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南沙良 主演『もみの家』追加キャストに渡辺真起子、中村蒼、佐々木すみ江、金澤美穂ら


映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞他数々の新人賞を受賞した、南沙良を主演に迎え、坂本欣弘監督最新作『もみの家』の全国公開日は 3月20日(金・祝)。また全国に先駆けて ロケ地 ・ 富山県では 2月28日(金)から の先行公開となります。

心に悩みを抱え不登校になってしまった16歳の彩花が、若者たちの自立を支援する施設“もみの家”での出会いや経験をとおし、めぐる季節と共に成長していく等身大の姿が描かれる感動作。彩花のように不登校や、問題を抱えた若者を受け入れる温かく見守るもみの家の経営者夫婦 を緒形直人、田中美里が演じる。メガホンをとるのは『真白の恋』で鮮烈なデビューを果たした坂本欣弘監督。自身の生まれ育った富 山に舞台に選び、雄大な自然と少女の心が共鳴する、瑞々しく温かな物語を紡ぎ出した。


南沙良主演『もみの家』 追加キャスト解禁!
もみの家_追加キャスト解禁
★実力派の名優達が揃い踏み! 彩花の母に渡辺真起子、父に二階堂智、キーパーソンで佐々木すみ江も出演! 南沙良演じる主人公彩花を温かく見守る人々には実力派の名優が名を連ねている。彩花の母を TV ドラマ「わたし旦那をシェアして た」に出演、今後映画『サーティセブンセカンズ』『風の電話』などの公開が控える渡辺真起子、彩花の父には映画『愛唄ー約束のナクヒ トー』『貞子』の二階堂智。もみの家の寮生に農業を教える農家・丹保役を、TV・映画・舞台と幅広く活躍し『星屑の町』などの公開を 控える菅原大吉。そして、TV・映画・舞台他数多くの作品に出演し今年 2 月に亡くなった佐々木すみ江が、ふさぎ込む彩花に手を差 し伸べ心を通わせる、もみの家の近所に住むハナエ役を演じている。佐々木にとって、これが最後の出演作となる。


★寮生には今注目の若手俳優が集結!…寮生OBには中村蒼が出演! もみの家で彩花と生活を共にする個性豊かな寮生には今注目のフレッシュな顔ぶれが揃った。TV ドラマ「スパイラル~町工場の奇跡 ~」にレギュラーで出演、来年にも本作を含め 3 本の出演映画が立て続けに公開する島丈明。日本語のほか、英語、韓国語を操るト リリンガルで、TV ドラマ「KBOYS」や世界初長編 VR ドラマ「ハナビ:HANA type B」で主人公を演じた上原一翔。近作では映画『町田くんの世界』に出演し、『魔法少年★ワイルドバージン』 への出演も控え、モデルとしても活躍する二見悠。TVドラマ「あなたの番です」 で、カタコトの日本語を喋る中国人・シンイー役で注目を集めた金澤美穂。TV ドラマ「中学聖日記」で学校一の美女を演じ話題を呼び、映画『見えない目撃者』などに出演する中田青渚が名を連ねる。 そして、彩花がほのかに想いを寄せるもみの家OBで、不安定な寮生たちに寄り添う淳平を、抜群の安定感で演じるのは中村蒼。近年 では配信ドラマ「夫のちんぽが入らない」や映画『空飛ぶタイヤ』、舞台「忘れてもらえないの歌」など多岐にわたって活躍の幅を広げてい る。1 年を描いた本作の中で彩花とともに、寮生や淳平が自分の将来のため、どのような道を選択するのかもみどころの一つとなっ ている。

映画情報どっとこむ ralph 『もみの家』

2020年3月20日(金・祝)より、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー! 2月28日(金)より、富山県で 先行ロードショー! <TOHO シネマズファボーレ富山、TOHO シネマズ高岡、JMAX シアターとやま>

www.mominoie.jp/

南沙良主演『もみの家』
《ストーリー》
心に不安を抱えた若者を受け入れ共同生活を送る“もみの家”に、16 歳の本田彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながら やってきた彩花に、“もみの家”の主・佐藤泰利は笑顔で声をかけた「よろしくな、彩花」。周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々を過ごす中で感じ取った大切 な“なにか”に突き動かされ、息苦しい時間を過ごしていた彩花は少しずつ自らの気持ちと向き合あっていく…。

***********************************

主演:南沙良

出演:渡辺真起子 二階堂 智 菅原大吉 佐々木すみ江 島 丈明 上原一翔 二見 悠 金澤美穂 中田青渚 / 中村 蒼 / 田中美里 緒形直人

監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 音楽:未知瑠 製作:映画「もみの家」製作委員会 制作プロダクション:コトリ
配給:ビターズ・エンド
©「もみの家」製作委員会




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長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら登場にファン大熱狂!『空飛ぶタイヤ』完成レッドカーペット&披露上映


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤先生の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。

主演に長瀬智也さんを迎え、ディーン・フジオカさん、高橋一生さんら日本を代表する人気キャストが集結。

そしてこの度、本作の完成を記念し、プレミアイベント&完成披露試写会の開催が決定いたしました。
当日は、超豪華キャストが勢ぞろい!作品への想いなど、熱いトークを繰り広げます。さらに舞台挨拶前には、ワンフロア全面に敷かれた超ロングレッドカーペットをキャスト陣が歩く、レッドカーペットセレモニー(サウンドバイツ)も行います!

日付:4月23 日(月)
場所:有楽町マリオン
レッドカーペットセレモニー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

舞台挨拶
場所:丸の内ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニーにMCがキャストを呼び込むとまだ見えないはずの観客が黄色い声が上がり、
長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督が登場。

驚くキャストの皆さん
長瀬さん:今日は忙しい中ありがとうございます!(遠くから拍手)聴こえてますよ!ミンさんい観ていただける日が来ました、。みんなで頑張って作った池井戸潤作品。監督に編集と言う調理をしていただき、素敵な作品になりました。早く観ていただきたいです!
ディーンさん:この作品とても深い。日本の社会の色々な面が表現されていて、最後に大逆転。最後スカッとする痛快エンターテインメントになっています!
高橋さん:今日はこの日を楽しみに来ました。男性が多い作品ですが、きっと女性もきっと観て下さったあとには勇気づけられると思います。

と一言づ挨拶してフォトセッション!

長瀬さん:空飛ぶタイヤ!

観客の皆さん:反撃開始!

この後、レッドカーペットを練り歩き、TVのインタビューとファンサービスをたっぷり。

映画情報どっとこむ ralph そして、劇場に場所を変え舞台挨拶へ。

レッドカーペットのキャストと監督に、寺脇康文さんが加わっての登場に歓喜の声と拍手が渦巻く会場。
長瀬さん:この作品はね。ファンも多いと思います。池井戸作品初めてでなかなか慣れない社会派のドラマ。作品のメッセージに共感して、それを届けられるように頑張りました。1年ほど前に撮り終えまして、そこから監督の作業を踏まえ観ていただける日が来たこと嬉しく思っています。社会の話ですが、ちょっと触れられる作品になっています。思い通りにいかないストレスのある中、、爽快な逆転劇で、劇場を出られると思います。感じたことを周りの方に広めて、次に見るときにはお友達を連れてきてください!(笑)

と熱く語る長瀬さんに続き・・・
ディーンさん:大企業に勤めたことがなかったので・・・人間てどんな立場でも影響を受けるんじゃないかと、個人で思うところと、社会での立場で思うことが違うこと。そこに葛藤があるのではないかと演じました。長瀬さんも言っていましたが、最後は大逆転で希望を持てる勇気を持てる作品になっていると思います。多くの人に観ていただきたいなと思います!

高橋さん:舞台挨拶にこれだけの方が集まっていただいて、楽しみにしていただいたと思うと嬉しいです。1年前の撮影に携われて、こういう場に立って良かったと実感します。一歩を踏み出す勇気をこの映画から感じ取っていただければ僕は幸せです。

深田さん:旦那様が窮地に陥ったときに、それをどんなふうに励ましています。信念の元、男性の立ち向かって行く背中が素敵な映画です。

寺脇さん:色々刑事役をやってきましたが・・今回も刑事役。ダークでJOJOに負けないリーゼント。長瀬君とのシーンばかりでしたが、実は長瀬君とはデビュー時の頃共演していて、その時も刑事でした!(長瀬さん:不思議ですね。)キャッチボールしてた長瀬君がこんな大人になってね。

と、感慨深げ。最強で様々なタイプのイケメンが集まった本作に。

小池さん:勿論、ちゃんとお芝居しなくてはいけませんが、こんなに格好の良い役者さんに囲まれて。それをモチベーションに撮影現場に向かっていました!記者役ですので、男性達とは違うアプローチで真実を求めていっています。正義とは何か・・・かっこよいです。

映画情報どっとこむ ralph 百戦錬磨の役者さんたちに続き緊張気味の阿部さん

阿部さん:今空を飛んでいる気持ちです。外見は金髪ですが、点検は人一倍やる。何かに立ち向かっている姿に共感して見守ってください。緊張しています・・・。

と話します。
中村さん:明日を生きる力になる映画だと思います。これを観て股下も頑張ろうと思っていただけたら嬉しいです。

と落ち着いて話す中村さんの次に、カミカミの浅利さん。長瀬さんがDDDD DJ?と突っ込む場面も。
浅利さん:すみません!作品に携われて、嬉しかったです。メッセージ性があって、心に引っかかってくれれば、いいなと思います。
本木監督:凄いキャストでしょ?皆さんラッキーです。一般の方で初めてのお披露目です。凄いキャストと200名近いスタッフで、当初の想いより10倍良いものになっています。編集時には3時間程になってしまいましたが、凝縮して2時間程度になりました。監督に20年で、社会派映画が撮りたかったので幸せです。社会派でタイムリーな作品になったと思います。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ここで、自分の正義を守る映画。皆さんが守りたいものは?

長瀬さん:やっぱり愛する人じゃないですかね。。。

と、マスコミを前に大胆!かと思いきや

長瀬さん:居ればですけどね!家族がいたりすればです。あとは寺脇さんを守りたいです。昔からお世話になってるんで。阿部君にもよくしてくれて。長生きしてください!
ディーンさん:愛する家族ですね。命かけてます。何かあったときは頑張らないと。

と、ファミリー思い全開のディーンさん。
高橋さん:想像力。相手のことに立って想像したいんです。コミュニケーション、人思う心・想像力をなくさないよう守りたい。

と哲学的。

深田さん:家族と・・・犬。(笑)

と深田さんらしい。
寺脇さん:ごみを捨てる人が許せない。ごみを捨てない。ルールを守りたい!

阿部さん:家族を守れるように成長したいですが・・・今は、健康を守りたい。髪が無くならないようにとか。頭皮を守りたい。長生きしたいんで。

中村さん:家族もですが・・・・自分のルールを守りたい。如何に現場から早く帰れるかを守ってます。ただ高橋さんがいうコミュニケーション力が大事だと思うので・・・現場に長居しようかなと思います。

中村さんに大変興味があるディーンさん。

ディーンさん:カラオケルームで一緒だった時に、一緒に歌おうと言ったら全然入れないんです!微動だにしないんです。僕は続けて歌ってました!
中村さん:盛り上げられなくて。。。。横でちっちゃくタンバリン叩いてました。ディーンさんがTVで歌ってると、得した気分になります。

盛り上がった後になってしまって

小池さん:この順番?今やっている番組の座を守りたい!

浅利さん:守れるかどうか・・・時間を守る。カンペがあと5分って出てて。時間守らなきゃって思いました。

本木監督:健康第一。

と、其々守りたいものを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 空飛ぶタイヤ

物語・・・
よく晴れた日の午後。
1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。

事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”。
過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。

果たしてそれは事故なのか事件なのか。
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!

公式サイト:
soratobu-movie.jp

公式twitter:
@soratobu_movie

***********************************

原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、
寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼
ほか
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成
予定
2018年 全国公開
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会




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長瀬智也xディーン・フジオカx高橋一生「空飛ぶタイヤ」特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤による大ベストセラー小説を長瀬智也主演で。

​共演にディーン・フジオカ、高橋一生で紡ぐ映画「空飛ぶタイヤ」。


その特報30秒が解禁となりました!​

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)が、自らの無実を信じ、大企業に対して調査を開始するところから物語は始まります。

この度解禁となった初映像では、赤松徳郎、トレーラーの製造元であるホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)、ホープ自動車のグループ企業であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)が、巨大企業の闇にそれぞれの立場で迫っていく姿が描かれています。​

そして・・・深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼…豪華すぎると話題のキャストも勢ぞろいしています。

映画情報どっとこむ ralph 日本でいちばん熱くかっこいい男たちが織りなす、世紀の大逆転エンタテインメントを是非ご期待ください。​




特報とともに、ティザーポスター・チラシが解禁となりました!!が・・・

こちらはジャニーズさんなのでWEB NG なので、確かめたい方は劇場へGO!​

映画情報どっとこむ ralph 『空飛ぶタイヤ』​

物語・・・
よく晴れた日の午後に、1台のトレーラーが起こした脱輪事故。​
事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。​
突然タイヤが外れた、と。​
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。​

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、​また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、​グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。​
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”。

過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。​

果たしてそれは事故なのか事件なのか。​
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。​
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!​

2018年6月15日(金)反撃開始!​

公式サイト:
soratobu-movie.jp​
公式twitter:
https://twitter.com/soratobu_movie​
公式Facebook:
https://www.facebook.com/soratobu.movie/​

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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)   ​
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、​阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ほか​
監督:本木克英​
脚本:林民夫​
音楽:安川午朗​
撮影:藤澤順一​
照明:長田達也​
美術:西村貴志​
録音:栗原和弘​
編集:川瀬功​
装飾:湯澤幸夫​
配給:松竹​
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年春完成予定​

公開: 2018年6月15日(金)反撃開始!​
©表記(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会​




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太賀 x 廣原暁監督 x 永井拓郎 台湾 高雄映画祭参上!『ポンチョに夜明けの風はらませて』


映画情報どっとこむ ralph 早見和真の同名小説を新鋭・廣原暁監督が映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』が新宿武蔵野館他にて全国公開中。

この度、10月20日(金)より11月5日(日)まで台湾の高雄で行われた高雄映画祭の「Crazy World」部門にて本作が上映され、主演の太賀さんと廣原暁監督、永井拓郎プロデューサーが11月4日(土)にマスコミ向けのプレスインタビュー、舞台挨拶(Q&A)に登場しました。

高雄映画祭『ポンチョに夜明けの風はらませて』
日付:11月4日(土)
場所:台湾の高雄
登壇:太賀、廣原暁監督、永井拓郎プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph <プレスインタビュー>

Q.台湾に来るのは初めてですか?
監督:1回目です。
太賀:2回目です。
永井:2回目です。

Q.来る前に調べたりしましたか?
監督:そんなには笑 どんなご飯が美味しいのかとかを調べたりしました。
太賀:僕は以前にきたことがあって、台湾に友人がいて、以前一度来た時にとても良い思い出があって、改めて仕事として来れるのが今回とても楽しみにしてきました。
永井:映画の誘致をしているのを知っていて、高雄で映画が撮りたいなと思っていて、どういうロケーションがあるのかなと下調べしたりしました。

Q.台湾で印象深い場所はありましたか?
永井:(高雄が)海沿いなので、調べた時には海の近くのロケーションを探していて、まだ見に行けてないですが、今考えている企画にあった場所があれば見に行きたいな思ってます。

Q.友人とあったとのことですが、高雄で印象深いものは?
太賀:前回は友達のお店とか、レストランとか、そういうところで過ごしていたんですけど、今回は、高雄の町、海沿いを散歩したり初めて夜市にいったり、高雄の熱気や、昼間の穏やかな空気とかにすごくリラックスできました。

Q. 太賀さんは、今回のオファーを受けて、原作は読まずに役作りをしたとのことだが、それはなぜ?
太賀:第一に、自分が演じた又八という役が、頭で行動するタイプじゃない気がしていて、もっとこう本能だったり直感で目の前にあることをどう楽しむか、今を生きるというか、そういう役だと思ったので、アプローチの段階で、頭でっかちに自分と役を近づけるということをしないほうが良いと思ったのが第一。次は、普段自分が主人公だったりすることがそこまで多くないので、今このタイミングで自分が主役を演じる上で、自分ができる、自分が持ち合わせているもので、闘っていきたかった。

Q.監督へ。どのようなきっかけでこのような青春映画を撮りましたか?
監督:永井さんから話があり、原作の小説を読み、とても面白かった。これを映画にしたらどうなっちゃうんだろうと。どうなるかわからない、ワクワク感のある小説でした。小説には、僕がオリジナル脚本ではかけないような、いろいろなキャラクターや、ばかばかしいような、そういうものがたくさん入っていて、今まで作ってきた映画はどちらかというとナチュラルというか落ち着いた映画が多かったんですけどこの原作をきっかけにして、もっとフィクショナルな、映画にしかできないような、ちょっとぶっとんだようなものにチャレンジしたいなと思って作りました。

Q.監督へ。キャスティングについて
監督:4人のメインキャラ、それぞれの個性があるが、どうやってキャスティングを決めたのですか?
永井プロデューサーと相談しながら最初から太賀くんで考えていました。「ほとりの朔子」という映画を見て、その映画ではナチュラルな役だったんですが、はしゃいでいる姿が見たいなと思わせるようなことがあって、それができるだろうなという印象的で、決めました。
矢本くんは「ちはやふる」という映画で、かっこよさというよりかわいさがあると思い、決めました。
蒼くんは「東京難民」という映画を見て、顔がいいなと。かっこいいだけじゃなく、顔を見るだけで色々考えていることを感じさせる人だと思って。染谷くんはずっとやりたいなと思っていた俳優。これまでもオファーしたことはあったがスケジュールが合わなかった。今回ギターを弾く役ということで、ギターを弾ける人をキャスティングするのでなく、弾いたことがない俳優に一からやってもらう方が映画似合っているのではと思い、3ヶ月みっちり練習してもらってから撮影した。
Q.又八という役は、自分と似ているところはあると思いますか?
太賀:似ているところでいえば、楽しい事に目がないというか。友人と一緒に過ごす時間も好きだし。人を巻き込んでどっかに遊びにいったりとか、又八の又八らしいところは似てるのかなと思う。違うところは、僕は学生時代に既に芸能活動をはじめていたので、半分学生で半分社会人みたいなところがあって、それゆえに又八たちみたいになんでもかんでも思いつきで旅に出たりとか、そういうことってどうしてもできなくて、自分の中の感情が、楽しいことしたいとか、ここじゃないどっかにいきたいという気持はありつつも、どこかでブレーキをかけていた。そういう意味でも、又八にすごい憧れもあったり羨ましいなと思ったりしながら、青春をまたやり直すというか、追体験できたかなと思っています。

Q.太賀さんに。海のシーン。撮影でつらいことはありましたか?
太賀:あのシーンの撮影は12月の頭で。冬で。海に入ると台本にかいてあり、台本の流れでは勢いで入っているので、そんなに寒くないかと思っていたが、いざ撮影に入ると、信じられないくらい寒かった。衣装の中にウェットスーツを着ていたが、海に入っている時より、外で待っている時が寒くて、スタッフさんがバケツリレーでお湯をかけてくれた。

Q.何回くらいやりましたか?
監督:なんども繰り返しました。
太賀:高雄で撮ればよかったなと今話してました。あったかいから。

Q.みなさんに。撮影の時の印象深いエピソードを。
永井:見ていて気付きにくいかもですが、長い時間・長い距離をずっと走るシーンがとても多かったんですね。例えばラストカットとか。何テイクも何テイクもとっていて、寒い中、みんなが汗をたくさんかいているのが印象的でした。
監督:又八がフェリー乗り場で車で去っていくシーン。最初の方はキャラクターとして又八は車の運転が下手だが、最後フェリー乗り場からラジオ聞きながら去っていくシーンで、太賀くんがバックの運転がとても上手で(笑)、すごい無駄のない動きで。それがすごいよかったなあと。車の運転が上達しているなと。
太賀:僕はいつも車運転しているから運転出来ているんですが、又八は免許とりたてで成長過程が見れるかなと。
監督:フェリーに間に合わないぞって時とか、結構無謀な運転していて、見ている方がヒヤヒヤするくらいの運転だったんですけど、すごい車の動きが映画の物語なり又八の気持ちにすごいリンクしているのを太賀くんが意識してやってくれていて、それを現場で感じていて、印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph <上映後、舞台挨拶/Q&A>
監督:はじめまして。「ポンチョに夜明けの風はらませて」を監督した廣原です。台湾に来るのは実は初めてなんですけど、とても楽しみにして今日きました。最後まで楽しんでいただければ嬉しいです。よろしくお願いします。

太賀:ニーハオー。(会場拍手)
高雄のみなさんこんにちは。又八という役を演じました太賀です。自分たちが作った映画がこうして、海を渡って高雄で上映されることにすごく嬉しく思っています。高雄は個人的にも思い出がある場所で、それもまた映画の上映ができてすごく嬉しく思ってます。今日は楽しんで帰ってください。ありがとうございます。

永井:プロデューサーをやりました永井といいます。日本ではこの映画は公開しているんですけど、日本以外でのワールドプレミアを、僕が大好きな台湾で、高雄で上映できることをとても嬉しく思っていますし、台湾のみなさんにどういうふうに受け止められたかなととてもドキドキしています。

Q.監督に質問です。映画を作ったきっかけを教えてください。
監督:最初にプロデューサーの永井さんから一緒に映画を撮ろうという話をもらって、原作小説を読みました。その本を読んで、なかなかこれを映画にしたら見たことないものになるんじゃないかなとワクワクして、それから脚本を書いていきました。
特に、原作の本を読んで印象的だったのが、ばかばかしいんだけど、愛らしくて憎めないキャラクターたちがとても生き生きと描かれていたことでした。

Q.太賀さんへ質問です。中村蒼さんや矢本悠馬さんと役作りについて何科話したりしましたか?
太賀:基本的に役作りに関しては3人で話すということはあまりなかったですね。でも、僕も矢本くんと、矢本くんと中村くんとあの2人同士と共演したことはあるんですけど、3人で一緒に作品出るっていうのは初めてだったんですね。実際、どういう空気感になるのかクランクイン前は少し不安だったんですけど、クランクインしてからすぐ、3人でホントにくだらない話をたくさんして、そこで出来上がった空気感というのが映画にも反映してると思います。だから決めて芝居を作っていくというよりは、みんな、直感的にやれてたんじゃないかなと思います。

Q.印象的なエピソードはありますか?
太賀:僕がナース服を来て、追い掛け回されるシーンがあったんですが、あの時僕、ソックス履いてスカートで、ここだけ(ふともものところ)空いていたんですね。その部分めがけて矢本くんと中村くんが花火をぶつけてきて(場内笑)、それが本当に熱くて。もちろんお芝居ですし、そこまで必死にやる必要ないのに、必要以上にアプローチしてきて、あの時は死ぬかと思いましたね。見たことのない、悪魔のような笑顔でした。

Q.映画で壊れた車は、その後どうしたんですか?
永井:全く同じ車を撮影の時は2台用意したんです。徐々に壊れていく車と、最初からペイントしていく車と。2つ用意しました。最終的にはプロモーションで使いたかったんですけど、東京って町がですね、地価が高く、駐車場代がとても高いんですね(笑)なので、保存しておくことができず、廃車にしました。2台とも。

(20台・女性・台湾人)
Q.太賀さんと又八というキャラクターの似ているところと違うところは何ですか?
僕と又八が似ているところは、基本的に明るい性格だったり、楽しいことが好きなところ、友達とつるむのが大好きで、あまり計画性がないところなんですけど。
違うところは、僕は高校時代に又八のような青春をどうしても送れなくて、というのも、仕事を初めていたので半分社会人で半分学生ということがあって、どっかで又八のように思いつくまま、気の向くままにというところにブレーキがかかってしまっているところがあって、又八を演じている時は又八がまぶしかったし憧れたし、こういう生き方ができたら楽しいだろうなと思いながら青春を改めて送った感じです。

(30台・男性・台湾人)
Q.来て去っていく2人の女性は、物語の中でどのような役目を持たせたのですか?
監督:映画の物語の中心は3人の男子高校生です。
2人の女性が登場しますが、2人の女性の方がもっと自由な存在として映画の中でやってます。最初に2人の女性に共通してるのは、最初に現れた時は何かしらちょっとうまくいってないとか、現状に不満を持っている女性が2人あらわれてきて、3人の男子高校生のわちゃわちゃやってるトラブルやらに便乗して2人も日常から逃避していくというような存在です。
その2人が入ることで3人の旅というのも加速していくというか、どんどん元に戻れないというか、先に進んでいく、そういう意味ではガソリン的なところがあるのかもしれないですけど。
途中でいなくなっちゃたりするというのは、もっと2人の女性の登場人物にはもっと自由でいてほしいなと、飽きたら帰る、というように、そういう風がいいなと思ってそうしました。

Q.最後に一言。
監督:個人的には台湾には特別な思いがあって、エドワード・ヤンやホウシャオシェン監督がとても大好きで、偉大な監督が生まれた国にきて、こうやって自分の映画が上映されるということがほんとに嬉しいです。最後まで見ていただいてありがとうございました。(拍手)

太賀:今日は高雄映画祭で見に来ていただいたお客さんと顔を合わせながら交流ができて楽しかったです。「ポンチョ」は高雄でも正式に公開するということで、少しでも多くの方に見ていただきたいので、もし心に残ったことがあったらSNSなどで宣伝して貰えれば嬉しいなと思います。今日はありがとうございました。

永井:今日はご覧いただいてありがとうございました。太賀くんも言っていたように、正式に台湾で公開されることが決まったとのことで、本当に嬉しく思っています。高雄、それと台湾町の雰囲気だったり、人が優しい、とても好きな国だったなと思っているので、そう遠くないうちに台湾で映画を撮影できればと思っているので、それ実現できるように、これからも映画作りを頑張っていきます。今日はありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 因みに・・・・

高雄映画祭は、今年で17回を迎える台湾を代表する国際映画祭で、高雄市内の光点崋山電影館など5箇所の劇場で国内外の約150作品を毎年上映している。また、日本映画の特別上映や回顧展、監督特集が組まれるなど親日の映画祭としても知られ、これまでに三木聡監督、中村義洋監督、是枝裕和監督、大森立嗣監督、熊切和嘉監督などの特集上映が組まれ、今年は『下衆の愛』『獣道』の内田英治監督の特集上映が組まれている。また、2016年には日本歴代のインディペンデント監督作品を上映するイベント「8mm Madness:Japanese Indes」も行われ、注目を集めている。

映画情報どっとこむ ralph ポンチョに夜明けの風はらませて

新宿武蔵野館他にて全国公開中
 
<STORY> 
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

***********************************

出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美
原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊) 
監督:廣原暁  
脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC) 
配給・宣伝:ショウゲート 
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
   




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染谷将太がギター初挑戦してます!映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」


映画情報どっとこむ ralph 高校卒業まであとわずか… 変われよ、俺!「あの頃」を忘れてしまった大人たちへ贈る、青春覚醒ロードムービー!

『全員大人!』

早見和真さんの同名小説を新鋭・廣原暁監督が大胆映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より新宿武蔵野館他にて全国公開となりました。(初日舞台挨拶の模様はこちら

過去記事:10/28ポンチョ初日舞台挨拶
ヤンキーに車をボコボコにされたり、凶悪グラビアアイドルのワガママに振り回されたりと、トラブル続きの旅を満喫(?)する3人組には、実はもう1人の仲間・中田が!

高校最後の旅から置いてけぼりにされつつも、又八との「卒業式乗っ取りライブ」の約束を果たすため、一人で真面目にギターの練習を続ける中田。

又八には電話に気づいてももらえないにも関わらず、ひたすら3人の帰りを信じて待つ、まさに捨てられた子犬のような中田の姿は胸を締め付けます。そんな“忘れられた男・中田”を演じるのは、現在開催中の第30回東京国際映画祭オープニングスペシャル上映作品、チェン・カイコー監督「空海-KU-KAI-」の主演を務めるなど、日本映画界でひときわ存在感を放つ若手俳優・染谷将太さん。
映画情報どっとこむ ralph 本作での出演シーンは少ないものの、観客にとって「忘れられない」キャラクター・中田を見事に演じています。

意外にもギターを弾いたことがなかったということで、「夜空はいつでも最高密度の青空だ」(2017年)のギター演奏を担当した音楽家、青木健の指導の下、本作のために3ヶ月の猛特訓!彼の演奏に「決して上手なわけではないけれど、演奏が不器用なことで、中田が一生懸命に練習してきたことが逆に伝わる」と廣原暁監督も絶賛しています。

「空海」後で超伸び坊主の染谷将太演じる中田。
狭い部室で電気もつけず、律儀にメトロノームを鳴らしながら、本作の主題歌である忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」を練習する中田。果たして中田は3人に思い出してもらえるのか? 卒業式乗っ取りライブはどうするのか!? 予想外の卒業式と、中田渾身のヘタウマ演奏をぜひ劇場でご覧ください!

物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊)
監督:廣原暁  
脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC) 
配給・宣伝:ショウゲート 
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
      




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太賀愛されいじられキャラと判明⁉「ポンチョに夜明けの風はらませて」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 新鋭・廣原暁監督「ポンチョに夜明けの風はらませて」の初日舞台挨拶が行われ、太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さん、佐津川愛美さんそして原作の早見先生と廣原監督が登壇しました!

変われよ、青春時代の俺!戻れたら何したい?
日時:10月28日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:太賀、中村蒼、矢本悠馬、佐津川愛美、廣原暁監督、早見和真(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 太賀さん:今日は朝早くからありがとうございます。無事初日を迎えられて嬉しく思っています。
廣原監督:今日は、本当にありがとうございます。原作をいただいてから4年半。長い道のりでした。ようやく映画を観ていただけて嬉しく思っています。

との挨拶からスタートのイベント。


好きなシーンや撮影のエピソードを問われ。

大賀さん:海に入ったりも寒かったんですが、過酷だったのは、砂浜で埋もれてるシーン。台本上では犬が僕の顔をなめる予定だったんですけど。極寒の中、犬のぺろぺろ待ち。しかも編集でね。過酷でした。いい思い出です。
中村さん:監督が夕日を狙って待ってて、良い天気になるのを待てる。その空気感は贅沢だなと思いました。

矢本さん:僕と蒼君のS心が沸いて・・砂浜のシーンは大賀がナース服で、花火で。。。悪ふざけのシーンが映画になってます。あのシーン面白くて。撮影現場で笑いました。楽しかった!

太賀さん:その時の二人のニヤニヤ顔。忘れません。

と、いじられキャラな大賀さんにダメ押しの佐津川さん。
佐津川さん:私が控室に入ったら大賀君が毛布にくるまって震えていて。可愛そうだなと・・・と思ったのですが、可愛すぎて女子スタッフでいたずらをしようと。私が、次のシーンで海の中に入ってくれないかって言われて・・半笑いで「大賀君代わりに入って」っていったら、監督に相談しに行って!監督が????で、その時、スタッフ一同大賀君を好きになっちゃいました!本当に芝居のことを考えてるんです。大賀君。

と、佐津川さんの小悪魔ぶりと、かなりいじられキャラが確定の大賀さん。

太賀さん:どいつも、こいつも!

と、言いながらも満足そう。

映画情報どっとこむ ralph 原作の早見さんは現場に行かれたそうで。
早見さん:十年前の作品で大賀君と中村君が出てくれてて、十年ぶりの再会でした。次は高校生役じゃないのを用意するからねと話したのを覚えています。十年前の初々しさも残っていて嬉しいです。

と話すと監督は好きなシーンは決められないがあえて言うと
監督:車に乗ってピクニックを歌うシーン。少しずつアドリブでできていくのは彼らだからだったと思います。

と、賞賛!しかし、監督のお気に入りシーンは大賀さんと矢本さんがふざけだしてたのが真相だそう。


青春時代に戻れるとしたら
太賀さん:・・・・・学校をバリケード封鎖したいです!

と、過激。一方、
中村さん:高校時代に戻りたいですね。あとは部活はサッカーやってたんですけど。弓道やりたいですね。厳かなやつ。それからバイトしたいです。バイト仲間が欲しかったですね。バリケード封鎖はしないほうがいいと思います。

と、いたってまじめなことを言ってるのに、間の取り方が面白く。会場大爆笑。
矢本さん:中学の時に後悔してることがあって、テスト中におならして。。でも、濡れ衣のかかったトモダチのせいになって・・・俺なのに・・名乗り出れなくて。後悔してるので。

佐津川さん:わたしは戻りたくないですが。でも男の子になれるなら、戻ってみたいかな。撮影の時に、この3人が幸せそうだったので、バカやってみたいです。羨ましいので男の子になってみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観ての感想を問われた原作者

早見さん:原作とは全く違いますが、監督といっぱい話して出来上がった作品。ぼくはこれ正解だなと思いました。スタッフの一人として、ほっとしました。

映画化で心がけたのは

監督:原作を読んだときの感触。前に前に行く感覚。立ち度もっちゃダメな感覚で。この映画では前に進むように撮りました。

最後に
太賀さん:初日ひりひりしてます。この作品を経て、公開されるまでに、多くの人と時間をたくさん使って、公開となりました。たくさんの人たちの思いが詰まった作品です。よろしくお願いします!

と締めました。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太
佐津川愛美 阿部純子/角田晃弘(東京03)/佐藤二朗 西田尚美
原作:早見和真「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社)

監督:廣原暁 脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
音楽:渡邊崇 青木健
製作:「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
企画・製作:RIKIプロジェクト 配給:ショウゲート
(C)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
     




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佐津川愛美 阿部純子 新写真、解禁!「ポンチョに夜明けの風はらませて」


映画情報どっとこむ ralph 「あの頃」を忘れてしまった大人たちへ贈る、青春覚醒ロードムービー!

高校卒業まであとわずか… 変われよ、俺!新鋭・廣原暁監督が大胆に映画化した『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生、又八、ジン、ジャンボの3人。彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら若手実力派俳優が集結。

この度、「悪魔のようなグラビアアイドル」と「天使のような風俗嬢」を演じた2人の新写真が解禁。

グラビアアイドルでありながら、本当はデスメタルバンドとしてCDデビューを果たしたい愛(佐津川愛美)。

ワケありでイヤイヤ風俗嬢として生きているマリア(阿部純子)。

「人生は思うようにいかない」という現実を知っている、男子高生3人よりも少しだけ大人の彼女たちは、夜明けの海辺で何を思うのか?

映画情報どっとこむ ralph ポンチョに夜明けの風はらませて

10月28日(土)新宿武蔵野館他にて全国ロードショー

大学受験に失敗したジン(中村蒼)を励ますため、ムリヤリあてのないドライブに出かけた又八(太賀)、ジャンボ(矢本悠馬)の3人。底抜けのお調子者・イケメンなのにネガティブ・優しいけれど超マイペースと、どう考えてもモテない3人の旅の道連れとなるのは、最凶グラビアアイドル・愛と、ナースのコスプレで風俗嬢として働くマリアの2人。暴力的で口が悪く、ヘビースモーカー。ジャンボの父の愛車・セルシオが廃車寸前になる元凶となる愛を演じるのは、確かな演技力で『ヒメアノ〜ル』(2016年)、『貞子VS伽倻子』(2016)、『ユリゴコロ』(2017年)など、出演作が相次ぐ佐津川愛美。あるコンプレックスを相談するためやってきたジャンボの悩みを解決しようとするものの、店長に怒られ店を逃げ出すことになる心優しいマリアには、河瀬直美監督『2つ目の窓』(2014年)でサハリン国際映画祭主演女優賞、高崎国際映画祭最優秀新人賞を獲得し注目を浴びた新進女優、阿部純子。さえない毎日を送ってきた“ズッコケ3人組”の高校最後の旅に、刺激と華を添えます。

物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。


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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊) 監督:廣原暁 脚本:大浦光太 廣原暁

主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)

配給・宣伝:ショウゲート
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会




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太賀もはしゃぐ!忘れらんねえよライブつき上映『ポンチョに夜明けの風はらませて』イベント


映画情報どっとこむ ralph 将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生たち。彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さん、染谷将太さん、佐津川愛美さん、阿部純子さんら若手実力派俳優が集結しました。『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。


この度『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)公開に先駆けて、主題歌「明日とかどうでもいい」を書き下ろした、忘れらんねえよライブつき上映イベントを実施。ライブからスタートした本イベントで、「スマートなんかなりたくない」、「世界であんたは一番綺麗だ」、「いいひとどまり」の3曲が披露され、ラストに「明日とかどうでもいい」が始まると、客席後方からスタッフに担がれた太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さんが登場。
大盛り上がりの観客たちとハイタッチをしながら、忘れらんねえよのステージに登り、バンドメンバーとキャストによる一夜限りのコラボが実現しました。

日時:10月17日(火)
場所:タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
登壇者:太賀、中村蒼、矢本悠馬、忘れらんねえよ(柴田隆浩、梅津拓也)、廣原暁監督
MC:角田晃広(東京03)

映画情報どっとこむ ralph ライブ後には本作でラジオDJ・ジャミラ役として声の出演を果たした角田晃広(東京03)さんがMCを務め、太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さん、忘れらんねえよさん、廣原暁監督による爆笑トークイベントを行いました。


MC角田:今回、忘れらんねえよさんは映画のために書き下ろしたんですよね?MVにもキャストの方が出ているということで。演出も廣原監督ということで、映画とコラボということですが撮影はどんな感じでしたか?
太賀さん:めちゃくちゃ楽しかったです!
MC角田:大騒ぎで本当に楽しそうでしたよね。
柴田さん:この人(梅津)、撮影が楽しすぎてベースを叩き割ってましたからね(笑)
梅津さん:楽しすぎて、撮影の序盤でもう壊しちゃいました。
MC角田:ライブでも楽器を壊すという場面は見ますが、終わった後に後悔することなんかあるんじゃないですか?
梅津さん:後悔は特には無いんですが、結構カッコよく壊したんですけど、その映像が全然使われてなくて…。補修されたガムテの跡だけが残ってて(笑)
MC角田:監督!クレームが入りました!
監督:壊してる時に梅津さんを撮ってなかったんですよ。まさか壊すとは思っていなくて、みんなびっくりして…
柴田さん:最後はみんなでプールに飛びこんで。3人だけ入る予定だったのに、盛り上がって、みんなで入って抱き合って、「やべえ!」ってね!
MC角田:楽器ごと飛び込んでましたよね?
柴田さん:まあ、借りた楽器なのでね(笑)
MC角田:監督は撮影の苦労などありましたか?
監督:責任重大な仕事だと思ってたんですが、本当に楽しくて、幸福な現場でした。


映画情報どっとこむ ralph MC角田:映画も主題歌も青春がテーマですが、皆さんの青春時代はお聞きしても?太賀さんはバンドをやっていたという情報がありますが
太賀さん:中学生の頃、結成しては解散してました。バンド名がやばくて…最初は「モスキートノイズ」。
中村さん・矢本さん:やばいね〜(笑)
MC角田:中二の臭いがしますね。
太賀さん:それは1ヶ月で解散して。その次が「ヌードトランプ」。
MC角田:絶妙にダサい(笑)!
太賀さん:その後が「ゴールドアンダーヘアーズ」。ずっと下ネタが続いて、最後は「森羅万象」。漢字になりました(笑)。
MC角田:なんでそんなに解散しちゃうんですか!?
太賀さん:僕も含めて、みんな下手すぎて。スタジオに入ったはいいんですけど、どうにもならない。どんなカバーをしてもなんのカバーにもならない。そして空気悪くなって解散(笑)
MC角田:いっぱい組んで解散した思い出なんだね。担当は?
太賀さん:足りないとこやってました
MC角田:弾けるならかっこいいけど…
太賀さん:まったく弾けてない(笑)
梅津さん:MV撮影のとき様になってましたよ。
柴田さん:ゴールドヘアーズが続いてたら売れてたと思うよ。
太賀さん:じゃあ、再結成しようかな(笑)。いつも気持ちだけはあるので!

MC角田:中村さんと矢本さんはバンドは?
中村さん:一切無いです。中学時代はサッカー部でした。
全員:鬼モテじゃん!
中村さん:いやいや!中学なんて女子と「おはよう」とかも話さなかったです。
柴田:めっちゃいい感じですね!好感度上がりました!
中村さん:ありがとうございます(笑)
矢本さん:僕も中学でサッカーをやってました。大好きだったのに、映画『ピンポン』を観て翌日、卓球部に入っちゃって。『ピンポン』を観た全員が、サッカー部から卓球部入って、弱小から強豪になったという(笑)
梅津さん:剣道部。夏は汗臭い持てはない。
柴田さん:僕はテニス部。中学の頃、スラダンの影響でバスケ部の補欠。高校は「テニスの王子さま」の影響ででテニス部
に…
矢本さん:僕もです!ブーメランスネイクを打つのが夢で、高校はテニス部入りました!
監督:バスケ部で一生懸命やりすぎて年間で3回骨折しました。部活は応援か筋トレだったんですけど、体育のバスケの授業でジャンプボールした瞬間、審判と当たって…

MC角田:バスケ部なのに!?理由がダサすぎる!
監督:泣きながら先生に謝りました(笑)

映画情報どっとこむ ralph MC角田:主題歌を書き下ろされた映画の感想はいかがですか?

柴田さん:面白いし、ちゃんとエンターテインメントとしてど真ん中で、役者さんの演技も熱量もこもっていて、王道の青春の面白さ。でも、それだけじゃない深みもある。静謐な悲しさが根底に流れてます。すごくいいですよ!

監督:主題歌が素晴らしくでて、そのおかげでこの映画の切実な部分、必死さを引き出してもらったという感触があります。「明日とかどうてもいい」が劇中でどう使われているのか、注目して観て頂ければ嬉しいです。


物語・・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美
原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊) 監督:廣原暁  脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC) 
配給・宣伝:ショウゲート 
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
     




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