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映画「斬、」塚本晋也監督書き下ろしクリスマスカード&年賀状 プレゼント決定!


映画情報どっとこむ ralph ユーロスペースほか全国にて大ヒット公開中の塚本晋也監督最新作『斬、』。

ご来場して頂くお客様たちに感謝の気持ちを込めて、塚本監督が『斬、』の登場人物たちをモデルに描き下ろしたポストカードのプレゼントが決定しました。

ユーロスペースほか一部の上映劇場にて 12 月 22 日(土)~25日(火)にご来場のお客様に先着順で、クリスマスカードをプレゼント。
またお正月にご来場のお客様には先着順で年賀状をプレゼントします。

(どちらもなくなり次第配布終了。対象劇場、配布開始日など詳細につきましてはオフィシャルサイト、各劇場 HP をご確認ください。)

また 12 月 25 日(火)19:00の回上映後には、塚本監督が一般の観客からの質問に答える質疑応答のトークショー「塚本監督に聞いてみよう!」を開催予定です!

映画情報どっとこむ ralph 斬、

ユーロスペースほか全国にて大ヒット公開中!

公式サイト:
zan-movie.com


太平の世が揺らぎはじめた幕末。人を斬ることに苦悩する一人の侍。生と暴力の本質を問う。
250 年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる・・・・。時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問をもつ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃(ヤイバ)を突きつける衝撃作。

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也

出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前⽥隆成、塚本晋也

2018年/⽇本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー

製作:海獣シアター/配給:新⽇本映画社
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER


宮川典継、窪塚洋介ら登壇!「PLANETIST」舞台挨拶 東京フィルメックスクロージング


映画情報どっとこむ ralph 第19回東京フィルメックス クロージング上映にてワールドプレミア上映となるドキュメンタリー映画『プラネティスト』の上映前舞台挨拶が行われました。

小笠原の案内人として登場するレジェンドサーファー・宮川典継、数々の話題作に出演する超人気俳優・窪塚洋介、元BLANKEY JET CITYのドラマーである中村達也、ギタリスト・ヤマジカズヒデ、そして、本作の監督である豊田利晃が登場しました。


日付:11月25日(日)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:宮川典継、窪塚洋介、渋川清彦、中村達也元(BLANKEY JET CITY)、ヤマジカズヒデ、豊田利晃監督

映画情報どっとこむ ralph 豊田利晃監督:
フィルメックスでの上映は今年で3回目で、いつも誇りに思っています。
この映画は2014年から2017年の夏に撮影を始めて、夕日の美しさ、原初的な地球の美しさに感動し、住民票を移して小笠原で撮影しました。そして、僕の尊敬する仲間のアーティストたちを島に呼んでセッションを繰り広げて、みんなで夢を見よう、という映画です。今日は小笠原の村長も来ていて、みなさんと小笠原の時間を楽しんでください。

宮川典継:
天然自然の美しいアイランドの自然を皆さんと映画でご一緒できて嬉しいです。

窪塚洋介:
生きててよかったなと思える景色って、死ぬまでにどれくらい見られるのか?と思う。その中に小笠原は間違いなく入る。 小笠原のボニンブループラネットは、本当に心に残る大事な場所です。来年も再来年もまた訪れたい、また宮川さんの家に泊めてもらおうと思ってます。

渋川清彦:
豊田監督とは「蘇りの血」でフィルメックスに来て、今日で2回目です。 今日は一粒万倍日、という日で、下の宝くじ売り場は長蛇の列でしたが(笑)、小笠原に来ればもっと良い夢がみられるよ!ということで映画をぜひ楽しんでください。

中村達也:
豊田さんに呼び出されて、長い船旅を終えて、島までドラムを持って行って叩いたりしていましたが、そこは叩いちゃいけない場所だって後から知りました(笑)。お楽しみください。

ヤマジカズヒデ:
俺が東京で作った曲が小笠原の海にすごく合っていたのが感動しました。 東京にいながら小笠原を感じて頂けると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph
プラネティスト

