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RUANN熱唱に小清水亜美、名塚佳織、三瓶由布子感動!『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph テレビ放送から12年。2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開されました。
そして!映画公開の翌日となる11月11日(日)に、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の公開記念舞台挨拶が行われました。

登壇したのは・・・本作の主人公アネモネ役・小清水亜美さん、エウレカ役・名塚佳織さん、レントン役・三瓶由布子さんの“交響詩篇メンバー”とさらにエウレカセブンシリーズを進化させ続けてきた京田知己監督。
また、本作の主題歌を歌う注目の新鋭・現役中学生アーティストRUANNが登場し、サプライズで主題歌「There’s No Ending」の生歌を披露しました!

日 程:11月11日(日)
場 所:新宿バルト9
登壇:小清水亜美、名塚佳織、三瓶由布子、京田知己監督、RUANN

映画情報どっとこむ ralph 遂に公開を迎え気持ちを聞かれて、

小清水さん:あっという間に公開を迎えて、でも監督たちはずいぶん前から携わっていて・・・、皆さんに観ていただき気持ちが高まっています!

と喜びを隠せないご様子。続いて作品の感想を聞かれ、

小清水さん:はじめましてのアネモネにもたくさん会えました。(TVシリーズと違い)新しい表情もたくさんあって、新鮮さもあり、愛おしかったです。TVシリーズは悪役サイドで描かれていることが多かったんですが、今回は、TVシリーズより黒目が大きくなっていて、よりかわいくて、ドミニクも大喜び!(笑)本作ではピュアな“ピュアモネ”でしたね(笑)

と言うと、他キャストもうんうんと頷きながら、

名塚さん:とにかく本作ではアネモネがかわいい、そしてエウレカからするとかっこよかったです!本作ではエウレカはアネモネに助けてもらって、二人で走るシーンが大好きで何回も見直してしまいました。二人が走っている途中から、喧嘩してたのに一緒に走っている途中で楽しくなって笑ってしまうシーンは、子供らしさが表れてて、更に色んな人に見てほしいですね。

とお気に入りのシーンを語ってくれました!

また、

三瓶さん:本当にアネモネとエウレカがかわいいですよね。(TVシリーズや前作でレントンは)鼻水垂らしてたり、顔が崩れてたのに、今回は(アネモネは)ないね、もうちょっとあっても…(笑)

というと小清水さん、名塚さんからは「女の子だしね(笑)」とツッコミがあり会場から笑いも。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌に抜擢された、注目の新鋭、現役中学生アーティスト・15歳のRUANNが登場。

RUANNさん:この曲は、アネモネの不安の中にある期待を描いた曲です、今日はよろしくお願いします!

と挨拶の後、サプライズで歌唱をすることに!

力強くも儚く歌い上げてくれました!そして、興奮冷めやらぬ中、

小清水さん:私が(RUANNさんと同じように)十代の頃にアネモネと出会いずっと演じてきて、TVシリーズのアネモネは、自分らしく生きていけなかったんですが、この歌の歌詞の“私は今、私を生きてる~”が、アネモネの自分らしく生きている姿を描いている本作に非常にあっていると思いました。

名塚さん:(RUANNさんが)力強くて、大人っぽい部分を秘めているアネモネというキャラクターに似ていて、歌を生で聞けて、感動しました!

と二人のコメントが続いた後、自身でも驚くほど感極まり涙で話せない三瓶さん。それを観て小清水さん・名塚さんが

「ずるい!皆、大人たち我慢してたのに(笑)!」

とキャスト・会場が感動に包まれている中、涙ながらにやっと話し始めた

三瓶さん:…(RUANNに)好きです。

とコメントすると会場からもあたたかい拍手が。

RUANNさん:すごく緊張したんですけど、私もアネモネが好きという気持ちを伝えられたかな、と思います。

と言うと、 改めて大きな拍手がおくられた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

三瓶さん:RUANNさんが踊りも上手くて力強さに、アネモネに似ているところがあり、生命力を感じて、思わず事故(泣いてしまったこと)が起きてしまいました(笑) 皆さんに観ていただけてTVシリーズから考えて、ここまでアネモネがフューチャーされた作品が出来て、アネモネが愛されていることをひしひしと感じています。次の第3部を期待していただき、私も一緒に待ちたいと思います。

名塚さん:前回と違う見どころがたくさんあり、本作の中で、『絶対に離さないから』とアネモネが言い、レントンが映るシーンが、胸がキュッとなりながらアフレコしました。皆さんにも好きなシーンをたくさん見つけて頂き、監督の想いが詰まったアニメーションとしての面白さを体験してほしいです。

小清水さん:長い時を経て、今回の3部作の2作目でタイトル・看板を頂けて、本当に夢のようです。アネモネ良かったね、と思います。アネモネの今までを考えると、なんて幸せなんだろうという気持ちです。ぜひ、本作アネモネを堪能してほしいです。そして、ずっとエウレカセブンを好きでいてほしいと思います。今日はありがとうございました!!!

と本作の魅力と本シリーズ愛をアピールし、イベントは締めくくられた。

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』

大ヒット公開中!

10月1日より毎週月曜TOKYO MXにて19:30~20:00「交響詩篇エウレカセブン」全50話放送中!

公式HP:http://eurekaseven.jp/


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キャスト:小清水亜美、名塚佳織
監督:京田知己/脚本:佐藤大/キャラクターデザイン:吉田健一、藤田しげる、倉島亜由美 配給:ショウゲート

【主題歌】「There’s No Ending」RUANN(TOY’S FACTORY)
配給:ショウゲート
©2018 BONES/Project EUREKA MOVIE


小清水亜美、名塚佳織、三瓶由布子 登壇!『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph テレビ放送から12年―。2017年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開いたします。本作で描かれるのは、幼い頃に父をなくしたアネモネの魂の軌跡。
この度、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が遂に完成し、披露試写会が行われました。イベントには、本作の主人公アネモネ役・小清水亜美さん、エウレカ役・名塚佳織さん、レントン役・三瓶由布子さんの“交響詩篇メンバー”が集合!ファン待望の世界初お披露目の試写会となりました。
日程:11 月 6 日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:小清水亜美、名塚佳織、三瓶由布子

映画情報どっとこむ ralph その公開に先駆け 本日、世界初の試写会を実施した。本作の主人公・アネモネ役の小清水は

小清水さん:私たちの知っている(TV シリーズの)キャラクター の知らない新しい一面が沢山見える、「懐かしさと新鮮さ」を持った作品でした。アネモネにも TV シリーズにはなかった苗字とミドル ネームが付きました!

と本作に驚きを隠せなかった様子。

また、今回 TV シリーズと大きく異なる背景だったことに

名塚さん:新たな展開でしたね。エウレカとアネモネの会話が多くて、2 人の素敵な友情を描いているなと感じました。そして、レントンはいつ出てくるんだろうと思っていましたが、良いシーンに出てますよね!

と語った。

三瓶さん:TV シリーズの時からアネモネは人気で、ドミニクとアネモネの関係が好きって言うファンの方々も多かったので、いよいよ形に なったなと思いました!そしてドミニクがまさかあんな風に登場するなんて。

と TV シリーズを思い出しながら、人気キャラクターの新たな一面にも注目。

さらに、今回のアネモネの設定に対して

小清水さん:本作では、父親がいるという設定で、アネモネとしてドキドキしました。アネモネ として『お父さん』というワードを言うなんて…!アフレコの際にお父さんの名前を何度も間違えて父慣れしてなかったです(笑)。また TV アネモネはシリーズでは涙を流すこともなく、怖い顔をしていることが多かったのですが、本作では人類を救おうと柔らかい顔をしていて、新しかったですね。

とコメント。

名塚さん:本作のアネモネは可愛いし、かっこよくて盛りだくさんでした。 エウレカがアネモネに助けられて、レントンのいる前で言いづらいですが…惚れる!かっこよかった!

とアネモネを大絶賛!TV シリーズでは、エウレカとレントンの淡い恋も描かれていることから

三瓶さん:(アネモネに対し)今回だけだからね!

と言うと会場からも笑いが。

名塚さん:エウレカもアネモネも幼いシーンもあり、人間味溢れてましたね。

とキャスト陣も新しいアネモネの 一面に惚れ込んでいた。そして、本作から登場した新しいキャラクターに対しても、

三瓶さん:(アネモネの父)石井賢がエウレカセブン 史上すごくいい男でしたね!最後のシーンも…。

と感動的なシーンを思い出し、小清水さんと名塚さんがシーンを再現しつつ、3 人は大盛 り上がり。MC から女子会のようですねとツッコミが入る場面も。

映画情報どっとこむ ralph この期待高まる本作の主題歌に抜擢された注目の新鋭、現役中学生アーティスト・15 歳の RUANN から

RUANNさん:本作の主題歌を歌うことにすごくワクワクしました。この曲はアネモネの不安の中にある期待を届けられると思い歌いました。皆さんに映画を観て頂き、一緒に私の曲を聞いて頂けると嬉しいです!。

とのビデオメッセージが届き、アネモネを想い作られたという主題歌「There’ s No Ending」にキャスト陣は、

小清水さん:ドラマティックな曲で作品に浸れる曲でしたね。

三瓶さん:あの曲を歌っていると思えないほ ど、若い!今回の素直なアネモネにぴったりな曲でしたでしたね。

と、力強く歌い上げる RUANN の若さにビックリ しつつ大満足の様子だった。

映画情報どっとこむ ralph そして、前作の主人公・レントン役の三瓶さんから、本作の主人公・アネモネ役の小清水さんに【ハイエボリューションの主人公のバトンタッチ】 ということで、エウレカ役の名塚さん立合いのもと、アネモネの役名にちなみ、今の季節にはとてもめずらしく貴重な“アネモネの花”の花 束が贈られることに。

花束をガリバー(着ぐるみ)が運び三瓶さんに渡すと会場からは笑いが。そして三瓶さんから小清水さんに花束が渡され 「(レントンの声で)アネモネ、おめでとう!」と発せられると、会場からは盛大な拍手が巻き起こった。

最後に映画の見どころを・・・

小清水さん:ずっとエウレカがうらやましかったアネモネが、今回『ANEMONE』というタイトルまでつけて いただいて、ある意味夢が叶った気持ちです。色んな新しい表情、関係性を観て頂き楽しんで貰いつつ、謎も残しているので、未 来へのワクワクも感じて観て頂けたらと思います。ハイエボリューション1に続き、新しいエウレカセブンを皆さんに続けて応援頂けると 嬉しいです。

名塚さん:かわいらしい、決意を持っている部分のアネモネを見れて、私自身もうれしい。そしてガリバーもいっぱい 出てきて。私が(アネモネとエウレカが)2 人で走るシーンで奥にもガリバーも写っており、何回も観ちゃいました。お気に入りのシー ンがたくさんあるので皆さんにも何度も観てほしいです。

三瓶さん:一言で言うなら、最後のシーンが私はおすすめです!(笑) 戦うシーンだったり、そこに流れるテクノの音楽を聞いて、熱い気持ちが沸き上がるのがエウレカセブンの一つの形だと思います。また 本作は前作に続き、父親がキーワードなので、アネモネの成長を楽しみに!ありがとうございました。

と、それぞれが熱い メッセージを送った。 イベントは大盛況の中幕を閉じました!

