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主演・加藤雅也 哀愁と優しさ・・・「男」の物語 北方謙三原作実写映画化 映画「影に抱かれて眠れ」


映画情報どっとこむ ralph 講談社創業100周年記念出版作品で、巨匠・北方謙三先生。原作の「抱影」(講談社文庫刊)が、遂に「影に抱かれて眠れ」として実写映画化。
哀愁漂う男たちの悲哀と優しさを書き上げた原作は、純文学を超える力強さでファンを魅了し北方謙三の真骨頂ともいえる名作です。

メガホンをとったのは、10年以上にわたり圧倒的人気を誇る国民的大ヒット作品「相棒」シリーズのメイン監督を務めた和泉聖治さん。

和泉聖治監督コメント:

2018年の真夏。
北方謙三原作「抱影」の撮影は始まりました。北方謙三さんは、ダンディーで私の尊敬する作家です。
プロデューサーの中野英雄氏と小澤和義氏とは撮影に入る前も、撮影に入ってからも毎日のように作品について熱く討論を重ねました。両氏は私の古くからの知人であり、映画仲間でもあります。
そんな “我らが仲間”たちと、うだるような連日の猛暑の中で撮り終えた暑い熱い映画『影に抱かれて眠れ』が完成しました。今はさまざまな想いが去来します。この作品に携わった多くの人たちに感謝します。
ありがとう・・・。

映画情報どっとこむ ralph 主人公・硲冬樹を演じるのは、大人の色香漂うベテラン、加藤雅也さん。
本作では、全てを受け入れていく「男」の哀愁と優しさを演じる。

加藤雅也さんコメント:
原作の“抱影”は,余計な説明のない漠然とした世界観が頭に入ってくる小説でした。
俳優としてセリフで演じるのではなく,作品の世界観を雰囲気で表現する演技とは?と考えを巡らせていた時だったので,是非挑戦したいと思った作品でした。北方さんからは“締念”と言う言葉を頂き、その言葉をもとに主人公(硲冬樹)を作っていきました。ハードボイルドというよりはノワールな作品。この作品の世界観と一人の男の生き様を楽しんで頂けたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph
冬樹が純愛を貫く女性・永井響子には中村ゆりさん。

冬樹を兄貴のように慕い冬樹が経営するクラブのバーテンダー辻村正人を演じるのは、EXILEの松本利夫さん。

冬樹を事件に巻き込む発端を作る岩井信治を演じるのは、カトウシンスケさん。

そして、男たちの抗争で横浜のヤクザを演じたのは、湘南乃風のメンバーでミュージシャンの若旦那さん。

同じく横浜のヤクザ役に、ヒップホップ界で熱烈なファン層を獲得しているアーティストのAK-69さん。本作が俳優としてのデビュー作となり、映画初出演。

そして、冬樹と関係を持つクラブのママに熊切あさ美さん、冬樹の才能にほれ込む画商に余貴美子さん、冬樹に刺青を教える彫師に火野正平さんと、豪華な俳優陣が集結した。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作をプロデュースしたのが劇男一世風靡を経て、個性派として活躍する俳優・中野英雄。本作が初プロデュース作品となる。

中野英雄プロデューサーコメント:
今回の映画は初プロデュース作品になります 北方謙三先生の作品を先生と同年代の和泉聖治監督に撮って頂きたく 交渉致しました。若い頃に観ていた和泉聖治監督の作品のテイストを盛り込んで頂き 懐かしくもあり、また新鮮な 映画になっていると思っております。


原作の北方謙三せんせいからもコメントが到着

原作は、映画の素材のひとつである。同時に、本質の部分で深く繋がり合ってもいる。和泉聖治監督が、そこをどう扱うのか、私は注視していた。映画人の創造力の中で、原作はまた、新しい命を持った。それは驚愕すべき出来事であり、映画の力と可能性を、私に改めて感じさせた。加藤雅也の、自然体とも呼ぶべきたたずまいは、演技の本質とはなにかを、私に考えさせた。てらいのない存在感が漂い出して、間違いなく新しい境地に立ったことを感じさせた。影に抱かれた男の、激しさと哀しみ。人はなぜ生きるのかという命題にさえ、ある答えを出したと思う。

