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市原隼人・斎藤工・豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1


映画情報どっとこむ ralph 2年の時を超え・・・遂に、豪華すぎるキャスト陣が様々な”喜怒哀楽”で魅せる映画『ブルーハーツが聴こえる』が4月8日に初日を迎え、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われました!

このレポートは『人にやさしく』、『ラブレター』&『1001のバイオリン』の舞台挨拶の模様です。


日程:4月8日(土)
場所:新宿バルト9 スクリーン9(13F)
<第一弾> 10:00の回上映終了後『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』
登壇者
『人にやさしく』:市原隼人、下山天監督
『ラブレター』:斎藤工、山本舞香、井口昇監督
『1001のバイオリン』:豊川悦司、三浦貴大、李相日監督

映画情報どっとこむ ralph 『人にやさしく』下山組

下山監督:ブルーハーツの曲の中から選んだのですが、誰もかぶりがなく、全くどれも違うオムニバスになったのは奇跡だと思います。ブルーハーツの曲が大好きで、インディーズ時代の曲を選びました。(なぜSFか?)ヒロトさんが「初心が」とおっしゃっていたので、僕の初心が何か考えたら、スターウォーズ、ブレードランナー、映画をやろうと思った最初はSFだったんですね。でも、宇宙にずっと行けなくて。これは絶対この企画でと。あえて宇宙に行ってみました。311の後だったこともあり、日本人の結束力、助け合いなどを「人にやさしく」で着地できないかなと。。撮影は 人にやさしくなかったですけどね。

と、曲選びと思いを語り

市原さん:アクションは・・・気が付いたら朝十時とかになっていて。現場は楽しかったんです。やりたくてそこにいたのですから、それが伝わればいいなと思います。何しろ監督と演者のみなさんとご一緒出来たのですから。もっと現場にいたかったです。

と、熱い想いを披露。

映画情報どっとこむ ralph 『ラブレター』井口組

井口監督:この曲を選んだのは、バラードとかラブソングが好きで、でも今までホラーとかばかりだったので、ラブストーリーを女性向けの映画をつくってみた買ったんです。それから人生の復讐できればと。僕の高校生時代を工さんに置き換えてね。

斉藤さん:監督からラブレターのような手紙をいただいたのですが、監督の自主映画「わびさび」があるんです。それのファンで。(監督:今回そのリメークです!僕が彼女を撮っていたのを工さんで・・)

山本さん:その場面は、本当に斎藤さんに撮っていただきました。

監督:リアルに恋してる、顔を撮りたかったんです!僕がとったらね・・・。
山本さん:それはそうですね。全然違うと思います。

と監督をばさっさり。今年一番傷ついた!と監督。。。

映画情報どっとこむ ralph 『1001のバイオリン』李組
李監督:選んだのは・・・・ヒマラヤと消しゴム。から想像力を膨らませしました。ブルーハーツのなかで弦楽器はめずらしくて、映画的にもあっていて。そして、詞が出たときに、その奥にあるものを曲が代弁してくれています。

福島ロケを敢行した本作。

三浦さん:実際福島で作業をしていた人に伺いに行ったり、避難区域のお宅を借りて場所から「人の思いを感じました、不思議な体験でしたね。それが役作りになりました。

と語り・・・

豊川さん;最初に感じたのは生き物・人間の匂いしない。初めての体験、あまり、意識したことがない、人間の臭いって存在してるんだなと強く感じました。撮影初日から、すぐ関係性を作れましたし自分があの世界の人間になった気がしました。エピソードは東京オリンピック・・に立ちしょん。あの場面は偽のおしっこのボトルがうまくいかなくて、あれ自前です。

と驚きの発言!場所は川崎だと判明。ロケ地巡りにどうぞ!と斎藤さん。

ここで1回目の舞台挨拶は終了しました。
2回目は『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』チームが登壇です。
↓↓↓

未来記事:
『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
http://eigajoho.com/?p=68475



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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 宣伝協力:MUSA
(c)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight
  


広瀬アリス、古川雄輝、下山天監督『L-エル-』初日登壇決定!!


映画情報どっとこむ TJ 絶大な人気を誇るロックアーティスト Acid Black Cherryコンセプトアルバム待望の映画化『L-エル-』が、11月25日(金) より全国公開します。「L−エル−」の哀しくも美しい世界観を、最新映像技術を駆使して完全映画化!
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この度、初日舞台挨拶が決定!

主人公エルの壮絶な人生を体当たりで熱演した広瀬アリス、エルを想い続けるオヴェスを演じた古川雄輝ほか、下山天監督も登壇します。初日を迎えた喜びや、映画へ込めた想い、撮影中のエピソードなど大いに語っていただきます。

チケットは12日(土)よりチケットぴあにてプレリザーブ(抽選予約販売)の受付がスタートです!

映画情報どっとこむ TJ 『L−エル−』 初日舞台挨拶

【実施日時・会場・登壇者】
○日時:2016年11月25日(金)18:00~の回 上映前舞台挨拶
○会場:TOHOシネマズ新宿 (新宿区歌舞伎町 1-19-1 新宿東宝ビル3階)
○登壇者:広瀬アリス、古川雄輝、下山天監督(予定)
※登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【チケット情報】
【チケット料金】2,000円 ※前売券等使用不可
※特別シート等、追加料金がかかる場合がございます。
【発売日】:チケットぴあにて販売
・一般プレリザーブ(抽選販売):
 11月12日(土)AM11:00〜11月15日(火)23:59
・一般発売(先着順販売):
 11月19日(土)AM10:00〜11月24日(木)18:00
※詳しくはコチラ

映画情報どっとこむ TJ STORY
ただ、私は愛されたかった…欲しかったのは、愛。

“色のない街”で生まれ、両親に愛情を注がれて幸せに育った少女エル(広瀬アリス)。
ところが両親の突然の事故死により、エルの人生は一変していくこととなる。
悲しみに打ちひしがれる幼きエルを得意の絵で元気づけたのは、幼なじみの絵描きの少年オヴェス(古川雄輝)だった。しかし成人したエルは“ある選択”を迫られ、突然故郷から去っていき、二人は離れ離れになる。誰かを信じては裏切れられ また誰かを信じては傷つけられ、襲い掛かる運命に翻弄されながら波乱の人生を懸命に生きたエル。そして遠い故郷からエルを想い続けたオヴェス。二人の生涯を綴った壮大な物語が“真実の愛”とは何かを描き出す。

映画『L-エル-』 2016 年 11 月 25 日(金)より全国ロードショー 3 週間限定公開
acidblackcherry-movie-l.net

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出演:
広瀬アリス、古川雄輝、
高橋メアリージュン、平岡祐太、前川泰之、成田凌、弥尋、
Mikako(FAKY)、古畑星夏、田中要次、高橋ひとみ 

原作:Acid Black Cherry 4th ALBUM「L-エル-」より
脚本:下山天、阿久津朋子 監督:下山天
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:東宝映像事業部
©2016映画「L-エル-」製作委員会
    


『キカイダー REBOOT』シーン画像到着!


「キカイダー」ポスター21972年。
巨匠・石ノ森章太郎が挑んだアンドロイドを主人公とした「人造人間キカイダー」。

そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動”する。

原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した完全新作

『キカイダー REBOOT』

が誕生!!

そのシーン画像が到着しましたのでストーリーとともにご紹介。

キカイダーREBOOTメイン
ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。

しかし、その過程で、ロボットに“心”=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士と、それを否定する立場の研究員ギルバート・神崎が激しく対立する。
キカイダーREBOOT4
そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。

彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。


狙われるマサルと、その姉・ミツコを守ったのは、光明寺が造ったアンドロイド・ジロー。

やがてミツコとジローは人間とアンドロイドの壁を越え、静かに“心”を通わせていくが、ジロー=キカイダーを破壊しようとする暗黒の戦士・ハカイダーが現れて――!

キカイダーREBOOT5 キカイダーREBOOT3
キカイダーREBOOT2人間とアンドロイドのせつないラブロマンスや、宿命のライバル・ハカイダーの存在といった要素が幅広い層に人気だった「キカイダー」。

これは日本における「ヒーロー映画」の、新時代への第一歩。

『キカイダー REBOOT』

5月24日(土)ROADSHOWです。

公式HP: www.kikaider.jp

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「キカイダー」ポスター『キカイダー REBOOT』
原作:石森章太郎 
監督:下山天 
脚本:下山健人
音楽:吉川清之 
アクション監督:田渕景也(Gocoo) 
VFXスーパーバイザー:美濃一彦(ツークン研究所)
キャスト
入江甚儀 
佐津川愛美 高橋メアリージュン 
原田龍二 中村育二・伴大介・山中聡 長嶋一茂
本田博太郎 石橋蓮司 
鶴見辰吾
(C)石森プロ・東映 &(C)「キカイダー」製作委員会


『キカイダー REBOOT』画像到着!


5月24日(土)ロードショーとなります

『キカイダー REBOOT』

ご紹介用素材が着ました!今風にかっこ良くなってます!

「キカイダー」 「ヒーロー映画」新時代
「キカイダー REBOOT」 5月24日(土)ロードショー


「キカイダー」ポスターロボット工学の権威・光明寺博士によって、体内に不完全な「良心回路」を埋め込まれて誕生したアンドロイド・ジロー。

その「良心回路」の存在ゆえに、正義と悪の感情を持って、苦しみ戦う。そして、人間との切ない恋。ハカイダーという宿命のライバルの存在。

当時AIなどと言う言葉の無かった頃。アンドロイド:機械なのに心を持つという画期的な作品。


そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動=REBOOT”します。

「キカイダー」ポスター2原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した

完全新作『キカイダー REBOOT』の誕生です。

これは日本における「ヒーロー映画」の、新時代への第一歩。

『キカイダー REBOOT』

5月24日(土)ROADSHOWです。
公式サイト : www.kikaider.jp

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『キカイダー REBOOT』

<Story>
ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。しかし、その過程で、ロボットに“心”=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士と、それを否定する立場の研究員ギルバート・神崎が激しく対立する。
そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。

彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。狙われるマサルと、その姉・ミツコを守ったのは、光明寺が造ったアンドロイド・ジロー。やがてミツコとジローは人間とアンドロイドの壁を越え、静かに“心”を通わせていくが、ジロー=キカイダーを破壊しようとする暗黒の戦士・ハカイダーが現れて――!

出演:
入江甚儀
佐津川愛美 高橋メアリージュン
原田龍二 中村育二・伴大介・山中聡 長嶋一茂
本田博太郎 石橋蓮司
鶴見辰吾

原作:石森章太郎
監督:下山天
脚本:下山健人
音楽:吉川清之
アクション監督:田渕景也(Gocoo)
VFXスーパーバイザー:美濃一彦(ツークン研究所)

©石森プロ・東映 ©2014「キカイダー」製作委員会