美さん、中西美帆さんと林弘樹監督が登壇しました。

プレミア試写 舞台挨拶概要
日時:1月16日(月)
場所:ニッショーホール
出演:佐藤仁美、中西美帆、林弘樹監督他予定
花束贈呈:酒井美夢、三本采香

映画情報どっとこむ ralph 晴れ着で登場の女優のお二人と監督が登場すると暖かな拍手が。

この作品を生み出すきっかけを聞かれ

監督:デビューして12年目。世の中は大きく変わってきています。映画作りを通じて、1万人の方に携わってもらって、100年続くような作品に3年かけて臨みました。

しっかり者の長女役の佐藤さんに役作りを聞くと

佐藤さん:私は末っ子なんです。だから長女の気持ちがわからない。参考になるような周りにもいないんですね。台本の中からフル回転させていて余所行きの私をかいつまんで演じました。今回3回目で主演だぞって言う監督のプレッシャーを感じて大変でしたが楽しかったです。

次女役の中西さんは逆に自立した奔放な役。

中西さん:今回初めての試みとして、現地でホームステイをしまして。ボランティアの方のおうちに5日間ほど滞在させていただいて、町を自分なりにイメージを作って撮影にのぞみました。あちこち、連れて行っていただきました。

と、楽しかったそう、舞台上でも仲良さそうなお二人。

中西さんはお姉ちゃんと佐藤さんを呼んでいたそう。で、一方の佐藤さんは

佐藤さん:美穂ちゃんが心配でね。そういう意味では良い役作りが出来ていました。

映画情報どっとこむ ralph これから観るお客さんたちにメッセージ

中西さん:家族がテーマの作品です。女性3人の女性の生き方を比較して見ていただきたいです。暖かい作品になっています。

佐藤さん:この作品を観終えたら、自身の家族を考え直すと思います。何かを守るものが出来た人間は。強くなれるなと。わたしも・・・・。どうか楽しんでください。

監督:先入観なく浴びていただきたいなと。家族とか大切にしてきたこととか、心に残ったものがあれば、大事に問いとして持って帰っていただければと思います。

ここで、子役の酒井美夢ちゃんと三本采香ちゃんが花束を贈呈!

舞台挨拶は終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 実は舞台挨拶前にマスコミの囲み取材があり、

監督:三島市舞台の一万人たちが100年後に残る作品を創る市民参加型のプロジェクトで、三年がかりでここまで漕ぎ着けました。現代の問題と未来の人間関係を作っていこうかということで物語が始まりました。仁美さんは3作目。中西さんは初めてですが、道の可能性に華が開いたらなと。

中西さん:日舞の稽古は数か月前から練習していて日本舞踊シーンは。こんなにしっかり踊るのは、初めてで。丁寧に教えていただいて感謝しています。画にも残せて良かったです。

撮影時はぽわぽわだった中西さんが、しっかりした受け答えをしていることに、感慨深げな佐藤さんは白無垢を着たことに

佐藤さん:白無垢。本当は着たくなくて、でも着たら良くって。でも来ちゃったのでしばらくいいかなと。次は本番で!

と、記者さんたちを和ませました。さらに本作はフィルムで撮られていることについて、

監督:フィルムで臨んだのは。。今回の作品は目に見える形だけではなく、見えないものも焼きつけたくてフィルムを選択しました。熱量と思いを託したかったので。

と、熱く語る監督に対し、女優陣はフィルムで撮ることで集中力が増したとおっしゃってました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
昭和55年、冬。銀行で働きながら、母・イト(宮崎美子)と暮らす長女・いずみ(佐藤仁美)は、結婚式を明日に控えていた。いつも通りの一日を終えた、その日の夜。イトはいずみに、初めて今は亡き誠志郎の夢を明かす。それはこの家から娘を嫁がせる事。明治の末に建てられた楽寿亭の離れ屋敷に開かれた石川塾。二代目を務める父が急逝し、いずみは父の代わりに母と妹を支え、家をなかなか出ることができなかった。時は流れ、町の再開発のために取り壊しが決まった楽寿亭で挙式は行われた。美しい白無垢の花嫁となったいずみ。娘たちの美しい姿を見つめながらイトの心には、家族4人で共に暮らした日々の情景が色鮮やかに蘇る…。

監督は北野武や黒沢清の助監督を経て『ふるさとがえり』『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』など手がけてきた林弘樹。

主人公・いずみ役を演じるのは映画・TVドラマなど多方面で活躍中の佐藤仁美。妹のかえで役に今秋公開『東京ウィンドオーケストラ』では初主演をつとめるなど若手注目株の中西美帆。

母親役に宮崎美子、父親役に小市慢太郎など実力派が揃った。家族とは何か、人生の喜びとは何か…。日本社会が抱えてきた家族制度の光と影を描きながら、「日本の美しい心」を描く、珠玉の名作が誕生しました。

惑う After the Rain』は、1月21日からの公開です。

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監督:林 弘樹
脚本:栗山宗大
撮影:髙間賢治
衣裳:黒澤和子
出演:佐藤仁美 中西美帆 小市慢太郎 宮崎美子
プロデューサー:武藤直樹
企画・製作:みしまびとプロジェクト
ものがたり法人ファイアーワークス
   




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『東京ウィンドオーケストラ』完成披露に総勢12名登壇!


映画情報どっとこむ ralph 1月21日(土)より東京・新宿武蔵野館ほか全国順次公開となる、映画 『東京ウィンドオーケストラ』。

その公開前に 1 月12日(木)に完成披露試写会を開催、監督・キャスト総勢12名による舞台挨拶を行いました。 本作は、『滝を見にいく』、『恋人たち』に続く、松竹ブロードキャスティングオリジナル 映画プロジェクト第3弾作品として製作され、世界遺産・屋久島を舞台に、有名オー ケストラと間違われて島にやってきたアマチュア楽団と、自分のミスで彼らを呼んで しまった町役場の女性職員が、彼らを本物のトップアーティストとしてだまし通そうと する騒動を通して、「何かに一生懸命になる」ことの可笑しみと愛おしさを映し出す、 ハート・ウォーミング・コメディです。

『東京ウィンドオーケストラ』 完成披露試写会・舞台挨拶
日付:1月12日(木)
会場:スペースFS汐留
登壇:坂下雄一郎監督、中西美帆、松木大輔、星野恵亮、遠藤隆太、及川莉乃、水野小論、川瀬絵梨、松本行央、嘉瀬興一郎、青柳信孝、武田祐一

映画情報どっとこむ ralph 補助席を出すほど満席の客席に拍手で迎えられた坂下監督、主演の中西さんをはじめ、ワークショプで選ばれアマチュア楽団を演じた俳優陣ら総勢 12名が登壇した舞台挨拶。

坂下監督:この作品は4日間のワークショップを行いながら、シナリオを書き進めていきました。企画をつくっている時に、自分や、出演者が置かれている状況と重なるような話が良いなと思って。自分も今回が商業映画デビューですし、経験の浅 い人たちが表に出るような、そういう話になればいいなと思って作りました。

を物語の着想を語った。一方、劇中では全く笑わないヒロイン・樋口を演じた中西さんは、実は普段は笑い上戸だといい、

中西さん:最初は朝ドラヒロインのような天真爛漫な設定だったんですが、一度本読みをやった時に、監督が「あまり面白くない」とおっしゃって。そこで180度変わって、ほとんど笑わない、ふてぶてしい性格になった んです。特に大変だったのが、監督からはとにかく台詞を棒読みでという指示があって。普通は台詞は感情を入れるものなので、棒読みってこんなに難 しいのかと。自分とはかけ離れたキャラクターを演じて、貴重な体験ができた現場でした。

と撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph ワークショプで選ばれアマチュア楽団を演じたメンバーからは、

遠藤さん:坂下監督はドライな人なで、屋久島での撮影中もずっと早く帰りたいって言っていて。もっ と監督の愛が欲しかったですね(笑)

と遠藤さんが語り、

青柳さん:坂下監督はワークショップの時から撮影中まで、本当に笑わなかったんですよ。ただ撮影中に 一回だけ、カメラチェックの時に笑ってたんですよ。でも僕が見ていると気づいたら、隠すようにして。でも監督が笑ってるのを見られたのはいい思い出でした(笑)

と青柳が続き、普段からあまり感情を表に出さないという坂下監督に対し突っ込みが連発!!

