「上坂すみれ」タグアーカイブ

水木一郎と4DX応援上映だゼーット!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 in 豊洲


映画情報どっとこむ ralph 永井豪原作の45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

1月13日に待望の日本公開を迎え、現在大ヒット公開中の本作。
このたび、2月4日(日)に映画上映中に大声を出して叫んだり、ペンライトを振って応援をしたりすることができる、いま話題の応援上映をさらにパワーアップさせた<4DX 大”Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント>が行われました!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 4DX版 大“Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント
日時:2月4日(日)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:水木一郎、金丸裕(プロデューサー)  

映画情報どっとこむ ralph 上映前に、プロデューサーの金丸裕と一緒に舞台に上がった水木さんは、45年の時を経てスクリーンで”完全復活”を遂げた本作を

水木さん:ほんとに大ヒットでよかったですね!

と、喜びを噛み締める。「応援上映」だけでなく、4D上映の体験もこのイベントが初めてという水木さんは、

ミスきさん:揺れすぎて舌噛んじゃわないかな(笑)

と、会場を沸かせます。

また、「パイルダーオン」や「ロケットパンチ」といった決め台詞や、劇中一緒になって特に盛り上がることができる“Z”叫ポイントについて水木さんは、自身の歌声が流れる「オープニングシーン」を、生歌を披露しながら決め所の「ゼーット!」ポーズをその場で指南。

さらに、マジンガーZが出撃するシーンでは「Zのテーマ」が、劇中では歌声なしのインストゥルメンタル版で流れることから

水木さん:今日の上映ではそこも歌っちゃおうかなあと思ってるんで、一緒に!

と提案すると会場が大いに沸く。

映画情報どっとこむ ralph 本作の「応援上映」では、主人公・兜甲児は赤、ヒロイン・弓さやかはピンクなど、劇中の各キャラクターの服装や特徴を元にそれぞれのキャラクターカラーが決まっており、各登場シーンにあわせて色分けされたカラーの光子力ライト(ペンライト)を振って応援するといった、ならではの楽しみ方が存在。光子力ライトの色替えを実際に行いながら、金丸プロデューサーによるレクチャーを観客と一緒になって受け
水木さん:一番前の席だからおれが色間違えたらバレちゃうね(笑)

とコメント。

金丸Pからは、「応援上映」の楽しみ方だけでなく、「まるでマジンガーZを操縦しているかのような疑似体験や、大迫力のアクションバトルを体全体で体感できる!」といった本作ならではの「4DX」上映の注目ポイントも語られ、「応援上映」に向けたレクチャーもひと通り終わり、上映に向けての気合とボルテージが高まったところで、このイベントのもうひとつの目玉でもある、スペシャルコラボ企画に。今年4月に日本公開を迎える、ハリウッドを代表するロボット映画「パシフィック・リム」の最新作『パシフィック・リム:アップライジング』の特別映像を日本初披露。

日本国内のみならず世界中に多大な影響を与えてきたマジンガーZの影響を色濃く受けている『パシフィック・リム』は、今、最もオスカーに近い男ギレルモ・デル・トロが監督を務めた代表作として知られ、フランスのアヌシーでは、本作の原作者・永井豪先生と念願の対面も果たしています。対談の際にデル・トロは、『パシフィック・リム』の劇中でマジンガーZのロケットパンチをイメージした「エルボーロケット」という技を使っていることを嬉しそうに話していたとのこと。そんな「パシフィック・リム」の新作「パシフィック・リム:アップラインジング」と、その原点とも言える「マジンガーZ」による“日米最強ロボットコラボ”が実現。

映画情報どっとこむ ralph そして!

場内が暗転して、スクリーンに日本初公開の凄まじいロボットアクション、胸高まる新ストーリー、まさにハリウッドスケールのド派手な映像の数々が映し出され、映像が終わると瞬く間に拍手大喝采が飛び交い、場内はさらに熱気を帯びる。

今回が初公開となった特別映像に

金丸P:すごかったですねー。富士山みたいなのもうっすらみえましたね。

と、日本が舞台の最新作と「マジンガーZ」の共通点について述べると、

水木さん:永井先生が生んだマジンガーZが世界中で愛されて、『パシフィック・リム』はじめ、たくさんの話題作に影響を与えていることが、同じ日本人として誇りですし、嬉しいですね。これからも時代を創るクリエイターたちにその世界観が受け継がれていくことでしょう。

とマジンガーZへのリスペクトを感じられる最新映像を前に感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph その後、フォトセッションを終えた水木は、そのまま念願の4DXシートに着席すると

水木さん:これ安全ベルトはないの?(笑)

と、おちゃらけながらお客さんと一緒に初の「応援上映」に参加。
上映がはじまり、冒頭から迫力満載のアクションバトルが繰り広げられると、シートが上下左右に激しく揺れ動きながら、風やライトなどの特殊効果も存分に威力を発揮。4DX初体験の水木はその効果に驚きながらも笑顔を見せ、童心に返った様子でスクリーンに釘付け。まもなくして水木が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」が流れると、客席は一気にMAXボルテージに。そこかしこから「アニキー!」と声援が飛び交い、上映前に水木の要望していた通り赤の光子力ライトが一杯に広がる中で場内大合唱となった。
冒頭からテンション全開で迎えた上映は、金丸のレクチャーの成果もあってか、終始声援が響き渡り、各シーンに合わせた観客のするどいツッコミに笑いが漏れるなど、和やかかつも熱狂的に進んだ。そして待ちに待ったマジンガーZ出撃の時には、水木が先導するように「Zのテーマ」に合わせて合唱が始まり、「パイルダーオン」の掛け声でマジンガーZが起動すると、場内は拍手に包まれた。
並み居る機械獣を相手にマジンガーZが存分に必殺武器を多用し、次々となぎ倒していく終盤のバトルでは、本作ならではのダイナミックバトルを身体で受け止める客席の姿は、まさにマジンガーZに乗り込んで最新のアトラクションを楽しんでいる様子そのもの。水木も「おお!!」「ロケットパンチ!」と“Z”叫しながら大はしゃぎ。

上映を終えて

水木さん:すごいよかった。湧き上がる歓声、誰からともなく飛び交う絶妙な合いの手、シーンにシンクロしたシートの動き、風や振動による臨場感、そして、会場が一体となっての大合唱。こんなにみんなと気持ちをひとつにできるなんて、感動です。あらためて、いい映画だなー…と実感しました。もちろん、映画の核心部ではしっかり感情移入できます。後半では思わず泣いちゃいました。業界の新たな可能性を感じましたね。

と初の4DX、初の応援上映に大満足した様子で劇場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp
あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。

あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。

再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会


松本勝監督 堺三保、麻宮騎亜がマニアックに語った! 『スターシップ・トゥルーパーズ』ジャパンプレミアム


映画情報どっとこむ ralph 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCGアニメーション映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の日本公開が、いよいよ来週2月10日(土)に迫りました。

この度、2月3日(土)に新宿ピカデリーにてジャパンプレミアムオールナイトを開催。

松本勝監督と本作の世界観監修を務めた堺三保さん、漫画家の麻宮騎亜さん、そしてMCに声優の白石稔さんが登壇し、トークセッションを行いました。

日程:2月3日(土)ジャパンプレミアム オールナイト 上映前トークイベント
場所:新宿ピカデリー
登壇:松本勝監督
スペシャルゲスト:堺三保、麻宮騎亜
MC:白石稔

映画情報どっとこむ ralph MCの白石さんが荒牧監督が急きょ欠席となった理由を
白石さん:1作目からの大ファンなんです。そんな話をしていましたら、いつの間にか司会をすることになってまして嬉しいです。本日お越しの皆様は選び抜かれた愚連隊の皆様でございます!しかし荒牧監督は、インフルという名のバグと戦っている、そしてこちらから援軍を送れないので今日は自宅待機となってます!

と会場を沸かせた。

第1作目の『スターシップ・トゥルーパーズ』が18年ぶりに劇場で上映されることと、第1作目でジョニー・リコを演じたキャスパー・ヴァン・ディーンが声優を務めた字幕版が本日のみの上映という事で、往年のファンや最新作に期待するお客様が深夜開催のオールナイト上映にも拘らず多数来場。

日本公開初日まであと1週間となった本日、本作の松本勝監督、スペシャルゲストとして世界観監修を務めた堺三保さん、漫画家の麻宮騎亜さんが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。
松本監督:本日は寒い中ありがとうございます。共同監督を務めた松本です。僕が業界に入って1、2年目で『スターシップトゥルーパーズ』の1作目が公開されて印象に残っている作品でした。前作含めこの作品に関われてよかったです。よろしくお願いします。

と挨拶。続いて漫画家の麻宮さんは

麻宮さん:なぜここにいるか?というといちSFファンだという事だけです。けして外でやっている宇宙●●では・・・

と言いかけると、司会の白石さんに

白石さん:やめましょう!!それ発進するやつですよね!

と突っ込まれながらも、
麻宮さん:僕らの世代は、原作のハイラインの『宇宙の戦士』が大好きで、スタジオぬえさんが描いたパワードスーツに学生時代興奮を味わった一人ですが、1作目が公開されたときパワードスーツが出てなくってがっくりしました。パワードスーツは残念でしたが、ロジャーヤングという宇宙船に心奪われ、アイコンズの発売にならなかったロジャーヤングのプラモデルを手に入れたんですよ、そうゆう男です。

と自己紹介しつつ『スターシップ・トゥルーパーズ』への熱き思い出を語った。そして『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の世界観監修を務めた堺さんは開口一番

堺さん:補充兵です!僕一応関係しているんですよ。

と自分自身でフォロー、
堺さん:「『インベイジョン』でもそうだったんですが、いつも荒牧さんがSFをやるときに電話で呼び出されて、アイデア出してといわれるんです。個人的には麻宮さんと同じくスタジオぬえの加藤さん、宮竹さんのパワードスーツ大好きなんですが、荒牧さんならではのパワードスーツになるとどうなるかと思いましたが、すごくいいものになってたのでうれしかったです。

と挨拶した。


映画情報どっとこむ ralph MC白石さんより前作の『インベイジョン』と今作でのパワードスーツの違いはと問われ

松本監督:前作でできなかったことを今作でやっています。荒牧さんが原作『宇宙の戦士』をリスペクトしているの話をする中でわかっていたので、その原作の中に、バックパックがあってブーストで飛び跳ねる、という表現があります。それを入れたいということで、ギミックを今作で入れさせてもらいました。ただ、前作はそこにヘルメットを入れたんですが、今作はジェットパックがあるので、ヘルメットは一体どこに入るんだろうと思っています(笑)。

とパワードスーツの謎を話していると、

堺さん:荒牧メカなので、変形しますよ!

突っ込む場面も。


麻宮さん:1作目はバーホーベン監督という事もあり、パワードスーツに期待して観に行ったら、出てこなくてがっかりだったんですよ。どうも日本のアニメで散々出ているのでもういいやということみたいで。

と当時を振り返ると、

堺さん:ベースそこなの?脚本のニューマイヤーに真意を聞いてみたい!

とマニアならでは興味津々。

麻宮さん:パワードスーツが出てこなくてがっかりだったんですが、ロジャー・ヤングという宇宙船がかっこよくて、しかもシリーズずっとあの形ですよね。

と嬉々として麻宮さんが語ると、

松本監督:『レッドプラネット』を制作するにあたりロサンゼルスでエド・ニューマイヤーと荒牧監督と僕で脚本の打ち合わせの時のニューマイヤーさんの話ですが、あのデザインは僕が描いたんだと言っていました。裏どりしてないので本当かどうかわかりませんが(笑)

披露し会場を沸かせていた。

映画情報どっとこむ ralph 司会の白石さんからシリーズに欠かせない人類の天敵!ウォーリアー・バグ!について

堺さん:外にバグのようなそんな虫いねーよと思うんですけど、シリーズを重ねても毎回どんなバグが出るのか楽しみです。

続いて

麻宮さん:やっぱり甲殻系のエイリアンって嫌じゃない?『ロストインスペース』もうじゃーって出てきてたし、他の作品でも大きいサイズの甲殻系のエイリアン出てきてたし。硬そうだし、アーマーつけても、あの硬さで来られたらひとたまりもなさそう。でも『スターシップ・トゥルーパーズ』のファンの方々は甲殻がぶしゅーっと破れる時に快感を得るんでしょうね。

と語った。

松本監督:前作は部隊が戦艦の中、密閉空間だったので、宇宙船の中を歩けるようにバグを少し小さくしています。今回は、広い空間でのバグを見たいよねという話しだったので、大きさを1作目の映画版ぐらいまで戻して、プロポーションも変わっています。大きいものというだけで、絶望感みたいなものが出せるからです。動きに関しては、人を襲う時にこう行きたい(頭から行く感じの動作)んですけど。立ってる時を襲う時頭からだとそのあとが難しいので、横からになります。少しかわいくなる感じです。1作目もそうなっています。

と語った。


最後に・・・

松本監督:今日は1作目に出ていたキャスパー・ヴァン・ディーンとディナ・メイヤーのオリジナルメンバーが声優を担当した字幕版の上映ですが、2月10日からは吹替え版で上映します。よいものが出来上がったと思うので、吹替え版も是非見てください。

と力強く語った。

映画情報どっとこむ ralph はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?
『スターシップ・トゥルーパーズ』
2.10(sat.) 2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]

公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars


***********************************

小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS/邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット/監督:荒牧伸志 松本勝/脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.


第二弾入場者プレゼントが泣ける!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 永井豪のスーパープロジェクト。
45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

大ヒット公開中!初日舞台挨拶や絶叫応援上映会など大盛り上がり!

そして!このたび<第二弾入場者プレゼント>の配布決定しました!


それは・・・

マジンガーが!!!!!!!なビジュアル。
気になる第二弾入場者プレゼントは、公開後に多く見受けられた「泣いた」という鑑賞者の声をもとに、戦いで傷つきボロボロになったマジンガーZの姿をエモーショナルに描き出した特製A4クリアファイル。

大ヒットの感謝の気持ちを込めて、本作上映の全国の劇場にて、27日(土)よりプレゼント配布を予定しています。
※数に限りがあるため、なくなり次第配布終了となります。

映画情報どっとこむ ralph ロボットアニメが熱い男たちが主人公だった時代。

超合金が買いたかった世代も!
今のロボ好きも!是非!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!


物語・・・

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー

かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ)
キャラクターデザイン:飯島弘也
メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  
助監督:なかの★陽 川崎弘二 
音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

    
 


森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』<大“Z”叫応援上映会>


映画情報どっとこむ ralph 永井豪画業50周年プロジェクト始動!
“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが映画館で復活!!
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』大ヒット中!!

と、絶叫応援したいの声に、その名も”Z”叫上映!響き渡る400人の「パイルダーオン!」

1月20日森久保祥太郎(兜甲児役)、茅野愛衣(弓さやか役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、金丸裕プロデューサー登壇して<大“Z”叫応援上映会>実施のご報告


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 大“Z”叫(ぜっきょう)応援上映会
日時:1月20日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹
MC:金丸裕(プロデューサー)


映画情報どっとこむ ralph イベントがはじまり、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎さん、弓さやか役の茅野愛衣さん、リサ役の上坂すみれさん、兜シロー役の花江夏樹さんが、司会の金丸裕プロデューサーに呼び込まれる。割れんばかりの拍手と大歓声で迎え入れられ

森久保さん:マジンガーZの応援上映ってどんな感じになるんだろうかと思ってましたけど、なんの心配もいりませんね!(笑)みなさん絶叫慣れしてますね!

と会場の熱気に、茅野さんも安堵の表情を浮かべた。

会場には、すでに本作を1回のみならず、4Dなどのアトラクション上映でリピート鑑賞している方に加えて応援上映経験者も多く、

花江さん:今日は経験者の方に先導してもらいましょうね(笑)

とビギナーに向けてもやさしく声をかける。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、ペンライトを光子力ライトと称し、兜甲児は赤、弓さやかはピンク、リサは青、兜シローは緑など、服や髪色などそれぞれのキャラクターを象徴する色によって劇中キャラクターの色分けを行い、キャストも光子力ライトを片手にお客さんと一緒にレクチャーを行い、上坂さんは自身が演じたリサの青色にライトの色を変更しようとするも、なかなかうまくいかず、スイッチでなくライトを力いっぱい振りかざしたり、森久保さんがライトの色を変えるためのスイッチ操作に苦戦する姿が見られるも、会場からは「かわいい」と声が!!!

続いて、キャストから上映中の“Z”叫(ぜっきょう)ポイントを指南するコーナーで、

茅野さん:劇中でさやかがマスコミに囲まれて非難されているところがあるんですけど、叩かれてるさやかさんを応援して欲しい!

と述べると、客席からは「さやかコール!」と声がかけられ、会場一体になって「さ・や・か!さ・や・か!」の大合唱が沸き起こり大盛り上がり。大満足と言った表情の茅野さんは

茅野さん:お父さん(弓首相)とのシーンも、言い合いでケンカみたいになっているところがあるので応援してください!(笑)

とさやかの“Z”叫ポイントを指南。


そしてリサ役の上坂さんは

上坂さん:リサがはじめてラーメンを食べるシーンがあるんですけど、そこで『ラーメンおいしい?』って聞いてあげて欲しいです。よくライブの時に『お水おいしい?』とか客席から聞かれるやつですね(笑)

と絶叫ポイントを答えると、すかさず

森久保さん:そこのシーンで甲児が色々言われちゃってたりしてかわいそうなので、『ドンマイ!』って言ってあげてください。

と被せると、MCから「みんなつらいところを応援してほしんですね(笑)」とツッコミが入り場内大爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 統合軍三番隊の小隊長・兜シロー役の花江さんは、

花江さん:シローが『三番隊、いくぞ!』と言うと、『おう!』と隊員が呼応するシーンがあるんですけど、そこの『おう!』をぜひやっていただきたいですね!

と答え、ここは実際に劇中映像を観ながら絶叫ポイントをレクチャー。さらに

花江さん:インフィニティを初めて見たシローが、その大きさに驚くシーンがあって、アフレコでも結構アドリブですごい騒いだりしたんですけど、本編見たら結構カットされてまして・・・(笑)。だからその分代わりにみなさんにガヤをいれていただきたいです。『富士山でけー!』『新幹線はえー!』とか(笑)

と会場の笑いを誘うと、

森久保さん:そんなアドリブだったからカットされたんじゃない(笑)

と森久保さんにツッコミを入れられる場面も。

そんな森久保さん演じた兜甲児の絶叫ポイントはもちろんマジンガーZが出撃する際の「マジーンゴー!」の掛け声と、甲児が乗り込んだホバーパイルダーがマジンガーZにドッキングする時の「パイルダーオン!」の掛け声を紹介。

森久保さん:(初代兜甲児役の)石丸博也さんがやられているような感じで、叫ばさせていただいたんですが、実はアフレコの際に、当時を知っているミキサーさんがいらっしゃって、『石丸さんはね、あんまり力んでないよ』と伺いまして。

と収録秘話を披露。

森久保さん:力まず軽く、コーン!と脱力して頭のてっぺんから出す感じです!

と秘訣を教え、客席一体となって絶叫ポイントを練習。


映画情報どっとこむ ralph そして、マジンガールズが乗り込むロボット・ビューナスAの必殺技「おっぱいミサイル」に話題が及ぶと

森久保さん:おっぱいミサイルから放たれるミサイルの気持ちになって『ボイン!ボイン!ボイン!ボイン!』とか叫ぶのもありですね(笑)

と提案し、これも実際に映像に合わせて練習。異様な光景を前にも

上坂さん:おっぱいなんて街中じゃ普段あんまり言えないですもんね!

とコメント。

茅野さん:ほかの応援上映でもおっぱいはなかなか言えないんじゃないでしょうか!?

とたんたんと答えると、そんな本作ならではの“Z”叫ポイントに客席が満足。


最後に・・・

花江さん:楽しい時間になりました。応援するポイントたくさんありますので、楽しんでいただければ!

上坂さん:応援上映なるものを見たことがなかったのですが、ぜひ少年の心で大いに大はしゃぎしていただければ!

茅野さん:みなさんと最後まで一緒に応援したい気持ちでいっぱいですが、光子力ライトを使って応援してください!

森久保さん:マジンガーZの絶叫上映なんて予想もつかなかったです。マジンガーは”技のデパート”で結構大変ですがついてきてください!それと煮え切らない甲児とさやかのところも『ヒューヒュー』なんて言ったりね!

と、客席へメッセージが投げかけられ、大熱狂のまま舞台挨拶を終えました。

映画情報どっとこむ ralph 続く上映では、スクリーンに「東映」のロゴが投影された時点ですでに“Z”叫が飛び交い、水木一郎が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」では、もはや当たり前といった感じで大合唱。のっけからボルテージMAXで“Z”叫上映がスタート!上映前にキャストと練習した“Z”叫ポイントでは、練習の成果が存分に発揮され爆発的な大“Z”叫が起きたほか、甲児の盟友・ボスの登場シーンには「まってました!」とまるで歌舞伎の応援のような掛け声や様々な声援が飛び、人気キャラクターぶりを見せつける。
やはり一番の“Z”叫ポイントは、上映前にキャストと一緒に練習した主人公・兜甲児の「マジーンゴー!」からの「パイルダーオン!」のシーン。マジンガーZが起動すると客席からは拍手も巻き起こり、終始“Z”叫や楽しいツッコミが冴え渡り、大盛況で上映を終え、長い歴史をもつ伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」にまたひとつ、あらたな伝説が誕生しました。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!

物語・・・
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 


荒牧監督、松本監督『スターシップ・トゥルーパーズ』ジャパンプレミアム決定


映画情報どっとこむ ralph 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。
今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズレッドプラネット』が2月10日(土)に公開となります。

この度、『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズ20周年を記念し、2月10日公開の最新作『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』を含むジャパンプレミアムオールナイトの開催が決定しました!

また、上映前には『スターシップ・トゥルーパーズレッドプラネット』の荒牧監督、松本監督によるトークショウも開催いたします。


★『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』ジャパンプレミアムオールナイト概要★

【開催日】2月3日(土) 【実施劇場】新宿ピカデリー

【時間】
①23:20~1:19 舞台挨拶後
『スターシップ・トゥルーパーズインベイジョン』上映 (30分+89分)
②1:35~3:03
『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』上映 (88分)
③3:30~5:38
『スターシップ・トゥルーパーズ』無料上映 (128分)

※予告編の上映はございません。すべて本編より上映となります。

映画情報どっとこむ ralph 【ゲスト(予定)】荒牧伸志監督、松本勝監督
※登壇者は予告無く変更になることもございますのであらかじめご了承ください。

【鑑賞料金】3,500円均一
※SMT Members各種クーポン券はご利用頂けません。※特別興行につき、前売鑑賞券、招待券など各種鑑賞券はご利用いただけません。※本興行は「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」のみ適用。※「スターシップ・トゥルーパーズ」はブルーレイでの無料上映になります。※「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」を鑑賞なさった方から優先的に「スターシップ・トゥルーパーズ」がご鑑賞頂けます。※「スターシップ・トゥルーパーズ」の無料上映のみご鑑賞希望の方は、優先鑑賞者以外の空席分のみ、23:30より劇場ロビーにて先着にて座席指定券を配布いたします。(配布は24:30迄とさせていただきます。)※空席分がなくなり次第、配布を終了します。またチケット販売時点で完売の場合、座席指定券の配布はございません。


【チケット販売】
[劇場インターネット販売]SMT Members会員様・非会員様共に1月18日(木)24:00~(=1月19日(金)0:00~)
[劇場窓口・自動券売機販売] 1月19日(金) 劇場オープン~

※劇場オープン時に空席のあった場合のみ窓口・自動券売機にて販売致します。

※インターネット販売で完売となった際は、窓口・自動券売機での販売は御座いません。

≪一般発売に関する注意事項≫

※チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。※特別興行につき、前売券・各種割引券・各種招待券・株主優待・SMTMembersクーポンはご利用いただけません。※インターネットでのチケット購入は、下記の各種決済がご利用いただけます。(現金ではご購入いただけません。)

[クレジットカード] MUFG、DC、UFJ、NICOS、VISA、MASTER、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners、UC

[携帯通話料決済] au、docomo、softbank [ウォレット決済]リクルートかんたん支払い、楽天ID決済

※お電話でのご予約は承っておりません。※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。※ご購入後の払い戻し、座席変更は承っておりません。当日はマスコミによる取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』

公式HP:
@sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

2018.2.10 2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]


はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?


***********************************


小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS/邦題:スターシップ・トゥルーパーズレッドプラネット/監督:荒牧伸志 松本勝/脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.