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本気の恋は甘いだけじゃない『ママレード・ボーイ』本予告&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 甘くてクールなママレード男子はお好き!?

4月27日(金)全国ロードショーの桜井日奈子さんと吉沢亮さんのW主演『ママレード・ボーイ』。
甘いだけじゃない恋の予感に全世代がときめく本予告&ポスタービジュアル解禁です!

光希の唇に遊が指を当てた“ナイショの恋”を予感させるポスタービジュアル!
『本気の恋は甘いだけじゃない』という、トキメキの毎日からはじまった、とまらないナイショの恋を彷彿させるコピーにも注目!

映画情報どっとこむ ralph 全世代がときめく最高傑作ラブストーリー 本作の魅力が詰まった本予告映像!

この度、初解禁された本予告は「私たちシェアハウスを借りて一緒に住もうと思っているの」という、両親S(りょうしんズ)のまさかの宣言から始まります。中山美穂さん、檀 れいさん、谷原章介さん、筒井道隆さんという超豪華キャスト演じる“自由すぎる”両親Sのパートナーチェンジをきっかけに、一つ屋根の下で暮らすことになった同い年の光希(桜井日奈子)と遊(吉沢 亮)。

次第に惹かれあっていく二人の、誰にも言えないナイショの恋が始まるが…やがて遊が知ってしまった【ふたりのある秘密】が恋の波乱を予感させ…。

永遠に愛を紡いでいくことを願いながら懸命に「恋」をしている光希と遊の物語を、GReeeeNによる書き下ろし主題歌「恋」がドラマチックに演出します!この主題歌は4月11日にリリースされるニューアルバムに収録されます。



映画情報どっとこむ ralph さらに追加キャストに寺脇康文さん、藤原季節さん、遠藤新菜さん、竹財輝之助さんが発表に!

遊が抱えている秘密の鍵を握る遊の先輩・三輪悟史役に藤原季節さん。その父親の三輪由充役に寺脇康文さん。遊の元カノ・鈴木亜梨実役に遠藤新菜さん。光希達が通う高校の英語教師で光希の親友茗子と禁断の恋をする・名村慎一役に竹財輝之助さんという実力派キャストが集結。個性豊かな登場人物達が、恋を知ることで大人へと成長する二人の物語を盛り上げます!

映画情報どっとこむ ralph ママレード・ボーイ
4月27日(金)全国ロードショー

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 

Twitter:
@marmalade_movie

ハッシュタグ:#ママレードボーイ

W主演で、光希と遊を演じるのは桜井日奈子と吉沢亮。
明るく真っすぐな光希を演じるのは“岡山の奇跡”として一躍注目を集め、現在はドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。一方、頭脳明晰・スポーツ万能・王子様を絵に描いたような遊を演じるのは、映画『銀魂』を始め、2017年に6本もの映画へ出演し、今最も勢いのある吉沢亮。

中山美穂、檀 れい、谷原章介、筒井道隆という超豪華キャストが両親役を務め、ついに初共演を果たすことでも話題沸騰中の本作。6人家族が揃ったファミリーショットが公開されるとSNS上では関連ワードが軒並みトレンド入りするなど様々な世代から反響を集め「両親Sが豪華すぎてびっくり」「美男美女揃い!」「絶対に観たい」といった期待の声が上がっています!
さらに、光希を一途に想い続ける幼馴染・銀太に佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、光希の親友・茗子に優希美青というフレッシュなキャストの出演が決定し、2018年ゴールデンウィークの話題の恋愛映画です!