2019年 5月より 順次ロードショー

公式サイト:http://planetist.jp/

昭和43年(1968年)6月26日に、米国の統治下から日本への復帰を果たし、平成30年(2018年)に日本へ返還されてから50年の時が経ちました。
東京から船で24時間。東洋のガラパゴスと呼ばれ、世界でも類い稀な自然に囲まれた神秘と奇跡の島、小笠原諸島。 その島で自然と共に歩み生きる男がいます。 宮川典継、65歳。 サーファーたちのレジェンドで、 野生のイルカと泳ぐ世界初のドルフィンスイムを確立した「海のターザン」。
宮川典継の尽力なくして小笠原諸島世界自然遺産の誕生はなかったと 言っても過言ではありません。
島にやってくる旅人は、何かを求めてやってくる者や、人生の壁にぶち当たった者、心に傷を持った者、どう生きてくか生き悩む者、変化を求めている者たちが多数。 宮川はそんな旅人たちに、小笠原の自然を魔法の装置のように提示して、 旅人を興奮させる。
このドキュメンタリーでは、ミュージシャンや役者、アーティストたちが島に呼ばれ、 宮川の案内によって、感受性の強い彼らの想像力を解き放ち、見たことのない小笠原が呼び出される。 その歓喜の瞬間が映像に映っているのです。
本作を企画・監督・撮影したのは、映画監督の豊田利晃。『アンチェイン(2001年)』以来のノンフィクション作品にして、2時間46分の超大作作品を完成させました。2014年から制作開始をして、足掛け5年の月日が経ちました。
これは、ドキュメンタリーという枠では収まらない、新たな映像経験である。

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出演:宮川典継(レジェンドサーファー) GOMA (ディジュリドュ奏者 画家) 窪塚洋介 (俳優) 渋川清彦 (俳優)
中村達也 (ドラマー) ヤマジカズヒデ (ギタリスト)

ナレーション:小泉今日子
企画・監督・撮影:豊田利晃
配給・宣伝・製作:VAP
2018年/日本語/カラー/166分
©PLANETIST FILM PARTNERS 


蒼井優 池松壮亮がいる日本映画界っていいな!映画『斬、』公開初日!


映画情報どっとこむ ralph 『野火』の塚本晋也監督が挑む!初時代劇

日本映画界を牽引する実力派の共演 池松壮亮×蒼井優

この度、11月24日(土)より塚本晋也最新作『斬、』がユーロスペースほか全国公開となり、その初日舞台挨拶に、池松壮亮さん、蒼井優さん、中村達也さん、前田隆成さん、塚本晋也さんが登壇。映画への思いを語ってくれました!

『斬、』初日舞台挨拶
日時:11月24日(土) 
登壇:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
会場:ユーロスペース

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりのお客様の温かい拍手に迎え入れられ、池松壮亮さん、蒼井優さん、中村達也さん、前田隆成さん、塚本晋也監督が登壇。

塚本監督:この映画は去年の春から短期間で企画から撮影まで一気に駆け抜けました!その間色々あって、ベネチアから2か月。この瞬間に観ていただい来たくて、スピーディーに作りました!
と自身の作としては早い公開だったと監督。


今回の競演に関して、池松さんと蒼井さんは、

池松さん:蒼井さんは、良く会う人でしたが、演技でちゃんと向き合ったのは初めてで。蒼井さんが居ればみんなが映画を作る感じになる空気感を作てくれました。自由なせめぎ合いの攻防を繰り広げました!

と話す池松さんに
蒼井さんは:初めて会ったのは12歳の池松くん。小っちゃかったんですよ。福岡のドラマで初めて会って、そこからずっと、ちょこちょこ現場では会うの ちゃんと組んだのは初めてで。12歳の時と印象は変わらないんです。子供っぽくない子供だったので(笑)、このまま小っちゃくなった感じで、笑わない子供で(笑)でも、今は本当に頼もしくて池松君がいる日本映画界いいなと。

バレットバレット、野火に続いて塚本作品に出演の中村さんは

中村さん;バレットの時に『野火』も時代芸もやりたいって聞いていたので、呼んでもらえて、折れとしては良かったって感じです!時代劇作品の感想?時代劇イエーイ!!!
と、お茶ラケル中村さんに

塚本監督:中村さん存在が素晴らしかったんで、時代劇やる時は呼ぶつもりだったんです

と、うれしいお言葉にニンマリの中村さん。

映画初出演でオーディションで役お勝ち取った前田さんはとてもおもしろな個性的。
前田さん:オーディション受かって?本当にうれしかったですね。フリーでやっていて、役が欲しかったんです!!中学のころ県道やっていて。和物・・・・時代劇でかかわれたのはうれしかったです。

と、オーディションで受かった嬉しさを語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph 池松さんでと思って企画していた本作の最初のプロットを読んで池松さんは、
池松さん:どうやったら伝わるかな。新幹線の中で読んで素晴らしかったんです。小躍りしました。実際はしてませんが(笑)。
日本刀のように洗練されていて、シンプルで、強度があって・・・絶対これをやらなければと思いました。

と、語り始め

池松さん:20代で俳優やってきて、人より日本映画に絞って見てきて。世界と対峙して思うこともあって。無力ながらも、力になれないかと。反撃できないかと。全部含めて映画のエネルギーとマッチしたんです。

と、淡々としかしながら熱く語りました。

一方で、蒼井さんも

蒼井さん:今回、役名はありますが、この映画では女として、人物の中に中にいろいろな面を出せたらいいな・・一人として、とらえずに違うキャラで。塚本組なら挑戦アリではないかと。やってみようと思いました。

かなり、蒼井さんの少女から・・・映画後半に向けてどんどん変わっていきます、必見です。

映画情報どっとこむ ralph そして、中村さんは、すごく怖い役柄とMCに紹介され

中村さん:怖いよ!役作り・・・今ま この舞台で、そういうこと考えたよ!荒くれ物たちと毎晩宴会してたしね。

と、はぐらかすと

塚本監督:最初に会った時バイクで来て怖くて(笑)。緊張したんだよね。お互い恥ずかしがりで、演出のことしか話さなかったけど。。。今では仲良しで、くだらない話をする仲になっています。

と、フォロー。

前田さんは映画初出演でベネチアにいきなり行くことになって

前田さん:監督のご厚意で、レッドカーペットを歩かせていただきました!拍手受けたときに胸にぐっときて。蒼井さんと監督に、これから頑張ってほしいといわれて覚悟が決まりました。

葵さん:いいでしょ。こういう子なんです、前田くんが市助でよかった。

と、お姉さんのまなざしでフォローする蒼井さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に


塚本監督:野火という戦争映画を創ったのは、時代への不安があったから。戦後70年。戦争に言った方たちがいなくなって来ています。そして、いま、ますます恐ろしい時代になってきていて。時代劇ですが、池松君をイメージして企画して。ゆうは難しい役なので。蒼井さんに声を恐る恐るかけてみて。中村さんは時代劇でととおもっていて、市助は池松さんより弟に見える、もっとちびっちゃくないとでえらびました。この役者たちのセッションを見て、予定調和ではない映画を是非。どんどんSNSで広めてください!

と閉めました。
ベネチアに続きジャンプの前田さん!マスコミサービス中。

あらためて、蒼井優と池松壮亮の凄さを感じる映画『斬、』公開中です!


公式サイト:
zan-movie.com

太平の世が揺らぎはじめた幕末。人を斬ることに苦悩する一人の侍。生と暴力の本質を問う。
250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる・・・・。時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問をもつ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃(ヤイバ)を突きつける衝撃作。


世界中に熱狂的なファンを持つ塚本晋也が挑む初の時代劇

『鉄男』、『六月の蛇』など、海外からも高い評価を受ける塚本晋也が、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナルで、その唯一無二の世界観を爆発させた。

武士としての本分を果たしたいと思いながらも、刀を抜くことに悩み苦しむ侍を渾身の力で演じたのは池松壮亮。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』や、『万引き家族』など話題作への出演が続いている。農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』や山田洋次監督作品で活躍し、日本アカデミー賞に4度輝いた蒼井優。不穏な時代に精一杯生きる娘を凛とした美しさで体現。共に本作で初めて敬愛する塚本作品への参加を果たした池松と蒼井の演技合戦は圧巻だ。

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也
出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
2018年/日本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー 

製作:海獣シアター/配給:新日本映画社 
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER


塚本晋也監督エッセイ発売トークショー&サイン会決定!&台北金馬映画祭にて塚本監督の特集上映開催


映画情報どっとこむ ralph この度11月8日より台湾で行われている台北金馬映画祭にて、塚本晋也監督の特集上映「Filmmaker in Focus: Shinya Tsukamoto」が開催されます。塚本監督自身も11月17日、18日の『斬、』上映時に登壇し、現地の観客たちと交流する予定だそうです。

またヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭など24もの名だたる海外の映画祭へ出品し、台湾、韓国、フランス、イギリス他をはじめとする33ヵ国での配給・上映も決定しています。


映画情報どっとこむ ralph また塚本晋也監督のエッセイ「冒険監督」(ぱる出版刊)が11月22日に発売。発売を記念したトークショー&サイン会が、11月22日(木)にTSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて開催も決定しました!


塚本晋也著 エッセイ「冒険監督」
秘境を探検するだけが冒険ではない、映画作りもまた冒険だ!これは映画製作に心底楽しみながら向き合う鬼才・塚本晋也の生き様を通して映画人の冒険を体験する書である。かつてヨットで太平洋横断を夢見た少年は、大人になった今、どのように映画界という大海原を航海することができたのか?映画製作という巨大なゲームの中で絶えず頓智を働かせ、ピンチを乗り越えてきた塚本流コペルニクス的発見とは?他に映画のテーマである「都市と人間」、「サイバーパンク」、「暴力と人間」、「精神とは何か」、また自分の作った映画を観客のもとに届ける苦労や世界の映画祭巡りでの珍道中などについてもユーモラスに語り尽くす。タイポグラフィを大胆にあしらい、懐かしさと新しさが共存したユーモラスな装丁は、気鋭のクリエイター・山本和久(Donny Grafiks)のデザインによるもの。 

『冒険監督』発売記念トークショー&サイン会開催
会期:11月22日(木)19:00~20:20 (開場18:30)
場所:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2F 特設イベントスペース
ゲスト:塚本晋也
参加費:書籍代 1512円(税込)
主催:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 共催・協力:ぱる出版
問い合わせ先:03-5775-1515
申し込み方法:ECサイト


映画情報どっとこむ ralph 『斬、』
11月24日(土)よりユーロスペースほか全国公開

太平の世が揺らぎはじめた幕末。人を斬ることに苦悩する一人の侍。生と暴力の本質を問う。
 250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる・・・・。時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問をもつ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃(ヤイバ)を突きつける衝撃作。

世界中に熱狂的なファンを持つ塚本晋也が挑む初の時代劇
 『鉄男』、『六月の蛇』など、海外からも高い評価を受ける塚本晋也が、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナルで、その唯一無二の世界観を爆発させた。

日本映画界を牽引する実力派の共演 池松壮亮×蒼井優
 武士としての本分を果たしたいと思いながらも、刀を抜くことに悩み苦しむ侍を渾身の力で演じたのは池松壮亮。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』や、『万引き家族』など話題作への出演が続いている。農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』や山田洋次監督作品で活躍し、日本アカデミー賞に4度輝いた蒼井優。不穏な時代に精一杯生きる娘を凛とした美しさで体現。共に本作で初めて敬愛する塚本作品への参加を果たした池松と蒼井の演技合戦は圧巻だ。

公式サイト:
zan-movie.com

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也
出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
2018年/日本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー 
製作:海獣シアター/配給:新日本映画社 
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER



最新作『斬、』第75回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月24日(土)よりユーロスペースほか全国にて公開する塚本晋也監督の最新作『斬、』が、第75回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部 門に正式出品が決定しました。

審査員長に『シェイプ・オブ・ウォーター』で金獅子賞を受賞したギレル モ・デル・トロ監督を迎えて8月29日より開催。

塚本晋 也監督は 2014 年に発表した前作『野火』に続き、コ ンペティション部門への出品を果たす快挙を成し遂げ ました。ヴェネチア国際映画祭との縁は深く、過去に も『六月の蛇』(2002 年)ではコントロコレンテ部門(の ちのオリゾンティ部門)で審査員特別大賞、 『KOTOKO』(2011 年)はオリゾンティ部門で最高賞 のオリゾンティ賞を受賞している。また池松壮亮と蒼井優の 2 人の顔がアップでデザインされた、ティーザービジュアルも解禁となりました。

世界中に多くのファンを持つ塚本晋也が、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。

監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナル作品。

物語の舞台は、250 年にわたり平和が続いてきた 国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。

江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄されるひとり の浪人と彼に関わる人々を通して、生と死の問題に迫る衝撃作。

塚本の熱い想いに応えるべく、文武両道で才気あふれる浪人を、渾身の力で演じたのは池松壮亮。

浪人の隣人である農家の娘を演じるのは蒼井優。

不穏な時代に精一杯生きる農家の娘を凛とした美しさで体現してい る。共に本作で初めて塚本作品への参加を果たした池松と蒼井のぶつかり合うような演技合戦も圧巻。

映画情報どっとこむ ralph 監督・キャスト コメント

塚本晋也監督からのコメント:
初めての時代劇とともにヴェネチアの地を踏めるのがうれしいです。 行く、というより、帰ってきた、と思わせてくれる映画祭。 池松さん、蒼井さんらの素晴らしい演技を見ていただけるのが、一番の喜びです。同時に、今を生きる人たちの心に、鋭い刃を突きつけたいと思っています。

池松壮亮さんからのコメント:
ヴェネチア国際映画祭に初参加です。 作品にとても自信があるので、胸を張って向かいたいと思います。 普段日本にいてもなかなか感じる事のできない手触り、映画を通して世界を体感する事がとても楽しみです。

蒼井優さんからのコメント:
塚本監督おめでとうございます。この作品でヴェネチア国際映画祭に参加できて幸せです。 素晴らしい映画祭に連れて行ってくださる塚本監督にとにかく感謝しています。 共演者として池松さんの芝居をヴェネチアの人たちに観てもらえることが本当に嬉しいです。 日本の“色気”を感じてもらいたいです。



最新作『斬、

公式サイト:
zan-movie.com

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也
出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
2018年/⽇本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー
製作:海獣シアター
配給:新⽇本映画社
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER