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ムービースター・岡村隆史です!『決算!忠臣蔵』大ヒット御礼舞台挨拶 「今年の漢字」を発表


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
「面白かった!!めっちゃ笑ったー」「いやもう笑いあり涙ありの映画でした」と口コミも広がっている本作ですが、お客様に感謝の気持ちを込めて12月11日(水)に大ヒット御礼舞台挨拶を行いました!

史実での討ち入りの日「12月14日」を前に、堤さんと岡村さんは本作最後の舞台挨拶とあって感慨深げに語りながら、これまでの想いを込めて今だから言えるお互いに「なんでやねん!」と思ったエピソードを披露したり、今年もあとわずか…ということで、2019年を振り返って「今年の漢字」を発表しました!

『決算!忠臣蔵』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:12月11日(水)
場所:新宿ピカデリー スクリーン1
登壇:堤真一、岡村隆史、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 公開から約3週間、大ヒットへの感謝の気持ちを込め大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、W主演の堤真一さん、岡村隆史さん、中村義洋監督があたたかい拍手のなか登壇。

堤さん:公開から3週間がたってもなおたくさん皆さんに来ていただいて本当に幸せです。

と感慨深げに語り、

岡村さん:ムービースター・岡村隆史です!

とすっかりおなじみになった挨拶と共に話し始め
岡村さん;面白い!との声をたくさん頂いています。母親がすぐ観てくれて、自分が出ているテレビを観ても映画を観ても『エンディングの曲が良かったね!』とか内容のことは全然言ってくれないんですけど、はじめて『面白かった!』と言ってくれました。

と特別な作品になった喜びを明かすと、

中村監督:公開してからずっと動員や数字のことを聞いていたので、MCさんが(前説で)8億を8千と言い間違えたときは全部夢だったのかとゾッとしました(笑)。このお二人しかり、濱田岳くんにしろ横山くんにしろ、役者のみなさんが満遍なく褒めてもらっているのがすごく嬉しいです。

と笑顔を見せました。


映画情報どっとこむ ralph 劇中で、堤演じる大石内蔵助が困る度に発する「なんでやねん!」が印象的とあって、ここでお互いの「なんでやねん!」と思うところに話が及ぶと、

堤さん:岡村くんは、この映画の中では抑ええた演技で”今まで見たことのない岡村隆史”ですけど、普段もめっちゃ声小さい。はじめて食事に行ったときも、来たくなかったのかな、年上だから無理してくれたのかな、と思うくらい(笑)

と明かすと、

岡村さん:仕事が終わるとパッとスイッチ切ってしまうところがあり、皆さん勘で返事してくれてるみたいです…(笑)。監督さんからは普段のその感じで良いですと言って頂いてたので、だから役に入ってのかも、抜けてないのかも。

と弁明するも

堤さん:それはないな!

と切り返され、

岡村さん:堤さんは、他の皆さんが話す堤さんのエピソードを本人が何にも覚えてない。え、そんなん言うたかな、知らん、って。座長でもある堤さんに良いこと言ってもらってみんな嬉しくて話すのに、言った本人が全然覚えてない。

と反撃すると

堤さん:生出演した番組も、出たことは覚えてるけどそれ以上は…。歳のせいですかね、忘れていこうとしてるのかな。人生辛いんですきっと。

と自虐的なコメントで会場を沸かせました。

中村監督:映画が公開しこの組が解散して感極まっていたのに、岡村さんは直後に髪にパーマあててるし堤さんはすごい日焼けしててなんでやねん!と思った。

との率直な意見や、

中村監督:なかなか映画を観てくれなかった岡村さんにはラジオ番組に直接メールしました。堤さんは、台本がすごく面白かったと言ってくれてたのに、衣装合わせのときに別人のようにやる気がなかったりとか(笑)

と暴露すると、

堤さん:やる気がなかったわけじゃ…(笑)!すごくセリフの多い舞台の本番が終わったすぐあとだったので本当に疲れてた…。

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、忠臣蔵と同じく年末の恒例行事としておなじみ”今年の漢字”の発表が翌日に予定されているとあって、登壇者それぞれも自身の”今年の漢字”を発表することに!

最初に発表した堤さんは”○”(まる)といきなりの変化球な答えと共に
堤さん:丸くなってきた。子どもに怒らなくなってきて、腹立つとき怒りそうな雰囲気を察した上の子から「それ以上言わない」って(笑)

と微笑ましいエピソードを披露。続いて

岡村さん:すべてはここから始まったんです!

と噛みしめながら発表した”闇”の答えには会場も大盛り上がり!
岡村さん:全部ここから始まって。これをイジるのは最後!最後の”闇”!来年はいろいろなことがまとまって変わると思うので、明るくみなさんを笑顔にしていきたい!

と力を込めました。

中村監督は”蔵”と本作にちなんだ回答で、

中村監督:丸3年くらいこの作品のことをずっとやってきた。おととしが”忠”、去年が”臣”、今年がこれです。

と感慨ひとしおの表情。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

岡村さん:3回目が一番面白いみたいですので(笑)、ぜひ3回観てほしいです!

堤さん:今回初めて撮影の途中に四十七士のお墓に御線香をあげに行って、最初はこんな内蔵助を演じたら呪われるんじゃないかと(笑)思ったんですが、出来上がったものには彼らもあの世で喜んでくれていると思う。実際の討入りの日、12月14日が近づいてきて、より多くの方が彼らにもう一度目を向けてほしいなと思います

と改めて自信をのぞかせ、令和初の冬を迎えている日本が、変わらずに冬の風物詩”忠臣蔵”を楽しみ、本作がますますヒットへと勢いづく盛大なイベントとなりました!

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             

主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ
ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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全てはこの人から始まった!阿部サダヲが登場!「決算!忠臣蔵」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演でも話題の本作ですが、11/22に公開初日を迎え、初登場邦画一位と大ヒットスタート!動員60万人、興行収入8億円を超え、公開から3週間が経っても、「面白かった!!めっちゃ笑ったー」「いやもう笑いあり涙ありの映画でした」といった口コミの広がりをみせ、大爆進中です!

この度、本作の大ヒットを祝し、公開記念舞台挨拶を実施いたしました。登場したのは、「忠臣蔵」すべての始まりとなった、赤穂藩藩主・浅野内匠頭を演じた阿部サダヲさんと中村義洋監督。撮影当時のエピソードや役作りについてなど、たっぷりとお話しいただきました!

「決算!忠臣蔵」映画公開記念舞台挨拶
日時:12月8日(日)
場所:イオンシネマ板橋
登壇:阿部サダヲ、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられ、場内に現れた阿部サダヲと中村義洋監督。
公開初日から2週間を経過した今もなお、口コミが広がって大きな盛り上がりをみせている本作。場内に登場するや否や、
阿部さん:中村監督の作品の中で、浅野内匠頭役を演じることができて嬉しかったです。

と感謝の気持ちをコメントしつつ、上映後となる今回の舞台挨拶に対し、出番の少ない役柄だったことを不安に感じたのか、

阿部さん:観た方たちですよね?大丈夫でしたか?

と思わず確認する場面も。

上映前ならごまかせたけど、上映後だから今日を迎えるのが不安だったんです(笑)。

とまさかの心境を告白。イベント開始直後から場内には笑いが。


阿部へ浅野内匠頭役をオファーした経緯を

中村監督:サダヲさんが出てくれたらお客さんも、映画の内容がすぐにコメディーだと分かってもらえるからいいな…と。大河ドラマへの出演も決まっていたから無理だと思っていたんだけど、前半空いているって言うから。

と明かし、

阿部さん:ちょうどその頃、時間がたっぷりあって(笑)。ジムとか通っていたくらい。もうお芝居したくてたまらなかったので嬉しかったんです。気合入ってました!

と浅野内匠頭役に相当な気合が入っていたのだとか。

忠臣蔵をテーマにした作品への参加が初めてだったという阿部さんは、役作りの中で過去の時代劇を観ながらイメージを膨らませていたそう。特に風間杜夫さんが演じた浅野内匠頭役を参考にしていたと言い、

阿部さん:忠臣蔵という話自体は知っていたけど、浅野内匠頭がこんなに周囲に迷惑をかける人だとは思っていなくて(笑)。この作品の中では、トラブルの発端となる吉良上野介役が出てこないから、カメラに向かって斬りかかるお芝居を楽しんでいました。

と撮影時の思い出を披露。

中村監督:その時の発声がとにかく素晴らしくて。現場でセリフを増やしたりもしたんです。

と撮影秘話を交えて語り、阿部がこれまでのイメージを覆す、見事な浅野内匠頭を劇中で披露していることに太鼓判を押していた。



浅野内匠頭のため、討ち入りを実行する四十七士についての話になると、

阿部さん:堤さんとは二度目の共演なんですが、面白い方だなと。前回共演した作品でも芸者遊びされていましたし(笑)。

と劇中で見事な遊び人っぷりを披露する堤さんの姿を面白がる様子も。一方で、冒頭に描かれる火消しのシーンでは、打ち合わせもせずに息のあった演技ができたというエピソードを明かし、

安部さん:あれは嬉しかったですね。

とさすがの演技に信頼を寄せるコメントも。劇中、浅野内匠頭役の切腹シーンでは、介錯人として千葉雄大さんが出演していることにも触れられると、阿部さんは自身より出演時間の短い千葉さんに対し

千葉さん:こういうのをカメオ出演というんですかね(笑)?

と言うと、すかさず

中村監督:そうかも。

と相槌を打ち、場内には笑いが。

映画情報どっとこむ ralph イベント終盤には、来場者に「決算!忠臣蔵」非売品のオリジナルグッズが当たる特別抽選会を実施!阿部や中村監督が引いたクジの番号に座っている人にプレゼントが当たるというルールになっており、映画の製作期間中に作ったトートバックやサイン付ノベライズ本、オリジナルの法被などがプレゼントに。お金を出しても買えない貴重なグッズの数々に場内も盛り上がりをみせ、楽しそうな様子で抽選会を行う阿部さんと中村監督。
実は本作には、千葉さんの出演のように、何度も観ないと気が付かないような小ネタも満載で、浅野内匠頭が吉良に切りかかった当時、太陽と窓枠の関係で光が明滅していたと言われる様子を照明で再現していたり、堤さん演じる大石内蔵助が映画の後半、浅野内匠頭を思い出すシーンで聞こえるかどうかのボリュームで阿部さんのあるセリフを活かしていたりと、細かい演出のこだわりも明かされ、ここでしか聞けない濃密なトーク内容に。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・、

中村監督:今日話したような小ネタに気づかなかったら、ぜひもう一回観に来てください。

とコメント。

阿部さん:笑いももちろんですが、ホロリとくるシーンもある作品です。とても分かりやすく忠臣蔵を描いていると思うので、ぜひ他の人にも勧めて欲しいです。

とアピール。いよいよ、今週土曜の12月14日(土)には歴史上の討ち入りの日を迎える中で、もっともっと、映画が盛り上がるようにと祈りをこめて舞台挨拶を締めくくりました。

大ヒット公開中!

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会 
配給:松竹株式会社
©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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堤真一、岡村隆史、石原さとみ ら登壇『決算!忠臣蔵』鯛の塩釜で公開祝い!初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。
大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。

この度、11月22日(金)に、遂に迎えた公開初日を祝して初日舞台挨拶を開催いたしました!

日本の冬の風物詩”忠臣蔵”らしく一気に本格的な寒さが到来した公開初日。
「今年中に決算したいこと」も大発表!
さらに、赤穂といえば塩!ということで、本編中でも重要なカギを握る名産品・赤穂の塩を使った特大サイズの鯛の塩釜開きで盛大に公開をお祝いしました!