STORY
本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

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桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  
脚本:浅野妙子 廣木隆一  
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
    


中山美穂&キム・ジェウクが紡ぎだす『蝶の眠り』 ポスタービジュアル解禁&追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 10 月に行われた釜山国際映画祭でも大きな話題となった 『蝶の眠り』が 5 月 12 日(土)より、角川シネマ新宿ほか全国公開となります。

女性小説家の心打たれる人生最終章 透き通るような美しさの中山美穂が文学的世界へ誘う アルツハイマーを患う主人公の女流作家役には、実に 5 年ぶりの映画主演作と なる中山美穂。自身の年齢より年上の女性小説家の役を見事にこなした。ラストシーンの遺伝性アルツハイマー患者の無垢で透き通るような表情は見る者の心を揺さぶる。

韓国人留学生役には『コーヒープリンス 1 号店』のキム・ジェウク。

幼少期に日本で生活していた経験を持ち、本作でも完璧な日本語での演技を披露している。チョン・ジェウンは韓国屈指の女性監督で、本作では作家 を主役に配し、彼女の住む家や書斎へのこだわり、日本文学をリスペクトした劇 中劇など、斬新な表現方法で監督ならではの才能とセンスを印象付けている。 また、初の劇映画音楽に取り組んだ新垣隆の叙情的な音楽、きめ細かく臨場 感あふれる撮影が作品を一層儚く美しい“愛の記憶の物語”へと昇華させている。

そんな二人の美しくも儚い愛と記憶をイメージさせるビジュアルが完成。

映画情報どっとこむ ralph さらに追加キャスト発表!

また本作の追加キャストとして、石橋杏奈、勝村 政信、菅田俊、眞島秀和、澁谷麻美といった個性豊かな面々が出演すること が明らかになった。さらに、中山とは 30 年来の仲となる永瀬正敏も物語を支え るキーパーソン役として友情出演を果たし、物語をさらに盛り上げている。

映画情報どっとこむ ralph 蝶の眠り

5月12日(土)より、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー

物語・・・
50 代でありながらも美しく、若い読者にも根強いファンを持つ、売れっ子の女流小説家・松村涼子(中山美穂)。作家として成功し、満ち足り た生活を送る涼子だったが、遺伝性のアルツハイマーに侵されていることを知り、人生の終焉に向き合うことを余儀なくされる。“魂の死”を迎える前に、小説を 書く以外に何かをやり遂げようと、大学で講師を務め始めた涼子。ある日、大学近くの居酒屋で、韓国人の留学生チャネ(キム・ジェウク)と出会い、ひょんな ことから涼子の執筆活動を手伝うことになる。作業を進めるうち、現実と小説の世界は混沌として交差して行き、二人も徐々に惹かれあっていくのだった。しか しアルツハイマーは容赦なく進行していく。愛と不安と苛立ちの中、涼子はチャネとの関係を精算しようと決意するのだが、その思いはチャネには受け入れがたく、 二人の気持ちはすれ違っていく…。

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出演:中山美穂 キム・ジェウク/石橋杏奈 勝村政信 菅田 俊 眞島秀和 澁谷麻美/永瀬正敏

監督・脚本・原案:チョン・ジェウン
ストーリー・劇中小説:藤井清美
企画・製作:山上徹二郎 坂本敏明 イ・ウンギョン
プロデューサー:山上徹二郎 イ・ウンギョン 山口幸彦
製作:シグロ、キングレコード、ZOA FILMS
制作プロダクション:シグロ
配給:KADOKAWA
©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS
    


​『ママレード・ボーイ』光希の親友・ミステリアスな美人・茗子役に“優希美青”


映画情報どっとこむ ralph 「ママレード・ボーイ」が桜井日奈子x吉沢亮 W主演で実写映画化。

光希の親友・秋月茗子役に優希美青が決定!!

​​本作の主人公の小石川光希(桜井日奈子)、松浦遊(吉沢亮)、須王銀太(佐藤大樹)らと共に同じ高校に通う、光希の親友・秋月茗子を演じるのは、

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)で注目を集め、NTV「デスノート」(15)、映画『暗殺教室』(15)、『暗殺教室~卒業編~』(16)、『ちはやふる -結び-』(18)、Netflix「僕だけがいない街」(17)等、話題作への出演が続く若手人気女優・優希美青(ゆうき・みお)さん。

映画情報どっとこむ ralph 光希と銀太とは、中学校からの同級生で資産家令嬢の茗子。光希と遊の恋を見守りながら、実は茗子も禁断の恋を…⁉美人でミステリアスな一面を持つ茗子は原作漫画、アニメファンから愛される登場人物で、茗子が育む“学校の先生”との恋は多くの女性たちの憧れの的となり、人気を博した伝説的エピソードです。

優希さん:お話をいただいて凄く嬉しくて、撮影まで待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったです。公開を楽しみに待っていてくださるみなさんの期待を裏切らないように、
私なりに精一杯頑張らせていただきました。

とコメントしています。


また今回のキャスティングに関し、北島直明プロデューサーは

「芝居力が高く、非常に未来を感じる女優。茗子という繊細な役も彼女なら!と思い、オファーした。

と起用理由を明かし、

原作者・吉住渉先生からは「お会いして、落ち着いた雰囲気が茗子っぽいと思いました。名村先生との恋をどう演じて下さったのか、観るのが楽しみです。

との期待が寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ママレード・ボーイ

は2018年4月27日(金)より全国ロードショーとなります。

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 
Twitter:@marmalade_movie
ハッシュタグ:#ママレードボーイ
本作は突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希と松浦遊が織りなすラブストーリー。
ある日、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?

更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。
そして、一つ屋根の下で暮らし始める光希と遊。「家族なんだから好きになっちゃダメよ!」と母親に釘を刺されながらも、次第に2人は距離を縮めてゆくが・・・この恋の先に、全少女マンガファンが夢中になった展開が待っている!
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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  
脚本:浅野妙子  音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


中山美穂・檀れい・谷原章介・筒井道隆が両親役に決定!桜井日奈子x吉沢亮『ママレード・ボーイ』


映画情報どっとこむ ralph 『ママレード・ボーイ』は1992年~1995年にかけて月刊少女マンガ雑誌「りぼん」(集英社)で連載され、1994年~1995年アニメ化、2001年台湾でのTVドラマ化を経て、現在も続編のマンガ『ママレード・ボーイ little』が月刊女性マンガ誌「ココハナ」(集英社)にて連載されており、まさに世代を超えて国内外で愛されている<大ヒット少女マンガ>です。

世代を超えて愛されるラブストーリーだからこそ実現できた、奇跡のキャスティングが発表!

原作が誕生した90年代にすべての女性が憧れた恋愛をトレンディドラマや宝塚の舞台で織りなしたラブストーリーの神たち「中山美穂・檀れい・谷原章介・筒井道隆」が、なんと本作で初共演を果たします!!

映画情報どっとこむ ralph 本作は主人公の両親がお互いのパートナーを交換して再婚し、6人2つの家族が一つ屋根の下で住むことで始まるラブストーリー。小石川光希の両親が留美、仁。松浦遊の両親が千弥子、要士。そして、パートナーを変えて千弥子と仁、留美と要士が夫婦に!

そんな自由すぎる夫婦たちを演じるのは、かつて様々な恋愛を演じてきたこの4人。実は4人全員がそれぞれ初共演!ありそうでなかった、この4人が今まさに、少女マンガの全ての「ときめき」が詰まっている『ママレード・ボーイ』実写化で初共演を果たし、フレッシュな主人公二人の恋愛をさらに盛り上げます。世代を超えて愛される『ママレード・ボーイ』だからこそ出来た奇跡のキャスティングとなってます!

お互いのパートナーを交換して再婚し、2つの家族が一つ屋根の下で暮らすという驚きの設定ですが、原作者の吉住渉先生も「離婚をしても仲が良い人達というのを描きたかった」と語っているだけに、複雑な関係ながらも仲が良い2家族の生活と、それをきっかけにした主人公二人の恋模様が描かれます。

映画情報どっとこむ ralph ■松浦千弥子(まつうら ちやこ)役:中山美穂

私はコミック原作というものに、ひとつハードルを感じていたのですが、周りに『ママレード・ボーイ』がすごく好きだったという方がたくさんいらっしゃったので、引き受けてみようと思いました。
今まで初共演でもこんな気持ちになった事はないのに、撮影初日に、『あ!知っている方たちだ!』と初めてそんな気持ちになりました。初共演の方と一緒にお芝居するというのは、緊張もするけれど、知っている方たちだからこそわかるというか、とても不思議な関係で演技ができ、嬉しかったです。
この4人だから、両親Sというファンキーな設定にも拘らず、大人としての空気が出せているのが楽しかったです。

■小石川留美(こいしかわ るみ)役:檀れい  ※檀さんのお名前表記にご注意ください※

連載されていた頃に、『ママレード・ボーイ』を読んでいました。まさか20年以上経って、自分がこの映画に出られるとは思ってなかったので、オファーをいただいた際は、本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。とにかく「ママレード・ボーイ」の世界観を大事に演じたいなと思いました。
両親がそれぞれパートナーチェンジして、年頃の2人が同じ屋根の下で、色んな思いを抱えながら、ぶつかりあったりとか、惹かれあったりしている。普通なら学校でしかで会わない同級生が、同じ屋根の下、どうなっちゃうんだろうっていうドキドキとありえない設定だからこそのワクワク感がすごくありました。多くの世代の方に映画『ママレード・ボーイ』を楽しんでもらえたらいいなと思います。

■松浦要士(まつうら ようじ)役:谷原章介

『僕も若いころ、こういう恋愛モノに出演していたな』と思い、今回は父親の役として出演するというところにとても感慨深いものがありました。
4人ともが初共演ですが、違和感というか、ギクシャク感もなく、もともとこういう風にはまるようなパズルが4つ揃ったなみたいな感じがします。
ありえない設定じゃないですか。ありえない設定だからこそ、主人公の2人が状況に翻弄されて、心が揺れ動いて、強く惹かれあうと思うので、そこがやっぱりこの作品の一番の魅力なのかなって思います。

■小石川仁(こいしかわ じん)役:筒井道隆

僕も恋愛モノに何度か出演させてもらっていたので、親の目線から見るというのは楽しそうだなと思いました。楽しく過ごしてます。主人公の2人見てると恥ずかしいですね(笑)。あー、こういうこと、昔ドラマでしてきたなみたいな。ちょっとむずがゆい感じもします(笑)。
両親たちを演じる僕たち4人はすごく年齢が離れているわけではないので、同じ世代を生きてきた空気感を感じました。その感覚が作品にも表れると良いなと思っています。

■監督:廣木隆一

映画『ママレード・ボーイ』は主人公の2人が、恋を知って、愛に出会って、大人になる映画です。その中で、突拍子もない自由奔放な両親Sは、映画としてのリアルさとファンタジーさを兼ね備えた不思議な存在でした。4人は華やかなオーラをまとい、素晴らしいキャリアを持っていて、かつ今をちゃんと生きている大人たちです。一緒に仕事をして刺激的でしたし、皆さんがそれぞれのキャラクターを演じきってくれたので、今を生きる若い人たちから両親Sの世代まで、楽しんで観てもらえると思います。

映画情報どっとこむ ralph
撮影現場も和気あいあいとした雰囲気で、桜井日奈子さんからは

櫻井さん:二家族全員が揃った初めてのシーンは皆さんの放つオーラに息ができない位のパワーを感じましたが、撮影を重ねるごとに本当のパパとママのような温かい空気で包んでくださって、ずっと一緒にいたような気がしてきました。最高に美しいママと、最高に楽しいパパの最強の遺伝子を持つ光希を演じれて嬉しかったです!

吉沢亮さんからは

吉沢さん:物語の中でもっともKEYとなる両親S(りょうしんズ)をこんなに素敵な皆さんが演じられると聞いたときは、正直びっくりしました。谷原さん以外の皆さんは初めましてだったのですが、初日からとても素晴らしいチームワークで現場を盛り上げてくださり、そしてシリアスなシーンではその存在感と懐の深さで僕たちをガッチリと支えてくださいました。とても心強い存在でした。

と撮影を楽しんだコメントが届いています。

映画情報どっとこむ ralph
ママレード・ボーイ

4月27日(金)全国ロードショー

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 

Twitter:
@marmalade_movie
ハッシュタグ:
#ママレードボーイ

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桜井日奈子  吉沢 亮
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  脚本:浅野妙子  音楽:世武裕子  
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 ©吉住渉/集英社 ©2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


『蝶の眠り』中山美穂&キム・ジェウク釜山国際映画祭登場に地元メディアも“ベストカップル”と大絶賛!


映画情報どっとこむ ralph フランス現代文学の代表的女流作家マルグリット・デュラスの晩年の恋を描いた『デュラス 愛の最終章』に着想を得て制作された珠玉のラブストーリー『蝶の眠り』が 2018年5月に日韓同時公開となります。

アルツハイマーを患う主人公の女流作家役には、実に5年ぶりの映画主演作となる中山美穂さんを起用。

次第に病に冒されていくも、愛に生きる等身大の女性像を、余すところなく魅力的に演じている。韓国人留学生の恋人役を務めるのは『コーヒープリンス1号店』 のキム・ジェウクさん。幼少期に日本で生活していた経験を持ち、本作でも完璧な日本語での演技を披露しています。

そして・・・

昨日10月12日より開幕となった第22回釜山国際映画祭のオープニングイベントが行われ、Gala Presentation 部門での出品となる『蝶の眠り』から主演の中山美穂とキム・ジェウクが揃って登壇した。
20171012/제22회 부산국제영화제/개막레드카펫/영화의전당/PHOTOLUDENS_jungminsoo

1999年に韓国でも上映された『Love Letter』が観客動員数140 万人の大ヒットとなり、韓国でも人気を博す中山さんと、現在韓国で放送中の TV ドラマ「愛の温度」で不動の人気を誇るキムさんのふたりがリムジンから降りるやいなや、客席からは大歓声!!!

小雨が降りしきる中、珍しいデザインが美しい黒のドレスを纏った中山をキムが 優しくエスコートしながらレッドカーペットを歩きました。

絵になるふたりの姿に、地元韓国メディアからは「女神のような美貌と彫刻のようなイケメンぶりのベストカップル!」「年齢と国籍を超えた夢のようなケミストリー」など、大絶賛の声が多数。

今回が初の映画祭参加となる中山さんは

中山さん:たくさんの歓声に包まれて、とても嬉しかったです。

キムさん:中山さんとレッドカーペットを歩けて光栄でした。大きな声援をいただけて良かったです。

と喜びのコメントをよせています。
PHOTOLUDENS_parkjonghoon


また、残念ながらイベントには登壇できなかった監督は

チョン・ジェウン監督:とても素敵なカップルでした。レッドカーペットでのお二人の姿を見ることができ、 私は満足です!

と中山とキムの姿に改めて魅了された様子。

なお本作の公式上映は明日14日(土)。

蝶の眠り

2018 年 5 月、日韓同時ロードショー

物語・・・
50 代でありながらも美しく、若い読者にも根強いファンを持つ、売れっ子の女流小説家・松村涼子(中山美穂)。作家として成功し、 満ち足りた生活を送る涼子だったが、遺伝性のアルツハイマーに侵されていることを知り、人生の終焉に向き合うことを余儀なくされる。“魂の死”を迎え る前に、小説を書く以外に何かをやり遂げようと、大学で講師を務め始めた涼子。ある日、大学近くの居酒屋で、韓国人の留学生チャネ(キム・ジェ ウク)と出会い、ひょんなことから涼子の執筆活動を手伝うことになる。作業を進めるうち、現実と小説の世界で交差していく二人は、次第に年齢の 差を超えて互いに惹かれていくが、涼子のアルツハイマーは容赦なく進行していくー。

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出演:中山美穂 キム・ジェウク
監督・脚本・原案:チョン・ジェウン
ストーリー・劇中小説:藤井清美
企画・製作:山上徹二郎 坂本敏明 イ・ウンギョン
プロデューサー:山上徹二郎 イ・ウンギョン 山口幸彦
製作:シグロ、キングレコード、ZOA FILMS
制作プロダクション:シグロ
配給:KADOKAWA
©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS