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TOHOシネマズ日比谷で初日舞台挨拶!カメ止めクリエイター感無量『イソップの思うツボ』


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が全国公開となりました!

浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が共同で監督を務め、それぞれの特徴を生かして演出された、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける作品に仕上がりました!

公開初日となる8月16日にはTOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が参加しました。
決め『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
映画『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
日付:8月16日(金)
会場:TOHOシネマズ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、 桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子
浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 大きなスクリーンでの超満員の客席を前に、

浅沼監督:ありがとう…ありがとうございます。
浅沼直也監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と緊張から頭が真っ白な様子で、

上田監督:緊張してるようです。浅沼監督のこんな顔は見たことがありません!
上田慎一郎監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と苦笑い。

同劇場は前作『カメラを止めるな!』でも舞台挨拶をした場所で、

上田監督:こんなに早く帰って来られて嬉しい。3年前から企画した映画ですが、その頃の僕らには実力も知名度もなく、一人で商業長編映画を作れるような身分ではございませんでした。それがこんな大舞台に繋がるとは!!

と感慨無量。

中泉監督:たくさんの人に観てもらうのが映画作りのゴール。今日のために金髪にしました。
中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と謎の情報を挟んで笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 石川さん:109館もの劇場で公開されて、こんな光景が目の前にあるのも想像できず…。嬉しい。
石川瑠華『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と目を潤ませた。

井桁さん:皆さんの前でこうしてご挨拶できるのも、公開されるのも幸せ!
井桁弘恵『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
と喜び、

紅甘さん:こんなに大きな劇場で沢山の方々に見守られて初日を迎えられて嬉しい。
紅甘『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
とシミジミ。

斉藤さん:賛否巻き起こす作品だと言われているようですが、客席を見渡すと笑顔の方が沢山いるので、概ね好評だと思っています。

とニヤリとした。

映画情報どっとこむ ralph 藤田さん:こちら側から見るとお客さんの顔が一人一人見えて圧力を感じます!

髙橋さん:こんなにたくさんのお客さんと初日を迎えられて嬉しい。

桐生さん:こうやってピンクのシャツを着て舞台に立たせてもらうなんてらうなんて、俳優を長くやっているといいことがありますね~。

とカラフルな特製『イソップの思うツボ』Tシャツをアピールしていた。


川瀬さん:3人の監督はそれなりに演出をしながら、それなりに楽しんでやっていたようです。いい現場でした。

と撮影を振り返り、

渡辺さん:変わった体制の作品にこの歳で参加できるのは嬉しかった。

とニッコリで、

佐伯さん:今日は久々にキャスト・監督に出会えて同窓会のような気持ち。公開初日というお誕生日を盛大に迎えられて嬉しい。

と喜びを口にした。本作は『カメラを止めるな!』の影響もあり、アジアを中心に問い合わせやオファーが殺到。

この状況に

上田監督:海外は2年前まではハネムーンでハワイにしか行ったことがなくて、去年初めて海外の映画祭に参加し、リアクションが日本と違うと感じました。そこで初めて世界を意識しました。日本の1億数千万から、観客は世界の70億人なんだと体感。今回どのように世界が反応してくれるのか楽しみです。

と世界公開に期待を込めた。
さらに壇上では石川さん・渡辺さん・中泉監督さんの亀田家チーム、井桁さん・桐生さん・佐伯さん・上田監督の兎草家チーム、紅甘さん・斉藤さん・浅沼監督の戌井家チーム、藤田さん・髙橋さん・川瀬さんの謎の男たちチームに分かれて「予測不能のばらし合いバトルロワイヤル」を実施。

ツボに入ったお題を引いたチームが質問に答えるというこの企画では、映画に合わせて「登壇者の中で、一番騙しやすそうな人とその理由」という質問に

斉藤さん:好奇心に突き進む感じが騙されやすそう。

と言われ

上田監督:確かに20代前半は詐欺などにもあいました。でも斉藤さんもピュア度が高いので、騙されやすそう。

と反撃。

若くていつもニコニコしていることから「騙されやすそう」と井桁さんの名前が挙がると、

上田監督:彼女には見えない薄い壁があります。天然かと思いきや、守っている感じがあってしっかりしている人ですよ!

