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片寄涼太「私も愛してます(我愛你)」に会場ドキドキ!『きみと、波にのれたら』上海国際映画祭最優秀アニメ作品賞受賞


映画情報どっとこむ ralph 話題作を次々世に送り出し、日本のみならず世界が注目するアニメーション監督、湯浅政明監督待望の最新作『きみと、波にのれたら』が6月21日(金)より大ヒット上映中です。

本作は、海辺の街を舞台に、消防士の青年・港(片寄涼太)とサーファーの大学生・ひな子(川栄李奈)との運命的な恋を描いた感動の青春ラブストーリー。

このたび日本での公開を迎えたばかりの6月23日(日)、中国で開催中の【上海国際映画祭】で、本作がアニメーション最優秀作品賞にあたる金爵賞を受賞しました!!湯浅政明監督作品としては、2017年のアヌシー国際映画祭での『夜明け告げるルーのうた』に続く、海外映画祭の長編作品グランプリ受賞となります。

また、同映画祭には港役をつとめた片寄涼太さんが公開初日舞台挨拶で明かしていた通り上海に上陸!
きみ波_上海国際映画祭
同日に行われた公式上映会で、集まった約1,000人のファンに向かって舞台挨拶を行なったほか、レッドカーペットイベントにも登場しました。
海外映画祭デビューを飾りました。

『きみと、波にのれたら』上海国際映画祭 公式上映&レッドカーペットイベント
公式上映:現地時間 6月23日(日) 13:30~/日本時間 同日14:30~
レッドカーペット、閉会式、授賞式:現地時間6月23日(日)18:20頃~/日本時間 同日19:30頃~
会場:
上海大光明電影院(公式上映)、
上海大劇院(レッドカーペット、閉会式、授賞式)
登壇:片寄涼太

映画情報どっとこむ ralph 主人公・港役の片寄涼太さんはこれまでGENERATIONS from EXILE TRIBEとして上海でのフェスに参加したり、単独ファンミーティングを開催するなど中国はもちろんアジアでも大人気。22日(土)の上海到着時には空港に集まった現地ファンが押し寄せ、その姿をひと目見ようと大勢の女性ファンが取り囲むなど熱烈歓迎を受けました。

23日(日)には、上海大光明電影院で行われた公式上映会に参加。もともと2回の上映予定だったが、チケットは即日完売!
現地ファンからの熱いリクエストを受け、急遽追加上映含めた全5回の上映が満席となる異例の大盛況ぶりとなった。上映後に片寄が登壇すると、集まったファン約1,000人で埋め尽くされた会場からは割れんばかりの片寄コールが!
客席全体をゆっくりと見渡しながら、流暢な中国語で

片寄さん:みなさんこんにちは。お元気ですか?片寄涼太です。本日は上海に来られてとても嬉しいです。

と丁寧にあいさつ。劇中で川栄李奈さん演じるひな子との歌唱シーンについて

片寄さん:歌手として歌うのと、役として歌うのではまた違うので難しい部分もありつつ勉強になりました。

と語ると、客席から「歌ってくれませんか!?」とのリクエストが。急遽アカペラで主題歌「Brand New Story」の1フレーズを生歌披露!

さらに質疑応答タイムでは客席からの熱烈なリクエストを受け、

片寄さん:私も愛してます(我愛你)

と応えるというまさかのサプライズサービスに、この日一番の黄色い歓声が会場を埋め尽くした。

映画情報どっとこむ ralph その後行われたレッドカーペットイベントには、タキシード姿で登場!ベルリン、カンヌ、ベネチアなどと並ぶ国際映画製作者連盟(FIAPF)に公認されている権威ある映画祭ということもあり、世界中から集まったたくさんのマスコミの取材に対応したり、ファンと交流するなど海外映画祭デビューにふさわしい、堂々たる身のこなしで見事にレッドカーペットを歩ききった。
自身初の海外映画祭参加と初めてづくしの経験を終えて

片寄さん:(この熱狂は)すごいですね!カメラの数が半端ないです。めちゃくちゃ写真を求めていただいたので、ありがたいですよね。その分作品が注目されているということだと思うので、ありがたいです。これをきっかけに『きみと、波にのれたら』が届くといいなと思います!

と興奮を隠せない様子だった。

映画情報どっとこむ ralph また授賞式にも参加した片寄は、本作がアニメーション最優秀作品賞にあたる金爵賞 アニメーション最優秀作品賞に発表されると、作品を代表して檀上に登壇。


トロフィーを手に感激の笑顔で喜びを噛み締めた。初声優にしてアニメーション映画初主演となる本作が、上海国際映画祭金爵賞アニメーション長編部門受賞という栄誉を受けたことについて、

片寄涼太さんコメント

片寄さん:自分の人生において信じられないような素晴らしい出来事に巡り会うことができました。レッドカーペット歩かせていただくのも初めてですし、元をたどれば声優に挑戦させていただくのも初めてだったので、素敵な思い出をいただいて感謝しかないです。(トロフィーは)湯浅監督に早く渡したいですね。授賞式では日本から代表して来させていただいている立場だったので少しでも失礼のないようにというか、丁寧にお礼の気持ちをと思い檀上に上がらせていただきました。監督はじめ制作スタッフのみなさまとご一緒させていただいて、主題歌も担当させていただいて、その縁がこうして形になったので、自分というよりスタッフのみなさんがここ上海に連れてきてくださったと思いますし、やっぱり湯浅監督の喜んだ顔を生で見たいですね。うれしいです。日本に帰ったらこれを監督に届けたいなと思います。その時は素敵な乾杯でも出来たらいいなと思います。
メンバーとはテレビ電話をしました。すごく興奮した様子で大盛り上がりで喜んでいたので、メンバー孝行になったかなと、うれしいです。(日本へのメッセージとして)追加上映含む全5回が完売ということで、本当にこの作品が海を越えて、波のように伝わってきています。あらためて『きみと、波にのれたら』が日本の方々にも1人でも多くの方に伝わったらと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 良かったら片寄涼太さん、川栄李奈さん、松本穂香さん、伊藤健太郎さんら登壇の初日舞台挨拶の模様もどうぞ!
公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph きみと、波にのれたら』は全国上映中!

公式サイト:
https://kimi-nami.com/ 
Twitter:
@kiminami_movie

#きみ波
【ストーリー】
小さな港町へ越してきたひな子は、サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、消防士の港(みなと)と偶然出会い、恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は溺れた人を助けようとして、海で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子。そんなある日、ひな子が二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れる。「ずっとひな子のこと助けるって約束したろ?」死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。奇跡がもたらした二人の恋の行方は?そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?

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監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子 音楽:大島ミチル キャラクターデザイン・作画監督:小島崇史
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎
主題歌:GENERATIONS 「Brand New Story」(rhythm zone)
アニメーション制作:サイエンスSARU
配給:東宝
©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会


上海国際映画祭アジア新人部門にて箱田優子監督が最優秀監督賞を受賞!『ブルーアワーにぶっ飛ばす』


映画情報どっとこむ ralph 主演 夏帆×シム・ウンギョン×箱田優子監督

ブルーアワーにぶっ飛ばす』が10月11日(金)よりテアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開となります。

そして!

この度、第22回上海国際映画祭アジア新人部門にて最優秀監督賞を受賞しました!
上海国際映画祭_箱田優子監督
映画情報どっとこむ ralph 現在、中国・上海で開催されている第22回上海国際映画祭のアジア新人部門最優秀作品賞と最優秀監督賞にノミネートされ、公式上映でも満席を記録し、サイン会も長蛇の列ができるほどの注目を集めた『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が、同部門最優秀監督賞を受賞!


アジア圏最大規模の同映画祭。アジア新人部門は、アジア圏の新人監督作品を対象とし、これからの映画界を担う才能に各賞が授与される。アジア新人部門の審査員長を務めた中国のニン・ハオ監督は「作品賞と監督賞のどちらにするか、最後まで審査員皆で悩んだ」と明かし、また同じく審査員を務めた中国の実力派女優のタン・ジュオも「大好きな作品ですし、ぜひ自分を(箱田監督の)次の作品で使ってもらいたい!」と猛烈アピールするほどの絶賛ぶりだった。


授賞式では緊張もあってか

「Thank you very much for everyone!ありがとう!」

と一言で喜びを伝えた監督。

授賞式後、自身のSNSで

「夏帆ちゃん、ウンギョンちゃんおめでとう。スタッフキャスト、関わってくれたみんなの賞なのでみんなおめでとう!」

と感謝の気持ちを綴った。

映画情報どっとこむ ralph 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』

10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開!

ブルーアワーにぶっ飛ばす 本作は、『嘘を愛する女』(18/中江和仁監督)、『ルームロンダリング』(18/片桐健滋監督)など新進気鋭の若手映像作家を生み出したプロジェクト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝き、CM界で活躍する箱田優子の初監督作品『ブルーアワーにぶっ飛ばす』。

砂田を演じるのは、『天然コケッコー』『海街diary』『友罪』など、清純派ヒロインからシリアスな役まで幅広く演じ、多くの映画ファンを魅了してきた演技派女優・夏帆。「一番やりたかった役にやっと巡り合えた」と言う夏帆は、本作でこれまでのイメージを一新させる演技を魅せる!親友・清浦には、『サニー永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作『新聞記者』(6/28公開)を控え、映画・舞台などで今大注目のシム・ウンギョンが扮する。ほかにも、渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、黒田大輔、嶋田久作、でんでん、南果歩といった豪華俳優陣が脇を固めている。


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出演:夏帆 シム・ウンギョン  渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本:箱田優子
製作:中西一雄
企画・プロデュース:遠山大輔
プロデューサー:星野秀樹
撮影:近藤龍人 照明:藤井 勇 録音:小川 武
美術:井上心平 編集:今井大介 音楽:松崎ナオ

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会 製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ビターズ・エンド 2019年/日本/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/92分

(C)2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会



『Diner ダイナー』上海国際映画祭公式上映に蜷川実花監督が登壇


映画情報どっとこむ ralph 藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化!

蜷川監督にヒロインとして大抜擢された玉城ティナを迎え、さらに窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開となります。
この度、第22回上海国際映画祭公式上映に映画『Diner ダイナー』が招待され、蜷川実花監督が登壇しました。

『Diner ダイナー』第22回上海国際映画祭公式上映
日時:6月19日(水)
場所:東方巨幕スクリーン(上海影城/Shanghai Film Art Center)※映画祭メイン会場
登壇:蜷川実花監督

映画情報どっとこむ ralph 蜷川監督は上映前の観客に対し、

蜷川監督:こんなに大勢の皆様にお越し頂き嬉しいです。自信をもってお届けできる作品になっておりますので、どうぞ楽しんでください!!

と挨拶。

上映終了後には、1000名の観客から盛大な拍手が起きる中、最前列で一緒に映画を観た蜷川監督が舞台挨拶に登壇。

蜷川監督:上海に来られて嬉しいのと、中国の方々にこの作品を観てもらいたいと思っていたので、嬉しいです。楽しんで頂けたようで安心しました。

と語った。初めて男性を主人公に向かえた本作。藤原さんのキャスティングについて
映画『Diner ダイナー』 蜷川監督:藤原さんは父にとっても仕事を一番多くしている人で、私にとっても大切な人でした。仕事をするなら、一番大きくて完璧にできる仕事が良いと思いました。脚本を作っている時に、ボンベロは難しい役だと思ったので、彼にしかできないと思いました。二人で作り上げた作品です。

と感慨深く撮影を振り返った。

2012年に台北映画祭に参加して以来、7年ぶりに海外映画祭に参加して

蜷川監督:前作の『へルタースケルター』から7年空いたのですが、その間もずっと映画はやりたくて開発はしていました。何故か決まらなくて、間が空いてしまったのですが、この作品とこの映画にも出演している小栗旬さん主演の映画と(今年は)2本続きます。そちらも是非楽しみにしていてください。

とコメント。

観客からの質問で、玉城ティナさんのキャスティング理由を聞かれ
蜷川監督:原作は30歳のキャラクターで全く違うのですが、もっと現代の若者が抱えている悩みや辛さを背負える役にしたいと、設定を20代に変えました。玉城さんはフォトグラファーとして何度も仕事を一緒にしていて。あんなに可愛い子なのに、生きるのが辛そうな感じがしていたので、カナコの人生を背負ってもらえるのではないかと思ったんです。大抜擢だったと思いますが、彼女とだったら心中できると思って一緒に仕事をしました。彼女は新人で、他キャストが大ベテランの人たちばかり。ドキュメンタリーのように、ダイナーの中に入って、次々と殺し屋たちと演技をしながら撮影をしていき、カナコのように成長をしていったと感じています。

と玉城さんへの想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の中でおすすめのシーンはとの観客からの質問には

蜷川監督:アクションシーンは良いものができました。あと、雨のシーンでの藤原さんと玉城さんの芝居も大好きです。

とコメント。

最後に、一緒に撮影をしたいという観客の声に応えるなどサプライズも行い、舞台挨拶は大盛況のまま終了。

映画を観終わった観客からは、「映像がとても綺麗でした。特にアクションシーンが素晴らしかったです。残酷な物語を、美しさに変えた。最初はバイオレンス作品だと思っていたが、それだけではなく、エンターテイメント要素が入っていました。殺し屋たちの会話が面白く、料理の表現も視覚的に刺激だけではなく、楽しく観れました」、「とても素晴らしい作品でした。とても楽しかったです。映画を観ていろんな感情が溢れました。一番の感想は(日本語で)とてもカッコいい」など絶賛の声が多数寄せられ、日本での“開店”に向けて期待が高まるイベントとなった。


『Diner ダイナー』

7月5日(金)ダイナー開店!

公式サイト:
diner-movie.jp

公式Twitter:
@DinerMovie

公式Instagram:
@dinermovie #ダイナー

藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝ら登壇!『Diner ダイナー』ジャパンプレミア!!
http://eigajoho.com/155455
「Diner-ダイナー』ジャパンプレミア

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監督:蜷川実花

藤原竜也 玉城ティナ / 窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一

配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会
蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会



井上真央&石井裕也監督 上海国際映画祭レッドカーペットに登場!映画版『乱反射』


映画情報どっとこむ ralph 昨年放送されたドラマ『乱反射』が、異例の映画版として上海国際映画祭にてインターナショナル・プレミア上映を行い、オープニングセレモニーのレッドカーペットに石井監督と井上真央が登壇しました。

『乱反射』は、第63回日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎氏の原作を、国内外より常に熱い視線が注がれる実力派、石井裕也監督が映像化した意欲作。主演の妻夫木聡と井上真央を中心に濃密な俳優たちが魅せる本作は、2018年9月22日(土)にテレビ朝日系列全国ネットで放映され好評を博しました。

今回、その『乱反射』が海外映画祭に招待されることとなり、華やかに映画スクリーンデビューとなりました。6/15(土)の公式上映会では、約1000人収容の会場が満員。

最新作『町田くんの世界』が絶賛公開中の石井裕也監督と井上真央がともに登壇すると、映画祭のギャラリーから喝采を浴びました。
乱反射_上海国際映画祭2019 アジアで絶大な人気を誇る井上真央さんを一目見ようと、会場の熱気は最高潮、大きな声援が飛び交いました。

井上さん:大家好(ダージャーハオ)。この作品は、たった1日、日本のテレビで放映されただけでしたが、こうして素晴らしい式典で多くの方に観て頂けて嬉しいです。

と述べました。
乱反射_上海国際映画祭2019 また、上映後の観客との質疑応答では「井上さんが上海に来てくれることを心待ちにしていました。ようやく夢がかなって今日は中国各地から井上さんのファンが集結しています。」とすると、会場からは大きな拍手が上がりました。本作では、妻夫木聡さんと初共演だったことについて司会者に聞かれ

井上さん:撮影が始まる前に、妻夫木さんと子供と一緒に、ピクニックなどして3人だけの時間を過ごしました。

と秘話を明かしました。その後の開幕式前のレッドカーペットでは、石井裕也監督と井上真央さんの他に、役所広司さんやYOSHIKIさんなど、アジア各国から華やかなゲストが登壇し、豪華な映画祭幕開けとなりました。

なお、香港でも今秋の現地公開が決定、その他にも海外からのオファーが続いており、この反響を受けて日本国内の興行も積極的に動き出す予定です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『乱反射』

公式HP:
ranhansya/

誰も、殺したことに気づいていなかった・・・。
幸せな家庭を育む加山聡(妻夫木聡)とその妻・光恵(井上真央)。

ある日、公園の木が倒れたことによる事故で最愛の息子・翔太を亡くす。被害者であり、新聞記者でもある彼は、息子の死の真相を突き止めようとする。

社会の歯車に乗って、誰も謝罪をせず、誰もが人のせいにし、自分の責任を認めない人たちの中で、幼い息子を失った悲しみと怒りの矛先を、自分自身に向けていくことを余儀なくされていくのだった・・・。

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監督:石井裕也
脚本:成瀬活雄・石井裕也
原作:貫井徳郎「乱反射」(朝日新聞出版 / 朝日文庫)
出演:妻夫木聡 井上真央 萩原聖人 北村有起哉 光石研  三浦貴大 芹澤興人 相楽樹 筒井真理子 梅沢昌代 田山涼成 鶴見辰吾

制作協力:MMJ 制作著作:メ~テレ
宣伝:フリーストーン
スペック:2018/日本/カラー/1.78:1/5.1ch/93分
©メ~テレ2018


役所広司、チャン・ジンチューら上海国際映画祭登壇!『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する名優・役所広司と、巨匠ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャンが初タッグを組んだ、日中合作の圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴)が、今年11月より全国公開となります。

この度、6月15日(土)より開催中の第22回上海国際映画祭に、主演の役所広司をはじめ、テレンス・チャン(プロデューサー)、チャン・ジンチュー(共演)、リン・ボーホン(共演)、ユー・フェイ(監督)ら本作の豪華キャスト・スタッフ陣がレッドカーペットに登壇!

翌16日(日)には記者会見が行われ、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、極限のアクションシーンに挑戦した役所広司の口から、壮絶な撮影現場秘話が語られました。


『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』上海国際映画祭 レッドカーペット・記者会見
日時:6月15日(土):レッドカーペット / 6月16日(日):記者会見    
場所:レッドカーペット:上海オペラハウス(上海大劇院)
記者会見:ハイアット・ザ・バンド
参加:役所広司(主演)、テレンス・チャン(製作)、チャン・ジンチュー(共演)、リン・ボーホン(共演)、ユー・フェイ(監督)

映画情報どっとこむ ralph 役所さんら一同がレッドカーペットに登壇すると、会場はひと際眩いフラッシュに包まれた。初の本映画祭への参加となった役所は、感慨深い表情を浮かべながらカーペット上をゆっくりとした足取りで闊歩。多くの海外メディアが集う中、日本メディアに対して笑顔で手を振る場面も見られ、テレンスさんらと共に本映画祭ならではの雰囲気を楽しんでいた。
登壇を終え、

役所さん:上海国際映画祭は、“待つ映画祭”だと聞いていましたが、今年はスムーズだったようです(笑)

と振り返り

役所さん:僕たちの映画タイトルを始めて知っていただく機会ですから、皆で励まし合いながら頑張りました。

と、主演としての責務を全うした充実感を見せ、会場を後にした。

映画情報どっとこむ ralph 翌日の記者会見では、こちらも200人を超える多くの海外メディアが集まり、会場は熱気に包まれた。“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・姜(ジャン)を演じた役所さんが、開口一番、

役所さん:役所広司です。今回、姜を演じました。

と流暢な中国語で挨拶すると、場内は盛大な拍手に包まれた。本作のオファーを受けた時の心境について、

役所さん:(出演の)お話しをいただいた際、脚本にテレンス・チャンというビッグネームがあったことに驚きました。

と明かし、脚本を読んだ当時の想いを振り返り、

役所さん:これほどスケールの大きい作品は日本では体験できないと感じました。ぜひ、チャレンジしたいという気持で臨みました。

と力強く語り、会場を沸かせた。

 
続いて、標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に繰り広げられる、濃密なドラマに触れ

役所さん:劇中、私が率いるヒマラヤ救助隊“Wings”は、72時間という厳しい制限時間の中で、あるミッションを達成しなければいけない。標高8848Mのエベレストは、登るだけでもたった72時間では厳しいのですが、劇中、我々のチームは、大自然の厳しさに耐えながら実際に登っていくんです。

と、本作の見どころを力説。一方で、

役所さん;私は隊長役ですが、わがままな隊員たちばかりで大変苦労しました。72時間苦労しっぱなしの映画です(笑)

と役としての苦労を吐露すると、会場は大きな笑いに包まれた。

そんな役所に対し、中国で大ヒットを記録し第83回アカデミー賞外国語映画部門中国代表作品に選ばれた『唐山大地震』のヒロインで注目され、最近では『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などハリウッド超大作への出演も続くチャン・ジンチューは、

ジンチューさん:役所さんと組むのは、夢のコラボでした。

Hey! Say! JUMPの山田涼介主演ドラマ「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」や映画『オーロラの愛』に出演のリン・ボーホンも、

ボーホンさん:私の役はヘリコプターパイロットだったので、危ない場所での撮影などはありませんでした。なので、危険な場所で撮影をした役所さん、チャン・ジンチューさんは本当に尊敬します!

と役所らに賛辞を送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

名匠テレンス・チャンとの初タッグに加え、国際色豊かなキャスト・スタッフらとの現場は多くの刺激もあったと語る

役所さん:アジアの中で、映画を通して力を合わせて作品づくりをするというのはそう沢山機会はないと思うので、本当にいい機会をいただいたかなと思います。

と充実した撮影期間を振り返り、日中合作ならではの本作の見どころを力強くアピール。盛大な拍手に包まれながら会見は終了した。

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
日本が誇る名優・役所広司が、極限地帯での濃密なドラマを彩る演技と共に、これまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンにも挑戦した本作。世界中から大きな注目を集める中、本映画祭を通して完成作に強い自信を見せた役所の熱演に期待が高まるばかりだ。『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は11月より全国公開です!

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』

公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/

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役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン
監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン
撮影監督:リ・ヨウキ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク
音楽:川井憲次
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ
視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.