「中国」タグアーカイブ

チャン・イーモウ監督最新作『SHADOW/影武者』本編映像&場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『HERO』(02)、『LOVERS』(04)以来となる歴史活劇に再び挑む中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督最新作『SHADOW/影武者』が9月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開します。

“リアリティ”を追求した“生身”の圧倒的迫力!中国映画史上最も“革新的“かつ奇策“アンブレラ・ソード” 新時代を切り開く、チャン・イーモウ渾身の武侠アクションに驚嘆する本編映像&場面写真解禁!

軒先の民家に身を潜め迎え撃つ炎国軍の兵士の数では圧倒的に劣る境州奪還軍が使った手段は…勝利のカギは何なのか?

そして、領地奪還は叶うのかー?



傘を剣盾に変え、独楽のように変幻自在に操り、凡手の業ではない突出した鋭利な刃に身を委ねる大胆かつ繊細な動き、竹のようにしなやかで強靭な【アンブレラ・ソード】による誰もが想像しなかった、見たことも無い熾烈で華麗なノンストップ武侠アクションが誕生!敵の兵士と攻防戦を繰り広げながら、「敵国の首領」を目指し約30個の傘が独楽のように高速回転しながら縦横無尽に坂を下る息もつかせぬ展開と思わず声が出るようなチャン・イーモウ渾身の”リアリティ”を追求した圧倒的迫力には驚嘆!腕に弩弓をつけて、もう一方の手で傘を支え、滑りながら建物の一階から三階の敵国の兵士たちを弩弓で撃ち進む。

炎国軍と対峙する境州奪還軍が正面対峙するシーンでは、【アンブレラ・ソード】を形態変化させ、敵兵士に傘を勢いよく振りかざすと鋭い刃が放たれ、中国映画史上最大の奇策で敵兵士をかく乱する。

チャン・イーモウはカメラマンという、自身のルーツに戻り、視覚効果とCGをほとんど使わないことを決意した、”刃”と”刃”が、”生身”と”生身”が激しくぶつかり合うリアリティ溢れる戦闘シーンを作り上げた!

映画情報どっとこむ ralph そして、革新的かつ“過剰なまでの武侠アクション”を活写した場面写真も併せて解禁に。

企画の初期の段階で、チャン・イーモウ監督から「アクションに関しては、VFXを多用した超人的・ファンタジー的な描写ではなく、リアルに描く」という方針が打ち出された。その意図は、名もなき存在、雑草のような存在でも、ヒーローになれることを描きたいという監督の想いからだった。
『SHADOW/影武者』Xiaotong Guan 例えば、傘での戦いは、柔をもって剛を制すような、ダンスのような動きや仕草が要求され、男性も女性らしさを表現しなければならなかったが、最初はなかなか慣れなくて、俳優たちはゾンビのような動きになってしまったそう。しかし、トレーニングを積み重ねていく中、だんだんコツをつかんでいき、待ち時間に女性の仕草をまねたりもして、2,3日後には全員が大きな進歩を遂げたと製作スタッフは語る。

また、本作でチャン・イーモウ監督が掲げた目標の一つに、“クラフトマンシップ”<職人技への回帰>がある。セット、メイク、アクション、衣装など、すべてに職人たちの技が注ぎ込まれた映画作りが行われた映画『SHADOW/影武者』。武器の制作においても、中国の素材を選んで、中国の伝統を表現することを目指し、最も重要なのはクルクルと回転する傘。『トランスフォーマー』シリーズのようなものではなく、表面に中国の文化を思わせる飾りを付けているが、傘の飾りだけで何か月もかかったそう。また、本作の映像のトーンである中国の水墨画に合わせて、モノクロを基調としているところが一番のチャレンジでもある。
Lei Wu-『SHADOW/影武者』
この映画でチャン・イーモウ監督は、日本でも韓国でもない「中国らしさ」をしっかり打ち出すことに非常にこだわってる様子が伺える。
Lei Wu-『SHADOW/影武者』
映画情報どっとこむ ralph 世界を代表する巨匠・チャン・イーモウが構想から撮影開始までに3年半の歳月をかけて、「自分が本当に撮りたい物語と巡り合った」と自ら宣言するように、自由と引き換えに大軍が待つ敵地での無謀な任務遂行に挑む影武者の決死の覚悟を感じる行動や言葉一つ一つに、心揺さぶられること間違いなしの本作。

ぜひ、劇場で”リアリティ”を追求した武侠アクションの真髄を体感して欲しい。


中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督最新作
『SHADOW/影武者』
原題:SHADOW

は、9月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

公式サイト:
shadow-movie.jp

Twitter:
@showgate _youga

SHADOW/影武者
『HERO』(02)、『LOVERS』(04)で一斉を風靡したチャン・イーモウ監督と主要スタッフが再タッグを組み「三国志」の〈荊州争奪戦〉をダイナミックにアレンジ。武侠アクションの新時代を切り開く、傑作エンターテイメントが誕生。本作は、「第75回ベネチア国際映画祭」にて絶賛され、海外のレビューサイト「Rotten Tomatoes」では支持率95%(2019年7月27日時点)をたたき出し、“Fresh”と高評価を獲得。そして、「第55回金馬奨」4部門受賞、アジア版アカデミー賞「第13回ASIAN FILM AWARDS」では最多の4部門受賞、米エンタメ誌の「バラエティ」が発表した<2018最も期待される映画20本>に選出され、国内外から高評価を得ている。

主演は中国を代表する唯一無二の俳優、ダン・チャオ。観るものを魅了するダン・チャオが今回は、頭脳明晰で武芸の達人でもある沛(ペイ)国の重臣・都督(トトク)とその影武者の一人二役を見事に演じきった。都督の大輪の華のように優美な妻には、歴史ドラマ「宮廷の諍い女」(11)で国際エミー賞女優部門ノミネート、歴史ドラマ「月に咲く花の如く」(17)で主演を務め、「第31回飛天奨」で優秀女優賞に輝き、ダン・チャオと私生活でも夫婦であるスン・リー。監督は、興行収入40億円を超え社会現象にもなった『HERO』(02)を手掛け、続く『LOVERS』(04)では、興行収入22億円を超え、武侠アクションの一時代を築いた世界の巨匠・チャン・イーモウと豪華な顔ぶれが揃った。

SHADOW/影武者
<ストーリー>
自由と引き換えに、大軍が待つ敵地に赴く影武者を待つのは自由か死か――
時は戦国時代、沛(ペイ)国が領土を、敵の炎国に奪われて20年。若くしてトップを継いだ王は、敵と休戦同盟を結び、平和だが屈辱的な日々に甘んじていた。奪還を願う男たちの燃え上がる闘志を束ねているのが、頭脳明晰で武芸の達人の重臣・都督(トトク)だ。都督は敵の将軍にして最強の戦士・楊蒼(ヤン・ツァン)に、手合わせを申し込む。彼の勝手な行動に怒り狂う王だが、実は目の前の都督は影武者で、本物の都督は自分の影に、自由と引き換えに敵地での大軍との戦いを命じていた。そして王も、ある作戦を秘めていた。果たして、影武者を待つのは光か闇か、それとも──?

***********************************

監督:チャン・イーモウ
脚本:チャン・イーモウ、リー・ウェイ
出演:ダン・チャオ、スン・リー、チェン・カイ
配給:ショウゲート
2018年/中国/カラー/5.1ch/スコープ/中国語/116分/PG12/日本語字幕:樋口裕子
©2018 Perfect Village Entertainment HK Limited Le Vision Pictures(Beijing)Co.,LTD Shanghai Tencent Pictures Culture Media Company Limited ALL RIGHTS RESERVED




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

コン・リー×オダギリジョー共演『サタデー・フィクション』ベネチア国際映画祭コンペティション選出!


映画情報どっとこむ ralph イタリアで8月28日~9月7日まで開催される第76回ベネチア国際映画祭の主要賞を競うコンペティション部門に、中国の名匠ロウ・イエ監督の最新作『サタデー・フィクション』の正式出品が決定!

映画の舞台は第二次世界大戦が勃発する直前の、世界各国の諜報員が暗躍する東洋の魔都、上海。実在する「蘭心劇場」で巻き起こる愛と謀略の物語。

主演は、ディズニー・アニメーション『ムーラン』の実写版に出演が決定するなどハリウッドでも活躍する、中国を代表する女優のコン・リー。コン演じる主人公は、華やかなショー・ビジネスの世界で活躍しながら、諜報員という裏の顔をもつミステリアスな大女優。共演のオダギリジョーは、日本から来た暗号通信の専門家として物語のカギを握る重要な役どころを演じる。さらに、オダギリ演じる専門家の護衛役として、映画やテレビで活躍する中島歩も参加。
サタデー・フィクション_(コンリー、オダギリジョー) その他、ドイツからは、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジャクェン・フ=ガー役で知られるトム・ヴラシアが、グランドホテルの支配人役を、フランスからは、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のパスカル・グレゴリーが、コン・リー演じる女優の養父役を演じる。また、台湾からは、国民的人気俳優のマーク・チャオが、舞台演出家で「蘭心劇場」の支配人として出演するなど、国際色豊かなインターナショナルキャストが名を連ねる。

映画情報どっとこむ ralph ■ロウ・イエ監督のコメント
「1941年、太平洋戦争開戦までの1週間は、中国、ヨーロッパ、アメリカ、アジアにとって全てが変わってしまう直前にあたります。また、その時代の上海はショー・ビジネスとスパイの世界が交差した特異な場所でした。この映画が描くのは、策略とロマンス、裏切りに満ちた二つの世界です」

ロウ・イエ監督
■ロウ・イエ(婁燁)プロフィール
1965年生まれ。中国の脚本家、監督、プロデューサー。
1994年、『デッド・エンド/最後の恋人』で監督デビュー。2000年、『ふたりの人魚』は当局の許可なしにロッテルダム国際映画祭に出品したため中国では上映禁止となった。2003年、チャン・ツィーを主演に1930年代の中国と日本の間の対立を描いた『パープル・バタフライ』は、カンヌ国際映画祭の公式コンペティション部門に選出。2006年、天安門事件にまつわる出来事を扱った『天安門、恋人たち』はカンヌ国際映画祭で上映された結果、再び5年間の映画製作・上映禁止処分となる。禁止処分の最中、検閲を避けるためフランスと香港合作で作られた『スプリング・フィーバー』は2009年カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞。その2年後、2011年タハール・ラヒム主演で『パリ、ただよう花』をフランスで撮影。2012年、カンヌ国際映画祭“ある視点部門”オープニング作品に選ばれた『二重生活』は、映画制作禁止後に、ロウ・イエが公式に復活を果たした作品。2013年、『ブラインド・マッサージ』はベルリン国際映画祭にコンペティション部門に選出され、台湾のアカデミー賞金馬奨で作品賞を含む6冠を受賞。2018年、広州・香港・台北を舞台にしたクライムサスペンス『The Shadow Play(英題)』は金馬奨で4部門ノミネート。

映画情報どっとこむ ralph 『サタデー・フィクション』

日本での劇場公開は、2020年を予定。

***********************************

2019年/中国/中国語、英語、日本語
監督:ロウ・イエ
出演:コン・リー、オダギリジョー、中島歩、トム・ヴラシア、パスカル・グレゴリー、マーク・チャオ
原題:蘭心大劇院
英題:SATURDAY FICTION
配給・宣伝:アップリンク
(c)YINGFILMS




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

金城 武x長澤まさみ ツーショット写も到着!ジョン・ウー作品『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ, Ⅱ』


映画情報どっとこむ ralph この度、弊社配給のジョン・ウー監督作『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ, Ⅱ』(6.7&6.14公開)の場面写真が一挙解禁となりました!

命を燃やし、愛を貫いた3組の男女。

金城 武、長澤まさみ、チャン・ツィー、トン・ダーウェイ、ホアン・シャオミン、ソン・ヘギョと中国・日本・韓国の豪華キャストが集結!

3組の男女の出会いと別れ、移りゆく愛の物語を、国民党と共産党との対立が最も激化した、1945年国共内戦を舞台に描いています。

注目は、ホアン・シャオミンと、ソン・ヘギョのキスショット!
国民党の将校と銀行頭取の令嬢である2人のロマンチックなキスシーンは映画の見どころの一つでもあります。

また、遠くを見つめ戦地へ向かった恋人を待ち続けるチャン・ツィイー、

軍医姿の金城、うつむく長澤のショットも印象的。

戦時下で時代に翻弄されながらもたくましく生きたそれぞれの姿をぜひご覧下さい!!




映画情報どっとこむ ralph 『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ, Ⅱ』

6月7日(金)PartⅠ、6月14日(金)PartⅡシネマート新宿・心斎橋他にてロードショー!

【公式サイト】
http://thecrossing.jp/

3 組の男女の出会いと別れ、移りゆく愛の物語を、国民党(蒋介石 しょうかいせ )と共産党(毛沢東)との対立が最も激化した、1945 年国 共内戦を舞台に描いた本作。当時、日本の占領下にあった台湾と、中国本土は激しい内戦状態にあり、多くの人々が犠牲とな った。

前編は戦争と時代に翻弄されながらも、命を燃やし・愛を貫いた3組の男女を描き、後編は 1,000 人 近い乗員乗客が犠牲になった大型客船「太平輪号沈没事故」を軸に、
客船に乗り合わせた男女それぞれの運命が交差していく 巨匠ジョン・ウー渾身の大河ロマン、遂に日本上陸!!

―3組の男女を演じる俳優には、中国・日本・韓国を代表する超豪華キャスト!チャン・イーモウ監督作『LOVERS』や、日本のド ラマ・CM にも出演する金城武が、台湾籍の日本軍軍医イェ
ン・ザークンを演じ、近年『マスカレード・ホテル』、『キングダム』、『コン
フィデンスマンJP』と出演作が後を絶たない女優長澤まさみが、ザークンの幼馴染・雅子を演じている。他キャストに、中国を代表 する女優チャン・ツィイー(『LOVERS』)、ホアン・シャオミン(『イップ・マン 葉問』)、トン・ダーウェイ(『レッドクリフ』)、韓国の人気女 優ソン・ヘギョ(「太陽の末裔」)。

【STORY】
[前編]
1945 年、国民党の将校、レイ・イーファン(ホアン・シャオミン)は、上海の舞踏会でチョウ・ユンフェン(ソン・ヘ ギョ)と運命的な出会いをする。しかし国共内戦が激化し、レイはユンフェンを残し内戦の最前線へと向かう―ユン フェンは新居の家屋で、「ザークン(金城武)」と記された絵と、額裏から「雅子(長澤まさみ)」の日記を発見する― ユイ・チェン(チャン・ツィイー)は、出征したまま行方不明になった恋人を探すため、従軍看護師に志願。十分な食 糧が無いなかで見知らぬ兵士、トン・ターチン(トン・ダーウェイ)と家族のふりをして、食糧配給を得る。

[後編]
1949 年、1,000 人近い乗客乗員を乗せて上海から台湾へ向かっていた大型客船「太平輪」。船にはユイ・ チェン(チャン・ツィイー)、ザークン(金城武)、トン・ターチン(トン・ダーウェイ)が、それぞれに違う目的で乗船していた。 深夜に起きた近くの貨物船との衝突事故でそれまでお互いを知る事の無かった男女の組の運命が交差する。

***********************************


監督:ジョン・ウー『レッドクリフ』
出演:チャン・ツィイー、金城武、ソン・ヘギョ、ホアン・シャオミン、トン・ダーウェイ、長澤まさみ
配給:ツイン2014/中国/PartⅠ129 分,PartⅡ126 分/字幕翻訳:木村佳名子/5.1ch/シネスコ/原題The Crossing 太平輪

©Beijing Galloping Horse ・ All Rights Reserved.cBeijing Galloping Horse ・ All Rights Reserved.