と意外な印象を明かして盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
最後に・・・

浅沼監督:監督3人、ヒロイン3人という異色の組み合わせですが、それぞれの個性がしっかりと出ました!

と作品をアピール。

上田監督:良かったと思う感想も、否定的な感想も、素直に発信してほしい。賛成派も否定派も意見を言い合うことでコミュニケーションが生まれて、映画も僕らも成長していける。

と願いを込めた。

中泉監督:こうやって大きな劇場で上映できたのも、上田監督の『カメラを止めるな!』があったからだと思う。

と上田監督の偉業に感謝しつつも「この作品は『カメラを止めるな!』を抜きにして観てもらうと、また別の面白さがある。単純に一本の映画として観てもらえれば嬉しいし、色々な発見があると思います」と『イソップの思うツボ』の完成度の高さに自信をのぞかせた。

本作は、10月17日に台湾・台北プレミア上映会で上映、高雄映画祭では10月17日〜20日の日程で浅沼監督と中泉監督のキャンペーンツアーも開催予定。また、台湾の劇場では10月25日より公開を控えています。

『イソップの思うツボ』
全国公開中!

公式Twitter:
@turtle_themovie

『イソップの思うツボ』ポスター
作品概要構想3年、監督3人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!

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製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

脚本:上田慎一郎
共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢
監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢
出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子
制作・企画:デジタルSKIPステーション
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:アスミック・エース
2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87
©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
   


浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が登壇!『イソップの思うツボ』トークセッション


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が 8 月 16 日 金 より全国ロードショーとなりました。

動員数 220 万人以上、興行収入 31 億円を突破 !2018 年最大の話題作となった『カメラを止めるな 』の上田慎一郎さんによるオリジナル脚本 トリプル監督作品『イソップの思うツボ』。上田監督と共に監督を務めるのは、『カメ止め』で助監督を担当し、スピンオフ版の監督も務めた中泉裕矢監督と、同作でスチールを担当した浅沼直也監督。

3人が共同で監督を務め、そ れぞれの特徴を生かして演出された、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける !

この度、8月10日 土 に本作の 公開記念イベントが行われ、 『イソップの思うツボ』でメガホンを執った浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、そしてYouTube クリエイターの RATE 先生と財部亮治が登壇しました。
『イソップの思うツボ』トークセッション
日時:8月10日
会場:YouTube Space Tokyo
登壇:浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、そしてYouTube クリエイターの RATE 先生と財部亮治

映画情報どっとこむ ralph 8月10日、映画『イソップの思うツボ』公開記念イベントが YouTube Space Tokyo にて開催 され、本作でメガホンを執った浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、 そして近年より注目を集める YouTube クリエイター で 、 VFX 映像制作で話題の RATE VFX チャンネルの RATE 先生と、シンガーソングライターとしても活躍する財部亮治さんが登壇。
『イソップの思うツボ』トークセッション 8月16日の劇場公開に先駆けて本作を鑑賞したという

RATE先生:2回見たくなる映画ってあると思うんですけど、この映画は 3 回くらい見ないと。別の目線でまた見たい。

と繰り返し見たくなる本作の魅力を語り、

財部さん:女の子たちのお話でちょっとほんわかした感じでスタートしたんですけど、途中くらいから 全然違って…。スピード感が凄すぎて、最後まで油断できない。

と次々に巻き起こる予測不能の展開への驚きを語りました。
RATE先生からヒット作を生み出す秘訣を聞かれ

上田監督:中学の頃からハンディカムで自主映画を作り始めたんですけれども、その時は作るっていうことが最大のご褒美みたいな感じで した 。大人になって映画祭に入るようにとか 、偉い人に認められるようにするにはこうゆう作品がいいんじゃないかとか、 いろん な下心を持ちながら作っていた時期があったんですけど、『カメ止め』はそうゆうの一切忘れて自分の好きなものをやってみようと思って作ったら一番上手くい きました。

と好きなものを追求した結果、成功したことを明かすと、

上田監督:作り手の方が本気で楽しんだもののほうが見てくださる方に楽しさが伝わるって いうのがありますよね。

と財部はその答えに賛同。

過去にあまり例を見ない3人での 共同監督 として 作り上げられた本作。

上田監督: この映画は構想 3 年って 言って ますけ ど 、初めの2 年は3人で一本の長編をつくるっていう企画だけが決まっていて 、 好み もタイプも違うのでどのような物語をつくるのかが決まらなく て、 ずっと喧々諤々としてましたね。

と、その苦労を 振り返り、どのように一つにまとめたのか財部さんに尋ねられると、
上田監督: まとまらない部分も魅力になればいいなって覚悟があったのでやれたのだと思います。バランスを取ろうと、すり合わせようとはしない で、それぞれの色をはっきり出してやって、でも引いてみたら一枚の絵になってる。

と、3人の共同監督だからこその特徴をアピールしました。

RATE 先生も、財部さんもかなりのハイペースで動画をアップしていることに話が及ぶと、

RATE 先生:妥協するところは妥協する。前はこだわりすぎていました。それより一日でも早く皆さんにお届けする方が良いなと

とがそのポイントを明かすと、

上田監督:最初は質も求めますけど、質が量に昇華するというか・・・。

と同意。1 カ月に1 本映画を撮っていた時期もあるという中泉監督は

中泉監督:何も分からないまま始めたので、クオリティは一回置いておいて、とにかく1カ月に1 本映画を作る。それをやったことが、学校にいくとかよりも数倍身になりました。

と同じくハイペースに映画を作ったことが一番の勉強になった経験を振り返ります。続いて

財部さん:数をこなすことによって得られるものがめちゃくちゃあるし、その中で自分の向きたい方向も固まっていく。足踏みして留まっていても仕方ない。その軌跡が自分の中に出来て、失敗も次に繋がればいいかな。

と語り、デジタル時代の映画監督と YouTube クリエイターという、クリエイター同士ならではの話題に花を咲かせました。

来場したクリエイターからアイディアの出し方を質問されると、

浅沼監督:僕は社会に興味があって、社会で起こっていることに対して、現地にいって感じで作ろうと思っています。僕はたくさん作るタイプではないので、そこにずっと取材をしながら出てくるようなストーリーで映画を作ったり。

と回答。また、

上田監督:こんなん映画になるかっていう発想を、なんとか映画として成立させよう!というチャレンジも含めた感じで映画をつくることが多い。

と、実際の体験をもとに『お米とおっぱい』を生み出したエピソードも交えて回答しました。

最後に・・・

上田監督:僕も YouTube をやりたいなってとどっか隅で思ってたんですよ。映画って出来上がってから反応をもらえるのが結構長くかかるので。もっと自分を遊べるような場を作りたいなと思ったので、今日本当にやってみようと思いました・・。

と上田チャンネル開設への野望を語り、大盛り上がりのなかイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『イソップの思うツボ』

8 月16 日(金)より全国ロードショー!
公式 Twitter:@turtle_themovie
『イソップの思うツボ』ビジュアル 構想3 年、監督3 人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!
あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!
やがてむき出しになる、3 つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?
“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。
大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。
“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。
三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる――。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!
騙されるな!!!!!!
誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!
結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!

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製作:埼玉県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ
脚本:上田慎一郎
共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢
監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢
出演:石川瑠華 井桁弘恵 紅甘
斉藤陽一郎 藤田健彦 髙橋雄祐 桐生コウジ 川瀬陽太 渡辺真起子 佐伯日菜子
制作・企画:デジタルSKIP ステーション 制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:アスミック・エース
2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87分
©埼玉県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ


『イソップの思うツボ』 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭オープニング上映&舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が8月16日(金)より全国ロードショーとなります。

“若手映像クリエイターの登竜門”「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が7月13日(土)~21(日)の9日間、16回目の開催を迎え、初日である本日、オープニング作品として『イソップの思うツボ』が上映&舞台挨拶が行われ、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、キャストの石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斎藤陽一郎、佐伯日菜子が登壇しました。

『イソップの思うツボ』舞台挨拶イベント
日程:7月13日(土)
場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 監督同士の出会いについて

浅沼監督:2012年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で初めて出会って、そこから3人で色々な企画をやりながら、今やマブダチ。
浅沼直也監督 と明かすと、

上田監督:2012年の初対面時は仲良くなかったですね。2015年にオムニバス映画『4/猫ねこぶんのよん』の宣伝活動をする中で仲良くなった。そのあたりから1本の長編映画を3人で作ろうという話になりました。
上田慎一郎監督 と回想した。2016年から本作の企画は始動するのだが、個性の強い3監督だけに「2年以上内容が固まらず」と上田監督が舞台裏を打ち明けると、

浅沼監督:その2年間は自分たちの作品や好きな作品をお互いに見せ合って、お互いを理解するような感じ。でも僕にとっては長い夏休みのようだった。

と懐かしそうに表現。

上田監督:結局、締め切りが来てしまって企画を固めたような感じ。夏休み最終日に宿題を一気に仕上げたようなもの。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、3人の監督が演出する現場という珍しい状況に

井桁さん:シーンごとに演出する監督が違うし、わからない点を誰に相談すればいいのかを相談するということもあった。でも3人が監督だからこそ色々なアイデアが出るという利点もあった。
井桁弘恵 と紹介。

石川さん:ラストは3人の監督の熱量が上がって、それがピッタリと合わさる瞬間があった。その熱量に圧倒されたりして、いい経験をしたと思います。
石川瑠華 と新鮮な面持ちだった。3監督での演出スタイルについて

上田監督:劇中の家族パートごとにざっくりと担当をわけました。でも家族が交わるシーンもあるので、その都度どうするか話し合いで決めた。一つのシーンで3人がともに演出する場面もあったし、僕らのほかにプロデューサーなど大人たちが集まったて、6人くらいで演出するときもあった。

と驚きのエピソードを披露した。

女優として長いキャリアを持つ佐伯さん

佐伯さん:3人の共同監督という現場は初めて。いいチームワークだった

と仲の良さを強調。

斎藤さん:3人とも我が強い監督なので、これは大変な現場になるぞと思ったら、実際に大変だった。

とニヤリ。それには、

上田監督:スケジュールもタイトだったので9日間の撮影では揉めている余裕すらありませんでした。企画を練っていた2年間に揉めたので、撮影中は揉めませんでしたね。

と笑い飛ばしていた。
そんな中、クールな紅甘さんは

紅甘さん:監督が3人いるけれど、もはや一人もいないみたいな…。それぞれの家族について3人の監督が身近な存在としていてくれたので。なので…よくわからないです。
紅甘 とマイペース。この紅甘さんの独特なオーラに

中泉監督:喋ると個性的でワードセンスもある。魅力的だし、映像の方がより可愛い!
中泉裕矢監督 と賞嘆すると、

佐伯さん:独特の輝き方をされる。それは練習や整形では出ない素晴らしさです。

とユーモア交じりに絶賛していた。

上田監督は石川さんについて

上田監督:一見キャピキャピ無邪気な少女だけれど、色々な表情を見せるし、何を考えているかわからない色気もある。それに惹かれました。

と魅力熱弁。
一方、浅沼監督は井桁さんについて

浅沼監督:太陽です!太陽は自分の明るさに無自覚。それくらいの明るい感じがある。

とキリッとなると、すかさず

上田監督:太陽は自分の明るさに無自覚、のところで強調するような言い方をするよね。

とイジられていた。

最後に

上田監督:3人の共同監督で1本の長編映画を作るのは世界的に見ても例のないこと。周りの大人からは『上手くいかない』と言われたけれど、無理だと言われれば言われるほどチャレンジしたくなりました。撮影中にも『この映画を作れて良かった』と思う瞬間が何度もあって、そう思えたのが嬉しかった。内容はエンタメですが、序盤から色々な仕掛けがあるので、前のめりになって楽しんで観てほしいです!

と完成度の高さに胸を張っていた。

映画情報どっとこむ ralph 『イソップの思うツボ』

8月16日(金)より全国ロードショー


【STORY】
構想3 年、監督3 人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3 つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!
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製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ脚本:上田慎一郎共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子制作・企画:デジタルSKIPステーション制作プロダクション:オフィス・シロウズ配給:アスミック・エース©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ公式Twitter:turtle_themovie 2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87分


『カメラを止めるな!』公開1周年&『ハリウッド大作戦!』DVD発売記念「カメ止め!」ファミリー大集合イベント


映画情報どっとこむ ralph この度のDVD発売、そして6月23日(日)に迎える『カメラを止めるな!』劇場公開1周年を記念して、6月22日(土)にHMV record shop新宿ALTAにてカメ止め!ファミリー大集合の『カメラを止めるな!』劇場公開1周年&『ハリウッド大作戦!』DVD発売記念イベントが開催されました!
『ハリウッド大作戦!』
日時:6月22日(土)
会場:HMV record shop 新宿ALTA
登壇:真魚(主演)、濱津隆之、しゅはまはるみ、秋山ゆずき、ド・ランクザン望、チャールズ・グラバー、市原洋、吉田美紀、藤村拓矢、大沢真一郎、曽我真臣、山口友和、浅森咲希奈、久場寿幸、中泉裕矢(監督)、上田慎一郎(製作総指揮)

映画情報どっとこむ ralph イベントには上田慎一郎監督をはじめ、「ハリウッド大作戦!」の監督で、今夏公開の『イソップの思うツボ』にも共同監督・脚本で参加する中泉裕矢監督のほか、日暮真央役・真魚、日暮隆之役・濱津隆之、日暮晴美役・しゅはまはるみ、松本逢花役・秋山ゆずきの他、「ハリウッド大作戦!」で新たに「カメ止め!」ファミリーの一員となったジョー役・ド・ランクザン望、トム役チャールズ・グラバーを含む、個性豊かなキャストたちが大集合し、総勢16名が「カメ止め!」1週年をお祝いするアツアツのイベントとなりました。


■「カメラを止めるな!」劇場公開から1年経って

【上田慎一郎 製作総指揮 コメント】
 まだ一年なんですね。信じられないです。もう「カメ止め!」から十年くらい生きてきたような気持ちです。それくらい濃密な1年を過ごすことが出来ました!今日は久しぶりの「カメ止め!」イベントであがっています!

【しゅはまはるみ コメント】
 新宿駅から会場へ歩いて向かっている時に、初めて「しゅはまさんですか?」と声をかけられました!(上田監督「一年かけて売れたなー!」)本当にありがたいです。

■トークテーマ:6/19に発売された『ハリウッド大作戦!』DVDを見て
【中泉裕矢監督 コメント】
 今日は久々に上田さんがイベントに来てくれて、やっぱり上田さんがいると、上田さんの「カメ止め!」だと感じるので、今この場でものすごくアウェイを感じています…というのは冗談ですが(笑)
 DVD特典ブックレットにも書きましたが、今回監督のオファーをもらって受けるかどうか悩んでいた時、大沢くん(古沢真一郎役・大沢真一郎)に「中泉さんが監督ならみんな喜ぶんじゃない?」と言ってもらえて、すごく救われました。(大沢「いい話風に盛ってるけど飲み屋で飲んでただけですよ!」)。

【上田慎一郎 製作総指揮 コメント】
 『ハリウッド大作戦!』には撮影は1日だけ、ワンカットシーン撮影のワンテイクだけ立ち会いました。メイキングやコメンタリー収録などには関わらなかったので、純粋な観客として「ハリウッド大作戦!」のDVDを見て、羨ましいなぁ、と思いましたね。本作で真魚を主役にしたのは、また濱津さんを主役にしてしまうとわかりやすく『カメラを止めるな!2』になってしまうので、それは避ける為に真魚で行こうと決めました。真魚は比較的スケジュールも空いていたので(笑)(真魚さん「そういうこと言わないで!(マスコミエリアに向かって)カメラを止めてください!」)

【ド・ランクザン望 コメント】
 『ハリウッド大作戦!』で初めてワンカットシーンの撮影に参加したのですが、本当に楽しかったです!撮影開始前にスポーツの試合みたいにみんなで気合いを入れて、アイコンタクトを取ったり、他にはない団結力を感じました。それを3試合(3テイク)も撮れて、とても幸せな経験が出来ました。

イベントでは松浦早希役・浅森咲希奈が『ハリウッド作戦!』エンディングテーマ「I love youは言えない」の生歌を披露するシーンも。会場に集まった感染者(ファン)たちへの感謝を込めた抽選会や、撮影会も行われ、スタッフ・キャストたちと共にファンも一体となってイベントを盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』』は特典映像満載のDVD大好評発売中。

また『カメラを止めるな!』も劇場公開1周年を記念して、K’s cinemaにて6月28日(金)まで復活上映中。
カメラを止めるな!



「カメラを止めるな!」スピンオフ『ハリウッド大作戦!』DVD詳細サイト:
http://vap.co.jp/kametome/hollywood/

【ストーリー】
あの悪夢から、半年。千夏はアメリカ・ハリウッド地区のレストランでウェイトレスをしている。あれ以来声がでなくなってしまい、髪を金髪に染め、”ホリー”と名乗って新しい人生を歩もうとしていた…。そんなハリウッドで、またしても本物のゾンビが襲いかかる!
“ハリウッド版・ノンストップ・ゾンビサバイバル!” ――を撮ったヤツらの話。

過去記事:
全てはここから始まった。飛び入り笠井アナがMC。
上田慎一郎監督と愉快な俳優仲間たち!な舞台挨拶『カメラを止めるな!』初日舞台挨拶
at 新宿K’s cinema
http://eigajoho.com/114903
『カメラを止めるな!』初日舞台挨拶

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出演:真魚 濱津隆之 しゅはまはるみ 秋山ゆずき ド・ランクザン望 チャールズ・グラバー
細井学 長屋和彰 市原洋 山﨑俊太郎 吉田美紀 合田純奈 藤村拓矢 どんぐり 大沢真一郎 曽我真臣 山口友和
浅森咲希奈 生見司織 久場寿幸 白岡優

製作総指揮・脚本 :上田慎一郎 
監督:中泉裕矢
企画:安藤達也 杉本卓 エグゼクティブプロデューサー:市橋浩治 金子雅也 プロデューサー:和田圭介 宮田幸太郎
音楽:鈴木伸宏 伊藤翔磨 撮影:曽根剛
録音:古茂田耕吉 特殊造形・メイク:下畑和秀 美術プロデューサー:木村文洋 美術:山口貴章 衣装:塩野谷由美 ヘアメイク:高村三花子
編集:栗谷川純 助監督:唐川稔英 スケジュール:加藤文明 制作担当:田山雅也 タイトルデザイン:ふくだみゆき
企画・製作:ENBUゼミナール/サイバーエージェント 制作プロダクション:スタジオブルー
提供:ネスレ日本
2019年/日本 ©「ハリウッド大作戦!」プロジェクト
発売元・販売元:バップ


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 全ラインナップ発表!


映画情報どっとこむ ralph 2004 年から始まった「SKIP シティ国際 D シネマ映画祭」は、デジタルシネマにフォ ーカスを当て、国際コンペティション、国内コンペティション(長編部門、短編部門) の二部門3カテゴリーのコンペティション上映を中心にした“若手映像クリエイターの 登竜門”として毎年開催を重ね、これまで、『凪待ち』の白石和彌監督、『長いお別れ』 の中野量太監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『岬の兄妹』の片山慎 三監督など、今や日本映画界のトップランナーに飛躍した監督や、新作を心待ちに される監督たちを多数輩出してきました。

そして来る 7 月 13 日(土)~21 日(日)の 9 日間、本映画祭は 16 回目の開催を迎えます。 本日 6 月 7 日(金)、都道府県会館(東京・永田町)にて記者発表を行い、国際コンペティション、国内コンペティシ ョンのノミネート作品、特集上映をはじめとする全上映ラインナップを発表しました。

映画情報どっとこむ ralph 今年の特集上映では、ジョージ・ルーカス、クリント・イーストウッド、スティーヴン・ソダーバーグ、三池崇史とい った、国内外で高く評価され、映画史に名を刻む4人の巨匠監督の才気あふれる貴重なデビュー作を上映します!現在は 大作映画を主戦場とする4名も、デビュー当時はインディペンデント映画からそのキャリアをスタートさせ、「若手」「新鋭」 と呼ばれた時代がありました。
未来の巨匠を発掘すべく“若手映像クリエイターの登竜門”を掲げる本映画祭では、若手監 督たちに大きな刺激を与えるであろう4巨匠のデビュー作を特集し、また現在スクリーンで鑑賞できる機会のほとんどない 作品を、観客の皆様にお届けします。

映画情報どっとこむ ralph 国際コンペティション
92の国・地域からエントリー! 応募数658本から厳選した、10作品がノミネート。全作品日本初上映!! キム・ユンソク、タニア・レイモンド、ツヴァ・ノヴォトニー。俳優の監督デビュー作が3作ノミネート! 今年は10作品中5作品が女性監督作品! 16回目にして初!国際コンペに長編アニメーションがノミネート!

今年の「国際コンペティション」には、韓国を代表する演技派俳優、キム・ユンソクの監督デビュー作となるドラマ『未成 年(原題)』、大ヒット TV シリーズ「LOST」のタニア・レイモンドがアーティストのジオ・ゼッグラーと共同監督で手掛 け、主演も務めた風刺コメディ『バッド・アート』(インターナショナル・プレミア)、『ヒトラーに屈しなかった国王』のツ ヴァ・ノヴォトニーが 98 分ワンカットに挑んだ監督デビュー作『ブラインド・スポット』と、俳優が初監督を務めた作品 が3本ノミネートとなりました。
その他の作品も、世界の潮流を切り取ったサスペンス『陰謀のデンマーク』、『私の影が消えた日』や、『イリーナ』などの重 厚なドラマから、東欧ハンガリーから届いた『ロケットマンの憂鬱』のようなブラック・コメディ、クレイアニメと 2D ア ニメを併用して難民キャンプで暮らすパレスチナ人少女と曽祖父の絆を描いた『ザ・タワー』、監督自身の亡命記録をスマー トフォンで撮影した渾身のドキュメンタリー『ミッドナイト・トラベラー』など、ジャンルも様々な力作揃いのラインナッ プとなりました。また、『ザ・タワー』は本映画祭では 16 回目にして初となる、国際コンペティションにノミネートした長 編アニメーション作品となりました。
また日本作品として、立教大学大学院の卒業制作として制作された『旅愁』(日中合作、呉 沁遥(ご・しんよう)監督)が 唯一ノミネート!10 作品全てが日本初上映の作品となります。
国際コンペティションの上映作品は会期中に上映・審査され、三池崇史監督を審査委員長とする最終審査会によって、グラ ンプリをはじめとする各賞が選出、最終日 7/21(日)のクロージング・セレモニーで表彰・授与されます。

映画情報どっとこむ ralph 国内コンペティション
日本の若手監督たちがしのぎを削る長編部門5作品、短編部門9作品がノミネート!

日本映画の未来を担う才能の発掘を目的とする「国内コンペティション」 。 長編部門は、黒沢清監督や篠崎誠監督の元で研鑽を積み、期待の若手俳優・青木柚らが出演した壷井濯監督『サクリファイ ス』や、『空(から)の味』の好演が印象的な笠松七海主演の『おろかもの』 、『 猟奇的な彼女』を彷彿とさせる暴走ラブ・ス トーリー『バカヤロウの背中』、俳優として『アウトレイジ』等に出演している真田幹也が監督した『ミドリムシの夢』 、昨 年の本映画祭国際コンペ短編部門優秀作品賞『予定は未定』の磯部鉄平監督の初長編『ミは未来のミ』といった、今後要注 目の才能が顔を揃え、5 作品がノミネート!うち 4 作品がワールド・プレミアで上映! 短編部門では、『ガンバレとかうるせぇ』が注目された佐藤快磨監督の『歩けない僕らは』、平凡なサラリーマンと謎の美少 女を描く村木雄監督のちょっと不思議なコミカル・ファンタジー『ぜんぶ東京のせいだ』、日中ハーフの女子大生が直面す る国籍の選択を題材に描く鯨岡弘識監督の青春ドラマ『メイリンの決めたこと』、本映画祭では 3 度目のノミネートとなる マキタカズオミ監督が出生前診断に臨む夫婦の葛藤を描く『産むということ』など、エネルギー溢れる若手監督による、ジ ャンルも作風も様々な 9 作品がノミネート!そのうち 3 作品がワールド・プレミア、1 作品がジャパン・プレミアでの上 映となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画祭の幕開けを飾るオープニング作品

浅沼直也監督×上田慎一郎監督×中泉裕矢監督 異例のトリプル監督で制作された話題作『イソップの思うツボ』をワールド・プレミア!
今年のオープニング作品は、8/16(金)全国公開となる話題作『イソップの思うツボ』 を、劇場公開に先駆けてワールド・プレミアで上映! 『イソップの思うツボ』は埼玉県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザによる若手映像 クリエイターの支援事業として製作され、過去本映画祭にそれぞれノミネート・受賞経験 を持つ上田慎一郎監督(『テイク8』で 2016 年短編部門奨励賞受賞)、中泉裕矢監督 (2018 年オープニング作品『君がまた走り出すとき』監督)、浅沼直也監督(『冬が燃え たら』で 2017 年短編部門最優秀作品賞受賞)が共同監督を務めた作品です。 上田慎一郎監督の初の劇場用長編で、観客動員数 220 万人以上、興行収入 31 億を突破 した 2018 年の日本映画界最大の話題作『カメラを止めるな!』では、中泉監督が助監 督、浅沼監督がスチール担当として参加しており、本作でもそれぞれの特徴を生かしなが ら息の合ったコラボレーションを見せています。

○浅沼 直也 (オープニング作品『イソップの思うツボ』監督)
構想 3 年、監督 3 人、ヒロイン 3 人、3という数字に導かれた作品。この 3 人の出会いは 2012 年の SKIP シティ映画祭。出会いの場 を提供してもらえた映画祭でもある。友情を育みながら、喧嘩をしながら作った楽しい作品になっている。

○上田 慎一郎 (オープニング作品『イソップの思うツボ』監督)
7 年前、バイトをしながら貯金を切り崩して自主映画を撮っていた。初めて大きな映画祭にノミネートして上映してもらえたのが SKIP シティ映画祭。公開を予定しているわけでもない映画が初めて自分の知らない人に届いた時だった。同じ短編部門に浅沼さんがいて、長 編部門に中泉さんがいて出会った。7 年たって共同で作品撮るとは夢にも思わなかった。好きな映画とか作家性も全然違う 3 人の色が 3 色混ざり合って、いびつさもいい魅力になった「イソップの思うつぼ」お楽しみに。

○中泉 裕矢 (オープニング作品『イソップの思うツボ』監督)
2012 年に初めて作った作品を上映してもらった映画祭。今年は、自分の作品によく出演してもらっていた村木雄という俳優が、監督と して短編部門に入っていて、非常に嬉しく他人事ではないと感じジーンとした。


映画情報どっとこむ ralph 毎年恒例のバリアフリー上映では、社会現象級大ヒット作『カメラを止めるな!』を上映! そのほか「ママ・シアター」 「埼玉関連映画上映」など関連企画も盛りだくさん!

SKIP シティ国際 D シネマ映画祭では、コンペティション、特集以外にも多彩なプログラムが盛りだくさん! 毎年恒例のバリアフリー上映では、昨年の日本映画界最大の話題作!SKIP シティでも撮影された『カメラを止める な!』を、日本語字幕・音声ガイド(UD Cast 方式)で上映!そのほか関連企画として、授乳施設も完備しベビーカー のまま入場可能な「ママ・シアター」では 日本に暮らすミャンマー人家族の苦悩を描き高く評価された『僕の帰る場所』 を上映。


さらに「埼玉関連映画上映」では、近年、数々の映画の舞台・撮影地となっている埼玉県で撮影された 2 作品『とってもゴ ースト』と『おくれ咲き』を、JR 川口駅前の映像・情報メディアセンター「メディアセブン」で上映します。

ほかにも SKIP シティを中心に活動するクリエイターが制作した作品を上映する「メイド・イン SKIP シティ」では、短編 映画『避雷針』を通常のスクリーンで上映する 2D 版と、180 度円周魚眼レンズで撮影した「ドーム映像版」の 2 パター ンで上映! そして毎年恒例、子どもたちが映画や CM 制作にチャレンジした作品を上映する「カメラクレヨン~子どもたちが作った映 画が、いま面白い!~」など多数の企画が開催されます!

映画情報どっとこむ ralph SKIP シティ国際 D シネマ映画祭 2019(第 16 回)

開催概要
会期:2019 年 7 月 13 日(土)~7 月 21 日(日) <9 日間>
会場:SKIP シティ(埼玉県川口市)
内容:国際コンペティション、国内コンペティション、特集上映、関連企画、イベント等
主催:埼玉県、川口市、SKIP シティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

公式サイト:www.skipcity-dcf.jp
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