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バカリズム原作・脚本・主演「架空OL日記」特別映像 OLの朝編・更衣室編・化粧室編 3本同時解禁


映画情報どっとこむ ralph バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそり綴っていたブログを書籍化した、「架空OL日記」(小学館文庫 全2巻)。

2017年にバカリズムが原作・脚本・主演を務め話題となった連続ドラマが遂に実写映画化!!2020年2月28(金)に全国公開となる。

ドラマ版でバカリズムのOL仲間を演じていたキャスト陣(夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子)に加えて、シム・ウンギョン、坂井真紀、志田未来、石橋菜津美の4人も出演。バカリズム演じる“私”とどのような化学反応を起こすのか。
さらに、「架空OL日記」には欠かせない存在である吉澤嘉代子が歌う「月曜日戦争」がドラマ版に引き続き主題歌に決定。週の始まりである憂鬱な月曜日と戦う等身大のOLの姿を歌い上げる「月曜日戦争」は映画版としてアコースティカルに再録されていてドラマ版との違いにも注目が集まる。

特別スポット映像、<更衣室編>、<化粧室編> 3本同時解禁!!
バカリズム本人が「劇場版だからといって引き続き何もおこりません。
引き続き地味なOLの日常で、僕が演じている事だけが引き続き狂気です。」とコメントしているように、解禁となった映像では、バカリズム演じる“私”や同僚たちの日常の様子を描いており、ドラマ版からのファンにとってはお馴染みのシーンとなり、まだドラマを見たことのない方にとってはバカリズムが当たり前のようにOLとして存在することに狂気を感じます。

映画情報どっとこむ ralph では、「女の朝はやることが多い」というナレーションとともに険しい表情をしながら布団から起きた“私”が眠気と戦いながら化粧をしたり朝食をとったりする様子を、


<更衣室編>では会社の更衣室にあるハロゲンヒーターが急に故障してしまい彼女たちに緊張が走る瞬間を、


<化粧室編>では昼休憩中にトイレで歯を磨きながら上司のグチをこぼす彼女たちを切り取っている。


映画情報どっとこむ ralph ハロゲンヒーターが壊れる件はドラマ版で主要キャラクターである臼田演じる小峰“様”誕生のシーンでも行われており、ファンとしては “小峰ダンス”が再び見れるのか気になるところ!銀行に勤める彼女たちにとって上司のグチをこぼすのが日課でもあり、至福の時間でもある。映画では一体誰の、どんなグチが出てくるのか期待が高まるのと同時に、常日頃からグチをこぼしている世の女性たちの背中を押してくれるようなシーンとなっている。

『架空OL日記』

2月28日(金) 全国ロードショー

映画公式サイト:
https://www.kaku-ol.jp/


物語・・・
憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの“私”(バカリズム)の1週間が始まった。携帯のアラームを6時にセットするも、実際に起きるのは6時半。眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出る。ストレスフルな満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲良しの同期=マキ(夏帆)。私と価値観の近いマキとの会話は、時に激しく不毛ながらも不思議に盛り上がる。会社の更衣室で後輩のサエ(佐藤玲)と入社8年目の小峰(臼田あさ美)、10年目の酒木(山田真歩)が加わり、いつものように就業前のおしゃべりに華が咲く…。

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バカリズム 夏帆 臼田あさ美 佐藤玲 山田真歩
三浦透子 / シム・ウンギョン / 石橋菜津美 志田未来 / 坂井真紀
原作:バカリズム「架空OL日記」(小学館文庫) 
監督:住田 崇  
脚本:バカリズム  
配給:ポニーキャニオン/読売テレビ   
ⓒ2020「架空OL日記」製作委員会  





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高橋一生×蒼井優『ロマンスドール』大人のラブストーリー再撮影せず。公開延期決定


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に延期し全国公開が決定しました!

ロマンスドール
以下、映画『ロマンスドール』製作委員会さんからコメントが届いています。

今年秋に予定しておりました映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、出演者であるピエール瀧氏の事件発覚後、製作委員会で協議を重ねてまいりました。この度、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に 延期し全国 公開することとなりましたので、ご案内申し上げます。無事に劇場公開できる運びとなった 事を製作委員会一同感謝申し上げるとともに、引き続き応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
映画『ロマンスドール』製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』

公式サイ:
romancedoll.jp

〈あらすじ〉
美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
純愛と性愛とドールが交錯する、大人のラブストーリー。
映画『ロマンスドール』高橋一生、蒼井優
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高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧 渡辺えり きたろう  

原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA刊)
脚本・監督:タナダユキ
配給:KADOKAWA
©2019「ロマンスドール」製作委員会




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『架空OL日記』夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子再び集結!!