映画情報どっとこむ ralph 今週末 10 日(土)からの公開に一層の期待が高まった。

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

2018 年 11 月 10 日(土)全国ロードショー

公式 HP:
http://eurekaseven.jp/


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キャスト:
小清水亜美、名塚佳織、三瓶由布子

監督:京田知己
脚本:佐藤大
キャラクターデザイン:吉田健一、藤田しげる、倉島亜由美
配給:ショウゲート
【主題歌】 「There’s No Ending」RUANN(TOY’S FACTORY) 10

配給:ショウゲート
©2018 BONES/Project EUREKA MOVIE
  


三瓶由布子、名塚佳織、古谷徹 登壇!交響詩篇エウレカセブン 第1弾初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化。

その第一弾『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が、9月16日本日より全国107館にてロードショーとなりました。

この度、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』の初日舞台挨拶が新宿バルト9で行われました。

イベントでは、主人公・レントン役三瓶由布子さんと、
ヒロイン・エウレカ役名塚佳織さんの“交響詩篇コンビ”と、
2005年のTVシリーズからのオリジナルスタッフ、京田知己総監督が登壇。

さらに、レントンの父である、英雄・アドロック・サーストンを演じた古谷徹さんが登壇致しました!

日付:9月16日
場所:新宿バルト9
登壇:三瓶由布子、名塚佳織、古谷徹、京田知己総監督 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph <いよいよ本日から全国上映が開始され、今日を迎えての感想は?>

三瓶さん:本当に感無量です。今回テレビシリーズから12年ぶりにエウレカセブンが新しい劇場作品となって皆様にお届けできるのは、この作品を愛してくださっている皆様のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。もう、胸がいっぱいです。

名塚さん:いま三瓶ちゃんがいってくれたとおり、ついに公開ということで、先週くらいまでは不安ではあったんですけれど、これだけ皆さんが集まってくれているのもすごく嬉しいですし、こうしてやっと皆さんの元へお届けできるんだなぁ、という気持ちです。公開してここからがスタートだと思うので、いろんな感想をいただきながらこれからも『エウレカセブン』がんばっていきたいです。

古谷さん:『エウレカセブン』というビッグタイトルで、初めて登場するアドロック・サーストンという、とても重要な役を仰せつかりまして、非常に緊張していました。自分では納得のできるお芝居ができたと自負しておりますが…みなさんはいかがでしたか?(会場から大きな拍手)ありがとうございます。ちょっとホッとしました(笑)

京田総監督:この『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が完成するまでにすごく紆余曲折があったので、たどり着けるのか?と思ったこともありましたが、こうしてみなさんにお届けすることができて本当によかったなと思いつつ、今、始まったばかりだなとも思います。これから皆さんに数年の間楽しんでいただけるものを作る、ということで、やっと始まったなぁという感触が強いです。


<注目の一つでもある、今作でやっと描かれた『サマー・オブ・ラブ』にて、やっとアドロックの声を聞くことができました。演じられての感想は?>

古谷さん:プレッシャーでした。僕はひげをはやした親父というのは今までほとんどやったことがないんですよ。しかも、息子がいる父親で。ずっと少年役が多かったので、キャラクターのルックスに僕の声は合わないんじゃないかと思いました。でもきっちりお芝居ができれば、皆さんに納得してもらえるんじゃないか、という想いであまりルックスにはこだわらずにやりました。結果、アフレコでは自分の頭が真っ白になってしまうくらいのめり込めたので、よかったんじゃないかな、と自負しております。

映画情報どっとこむ ralph <古谷さんと共演しての感想は?>

名塚さん:本当にすばらしかったです。私達がテレビシリーズから作ってきた、作品に対する想いをすごく大事にしてくださっていて、収録前から監督たちとたくさん話し合いをしてキャラクターを作っていらっしゃいました。いざ収録がはじまると、思い出すと鳥肌がたちます(笑)強さとあたたかさの中に人間らしさがあり、レントンの父親なんですが、レントンのような少年らしさも持っていて、というのをあの短いシーンの中すべて見えてしまうというか。今までレントンが思い描いていたものが実体化されたような感じがしました。
エウレカにとってアドロックという存在の大きさを収録で体感することができ、とても幸せな時間でした。

三瓶さん:その感想を聞いて思うのは、かおりん、ずるいよ…。(笑)私は親子としての会話はすることはなかったので、今回の映画で初めて実際にアドロック生きていている姿を見て、涙がとまりませんでした。それは私の中のレントンなのか私自身なのかはわからないんですが、やっとアドロックに会うことができてすごく感動しました。


<古谷さんにアドロックを演じてもらっていかがでしたか?>


京田総監督:アドロックは、レントンにとって会ったことのないお父さんであると同時に、レントンの物語が始まる、前の物語の主人公なんです。なので、あんな結末になりましたが、主人公だったお父さんがどういうことをがんばっていたかを今回は見せる、という話だと思ったんです。主人公というのは、ただ強いだけではなく、いろいろな迷いや壁にぶち当たったりするということを感じさせつつ、最終的には人を救ったりすることができる存在だと思うんです。そういう意味では古谷さんにお願いするしかない、と思いましたし、最初の第一声を聞いたときに、本当にグッとつかまされました。

映画情報どっとこむ ralph
<最後に一言ずつご挨拶をお願いいたします。>

三瓶さん:まだまだエウレカセブンの世界、続きます。今回レントンの気持ちにすごくフォーカスしていただいて、2、3とどうなっていくのかわかりませんが、今後のエウレカセブンにもぜひ期待していただきたいです。

名塚さん:いま三瓶ちゃんの話を聞きながら、テレビシリーズでもレントンのことをがんばって受け止めていたなぁ、と思い出しました。これからも精一杯、レントンを受け止めながら最後までがんばっていきたいとおもいますのでこれからもよろしくお願いいたします。

古谷さん:せっかく素敵なキャラクターをやらせていただいたので、ぜひまたやりたい!と。なので、なんとか監督に考えていただいて、皆さんにも映画をたくさん観ていただいて、Blu-rayをたくさん買って頂いて(笑)そうすれば、また皆さんにお目にかかれる日が来るのではないかと。

京田総監督:『2』は、ちょうど稼働しはじめたところなんですが、今回よりもさらにエウレカらしいエウレカセブンをやろうと考えてつくっています。新しい雰囲気を醸し出しながらも、みんなが思ってくれていたエウレカを描きたいなと思っています。

公式サイト:eurekaseven.jp

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レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹
総監督:京田知己 
脚本:佐藤大 
キャラクターデザイン:吉田健一 
アニメーション制作:ボンズ
音楽:佐藤直紀
挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE 
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY) 
   


交響詩篇エウレカセブン HV1オリジナル予告編製作!予告編メーカー


映画情報どっとこむ ralph 新たに描かれるレントンとエウレカの物語
『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化を果たします。
いよいよ今週末16日(土)より『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が、全国107館にてロードショーとなります。

そしてこの度、映画公式サイトにて、オリジナルの予告編が製作できる“予告編メーカー”がスタートしました!

こちらは、各3秒20種類の本編映像の中から、自分で好きなものを組み合わせ、最後になんと自分の言葉でキャッチコピーをつけオリジナル15秒の映画予告映像を作れるというもの。

音楽も尾崎裕哉が歌う主題歌『Gloey Days』か、挿入曲Hardfloorの「Acperience 7(アクペリエンス・7)」2曲のどちらかを選ぶことができ、まさに自分だけの「エウレカ」、予告映像を楽しめます。もちろんその映像をWEB上でお披露目、他の人が作ったものも閲覧できるため、それぞれの「センス」を競い合うこともできるのです。“我こそは!”と思う人、自分の好きなキャラクターをフューチャーしたい人、「予告映像を作ってみたい人」…貴重な機会なので、ぜひ、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか!?

予告編メーカーはこちら

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機――サマー・オブ・ラブ。

その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。
英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。
そして10年の時が流れた。
アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、地方都市ベルフォレストで暮らしていた。
義理の父チャールズは、豪放で色んな意味で“濃い”男。義理の母、レイは冷たそうに見えて細やかな愛情の持ち主だった。
だが、ビームス夫妻とレントンの間にはどこかぎこちなさがあった。
14歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。そして、家を飛び出すレントン。

そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。
レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。一時、ホランド率いるファシリティ・ガードに身を寄せていたレントンだが、ホランドとの相性は最悪。徹底的に悪かった。結局レントンはそこからもわずかな時間で飛び出してしまった。
彼が出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。死に瀕した彼女を救うため、レントンは、再会したビームス夫妻の心配をよそに奔走する。

人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。
自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか。

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レントン:三瓶由布子
エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史
ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾/ アドロック:古谷 徹

総監督:京田知己 脚本:佐藤大 キャラクターデザイン:吉田健一
原作:BONES

監督:清水久敏
メインメカニックデザイン:河森正治 コンセプチャルデザイン:宮武一貴

デザインワークス:武半慎吾、齋藤将嗣、出渕裕、コヤマシゲト、柳瀬敬之、中田栄治

キャラクター作画監督:藤田しげる、倉島亜由美 特技監督:村木靖 メカニック作画監督:阿部慎吾

メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚健、横屋健太、長野伸明、工藤糸織

美術監督:永井一男 美術監督補佐:本庄雄志 色彩設計:水田信子 編集:坂本久美子 撮影監督:木村俊也 音響監督:若林和弘


三瓶由布子、名塚佳織 尾崎裕哉登壇!交響詩篇エウレカセブン 完成披露


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化を果たします。

そして第1弾『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が、9月16日(土)より全国107館にてロードショーとなります。
この完成披露上映会をエウレカで染められた新宿バルト9で行われました。イベントでは、主人公・レントン役三瓶由布子さんと、ヒロイン・エウレカ役名塚佳織さんの“交響詩篇コンビ”と、2005年のTVシリーズからのオリジナルスタッフ、京田知己総監督が登壇。

さらに、スペシャルゲストとして、レントンの境遇と同じく伝説の父を持ち、本作で初の映画主題歌を担当した尾崎裕哉さんが登壇致しました!

イベント中は本作の苦労や12年のテレビシリーズを経た今の心境など、様々なことを語っていただきました。主題歌を担当した尾崎さんも主題歌『Glory Days』についての思いを語っていただき、会場は大いに盛り上がりました!

日程:9月5日(火) 
場所:新宿バルト9
登壇:三瓶由布子、名塚佳織、京田知己総監督、尾崎裕哉 ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph 完成披露上映を迎えて

三瓶さん:テレビシリーズから12年経って、またエウレカセブンに携わることができてとても幸せです。収録が終わりこれから皆さんがどんな感想を持つのか楽しみです。

名塚さん:皆さん集まっていただきありがとうございます。新たなエウレカを皆さんはどう受け止めてくださるのか、昨日は珍しく緊張してしまって、何だか眠れませんでした!

京田総監督:ここに至るまで、本当に色々ありまして、今回はもうダメかな、、と思ってしまったこともありました、キャストやスタッフの方に支えられ何とか今日にたどり着くことができました。感無量という思いと、同時に舞台挨拶に緊張するな、という思いがあってなんだか複雑な気持ちです。

映画情報どっとこむ ralph 久しぶりに交響詩篇のキャラクターを演じて

三瓶さん:12年前のテレビシリーズから、ゲームやアニメなど様々なものでレントンを演じさせて頂く機会がありましたが、劇場版ということで1話から12年前に演じたシーンなどを演じ直すという事に様々な思いがありました。当時19~20歳の時に演じていた私はどうだったか、2017年の今様々なことを考え、楽しみでもありつつ、かなり緊張しました。ですが、現場に入りアフレコ自体はスムーズに行うことができ、収録を無事終えることができました。本当に長い1日でした!

名塚さん:他の現場などで、皆さんキャストの方とお会いすることがあっても、エウレカセブンという作品で12年ぶりに皆で集まるということに、どんな思いなのかと思っていたら。現場ではスッと役に入ることができて、それがすごく印象的でした。ブースの奥でクスクス笑っている人もいて、懐かしいなと思っていました。演じる上では、当時私は若くてただがむしゃらに演じていれば出来ていた中学生という年齢の役柄が、今、大人になって様々な経験をして、色々なことを知ってしまっているので、中学生時代や過去のことを思い出しながら、役作りをしていき演技をしていきました。長い一日でした。


今回映画で古谷さんが演じたレントンの父アドロックについて

三瓶さん:一緒に録った名塚さんが羨ましいです!私はアフレコをやっている現場は見れていないんですけど、試写で古谷さんのシーンを観させていただいて、一言目から“アドロックだ”と思って、何だか映画を観ていて涙が流れてきて、レントンとして泣いているのか、私個人として泣いているのかは分からなかったですが、感動してしまいました。レジェンドの古谷さんにアドロックというキャラを演じていただき、さらに、映画では一人の人間として描かれている本作。これだけで観る価値のあるものだと思います。

名塚さん:一緒アフレコをさせていただいたんですけど、レジェンドと呼ばれる大御所の方と一緒にやれて本当に良かったです。ご本人もおっしゃられていたんですけど、映画を観る前でネタバレになってしまうので詳しいことは言えませんが、凄いシーンになっています!冒頭の新しい映像はエウレカファンも納得の物になっていると思います。

映画でこだわった部分について

京田総監督:手書きでのアクションシーンを作る、ということにこだわっていきました。村木靖さんを筆頭に様々なスタッフに頑張っていただき、当初目標にしていた30分間ロボットの戦闘シーンを作るここに関しては苦労もしましたし、成功しているかなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 尾崎さんの起用について

京田総監督:主題歌をどうしようと、脚本の佐藤大さんと考えて悩んでいた時に、iTunesを開いてみようとなって、たまたまそこに尾崎さんが出てきて、直ぐにクリックして音楽を流してみたら、本当に声やその時流れてきた音楽がピッタリだなぁと“あ、ここにいた”思って尾崎さんにお願いしたい!と思ったのですが、そこから様々なハードルをスタッフの方にかなり頑張っていただき、実現していただきました。本当に良かったと思っています。

最初のオファーについて

尾崎さん:最初にお話しいただいて、“ついに、自分の時代が来たな!”と思いました(笑)

映画の主題歌『Glory Days』について
尾崎さん:主題歌を担当させていただくことが決まり、12年前のTVシリーズと、本作のコンテなど見させていただき、その中で主人公レントンが幼いころに亡くした父親・アドロックが言っているセリフで、“ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん”というものがあって、これが僕にとっても共感できる部分でした。偉大な父を持ちそれを乗り越えようとするレントンの気持ちと一生懸命な姿勢。そういったことを思って歌っています。

映画情報どっとこむ ralph
最後に一言

三瓶さん:初心者には少し優しくない部分もある映画ではありますが、それがエウレカらしさでもあるので(笑)、声も音楽も体感する気持ちで、ぜひ、劇場にお越しください。本当にありがとうございました。

名塚さん:12年の時を経てこの作品をやれたことを嬉しく思っています。皆様の応援のおかげだと思っています。映画は少し優しくない部分もありますが、皆さん楽しんください。

尾崎さん:こんな風に会場に皆さんお集まりいただき、ファンに支えられている作品に携われて光栄です。この、映画からは新世界と思っていただき、ぜひ楽しんでください!

京田総監督:冒頭にもお話しましたがここにたどり着くまで様々なものがあり、やっと皆さんにご覧いただけるという思いです。そして、もう頭の中は次の2で一杯です。スタッフ皆が2に向かって走っています。もちろん1だけでも楽しめる映画になっていますが、パート2.パート3と楽しんでいただければと思っています。まずは1を楽しんでください。


交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1
2017年9月16日(土)全国ロードショー

公式サイト:
eurekaseven.jp

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レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹

総監督:京田知己 
脚本:佐藤大 
キャラクターデザイン:吉田健一 アニメーション制作:ボンズ
音楽:佐藤直紀
挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE 
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY)