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中村悠一・早見沙織・森なな子・石川界人超豪華声優がいよいよ出陣!『パシフィック・リム:アップライジング』 初日!


映画情報どっとこむ ralph 『パシフィック・リム:アップライジング』が4月13日(金)に日本公開。
戦いは終わりではなく、始まりだった-。前作で描かれた人類(イェーガー)とKAIJUの死闘から10年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。
よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!?

この度、待望の日本公開を記念し、4月13日(金)に初日舞台挨拶が行われ、超豪華吹替声優陣 中村悠一さん、早見沙織さん、森なな子さん、石川界人さんが、今東京で一番ホットなTOHOシネマズ 日比谷に集結。いよいよ東京を蹂躙するKAIJUとの壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされました!

さらに当日、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストもお披露目!1名のお客さんにプレゼント!

『パシフィック・リム:アップライジング』初日舞台挨拶
日時:4月13日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇:中村悠一、早見沙織、森なな子、石川界人

映画情報どっとこむ ralph 発売開始から数分で即完売となったプレミアチケットを見事にゲットした満員の観客の皆さんの前に、

様々な葛藤を乗り越えリーダーとしてパイロットたちを率いる主人公ジェイクを演じた中村悠一さん。

自力で小型イェーガーを作る謎の天才少女アマーラを演じた早見沙織さん。

美しきロシア人パイロット訓練生ヴィクを演じた森なな子さん。

同じくロシア出身で強靭な肉体を誇る訓練生イリヤを演じた石川界人さん

の4名が登場すると会場から割れんばかりの拍手!
映画情報どっとこむ ralph MCが中村さんを指名するかと思いきや石川さんにアフレコ時の話をふると
石川さん:中村さんからじゃないんだーゆだんしてました。僕は1人で吹替の収録をしたので、皆さんと一緒にやりたかったなと思いもあるんですが、イリヤがイェーガーに一緒に乗るスレシュを花江夏樹さんが演じられていて、
すごく誘導してくれるお芝居をしてくださっていたのでやりやすかったんです。前作を観たときに、こんなに面白いんだと感銘を受けた作品だったので、とても光栄です。実は、前作を中村さんと一緒に観に行ったんです!

と驚きのエピソードを披露すると・・・・中村さんは笑みを浮かべるのみで覚えていないご様子。

中村さん:僕、ちょっと忙しいですからね…忘れちゃうんですいろんなことを…(笑)

と苦笑い。しょげる石川さん。
森さん:私も1人で収録したので最初は心細くて寂しかったんですけど、前作の大ファンで、あのイェーガーに乗れる興奮で1人でけっこう好き勝手にやらせてもらいました。夢みたいでした。家にはチェルノ・アルファ(前作に登場するイェーガー)のフィギュアもあります!ヴィクと同じロシアなんです!

とパシリム愛をアピール、
早見さん:はじめに台本と一緒に映像を見て、自分のセリフチェックをしたかったのに、あまりに映画がかっこよすぎてついつい見入ってチェックがなかなか終わらなかったんです。アマーラは動きもセリフも多くて感情の起伏も大きく叫ぶところも多いので、私も高まりました!完成版は「わー!大きい!かっこいい!すごーい!」と幼稚園児のように観てました!!

と可愛らしい回答の早見さん。中村さんはボイエガの声を当てるのに
中村さん:ジェイクを実際に演じているジョン・ボイエガさんが低く太い声なんです。さすがに寄せようとすると無理が出るので自由にやらせていただくしかないと思って、音声的には違いがあるかもしれませんがニュアンスは寄せたつもりでいます。前作を観て、(ニュート博士役の)古谷徹さんたちの演技を聞いて、日本語のニュアンスが盛られている映画だなと思ったので、そういう意識で楽しくやらせてもらいました。

と明かします。一方で、石川さん、森さんが一人でのアフレコだったのに対し

中村さん:僕は、早見さんや、けっこう多くの皆さんと一緒の収録だったんです!朝から晩まで1日かけて後半怒涛のように大きい声もたくさん出したし、盛り上げるためにオーバーに演じていかないといけなかったのでシンドかった(笑)。お昼は(ネイト役の)小野大輔さんと(チュアン役の)子安武人さんとお寿司を食べに行って、子安さんにおごってもらいました!現場のテンションは非常に高かったので収録は本当に楽しかったです!

と白熱した収録だったことを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 本作が、2人のパイロットが神経を同調させイェーガーを操縦する”ドリフト”のシステムが特徴的なことから、自身がドリフトしてみたい相手を問われると、
石川さん:役を演じた自分としてバディは外せないんですが、ちょっと花江さんは細身なので、僕とはフィジカル的に不適合です(笑)。そう考えると・・・どうでしょう・・・?

と中村さんにラブコールを向けるも、中村さんのつれない様子に

石川さん:僕、1人でやります!ヒーローは1人でいい!

とすねながらも強気!

森さんが答えようとすると、中村さんから森さんのお母さんが来ていることを明かされ、お母さんとのドリフトを勧められると・・・
森さん:いや、出来ない!ドリフトするとお互いの頭の中に入って記憶も一緒になるので、大人になればお母さんに言えない秘密がいろいろと・・・(笑)

と赤裸々な理由で断り、

森さん:実際やるとなると、早見さんだと思う!やさしいから私の過去も受け止めてくれそうです。ご一緒する作品でも、合わせるセリフもリハなしでいけたりして勝手に親近感がわいてるんです。

ラブコール!すると
早見さん:合わせるセリフのときは普通、せーの、とやるんですけど、森さんとはせーのナシでぶっつけ本番で合うことが多いんです!シンクロしやすいと思います!

と既にドリフトしている感じ。

中村さんが悩んでいると、

石川さんか:2人組を作ってください、ってことですよ!1人余ってますよ!

と猛アピールを受けるも、
中村さん:そうですね、僕は古谷徹さんで。ヒーローは1人なんだろ?(笑)

と答えここでも残念ながら石川さんの想いは届かず・・・

中村さん:古谷徹さんは僕らの世代のヒーローですから。いよいよアムロとドリフトして、いろんなこと言ってみたい!

と夢を語りました。(確かにニュータイプが乗ったらどうなるのだろう。。。。)

映画情報どっとこむ ralph そしてここで、本作の公開を記念し、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストがお披露目に!
大張正己さんはこのイラストに次のようにコメント!

「素晴らしい機会を与えていただいて、日本のアニメーションクリエーターとして光栄です。ありったけのパシ・リムLOVEをこの一枚に込めました!」

劇場の大スクリーンに映し出されたその大迫力のイラストに、

中村さん:バリってます!かっこいい!日本が作った特別な1枚ですね。大張ポーズなんです、バリってます!

と最も興奮した様子を見せ、さらになんと会場の観客から1名に大張さんのサイン入りポスターがプレゼントされることが発表され会場は大興奮!

中村さん:俺が欲しいのに!

と悔しそうにしつつも抽選
当選者を選び祝福ムードに包まれるなか、

中村さん:吹替でこそ伝わることや、字幕で見て気づくこともたくさんあるので吹替版と字幕版の両方を観てもらえると面白さがより伝わると思いますので両方楽しんでもらえると嬉しいです!リピーター求めてます!

と字幕・吹替両バージョンのアピールし、『パシフィック・リム:アップライジング』 聖地・日本での初日を迎えたのでした!

公式サイト:
pacificrim.jp
公式Twitter:
twitter.com/PacificRim_JP
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監督::スティーヴン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス 
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ ほか
全米公開:2018年3月23日
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和 

【映画】 ©Legendary Pictures/Universal Pictures. 
【フィギュア】 © Legendary 2018. All Rights Reserved.


地球を守ってきた最強声優陣集結、コメントも!『パシフィック・リム:アップライジング』


映画情報どっとこむ ralph 日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』(13)の熱狂から5年。待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が2018年4月13日(金)に日本公開いたします。

この度、数々のロボットを乗りこなし地球を、日本を守ってきた史上最強布陣が集結!
空前絶後の超絶豪華な第一弾日本語吹替キャストを発表となりました!!
前作でパイロットの座を勝ち取り人類を救う英雄となった菊地凛子演じる森マコには林原めぐみさん、

林原さん:まさか、また森マコに会えるとは思いませんでした。メンバーも一新する中、ベテランの風格を漂わせているマコに、時の流れを感じます。前作に引き続き、日本へのリスペクトは十二分に感じられました。

KAIJUの脳とのドリフトという荒業で勝利への突破口を切り開き本作でも物語を重要なカギとなるニュート博士には古谷徹さん、

古谷さん:再びニュート博士を演じられて嬉しいです!チャーリー・デイは喜怒哀楽が激しい個性的な演技をする俳優さんで、演じがいがあります。ますます磨きがかかった僕の怪演にご期待ください!

気難しくも天才的な分析を見せ本作でも獅子奮迅の活躍を見せるハーマン博士には三ツ矢雄二さんが前作に引き続き続投決定!!

三ツ矢さん:パート2なので、あれからどんな話が続くのか、楽しみにしていました。思いの外、たくさん喋っていて、体力を使いました。ちょっとクセのある変わったキャラクターなので、なにか味がでるといいな、と思っていましたが、セリフの量が多くて、しゃべるのだけで必死になってしまい、自分の個性で勝負、という感じになってしまいました。日本の専売特許だった『カイジュウ』が世界ブランドとして登場します。大人も子供も楽しめる作品です。ぜひご覧になって下さい。

日本声優界を代表する方々が再び集結なんです!


そして本作からの新キャストは、主人公ジェイク・ペントコストには、「マクロスF」早乙女アルト役/「機動戦士ガンダム00」グラハム・エーカー役の中村悠一さん!そのジェイクの相棒でありエースパイロットのネイサン・ランバート役には『ワイルド・スピード ICE BREAK』でもスコット・イーストウッドの吹替を担当し、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』で古代進の声を務める小野大輔さん!イェーガーは2人のパイロットが神経接続し意思統一する”ドリフト”によって操縦することのできる胸アツシステムを搭載しており、一心同体となってイェーガーに乗り込む超強力タッグのコンビネーションを中村悠一&小野大輔がどう演じるかに注目が集まります!

中村さん:デル・トロ監督とはまた違った「わかってるなぁ」感満載の本作、収録も楽しみながら、キャスト一同全力で挑ませて頂きました。イェーガーやKAIJUが入り乱れる迫力の映像は是非とも劇場で観ていただきたいです!

小野さん:前作のスケールの大きさ、面白さ、想いをバッチリ引き継いだ今作。とにかく熱くて楽しかったです。ぜひ劇場で心を1つにして、共にイェーガーに乗り込んでいただければと思います。

とコメントを寄せ、東京を蹂躙するKAIJUとの激戦に臨んだ熱い想いを明かしています。

映画情報どっとこむ ralph そのほか、本作から参戦する新キャスト達として、独自にイェーガーを作り上げる謎の少女アマーラ役には「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」ララァ・スン役早見沙織さん!

早見さん:「パシフィック・リム」の続編に出演させて頂けることをとても嬉しく思います。臨場感溢れるイェーガーのアクションシーンは、アフレコの時も手に汗握りました。ぜひスクリーンで、大迫力の映像をお楽しみくださいませ。

イェーガーの整備や指揮ラインの管理でパイロットを支えるジュールス役には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾さん!

坂本さん;ジュールスはとにかく美しいです。同じ女性から見ても惚れそうなほど。公開がスタートしたら私もぜひ劇場の大きなスクリーンで、改めてじっくり楽しみたいと思っています!

そして、イェーガーの開発に尽力するシャオ産業の才媛・リーウェン役には魏涼子さん、

魏さん:華やかな声優の皆様に囲まれて収録する事が出来、とても幸せな時間でした。ここだけの話、一ヵ所だけ中国語でガヤを収録してもらえましたが、使って頂けるかな…!?どうぞお楽しみに~!


新たな司令官的な役割を担い辣腕を振るうチュアン役には子安武人さんと、

子安さん:ロボット・怪獣・SF・バトル。大好きな要素テンコ盛り、面白いに決まってる!頭カラッポで興奮しまくろう!!


映画情報どっとこむ ralph 盤石すぎる布陣!しかし、今回発表はあくまで”第一弾”だそうです。

ということは第二弾待ち遠しい!

字幕で観るか?日本語版で観るか?迷う? 両方観ちゃいましょ!

パシフィック・リム:アップライジング

公式サイト:
pacificrim.jp

公式Twitter:
twitter.com/PacificRim_JP

戦いは終わりではなく、始まりだった。

前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から10年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!?『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』フィン役への大抜擢で一躍スターダムを駆け上ったジョン・ボイエガを主演とし、KAIJUオタクのニュートン博士(チャーリー・デイ)や森マコ(菊地凛子)ら人気キャスト、さらに新キャストとして名を連ねる新田真剣佑も活躍!先日、主要キャストと監督の来日、さらにファン待望のジャパンプレミアの開催が発表され大きな話題を集め、2018年の春の映画シーンを大いに盛り上げること間違いなしの本作。

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監督:スティーヴン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、ケイル・ボイター、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス 
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ ほか

全米公開:2018年3月23日(予定) 
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和 
【映画】©Legendary Pictures/Universal Pictures.
【フィギュア】© Legendary 2018. All Rights Reserved.
   


甲斐田裕子、中村悠一、諏訪部順一『トゥームレイダー ファースト・ミッション』日本語吹き替え決定


映画情報どっとこむ ralph 人気映画『トゥームレイダー』アリシア・ヴィキャンデル主演でリブート版『トゥームレイダー ファースト・ミッション』が2018年3月21日に全国公開いたします。

この度、本作の日本語吹き替え版キャストに、甲斐田裕子さん、中村悠一さん、諏訪部順一さんが決定しました!
あわせて、声優たちの声が収められたキャラクター紹介映像とスポット映像も解禁させていただきます!

ワンダーウーマン(ガル・ガドット)や、アン・ハサウェイ、スカーレット・ヨハンソン、ブレイク・ライブリーらの吹き替え声優を務める甲斐田裕子さんが担当するのは世界をまたにかけるトレジャー・ハンターであり主人公のララ・クロフト。


また、ララ・クロフトと共に壮大なアドベンチャーに出るルー・レン役には、「マッドマックス 怒りのデスロード」のニュークス役や「機動戦士ガンダム00」シリーズのグラハム・エーカーの声で知られる中村悠一さんが。


そして、ララを狙うマサイアス・ヴォ―ゲル役には「ジャスティス・リーグ」のサイボーグ(ビクター・ストーン)の吹き替えや、アニメ「テニスの王子様」の跡部景吾役で知られる諏訪部順一さんが。



トゥームレイダー ファースト・ミッション
tombraider-movie.jp 

物語・・・
世界をまたにかけるトレジャー・ハンター“ララ・クロフト”!資産家で冒険家の父親が遺した彼女への最初のミッションは、世界を滅ぼす“幻の秘宝”を封印すること。世界を救うため、次々に降りかかる謎と幾重にも仕掛けられた罠を突破し、ララは誰よりも早くその“幻の秘宝”にたどり着くことは出来るのか!?
ララ編:

ストーリー編:


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キャスト:
アリシア・ヴィキャンデル(『リリーのすべて』) 
ドミニク・ウェスト(『300<スリーハンドレッド>』『マネーモンスター』)、
ウォルトン・ゴギンズ(『ヘイトフル・エイト』)、ダニエル・ウー(『香港国際警察』) 
監督:ロアー・ウートッグ(『THE WAVE/ザ・ウェイブ』) 
配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.


劇場アニメ『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』60秒本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 「曇天に笑う」実写映画公開も控えていますが・・・・。

2017年冬。唐々煙が描く原作コミック「曇天に笑う<外伝>」の物語が、全3部作の劇場アニメとなってスクリーンに!

そして!前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』が2017年12月2日(土)より劇場上映が決定!

そのメインビジュアルと・・・

作品の魅力をたっぷりと詰め込んだ本予告が解禁に。


映画情報どっとこむ ralph さらに、初日舞台挨拶はライブビューイングの実施が決定いたしました。また、完成披露舞台挨拶は2017年11月25日(土)に丸の内ピカデリーにて実施予定となります。

■ 初日舞台挨拶ライブビューイング上映&完成披露上映会の実施も決定!

この度、12月2日(土)の公開初日には新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶のライブビューイング上映実施が
決定いたしました!さらに、11月25日(土)に丸の内ピカデリーにて、『曇天に笑う<外伝>~決別、犲の誓い~』
完成舞台挨拶の実施も合わせて決定!詳細は今後公式HPにて解禁予定となります。

【完成舞台挨拶】
日時:2017年11月25日(土)
① 11:30の回
会場:丸の内ピカデリー
登壇者:若野哲也監督、中村悠一(曇天火役)、藤原祐規(芦屋睦月役)

【初日舞台挨拶】
日時:2017年12月2日(土) 
① 10:00の回
② 12:15の回
本会場:新宿ピカデリー
LV会場:全国劇場予定(詳細は後日発表予定)
登壇者:中村悠一(曇天火役)、梶裕貴(曇空丸役)、代永翼(曇宙太郎役)、鳥海浩輔(安倍蒼世役)

※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※マスコミの取材が入ります。予めご了承ください。
映画情報どっとこむ ralph 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』

公式HP:donten-anime.jp  
公式Twitter:@donten_anime

歴史の裏側でこの国を護る──。
あの頃の俺たちは、真剣に夢みていた。
三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。
歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。
それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。
曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。
だがある事件をきっかけに、天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。
部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。

明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。
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【CAST】
曇 天火:中村 悠一          
曇 空丸:梶 裕貴
曇 宙太郎:代永 翼
安倍 蒼世:鳥海 浩輔
鷹峯 誠一郎:安元 洋貴
佐々木 妃子:大原 さやか
芦屋 睦月:藤原 祐規
犬飼 善蔵:藤原 貴弘
屍 千狼:岩崎 ひろし
武田 楽鳥:下野 紘
比良裏:鈴村 健一
牡丹:佐藤 利奈
錦:能登 麻美子
金城白子:櫻井 孝宏
曇 大湖:大川 透
曇 小雪:折笠 富美子

【STAFF】
原作:唐々煙「曇天に笑う<外伝>」(マッグガーデン刊)
監督:若野哲也
シリーズ構成:梅原英司
キャラクターデザイン:田中紀衣
音楽:やまだ豊
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
製作:松竹/Production I.G/キノシタ・マネージメント

■アニメ権利表記
©唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会
■原作権利表記
©唐々煙/マッグガーデン


『機動戦士ガンダム サンダーボルト』第2シーズン+アルファで劇場上映発表!


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数200万部突破!
太田垣康男による『機動戦士ガンダム サンダーボルト』が待望の続編アニメ化!

有料配信で大ヒットを記録したガンダムシリーズ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の最新作、第8話が7月14日正午に配信が開始。ついにクライマックスを迎えたことを記念し、上映&トークイベントが実施されました。

そして、有料配信で公開された第2シーズン全4話に新作シーンを加えた特別編が11月18日(土)より、劇場にて上映されることも発表となりました!
日時:2017年7月16日(日)21:00~
場所:新宿ピカデリー
登壇:中村悠一(イオ・フレミング役) 木村良平(ダリル・ローレンツ役)
菊地成孔(音楽) 小形尚弘(サンライズプロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 8話をご覧になっての感想。

中村さん:
まさか、というところで終わってしまい…(木村良平さん:「ここでえええええ??!!!???というとことでしたね。もう、ここで放り出すわけにはいかないですよね!」)まぁ今回第2シリーズをやらせていただくと決まった時から嫌な予感はしていたんですけどね(笑)今なお、原作も続いているので決着をつけるのは難しいことはわかっていたんですが、改めて映像で見るとすごくもどかしいところで終わってしまいましたね。イオ的にはこれからというところで終わってしまったのでまだまだ続きをやらざるを得ない!ですね。

小形プロデューサー
8話は実はすごく絵の枚数がかかっているんです。今までは抑えていたとは思うんですけど…普通テレビシリーズだと多くて5000枚のところ、サンダーボルトは18分の映像で14000枚使っているんです。(キャスト・会場から驚きの声)みなさんに応援してもらって、また何本もつくれるようにしたいですね。


印象に残ってるシーン・好きなシーン
中村さん:南洋同盟の坊さん達がせめてくるところはすごく異質な感じがして、お経っぽい音楽がすごく怖かったですね。

木村さん:8話はやっぱりダリルの戦闘シーンですね。原作を読んでいたときから楽しみしょうがなかったので、そこがやれてうれしかったです。

小形さん:お経の音楽は、実は1シーズンのバロウズ艦長役の声優さんが読んでいるんです。ダリルの戦闘シーンは当初の想定を超えるくらいこだわっていましたね。普通メカの設定画を作るときは4~5枚あれば足りるのですが、今回のアッガイは設定資料が100枚くらいありましたね。(笑)


映画情報どっとこむ ralph 初公開になった特報映像の感想


中村さん:エクスペンダブルズみたいでしたね(笑)パソコンで先に見させていただいたんですが、劇場で聞くと全然音の迫力が違っていてとてもいいですね。今日の特報映像だけでもすごかったので、本編はとんでもないものが出来そうで楽しみですね。

木村さん:追加シーン用、ということでいろいろ収録しているセリフもたくさんあるのでそれがどんな風に構成されて映画が完成するのか楽しみですね。たくさん録ったので、カットされないことを願います!

小形さん:劇場用に音も貼り付けなおしているんです。ぜひ劇場でみていただきたいですね。11月に公開されたときは、また監督から直接いろいろ語ってもらえればと思います。前回の劇場版では、戦闘シーンを足しただけでしたが今回はそれだけではなく、それぞれのキャラのドラマシーンもたくさん盛り込んだので、ぜひ楽しみにしていただきたいですね。録らせていただいた声はもちろん、しっかり使わせていただきます!(笑) アトラス、アッガイの戦闘シーンもこれでもか、というほど増えると思います!

映画情報どっとこむ ralph ここで菊地成孔さんが登壇し音楽メインのお話に。

今回の第二シーズンで松尾監督と話したこと

菊地さん:第1シーズンのときはまず音楽の必然性というものがあって、イオとダリルが戦闘中にラジオで音楽を聞いているという設定があるからそれに沿ったオーダーがあったんですが、今回の第2シーズンではさらにオーダーが増えて(笑)。今回劇中で、ビアンカがピアノを弾いて、イオがドラムを叩いてというセッションのシーンがあるので、ふたりで演奏するデュエット曲をつくってくれと言われました。実は予告編につかうために、その曲だけ先行して去年のクリスマスに録音したんです。ピアニストの桑原あいちゃんとドラマーの山田玲くんにお願いしました。そこからいろいろと録っていったんですが、第2シーズンではテーマ曲も新たに書き下ろしました。
今回はダリルの曲もガラッと変わりましたね。漠然とですが、今回は昭和歌謡をテーマしました。前作はアメリカのオールディーズをイメージしていましたが、アメリカのファンから、日本語の曲が聞きたいという声もありまして、今回は日本語の歌詞にしています。英語で作詞したものを日本語に訳したので、英詩のテロップを映像に流してもらうようにお願いしました。前回とは逆転しているんですね。
あとはお経ですね。松尾監督からいろいろなバリエーションをつくってほしいとお願いされました。全体的に今回は、前回に比べて松尾監督のお願いが増えましたね(笑)聞けばわかるくらい有名なお経をつかっているので、わからないように逆再生しているですよ。このアイディアは、時間がなかったのでいいや!って逆回転することにしたんです。元がしっかりしているお経なので逆回転してもきちんとお経っぽさが残っているんですよね。(中村さん「知りたい人は逆再生すればいいんですね、サントラがすごい売れますよ…。」)

今回の音楽への感想

中村さん:
本編で「ジャズが聞こえたら、ぼくだよ」っていうのがあるじゃないですか(木村さん「そんなかわいい感じでしたっけ(笑)」)それが、観ている人達にとってもそうなんですよね。あの音楽が流れてくると連邦サイドのお話にいくんだ、って話の流れが変わるということがすごく伝わりやすいな、と思います。今回はお坊さんも入ってきて焦点も増えたのでより音楽が効果的だなと感じましたね。あと、お経が聞こえてくると怖いなと思いました。
(これまでの音楽で)一番印象的なのはやっぱりテーマ曲ですね。普通のアニメーションではないような音楽で、
ガンダムのゲームをやってるときに流れてくるのを聞いても、サンダーボルトだけ他のガンダム作品とも全然違う異質な感じがすごくいいですね。

木村さん:今回、ダリルとイオのそれぞれのシーンが頻繁に切り替わるのですが、曲のあるおかげで、いまどっちのシーンなんだろう、というのがすごくわかりやすかったです。あと個人的にはアッガイの目でダンスがかわいくて(笑)すごい好きでした。ポップな楽曲が流れると一気に雰囲気が変わるのもとてもおもしろかったですね。メカニックだけでももちろん楽しめるんですが、そこに印象的な音楽が乗っかることでさらに楽しみが増えるのはこの作品の強みだな、と思いましたね。イオとダリルの音楽が対になっているのもとても印象的ですごく好きですね。

菊地さん:
アニメの曲は大変ですね。ルパンのほうがまだ楽でした(笑)でもおかげさまで、アメリカのガンダムオタクのミュージシャンがたくさんいるんですが、ジャズの世界で第一線で活躍しているミュージシャンの“サンダーキャット”が「いま一番やばいのはサンダーボルト」とツイートしてくれたりするんですよ(笑)ニューヨークでの公演も決定したので、これからもどんなふうに広がっていくか楽しみですね。作詞に関しては、サントラがでることはきまっていたので、曲だけで聞いていても成立することを心掛けました。一番お気に入りの曲はイオとビアンカのセッションである、ドラムとピアノの曲。全部で7分の作品ですが、1分半くらいしか使われていないのでぜひ全部きいてほしいですね。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

小形さん:
今はまだ言えないこともありますが、秋は劇場にきて楽しんでいただきたいです。

菊地さん:
とてもこだわって作っているので、とにかく監督の健康が心配ですね。
若いエネルギーが満ちている作品なのでとても楽しみですね。それに合わせてニューヨークでの公演も楽しみにしていただければと思います。

木村さん:トレーラーでみただけでもやっぱり劇場でみるといいな、と思ったので本編が劇場上映されたときにはぜひ映画館に足をはこんでもらいたいですね。そして見てもらってめっちゃ面白かった!と大きな声でいっていただければ、きっと続きができると思うので!(笑)末永くよろしくお願いいたします。

中村さん:
今回8話で終わってはいますが、毎回新しいお知らせが出来ているので11月に上映したときにも、また新しいお知らせができるといいな、と思います。音楽との結びつきが強い作品なので、それと絡めたことが出来たらいいですね。引き続きよろしくお願いいたします。

物語・・・
イオとの死闘を制したダリルは、ジオン残党軍の一員として地球にいた。彼は奪われたサイコ・ザクの情報を得るための諜報任務に就いていたのだ。
一方、新たな仲間と共に「サンダーボルト作戦」に参加したイオの前に、南洋同盟守備隊隊長を名乗るペール中佐が立ち塞がる。
海中で、氷原で、密林で繰り広げられる、ジオン、連邦、南洋同盟、三つ巴のモビルスーツ戦。

戦争はまだ、終わってはいなかった。

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キャスト
イオ・フレミング:中村悠一/ダリル・ローレンツ:木村良平/ビアンカ・カーライル:古川由利奈/ビリー・ヒッカム:逢坂良太/ビンセント・パイク:杉田智和/クローディア・ペール:行成とあ/カーラ・ミッチャム:大原さやか

スタッフ
原作:矢立肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より) /漫画原作・デザイン:太田垣康男、スタジオ・トア/監督・脚本:松尾衡/アニメーションキャラクターデザイン:高谷浩利/モビルスーツ原案:大河原邦男/アニメーションメカニカルデザイン:仲盛文、中谷誠一、カトキハジメ/美術監督:中村豪希/色彩設計:すずきたかこ/CGディレクター:藤江智洋/モニターデザイン:青木隆
撮影監督:脇顯太朗/編集:今井大介/音楽:菊地成孔/音響監督:木村絵理子/音響効果:西村睦弘/制作:サンライズ

(C)創通・サンライズ