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玉木宏、新木優子、吉沢亮『悪と仮面のルール』中村哲平監督の特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月13日(土)から公開することになりました映画『悪と仮面のルール』。

この度、本編映像と、メイキング映像、さらに主演の玉木宏さんやヒロインの新木優子さん、吉沢亮さんら豪華キャストが中村哲平監督との撮影について語る特別映像が完成した。



中村監督は、原作の世界観や描写をそのまま映像にしたいと考え、小説に登場する重要なセリフを盛り込むことを提案。

撮影前にはリハーサルを入念に行い、俳優たちと一緒に登場人物のキャラクターを作り込むことに時間を掛けた。このように登場人物の感情を丁寧に表現することを優先する演出を、主演の玉木宏さんは「気持ちの流れを重視してくれる」「背中を押してくれているような気持ちになれた」と語ります。さらにロケ地や小道具にも徹底的にこだわり、映像の美しさのみならず、原作の持つ“空気感”までもをスクリーンに描き出そうと試行錯誤を重ね、本作を作り上げた。新木優子さんと吉沢亮さんは、「映像の綺麗さ、ワンシーンワンシーンがすごく魅力的な映画。」(新木)、「画のかっこよさに現場の時から感動してて、すごいかっこいいお洒落な画がいっぱいあって。それだけで観る価値がある。」(吉沢)と語っています


映画情報どっとこむ ralph 『悪と仮面のルール』

2018年1月13日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー!

物語・・・
“悪”になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して――。
11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために生まれたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが―。


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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平
脚本:黒岩勉

主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分

企画制作:PlusD  
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会
    


玉木宏 今年を漢字一文字で!? 映画『悪と仮面のルール』プレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 芥川賞作家・中村文則原作、玉木宏主演による映画『悪と仮面のルール』は2018年1月13日(土)より公開となります。

今回、プレミア試写会を玉木宏さん、新木優子さん、吉沢亮さんという豪華キャスト陣と中村哲平監督。さらに原作者である中村文則先生が登壇して行われました。
日付:12月12日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村文則(原作者)、中村哲平監督

映画情報どっとこむ ralph MCの呼び込みにより大きな拍手と歓声の中登場した登壇者たち。
玉木さん:皆さんこんばんわ!華やかな舞台に立ててホッとしています。楽しんでいってください!

との挨拶からイベントはスタート。
中村監督:中村先生の素晴らしい原作を映像化するということで大きなプレッシャーがありましたが、素晴らしい役者の皆さんとスタッフのおかげで素晴らしい作品になったので、みなさんに、楽しんで欲しいですね。

と話、さらに

中村監督:長回し、20-30分回して撮影しても、スムースに感情豊かに演じてくれて3人。凄いですよ!

と、べた褒めの監督。そんな、べた褒めされた玉木さんは演じるにあたり、
玉木さん:悪役と言われがちですが、理性が生まれて、彼女を守るために色々やってしまう。複雑ですが実は人間味あふれる役だったと思います。ピュアであるからこそ。愛。そこに焦点を合わせて、シンプルに演じました。

守られた新木さんは

新木さん:撮影前に、監督と玉木さんと3人でお話をして。玉木さんに預けました。

玉木さん:新木さんは明るくて、紳士に現場にのぞむし、まじめでした。
一方、吉沢さんは原作の中村先生の大ファンだそうで、
吉沢さん:となりにいるのも緊張しています。この作品にかかわれると聞いて、最初メチャメチャ嬉しい反面、ビビりました。好きな作品なので壊しちゃいけない思いもありました。

と、ファンならではの想いも乗って演じている吉沢さん。今回髭をはやして演じていて
吉沢さん:芝居の中で生やしたのは初めてです。外見もそうですし、原作からくるインスピレーションも大切にして演じました。玉木さんとは現場ではあまり話してなくて。微妙な距離感を出したかったので、近くならないようにしました。それが映像に出てると思います。

と、語り、それに関して玉木さんも良い緊張感で臨めたと答えました。

映画情報どっとこむ ralph 中村先生は本作を観て
中村先生:本当に素晴らしくて、原作者として幸せだと強く思いました。玉木さんは存在感も表情も凄くて原作のまま演じて下さって。新木さんは、全身から出てます!吉沢さんはすごくアクセントをつけてくれていて、顔がどんどん変わっていく。これから凄い役者になると思いました。
実は最初に会ったときに、吉沢さんの顔を見て、こんな良い顔があるんだと驚愕されたそう。


想ったり思われたりすることで、泣ける作品になっている本作。

玉木さん:なかなか一途はいいことです。そうあれたらよいですけどね。。。
新木さん:こういう風に守られたいと思います究極です。これは、私生活には転がってないな~と。見つけられたらとは思います。

吉沢さん:人生掛けて。。。究極の愛は奇跡です。素敵です。

と、究極のラブストーリーになっていると語ります。

とあるシーンで涙を流すのが印象的な玉木さん

玉木さん:そのシーンは原作と脚本がちがったのですが、好きなシーンだったので原作にあわせてもらうように監督にお願いしました。

と撮影が難しい方向に修正したのだそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、玉木さんが今年の感じを披露。その一文字は「繋」。
玉木さん:僕らの作ったものと、お客様を繋ぐ。ことを感じた一年でした。

これには、新木さんも吉田さんも同意見。特に人との関係はつなげていくことが大事と必要だとのお話に。


映画『悪と仮面のルール
日本国内のみならず、アメリカをはじめとした海外でも注目を集める中村文則の小説の中でも高い人気を誇る本作を、数々のPVやCMを手掛けてきた新鋭・中村哲平監督が映画化。“悪”となるために創られた男・久喜文宏を演じるのは、映画、舞台など幅広いジャンルで活躍する玉木宏。そのほか、新木優子、吉沢亮、中村達也、光石研、村井國夫、柄本明ら実力派キャストが集結しました。

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玉木宏 新木優子 吉沢亮 中村達也 光石研 村井國夫 柄本明
原作:中村文則「悪と仮面のルール」(講談社文庫)
監督・編集:中村哲平 脚本:黒岩勉 主題歌:Uru「追憶のふたり」(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)
2017年/カラー/5.1ch/138分
企画制作:Plus D  
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会