「中島哲也」タグアーカイブ

中島哲也 x 岡田准一映画『来る』最恐コラボは、日本全国に拡大中!


映画情報どっとこむ ralph 名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』が、いよいよ、12月7日に、来る~~~~!!!!!!!

最恐コラボは、日本全国に拡大中!!

お笑い界の怪物・アンタッチャブル山崎弘也さんとの最恐コラボに始まり、平成最後のひらかたパークとのコラボ、そして、関西お笑い界の最強怪物・今くるよさんとのコラボ、そして、山手線とのコラボと、立て続けに最恐コラボを実施してきた本作。

実は、そんな最恐コラボは、日本全国に拡大中!その数、なんと60件!(12月3日時点)

今回のこのコラボ、本作主演の岡田准一の本編ビジュアルを使用したユニークなものから、本編の映像を使用した、コワーいコラボまで、日本全国が「来る」づくしです!!
映画情報どっとこむ ralph 本企画に参画いただく施設・団体・商号・商品名等一覧(五十音順)
12月3日時点

※施策開始前または企画が終了している施設等も含みます。

551蓬莱/RSKハウジングプラザ/愛眼(京阪神エリア)/アンデス文明展(富山)/アンビーハウジング/イオン松江ショッピングセンター/いきなりステーキ(青森エリア)/izoo/岩手高原スノーパーク/HMV/エコリング/大阪府消防協会/オタフクソース/歌志軒/片町きらら/かみのやま温泉/がんこ/KIT(キスケBOX)/グラスガーデン/黒姫高原スノーパーク/興陽商事/個別指導キャンパス(京阪神エリア)/コメダ珈琲/堺シュライクス/ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート/シクラメンフェア/しずおか弁当/新静岡セノバ/信州ブレイブウォリアーズ/神々(大分本格麦焼酎)/タイヤファクトリー/たいよう農園/タングラム斑尾/つぼ八(北海道エリア)/Tジョイ新潟万代/tysハウジングプラザ山口サエラ/天下一品(京阪神エリア)/豊田合成リンク/ 成しま/日本マスク/ニューズ・ライン/ノルベサ/パークプレイス大分/ハートランドヒルズin能登/パパまるハウス/ホクシンハウス/ほっかほっか亭/松山映画祭/マリノアシティ福岡/万代家具/Mejob/ミニミニ(東海エリア)/メガネ1番/ヤマトホーム/ユニモール/ラッキー(青森朝日放送のテレビ番組)/リバーウォーク北九州/琉球トラウマナイト(沖縄テレビにて放送の番組)/留萌振興局/ワラエバー(テレビ新潟の番組)

全国各地のコラボビジュアル&動画の詳細は、映画の公式HPタイアップhttp://kuru-movie.jp/tieup/index.htmlをご覧ください!※HPは随時更新されます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『来る

12月7日(金) 全国に、、、来る!

映画公式サイトURL
http://kuru-movie.jp/


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

映画情報どっとこむ ralph ≪原作≫
「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得



***********************************

監督・脚本: 中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュール:2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給:東宝
©2018「来る」製作委員会


映画『来る』にアンタッチャブル山崎弘也が岡田准一に入れ替わって“来る~”


映画情報どっとこむ ralph 2010年、興行収入38.5億円の大ヒットを記録した映画『告白』の鬼才・中島哲也監督。

4年ぶりの最新作に岡田准一さんはじめ日本アカデミー賞受賞歴をもつ、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんら豪華俳優陣が集結。

ほかにも、青木崇高さん、柴田理恵さん、伊集院光さん、太賀さんといった個性的な面々が共演。

原作は第22回日本ホラー小説大賞受賞作澤村伊智先生著「ぼぎわんが、来る」。

名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』が、ついにこの冬、来~る~~~!!!!!!!

そんな本作と、お笑い界の怪物であり、「来る~」でお馴染みアンタッチャブル山崎弘也さんとの奇跡の最恐コラボビジュアル&コラボ映像が実現!!
この度のコラボビジュアルとコラボ映像は、映画本編には一切出演していない、いつもの白シャツ&白ネクタイの出で立ちのザキヤマさんが、岡田准一さんに入れ替わって映画『来る』をジャックしていくというもの。

定番フレーズ「来る~」を中心に20カット以上を撮影。アドリブも多数求められるなか、完璧にオーダーに応え、その完成度の高さのあまり、スタッフ陣が笑いに耐えられず、NGが出てしまう場面も。撮影後のインタビューでは、共演していない役者陣の印象、そして観ていない映画の感想を的確かつ、適当に答え、笑いに昇華。「日本アカデミー賞狙います!!」という言葉まで飛び出し、撮影現場は終始笑顔で包まれていました。

今回の元になった岡田准一さん入りのポスターの記事はこちら
http://eigajoho.com/123962

映画情報どっとこむ ralph このコラボを記念して、
映画公式サイト(http://kuru-movie.jp/)では、11月15日(木)午前10時~11/16(金)午前10時までの24時間限定で、ザキヤマが岡田准一のビジュアルと入れ替わって、映画『来る』をジャックします!!


アンタッチャブル山崎弘也コメント
今回、体重を60キロ落として撮影に挑ませていただきました。
薩摩弁に感情をのせる(※本編にそんなシーンはありません)のがとても難しかったですが、日本アカデミー賞ガッツリ狙うためにも頑張りました。今回のコラボレーション、今までで一番いい仕事ができたという充実感があります!今年の冬一番楽しみな映画『来る』~!皆さん楽しみにお待ちください!!

映画情報どっとこむ ralph この冬、人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント

映画『来る』

12月7日(金) 全国に、、、来る!

公式サイト:
http://kuru-movie.jp/


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?


≪原作≫
「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得

***********************************

監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
©2018「来る」製作委員会


ハロウィンが”あれ”と共にやって『来る』~!黒木華と小松菜奈からハロウィンコメント映像が到着


映画情報どっとこむ ralph 今年12月7日、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』が、来ます。監督は、2010年、興行収入38.5億円の大ヒットを記録した映画『告白』の鬼才・中島哲也監督。

4年ぶりの最新作に、岡田准一はじめ、日本アカデミー賞受賞歴をもつ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら豪華俳優陣が集結。原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、最恐エンターテインメントです。

映画情報どっとこむ ralph そして、明日、10月31日、ハロウィン本番!!
今年のハロウィンには、映画『来る』から“あれ”も一緒にやって来る!?そんなハロウィン本番に向けて、この度、映画『来る』に出演する黒木華、小松菜奈の二人から、『来る』特別ハロウィンコメントが到着しました!


劇中の緊迫した表情からは打って変わって、到着したハロウィンコメントでは、「トリックorトリート!!」ならぬ、「トリッ来るorトリート!!」と声を合わせる二人の、キュートな姿が。


この動画は、映画の公式インスタグラム(kuru_movie)並びに、公式ツイッター(kuru_movie)でもみることができます!

映画情報どっとこむ ralph 最恐エンターテイメント『来る』

映画公式サイト:
http://kuru-movie.jp/


オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、

・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!

あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

***********************************

監督・脚本:中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり

原作:第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。


岡田准一×中島哲也監督 “あれ”の名前を口にしてはならない。『来る』予告映像が来た!


映画情報どっとこむ ralph この冬、人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』がついに、来る~~!!

『告白』の中島哲也監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結。
主演は、岡田准一。
そして!黒木華・小松菜奈・松たか子・妻夫木聡。

さらに、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、太賀といった個性的な面々が共演。

原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、予告映像が解禁!

今回解禁された予告映像には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像美とともに、

「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」

「まだ化け物かどうかも・・・」

「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です。」

「何が始まるのか、まるで想像が・・・」

「迎え入れましょう。あれを。」

といった俳優陣による“あれ”にまつわるセリフの数々。

そして何かに戸惑い、何かに恐怖し、何かに笑い、何かに怒り、何かに泣き叫ぶ

超豪華キャスト陣の鬼気迫る表情が収められています。



決して“あれ”の名前を口にしてはならない。

想像をはるかに超える、迫り来る恐怖。その時あなたが目にするものとは・・・。

映画情報どっとこむ ralph 最恐エンターテイメント『来る』

映画公式サイト:
http://kuru-movie.jp/

オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

***********************************

監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり

原作:第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。

撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
©2018「来る」製作委員会


『来る』追加キャスト青木崇高&柴田理恵&伊集院光&太賀も“来る”!


映画情報どっとこむ ralph この度、岡田准一 主演映画『来る』(12月7日公開)の追加キャスト情報が解禁致しました。解禁されたキャスト陣は、青木崇高さん、柴田理恵さん、伊集院光さん、太賀さんら、超個性派俳優陣たち!

青木崇高さんは、自称・秀樹(妻夫木聡)の親友で“民俗学者”である【津田大吾】を、柴田理恵さんは、TVで有名な“タレント霊媒師”である【逢坂セツ子】を、伊集院光さんは、香奈(黒木華)が勤める“スーパーの店長”を、太賀さんは、“あれ”に遭遇してしまう秀樹の“後輩社員”である【高梨重明】をそれぞれ演じます。

彼ら超個性派俳優陣が、岡田准一さん、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんらとともに、本作にどのような化学反応を起こすのか!

そして、迫り来る“あれ”をどのように待ち受けるのか!

怪しい雰囲気を漂わせる彼らが、どのようにストーリーに関わってくるのかも本作の見どころの一つです。“かつてない最恐エンターテインメント映画”に相応しいキャスティングがそろい、恐怖とワクワクで公開が今から待ちきれません。

人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画

『来る』がついに、2018年12月7日(金)来る。

公式サイト:http://kuru-movie.jp/

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本を務めたのは、CM演出の巨匠にして、その独自の映像センスで日本映画界に新風を巻き起こした天才・中島哲也。
そして2018年。中島監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結した。主演は、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となった岡田准一。『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞し、日本中の話題を集めた黒木華。中島監督作『渇き。』で才能を見出され、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、鮮烈な女優デビューを飾った小松菜奈。『ヴィヨンの妻』で報知映画賞・日刊スポーツ映画賞・日本アカデミー賞の3賞で最優秀女優賞を受賞、『告白』では中島ワールドの強烈なヒロインを体現した松たか子。

そして『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では同最優秀助演男優賞を受賞、確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木聡。ほかにも、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、太賀といった個性的な面々が共演。原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・・!・・・・・・、・・・・!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

***********************************

原作:「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得

作品タイトル    「来る」
監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
           青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
映画のマルシー    ©2018「来る」製作委員会
中島哲也,岡田准一,黒木華,小松菜奈,松たか子,妻夫木聡,青木崇高,柴田理恵,太賀,志田愛珠,蜷川みほ,伊集院光,石田えり