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めでたい!発表も!『高崎グラフィティ。』初日舞台挨拶 @アップリンク渋谷


映画情報どっとこむ ralph 次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」がご当地の高崎での先行上映に続き、8月25日(土)に全国公開となりました。

アップリンク渋谷での初回上映後、川島直人監督、主演の佐藤玲をはじめ、岡野真也、中島広稀、三河悠冴が登壇して舞台挨拶が行われました。


日程:8月25日(土)
場所:アップリンク渋谷 (渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
登壇:佐藤玲 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 川島直人監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の客席に監督は満面の笑みで

川島監督:まあ、想定の範囲内ですけど…本当にありがとうございます! こんなふうに満員での初日、嬉しく思っています。

と何度も頭を下げた。川島監督と同じ日本大学藝術学部の学生だった佐藤さんが、卒業間際に監督に送ったメッセージがきっかけで始動したという今回の企画。

佐藤さん:『映画学科にすごい監督がいる』と聞いて、2015年3月の大学の卒業式の前日に『何かやってみませんか?』と連絡し、そこから今日までかかってやっと映画1本ができて感慨深いです、いろんな方の支えがあったので感謝の気持ちでいっぱいです。『できた!』という実感がわいたのはやっと最近でして…。『まだやることがいっぱいある…』と思ってるうちに先週の高崎での公開を迎え、そこからフワッと巣立っていったような感じでなかなか実感わかないです。

と心境を明かすと、

川島監督:何度も言ってますが、玲さんからDMが来たときは、新手の詐欺だと思いました(笑)。クリックしたら請求されるんじゃないかと思ったんですが、(メールに)熱い思いがあって、それを何とか実現したいと走ってきて、素晴らしいキャストやスタッフと合流して、お客さんにやっとバトンを渡せました。

と喜びを口にした。

岡野さん:(メインキャストの)5人の仲の良さが一番大切なので、『引かれるんじゃないか?』って勢いで仲良くしようと、出会って2回目くらいで、私のダメなところもいいところも全部を教えましょう!ってくらいの感じで接しました。手をつないで入ってきたいくらい、仲良くなってここまで来たので、その空気感をたくさんの人に作品として受け取ってもらえるのは感慨深いです。

と語ります。

中島さん:全国公開を迎えて・・完成した作品はスタッフさんや関係者と見たので、どうだったかと言いづらいので、早くお客さんと見たいです。お客さんの反応をダイレクトに感じたときに、改めてわかるのかなと思います。

と劇場で観客と一緒に鑑賞することを熱望。

東大を受験する高校生を演じて、

三河さん:東大の参考書を買って、(ロケ先の高崎の)ホテルに持って行ったんですけど、ホテルに漫画がいっぱいあってずっと漫画読んでました(笑)。川島さんに『作りこむな』と言われたのでいいやと…。

と明かした。この日は残念ながら欠席となった萩原利久さんを含む男子組は、夜な夜な、翌日の撮影に備えて練習を重ねていたそうで・・・

中島さん:台本が当日に変わって、違うことをさせられるので、前日に集まって『こうくるんじゃないか?』とやってたんですが、現場に行くと(予想と)全然違うんです。

と苦笑い。

川島監督:(台本上で)最初は固いセリフだったのが、だんだんみんなの言葉でセリフを書けるようになって、当日にセリフを渡したんですが、大変だったと思うけど、役者人が頑張ってくれました。

と俳優陣の奮闘をたたえた。

映画情報どっとこむ ralph そして、この日はおめでたい報告が!

川島監督:18日(土)の(高崎での)公開初日に入籍いたしました! 証人が必要で、ずっと一緒に映画を作ってきた(撮影監督の)武井(俊幸)に書いてもらって、めでたい日になりました!

とニッコリ。さらに、

岡野さん:6月に入籍いたしました!

と報告し、会場は温かい拍手に包まれた。

川島監督:縁起のいい作品になりました。これを見たら、幸せになれると言いふらしてください。ご利益があります!

と語り、

岡野さん:こんなにたくさんの方に祝福していただけて嬉しいです。演技への気持ちは全く変わっていないので、これからもますます頑張っていきたいです。

と抱負を口にしました。


『高崎グラフィティ。』

絶賛公開中!!

物語・・・
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…

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佐藤 玲  萩原 利久  岡野 真也  中島 広稀  三河 悠冴

監督:川島直人  脚本:小山正太  音楽:長尾洋輔  製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸  
プロデューサー:利光佐和子 松永弘二  協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑
助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希 ヘアメイク:杉本妙子 キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド  配給:エレファントハウス  ©2018 オフィスクレッシェンド HP:takasaki-graffiti.com


佐藤玲 萩原利久 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 登壇!「高崎グラフィティ。」完成披露


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映画監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。


その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎にて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。

その完成披露舞台挨拶が行われ主要キャストの皆さんと監督が登壇して行われました。

日程: 8月9日(木)
場所:渋谷ユーロライブ
登壇:佐藤玲 萩原利久 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 川島直人監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が映画長編初の川島監督

川島監督:こうしてここに立てて、皆さんに歓声を報告出来る事凄く嬉しく思っています。
との挨拶からイベントはスタート。


本作は日芸の同級生の佐藤玲さん、川島直人監督が始めた企画だそうで、
佐藤さん:卒業間近で一緒になにか作れたらと。SNSで声を掛けました。

川島監督:最初は有名な方だったので、お話したこともなかったのでSNS経由で新手の詐欺かと思いました!

と、笑いを取り

川島監督:話してみると熱い思いが伝わってきて、先ず「MI-CAN」に応募しました。

佐藤さん:グランプリの時も、本当に?でしたが、作ることができて、こうしてこの場にこぎつけたことが本当に嬉しいです。

と、本作の企画のはじまりエピソードを明かしてくれました。

本作をオーディションで勝ち取った萩原さんは、
萩原さん:直樹役で受けていたのですが、次に行ったら優斗に変わっていて。準備のしようがなかったんですね。なので、自分のまんまで演じたら、お前透かしてたって監督に言われました。

監督:取ったるぞ感が強かった。 決めたのは一言目の声ですね。印象的。オーディションは 高校の時のエピソードを聞いて、はめていきました。直樹より、優斗っぽかったんですね。

荻原さん:後で、監督とのコミュニケーションの中で、役を固めていきました

と、オーディションから役作りまで話してくれました。

岡野さんは、ご出身の街に高崎が似ているそうで、
岡野さん:地元に似ていて、雰囲気とか人柄が似ていてシャキッとしなくて。。あえて撮休は東京に帰りました。撮影時には5人で下の名前で呼び合ってるのが、不思議で、毎日お祭り!な楽しい撮影期間でした。

と話します。

直樹役の中島さんは
中島さん:僕は高校の時を思いだしながら、そして監督と現場で話し合いながら役を固めていきました。役をキープするために朝5時くらいからワイワイしてました 。

ムードメーカーな三河さん。
三河さん:撮影10日で5日目に撮影休暇があって。石と指輪をゲームセンターで取って。佐藤さんに石。岡野さんに指輪を上げました。

岡野さん:目つぶってって、指輪を貰いました。撮影中は大事にしていて。終わったときにお返ししました。

とエピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 若いキャストの脇を固めているのは川瀬陽太さんと渋川清彦さんら渋めをキャスティング していて

川島監督:メインはオーディションで作品にフィットする5人を選びましたが、大人は壁として存在してほしくて、好きな俳優さんにオファしました。きっちりしてもらいました。

佐藤さん:ご一緒したのは、1シーンだけでしたが、渋川さんのアドリブに合わせて反応するだけで良くて。ナチュラルに演じられました。

萩原さん:河瀬さん芝居の中でリアルに怖かったんです。ほんとにビビってる僕が撮ってます。

と監督の配役がぴったりはまっていた様子。これに

川島監督:楽しかったですね。その記憶しかありません!

と撮影時を思い出していました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、高校生の最後の時期を描いています。そこで高校生の時にやり残したことを一言で!

川島監督:ダイエットしておけばよかった! (会場&キャスト大爆笑)

三河さん:プールに男女数人で泳ぎに行きたかった! 青春したいなと。

中島さん:ちっちゃくて線が細いんで、あの頃、もっと食べてれば。。。

岡野さん:制服を着て他校の文化祭に行ってみたかった。一度もやらなかったので。
萩原さん:部活したいです。僕、有り余るエネルギーを部活にぶつけたい!撮影中もずっと缶蹴りやろうって言ってたんですけどね。

と、可成りエネルギーが余っているご様子!

佐藤さん:女子高だったので・・・・。男子と登下校したかったですね。二人乗りとか。。。後ろに乗ってみたかったです。
と、甘酸っぱい青春してみたいことを発表!


最後に・・・
川島監督:キャスト、スタッフ、高崎の皆さんにも助けられ完成しました。みんなの熱い気持ちをぶつけました!!大人でもない子供でもない。18歳のあの時を思い出セル作品です。皆さんも是非!

高崎グラフィティ。

8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎にて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com

【ストーリー】
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…

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佐藤 玲 萩原 利久 岡野 真也 中島 広稀 三河 悠冴

監督:川島直人
脚本:小山正太 音楽:長尾洋輔
製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸

プロデューサー:利光佐和子 松永弘二
協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔
撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑

助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之
衣裳:高橋幸希 ヘアメイク:杉本妙子
キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド


クズ新人:吉本実憂vsゲス上司:波岡一喜の仁義なき戦い!『レディ in ホワイト』ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph クズな社長令嬢 この人↓
が、就活でホワイト企業に入社したと思いき やパワハラなゲス上司のアシスタントに任命され会社を揺るがす一大バトルを繰り広げる、驚異の猛毒フレッシャーズ映画『レディ in ホワイト』の公開日が2018 年11月23日(金・祝)になることが決定 し、追加キャスト、ポスタービジュアル、場面写真が一挙解禁となりました。


主演はドラマ「クズの本懐」、「ウチの夫は仕事ができない」、「さくらの 親子丼」、映画『HiGH & LOW THE RED RAIN』や『罪の余白』などで 近年女優として注目を浴びる吉本実憂。

『罪の余白』以来、本作の大塚祐吉監督とは 3 年ぶりの再タッグ。前作の命を弄ぶ邪悪な女子高生とは打っ て変わり、今作では常識外れで破天荒、それでいてどこか憎めないクズな 新人・如月役を圧倒的なコメディエンヌの才能を開花し演じいぇいます。

そんな新人と対立する企画部のパワハラ将軍・松山役を、ドラマ「火花」や「わろてんか」、映画『blank13』、『彼女の人生は間違いじゃない』などに出演する実力派俳優の波岡一喜が毒気と迫力たっぷりに演じた。

映画情報どっとこむ ralph さらに今回追加で発表されたキャストは、如月の教育係に任命され嫌々サポートすることになる頼りない 従属性毒社員・猪瀬役にドラマ「半分、青い。」や映画『今日から俺は!!』などの矢本悠馬、
如月を毛嫌いする高圧的毒社員・相川役に本作が映画初出演作となる元・モーニング娘。の久住小春、
如月の採用を独断で決めて周りを困惑させる放置性毒社員・酒田部長を映画『土竜の唄~香港狂想曲~』やドラマ「アンナチュラル」の吹越満が演じ脇を固める。
ほかキャストに笛木優子、宮川浩明、國本鍾建、中島広稀、小山田サユ リ、いとうまい子、利重剛、佐藤ミケーラ、川添野愛、本多章一、黒澤はるか、矢野浩二らも出演する。
誰もが体験する世代間のギャップや、カルチャーショックを笑いに変えながら、有毒社員たちの社内のドタバ タと新入社員の成長物語を描き、最高にムカついて最高に笑える、猛毒フレッシャーズ映画が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『レディ in ホワイト

www.liw2018.com

親の資産で何不自由ない生活を送ってきた如月彩花、新卒。ホワイト企業と思って入った会社には、なんとパワハ ラ全開のゲスなエリート上司が!部下はもれなく全員奴隷化がデフォルトの、脅威の体育会系!今まで味わったこ とのない屈辱の連続に怒り心頭の如月だったが、そのゲス上司に負けない驚きのクズっぷりを発揮するのだった― ―。敬語は使えず、指示には従わず、キメキメの白スーツと社内でも完全に厄介者と噂され…。そんな中、時を同 じくして父の会社が倒産、さらにゲス上司からの嫌がらせに加え、会社の命運を担うプロジェクトまで任され…。 猛毒フレッシャーズ女子・如月はこの苦難を脱することができるのか!?

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出演:吉本実憂 波岡一喜 矢本悠馬 笛木優子 宮川浩明 國本鍾建 中島広稀 久住小春 小山田サユリ いとうまい子 利重剛 吹越満

監督:大塚祐吉
製作:田上英樹 橋本知鑑
プロデューサー:二村慈哉
アソシエイトプロデューサー:中林広樹
脚本:能登秀美 撮影:ふじもと光明
録音:西岡正己 美術:菊地章雄 衣装:椎名倉平
音楽スーパーバイザー:花崎雅芳
音楽:CONISCH & CAPRICCIO PROJECT
技術協力:グラスバレー 編集機 材:EDIUS
特別協賛:浅間製作所
企画制作:テレビ大阪サービス
制作:フライング・ボイス
配給宣伝:太秦
【2018 年/シネマスコープ/98 分/5.1ch SURROUND SOUND】
ⓒテレビ大阪サービス



佐藤玲・萩原利久・岡野真也・中島広稀・三河悠冴「高崎グラフィティ。」予告編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。

その第1回グランプリを受賞しタイトルにもなっている群馬県高崎を舞台に5人の男女の青春を描いた群像作品、「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。
映画情報どっとこむ ralph この度、大人でもあり、まだ子供でもある。高校卒業後の男女5人のリアルな日常を詰め込んだ予告編が解禁となりました!

今回解禁となった予告編では、5人それぞれが高校卒業後の抱負を語り、夢や期待に胸を躍らせる。一見どこにでもあるリアルな若者たちを切り取ったシーンで幕をあける。しかし美紀(佐藤玲)が進学予定だった専門学校の入学金を、美紀の父親が持ち逃げしたことが発覚。5人は一緒に美紀の父親を探すことにするが、これを機に5人それぞれの描いていた未来にも暗雲がたち込み始める…
大人になるとは?自立するとは?友達、恋人、家族。様々なものに翻弄されながらも、前に進んでゆく若者たちのリアルを凝縮した予告編となっています。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌であるスカートの新曲「遠い春」が、その柔らかな声とメロディらーで彩りを添えてくれています。

高崎グラフィティ。

8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com


物語・・・
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…。

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佐藤 玲  萩原 利久  岡野 真也  中島 広稀  三河 悠冴

佐藤 優津季 冨手 麻妙 狩野 健斗 山元 駿 / JOY / 篠原ゆき子 玄覺悠子 戸田昌宏
奥野 瑛太 川瀬 陽太 ・ 渋川 清彦

監督:川島直人  
脚本:小山正太  
音楽:長尾洋輔  
製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸  
プロデューサー:利光佐和子 松永弘二  
協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 
撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑
助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希
ヘアメイク:杉本妙子
キャスティング:新江佳子
制作担当:髙橋恒次
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド
   


「高崎グラフィティ。」主題歌/スカート『遠い春』に決定!


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。

その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。

そしてこの度、本作の主題歌が、スカートの最新曲「遠い春」に決定しました。

スカートさんのコメント
「この3月をどう越えようか」。彼らが抱えた「今、この時間をどうするべきか」という気持ちを映画から受け取り、それが「遠い春」の曲となり、やがて詩になりました。詩に「桜」と「つつじ」が出てきますがそのどちらも俳句で言えば同じ春の季語です。僅かな時間が濃密になるように願ってこの対比にしました。いい映画の後味になれば幸いです。

映画情報どっとこむ ralph 物語
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。

幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。

そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく


8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com
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佐藤 玲 萩原 利久 岡野 真也 中島広稀 三河 悠冴

佐藤 優津季 冨手 麻妙 狩野 健斗 山元 駿 / JOY / 篠原ゆき子 玄覺悠子 戸田昌宏

奥野 瑛太 川瀬 陽太 ・ 渋川 清彦


監督:川島直人 脚本:小山正太 音楽:長尾洋輔 製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神康幸

プロデューサー:利光佐和子 松永弘二 協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑

助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希ヘアメイク:杉本妙子 キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド