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松坂桃李に 見つめられたら、最期。『不能犯』 冒頭映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・松坂桃李【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメント映画『不能犯』が2月1日(木)より公開となりました。
この度、本作の大ヒットを記念して、上映開始5分あなたの心(マインド)が支配される?!
宇相吹ワールドに引きずり込まれる冒頭映像が解禁!


とある電話ボックスに殺してほしい理由と連絡先を残すと、“願い”を叶えてくれるSNSで噂の男がいる。
ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという…。

そんな噂話が囁かれる中、ニヤリと不気味な笑みを浮かべる男が映し出されるところから始まる本映像。
次のシーンでは、沢尻演じる多田刑事と上司である多田になかなか認めてもらえない新人刑事・百々瀬の普段の聞き込み~犯人逮捕の様子が映し出されているほか、松坂演じる宇相吹が劇中で初めて犯行に及ぶ様子が収められている。今作で初めて挑戦したという沢尻のアクションや現場では姉のように慕っていたという新田との息の合った演技、「人生でここまで口角をあげたことはない」と豪語する原作の宇相吹のトレードマークである「ニタァ」という不気味な笑い方を完全再現するなど徹底的な役つくりをし、日々迫力を増していったという松坂の怪演は必見!!
劇中一人目の被害者となる木島(水上剣星)がマインドコントロールされ、宇相吹の術中に落ちていくシーンの一部始終が納められている。
たった5分程の映像ながらも、宇相吹の瞳に引きずり込まれ、思わずマインドハックされてしまうような、息をのむ内容となっています!

 

映画情報どっとこむ ralph さらに!

主題歌「愚か者たち」を手掛けるGLIM SPANKY。

自身のラジオレギュラー番組『GLIM SPANKY RADIO INSTANT NATION』(JFN系列)に、主演の松坂桃李さん、白石晃士監督を呼んでの4人でトークを繰り広げています!

2月11日(日)~2月17日(土)まで全国JFN系列でオンエアされる本番組では映画『不能犯』について、音楽について、ここでしか聴けないトークも!!お聴き逃しなく!

JFN系列『GLIM SPANKY RADIO INSTANT NATION』
リンクはこちら

<オンエア日詳細>
JFN系列『GLIM SPANKY RADIO INSTANT NATION』
2/11(日)FM福井(24:00~24:30)
2/12(月)FM岩手(19:00~19:30)
2/12(月)FM滋賀(20:30~20:55)
2/13(火)FM OH!(5:30~5:55)
2/13(火)FM長崎(20:30~20:55)
2/13(火)FM徳島(21:00~21:30)
2/14(水)FM山形(20:30~20:55)
2/15(木)FM三重(20:00~20:30)
2/15(木)FM山陰(20:00~20:30)
2/15(木)Kiss-FM(21:00~21:30)
2/16(金)FM山口(19:30~19:55)
2/16(金)FM高知(20:00~20:30)
2/16(金)FM鹿児島(21:30~21:55)
2/17(土)FM長野(20:00~20:30)
2/17(土)FM宮崎(21:00~21:30)
2/17(土)FM新潟(26:00~26:25)
2/17(土)FM仙台(27:30~28:00)

映画情報どっとこむ ralph 【不能犯】とは─
〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

公式サイト:
http://funohan.jp/ 

公式twitter:
@FunohanMovie

あらすじ・・・

都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故。
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。

彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

***********************************

出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士  
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会  


松坂桃李:あることに「本当に大阪の方は優しい!」『不能犯』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李のスリラー・エンターテインメント映画『不能犯』が、2月1日(木)より公開となり、本日2月3日には松坂桃李さん、沢尻エリカさん、白石晃士監督が大阪にン乗り込みました!

節分!ということで鬼は外!お客様はもっとウチへ!
な、大ヒット御礼節分豆まきでの登場からスタート!

そして、大阪ならではの・・・・あれもやってみました!
松坂さんが役柄の宇相吹のように会場のお客様にピストルを撃つジェスチャーをしたら、お客様が撃たれたリアクションをする、というマインドコントロールをかけ、見事お客様が倒れる。東京じゃ不可能!?なイベントに。


映画『不能犯』初日舞台挨拶
日時:2月3日 
場所:TOHO シネマズ 梅田
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、白石晃士監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶とあって映画の余韻が冷めやらぬ中、舞台挨拶のあった2月3日(土)は節分の日に、「皆様の鬼は外!お客様はもっとウチへ!」ということで、割れんばかりの大声援の中、客席より豆まきをしながらの登場となりました。

MC:豆まきをされながらのご登壇でしたがいかがでしたか?

松坂さん:大丈夫ですか?変な感じであたったりしていませんか?スタッフさんの愛がこもってある豆の入れ物というか、シールがぺって貼ってあって、多分ひとつひとつ貼ったんだろうなという愛情がこもった、沢山の福が詰まっているんだろうな、と思うので、後で食べてください。なんなら今食べてもいいです(笑)。鬼は外ってなかなか言えないですよね。だからずっと心の中で、福は内、福は内、福は内、といっていました。

沢尻さん:本日は本当にお集まりいただきありがとうございます。こうして今日大阪に来れて本当に嬉しいです。すごかったですね。(豆まきは)けっこうお客さんとの距離が近いので、むしろ持っている升から直接みなさん取っていくみたいな(笑)。

白石監督:豆まきをしながら入ってきたわけなんですけれど、昨日私事ですが尿路結石で超激痛が走って、床に這いつくばって救急車を呼んで救急車で運ばれたんですよ。
で、結石だっていわれて。ちっちゃい豆のようなものが膀胱の上あたりにあるそうなんですよ。私としてはこの身体のなかの小っちゃい豆を「鬼は外」みたいな気持ちでまかせていただきました。その豆がだれかの身体の中に移植されているかもしれません。家に帰ったら気を付けてください。今日はよろしくお願い申し上げます。


MC:映画が公開されての、今のお気持ちは?

松坂さん:ようやく公開できたなというのが素直な気持ちでしょうか。嬉しいですね。撮影期間より番宣期間の方が長かったというか。いろんな芸人さんたちにお世話になってありがたかったです。シソンヌさんという芸人さんと即興でコントやったりとか、僕がシソンヌさんのことをすごい好きって言っていたんでゲストで来てくれたんですよ。で、僕の好きなネタをやってくださって。そしたら急にシソンヌさんが電話を掛けるふりをして、、、「桃李いまどこ?」って。で、急に参加する、みたいな。あれは恐いですね。でもなんかすごく有りがたかったというか、シソンヌさんにも優しさを感じましたし、その番組は有吉さんと嵐の櫻井さんが司会をやっているんですけど、有吉さんてやっぱ優しいんだなというか、愛を感じましたね。


MC:この映画のオファーがあったときのご感想は?

沢尻さん:もともと原作は読んでいなかったんですけど、オファーいただいて台本を読ませていただいて、すごくその世界観の中に入っていけて。元々サスペンスも大好きだしアクションがすごく好きなのでそういう映画ばかり良く観るのですけど、今回女性刑事のアクションがあるという役どころだったので、絶対やりたいと思って受けましたね。
でも自分が思っていた以上に、実際自分でアクションして動いてみるというのがけっこう難しくて、現場で殺陣師さんという指導される方がいるんですけど、「こういう感じで動いてみてください」というのが見ているだけでは簡単なんですよ、あ、できそうだなって思うんですけど、実際やってみるとなかなか体が動いていかなかったりして、こんな大変なんだという思いをしながら何度も何度も研究しながらやっていましたね。

監督なんだかモノを言いたそうな表情、、、

白石監督:今回沢尻さんは非常にハードな役柄だったんですけど、そんな中でも現場の素敵な可愛らしい感じをみていると、次は是非可愛らしい感じの役で出ていただきたいなと思っています。沢尻さんの素の魅力がそのままキャラクターに反映されているような感じが見たいなと思っています。

撮影が大変だったシーンは?

白石監督:暴力描写は、いつもよりはだいぶ和らげていますけど、ちょっとガツっというようにはしましたね。多分沢尻さんは、終盤病院のシーンで走るシーンが沢山あるんですけど、その日の最初の方に足を痛められて。そこそこ走りにくい靴なんですよ。そこしっかり走っていただかなきゃいけないのと、いちばん最初にとったのが階段を上っていく短いカットをテイクを重ねて撮らせていただいたらやってしまって。その後病院を走るシーンは痛みを相当抱えながらやっていただいたという。あれは大変だったと思いますね。

松坂さん:僕は完成を観たときは、音だったりとか描写、血のりだったりとか、非現実的な話じゃないですか、宇相吹という存在が。なのにちょっとしたリアリティがあることによって バランスがちょうどよく撮れているというか、そんな感じがしました。

映画情報どっとこむ ralph 今日は大阪での舞台挨拶ですが、大阪の印象はいかがですか?

松坂さん:お店の名前を忘れたんですけど、芸人さんの兵頭さんに連れて行ってもらった河豚屋さんにはもう一度行きたいですね。それで兵頭さんがすべらない話をたくさんしてくれるので、河豚食べながら酒呑んですべらない話を聞けるというすごく贅沢な時間を過ごしましたね。是非もう一度兵頭さんと行きたいですね。

沢尻さん:大阪はすごく久しぶりに来たんですけど、USJに行きたいです。だいぶ昔に一回しか行っていないんで是非また行きたいです。

監督:わたしは梅田の食堂街にある「はなだこ」がすごい好きで、来るたびにあそこに寄って。そのいちばん大事な用事をすませてから仕事に向かいます。今日は時間なかったんで行けなかったんですけど。もしかしたらスタッフの方が買ってきてくれるかもしれないです。


松坂さんはドラマのお仕事で大阪に滞在されていたそうですが、大阪の人はいかがですか?

松坂さん:濱田岳がたまたま見かけただけの話なんですけど、朝、撮影の入り時間でスタジオに向かっていたら、真っ赤な上下下着だけの女性がいたらしいですよ。「信号待ちしていたらたまたま目があっちゃってさ、なんかあの男私の事ちょっとやらしい眼で見てるという雰囲気をだされてすごいイラっとしたんですよ」、という話をされたんですよ。大阪出身の方は、なんでもやったら返してくれる、というところはありますよね。僕は、ほんとかどうかちょっと疑っているところがあるんですけど、いきなり、友達とか恋人とか家族とか、関係ない人でも、「バンっ」ってやったら「ぐぁー」みたいなリアクションをすぐとってくれると聞いたんですけど。僕がもし「バーン」なんてやったら皆さんやってくれるんじゃないかなと。

白石監督:マインドコントロールにかかりやすいところがあるのかもしれないですね。いまからマインドコントロールのトリガーをふっとかけたみたいな状態で。では、皆さん用意はいいですか?

松坂さん:では行きます。3、2、1、バーーーン!!

(いっせいに倒れる客席の皆さんと、監督も壇上で倒れる。)

白石監督:なんすか!?怖い怖い、マインドコントロール恐っ!すごい!リアル宇相吹じゃないですか。さすが大阪のお客さんですね!

松坂さん:本当に大阪の方は優しい!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

白石監督:今日は本当にありがとうございました。真面目な事を言いますと、この映画を観て宇相吹というキャラクターがいて、何を目指そうとしていたのか、やろうとしていたのかを、皆さんで語り合っていただけると嬉しいかなと思います。

沢尻さん:この作品は私にとってもすごく思い出に残る作品になったので、是非とも皆様もまた劇場に遊びにきていただいて、友人やご家族の方に、ひとりでも多くの方に広めていただいて、またみんなで一緒に盛り上がって行ければいいなと思います。

松坂さん:貴重なお時間をありがとうございました。観終わったという事で、きっとみなさんの心の中には、いろんな感想があるのではないかと思っております。それを大阪の皆さんならではの、独自の、東京の方には思いつかないような感想をSNSにあげていただけると。大阪の方ははっきりとスパッといろいろ言ってくれるイメージが僕のなかにはあるので、忌憚なきご意見、感想などをあげてもらえいただけると嬉しいです。そしてまた新たな方と一緒にこの劇場に来ていただけると嬉しいです。ありがとうございました!



【不能犯】とは─ 〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、
常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

公式サイト:
http://funohan.jp/ 

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あらすじ
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。

彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士  
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会  




いよいよ本日公開『不能犯』!撮影合間の沢尻エリカの姿を捉えたメイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 本日2月1日(木)よりいよいよ公開の『不能犯』。

松坂桃李が殺し屋・宇相吹正を演じる【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメントです。

そして!
沢尻エリカさんが嘘と曲がったことが大嫌いで、口は悪いが部下や改心した前科者の面倒見がよく、人望厚い姐御肌の“デキる”刑事、多田友子を演じています。

実は宇相吹が唯一コントロールできない存在。影ひとつない純白の正義を貫く役どころ。

この度、撮影の合間の沢尻さんの姿を捉えたメイキング映像を解禁!

全力疾走をするシーンを撮影する際、助走をして本番に臨もうとする沢尻さんですが、やがて白石監督始め周りのスタッフにまでその“カワイイ”助走が感染!
みんながピョンピョンと飛び跳ねる姿に「伝染してる(笑)」と笑みを浮かべる沢尻さんの姿が映し出されており、現場の雰囲気の良さが垣間見えるメイキング映像となっています。迎えた本番シーンでは、見事な全力疾走をみせたという沢尻さん。
劇中では、階段で、病院で、道端で、あちこちで走る姿をみせますが、他の走るシーンの撮影時には、足を痛めてしまったこともあったそう。しかしながら、持ち前の根性で最後まで演じきったといいます。

映画情報どっとこむ ralph 役作りについては、内に秘めるアツいものをイメージしたといい、男前の女刑事になっていると自信を覗かせる沢尻さんが見られる

映画『不能犯

は2 月 1 日(木)、全国ロードショー

公式サイト:
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あらすじ・・・

都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、
唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。
彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは―。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士

配給:ショウゲート

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会


『不能犯』メイキング映像~沢尻さん、新田さん仲良しコンビ編~解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『不能犯』が、2月1日(木)より公開となります。
都会のど真ん中で次々と起きる変死事件。警察は証拠を一切見つけられないでいたが、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の殺し屋・宇相吹正。電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると、宇相吹がターゲットを必ず死に追いやるという。しかし、その死因は病死や自殺に事故という罪には問われない<不能犯>だった。誰もが持つ妬みや嫉妬、人間の心の闇を暴く、【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメントが誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph そして!

嘘と曲がったことが大嫌いで、口は悪いが部下や改心した前科者の面倒見がよく、人望厚い姐御肌の“デキる”刑事、多田友子とただただ真っ直ぐな猪突猛進タイプで、上司である多田になかなか認めてもらえず、名前すら呼んでもらえない新人刑事・百々瀬麻雄。
キビキビと無駄のない動きをする先輩刑事の多田(沢尻)が、壮絶な変死体を見て「うわ!」と飛び上がる初々しい百々瀬(新田)を、「おい、新人!」と男前に呼びつけるなど、微笑ましくもある二人のやりとりや、ストーリーが進むにつれて変わっていく関係性、また「こんな上司・部下が欲しい!」と思わずにはいられない二人の抜群のコンビ感と沢尻と新田の息のあった演技も見どころのひとつである本作ですが、この度、撮影の合間の沢尻さんと新田さんの姿を捉えたメイキング映像を解禁させていただきます!

劇中での共演シーンが多く、撮影中もよく会話していたという沢尻さんと新田さん。
この日がケータリングだったため、沢尻さんが食べられなかった持参のお弁当をもらったという新田さん。満面の笑みをこぼしながら「煮物いただきました。すごいおいしかったです!」とコメント。この日はたまたま沢尻さんのお母様が作った煮物だったそうですが、お手製のお弁当も持ってきているのだとか!また、ケータリングの食事をした後に煮物を食べ、さらにラーメンを食べようとする新田さんのお茶目な姿も映し出されていますが、そんな新田さんに、姉のような温かな眼差しを向ける沢尻さんの姿は、映画の中で演じる、多田刑事そのもの!?おふたりの撮影中のいい雰囲気が漂うメイキング映像となっています。

 

映画情報どっとこむ ralph 実際の仲の良さから劇中では抜群のコンビ感を醸し出している多田刑事演じる沢尻さんと百々瀬演じる新田さん。絶妙な化学反応を起こしているふたりの演技に是非ご期待ください!

『不能犯』
2018年2月1日(木)、全国ロードショー

都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明するー。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していくー。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とはー。
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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也
岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 
原作:宮月新/画:神崎裕也) 
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士  
配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会 
    


メンタリストDaiGo VS 松坂桃李・沢尻エリカ 軍配は!?『不能犯』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph 『不能犯』リアル宇相吹・メンタリストDaiGo VS 松坂桃李・沢尻エリカ

緊迫の心理戦の行方に会場大盛り上がり!!

松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題の【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメント 映画『不能犯
が、2018年2月1日(木)より公開となります。

見つめるだけで相手を死に追いやる主人公・宇相吹正役を松坂桃李、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感溢れる女刑事・多田友子役を沢尻エリカが演じていてます。

そして、本日1月23日(火)に公開直前イベントが行われ、松坂桃李さん、沢尻エリカさんが登壇!さらに、人の心を操るスペシャリスト・DaiGoさんも登場!!松坂さん、沢尻さん、DaiGOさんとの壮絶な心理戦が繰り広げられました!!


映画『不能犯』公開直前イベント
日時:1月23日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:松坂桃李、沢尻エリカ、DaiGo

映画情報どっとこむ ralph 松坂さんと沢尻さんが登場すると盛大な拍手と歓声!

松坂さん:雪もまだ残る中、お越しいただきありがとうございます!
沢尻さん:最後までゆっくりと楽しんでください!
との挨拶からイベントはスタート。

いよいよ映画の公開が迫ってきた本作について、

松坂さん:最近、ヒューマン系や胸キュンもの、涙腺崩壊の感動系の作品が多い中で、こういう背筋がゾクッと凍るような作品が世間の方々にどう受け止められるのかが非常に気になります。

と明かし、作品について

沢尻さん:試写を観て、残虐なシーンもあったりして思いのほか怖かったんです。(笑顔)でもそういうの、私好きなんですよね!

と笑顔で話します!!
一方の松坂さんは、そういうジャンルは得意ではないそうで、ホラーNG。
ですが、今回の現場では、幽霊が出没すると噂される廃墟での撮影もあり、それを撮影後に知り、恐怖したと吐露。

映画情報どっとこむ ralph 現場での取り組みについて尋ねられると

松坂さん:人間か人間じゃないかわからないような存在のキャラクターだったので、歩き方とか姿勢とかは気を付けましたね。

と明かしと、現場での松坂さんは宇相吹そのものだったようで、
沢尻さん:キャラクターが漫画からそのまま出てきた感じで、すごいオーラを纏っていましたね。細やかな役作りは流石だなと感じていました。

と絶賛!しかし沢尻さんたちが現場で他キャストとワイワイガヤガヤと過ごしている一方で、ひとりで過ごしていたことの方が多かったという松坂さんは

松坂さん:僕がコミュニケーションとりはじめたのって、打ち上げのときからですね。
と明かすと会場からは笑いが起こりました。

映画情報どっとこむ ralph 二人の軽快なやりとりに会場が盛り上がる中、今回そんな宇相吹と多田刑事の対決が見どころの。
ということで、松坂さんと沢尻さんの心を見抜いてもらう為、人の心を操るプロであり、言わば“リアル宇相吹”ことメンタリストDaiGoさんが登場!
今日はスタイリストさんが松坂さんに似せてメークしてくれたそうで、なんと、左目を赤くするという凝りよう!
本作を試写して

DaiGoさん:共感しました。普段よく使っている台詞もありました。“愚かだね人間は”という宇相吹が発する象徴的な台詞がありますが、僕は一日に三回は使いますし、原作では猫を飼っている設定ですが、僕も二匹飼っていたりと共通点がたくさんありましたね。

と、明かし、続けて

Daigoさん:「思い込みで人を憎んだり殺人を犯したりというのは、実際に起きていることですよね。なので真面目な視点からいえば、現代が反映されているようなとても考えさせられる映画だと感じました。

と語りました。

また、宇相吹のようにマインドコントロールで殺人を犯すことは可能であることや、日常では知らず知らずの内にマインドコントロールをかけられ続けていることなど明かすと会場もざわめき、

松坂さん:DaiGoさんのコメントを聞いて、この作品に対してリアリティが増しました!

と興奮ぎみ。

ここで、DaiGoさんとの心理戦を行うことに、自信のほどを尋ねられ
松坂さん:僕は簡単ですよ~!

沢尻さん:私もわかりやすいから簡単だと思いますね~その日の気分とかすぐ表情にでるし。ね、わかるでしょう?(笑)
とお茶目なコメントに会場どよめき!記者さん達爆笑!

DaiGoさん:ご自分で簡単だという方のほうが実は当てるのが難しいんです。かかりにくいと言っている方ほどわかりやすかったりするんですよ。
とし、心理戦がスタート!
心理戦は、用意された8色のマジックから、DaiGoさんの指示の元、マジックを一本選択。目隠しをしたDaiGoさんがマジックの色を的中させるというもの。

まず、松坂さんが挑戦!緑をチョイス。
DaiGoさん:緑です。
見事的中に驚く二人!

次に沢尻さんが挑戦!いたずらっ子の顔で緑を選ぶと・・・
なんとこちらも見事的中!!

イベント全体を通しての二人のこれまでの言動や声のトーンに至るまで細やかに観察することで答えを導き出したというDaiGoさんの説明に、

松坂さん:すごいあとからゾクっとくる~!
沢尻さん:すごい!面白い!

と大はしゃぎ!100%の的中率に、会場も驚きの声が相次ぎリアル宇相吹に見事操られました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

沢尻さん:本当にハラハラドキドキする、スリラーエンターテイメントに仕上がっています。最後まで思う存分楽しんでください!

松坂さん:DaiGoさんの洗脳トーク、なんだかお得感がありましたね(笑)ゾクッとゾワッとくるものが確かにある映画です。本日のイベントが公開に向けての良い起爆剤となればいいなと思っているので、大ヒットするために是非みなさんに応援していただけると嬉しいです!

と挨拶し舞台挨拶を終えました!


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不能犯とは─
〈呪い〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、
常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。

あらすじ・・・
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、
唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。
彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――
宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、〈不能犯〉だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。
多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。

彼の正体とは一体―。そして、真の目的とは。

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出演:松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士

配給:ショウゲート
(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会