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尾上菊之助・中村七之助 新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』2020年2月全国の映画館で上映決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、新橋演舞場にて12/6(金)~12/25(水)に上演される話 題沸騰の舞台 新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』。チケット入手困難につき来年2月にディレイビューイングとして全国の映画館で上映されること が緊急決定しました!

1984年にアニメ映画化され、日本のみならず全世界で愛されている宮 崎駿の名作漫画をもとに、映画版では描かれなかった全7巻の壮大な物 語全てを新作歌舞伎化。新橋演舞場にて昼の部・夜の部通しで上演さ れる本作を、昼の部を前編、夜の部を後編としてそれぞれ1週間限定で 全国の映画館にて上映いたします。

主人公ナウシカを演じるのは尾上菊之助、ナウシカと対する皇女クシャナ を演じるのは中村七之助。次世代を担う歌舞伎俳優二人をはじめ豪華 歌舞伎俳優が集結!さらに、脚本は「ゲド戦記」「借りぐらしのアリエッティ」 など数々のスタジオジブリ作品を担当した丹羽圭子と戸部和久(松竹)、 演出は新作歌舞伎『NARUTO-ナルト-』も手掛けたG2が担当し作品の 世界を創り上げます。注目の公演を上演からわずか2か月でディレイ ビューイングし、東京での公演をご覧いただけなかった全国の皆様にお届けする企画です。

映画情報どっとこむ ralph お得なムビチケコンビニ券

前編・後編 各4,000円(税込) ローソンチケット限定販売決定!
発売日:12月19日(木)10:00~
インターネット、ローソン・ミニストップ店内Loppiにて購入可能 Lコード:前編 91343 / 後編 91356
ディレイビューイング特設ページ(ローソンチケット):
https://l-tike.com/kabuki-nausicaa-pr
当日料金:前編・後編 各4,300円(税込)

映画情報どっとこむ ralph 新作歌舞伎『風の谷のナウシカ

東劇・新宿ピカデリーほか全国の映画館で前編・後編各1週間限定上映
前編:2020年 2/14(金)~2/20(木)
後編:2020年 2/28(金)~3/5(木)

★新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』公式HP
https://www.nausicaa-kabuki.com/
★新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』公式Twitter
@nausicaa_kabuki

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収録公演:2019年12月 新橋演舞場公演
原作:宮崎駿(徳間書店刊)
脚本:丹羽圭子 戸部和久 演出:G2
協力:スタジオジブリ

出演:尾上菊之助 中村七之助 尾上松也 中村歌昇 坂東巳之助 尾上右近 中村種之助 中村米吉 中村吉之丞 市村橘太郎 嵐橘三郎 片岡亀蔵 河原崎権十郎 市村萬次郎 中村錦之助 中村又五郎 中村歌六




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市川染五郎(現:松本幸四郎)ら出演!シネマ歌舞伎『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖』場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph あのお騒がせコンビ弥次さん喜多さんが帰ってきた!
今度は歌舞伎座で殺人事件発生!?

シネマ歌舞伎〈第31弾〉『東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)』 6月9日(土)より東劇ほか全国の映画館で公開!


歌舞伎座の夏芝居の風物詩として好評を博してきた『東海道中膝栗毛』。
平成二十八年歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」ではお伊勢参りの途中でラスベガスにまで行ってしまうという新たな弥次喜多の物語が上演され話題となり、翌年にはシネマ歌舞伎として公開されました。そんなお馴染みの二人が活躍する今回の物語は歌舞伎座で殺人事件に巻き込まれていく推理劇!

弥次さん喜多さんのお騒がせコンビが奇想天外な謎に挑む、”やじきた”初のミステリーを映画館の大スクリーンでお楽しみください。


出演:
市川染五郎(現:松本幸四郎)、市川猿之助、中村勘九郎、中村七之助、市川中車 ほか

料金:一般当日2,100円/学生・小人1,500円
特別鑑賞券(ムビチケカード 公開前日まで販売):1,800円

2018年6月9日公開
東劇ほか全国56館で公開

映画情報どっとこむ ralph 《あらすじ》
お伊勢参りから江戸へと戻った弥次郎兵衛と喜多八。
伊勢までの道中で一文無しとなった二人は、仕方なく歌舞伎座でのアルバイトを再開します。

劇場では連日大入り満員で芝居は大盛り上がり。
しかし、舞台裏では俳優の悪い噂が流れ不穏な空気が。

一方、弥次喜多の二人は相変わらずの失敗続き、怒られてばかりの日々。

そんなある日、舞台で殺人事件が発生!弥次喜多の二人は犯人として疑われてしまい・・・

公式サイト

製作・配給:松竹
写真:齋藤芳弘、松竹株式会社

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中村勘三郎 シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』 & 立川志らく シネマ落語 in したコメ


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画 祭 in 台東」(略称したコメ)。

今年も2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)に「第10回したまちコメディ映画祭 in 台東」を開催いたします。

「したコメ」とは、東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせ いこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。「映画(Cinema)」「したまち(Down town)」「笑い(Comedy)」 という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって 盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!

このたび、伝統芸能と映画が掛け合わされた、まさに「したコメ」らしい 2 企画の開催が決定いたしました!

中村勘三郎 シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』 & 立川志らく シネマ落語 in したコメ

映画情報どっとこむ ralph 中村勘三郎が魅せる男の生き様! シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』in したコメ

“中村勘三郎が魅せる男の生き様!粋でいなせな鳶たちと豪快な力士たちの華々しい喧嘩を描く傑作!” 十八世中村勘三郎が心血を注ぎ、江戸の芝居小屋を現代に復活させた『平成中村座』。東京・浅草で行われた初のロン グラン公演の最後を飾る 2012 月 5 月の公演で、勘三郎氏が渾身の思いで挑んだ「め組辰五郎」。まさに「火事と喧 嘩は江戸の華!」を体現するような、舞台のエネルギーと客席の興奮が一体となった芝居小屋が、いち早くしたコメ の大スクリーンに蘇ります。したコメでは中村勘九郎さん、中村七之助さんをトークゲストでお迎えし、歌舞伎とゆ かりが深い浅草の地で作品の魅力を語っていただきます。

◆タイトル:シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』(ジャパンプレミア)
(2017 年 11 月 25 日公開、2012 年 5 月平成中村座上演/103 分(予定)/松竹)
◆会場:浅草公会堂
◆開催日時:2015年 9 月15 日(金)17:30 開場/18:00 開演 (予定)
◆登壇ゲスト:中村勘九郎、中村七之助(予定)

『め組の喧嘩』物語・・・
町火消の「め組」鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、品川の盛り場で、喧嘩っ早い鳶た ちと相撲力士たちの小競り合いを収める。が、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下 だと言い放たれ、怒りを胸の内に押し殺す。面子を汚された辰五郎は、兄貴分から諭 されるも、密かに仕返しを決意。愛する妻と幼い子供に別れを告げ、命知らずの鳶た ちを率いて、力士たちとの真剣勝負に乗り込んでいく…!。

※バリアフリー上映(音声ガイド付き)にも対応しております。
出演:中村 勘三郎 他
製作・配給:松竹
写真:篠山紀信

映画情報どっとこむ ralph 立川志らく渾身の話芸で映画が生まれ変わる! シネマ落語 したコメ亭『素晴らしき哉、人生!』

古今東西の名作洋画の時代設定を、江戸、明治、大正、昭和初期に変更。登場人物も、八っつあんにご隠居さん、与太 郎、権助、幇間の一八などなど、全て落語に欠かせない人々。 映画のストーリーを巧みにおかしく設定変換し、さらにエンディングには落語的な落ちで締めくくる。 立川志らく師匠の落語と映画への情熱が集結、観る人は映画と落語の魅力を倍増で味わえる、シネマ落語がしたコメ にやってきます!。

◆タイトル:シネマ落語 したコメ亭『素晴らしき哉、人生!』
(1946 年/アメリカ/130 分)
(落語演目:映画「素晴らしき哉、人生!」より シネマ落語「人情医者」)
◆会場:雷 5656 会館 ときわホール
◆開催日時:2017年9月18日(月・祝)11:00 開場/11:30 開演(予定)
(11:30~映画上映、14:00~落語)
◆演者:立川志らく

『素晴らしき哉、人生!』物語・・・
主人公のジョージは子供の頃から、生まれ故郷を飛び出し世界一周旅行をしたいと 夢見ていた。しかし、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運 命にあった。自分のミスではなく大金を失った彼は、とうとう全てに絶望して自殺 を図る。ところが、いよいよ 12 月の冷たい川に飛び降りようとしたとき、一瞬早 く彼より先に奇妙な老人が彼のそばで身投げした。助けてくれ、と叫ぶその男を夢 中で救ったジョージ。そんなジョージに男は「自分は見習い天使で、翼をもらうた めに君を救った」と告げる…。

監督:フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・ステュアート、ドナ・リード
(1946 年/アメリカ/130 分)
Ⓒ山田雅子

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市川染五郎が舞台挨拶!シネマ歌舞伎『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』


映画情報どっとこむ ralph 中島かずき作、いのうえひでのり(劇団☆新感線)演出、市川染五郎、中村勘九郎、中村 七之助ら豪華歌舞伎俳優が出演した歌舞伎 NEXT『阿弖流為』。

その舞台を撮影し、新たに映像作品として公開したのがシネマ歌舞伎『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』。

古き時代、北の民・蝦夷(えみし)を率いる阿弖流為と、その征圧を目論む大和朝廷の坂上 田村麻呂の英雄同士の宿命の対決を圧倒的な映像美と迫力で描き、満足度94%を記録(完成 披露上映調べ)、何度も映画館へ足を運ぶリピーターも続出しました。

本作は、現在、月イチ歌舞伎(シネマ歌舞伎を月に1作上映する特集上映。全国33館で実施中。)として 上映中です。

本日、大阪なんばパークスシネマで開催された舞台挨拶付き上映に主演の市川 染五郎さんが登壇。

映画情報どっとこむ ralph 大阪松竹座の『七月大歌舞伎』に出演中の染五郎さんは、出演演目の合間を縫って来場。

満席の会場へ『阿弖流為〈アテルイ〉』の登場キャラくまこのぬいぐるみを持って登壇し、 拍手で迎えられました。また、

染五郎さん:来年 1 月に『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』が DVD 化されるということになりまして…

と「阿弖流為〈アテルイ〉」の DVD&ブルーレイ発売が決定したことが伝えられると、客席からは歓声と共に大きな拍手が起こりました。

これは2018 年1月は染五郎さんが十代目松本幸四郎の名跡を襲名するタイミング。

染五郎さん:名前が市川から松本に変わります。

と親子 3 代での襲名についての話も。

最後に

染五郎さん:松竹座は色々なことに挑戦させていただいている場所。今年は染五 郎としては最後の公演となりました。来年も変わらず歌舞伎が好きだということ、歌舞伎は これだけ面白いということを伝えていきたいと思います。ぜひともご覧いただきたいと思い ます。

と出演中の大阪松竹座への話もあり、大盛り上がりの中、舞台挨拶が締めくくられ ました。

映画情報どっとこむ ralph シネマ歌舞伎『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』 作品情報

収録公演:2015 年 7月新橋演舞場公演
本編尺:185 分
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり (劇団☆新感線)
市川染五郎 中村勘九郎 中村七之助 坂東新悟 大谷廣太郎 中村鶴松 市村橘太郎 澤村宗之助 片岡亀蔵 市村萬次郎 坂東彌十郎

発売メディア:DVD・ブルーレイ
発売日:2018 年 1 月 10 日(水)

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中村七之助・宮藤官九郎登壇!シネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 中村七之助 「歌舞伎座では攻めた作品!!!」

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浅草・上野でコメディ映画の祭典!「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2016年9月16日(金)~19日(月・祝)に「第9回したまちコメディ映画祭in台東」を開催中です。

浅草公会堂にて、宮藤官九郎さん、中村七之助さん、片岡亀蔵さんが登壇して「シネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』」の上映&トークショーが行われました!

日時:9月18日(日) 
場所:浅草公会堂
ゲスト:宮藤官九郎、中村七之助、片岡亀蔵、冨士滋美(浅草観光連盟会長)

映画情報どっとこむ TJ 宮藤官九郎さん、中村七之助さん、片岡亀蔵さんのトーク内容!

宮藤官九郎さん:
パルコで三谷さんのお芝居を見てて、その日替わりゲストで勘三郎さんがいらっしゃる日で、たまたま端っこの席に座ってたら、近くの扉から勘三郎さんが出てきて、「俺はこいつに書いてもらうからな」って、言われて。「え!」っと驚いたんですが、そこから、(歌舞伎で)具体的にやらなきゃいけないな、と思ったのを覚えています。そのきっかけから、2年くらいかかったかな。
何も考えていかないのもいけないなと思って、勘三郎さんに、「歌舞伎にゾンビの歌舞伎ってありますか?」って聞いたら、「ないね。でも、《らくだ》ってのはあるけどね」ということだったんですが、そしたら、「じゃ、それやろう。」って。(笑)
その時は、ちょうど「さよなら歌舞伎座」の公演時期だったんですが、ロビーを見たら、おじいちゃんとおばあちゃんばっかりで、「あ、俺、ぜんぜん客層のこと考えてなかった」って思いました。(笑)
後になって、プロットを書いた時に、みなさんからバンバンアイディアをいただきました。
お話としては落語の要素をいくつか入れているんです。「死神」「らくだ」「品川心中」と、実際にあった永代橋のお話。今、見ても思うんですが、意外とちゃんと考えて作ったな、と思ってます。
ただ、本番になって、俺の前に2本(野田さん)公演があって、しっかり古典を見て楽しんだ人、おじいちゃんおばあちゃんは、これ(ゾンビ)が始まってしばらくすると、もうね、ゆっくり立って、そーっと帰っていくんです。舞台は舞台でゆっくり歩いてて、客席は客席でゆっくり歩いてるから、もうどっちがどっちかみたいな感じで(笑)。それが、毎回同じところくらいから帰り始めるんですよ。後になって、勘三郎さんには「面白かったよ」って褒めていただいただんですが、あの時お客さんが帰っていったのは忘れてないので、こっちはそれなりに傷ついてまして。
だから、(実現しなかったが)一緒にやろうというお話の時には、「今度リベンジさせてください」って言ったら、勘三郎さんから「何言ってるんだ。俺はあれはあれで、最高だと思ってるんだよ。」っておっしゃっていただいていて。

中村七之助さん:
あの時の稽古、楽しかったですね。変なスイッチが入ってましたね。
 もともと父は、いろんな人に歌舞伎を見て欲しいと思う人で、古典は古典で素晴らしい作品がありますが、こういう作品をやることによって、こういうのを100人中10人でも面白いと思う人がいるなら、やってみたい、と思う人なんです。なので、普段大人計画で宮藤さんの作品を見て面白いな、と思っている方が、少しでも歌舞伎を見て「面白い」と思ってくれるなら、と思う人なです。なので、(公演本番の)12月は、うちの父にとって最高の12月で、ずっと機嫌がよかったのを覚えてます。

最初に台本が来た時に、「くさやがしゃべってる。」とト書きに書いてあって、くさやがしゃべる?ん?映像がでてこないんですよ(笑)どうなるんだ?と。でも、宮藤さんだったので、ぜんぜん不安じゃなかったんですよ。絶対面白くなりそうだな、と思いました。
今じゃワンピース歌舞伎とかやってますが、この作品くらいの頃からだんだんと、現代劇の俳優さんの笹野(高史)さんや佐々木蔵之介さんがお出になるようになって、だいぶ垣根を越えられるようになりました。また、歌舞伎の方では若手が現代劇もやり、古典もやってどんどん勉強していってます。和が広がってきました。そういう意味では、この『大江戸りびんぐでっど』は、歌舞伎座始まって以来、攻めた作品じゃないかな。

片岡亀蔵さん:
私は、特にホラー映画が好きで、よく見てるんです。だから、このお話を聞いた時、「これは俺が演出しなきゃいけない」と思って、稽古が始まる前に、台本全部覚えなきゃって、ちゃんと覚えて行きましたよ。(笑)
稽古の初日に、ゾンビの動きで、「基本的なゾンビの動き方はですね・・・」って、説明したら、全員ドン引きしてた(笑) 今でも、残念なのは、はやごしらえでメイクをしなくちゃいけなかったから、(ゾンビ)メイクに凝れなくて。
本当はいろいろ(目玉を飛び出して、ぶら下げたり)やりたかったです。
本番の時は、宮藤さんのと野田(秀樹)さんとお2人の公演が一緒に見られるという、すごかったですね。普通なら、野田さんなら野田さんのお芝居で1公演なのに、宮藤さんのも見られる。すごい公演でした。
もし、今後続編で『大江戸りびんぐでっど2』ができるようになったら、それはもう『〜2』の方が面白いはずですね。

映画情報どっとこむ TJ 『大江戸りびんぐでっど』
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(2010年10月16日公開、2009年歌舞伎座公演/103分/松竹)

物語・・・・
時は江戸時代、処は大江戸。くさや汁を浴びた死人が“ぞんび”として生き返った。
人に噛みつき増え続ける“ぞんび”に江戸の町は大騒ぎ。くさやの名産地新島出身の半助は、くさや汁を体に塗ることで彼らを従わせることに成功する。想いを寄せるお葉と共に、何と人間の代わりに“ぞんび”を働かせる人材派遣会社「はけんや半助」を起業する。“ぞんび”は人間の嫌がる仕事を安く請け負い、商売は大繁盛となった。しかしやがて派遣に仕事を奪われた人間たちが現れ、切っても死なない派遣“ぞんび”VS失業者の争いが始まろうとしていた。

出演:市川染五郎、中村七之助、坂東三津五郎、中村勘三郎 他

配給:松竹
Ⓒ松竹株式会社

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