『決算!忠臣蔵』公開初日舞台挨拶
日時:11月22日(金)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇:
堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、石原さとみ、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、石原さとみ、橋本良亮、寺脇康文、中村義洋監督が登壇。

堤が「今年の頭に寒い寒い京都で撮影をして、ようやくこの日を迎えられました」と感無量の面持ちで挨拶、岡村は「どうも、ムービースター岡村隆史です。1月の寒いなかで撮影をして、無事に撮り直すこともなく!公開を迎えられて、本当に、本当に嬉しく思います。撮影裏話もいろいろお話できると思うので楽しんでいって下さい!」とコメントしさっそく会場を大いに沸かせました。
上映終了直後ということで、登壇者それぞれが「一番印象に残っているシーン」について話が及び、堤が「理玖(演:竹内結子)が山科へ行くことになるシーンで、岡村くんの『カゴ使うたらええのに』ってボヤくセリフが好きです」と話すと、嬉しそうに「僕も好きです!監督に、こう言ってくれ、と指示いただいた通りです」と応える岡村。しかし監督から「いや、あそこ岡村さんセリフ変えてましたよね?台本だと『使ったらいいのに』となっていて、関西だったら『つこうたらええのに』ですよ、って」と指摘が入ると、他には誰も自分からセリフを変えたキャストがおらず「僕は変えてません」「さすがだなー岡村さん」「やっぱりムービースターですね」と総ツッコミを食らう事態に、岡村は「あ…はい、そうですね、思い出しました、そこだけです唯一の若干の口答えは…!」とタジタジ。


濱田が「裏話になっちゃうんですが、横山さん演じる不破がワーっと切りかかるシーンで、勘定方の役の小松(利昌)さんが、そろばん侍のくせに何故か刀抜いて切り込みに行ったんですよ。横山さんを抜いてまで!」と暴露すると、横山も「覚えてます!監督めっちゃ怒ってた!(笑)」と大笑い。その横山は「池に落ちたところ。めっちゃくちゃ寒くて、雪も降っていて、スタッフさんがあったかいお湯を用意してくださってるとのことで向かったら熱すぎて全然入れなくて…大変でした」と冬の京都での撮影の苦労を振り返ると、石原が「わたしは横山さんが最初に出てくるシーン、(刀を振り回しながら)シャッシャッて。かっこいいなと思いました」と明かし、橋本からも「僕も横山くんの殺陣のシーンです!13~4年ぶりに横山くんの殺陣を見られて、凄いカッコよかった」と続けられ、「これは、普通に嬉しいやつですね!ありがとうございます!」と照れ隠しする横山に対し、岡村がボソっと「あのカッコつけたやつね」とつぶやいて反撃するなど、現場のチームワークを感じさせるやりとりの連続に笑いに包まれる会場。


映画情報どっとこむ ralph さらに令和元年も残り約1か月ということで、作品タイトルにちなみ「今年中に決算したいこと」を発表することに。

トップバッターで話を振られた濱田が焦りつつ「そうですね、本当に僕ないかも…。十分すぎる1年でした!」とまとめると、横山も考えながら「僕も、決算しました!グループもそうです、心機一転いま頑張っております!」と力を込めてコメント。そして岡村はここでも「私は、契約問題ですね!エージェント契約なのか、専属なのか、それとも今まで通りか。どのくらい加藤浩次が得したのか損したのか。マネージャーとも話しましたが保留にしてます。副社長も今日この会場に手ぶらで来てますね」と次々に切り込み会場は爆笑の渦に。

寺脇が「岸谷五朗さんと昼からよく飲むんですけど、この1年に昼いくら飲んだのか計算したい。50万くらいいくかな…」、橋本が「甥っ子に新しく出たポケモンのゲームを買ってあげたい」、そして堤も「この作品の宣伝で、今までにないくらい沢山バラエティ番組に出させて頂いて、緊張もするんでマネージャーにちょっと飲み物を買ってきてもらうんですが、そのお金を全然払えてない。ちゃんと返したい」とリアルなお金のエピソードを続々披露したり、中村監督は「まさにこの作品です。毎回ディズニー作品と同じ公開日で、もう何とかしてほしい(笑)」と大作を連続して手掛ける監督ならではの悩みを吐露。
そして石原の「お酒をよくいただくので、家でその断捨離として友だちとみんなで飲んでパーティするんです。冷蔵庫の残り物もそこでおつまみにして。年末にやりたい」との希望に、登壇者全員が「行きたい!」と手を挙げるなど大盛り上がり!

最後には、赤穂の名産品といえば塩!ということで、本編中でも重要なカギを握る赤穂の塩をふんだんに使った特大サイズの鯛の塩釜開きを実施。登壇者全員が木づちを手に、「せーの!」と勢いよく叩いて見事に鯛の塩釜が割り開かれると会場からも大きな拍手!華々しく盛大な初日舞台挨拶となりました。


映画情報どっとこむ ralph 『決算!忠臣蔵』

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

■ストーリー
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。
通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。
吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。
筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。「なんでやねん!」ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。
討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航!
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。
一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りもエキサイトして……。
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?



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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
監督・脚本:中村義洋
撮影:相馬大輔

製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社

制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、7月末完成
公開:2019年11月22日(金)

©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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堤真一・岡村隆史 京都に凱旋!人力車でお練り!&舞台挨拶『決算!忠臣蔵』


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。話題沸騰の本作ですが、公開を3日前に控えた11月19日(火)、京都の新京極商店街にて凱旋イベントを実施しました。

「決算!忠臣蔵」京都凱旋お練りイベント
日時:11月19日(火)
場所:<お練り>新京極商店街<舞台挨拶>MOVIX京都
登壇:堤真一、岡村隆史、中村義洋監督  

映画情報どっとこむ ralph イベント開始間際になると一気に人が集まりだし、今か今かと待ちわびた観客が詰めかけ、アーケード街は一時騒然とした雰囲気に!大勢の観客が見守る中、人力車の前列に堤・岡村が、後列に中村義洋監督・池田史嗣プロデューサーが乗り込み、新京極商店街の交差点をスタートした。

堤・岡村を一目でも見ようと、声を掛けるファンや、学校帰りの学生たち、観光客が商店街に押し寄せた。
およそ250mほどの雑貨店や飲食店が立ち並ぶ商店街の中、観客や商店街店主からの声援に見送られながらゆっくりと練り歩いた。
当日は忠臣蔵の討ち入り装束を模した特注の法被に身を包んだ一行は、トラメガを片手に

堤さん:皆様ありがとうございます。『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開です。

岡村さん:劇場でカッコいい姿を見てください。

と、映画のPRを繰り返した。

堤さん・岡村さんに握手を求めるファンに応えながら、アーケード街を進み、中間地点の誓願寺に到着。誓願寺前で新京極商店街理事長の岡本喜雅氏より、堤さんと岡村さんから商売繁盛祈願の小判を贈呈した。
『決算!忠臣蔵』堤真一・岡村隆史_人力車
堤さん:こんばんは。皆様寒い中どうもありがとうございます。今年の一月と二月の寒い京都で撮影をしました。忠臣蔵は京都でも縁のあるお話ですので、皆さんぜひ、劇場に足をお運びください。

と力を込め、

岡村さん:本当に寒い中、沢山の方にお越しいただきありがとうございます。改めましてムービースター岡村隆史です。映画では今までとは違う岡村隆史が見られます!『役者やってんだな』と思っていただければと思います。

とコメントし、会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph その後のMOVIX京都での舞台挨拶で、初めて人力車に乗ったことに対して

堤さん:みんなに晒されてるようで恥ずかしかったけど、乗り心地はすごいよかった。

と感想を述べ、続いて

岡村さん:堤さんが『なんでこんなに男同士密着して・・別に隣に座ってるのが竹内結子さんでも石原さとみさんでもええのにな・・』とブツブツ言ってました。
と暴露して笑いを誘った。更に、

中村監督:商店街のみなさんは暖かい恰好をされてますが、僕らは京都駅からタクシーで着いてすぐ、薄着の上に法被を着せられて外に放り出されて・・寒かったです。
と皮肉のコメントをするも、

岡村さん:ホッカイロは沢山もらいましたよ。

とフォローを入れた。

堤さん:商店街のみなさんに手をふっていただいて、とても暖かかったです。

と続けた。京都での思い出を尋ねられると、

堤さん:京都では何度も撮影をしていますが、おばんざいが美味しいですよね。大体どこのお店も美味しいし、お店の人もええ人やし。

と述べた。

岡村さん:大学が京都でしたので、1年だけ通ってました。ほとんど吉本の養成所とコンビニバイトの往復で、1回生の時は38単位くらいとれたんですけど、2回生のときは4単位しかとれなかったです。在籍は8年ほどさせていただいて・・・親父からは『金をドブに捨ててるようなもんや』と言われたんですけども・・・そんな京都に久しぶりにきて、撮影のときに美味しい所もたくさん連れて行っていただいて、堤さんともお食事も一緒にさせていただいて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
と京都の思い出に浸った。

中村監督:今まで地方でキャンペーンもしてきて、試写会の舞台挨拶もしたのですが、今日は有料上映だそうですね。金曜日から全国公開にはなりますが、京都で撮影もしてきた想いもありますので、僕は今日が初日だと思ってます。

と続けた。本作は大石内蔵助が書き残した預置候金銀請払帳を元にしているが、

中村監督:今でも明細破棄しちゃう人とか、捨てちゃう人とかいるのに、江戸時代から現代までこんなに残ってるんだと、昔の人はすごいんだなと心打たれました」としみじみ語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

映画について、
堤さん:僕はコメディとは言いたくない。確かに笑える場面もありますが、人間関係や、一人ひとりを細かくしっかり描いていて、共感できる誰かが必ずいると思います。脚本も読んだ時点で絶対に面白くなると思っていましたが、色んな役者さんと演じて、撮影でどんどん立体的になってくるような、初めての感覚がありました。撮影中に絶対間違いないと自信を持てた作品です。

岡村さん:皆さんが知ってる忠臣蔵とは全然違う角度からの忠臣蔵になってます。自分がここは見せ場かなと思っているシーンがありまして、『太陽にほえろ!』を参考にしました。この後見てもらったら『あいつ、あれ、そうか!』と思っていただける所がありますので(笑)、今日は最後まで楽しんで帰ってください。

中村監督:お二人をはじめ、次から次に素晴らしいお芝居がどんどん続いていきます。たぶん1回だけでは見きれないと思いますので、2回、3回と観ていただきたいと思います!

と続けた。

冬が近づき冷え込む京都で、商店街の人々の温かさに包まれたイベントになりました。

映画は11月22日より全国公開です。

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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14年来の裏話 濱田岳、中村義洋監督「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。話題沸騰の本作ですが、公開まで約1週間となった11月14日(木)、AKOMEYA TOKYO in la kaguにて小説刊行&映画公開記念トークイベントを行ない、中村監督と、中村組常連で本作では赤穂浪士の一人、大高源五を演じた俳優・濱田岳が登壇。
濱田岳、中村義洋監督「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念
「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念トークイベント
日時:11月14日(木)
場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu
登壇:濱田岳、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文の著書である『「忠臣蔵」の決算書』を原作とし、中村義洋監督がエンターテインメントとして創り上げた映画『決算!忠臣蔵』。映画のストーリーを基にした同名小説を中村監督が執筆し、この度、小説刊行&映画公開記念トークイベントを開催いたしました。俳句や茶道に通じ、血気盛んな浪士たちと違い討ち入りに少し後ろ向きながら大きな働きを果たす赤穂浪士・大高源五役を演じ、今作が中村作品7度目の出演となる濱田岳が中村監督と共に登壇。
「せっかく岳を呼んだので、俳優と原作の関係を紐解きながら。」と、まずは監督と濱田の馴れ初めに。はじめて出会った伊坂幸太郎原作の『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006)では、濱田は俳優を辞めようと考えていたといい、「まあ辞めるとかは、この映画に出てから考えようよって言っていたんですけど、クランクアップの少し前から岳はずっと泣いていました。原作を読んでこなかった岳を、信用するきっかけとなった作品。ある大事なシーンで彼が泣いたんです。僕は原作大好きだったんですけど、僕が読んだ限りだとここでは泣かない、だから脚本にも書いてなかったし、ここは泣くシーンじゃないんだよって伝えたんですけど、家に帰ってもう一度脚本を読み返すと『大正解だ』と思ったんです。原作の時系列を映画では並び変えていて、その役の体験している分量がすごく多くなっていて、そりゃ泣くわなと。最初は爪痕を残したくなったのかな、やらしいなと思っていたんですけど(笑)、そのときはとても感謝しました」と、思わずニヤリとしてしまう二人の関係が結びついた運命的なきっかけを明かします。

中村監督との出逢いでその後も俳優を続けることになった濱田は、伊坂幸太郎原作『フィッシュストーリー』(2009)、『ゴールデンスランバー』(2010)と中村組へ次々に参加。中村監督は「伊坂さんが3~5年かけて書いた『ゴールデンスランバー』は、それまでの作品を気に入ってくださった伊坂さんが執筆中に濱田岳を見たことによって登場人物のキャラクターを変えたそうなんです。始めは太った大柄な男だったのが、小柄でおでこが広い男に。これは役者冥利につきる、と濱田岳のウィキペディアにも書いてありました(笑)」と会場を沸かせると、「誰ですかそんな丁寧に書いてくれてるの!(笑)でもその通りですね」と照れつつ頷く濱田。中村監督はさらに「伊坂さんとはこれで一回映画化は打ち止めましょう、となったんですけど、その後に東日本大震災があって。仙台で伊坂さんと会って、こんなときに僕らにできることは、物を作り続けることじゃないか、もう一回映画を作ってもらえませんか、ということで完成したのが、主演が岳で、オール仙台ロケの『ポテチ』(2012)でした」と3人の間に築き上げられた絆が伺える貴重なエピソードも。
映画情報どっとこむ ralph その後も、『みなさんさようなら』(2012)、『予告犯』(2015)と中村監督作品で確かな存在感を示してきた濱田。スケジュールの都合上どうしても出演が叶わなかった『殿、利息でござる!』(2016)では、仙台が舞台の映画ということでどうしても濱田を絡ませたかった監督がナレーションとして起用したという裏話に加えて、「この作品あたりからCMにも出て稼いで、この作品のときはいい車乗ってたよね?昔は若かったのに儲かってきて…決算!忠臣蔵はお金の話だからこういう話もしないと!」とお金の話題を広げようとすると、「なんのやりとりですか!そんな話はいいんですよ!(笑)」とすかさず制止する濱田の慌てっぷりに会場も大盛り上がり。


最新作『決算!忠臣蔵』のキャスティングについては、関西弁にこだわり東京生まれの濱田起用に悩む中、NHK連続テレビ小説「わろてんか」で見せた見事な関西弁の演技が決め手となり、「大石内蔵助のキャラクターをずっと悩んでたんですけど、岳を大高源五として横に置いたことによって、するする書くことができました。岳が演じると、読者や観客がそのキャラクターと同じ視点に下がって来れる力があるんですよね。『殿、利息でござる!』でナレーションに起用したのもそういう効果があったからです。大高もひとりだけ現代人っぽいんです」と監督の大きな手助けになったそう。 濱田は監督執筆の小説もすでに読み終え、「普段は原作があって、そこから監督が脚本にするんですが、今回は先に映画があってキャラクターの動いている姿も見ていたので、とても読みやすかったです。これまでとは全く違う視点で討ち入りに挑むので、この赤穂浪士たちを演じるのは役者にとってもすごくチャレンジングだったと思うんですけど、あの撮影所で生きていた侍たちを小説で証明してくれた。嬉しくて、楽しくて、もう一回映画が観たくなります」と熱く語ると、中村監督は「真面目だね(笑)」と照れを隠しつつまんざらでもない様子。さらに濱田が「映画の脚本作りと小説を書くのは違いましたか?」と投げかけると、中村監督は「脚本だとセリフとト書きで進むけど、小説はそうもいかなくて感情もたくさん書かないといけない。それを気付いたときにどっと汗が出て…(笑)。編集の方には、登場人物の視点が入り乱れていたのを注意してもらいました。内蔵助の視点で進んでいるのに、違う浪士の気持ちを書いていたり、登場人物がいっぱいいる物語だから皆のことを書いちゃうんです。視点が入り混じっている小説たくさん読んだことあるよ!と思って家に帰って読んだら、一冊もなかったです(笑)」と改めて偉大な小説家たちに感服しながら相当な苦労をして書き上げたそう。

本作の撮影現場について濱田が「素直にすごく楽しかったです。大高はあんな頼りないような役ですけど、浪士皆がおのおのやる仕事が違っていて、いい意味でバラバラなのが面白かったです」と振り返ながら、普段はまげ姿の大高が帽子を被るシーンには「この帽子はどういう時に被るんですか?と聞いたら、監督から『モテたいときに、被るんです』と(笑)」と意外過ぎる演出が込められており鑑賞時に意識せざるを得ない裏話が飛び出し、さらに「中村組常連チルドレンの小松(利昌)さんと沖田(裕樹)さんの二人がいてくれたのも大きかった。小松さんは、本来なら抜刀して勢いよく飛び出した横山(裕)くんの後ろであわあわしていないと駄目なのに、何を思ったのか横山くんの前まで飛び出して(笑)」とベテランのおっちょこちょいなミスを暴露すると、中村監督も「ちょっと何やってんのよ、あなたは強いんですか?お米の奉行の侍役って知ってるよね?いつから強い人になったんですか?と詰めました(笑) そしたら鈴木福ちゃんとか10代のみんなから『一生懸命やったミスはいいんだよ』ってフォローされていて(笑)」と重ねて暴露し会場は爆笑の連続に。クランクアップ時の記念撮影では、皆が一様に正座するなか濱田だけあぐら姿で「あっ、ほんとですね…うわあ…」とタジタジの濱田。中村監督もアップ時を思い返しながら「四十七士ほぼ皆からお花を貰ったんですけど、現場の本当に良いお兄さんでいてくれた西村(まさ彦)さんと寺脇(康文)さんとキム兄(木村祐一)から、よく頑張ったねと言われて泣いてしまってたのに、振り向くと岳がニヤニヤこちらを見ていて、スッと涙が引きました(笑)岳ありがとうって思ったんですけど、堤さんで感極まっちゃいましたね」と実際の赤穂浪士のように力強い結束を感じていた様子。

映画情報どっとこむ ralph 最後に「『どっちを先に観たほうがいいですか?』と聞かれると小説が後!といつも言っているんですけど、今回のおすすめは、小説を9割読んでいただいて、映画館で映画を観て、最後の1章は映画を観てから読む。忠臣蔵は何年も映像化されていなかったので、僕の小説じゃなくてもいいから、なんとなく忠臣蔵の知識を入れておいたほうが楽しめるかと思います!」(監督)といま一度本作のアピールを忘れず。長年の信頼関係を窺わせる二人の和やかで息ぴったりなトークに終始笑いに包まれながら、間近に控えた本作の公開がますます待ち遠しくなるイベントとなりました。そして・・・・11月22日(金)いざ、討ち入。

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会





















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堤真一 × 岡村隆史 赤穂浪士が眠る泉岳寺で『決算!忠臣蔵』大ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。

話題沸騰の本作ですが、公開を直前に控えた11月11日(月)、浅野内匠頭と赤穂浪士四十七士が眠る泉岳寺でヒット祈願を行いました!
『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願
★「決算!忠臣蔵」泉岳寺大ヒット祈願 イベント★
日時:11月11日(月)
場所:泉岳寺
登壇:堤真一、岡村隆史、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 浅野内匠頭や赤穂浪士四十七士の眠る泉岳寺に、劇中でも使われた討ち入り衣装に扮して登場した堤真一、岡村隆史の二人と中村義洋監督。
『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 浅野内匠頭の墓石前で真剣な表情で祈祷を受ける様子は、まさにかつての赤穂浪士が甦ったかのような光景が広がり、江戸から現代へと時を超え、新たな忠臣蔵伝説が幕を開けることを予感させる厳かな祈祷になりました。

その後、本堂前へと移動した三人は集まった取材陣を前に映画公開を直前に控えた心境を告白。火消し装束を纏い忠臣蔵の聖地でもある泉岳寺を訪れ

岡村さん:どうも。ムービー・スター岡村です。

と冒頭からしっかりと取材陣の笑いを誘いつつ、

岡村さん:久しぶりの映画出演は緊張しましたが楽しく、色々な経験をさせていただきました。今日はこの衣装まで着させていただき身の引き締まる思いです。

と撮影を振り返りつつコメント。

堤さん:恐れ多いですよ。この衣装はあくまでも歴史の中で作り上げられたものだから実際の装いとは違うのかもしれないけど…身の引き締まる以上に縮こまりそうです。

と緊張した面持ち。
浅野内匠頭の墓前で何を伝えたのか聞かれると

堤さん:今までの大石内蔵助とはあまりにも違った役柄になるので、真っ先に「申し訳ありません」と謝りました。(撮影する取材陣に対し)もし端っことかに写り込んでいたら教えて(笑)。

と冗談交じりに語る堤さんは、久しぶりに纏ったという火消し装束を見て

堤さん:冬の寒い時期での撮影を思い出しました。この衣装、歴代の役者たちが着てきたものを代々受け継いでいるんです。

と衣装にも魂が込められていることを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そんな堤さん、岡村さんの二人をみて、

中村監督:2年前、脚本に悩んでいた時期にも泉岳寺を訪れたことがあるんです。浅野内匠頭の墓前で今までとはちょっと違った作品になると思うんですが…と報告をして。でも僕には「ええがな、ええがな」と言ってくれているように聞こえたんですよね。

と当時のエピソードを語ると、

岡村さん:祈祷が始まった瞬間に日の光がぶわーっと差し込んできたんですよね!きっと喜んでくれているんだと思います。

と浅野内匠頭ほか四十七士に見守られているかのような不思議な出来事に驚いた様子。

そんな祈祷を経て、

堤さん:なぜかこの衣装でお墓参りをしたことで肩の荷が降りたような気がしています。映画の公開はこれからなんですが…。

と話し始めると、

岡村さん:同日には強めの海外の作品もありますからね、それは混むと思うからまずは先にこっちを…。
『決算!忠臣蔵』堤真一×岡村隆史、る泉岳寺で大ヒット祈願 とコメント。他の作品について話し出す岡村さんの横からは、すかさず

堤さん:もうええわ!

という鋭いツッコミが入るなど、実際の赤穂浪士同様に確かな信頼関係と完璧なチームワークを見せる二人の様子に取材陣にも笑いが。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

中村監督:この時期はちょうど討ち入り前の大石内蔵助が浅野内匠頭のお墓を参ったとされる時期でもあるので、今日、この場に戻って来ることができて本当に感無量です。たくさんお世話になってきたので大ヒットを、というのはおこがましい気もしていまして…。優しく見守っていて欲しいです。

とその想いを明かし、映画公開に向けての決意を新たにした大ヒット祈願イベントとなりました。

11月22日(金)いざ、討ち入り

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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中村義洋監督×原作・山本博文先生 登壇特別講演『忠臣蔵の知られざる裏話を連発』


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。

話題沸騰の本作ですが、公開に先駆けた11月9日(土)、江戸東京博物館にて特別講演会付試写会を実施しました!

忠臣蔵は江戸時代に実際にあった討入りの物語ということで、江戸・東京の歴史と文化を様々な展示品や資料で振り返る東京を代表する観光スポット、江戸東京博物館にて開催された本作の特別講演会付試写会に、中村義洋監督と本作の原作本『「忠臣蔵」の決算書』の著者、山本博文先生が登壇。

これまで作られた300を超える忠臣蔵作品の中でも一度も描かれていなかった”討ち入り予算”をテーマに調査を始めた山本先生が、様々な苦労を要しながら書き上げた原作の執筆秘話や、中村監督得意のユーモアセンスで極上のエンターテインメントとして作り上げられた誰も観たことない「本当の忠臣蔵」である本作の裏話まで、一瞬も聞き逃せない貴重な特別講演会となりました!

「決算!忠臣蔵」特別講演会付試写会
日時:11月9日(土)
場所:江戸東京博物館
登壇:中村義洋監督、原作・山本博文(東京大学史料編纂所教授)

映画情報どっとこむ ralph 忠臣蔵は江戸時代に実際にあった討入りの物語ということで、江戸・東京の歴史と文化を様々な展示品や資料で振り返る東京を代表する観光スポット、江戸東京博物館にて本作の特別講演会付試写会を開催。上映終了直後の余韻が残る会場に、盛大な拍手に包まれながら、中村義洋監督と、原作『「忠臣蔵」の決算書』の著者、山本博文先生が登壇。「原作というと小説家のようですが、歴史家で、東京大学に勤めています。よろしくお願い致します」(山本)、「上映トラブルもあったようで、申し訳ありません。ぜひ、映画館の方でもう一度観てもらえればと…」(監督)と上映中のハプニングを笑いに変えながら挨拶をし、特別講演会がスタート。
山本先生は、誰もが知る“忠臣蔵”の誰も知らなかった”お金”の話に注目したきっかけを語り、「元々は武士の研究をしているんですが、武士のメンタリティを考える上でお金は重要なテーマです。よく考えると討ち入りまで1年9ヶ月もあったのに、どのように暮らしていたのだろう?と。箱根神社に資料がポツンとありまして、調査にいくと、誰かが大石内蔵助の訴状と合わせて明治のころに奉納したようでした。江戸時代に大切に持っていた人が奉納したようですが、それが本物かどうか少し心配だったので調べてみると、赤穂浪士たちが残した帳簿の中に確かに受払帳があって、大石が瑶泉院へ届けているという確かな事例もあり、その内の一つが孤立して残っていたんだろうと、ほぼ確定できました。本を書いて実は嘘でした、だと歴史家として格好がつかないので丹念に調べて、その中でも分からないことがあったんですが、現代の人には分からないけど、当時の人たちからすると分かることが書いてあるほうが、信ぴょう性があるのではないかと考えています」と、歴史家として資料の信ぴょう性を重要視。お金の換算についても「歴史家は正確を大事にしますので、一両二分や、銀何文ということは書いても、それが今のいくらに換算されるのか書かないことが多いんです。それだと読んでいても分かりにくいので、物価もあまり変わっていない当時のそばの値段を基準にして、現在のお金に全て換算して書きましたので、元禄時代をより身近に感じると思います」とこだわったそう。

中村監督は、これまでに忠臣蔵にまつわる作品は何度も映像化されてきているなかで「忠臣蔵を扱うことに対して、プレッシャーがありました。受払帳を見ていくと、今まで忠義の度合いを測ると言われていた誓詞血判も、人を減らすためのリストラにしか見えなくなってくるんです。そういうところも辻褄が合ってくる、整合性がとれてくると、映画化できるなと思いました。山本先生にも一緒に換算していただきましたが、自分でもひとつひとつ受払帳を電卓で換算していくのは面白かったですし、先生の本にも登場するんですが、残務処理の担当に誰がいたのか調べていくと、矢頭長助(演:岡村隆史)という人物が勘定方のトップに立っていて、もっと調べていくと、大石内蔵助(演:堤真一)と同い年だった。にもかかわらず、年収は7000万と200万と大きな差があって、この二人でイケるなと思いました。」とこれまでにない新たな忠臣蔵にたどり着いた自信をのぞかせる監督に、「大石と赤穂に残ってずっと計算している人物の中にいた矢頭長助、この二人を中心的な人物に捉えて描き上げたのは、中村監督の凄さだと思います。」と、歴史のプロも唸る解釈で描かれた二人の関係性も大きな見どころ。

撮影について話が及び、中村監督が脚本に悩んだ時期を振り返りながら「なるべくコメディ路線で、という方針だったんですけど、日本人にとって馴染みの深い一大悲劇である”忠臣蔵”という物語がコメディにはならないのでは…と悩みました。お金の使い方を知らない大石と、お金に厳しい矢頭のおかげで笑える作品になりました。大石は、大評定のときに”お家再興は無理だから討ち入るしかないだろう”と大石は思っている、と描かれていたり、大評定であまり喋らなかったという記録も残っていたりする。堤真一さんも忠臣蔵に詳しいんですけど、この大石像が真実だと思う、と言ってくれました(笑)」と堤も納得の新たな大石像に対し、山本先生から「堤さんの演技を見ていると、大石もこんな風に楽しんでいたのかなと思いました。撮影を見学させてもらったのがちょうど遊郭で遊び惚けているシーンで、本当に楽しそうだったんです(笑)」と現場での目撃談が明かされ、中村監督も「結構アドリブです、僕は何も指示してないです(笑)」と暴露!さらに止まらぬ中村監督は「阿部サダヲさんが演じた浅野内匠頭は衣を脱いで切腹に挑みますが、あれは松竹流なんです。松竹の忠臣蔵作品では脱いでるんですよ。あのシーンは朝イチの撮影でしたが、阿部さんは非常にテンションが高かったです(笑)。荒川良々が演じた堀部安兵衛は、いつもイケメン枠なんですけど、菅谷半之丞という役に妻夫木聡くんをおさえることができたので、今回の堀部は大石にとって、お金を無駄遣いをする敵ですから、破壊力も考えてここで良々いっとくか!とキャスティングは大正解でしたね。」と続々暴露し、大石の妻・理玖を演じた中村組常連の竹内結子についても「こんなに色っぽい竹内さんは初めてですよ。と思ったら結婚です…!」と勢い止まらず会場からも爆笑連発!
また主演の堤、岡村を始め、生粋の関西人キャストが多く集った劇中での軽妙な掛け合いも見どころのひとつ。「上方と赤穂とで少し言葉は違うんですが、今でいう関西弁ですね」と山本先生。中村監督は当初から関西弁での映画製作を念頭に入れていたようで「結構始めから考えていました。僕のやりたかった忠臣蔵はチームの話。そんな中でも、彼らの中にある格差や関係性の違いを表現するのに最高でしたね。同じ丁寧語や尊敬語でも、ちゃいますのん?と言われるのでは、親密度が違いますから。瑤泉院のお金の存在を知っている主要な6人は関西弁で、と思っていました。」と構想を明かしました。ただ、関西人ではない中村監督は自然な関西弁を学ぶために「新喜劇を1~2時間見て脚本を書いていたんです。夕方まで舞台をみて、ホッピー飲んでから、また夜に新喜劇を見るというのを繰り返していました。」とまさかの製作秘話を暴露。場内にも笑いが起き、和やかな雰囲気に。とはいえ、脚本を書き始めるまでは相当な苦労があったとか。「なかなか脚本を書き始めることができなかったんですけど…泉岳寺を訪れて赤穂浪士のお墓参りをしていた時、瑤泉院のお墓から大石内蔵助の墓石も見えて。その時に、瑤泉院が私のお金を勝手に好き放題使い込んで!!って思っていたら面白いな、とアイディアが浮かんだんです。」と驚きのエピソードを明かしました。運命的なきっかけで完成した初稿を最初に読んだとき、山本先生は「面白かった」とコメントした上で「自分は岡山出身なので、岡山出身の赤穂浪士の名台詞を他の人に言われているのだけは何とかならないか?と相談しました(笑)」と赤裸々に明かし、中村監督は「悲劇の忠臣蔵をコメディにするだけで大変で…でも実はその中にも感動を滲ませて欲しいという難題を突きつけられていたんです。それを実現させるには、どうしても他の人に言わせざるを得なかったんです…(笑)。」と苦し紛れの言い訳を。山本先生はその過程を十分に理解した上で、結果的に、そのシーンによって「笑いの中にも、そうせざるを得なかった、という彼ら四十七士の姿が見えてきますね。」と作品に納得し和解できた様子。

山本先生からのお墨付きを得た監督は、「撮影はとにかく楽しかったです。新しいキャストが現場に増える度に、この人にしてよかったと思いましたし、クランクインからクランクアップまで、ずっと四十七士と一緒でした。楽しい思い出しかないです。」と語ると、山本先生は「もちろんコメディは前提ですけど、泣き笑いができる作品にして下さいとお願いしました。文字通りの作品を完成させてくださって嬉しいです。忠臣蔵の事件全体を良く捉えた作品ですが、実は史実と違う部分も。どこがウソなのかは、もう一度、映画を観ていただいて、私の本を読んでいただければと思います。」とちゃっかりアピール。中村監督も「忠臣蔵をあまり知らない人は、少しでも情報を入れていただければより楽しめると思います。ただ、映画を見てから忠臣蔵について朝まで調べましたという人もいて嬉しいんですよね。その上でもう一度映画を観ていただけたら幸いです。」とイベントを締めくくりました。作品にまつわる笑いあり、涙ありの裏話だけでなく、忠臣蔵に関する史実に沿った、実りあるお話まで、終始有意義な時間が流れた特別講演会は幕を閉じました。


映画情報どっとこむ ralph 「決算!忠臣蔵」
11月22日(金)いざ、討ち入り

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/

公式twitter:
@chushingura_mv 

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
©表記(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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広瀬すずがスカウトした鈴鹿央士が岡村隆史の息子役!「決算!忠臣蔵」


映画情報どっとこむ ralph 2019年11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文先生による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。
大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作です。
決算!忠臣蔵 大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一さん、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史さんがW主演。

そしてこの度、ネクストブレイク俳優・鈴鹿央士さんの出演していることが解禁となりました!

2016年、高校2年生の時に参加した、映画のエキストラ出演で国民的女優・広瀬すずさんの目に留まり、その場でスカウトされ、鮮烈の芸能界入りを果たした鈴鹿。

その2年後には、男性ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルを選出する公開オーディション『MEN‘S NON-NO MODEL Audition-2018-』で2,000通を超える応募の中からグランプリ&ラボ賞をW受賞し、以来専属モデルとして活躍、今最も注目されるネクストブレイク俳優の一人です。

映画情報どっとこむ ralph 本作で鈴鹿が演じるのは、岡村隆史さん演じる貧乏なそろばん侍・矢頭長助の息子、矢頭右衛門七(やとう・えもしち)。
鈴木福さん演じる大石主税(おおいし・ちから)らと共に、元服前の子どもにも関わらず討ち入りへの参加を熱望し、予算内に討ち入る為にお金を工面する大石内蔵助を大いに”困らせる”役どころ。もちろん初挑戦となる時代劇で、日本を代表するオールスターキャストを前に、堂々たる演技を披露しています。

撮影現場では、父親役を演じた岡村さんから、

岡村さん:わしの息子がこんなに背が高くて、かっこいいわけないがな!

と、ツッコミを入れられる場面も。”時代劇初挑戦親子“の白熱の演技にも注目が集まります。


鈴鹿さんは本作の出演にあたり、

鈴鹿さん:オーディションの時から「岡村隆史さんの息子役は自分しかいない!」と意気込んで臨みました。初めてカツラをつけて、袴を履いて、日本を代表するそうそうたるメンバーの中にいられるだけで、何より幸せな時間でした。初めての時代劇は、演者(=過去)とスタッフ(=現在)の時代、世界が、カメラを境目として入り交じる、大変不思議な感覚と、感動を覚えました。今後はぜひ殺陣にも挑戦してみたいです。
とコメントし、自身にとって大きな経験となった様子を伺わせました。


中村義洋監督コメント
中村監督:不思議な若者です・・・。とっても、いい意味で。岡山市出身らしいんですが、高校生の時、電車で寝過ごして起きたら赤穂だったそうで、それはもう、その時から赤穂浪士になるのが決まってたんじゃないの?と超自然な力を感じてしまうほど、不思議な魅力に溢れた若者です。

映画情報どっとこむ ralph 一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載です。

笑って泣けて、これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」。ぜひご期待ください!

『決算!忠臣蔵』
2019年11月22日(金)公開です

公式サイト:
http://chushingura-movie.jp/
公式twitter:
@chushingura_mv

決算!忠臣蔵
物語・・・
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助。
ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討ち入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、荒川良々、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみほか
脚本・監督:中村義洋
プロデューサー:池田史嗣
撮影:相馬大輔
美術:倉田智子
照明:佐藤浩太
録音:藤本賢一
音楽:髙見優
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
製作幹事:松竹株式会社、吉本興業株式会社
配給:松竹株式会社
制作スケジュール:2019年1月初旬クランクイン、2月末クランクアップ、現在編集中
公開: 2019年11月22日(金) 
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会




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