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

ジョン・ウー監督 金城武xチャン・ツィイーxソン・ヘギョx長澤まさみ『The Crossing -ザ・クロッシング』


映画情報どっとこむ ralph この度、『男たちの挽歌』、『レッドクリフ』、『M:I-2』など、数々の名作を手掛け、世界中にファンを持つ巨匠監督ジョン・ウーが メガホンを取り、金城武、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、そして日本からは長澤まさみと、日中韓の豪華キャストが集結した大河ロマン、 『The Crossing(原題)』が、邦題『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ, Ⅱ』に決定し、6月7日(金)より日本公開する事となりました!!


運命が、交差する。
3 組の男女の出会いと別れ、移りゆく愛の物語を、国民党(蒋介石 しょうかいせき ) と共産党(毛沢東)との対立が最も激化した、1945 年国共内戦を 舞台に描いた本作。当時、日本の占領下にあった台湾と、中国本土は 激しい内戦状態にあり、多くの人々が犠牲となった。

この歴史的大戦を 題材に選び監督を務めたのは、『男たちの挽歌』、『レッドクリフ』、『M: I-2』を手掛けたジョン・ウー。中国生まれで香港に移り住み、“香港ノ ワールの生みの親”とも呼ばれる巨匠は、下積み時代に映画会社の台 湾支社に所属していた過去を持つ。本作に対し、「中国と台湾両岸の 想いを込めた作品を作りたいと思っていた」と、特別な想い入れがある事 を語る監督。名作『グリーン・デスティニー』の脚本家ワン・ホエリンの原案 を基に、前後編に渡る壮大な大河ロマンスを構築、総製作費 76 億円 をかけ、超大作に仕上げた!


前編は戦争と時代に翻弄されながらも、命を燃やし・愛を貫いた3組の男女を描き、後編では 1,000 人近い乗組員、乗客 が犠牲になった上海発・台湾行きの大型客船「太平輪号沈没事件」を軸に、客船に乗り合わせた男女それぞれの運命がやがて 交差していく― 3組の男女を演じる俳優陣には、中国・日本・韓国を代表する超豪華キャストが集結!

チャン・イーモウ監督作『LOVERS』 や、日本のドラマ・CM にも出演経歴を持つ金城武が、台湾国籍の日本軍軍医イェン・ザークンを演じ、近年『マスカレード・ホテ ル』、『キングダム』、『コンフィデンスマンJP』と出演作が後を絶たない女優長澤まさみが、金城武の幼馴染・雅子を演じている。他キャストには、中国を代表する女優チャン・ツィイー(『LOVERS』)、ホアン・シャオミン(『イップ・マン 葉問』)、トン・ダーウェ イ(『レッドクリフ』)、韓国の人気女優ソン・ヘギョ(「太陽の末裔」)。

映画情報どっとこむ ralph また、この度監督から日本公開決定に伴いコメントが到着!

不穏な時代ほど愛の偉大さが際立つ。本作で中国と台湾の両岸の思いを伝えられたらと思います。 ジョン・ウー


『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ, Ⅱ』
原題 The Crossing 太平輪

公式 HP:
thecrossing.jp

[前編]1945 年、国民党の将校、レイ・イーファン(ホアン・シャオミン)は、上海の舞踏会でチョウ・ユンフェン(ソン・ヘギョ)と運命的な出会いをする。しかし国共内戦が激化し、レイはユンフェンを残し内戦の最前線へと向かう―ユンフェンは新居の家屋で、「ザークン(金城武)」と記された絵と、額裏から「雅子(長澤まさみ)」の日記を発見する―ユイ・チェン(チャン・ツィイー)は、出征したまま行方不明になった恋人を探すため、従軍看護師に志願。十分な食糧が無いなかで見知らぬ兵士、トン・ターチン(トン・ダーウェイ)と家族のふりをして、食糧配給を得る―

[後編]
1947 年、1,000 人近い乗客・乗組員を乗せて上海から台湾へ向かっていた大型客船「太平輪」。船にはユイ・チェン(チャン・ツィイー)、ザークン(金城武)、トン・ターチン(トン・ダーウェイ)が、それぞれに違う目的で乗船していた。深夜、近くの貨物船との衝突事故でそれまでお互いを知る事の無かった男女の3組の運命が交差する―


***********************************

出演:チャン・ツィイー、金城武、ソン・ヘギョ、ホアン・シャオミン、トン・ダーウェイ、長澤まさみ他

監督・脚本:ジョン・ウー『男たちの挽歌』、『レッドクリフ』、『M:I-2』
原案:ワン・ホエリン(『グリーン・デスティニー』)
2014/中国/PartⅠ129 分,PartⅡ126 分
字幕翻訳:木村佳名子/5.1ch/シネスコ
配給:ツイン
©Beijing Galloping Horse ・ All Rights Reserved.




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

中国4000万人が涙した、美しく切ない青春ラブストーリー『芳華-Youth-』本予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph ヴェネチア、トロントなど数々の映画賞を獲得した巨匠、フォン・シャオガン監督1970年代の中国。
激動の時代に軍歌劇団として前線で生きる若者たちがいた。4000万人が涙した、美しく切ない青春ラブストーリー。

本国中国では、公開から1ヶ月で約230億円突破の大ヒットを記録!
「シュウシュウの季節」「妻への家路」で知られるゲリン・ヤンの原作をもとに、文革、毛沢東の死、中越戦争など時代や国を揺るがす事件が立て続けに発生した激動の70年代、その時代の波に翻弄されながらも真っ直ぐに逞しく生きていく若者たちの美しく切ない青春の日々を描き出した映画「芳華(ほうか)-Youth -」が4月12日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次公開されることに決定!

この度、本予告映像及びシーン写真2点を解禁となりました。


映画情報どっとこむ ralph 1976年、軍で歌や踊りを披露し兵士たちを慰労し鼓舞する歌劇団・文工団に、夢と希望を持った17歳のシャオピン(ミャオ・ミャオ)が入団。なかなか周囲となじめずにいる彼女の唯一の支えは、模範兵のリウ・フォン(ホアン・シュエン)だった。

だが、程なくしてリウ・フォンには秘密の想い人がいることがわかる。。
報われない初恋、秘めた想い、嫉妬、悲しみと喜び、そして、交錯する若者たちのまっすぐで様々な想い。しかし、時代が大きく変化していく中、ある事件をきっかけに、二人の運命は非情な岐路を迎えるー。
20代の頃に実際に文工団に所属「いつか文工団をテーマにした作品を撮り続けたいと願い続け、初監督から数十年が経ち、ようやくその願いが叶った」というフォン・シャオガン監督(「戦場のレクイエム」(07),「唐山大地震」(10))。「文工団での生活は何年経っても忘れることはなく、多くのことを記憶から忘れ去っても、この時代のことは私の心に永遠に刻み込まれています。過去の困難な日々を思い出しながら、それは色鮮やかな経験として蘇る。年月を経て、映画監督として60歳を迎えた時、この作品を撮りたいと思いました。」
とこの作品への想いを語ります。
何十年にもわたる二人の関係を軸に、文工団の若者たちの初恋と交錯する切ない想いが、心に沁みる美しい音楽に彩られ、描かれる青春ラブストーリーである本作。
バレエと中国の伝統舞踊が融合した 美しい舞踏のシーンも必見です。


映画情報どっとこむ ralph 『芳華-Youth-』
原題:芳華 英題:Youth

4/12(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国公開です。


***********************************


監督・製作:フォン・シャオガン(馮小剛) 「唐山大地震」「戦場のレクイエム」「狙った恋の落とし方。」
脚本・原作:ゲリン・ヤン(厳歌苓) 「シュウシュウの季節」「花の生涯 _梅蘭芳」「妻への家路」
製作:ワン・チョンジュン(王中軍)&ワン・チョンレイ(王中磊) 「スウィート17モンスター」「モリーズゲーム」
音楽:チャオ・リン 「北京ヴァイオリン」 撮影:パン・ルオ(羅攀) 編集:チャン・チー(張琪)
出演:ホアン・シュエン(黄軒) 「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」「グレートウォール」、ミャオ・ミャオ(苗苗)、チョン・チューシー(鐘楚曦)、ヤン・ツァイユー(楊采鈺) 「夏、19歳の肖像」
中国/北京語/2017年/ドルビー/シネスコ/135分/字幕:樋口裕子 PG−12
© 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures
Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll
Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights
reserved





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