映画情報どっとこむ ralph 「影に抱かれて眠れ」

2019年秋、全国公開

公式サイト:kagedaka.jp

物語・・・
硲(はざま)冬樹(加藤雅也)は、横浜でいくつかの酒場を経営する画家。毎晩のように自転車で店を巡回し、したたかに飲む。一方、画家としての才能は内外に名を知られる存在でもあった。そんな冬樹の平凡な日常が狂い始める。ある日、冬樹を兄貴と慕う岩井信治(カトウシンスケ)が傷を負って冬樹のもとに転がり込んできた。信治は、冬樹の店を辞めた後NPOの慈善団体、“碧(みどり)の会”の一員となって、横浜の街の闇に飲み込まれた女の子たちを救い出す活動をしていた。一人の未成年の女子を救うために窮地に追い込まれていた信治に冬樹は手を貸してしまう。そんな冬樹を守ろうとする店のバーテンダー辻村(松本利夫)。男たちの抗争に巻き込まれようとする中、冬樹は純愛を貫く人妻・永井響子(中村ゆり)の余命を知らされ、響子への愛を絵に描き写したいという思いが込み上げる。仲間を守るため、愛を貫くため、冬樹が下した決断とは――。冬樹の周辺の人間模様が複雑に交差するなか、果たして冬樹の人生はどんな終着点を迎えるのか・・・。

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出演:加藤雅也/中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、熊切あさ美、若旦那/余貴美子、火野正平/AK-69
原 作:北方謙三『抱影』(講談社文庫刊)
監 督:和泉聖治  
脚 本:小澤和義
プロデューサー:中野英雄  
製作 BUGSY、ドリームエンタテインメント  
配給 BS-TBS 
配給協力:トリプルアップ
©BUGSY  


横浜流星x清原果耶x飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』第2弾特報・場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(金)全国公開となります。

この度解禁された第2弾特報映像は、トオル(横浜流星)が、「人を好きになる 愛し合う それは自然に覚えた︖ 誰 かに教わった︖」と詩集を読むシーンから始まる。恋も友情も知らないまま余命わずかなことを宣告されたトオルは、「毎日 に夢中だから「息してることさえ忘れてるんだ」」というコピーの広告が映しだされた街頭ビジョンの前で⽴ち尽くしている。そこに現れたのが元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎)だ。そして病院で出会ったのが伊藤凪(清原果耶)。


二人との出会いで変わっていくトオルの姿を、映像は次々と映し出す。凪と満開の桜並木を二人乗り自転車で颯爽に 走り、屈託ない笑顔を見せる。戸惑いながら手をつなごうとする姿も。龍也にスマホをとられ慌てるトオル。“あいつの声が 恋する勇気をくれた。”、“あの子の言葉が、生きる意味を教えてくれた。”とあるように、全力で恋に生きる姿は、何かを訴 えかけるかのようだ。一方、ギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子)。ラストは凪が青空のもと 、飛行機雲を追いかけるかのように病院の屋上を駆ける姿が。そんな凪の秘密とは︖ 『愛唄 -約束のナクヒト-』のナクヒトとは、泣く人、涙するほど全力な人のこと。そのタイトル通り、涙するほど全力で生きる彼らが生み出す奇跡とは︖ 第2弾特報映像を彩るのは、青く澄み切った歌声。主題歌の一部だが、詳細は続報を待ちたい。

今回公開された場面写真は、5点。

目に涙をため光に照らされるトオルと凪、
スマホを手にしたトオルを説得している龍也。
トオルの実家の定食屋で伊藤凪の秘密を聞いた龍也が驚いているシーン。
謎の数式を黒板に書いてトオルに説明する凪、
そして比呂乃へ拾った詩集を返すトオル。
女が落としたこの詩集からこの物語はまわり始めるのだった。詩集、 謎の数式、スマホというキーアイテムとともにトオルが駆け抜ける青春が切り取られている。 そんな青春物語、そこから生まれる奇跡がどのよう紡ぎだされるのか、期待せずにはいられない。

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 -約束のナクヒト-』

【タイトルのナクヒトとは】 泣く人。涙するほど全力な人のこと。GReeeeNによる造語。


物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。 あいつの声が恋する勇気をくれた。あの子の言葉が、生きる意味を教えてくれた。僕を変えた⼆つの出会いが、⼀つの奇跡を起こす。 恋する勇気を持てないまま⼤人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩と の偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇 気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・ 凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった・・・ その唄は、僕らの運命から溢れ出た

公式HP:aiuta-movie.jp

公式Twitter:@aiutamovie

公式Instagram:@aiuta_movie

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 ⻄銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡 音楽:GReeeeN
プロデューサー:⼩池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会


週末興収で2位!邦画実写3週連続第1位 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』。
12月16日(土)に全国公開を迎えるや否や、洋画の超大作や、大人気シリーズの映画を抑え、「ぴあ映画初日満足度ランキング」第1位 の92.5点(12月16日調べ)を獲得。その後も口コミが話題を呼び、遂に邦画実写で3週連続第1位を獲得いたしました!また、年明けからの平日興行も超高稼働!

本日(1月4日)中にも動員数は135万人を突破しそうです!
映画情報どっとこむ ralph ●週末興行(3w目)のご報告
12月30日(土):
動員 7万3,475名 興収 9,462万6,400円
12月31日(日):
動員 4万3,520名 興収 5,804万400円

●週末興行(12/30~12/31)ランキング
1.スター・ウォーズ/最後のジェダイ
2.8年越しの花嫁 奇跡の実話
3.映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
4.DESTINY 鎌倉ものがたり
5.オリエント急行殺人事件
さらに、正月三が日も超高稼働を維持しており、
1月3日までの累計は動員:129万1,326人 興収16億1,411万3,600円!
本日(1/4)中に観客動員数135万人を突破いたします!!

ターゲットである20代~30代女性に留まらず、10代女性を筆頭に幅広い層が来場。評論家、映画ジャーナリストからの好評も多数!

映画ファンにも広がりを見せています!

映画情報どっとこむ ralph 新春に温かい気持ちになってみては

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話

公式HP:
8nengoshi.jp


佐藤健、土屋太鳳 中原尚志・麻衣ご夫妻登壇!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』岡山先行公開舞台挨拶
http://eigajoho.com/92869


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佐藤 健 土屋太鳳 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治 杉本哲太 薬師丸ひろ子
主題歌:back number「瞬き」(ユニバーサル シグマ)
監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」)
脚本:岡田惠和(「ひよっこ」)
音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
配給:松竹
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
    


佐藤健からの唯一無二の女優に土屋太鳳涙!「8年越しの花嫁」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた映画「8年越しの花嫁奇跡の実話」。

先週9日(土)に舞台となった岡山県での先行公開を迎え、佐藤健、土屋太鳳は本作のモデルとなった中原夫妻と感動の再会を果たしました。

そしていよいよ12/16(土)に全国公開を迎えW主演の佐藤健さん、土屋太鳳さんをはじめ、薬師丸ひろ子、杉本哲太、浜野謙太、中村ゆりら豪華出演陣と瀬々敬久監督が登壇いたしました。
『8年越しの花嫁奇跡の実話』初日舞台挨拶
日時:12⽉16日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇者:佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん:無事今日という日を迎えられたこと嬉しく思います。1年前くらいに岡山で撮影していて、撮影しているというより、岡山人として生活している、という感じがありました。尚志さんの人生を生きさせていただきました。今日からこの映画はみなさんのものです。この映画を愛してくれたら嬉しいです。

土屋さん:中原麻衣さんの大切な8年を演じさせていただきました。ちょうど去年の今頃、瀬々監督と佐藤さんが台本を元に何度も話し合っていて、尚志さん、麻衣さんにお会いしたのも今頃でした。今日この作品が封切られて、本当に胸がいっぱいです。みなさんと⼀緒にこの喜びを噛み締めていきたいなと思います。

との挨拶からイベントはスタート。

続いて、

薬師丸さん:今日は初日にありがとうございます。お二人からお話しがあったように、私にとっても久しぶりの⻑期のロケで、岡山で暮らしてきて、岡山の空気を存分に吸って、この家族を演じられるようにしました。色々な方に協力して頂いてこの映画が完成致しました。感謝の気持ちでいっぱいです。

杉本さん:僕も岡山ロケに参加しまして、病院での撮影が多かったんですね。病院の方達が休憩するような場所でお弁当を1人で食べていたんですが、途中病院のスタッフの方が⼊ってこられたんですが、睨まれて、何だろうと思ったら、思いっきり”飲食禁⽌”の張り紙が貼ってありました。この場をお借りして謝りたいです。

と撮影中のエピソードを話すと、会場、キャストからは笑いが起こった。


映画情報どっとこむ ralph そして!

浜野さん:健くんが岡山に引きこもっていたり、太鳳ちゃんからも並々ならぬ気合を感じて、とにかく2人の気合がものすごく出ていて、僕はその2人の気合いに圧倒されました。そんなすごい感動の作品に参加させていただいて、こんなに凄まじい作品がみなさんに可愛がってもらえることを祈っています。

中村さん:女優として、1人の大人として、痛みだったり、色んな人の人生だったりそういうものを知っていかなきゃなと思っているんですが、本当に⾃分にとって人生を教えてくれる作品だったなと思います。本当にたくさんの人に見ていただきたいと思っています。

と話した。次に、瀬々敬久監督が話す前に会場から

瀬々監督:監督、いい作品をありがとう!

という声が上がると、

佐藤さん:こんな声が上がるなんて初めて!すごい。

と驚いている様子をあらわにした。

瀬々監督:人生の試練はみんなに訪れると思います。本人たちの頑張りもですが、家族だったり周囲の人たちの愛があってこそだと思います。そういう意味ではみなさん共感してくれると思います。2度3度観ていただける作品になっていますので、ぜひ楽しんでください。

と挨拶をした。


クリスマスシーズンにぴったりの作品であることから、キャストの理想のクリスマスデートを聞く質問コーナーに。最初に

土屋さん:イルミネーションがすごくすごくすごく好きなんですが、クリスマスのイルミネーションは人が多いと思うので、尚志さんと麻衣さんみたいに家でやりたいです。お部屋をイルミネーションもりもりにして、ケーキとか食べたい!2人だともったいないから、ホームパーティにしたいです。

と理想のプランを話すと、

佐藤さん:パーティだとデートじゃないじゃん!(笑)

とツッコミを⼊れる部分も。続いて

薬師丸さん:何年も前からクリスマスに押し寄せてくるプレッシャーを押しのけてきたので(笑)、クリスマスは茶色いご飯を食べて、無縁でいました。ただ、⼀つ毎年とびっきり美味しいクリスマスケーキを食べるチャンスがありまして、10日くらい早めにゲットしまして食べます。

杉本さん:理想というか願望なんですが、20際の娘がいるんですが、最近冷たいので(笑)、娘と⼀緒にクリスマスを過ごしたいです!娘には今度のクリスマスはぜひ家にいていただきたいです。

とそれぞれ話し笑いを誘った。さらに

浜野さん:家で、お⺟さんが『本当のクリスマスのやり方を教えてあげる。』と言って、部屋を真っ暗にして、ロウソクに⽕をつけて、レコードをかけて、ラム⾁のステーキを食べたんですけど、子供ながらそのステーキが不味くて。(笑)でも、家でキュッとやるのがいいですね。

中村さん:昔からそういうイベントごとが苦手で、改めてオシャレしたりするのが苦手なので、居酒屋でもいいですし、日常の延⻑線上でいいです。

と、それぞれ普通とは⼀味違ったクリスマスの過ごし方を挙げた。最後に

佐藤さん:設定として、その2人は両思いなんですけど、まだ付き合ってないんですね。2人でテレビを見ていて、ロックフェラー前のクリスマスがすごい、ということを見て、男の人が『いつか⼀緒に見れたらいいね』と言うんですけど、彼女は海外に行ってしまうんですね。何年後かに男の人が今日イブだし、行ってみようかな、と思ったら、彼女がいる、とかどうですか?

と話し、ストーリー調で理想のクリスマスを語った。その中で⼀番魅力的なものを聞かれると

瀬々監督:もっとも素敵なのは佐藤さんですが、僕は浜野さん。岡山駅でナンパして、家でラム⾁を食べてください。

と、劇中での役柄に絡めて、浜野さんを評価した。

映画情報どっとこむ ralph そして、初日をお祝いして、特製クリスマスケーキが登場!

主人公の2人が積み重ねた年数である”8年”と同じく8段のケーキが積み重なったケーキが登場し、土屋さんから佐藤さんへファーストバイトが行われることに。

「太鳳ちゃん、大盛りで!」など会場から声が上がると、

佐藤さん:みんなグルだな〜(笑)

と反応したりと会場からは笑いが起こった。実際に食べた後に

佐藤さん:美味しいです。味を味わうほどの余裕はなかった。初ファーストバイトです。

と感想を述べました。

最後に・・・

土屋さん:この作品はこれから見てくださるみなさんの⼼の中で育まれ、何⼗年越しに末⻑く愛されることと思います。その中で、⼼が折れそうなとき、大切なものを守るとき、探したいとき、そんな時にこの作品がみなさんの⼼を温めますように。

と願いをこめて、語った。続いて佐藤さんの番になると、土屋さんへサプライズの手紙があることを明かされた。

佐藤さん:とてもお世話になったので、感謝の思いをこめて書きました。太鳳へ、初めて共演した際に、当時土屋太鳳で検索してみたりすると、直筆アンケートの⻑さ、何時間かけて書いたんだ、と思うブログの⻑さに衝撃を受けました。当時主演していた作品を⽚っ端から観て、その時ビビッと感じたものは確信に変わっていきました。そんなあなたと4年越しで夫婦役として、共に人生を歩めたこと嬉しく思います。⼀つだけ心残りがあります。宣伝の時なのですが、君は事あるごとにずっと、『背中を追いかけている、本当に尊敬している方だ、健先輩には本当に感謝している』などど何度も言ってくれて、その度に上手にリアクションが取れずごめんなさい。(笑)本当に感謝したいのは僕なんです。君が僕にそんな⾵に言ってくれるのは今に始まったことじゃないけど、出会ってから今まで何度も言ってくれて、本当はそんなことなくて。むしろ、君が僕にそんな⾵に言ってくれた数の分だけ強くなれました。土屋さんにそんなことを言ってもらえる、尊敬してもらえる先輩でいられるように、⾃分を奮い⽴たせました。そして現場であなたが僕に向けてくれたそのエネルギーは僕のガソリンであり、もはや役作りの全てでした。もし、健先輩の尚志が素敵なんだとしたら、それは麻衣が太鳳だったからです。麻衣さんが太鳳だったから、尚志さんとして麻衣への思いは本当なんだと信じられました。あとは⽴っているだけで、その芝居は真実なんだと、間違いじゃないんだと思っていました。こんな僕を信じてくれてありがとう。だから、僕にかけてくれた言葉の分だけ⾃分を褒めてあげてください。命というものに本気で向き合うことのできる唯⼀無二の女優さん。これが、この作品を終えた今、僕があなたに抱く印象です。僕の宝物です。たくさんの方に愛して頂くことを願って。

と手紙を読み上げた。その手紙を聞いて、
土屋さん:ありがとうございます。ずっと背中を追いかけてきて、本当に去年はすごく色々な作品をやっていて、気持ちが追いつかず、辛い部分もあったのですが、この『8年越しの花嫁奇跡の実話』で、素敵な物語で、健先輩と作品を作ることができる、ということを励みに頑張ってきた部分もありました。健先輩とこの作品をできてよかったです。

と、涙で言葉をつまらせ、会場は温かな空気に包まれたままイベントは幕を閉じました。

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佐藤健土屋太鳳北村⼀輝浜野謙太中村ゆり堀部圭亮古舘寛治杉本哲太薬師丸ひろ子
主題歌:backnumber「瞬き」(ユニバーサルシグマ)
監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」)
脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」)
音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
配給:松竹
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
    


佐藤健、土屋太鳳互いに感謝!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎。
一組のカップルに起きた奇跡の実話を佐藤健さん、土屋太鳳さんの豪華W主演に瀬々敬久監督がメガホンをとり、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎました。

そして、完成披露試写会が、佐藤健さん、土屋太鳳さん、薬師丸ひろ子さん、杉本哲太さん、北村一輝さん、浜野謙太さん、中村ゆりさん、瀬々敬久監督登壇して行われました。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会
日程:11月16日(木)
場所:有楽町マリオン9階 丸の内ピカデリー前ロビー
登壇: 佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、奇跡の青いバラを観客に配りながら、登場のキャストの皆さん。

佐藤さん:皆さんに胸を張ってお届けできる作品が出来上がりました。楽しんでいってください。
土屋さん:奇跡の愛を生きて下さった麻衣さん、尚志さん。そして病と闘う二人の周りの方々。この作品に出あわせてくださったすべての方に、この作品の完成をご報告いたします。
薬師丸さん:こんな奇跡が起こるとは思えない壮絶な日々を過ごし、最後はハッピーエンドになる素敵なお話です。
杉本さん:愛と家族と命の物語です。
北村さん:ハンカチは持ってきましたか?必ず号泣すると思います。覚悟してください。
浜野さん:この壮絶な愛の実話を作るのは大変なことだと思います。健君と太鳳ちゃんと監督の気合に圧倒されて僕も泣きました。
中村さん:この話を頂いて台本を新幹線の中で読んで、周りが引くほど泣きました。人生と人を愛することは複雑。でもどう生きるかで美しくなる。多くのことを学ばせていただいた作品です。
瀬々監督:この日が新しいスタート。この映画応援してやってください。
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 実話ベースのお話を演じるにあたり、佐藤さんと土屋さんは撮影前に、ご本人達とお会いしたそうで

佐藤さん:尚志さんは僕にない魅力があるんです。それは・・・いつも笑顔なんです。実は僕は笑顔が苦手。(土屋さん:健先輩はチャンと笑顔ですよ!)ありがとう。

と笑顔が苦手という佐藤さんのはにかむ笑顔がカワイイ。そして、土屋さんは

土屋さん:麻衣さんにお会いさせていただいて・・女子力高くて、可愛らしくて、お茶目で元気で。凄く豪快な方。息子さんにもお会いできて、奇跡の向こうにあったのがこの時間なんだなと。この家族のために全力を尽くそうと演じました。

と聞いただけでも土屋さんがピッタリな配役であることがわかります。
映画情報どっとこむ ralph そんな二人を見守る麻衣さんの母役の薬師丸さんは

薬師丸さん:お母さまの葛藤と希望。本当に麻衣さんが戻ってくることを信じる気持ちに、心大きく動かされて演じました。監督の丁寧な作品作りに感銘しました。

と、瀬々組参加が楽しかったそう。父役の杉本さんは薬師丸さんとの共演があまちゃん以来

杉本さん:薬師丸さんが現場で太鳳ちゃんのお母さんみたいに自然になっていて、すでに家族が出来てたので後ろから支える感じで挑みました。

と語りました。

一方、MCがこんな上司がほしいといわれた北村さんは嬉しそうに

北村さん:監督に細かく演出していただきました。前向きに立とうとしながらも折れそうになる尚志を側にいて見守る。素敵な役をいただけました。

と、ご満悦。浜野さんは監督から無茶振りがあったそうで

浜野さん:君の役は原作ではコンパ王だからって監督に言われて・・・・コンパ王を深く掘り下げました。

と、会場を笑わせます。

中村さん:演じたウェディングプランナーは仕事の枠を超えて突き動かされていくのですが・・・本当に太鳳ちゃんの体重を変化させたりするのを健君が見守ったりアドバイスしたり。サポートして力併せているのを目の当たりにして、本当に突き動かされました。

と、主演二人の取り組みに惹かれたそう。

そんな、キャストの皆さんを実話ベースを映画化するにあたり、監督は演出方法を変えていて、

瀬々監督:普通の人に降りかかった試練がテーマ。だから初めてやってるようにして欲しかったので、テストなしで、理由も言わずにもう一回を連発してました。申し訳なかったです。

と厳しい演出方法をあかしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、題名にある8年を感じるコーナーに。佐藤さんと土屋さんの8年前の写真を公開。
佐藤さんは20歳の頃のカレンダーの初々しい写真。
土屋さんは14歳。龍馬伝の時の一枚。

実は龍馬伝でお二人は共演。八年越しで妻を演じたということが判明。


そして、奇跡の青いバラとダイヤモンドリリーで作った花冠をサプライズプレゼント!
浜謙さんにではなく・・・・

当然、佐藤さんから土屋さんへ
佐藤さん;ダイヤモンドリリーの花言葉が、幸せな思い出。忍耐。箱入り娘。土屋さんにぴったりで。選ばせていただきました。


土屋さん:健先輩には撮影中もずっと支えて下さって。忍耐と気合だけは負けないようにこれからも人生生きていきたいと思います。

と、宣言!

佐藤さん:当初からこの役をできるのは土屋さんしか思い浮かばなかったです。彼女は支えてくれたと言いますが、支えることを考えている時間が僕の役作りでした。感謝しています。

とお二方が互いに感謝しあってイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back numberが主題歌を担当。これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎます。

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佐藤健 土屋太鳳
薬師丸ひろ子 杉本哲太 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
※古舘寛治さんの「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となります。

監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
音楽:村松崇継
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊)

制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
配給:松竹

©映画「8年越しの花嫁」製作委員会