また今回が映画初主演作となる中西さんは、

中西さん:私は古い日本映画をよく観ていて、特に増村保造監督と若尾文子さんが組んだ作品がとても好きなんです。だから若尾文子さんのような女優になりたいですね。ただ、役をいただくということは、日々の生き方や人間性を第三者が見て、与えられるものだと 思っているので、日々俳優としての道を精進していきたいなと思っています。

と今後の俳優としての抱負を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

中西さん:東京の公開まで残り9日となりました。私をはじめキャスト一同、本当にこの映画を愛して、皆でポスターを貼ったりチラシを配ったり しながら宣伝活動をしてきました。長いようであっという間の時間でしたが、気に入っていただけたら、ぜひ皆さんで勧めてください。

坂下監督:この作品は完成が一年くらい前で、こうしてようやく上映を迎えることができてとても嬉しいです。

と締めました。

映画『東京ウィンドオーケストラ

は1月21日より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開、鹿児島ガーデンズシネマでは1月14日より先行公開。

物語・・・
このまま本物ってことでいきましょう。 屋久島で日本有数の吹奏楽団を招いたコンサートが開催されることになった。担当の役場職員・樋口が港に迎えに行く と、そこにいたのは観光気分の 10 人の楽団員たち。だが島をあげての大歓迎を不審に思った彼らは、自分たちが有名オ ーケストラと間違われていることに感づき、島から逃亡しようとする。同じ頃、彼らが偽物だと気づいた樋口は自分の ミスを隠すため、彼らを“本物”としてだまし通すことを決意する―。刻一刻と迫る開演時間。果たして樋口と素人同 然のアマチュア楽団員たちは、このピンチを乗り切ることができるのか!?
tokyowo.jp

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監督・脚本:坂下雄一郎

中西美帆 小市慢太郎 松木大輔 星野恵亮 遠藤隆太 及川莉乃 水野小論 嘉瀬興一郎 川瀬絵梨 近藤フク 松本行央 青柳信孝 武田祐一 稲葉年哉

製作:井田 寛 企画:深田誠剛 プロデューサー:松岡周作 小野仁史 撮影:横田雅則 照明:橋本次郎 録音:福田 伸 美術:寺尾 淳 スタイリスト:宮本茉莉 江頭三絵 ヘアメイク:新井はるか 編集:田中直毅 音楽:石塚 徹 小沼理裕 楽隊指導:村上信吾 助監督:栗本慎介 宣伝:アーク・フィルムズ/デジタルSKIPステーション/堀切健太 イラスト:古谷充子 協力:屋久島町 特別協賛:いわさきグループ 種子屋久高速船 製作:松竹ブロードキャスティング 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ ©松竹ブロードキャスティング <日本/2016/ビスタ/75 分/ステレオ>




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『東京ウィンドオーケストラ』8/7カリコレ先行プレミア舞台挨拶あり!


映画情報どっとこむ mari 『滝を見にいく』、『恋人たち』に続く、松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト第3弾作品『東京ウィンドオーケストラ』が、2017年1月の劇場公開に先駆け、新宿シネマカリテで開催中の「カリコレ2016」にて先行プレミア上映が行われます!

本作は、世界遺産・屋久島を舞台に、有名オーケストラと間違われて島にやってきたアマチュア楽団と、自分のミスで彼らを呼んでしまった町役場の女性職員が、彼らを本物のトップアーティストとしてだまし通そうとする騒動を通して、「何かに一生懸命になる」ことの可笑しみと愛おしさを映し出す、ハート・ウォーミング・コメディです。

東京ウインドオーケストラ監督は、東京藝術大学大学院の修了制作として監督した『神奈川芸術大学映像学科研究室』が国内外で注目を集めた、日本映画界期待の新鋭・坂下雄一郎。出演は、いま最も注目される若手女優・中西美帆が主演を務め、アマチュアオーケストラの楽団員を、ワークショップで選抜された年齢もキャリアもバラバラの新人俳優たちが熱演。さらに小市慢太郎ら実力派が脇を固め、作品に厚みを与えています。

先行プレミア上映に合わせ、主演の中西美帆とオーケストラ楽団員を演じた俳優陣、そして坂下雄一郎監督による舞台挨拶が行われます。

『東京ウィンドオーケストラ』先行プレミア上映
8月7日(日)
13:00の回上映終了後 舞台挨拶
ゲスト予定:
中西美帆さん、松木大輔さん
水野小論さん、星野恵亮さん
川瀬絵梨さん、遠藤隆太さん
及川莉乃さん、青柳興一郎さん
松本行央さん、武田祐一さん
坂下雄一郎 監督

映画情報どっとこむ mari 東京ウィンドオーケストラ

2017年1月 新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

公式HP:
tokyowo.jp

キャスト:中西美帆 小市慢太郎 松木大輔 東京ウィンドオーケストラメンバーズ

監督・脚本:坂下雄一郎

製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ

宣伝:アーク・フィルムズ/デジタルSKIPステーション
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント
日本/2016/ビスタ/75分/ステレオ
©松竹ブロードキャスティング
     

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