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岡田准一×中島哲也監督『来る』特報映像が遂に“来た”!


映画情報どっとこむ ralph 『嫌われ松子の一生』や『告白』、『渇き。』で人間の闇をエンターテインメントに昇華させてきた鬼才・中島哲也。

2010年に公開された『告白』では異例の大ヒットを記録。日本アカデミー賞の最優秀監督賞、最優秀脚本賞、そして最優秀作品賞と3部門を制し、大きな話題となりました。

そして、2018年12月7日、中島監督の最新作は『来る』。

本作の主演を託されたのは、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となった岡田准一さん。
中島監督とのタッグは、本作が初。この撮影のために髭を伸ばした岡田さんが新鮮。

共演者には、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんら、日本アカデミー賞常連の主役級キャストが集結。

この名優たちと鬼才のタッグに、果たしてどんな作品が“来る”のか!!

映画情報どっとこむ ralph そして!この度、スタイリッシュに怖い特報映像が解禁!

本作全篇に漂う怪しい雰囲気をそのままに、中島哲也らしいスタイリッシュな映像美を感じられる、“最恐エンターテイメント”と呼ぶに相応しい衝撃的な内容。

扉の向こうから迫りくる“なにか”の気配を感じつつ、何かに恐怖し、何かに笑い、何かに怒り、何かに泣き叫ぶ、超豪華キャスト陣の鬼気迫る表情も必見です!

…その扉が開いたとき、野崎(岡田准一)が見るものとは!? 


映画情報どっとこむ ralph 2018年12月7日に『来る』。

公式サイト:
http://kuru-movie.jp/

映画公式サイトURL:
http://kuru-movie.jp/


物語・・・
愛する妻・かな香奈(くろき黒木はる華)と結婚式を終え、幸せな未来に胸を膨らますたはら田原ひでき秀樹(つまぶ妻夫き木さとし聡)。そんな彼の会社にある日、謎の訪問者が。取り次いだ後輩いわく、「チサさんの件で」とのことだが、秀樹の脳裏に疑問がよぎる―。チサとは、妊娠した香奈と喜び勇んでつけたばかりの娘の名=知紗。まだ二人しか知らないはずの名がなぜ―。訪問者の正体はわからぬまま。“それ”と会話した後輩は謎の死を遂げる―。
2年の月日が流れ、「イクメンパパ」として知紗を溺愛する秀樹の周囲で不可解な出来事が起こりだす…。
“何かに狙われているのでは?”と恐れた秀樹は、知人の伝手でフリーライターののざき野崎(おかだ岡田じゅんいち准一)と、その恋人で強い霊感を持つま真こと琴(こまつなな小松菜奈)を紹介してもらうことに。だが、真琴も“それ”を感知した途端、その強大さを思い知るのだった。
 そしてついに “それ”にカタをつけるため、真琴の姉で、国内一の霊媒師・ことこ琴子(まつ松たかこ子)をはじめとした神社の神職、沖縄のユタなど、全国から猛者達が次々に集結してくる。
そして、クリスマスの夜。遂に“それ”との戦いが幕を開けるー。

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監督・脚本:中島哲也
出演: 岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュール:2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給: 東宝
©2018「来る」製作委員会

原作:「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー大賞」獲得


中島哲也監督 × 岡田准一 映画『来る』製作決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph
中島哲也監督
『嫌われ松子の一生』や『告白』中島監督の最新作が、『渇き。』以来5年の時を経て遂に製作決定!

そのタイトルは・・・『来る』。

最新作の題材に選んだのは、「第22回日本ホラー大賞」にて宮部みゆきらの大絶賛コメントを浴びて大賞を受賞した、澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫刊)。

映画情報どっとこむ ralph この怪作の主演を託されたのは、『海賊とよばれた男』(16)で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となったおかだ岡田じゅんいち准一。中島監督とのタッグは、本作が初!

岡田准一【野崎 役】さんからのコメント
今回、初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。同世代の妻夫木聡さん、初めてご一緒させていただく松たか子さん、小松菜奈さん、何度かご一緒させていただいている黒木華さん。皆様と中島監督の世界でお芝居ができることを今から楽しみにしております。中島監督のホラーということで、怖くて脚本を読むのも大変ですが、作品の中で野崎として生きていけるように頑張ります。


そして、妻夫木扮する【田原秀樹】の妻役にくろき黒木はる華。

黒木華 【田原香奈 役】さんからのコメント
今回の香奈という役は、自分にとって大変大きく今までにない挑戦になります。難しい所もあると思いますが、監督と、共演の方々と共に、自分に無いものと在るものも含めて、最大限に楽しめればと思います。


岡田扮する【野崎】と共に“それ”と戦うことになった女性にこまつなな小松菜奈。

小松菜奈【比嘉真琴 役】さんからのコメント
中島監督とは私が女優として映画初出演の「渇き。」以来になります。再び中島監督とお仕事出来ることは嬉しさと怖さがあるのは正直な気持ちです。今回私が演じる真琴は、一風変わったキャラクターですが強さと弱さ、正義感、女性らしさを兼ね備えたとても人間味ある人だと思いました。また内面の役作り含め、今回はビジュアルも監督はじめスタッフの方々と相談しながら作りあげたので、現場に入って監督、共演者の方々と共存する中でどんな真琴が生まれるか今からワクワクします。そして、真っ直ぐぶつかっていきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに、映画『告白』の主人公としても記憶に新しいまつ松たかこ子が、最強の霊媒師役で参加。

松たか子【比嘉琴子 役】さんからのコメント
中島監督に再び声をかけていただき、嬉しい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。でも、魅力的な出演者の皆さんとご一緒できることを、本当に楽しみにしています。撮影が始まるまでに、ゼロになることを恐れず、今のこのいっぱいな心をからっぽにして、現場に向かいたいと思います。


そして正体不明の“それ”に狙われるきっかけとなった重要な役どころを演じるのは、『悪人』(10)と『怒り』(17)でそれぞれ日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞を受賞し、俳優としてますますその動向が注目されるつまぶ妻夫木聡さん。中島監督作品への参加は、『パコと魔法の絵本』、『渇き。』(14)に続き3回目。

妻夫木聡【田原秀樹 役】さんからのコメント
中島監督がみせるホラーとはどういうものか、僕自身とてもワクワクした気持ちでいます。
中島監督の作り上げる世界は幻想的でもあり現実的でもあり、いろんな感情が渦巻いたその世界の中で生きることをいつも楽しませて頂いています。本当に怖いものはもしかしたら…と思うような結末は新しいホラーの形となることを確信しています。楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph 中島監督は、原作小説を読んですぐに「映画化したい」と快諾し、1年以上にわたり脚本を執筆。

劇団「ハイバイ」を主宰し、岸田國士戯曲賞、向田邦子賞をW受賞した気鋭の劇作家・岩井秀人も共同脚本として参加。原作の魅力はそのままに、中島監督でしか撮ることのできない映画の企画が立ち上がりました。企画・プロデュースは、『悪人』『モテキ』『君の名は。』等、数々のヒット作を世に放ち続けるかわむら川村げんき元気。中島監督と川村プロデューサーは、『告白』(10)以来、2回目のタッグ。


「来る」

2019年 全国東宝系にてロードショー!

公式サイト: 
http://kuru-movie.jp/

物語・・・
愛する妻・かな香奈(くろき黒木はる華)と結婚式を終え、幸せな未来に胸を膨らますたはら田原ひでき秀樹(つまぶ妻夫き木さとし聡)。そんな彼の会社にある日、謎の訪問者が。取り次いだ後輩いわく、「チサさんの件で」とのことだが、秀樹の脳裏に疑問がよぎる―。チサとは、妊娠した香奈と喜び勇んでつけたばかりの娘の名=知紗。まだ二人しか知らないはずの名がなぜ―。訪問者の正体はわからぬまま。“それ”と会話した後輩は謎の死を遂げる―。
2年の月日が流れ、「イクメンパパ」として知紗を溺愛する秀樹の周囲で不可解な出来事が起こりだす…。
“何かに狙われているのでは?”と恐れた秀樹は、知人の伝手でフリーライターののざき野崎(おかだ岡田じゅんいち准一)と、その恋人で強い霊感を持つま真こと琴(こまつなな小松菜奈)を紹介してもらうことに。だが、真琴も“それ”を感知した途端、その強大さを思い知るのだった。
 そしてついに “それ”にカタをつけるため、真琴の姉で、国内一の霊媒師・ことこ琴子(まつ松たかこ子)をはじめとした神社の神職、沖縄のユタなど、全国から猛者達が次々に集結してくる。クリスマスの夜。「…来る」、琴子が告げ、遂に“それ”との戦いが幕を開けるー。

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監督・脚本: 中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュー:2018年2月上旬~4月中旬頃
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給: 東宝
©2019「来る」製作委員会


デヴィ夫人のお言葉!に..『渇き。』女子高生限定試写


中島哲也監督最新作

『渇き。』がいよいよ6月27日公開ですが。

この度、本作でヒロイン・加奈子を演じた小松菜奈さんを迎え女子高生限定試写を開催されました。

さらにその過激な描写からR-15指定となっている本作に対して「一言物申したい!」と手を挙げたデヴィ夫人をゲストに、“怒りのトークショー”イベントも。。。。

渇き舞台挨拶
日時:6月24日(火)20:00~
場所:アキバシアター
登壇者:デヴィ夫人、小松菜奈(本作ヒロイン)

総勢40名の女子高生たちの前に登場したデヴィ夫人は、映画の感想を聞かれ

デヴィ夫人:「映像や音楽的には非常にお上手で、感心いたしました。でも私には本当にちんぷんかんぷん!この映画の目的や訴えたいことは全く理解できなかった。私にとってはありえない映画でしたわ。」

と共感はできなかった様子。それでも

デヴィ夫人:「ひとつひとつのシーンからは監督が撮りたかったんだろうという気迫を感じました。役所広司さんをはじめ日本を代表する俳優の方々が、いつもはやらないような汚れ役に入り込んでいて素晴らしかった。大ショックを受けたい人はぜひご覧になったらよいんじゃないかしら」

とコメント。

その後は、集まった女子高生からデヴィ夫人に人生相談(大人への苦情)が。

女子高生:「学校でメイクをしちゃダメとか規則が厳しくて嫌!」

という意見には

デヴィ夫人:「人間は社会の一員、組織の中の一人だということを学ぶために規則は必要よ。そもそも若いうちはそのままでキレイなんだからお化粧なんていらないわよ!」

とアドバイス。
他にも

女子高生:「二股交際が流行っているので、やってみようと思うのですが…」

という相談には、

デヴィ夫人:「「今は男女交際も本当に自由よね・・・二股しようが三股しようが結構だと思いますが、『この人だ!』と決めた方がいるのにその方を裏切ってそういうことをするのは、それは罪です!」

と厳しいお言葉。

大人の悪い部分についても

女子高生:「歩きたばこや、道でぶつかってしまってすぐ怒る人が許せない」、「高校生だからと甘く見て意地悪されたり、すぐに暴力で解決しようとする人もどうかと思う」

など女子高生から意見が飛び交い、

デヴィ夫人:「ダメな大人が増えていますね。この前の(野次が問題になった)都議なんて本当に最低!政治家がもっとしっかりして、みんなが自信と誇りを持てるようにしなくては。勉強を教えるだけでなく、礼儀やマナーの教育が大事です」

と議論は白熱!

その後、本作でヒロイン・加奈子役を務めた小松菜奈さんが登場。映画初出演の感想を聞かれ

小松さん:「大変なこともありましたが、共演者やスタッフの皆さんに助けられて楽しく現場に通えました」

と振り返りました。

デヴィ夫人:「「初めての映画なのに本当にお上手でしたね~!びっくりしました」

と大絶賛されるも、今回初対面のデヴィ夫人を前に緊張気味の小松さん。最後は

小松さん:「いろいろな層の方に観てほしいですが、特に今日来てくださったような同世代の方に観てもらって、今までにない新しい衝撃を受けてほしいです」

とPRして終了となりました。

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『渇き。』

『渇き。』元刑事のロクデナシ親父・藤島(役所広司)に離婚した元妻から連絡が入った。成績優秀なうえ、容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。自分のせいで全てを失った男が、再び“家族”を取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追うことに。娘の交友関係をたどって行く先々で、語られる「知らない加奈子像」に戸惑う藤島。想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる―。

出演:役所広司 小松菜奈
妻夫木聡 清水尋也 二階堂ふみ 橋本愛 / 國村隼 / 黒沢あすか 青木崇高 オダギリジョー / 中谷美紀

監督:中島哲也
脚本:中島哲也 門間宣裕 唯野未歩子
原作:深町秋生 「果てしなき渇き」(宝島社刊)
企画・製作:ギャガ リクリ
制作プロダクション:リクリ
配給:ギャガ
日本映画/2014年/118分/シネマスコープ/5.1chサラウンド
(c)2014「渇き。」製作委員会/R15+