映画情報どっとこむ ralph 2020年に全国公開する映画、バカリズム原作・脚本・主演の『架空OL日記』に、ドラマ版でもバカリズムのOL仲間を演じていたちキャスト陣が再集結する情報がこのほど解禁となります。
『架空OL日記』バカリズム、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子 升野の同期・親友の藤川真紀役は、大河ドラマ「いだてん」など話題作の出演が続く夏帆。
続投決定&映画化について「ドラマのときから続編できたらいいね、という話をしていましたが、まさか映画化とは!」とコメント。

通称「小峰様」の愛称で親しまれ、升野の先輩にあたる小峰智子役は、ドラマや映画からコント番組「LIFE! ~人生に捧げるコント~」(NHK)まで幅広く活躍し続けている臼田あさ美。「映画館の大きなスクリーンで見るのが想像できなくて、わくわくしています。」と喜びを語りました。

升野の後輩・五十嵐紗英役は、『高崎グラフィティ。』や『泣くな赤鬼』など出演作が続々と公開している佐藤玲。

続投に「また皆さんとご一緒できると聞き、とても嬉しかったです。あの更衣室にまたいけるんだなぁと。」とコメント。そして規律に細かい酒木法子役は、大人気サスペンスドラマ「あなたの番です」(日本テレビ)での怪演が話題の山田真歩。

山田は「続編が作られるほど愛されている作品に、また参加できたことを嬉しく思っています。」と喜びを語りました。さらに同僚の真壁香里(かおりん)役は、この夏話題の映画『天気の子』でRADWIMPSが手がけた主題歌のボーカルに大抜擢された三浦透子。「映画化は驚きました。スクリーンで観る銀行員の日常。今でも想像がつかなくてとても楽しみです。」とコメントしました。

ドラマ版ではバカリズムの原作を体現しリアルな演技合戦を繰り広げた彼女たちの、2年ぶりの共演をぜひご覧ください!
『架空OL日記』バカリズム、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子
映画情報どっとこむ ralph 私役:バカリズム

Q1:撮影が無事クランクアップしましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください。
楽しかったのでもう少し撮りたいです。 使わなくても良いので。
Q2:同僚演じるキャストの皆様はドラマ版と一緒でしたが、久しぶりに集合してお芝居された時どんな雰囲気でしたか?
学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました。
Q3:撮影を振り返って、楽しかったこと、何か印象に残っている出来事はありますでしょうか?
一度だけ長い空き時間があって、みんなでファミレスに行ってご飯を食べてだらだらしたのがなんか休日っぽくて楽しかったです。 Q4:楽しみにしているファンの皆様へ、 見どころなど一言お願いいたします。
劇場版だからといって引き続き何もおこりません。 引き続き地味なOLの日常で、僕が演じている事だけが引き続き狂気です。

架空OL日記 あるある~と共感してしまう、抜群の洞察力を発揮しています。

なお、5月下旬からの撮影が終了し、先日7月14日(日)に無事クランクアップを迎え、2020年 全国ロードショー

『架空OL日記』

公式サイトURL 
http://www.kaku-ol.jp/

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原作 「架空OL日記」 著:バカリズム 
発行:小学館文庫 全2巻(2013年) 
脚本・主演 バカリズム 
監督 住田崇
タイトル 『架空OL日記』 製作 
劇場版「架空OL日記」製作委員会
配給 ポニーキャニオン/読売テレビ 
製作プロダクション AOI Pro.
©2020『架空OL日記』製作委員会  




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新海誠 最新作『天気の子』の音楽に「RADWIMPS×女性ボーカル・女優:三浦透子」で決定!


映画情報どっとこむ ralph 2019年7月19日(金)より全国公開される新海誠監督の新作『天気の子』の音楽をRADWIMPS担当することが先日発表され、新海監督とRADWIMPSとの再タッグに話題騒然となっているなか、その音楽に新たな試みとして、気鋭の女性ボーカルを起用していることが明らかになった。
今回RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」「前回とは違うことをやりましょう」と話していたという両者。その言葉通り、だれもが予想していなかった「RADWIMPS×女性ボーカル」という新機軸に辿り着いた。

「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というRADWIMPS野田洋次郎の発案の元、1年ほどにも及ぶ期間をかけて、この映画の世界観を表現できる女性ボーカルを選定するオーディションが行われた。

そして多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのは・・・・

女優の三浦透子(みうら とうこ)。

松井大悟監督の『私たちのハァハァ』(2015)で主演を務めるなど、映画やドラマではその表現力の高さが早い段階で注目されていたが、その唯一無二の歌声も耳目を集めることになるだろう。

「どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ」と、野田洋次郎が称した圧倒的な存在感を放つその声、そして豊かな表現力で歌い上げる三浦透子の歌は、新たな感動を届けてくれる

<野田洋次郎(RADWIMPS)コメント>
今回『天気の子』の音楽に携わらせて頂くことが決まった時、いくつか僕からも提案をさせて頂きました。その最初が「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というものでした。理由は前作とは異なる世界観にしたかったということと、女性ならではの、より大きな存在感でこの作品を包み込んでほしいと思ったからでした。そして1年ほどに及ぶオーディションをさせて頂くことになりました。
 三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います。この作品以降も彼女がどんな歌を歌っていくのか、とても楽しみです。

<三浦透子コメント>
初めて「天気の子」のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います。2ヶ月程かけて、野田さんのディレクションの元、ゆっくり丁寧にレコーディングをしていただきました。出来上がった曲が送られてきて、それを聴いて、私が歌って、また送られてきて、送り返して、となんだか手紙のやりとりをしているようで、とても楽しかったです。映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています。


<新海誠監督コメント>
役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました。
「透子さんの歌声が輝く瞬間を、この映画が輝く瞬間になるようにしよう。」
RADWIMPS とそう話しながら映画を組み立てていきました。皆さんに、映画館でその瞬間を確かめていただけたら嬉しいです。


映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督の新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲、劇中音楽が使用され、帆高と陽菜2人の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディー、野田洋次郎と三浦透子の歌声が、美しく繊細に描かれた新海ワールドに彩りを添える。

映画情報どっとこむ ralph そして、映画公開日の7月19日(金)同日に、同名映画のサウンドトラックでもあるRADWIMPSの最新作のリリースも決定した。すでに公開されている映画『天気の子』予報(予告篇)映像で使用されている「愛にできることはまだあるかい」を含む、主題歌となるボーカル楽曲5曲と、27曲の劇伴が収録されている。

<作品概要>
RADWIMPS
new album
「天気の子」 (同名アニメーション映画のサウンドトラック)
2019年7月19日(金)発売
UPCH-20520 / ¥3,000(+tax)
<CD収録内容>
・「愛にできることはまだあるかい」含む、主題歌5曲+劇伴27曲、全32曲収録

映画情報どっとこむ ralph 『天気の子』

7月19日(金)全国東宝系公開です。

https://www.tenkinoko.com/

全世界待望 ― 新海誠監督 最新作
今や、世界的に注目されるアニメーション監督・新海誠。
叙情的な男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉で紡ぎ出す“新海ワールド”は、国内外問わず多くの人々に支持され、生み出された作品は高く評価されてきた。そして、前作『君の名は。』から3年 ― 待望の最新作が、ついに始動する。

これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語
新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。
声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。2000人を超えるオーディションの中から選ばれた2人の声に注目が集まる。そして、「愛にできることはまだあるかい」ほか複数の主題歌を含む全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。
その“詩(うた)”は、登場する人々の心に寄り添いながらも、時に観る者との架け橋となり、大きな感動をもたらす。
2019年夏、世界はアニメーション映画の新たな境地を目撃する。

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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2019「天気の子」製作委員会
   




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映画『あの日のオルガン』スペシャルメイキング10分間映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph これが、映画『あの日のオルガン』の全記録!
ボリュームたっぷり&見どころだらけの10分間!スペシャルメイキング映像解禁!                           
太平洋戦争末期、日本で初めて保育園を疎開させることに挑み、子どもたちのいのちを守った保母たちの実話を描く、 映画『あの日のオルガン』が、2月22日(金)に公開となりました!

この度、ボリュームたっぷり&見どころだらけの10分間!保母と子どもたちの約一ヶ月に及ぶ疑似疎開生活の軌跡を完全収録したスペシャルメイキング映像を解禁いたします!

本作の公開を記念して、主演の戸田や大原をはじめ保母を演じた女優陣が、約1ヶ月に渡って子どもたちと過ごした濃密な時間、その中で築かれた芝居を超える関係性がすべて映し出された、ここまで見せていいのか!?と思えるほど驚異の長尺メイキング映像をお披露目いたします!

 

撮影中以外にもずっと子どもたちの面倒を見ていたという保母を演じた女優陣が、実際に戸田がおんぶに抱っこであやしている姿や、大原が撮影の合間もオルガンを演奏して子どもたちと遊んでいる様子が映し出されます。全力で子どもたちと触れ合い、笑い合い、時には大きな声で叱ったりと、その苦労を常に感じながら撮影に臨んだ女優陣が見せる表情や仕草ひとつひとつが皆まるで本物の保母のよう!他にも監督が強いこだわりを持って描いた大原と佐久間による自転車二人乗りシーンや、シリアスな場面ながら緊張と緩和のギャップで笑いが止まらない戸田&大原のビンタシーン、人々を悲しみの淵に沈ませた緊迫感漂う東京大空襲のシーンなど、計10分間にも及ぶボリュームたっぷり、見どころ充分な撮影奮闘記。この作品に携わるすべての人の想いが詰まったこのメイキング映像を観れば、元号が変わり時代が変わろうとしている今、先人の大切な想いを語りつぐ本作に期待高まること間違いなし!


あの日のオルガン

オフィシャルサイト:
anohi-organ.com 

オフィシャルツイッター/フェイスブック:
@anohinoorugan
#あの日のオルガン


あらすじ・・・
東京も安全ではなくなっていた1944年。戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、なんとか子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で、我が子を保母たちに託すことを決意。しかし、戸越保育所の所長がようやく見つけてきた先は古びた荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、地元の世話役の協力をえて、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに、1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を来襲。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。


***********************************


出演:戸田恵梨香、大原櫻子、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功

監督・脚本:平松恵美子
原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版)
音楽:村松崇継 
主題歌:アン・サリー「満月の夕(2018ver.)」(ソングエクス・ジャズ)
配給:マンシーズエンターテインメント 
(C)2018「あの日のオルガン」製作委員会 
文部科学省特別選定作品(一般劇映画)




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戸田恵梨香、大原櫻子ら子役登場にメロメロ。『あの日のオルガン』プレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 太平洋戦争末期、子どもたちのいのちを守るために日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を描く、映画『あの日のオルガン』が、2月22日(金)に公開となります。

本作は、親元から遠く離れた荒れ寺へ、53人の園児たちと疎開生活をスタートさせ、幾多の困難を乗り越え、託されたいのちを守りぬこうとするヒロインたちの奮闘を描いた真実の物語。

この度、主演の戸田恵梨香、大原櫻子と他豪華女優陣が登壇するプレミア上映会を実施致しました!イベントでは、自分の生活を顧みず、24時間保育に挑んだ強い女性という難しい役柄を演じた女優陣の撮影中のエピソードを披露したほか、園児役で出演していた子どもたちが、サプライズで花束ゲストとして登壇!!子どもたちとの久しぶりの再会に、キャスト一同喜びを分かち合いました!

映画『あの日のオルガン』プレミア上映会
日付:2月4日(月) 
会場:丸の内ピカデリー
登壇:戸田恵梨香、大原櫻子、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、平松恵美子監督

映画情報どっとこむ ralph 戸田恵梨香さん、大原櫻子さん、佐久間由衣さん、三浦透子さん、堀田真由さん、平松恵美子監督が姿を現すと、大きな拍手と歓声で迎えられました。

観客に向けて、W主演の戸田さんと大原さんが、
戸田さん:本日はお越しいただき、ありがとうございます。皆さん、この作品は重たいんじゃないかなと?思っていると思うんですけど、隣にいる大原さんが演じたみっちゃんが、ものすごくこの作品を明るくしてくださいました。全然暗くないですし、笑顔で走り回っている子どもたちからは、たくさんの笑顔がもらえる作品です。どしっとかまえずに、ふらっと観ていただけたら幸いです。

大原さん:お忙しい中、皆さんありがとうございます!そんな明るいみっちゃんを演じられているかどうかは、映画を観て確認してください!

と挨拶。続いて、

佐久間さん:すごく前向きになれるような、エネルギーが詰まった映画です。今日は短い間ですが、よろしくお願いします。

三浦さん:皆で汗をかきながら、一生懸命映画を作りました。楽しんでいただけたらなと思います。

堀田さん:戦争というものを、記憶から無くしていかないためにも、若い人たちにどんどん伝えていきたいな、と、責任をもってこの作品に取り組ませていただきました。

とコメント。すると彼女たちの言葉を受け
平松監督:今5人の話を聞きながら、なんて頼もしい子たちと仕事ができたんだろうな、と感慨深い気持ちでいっぱいです。この5人の大活躍をみて、楽しんでいっていただければと思います。

と想いを伝えました。

映画情報どっとこむ ralph (以降、花束まで写真はご挨拶の時の写真を利用しています。)

今回、それぞれが演じた、実在した保母さんを演じたことについて問われると、怒りの乙女と呼ばれながら保母たちのリーダーとして引っ張っていった楓先生を演じた主演の戸田さんは、

戸田さん:撮影に入る前は、他のキャストさんたちと全然年が離れてないと思っていて、私がリーダーに見えるのかな?と不安だったんですけど、年齢を聞くと皆20代前半で衝撃でした。年齢的に全然リーダーだなと思って(笑)怒りの乙女と呼ばれるキャラクターを演じていますが、普段、ずっとふつふつと自分の中で怒りを持って、何かに戦って挑んでいるということがないので、お芝居で怒りを表現することが非常に難しかったです。誰かと喧嘩をするように、何かを受けたことによって怒りをぶつけることはありましたが、心の中でずっと怒りがある人だったので、今まで経験したことのない怒りに苦戦した覚えがあります。子供たちが元気をくれる存在だったので、本当の保育園みたいな空間で、それぞれが本当の保母さんのようでしたし、すごく豊かな環境でした。
とコメント。そしてもう一人の主演でありながら、楓とは正反対の天真爛漫でドジっ子なみっちゃん先生を演じたもう一人の主演、大原さんは、
大原さん:年齢的にも、顔つき的にも童顔といわれる私が、保母さんって大丈夫かな?と最初は思ったんですけど、台本を読むと光枝は子どもたちと同じ目線に立って、一緒に楽しいことを探していく役だったので、カメラが回っていないときでも常に子どもたちと遊んだり、オルガンを演奏して子どもたちと歌ったり、大変なこともありましたけど、とても楽しかったです。

と、光枝の役を超えながら過ごした子どもたちの撮影を振り返ります。

みっちゃん先生の大切な親友であり、お姉さん的存在でもあるよっちゃん先生を演じた佐久間さんは、
佐久間さん:私が演じた役柄は、しっかりしているようでおっちょこちょいな部分があったり、唯一青春をしているような、普通の女の子でした。そんな姿をこの作品の中で表されていればいいなと思います。さくちゃん(大原さん)自身はすごくしっかりしているし、役柄の上でも、私も支えてもらっていました。

と答えると、

大原さん:映画の関係がそのまま続いているな、と感じていました。撮影が終わった後は、ランチに行ったりね。

と、サクサクコンビでもある二人は劇中以外でも親友のように過ごしていたよう。

明るく元気いっぱいの力持ちで、諦めない強い心を持つまさこ先生を演じた三浦さんは、
三浦さん:とにかく声を出して、体を使って、子どもたちと触れ合おうと思っていました。役としてだけではなく、現場でも縁の下の力持ちになれれば、自然と正子さんのキャラクターもでてくるかなと思って撮影に挑みました。

と、元気とパワーで皆を陰ながら引っ張る正子先生の役作りについて明かしました。
みっちゃん先生の背中を後押しするようなしっかりものの堀田さんは、
堀田さん:私は終盤から皆さんとご一緒するので、どうにかコミュニケーションをとりたいなと思い、積極的に子どもたちへ声をかけていたら、『今、泣きたいから話しかけないで!』と言われちゃって(笑)小さい役者さんたちのパワーをすごく感じました。

と、撮影秘話を語ると、皆クスクスと思い出し笑い。

戸田さん:あの子かな~って、ヤッちゃん(笑)私にも、『素直にやったら、泣けた…』って言ってきて、もう女優ですよ!(笑)

と、会場は笑いに包まれました。

キャストたちの素晴らしい役の掘り下げ方について

平松監督:演技はこれから皆さん観て頂いたら納得していただけると思います。この映画はものすごく沢山の子どもたちが出てくるんですが、こういう映画って過去を振り返っても意外と無いんです。私は、演出をしながら子どもたち全員の面倒を見るのは無理だと思い、この5人を含め保母役の皆に頼りました。皆さんが役を演じながら、撮影前後の間まで子どもたちと触れ合い、面倒をしっかり見てくれたおかげで、子どもたちの自然な表情も切り取れました。

と、自分たちだけではなく、子どもたちの演技まで上手く引き出してくれたキャストたちへ感謝の意を伝えます。またキャストたちは保母さんを演じるにあたって、実際の保育園で一日実習を経験したそう。

戸田さん:ひたすらに鬼ごっこをしていましたね。こんなに体力がいるんだなって学んだんですけど、先生たちは息が切れることもなく、すごいなと思いました!

と、全力で子どもたちへぶつかりながら、保母のイメージを作り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 印象に残っているエピソードについて

戸田さん:例のヤッちゃんに、『大女優になりたいです。どうやったら大女優になれますか?』と聞かれて、『私は大女優じゃないから、分かりません。どういう女優さんになりたいの?』って聞いたら、『戸田恵梨香さんと、大原櫻子さんと、』って言われて、子どもなのにすごく気が遣えるんだなとびっくりしました(笑)

と、子役あるあるエピソードを思い出を振り返ります。

大原さんもヤッちゃんの思い出深いエピソードがあると言い、

大原さん:撮影がめちゃくちゃ寒い時期だったんですけど、もうカメラが回っていないのに、薄い衣装のままで歩いていて。『寒いから服着たほうがいいよ、温かくして体調管理したほうがいいよ』って声をかけたら、『いい!女優は寒い時にもこういう格好で歩くの!』って言われちゃって(笑)

と明かすと、

戸田さん:反省します!私、寒いとすぐ服着ちゃうから!

との反省の弁に、会場は再び大爆笑。


役柄を超えて戸田さんが楓先生に見えた瞬間について大原さんが問われると、

大原さん:戸田さんは現場を常に俯瞰で回りを見られていたんですけど、撮影の後半くらいに子どもたちがすごくふざけちゃって、スタッフさんも優しく諭すんですけど、すぐぐちゃぐちゃになって。全然まとまらないときに、戸田さんが『うるさい!!』って、一言ぴしゃりと言ったんですよね。

と驚きのエピソードが。すると
戸田さん:言い方! 子役さんたちも関西人が沢山いたんですよ。私も関西出身なので釣られてしまって…「うるさいねん!」って初めて怒りました。

と、関西弁で戸田さん自ら再現を!大原さんはそのときの様子を

大原さん:みんなしーんとなって、楓さん…!となりましたね。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここでMCからスペシャルゲストが呼び出されると・・・・現れたのは、

“雀のガッコの先生が~♪”、と「雀の学校」の童謡に合わせて、疎開保育園の園児たちを演じた子どもたちがサプライズで登場!

キャスト達は花束を受け取り、1年前の撮影当時に比べ随分と大きくなった子どもたちに驚きと喜びを隠せない様子。すっかり劇中時の保母を演じていたときのような優しい表情を向けながら久々の再会に

戸田さん:別人!!かわいい~!おかっぱどうなったの!(笑)

と、子どもたちの成長の速さをしみじみと感じます。
みっちゃん先生に懐いていたケンちゃん役の村上秋峨くんは、大原さんに緊張しているかどうか尋ねらえると、少し恥ずかしそうにしながらも

村上くん:わからない~でもすごく嬉しいです!
とかわいらしくコメント。キャストたちから沢山のエピソードが繰り広げられたヤッちゃん役の中島琴音ちゃんは

中島さん:皆さんにとっても会いたかったので、嬉しかったです!
と完璧なコメントが!

戸田さん:感じていただけましたでしょうか、これが大女優の琴音でございます!
と紹介を受けると、

中島さん:ありがとうございます!

と大女優然とした様子を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
これから映画を鑑賞する観客へ向けて、

監督:6人の子どもたちがこうやっているだけで、大変そうな感じしますよね(笑)そんな沢山の子どもたちの、奮闘ぶりも楽しんでいってください。

とコメント。

大原さん:嬉しいですね~。こうやって子どもたちの顔を見れたのが本当に嬉しいです。子どもたちとの撮影は大変だったけど、子どもたちも大変だったと思います。この映画を観ると、いつだって子どもたちを守っていかなきゃなと思える作品です。この戦時中は、決して平和な時代ではないんですが、観終わった後は不思議と平和な気持ちになれる映画だな思います。観て欲しい映画というよりは、絶対に観なくちゃいけない作品です。この作品が多くの方々に届いてほしいと思います。

と本作に対する熱い想いを語りました。

戸田さん:もっと子どもたちと時間を過ごしたかったです。この作品は未来ある子どもたちを守りたいと、私も初めて実感した現場でした。ケンちゃんのモデルの方は今も存命されている方です。私たちが演じていくというのがそれだけ重要で、どれだけの責任かということを向き合って演じていました。実際に戦争を体験していて、今も生きている方たちのお話を聞けるのが、もしかすると私たちが最後の世代ではないのかなと思います。この作品は戦争というものが実際にあった話で、どれだけ悲惨なものということが、伝えられる映画です。私たち世代やそれよりも若い世代の方々、その当時を生きた方々、皆さんに伝われば嬉しいです。この作品がこれからどこまで皆さんの心に残るかは分からないですが、10年、20年先も心に残る大事な作品になればいいなと思います。本日はありがとうございました。

とメッセージを贈りました。


戸田さんは、やっちゃん役の中島琴音ちゃんをお気に入りのご様子で、記者に写真を撮るようにアピールし、子役を売り込むお母さんのようでした!

映画『あの日のオルガン』
2月22日(金) 新宿ピカデリーほか全国公開

オフィシャルサイト:
anohi-organ.com

オフィシャルツイッター:
@anohinoorugan #あの日のオルガン

主役の保母たちのリーダーで責任感の強い板倉楓役には、戸田恵梨香。そしてもう一人の主役であり、天真爛漫で音楽好きの保母、野々宮光枝役には、大原櫻子。ダブル主演の戸田と大原は本作が初共演となります。戸田、大原に加え、保母役を演じるのは、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵といった、全員がこれからの活躍が期待される女優たちです。また、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功ら日本を代表する俳優たちが脇を固めます。

メガホンをとるのは『ひまわりと子犬の7日間』の監督であり、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた平松恵美子。さらに、日本アカデミー賞での受賞経験を多数持つ日本映画界を代表する豪華スタッフが本作を支えます。


【あらすじ】
東京も安全ではなくなっていた1944年。戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、なんとか子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で我が子を保母たちに託すことを決意。しかし、戸越保育所の所長がようやく見つけてきた先は古びた荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、地元の世話役の協力をえて、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに、1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を来襲。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―

***********************************

出演:戸田恵梨香、大原櫻子、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功
監督・脚本:平松恵美子
原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版)
音楽:村松崇継主題歌:アン・サリー「満月の夕(2018ver.)」(ソングエクス・ジャズ)
配給:マンシーズエンターテインメント
(C)2018「あの日のオルガン」製作委員会
文部科学省特別選定作品(一般劇映画)




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尾野真千子の究極の選択に一同唖然!『素敵なダイナマイトスキャンダル』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph カルチャー・エロ雑誌を世に送り出した編集長・末井昭さんの自伝的エッセイを、柄本佑主演で映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』が本日公開を迎え、その初日舞台挨拶が行われました。

登壇したのは、主人公の末井昭を演じた柄本佑さん、妻・牧子役の前田敦子さん、愛人・笛子役の三浦透子さん、母・富子役の尾野真千子さん、末井の心の友・近松役の峯田和伸さん、写真家・荒木役としてスクリーンデビューを果たした音楽監督の菊地成孔さん、原作者の末井昭さん、そして冨永昌敬監督が登壇しました。

『素敵なダイナマイトスキャンダル』初日舞台挨拶
日時:3月17日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:柄本佑、前田敦子、三浦透子、尾野真千子、峯田和伸、菊地成孔(音楽監督)、末井昭(原作)、冨永昌敬(監督)

映画情報どっとこむ ralph “知る人ぞ知る伝説の編集長・末井昭”を演じて

柄本さん:原作エッセイの表紙で女装姿の末井さんを見て、“昔、夜中にパチンコ雑誌のCMに出てた人だ!”と一致しました。僕と全体的に似てると思いました。女装のシーンでは末井さんから“パンティーとブラジャーは見えなくてもスイッチだからつけるといいよ”とアドバイスを頂きました。

と話す柄本さん。

また先月のプレミア上映の際に末井さん本人と初対面して

前田さん:プレミアの時は出演者の方だと思っていて、舞台に立って気づきました。ちゃんとご挨拶できなくて…はじめまして(笑)

と演じた“天然な妻”そのもので挨拶。

作品に関わる前に唯一、末井さんを知っていたという峯田さんは

峯田さん:原作も読んでいて、末井さんと交流はあったのでどんな形でもいいので出たいと思いました。

と、一緒に仕事ができた喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph また、“初めての試み”を明かすコーナーでは

柄本さん:ストリーキングとか…やったことあったら、今ここにいないですよね(笑)

前田さん:冨永監督とご一緒するのが初めて。

三浦さん:ベッドシーンと20〜30代と幅のある役。

尾野さん:着物の帯にダイナマイトを差したこと。まさかそこに差すと思ってなかったです。

菊地さん:俳優ではないので決まったセリフで動くということが初めて。当時の荒木先生の体型に近づけるよう役づくりしました。デ・ニーロメソッドです(笑)

と、それぞれ。

【母がダイナマイト心中】【伝説のエロ雑誌編集長】【ストリーキング】と何かとスキャンダルな原作者・末井の半生を描いているということで、「エロ雑誌編集長とストリーキング。やるならどっち!?」という究極の質問に

尾野さんのみがまさかの“ストリーキング”を選択。

どよめく登壇者と会場に

尾野さん:究極だから!究極の選択だからやるの。究極じゃなかったらもちろんやりたくない!

と弁解する尾野さん。それに対し

三浦さん:極論ですが、ストリーキングはやろうと思えば明日できるじゃないですか!

と答え、「それもそうだね」と柄本はじめ全員が納得しかけたところ、

尾野さん:みんなおかしいよ!

とツッコミ。そこに冷静に

峯田さん:ストリーキングみたいなことは、ずっとやってきたんで…

と呟くと、ライブパファーマンスで裸になる峯田さんに全員が納得。

末井さん:もぞもぞしちゃダメなんですよ。一瞬でね(笑)

と被せて会場は大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

監督:当時を知っている人にはもちろんですが、若い人に観て頂きたいです。平成生まれの人にとっては絵空事みたいなものかも知れませんが、末井さんの半生はすごくヒントがある。若い人が観て、末井さんより自分の方が面白いと思って欲しい。

と語り、舞台挨拶を締めました。


素敵なダイナマイトスキャンダル

絶賛公開中!

公式HP:
dynamitemovie.jp

芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―
バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年は、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。肺結核を患い、医者にまで見放された母親が、山中で隣家の若い男と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発!!心中したのだ──。青年となり上京した末井昭は、小さなエロ雑誌の出版社へ。のち編集長として新感覚のエロ雑誌を創刊。読者の好奇心と性欲をかきたてるべく奮闘する日々の中で荒木経惟に出会い、さらに末井のもとには南伸坊、赤瀬川原平、嵐山光三郎ら、錚々たる表現者たちが参集する。その後も発禁と創刊を繰り返しながら、数々の雑誌を世におくりだしていく……。昭和のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した稀代の雑誌編集長の実話を元に綴られた自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」がまさかの映画化!ダイナマイト心中という衝撃的な母の死。この数奇な運命を背負って、転がる石のように生きていた青年が辿り着いた先は──。稀代の雑誌編集長の《笑いと狂乱》の青春グラフィティ。

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柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重 豊 村上 淳 尾野真千子
中島 歩 落合モトキ 木嶋のりこ 瑞乃サリー 政岡泰志 菊地成孔 島本 慶 若葉竜也 嶋田久作
監督・脚本:冨永昌敬 原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊) 音楽:菊地成孔 小田朋美 主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.) 配給・宣伝:東京テアトル 
2018年/日本/138分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R15+
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会 




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柄本佑、冨永昌敬監督が登壇『素敵なダイナマイトスキャンダル』日本外国特派員協会記者会見


映画情報どっとこむ ralph 「写真時代」「NEW self」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した編集長・末井昭氏の自伝的エッセイを、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』。本作は、7歳の時に母親が隣家の若い息子とダイナマイト心中するという壮絶な体験をした末井青年が、工員、キャバレーの看板描きと職を転々としながら、70〜80年代のサブカルチャーを牽引する伝説の雑誌編集長となっていくまでを描いた青春グラフィティです。

3月17日の公開に先駆け、この度、日本外国特派員協会にて記者会見を行いました。


「素敵なダイナマイトスキャンダル」日本外国特派員協会 記者会見
日時:3月14日(水)
場所:公益社団法人日本外国特派員協会
登壇:柄本佑、冨永昌敬監督

映画情報どっとこむ ralph 試写した直後の外国特派員に大きな拍手で迎えられた冨永昌敬監督と柄本佑による記者会見。

Q.エッセイが元だとは信じられないような話が展開されますが、どのくらい脚色をされましたか?

監督:末井昭さんは自伝的要素のあるエッセイをたくさん書かれています。ですからネタはたくさんありましたし、本に書いてないこともお話を伺いました。すべてを描こうとすると2時間の映画に収まらない。僕としては脚色したつもりはないですが、本来は5人いた人物を1人にしてみたり、まとめた感じはあります。末井さんの周りには、触れずにはいられないような面白い人がいます。ご自身の人間観察の目が秀でているのだと思います。主人公を追いかけつつ、周りの人たち、影響を与える人たちをいかに少人数で描くか。自分では脚色したとは思っていないですが、そういう意味では脚色しましたし、脚色して面白くなったと思います。

Q.実在の人物である末井昭を演じるにあたって、どのように役を研究されましたか?

柄本さん:最初にお話を頂いた時に、末井さんのエッセイの表紙にある女装姿を見て、単純に「俺と似ているな」と思いました。監督とお会いして、「実在の人物だけど佑くんのままでいいから」言われ、顔も似ているし大丈夫だと思いました。研究という意味では本を読んで、末井さんのお話を聞いて、末井さんを見るということが研究だったのかもしれません。現場に末井さんが6日間くらいいらっしゃって最初は緊張したんですが、いるものはしょうがないというか、いらっしゃるんだから逆になるだけ末井さんを見ておこう、と。人と話したりしているところよりも、末井さんが一人で佇む姿の方が参考になったと思います。

Q.登場人物が怪我をしていたり、曇ったメガネをかけていますが、意図は?

監督:原作にヒントがありました。主人公が若い頃に働いていたキャバレーでは店長や女の子、お客さんの揉め事が多かったそうです。みんな裕福ではないし、生活のためになりふり構っていられない。体を張って仕事をしている。彼らに限らず50年前の日本にはそういう人々が大勢いたと思います。そういうなりふり構っていられない人を描くために、メガネを曇らせました。今は、メガネを拭くための専用の布があります。でも、僕の想像ですが、当時は服や指で拭いていたと思うんです。メガネはただの道具で、見えればいい。少々怪我をしても仕事は休まない。そういう人たちが、他人の視線が気になっている自意識過剰な若い頃の主人公を見る。そういう視線に晒されるという繰り返しが、彼を鍛えていったのだと思うんです。彼が成長すると、メガネが曇っている人は出てこない。昔の日本人はメガネが曇っていたのではないか、という僕の想像の説に立脚しています。

Q.これほどチャーミングな柄本さんを始めてみました。柄本さんの魅力でしょうか。それとも、末井さんにお会いしたことが影響しているのでしょうか?

柄本さん:チャーミング、だったかなあ(笑)?嬉しいですが、意識はしていませんでした。監督が男性的な方で、現場で迷いがなく、確信めいている男性的な方で、僕は内面が女子なので「安心して抱かれていればいいな」と。それが面白くて、撮影中はノンストレスでした。そういう部分がチャーミングに写っているのかもしれません。

映画情報どっとこむ ralph 芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―

素敵なダイナマイトスキャンダル』。

3月17日(土) テアトル新宿、池袋シネマ・ロサほか全国公開!
dynamitemovie.jp

バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年は、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。肺結核を患い、医者にまで見放された母親が、山中で隣家の若い男と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発!!心中したのだ──。青年となり上京した末井昭は、小さなエロ雑誌の出版社へ。のち編集長として新感覚のエロ雑誌を創刊。読者の好奇心と性欲をかきたてるべく奮闘する日々の中で荒木経惟に出会い、さらに末井のもとには南伸坊、赤瀬川原平、嵐山光三郎ら、錚々たる表現者たちが参集する。その後も発禁と創刊を繰り返しながら、数々の雑誌を世におくりだしていく……。昭和のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した稀代の雑誌編集長の実話を元に綴られた自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」がまさかの映画化!ダイナマイト心中という衝撃的な母の死。この数奇な運命を背負って、転がる石のように生きていた青年が辿り着いた先は──。

稀代の雑誌編集長の《笑いと狂乱》の青春グラフィティ。

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柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重 豊 村上 淳 尾野真千子
中島 歩 落合モトキ 木嶋のりこ 瑞乃サリー 政岡泰志 菊地成孔 島本 慶 若葉竜也 嶋田久作

監督・脚本:冨永昌敬 原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)
音楽:菊地成孔 小田朋美
主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.) 
配給・宣伝:東京テアトル 
2018年/日本/138分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R15+
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会 
     




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