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登坂広臣 x 中条あやみ『雪の華』悠輔と美雪の東京初デートシーン、手繋ぎシーン解禁


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみを迎え、大人のラブストーリーとして映画化!

2月1日(金)より全国ロードショーとなります。

今回初解禁となったのは、美雪の人生で初めてのデートシーン。悠輔の到着を待つ美雪は、ドキドキが止まらない。しかし戸惑いを隠せない悠輔は、どこか面倒くさそうに現れる。そんな悠輔に「よ!待たせてごめん、みたいなのがいいです、笑顔でちょっと照れたように」と、理想の恋人の演技指導をする美雪。美雪のリクエストに応える悠輔のぎこちない姿が微笑ましいシーンとなっている。

2回、3回とデートを重ねるうちに美雪は、「どんどん好きになっているし、すぐ終わっちゃうのに」とタイムリミットが近づいていることを知りながら、悠輔に恋い焦がれる思いは止められず、何も知らない悠輔もまた、天真爛漫な美雪に徐々に心が惹かれていく。

しかし美雪に残された命の時間はあと少し。一生に一度の最後の恋の思い出作りにと、見ると奇跡が起きると言われる赤いオーロラを見るために憧れの地フィンランドへ、旅行に出かける。そんなフィンランドのシーンから、幸せいっぱいのデートシーンも一挙解禁。ドレスアップをし、幸せそうに並んで歩く2人。照れる姿が初々しい、初めて手を繋ぐシーンやトラムに乗り街を巡るシーンなど、美しい2人と景色に心を奪われる名シーンばかりとなっている。
フィンランドは2人の心の距離がぐっと近づいた場所である一方で、これから2人に待ち受ける悲しい結末を予感せずにはいられない場所にもなっている。東京とフィンランドを舞台に、余命1年という限られた時間の中で、ひたむきに互いを思い続けた、最後の恋の心の変遷がわかる感涙シーンばかりとなっている。

映画情報どっとこむ ralph 「舟を編む」「まほろ駅前多田便利軒」などで知られる作家の三浦しをん他、著名人から絶賛コメントが到着‼

<コメント一覧>※敬称略、五十音順

早くもう1回観たい。人間ドラマとしても楽しめて、美雪と悠輔という2人を応援したくなる、ラブストーリーの“王道”と言えると思います。歌と映画が世界観を深め合い、この映画を通して、「この歌はこんな解釈もできるんだな」と、曲がまた新しく聞こえてきた気がします。主役のお二人の魅力が充満しているので、もちろん胸キュンもできますし、見どころ満載でした。
三浦しをん(作家)


控えめな性格の持ち主に思えた美雪が、短期間で劇的といってよいほど大胆に変化してゆく様子を、僕は最初、戸惑いにも似た気持ちで眺めていたのだが、これは変化ではなく開放なのだ、と悟ってからは、彼女の「全開」をただ一心に願った。夢や希望を持てないときは、自分で自分をあきらめているときだ。
蒼井ブルー(作家/写真家)


あり得ない提案から始まった純愛。誰もが目標を持つことの大切さを感じ、いい恋をしていい人生を送るためのヒントをいただける映画だと思います。
桐谷広人(棋士七段・投資家)

限られた時間の中で、美雪と悠輔が織りなす世界が、ピュアなほどに、美しいほどに、涙をこらえずにはいられなかった。また、フィンランドを舞台にした壮大な銀世界と、葉加瀬太郎氏によるアコースティックで心に寄り添う音楽、その重なりが非常に印象的で、最初のワンシーンからエンディングまで、強く引き込まれた。
儀間太久実(口笛奏者)


キラキラしているのにどこか切ない2人の物語に、何度も胸が苦しくなりました。『声』この作品の中で重要な言葉です。声を出すこと。気持ちを伝えること。その少しの小さな勇気が大きな一歩に繋がるのだと思いました。この作品を観終えた後に『雪の華』を聴いたら、今までとはまた違った素敵な曲の世界観に包まれました。
竹内朱莉(アンジュルム/ハロー!プロジェクト)


雪が溶けるほどの王道ラブストーリー。とにかくど真ん中の直球に思わず捻くれた自分も清められました。思いを伝える事、大切ですね。
ハリー杉山(タレント)


「雪の華」の映画化は、楽曲の作者として大変嬉しく思います。1人でも多くの方に観に来て頂き、「雪の華」の世界観を描いた美しい映像と素晴らしいキャストの皆様が紡ぐ感動的なストーリーを音楽と共に堪能して頂ければ幸いです。
松本良喜(「雪の華」作曲家)


フィンランドが大好きで一度行ってみたい国でもあるのでこの映画を見て尚更行きたくなりました。二人の偽りかもしれないけど、だんだん本心で向き合ってる姿が切なくて、でも微笑ましくて。最後まで終始ドキドキキュンキュンでした。いつの間にか美雪のファンになっていました。すごく良いシーンで中島美嘉さんの『雪の華』が流れて涙が溢れそうになりました。
ゆうたろう(モデル/俳優)

映画情報どっとこむ ralph 雪の華

公式サイト:
yukinohana-movie.jp 

公式Twitter:
https://twitter.com/yukinohanamovie 
#雪の華


STORY
「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。

舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。
***********************************


CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
  


『雪の華』中島美嘉も感涙!想いの込められたコメント&30秒予告 初解禁


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみを迎え、大人のラブストーリーとして映画化! 2月1日(金)より全国ロードショーとなります。

発売より15年以上もの時間が過ぎても世代や国境を越えて、冬の澄み切った空に名曲「雪の華」は今もなお響き渡っている。

その圧倒的な存在感と歌声で人々を魅了し続ける中島美嘉より映画に対する想いの詰まったコメントが到着致しました!

完成した作品を観て

中島さん:自分の歌う歌が、こんなにも純粋な愛に溢れたラブストーリーに描かれている事に感動しました。恋愛に限らず思わずウルっとしてしまうシーンがあったり、観た方達にもきっと共感して頂ける作品だと思います。

と、長年に渡り愛され続けてきた楽曲同様、映画になった『雪の華』も人々に愛され続けて欲しいという想いを語っています。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁となる30秒予告ではフィンランドの見事な雪景色と共にどこかぎこちなく初々しい2人が初めて手を繋ぐシーンやキス寸前のシーンが盛り込まれ2人の儚くも激しい恋模様が濃縮された内容となっており観客が次々にあふれ出る涙を拭う様子も映し出されており、中島美嘉のコメントからも伝わるように2人の恋愛はもちろんそれ以外でも観客の心揺さぶるポイントが盛り込まれている内容となっています。



映画情報どっとこむ ralph さらに、悠輔が美雪と初めて出会った場所で、彼女を思い涙する場面カットも合わせて解禁に。

天を仰ぎ、悠輔が涙を流した理由とは…そして、2人の最後の恋の結末は…

雪の華』 

2月1日(金) 全国ロードショー


公式サイト:
yukinohana-movie.jp

公式Twitter:
@yukinohanamovie 
#雪の華

<STORY>
「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。

そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。
悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。
その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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<CAST & STAFF>
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎 
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会 


『雪の華』葉加瀬太郎が奏でる雪の華。“泣ける”スペシャルMV初解禁


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみを迎え、大人のラブストーリーとして映画化! 2月1日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、葉加瀬太郎のヴァイオリンで奏でる美しすぎる「雪の華」のメロディーに心揺さぶられ、感涙するスペシャルMVがついに初解禁!



葉加瀬太郎の奏でる美しくも切ないヴァイオリンの旋律が、悠輔と美雪の最後の恋の行方をよりドラマティックに演出し、涙なしには見られない映像となっています。


映画の劇伴すべてを初めて手掛けた葉加瀬さんは、

「作品全体を通して、徐々に心に沁みていくのが理想ですね。それは、すべての音を手掛けるからこそ初めて出来ることで、とても楽しい作業でした。」

とコメント。

本編の見どころについては、

「それはもう、ラストです。間違いなく。雪の華もオーロラも、その美しさは儚さにあります。消えてなくなるから美しい。音楽も同じ。最後のシーンに、綺麗なヴァイオリンの音をのせたい。」

と語り、“宝物のような曲ができた!”と語るほどの自信作を堪能できる貴重な映像です。
映画情報どっとこむ ralph 雪の華

公式サイト:
yukinohana-movie/
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#雪の華


物語・・・
「100万円で、私の恋人になってください。」
東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。
そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。
悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。
その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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<CAST & STAFF>
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎 
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会 


クリスマスツリーを運ぶ登坂広臣『雪の華』場面写到着!限定ムビチケオンライン券も発売開始


映画情報どっとこむ ralph 中島美嘉のエモーショナルな歌声と、歌詞の普遍的な世界観、2003年に大ヒットし数えきれないほどカバーされ歌い継がれてきた、日本人なら誰もが一度は耳にしている名曲『雪の華』が、15年の時を経て登坂広臣、中条あやみの主演で、最高のラブストーリーとなって、2019年2月1日(金)に公開となります。

ガラス工芸家を目指すぶっきらぼうだけど真っ直ぐな青年・悠輔に登坂広臣。余命宣告をされたヒロイン・美雪に中条あやみという贅沢なキャスティング。オリジナルストーリーを作り上げたのは、『8年越しの花嫁』の岡田惠和。

監督は『orange-オレンジ-』の橋本光二郎。劇中楽曲は葉加瀬太郎が初挑戦。
本編の1/2を、冬と夏のフィンランドでの大型ロケで撮影された圧倒的に美しい映像で、期間限定の切ない恋を彩る心を溶かすラブストーリーです。


登坂広臣演じる悠輔が、雪の降る中、大きなクリスマスツリーを運ぶ、悠輔と美雪の出会いのシーンが、クリスマス直前に解禁になりました!!

余命1年を宣告された美雪とガラス工芸家を目指す悠輔の一生に一度の運命の恋が描かれている本作は、雪の華が舞い落ちてくる季節に悠輔と美雪が、偶然出会うところからスタートします。
クリスマスの準備に大忙しの悠輔は、クリスマスツリーを運んでいたところ、
ひったくりに遭う美雪を目撃します。
全力で美雪の荷物をひったくりから取り返した悠輔は、「助けてとか、返してとか、声に出さないとわからないだろ、声出して行けよ、声!」とぶっきらぼうに荷物を突き返すと、その態度に怒った美雪は「助けてって言ったら、誰か助けてくれるんですか?」と声を振り絞って抵抗。するとその様子を見た悠輔は「いい感じ。その調子で声出せよ」と満足げに颯爽とその場を去っていきます。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった場面カットは、そんなシーンのうちの1枚。

このシーンについて

橋本監督:子供の頃からいろんなことを諦めてきたけれど、心の奥に『なんで私だけ』という悔しさを抱えていた女の子が、本当は誰かに助けてほしかったのだと、声に出すことによって気付き、物語が動き始めます。

と重要性を語っています。
雪の降る中、クリスマスツリーを放り出し、一目散にひったくりを追いかける悠輔の姿に、美雪の心は動かされ、余命が過ぎていくのをただ待つだけのか弱いヒロインではなく、100万円と引き換えに恋人になってくれるように持ち掛けるまでに、前向きになっていきます。初雪の降る日に出会った2人の1年間のラブストーリーの結末は果たしてどうなるのか、見逃せない!!

映画情報どっとこむ ralph また本日よりムビチケオンライン券限定のプレゼントキャンペーンの第2弾がスタートします。
今回はクリスマス直前の1/21(金)~23(日)の3日間限定で、ムビチケオンライン券を購入された方の中から、抽選で3名様にキャストのサイン入りクリスマスビジュアルポストカード(※劇中写真を使用)をプレゼントします。

◆ムビチケオンライン券限定!プレゼントキャンペーン概要◆

〇第2弾【クリスマス記念】
12/21(金)~12/23(日)に購入の方から3名様にサイン入りクリスマスビジュアルポストカードプレゼント※劇中写真を使用します。

〇購入場所: https://mvtk.jp/

映画情報どっとこむ ralph 雪の華

2019年 2月1日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
yukinohana-movie.jp

公式Twitter:
@yukinohanamovie
#雪の華


STORY
「余命1年、私の夢――恋がしたい。」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。
幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。
ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれ、切ない想いに涙が溢れる、初雪の降る日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎 
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会


登坂広臣・中条あやみ『雪の華』涙必至の予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『雪の華』本予告とポスターが解禁。

思わず笑顔がこぼれる2人のデートシーンや、余命が迫る美雪と悠輔の切ない恋が描かれています。

美雪(中条あやみ)は主治医である若村(田辺誠一)から、余命1年を宣告され絶望に打ちひしがれていた。そんな中、美雪はひょんなことから知り合った悠輔(登坂広臣)の働く店が危機に陥っていることを知り、100万円で1か月恋人になるという期間限定の恋を持ち掛ける。

二人でお弁当を食べたり、水族館でデートしたり、帰り道に相手が見えなくなるまで手を振ったり、美雪がノートに書いた“夢”―恋人としたいこと―を叶えていく。はじめは戸惑いながら始まった関係ではあったが、美雪の無邪気でいつも前向きな人柄に触れて、悠輔の気持ちも少しずつ変化が生まれていくが、1か月という時間は刻々と過ぎていって――。

「頑張ったんだよ、私。一生分頑張った。」と美雪は母親(高岡早紀)に抱きつく。美雪の涙の訳とは。そして、最後に悠輔が叫ぶ理由とは——————

映画情報どっとこむ ralph 【注目ポイントその①】

悠輔と美雪の2人のどこかぎこちなく、初々しいデートシーンの数々

本作の監督である橋本光二郎はこのシーンについて、「一見怖そうな男子のダメな部分が垣間見えて、可愛いと感じたり、徐々にカッコいい顔が見えたり。お客さんが美雪に感情移入して、登坂広臣という役者と出会い直し、美雪と同じように彼と恋に落ちればいいなと思います。」と語り、本作でも見逃せない場面の1つになっている。



【注目ポイントその②】

本編の1/2を撮影した、随所に映し出される夏と冬のフィンランドの息をのむほどに美しい景色。

夏のカラフルな景色に加えて、冬のフィンランドの一面の銀世界も必見!雪の中を駆け抜ける体当たりの演技を披露している登坂は、「過酷な撮影になりましたが、フィンランドならではの画をとることができました。走るシーンは、カメラが回っているときは平気だったんですが、終わってみたらめちゃめちゃ寒くて(笑)ただ大変だった分、すごくいいシーンになっていると思います。」と太鼓判。また「中条さんやスタッフの皆さんと話しあいながら撮影をすすめられたのが大きかったですね」と信頼を寄せた。



【注目ポイントその③】

「頑張ったんだよ、私。一生分頑張った」余命が迫る美雪の、切ない想いに涙。

余命宣告をされて、人生最初で最後の恋と決めていた美雪。デート中も気丈に振る舞い常に笑顔を絶やさない彼女だったが、家に帰ると胸をおさえて苦しそうな場面も。さらに予告の後半では、目に涙をいっぱいにためて、母親抱きつくシーンが――。中条は「自分が出演した映画を見て涙が出るのは久しぶり」と語り「美雪は今まで演じたことがないキャラクターで難しい部分もありましたが、登坂さんはすごく優しい方で、私が悩んでいるときもいつも悠輔でいてくれたのが本当にありがたかったです。」と撮影を振り返った。美雪の切ない涙の訳とは?さらに、手紙を手に、橋の上で叫ぶ悠輔の迫真の演技にも注目!


映画情報どっとこむ ralph また同時に、冬のフィンランドの雪景色の中で毛布にくるまり寄り添いあうポスターと11月23日(金)より発売のムビチケの最新ビジュアルも解禁に!

ポスターは絵葉書のようなキレイでロマンチックな風景の中で、悠輔と美雪が一枚の毛布にくるまり寄り添いあう一枚。幼いころから体が弱く、人並みの幸せを諦めてきた彼女が、悠輔と出会い、はじめて心安らぐ居場所を見つける。はじめは渋々付き合っていた悠輔も、いつも明るい彼女に次第に惹かれていって―――そんな2人の、美しいダイヤモンドダストが舞う中でも、温かみを感じる印象的なカットになっている。


またムビチケは、悠輔と美雪が美しいフィンランドの雪景色の中、切ない表情で見つめ合う冬のフィンランド編、そしてドレスアップした2人がフィンランドの美しい夜景と街並みをバックに幸せそうに見つめ合う夏のフィンランド編の2種類となっている。

さらにムビチケ公式サイトで発売の【ムビチケオンライン券】を購入された方限定のプレゼントキャンペーンも同時に実施が決定。発売記念、クリスマス記念、お正月記念の季節に合わせて全3回開催され、全て3日間限定の超プレミアプレゼントキャンペーンだ。

第1弾(11/23~11/25)は非売品になる本作のポスター、
第2弾(12/21~12/23)は、キャストサイン入りのクリスマスver.ポストカード、
そして第3弾(1/1~1/3)は、キャストも登壇するジャパンプレミアご招待となっています。

映画情報どっとこむ ralph 『雪の華』

「余命1年、私の夢――恋がしたい。」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。
余命を宣告された美雪の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、人生で初めての恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす青年・悠輔に助けられる。悠輔が男手ひとつで兄弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、
「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかけて――。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。

公式サイト:
yukinohana-movie.jp 

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#雪の華

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 
脚本:岡田惠和 
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会