「三浦春馬」タグアーカイブ

大泉洋・渡辺一史(原作者)・大西瞳選手登壇『こんな夜更けにバナナかよ』「障害者週間」特別企画講演会


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演で贈る映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、12月28日(金)より全国公開を迎えます。早くも公開まで1か月を切った、12月4日(火)新宿ピカデリーにて「障害者週間」(12月3日~9日)の特別企画として講演会を実施しました。
本作は、難病である筋ジストロフィーを患って体が不自由にも関わらず、病院を飛び出し、自分で大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始めた鹿野靖明(大泉洋)の半生を描いた物語。わがままで、おしゃべりで、ずうずうしくて、ほれっぽくて…!自由すぎる性格に振り回されながらも、そのまっすぐな生き方で皆に愛された鹿野さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで綴る最高の感動作です。

今年の「障害者週間」に併せて行われた今回の講演会は、障害者の皆様の自立と社会参加の支援を目的としたもの。会場には、主演・大泉洋さんと、実際に鹿野さんのボランティアとしても活動し、本作の原作者でもある渡辺一史さんに加え、パラリンピックで活躍する義足のランナー・大西瞳さんが登壇。本作を通じて思う障害者の自立生活や社会参加への考え方等について真摯な意見が交わされました。
12月4日(火) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:大泉 洋/渡辺一史(原作者)/大西 瞳(パラリンピック陸上選手)

映画情報どっとこむ ralph 大泉さん:この映画のタイトルを見た時には、なんてわがままを言う人なんだと正直思ってしまいました。

と告白。それも撮影後の今ではとらえ方が変わったと語り

大泉さん:あのタイトルを見ても、わがままだなんて思わなくなった。

という。そんな本作の撮影時には、鹿野さんを知る関係者の方に、実際の話を聞きながら演技に挑み

鹿野さん:関係者の方から話を聞いていると、それだけで感情移入してしまって、これから撮影だというのに泣いてしまうこともあったんです。

と振り返った。一足先に映画をご覧になられ

大西選手:映画を見ていて、はじめは“わがまま”にしか聞こえなかったんですが、見ていくと、これは鹿野さんが自分らしく生きる上で必要なことなんだと感じるようになりました!

と、物語が進むにつれて鹿野さんに対する印象が変わったと語る。実際に生前の鹿野さんと交流のあった渡辺さんは

渡辺さん:この映画が、わがままっていうのを、どうとらえるのか、健常者にとっては、わがままだけど、障害者にとってはどうなのかそれを考えるきっかけになってほしい。

と、原作から一貫して込められている思いを語り、大泉さんが演じた鹿野さん役については、

渡辺さん:この映画を見た鹿野さんのお母さんも、 『本当によみがえったんじゃないかと思った』と言われていたんです。それくらい大泉さんが演じた鹿野さんは、本人と瓜二つでしたよ」と大泉さんをべた褒め、大泉さんも「本当に鹿野さんのドキュメンタリーをやっているんではないかと思うほどでした。

とそのリアリティの高さについて触れた。

映画情報どっとこむ ralph 本作で語られる障害者の自立や社会参加については

渡辺さん:鹿野さんみたいな障害者の人たちにとって自立とは、【自分がどうしたいのかを自分で決める】ことなんだと鹿野さんも訴えてきたと思うんです。そのために、人の助けを借りながら、共に生きていくことができる社会になってほしいと思います。

とすると、

大西さん:障害者の方、健常者の方どちらにも、できる事、できない事は当然あるので、それを理解しあえる世の中になってほしいですね。

と訴えかけました。


最後に・・・

大泉さん:子供には、“人に迷惑をかけるんじゃない”と、今まで教えることがありましたが、人に迷惑をかけることを恐れるよりも、自分でできないことがあれば、助けを求める。そして、逆に助けを求められた時には助ける。それが大事なんだと思いました。でも、この映画は決して堅いメッセージがあるわけじゃないんです。笑える部分も多いので、気軽に見ていただいて、障害者の方と、その周りの方々の関係性や接し方について考えるきっかけにしてほしいです。

とこの作品をこれから見る観客にアピール。

さらに

大泉さん:この映画のタイトルがわがままに聞こえない社会になると良いなと思いますね。少しでも障害者と健常者の垣根をなくせる映画になれば!

と締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
12月28日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie


物語・・・
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!
最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

***********************************


大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 
監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』×フランスベッド タイアップCM完成


映画情報どっとこむ ralph フランスベッド×映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 大泉洋さん主演映画とのタイアップCMを12月1日(土)より全国で放映開始 となります!

タイアップCMのナレーションは、映画の主演・大泉洋さんが担当しています。

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」は、筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を患いながらも、自由すぎる性格で風変わりな自立生活を始める主人公 鹿野靖明(大泉洋)と彼を支えるボランティアとの交流を描く実話を元にした、笑って泣ける最高の感動作品です。

介助される人と介助する人、それぞれの実情を描いた本作品は、その双方の負担を軽減するフランスベッドの「自動寝返り支援ベッド」と親和性が高く、この度のタイアップCMが実現しました。


大泉洋さん演じる鹿野の「一人じゃ寝返りもうてないんだぞ」という劇中セリフシーンから始まり、「自動寝返り支援ベッド」の紹介シーンと劇中シーンを織り交ぜながら暖かなタッチで仕上げた、“「豊かさとやさしさ」のある暮らしの実現”を目指すフランスベッドならではのCMとなっています。

映画情報どっとこむ ralph こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

12月28日(金)全国公開です!

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie
***********************************

大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 ・ 竜雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)

主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)

配給:松竹
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
   


篠原涼子 広瀬すず『SUNNY 強い気持ち・強い愛』Blu-ray&DVDリリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 1990年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と90年代が交互に紡がれる物語。

最高の仲間たちとの日々が、珠玉の90年代J-POPとともに蘇る“笑って泣ける青春音楽映画”『SUNNY 強い気持ち・強い愛』Blu-ray&DVDが2月27日(水)発売となります。


豪華版には、「いまを生きる彼女たち」、「あの瞬間(とき)輝いていた少女たち」、「バックステージ・オブ・強い気持ち・強い愛」と、様々な角度から撮影舞台裏に迫ったメイキング映像を収録します。

そのほか、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとした、劇場公開時に行われたイベントの模様や、公開記念特番と、本作の魅力を余すことなく見ることができる必見映像が収められています。封入物には、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブックレットを同梱。


<クレジット>
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
2019年2月27日(水) Blu-ray&DVD発売&レンタル開始
Blu-ray 豪華版 ¥6,800 +税
DVD 豪華版 ¥5,800 +税
DVD 通常版 ¥3,800 +税
発売・販売元:東宝
c2018「SUNNY」製作委員会 
※『SUNNY 強い気持ち・強い愛』 Blu-ray&DVD同時レンタル開始!  

映画情報どっとこむ ralph あの感動に、Blu-ray&DVD で再会する。 豪華版には、大根仁監督のこだわりの演出から豪華女優陣が作品に込めた想いまで、 様々な視点から撮影の舞台裏を捉えた、秘蔵メイキング映像をたっぷり収録!

豪華版には、様々な角度から撮影舞台裏に迫ったメイキング映像を収録。「いまを生きる彼女たち」では 篠原涼子ら現代パートを演じたキャストたちのインタビューが収められている。90 年代が描かれる本作で、 当時少女だった女優陣が撮影時に、何を思い、どのように役を演じたのかに迫る。

一方、「あの瞬間(と き)輝いていた少女たち」では高校生パートを演じた広瀬すずたちを追う。彼女たちはいかにして当時のコ ギャルに成り切ったのか? 大根監督による徹底した時代考証、随所で見せた演出とともにその核心に 迫っていく。そのほか、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとした、劇場公開時に行われたイ ベントの模様や、公開記念特番と、本作の魅力を余すことなく見ることができる必見映像が収められてい る。封入物には、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブック レットを同梱。

現代、90 年代-それぞれの時代を生きる女性を、豪華女優陣が体現! 1990 年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と 90 年代 が交互に紡がれる物語。主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、大人になった サニーのメンバーを篠原と共に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が、90年代に青春を謳歌 した高校時代のサニーのメンバーを広瀬と共に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田 望生が演じている。大人サニーのキャストたちは、それぞれが問題をかかえながらも逞しく生きる等身大の 大人の女性の姿を、パワフルに時にしっとりと演じてみせる。一方、元コギャル監修のもと、見た目から言 葉使いまでコギャルを完コピした高校生サニーのメンバーたち。日本中がコギャルブームに沸いていたあの 頃の女子高生に成り切った、エネルギッシュなヤングチームを作り上げた。

大根仁監督待望の新作は、あの『モテキ』を超える最高の青春音楽映画! 常に新しい映像表現と音楽センスで話題をさらう大根仁監督待望の新作『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。原作となった映画は、日本でもリピーターが続出 し異例のロングランヒットとなった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』。脚本も自身で担当した大根監督は、物語の舞台を日本に移し、90 年代に流行した音 楽やファッションをきらびやかに散りばめて再構築! 『モテキ』を上回る映像表現と音楽によるコレボレーションを完成させた。


SUNNY 強い気持ち・強い愛

Blu-ray(TBR29054R)&DVD(TDV29055R)同時レンタル開始!

【ストーリー】 笑おう、あの頃みたいに― 日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を 謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、22 年の時を経てそれぞれ問題を抱え る大人になっていた。何不自由ない生活を送っていた専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親 友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。 芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々…、かつての仲間は無事、芹香の 前に再集結できるのか?
夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、 ラスト、強い気持ちと強い愛によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!

【キャスト】
篠原涼子 広瀬すず 小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美 池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生 三浦春馬 リリー・フランキー / 板谷由夏

【スタッフ】
監督・脚本:大根仁 音楽:小室哲哉



***********************************




北海道が生んだ大スター!大泉洋&高畑充希、三浦春馬登壇!『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、この冬、日本中が<笑いと涙>に包まれます。

12月28日(金)の公開に先駆け、物語の舞台でありロケ地にもなった北海道・札幌にて11月20日(火)に上映会&舞台挨拶を実施。主演の大泉洋はじめ、共演の高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が登壇した。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道舞台挨拶
日程:11月20日(火)
場所:札幌シネマフロンティア
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた、北海道在住の実在の人物・鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話。

大泉・高畑・三浦・前田監督が登場すると、客席からは大歓声が!地元でもある北海道での舞台挨拶ということで、司会より「北海道が生んだ大スター!」と紹介されると

大泉さん:ありがとうございます!北海道が生んだ大スターだなんて、毎回本当のことを言われても(笑)緊張するばかりですね。札幌でオールロケをした本作が初めて(札幌の)みなさんに観ていただける日がきて、なんだか少しグッときました。鹿野さんがどんなことを思って日々必死に生きていたのかを気楽に観ていただきつつ、何かを感じ取ってもらえると嬉しいです!

と少し感極まった様子で挨拶。

高畑さん:(役柄で)北海道が生んだ大スターの介助をしました!夏にロケをしましたが、食べ物もおいしいし空気もきれいで、いいところばかりで移り住むなら北海道だなと思いました。この空気感がギュッと映画に詰まってるかなと思います。ぜひ楽しんでください!

三浦さん:北海道が生んだ大スター!の大泉さんのすごさを、撮影現場で毎日見ていました。大泉さんにご挨拶に来るお客さんが毎日必ずなにかお土産を持って、たくさん来ていて…(大泉さんが)大司教のようでした。

と、まさに北海道が生んだ大スター!なエピソードを語ると、

大泉さん:よくみなさん陳情にいらっしゃいますね。千歳空港を歩いていた時なんかは、次から次へと新商品を持ってくる方が現れて(笑)。ぜひお願いします!と言われて、全部味見したりして。

という面白エピソードも語り、冒頭から場内は大爆笑。

そして

前田監督:みなさんの厚いご協力のもと、無事に作品が完成しました。鹿野さんの部屋での撮影は、実際に鹿野さんが住んでいたお部屋をお借りして撮影しました。また、今日もいらっしゃっていますが、鹿野さんのお母様にも協力していただきました。先ほど大泉さんとも会ってもらいましたが、スクリーンを観ていたら大泉さんが自分の息子さんのように見えてしょうがなかった、と言っていただき、よかったなと思いました。ぜひ今日は楽しんでください」と実際の鹿野さんのお母様のお話も交え、札幌での撮影や作品内容をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 鹿野さんが実際に暮らしていた、そして映画の舞台でもある札幌に、映画が完成したいま戻ってきた気持ちを聞かれると

大泉さん:札幌に戻ってきた感想ですか?私しょっちゅう戻ってくるんですけど…。今回は寒いな、くらいですかね…

と前置きをしつつも

大泉さん:実際に北海道で生活されていた鹿野さんを演じられたのは、不思議な縁を感じましたね。鹿野さんは、いろんな不安があってよく眠れなかった方だと聞いていたので、夜に<水曜どうでしょう>とかを観ていたんじゃないかなという気がなんとなくしています。番組でよく騙されていた男が、自分を演じることになっているとは鹿野さんも思わなかったんじゃないかな。

と語りました。
また、実在の人物を演じるにあたり撮影中はどんなことを心掛けていたかを聞かれると

大泉さん:鹿野さんは、ぱっと見ワガママに見えるのですが、演じてみて思うのは鹿野さんが言っていたことはそんなにワガママではなくて、普通の人と同じように生活がしたかったんだなと思います。その部分と、映画としての見え方との兼ね合いをうまくつけるのが難しかったです。

と演じることが難しかった側面も告白。


撮影エピソードが冒頭から多く飛び出しましたが、ほかに思い出に残っているエピソードを聞かれた

三浦さん:毎日が本当に楽しかったです!大泉さんがセッティングしてくださってスタッフ・キャストのみなさんと、ジンギスカンやシカ肉のしゃぶしゃぶなど(北海道らしい)ごはんに行けてよかったです。

と話すと、

前田監督:ごはんの話だけじゃなくて撮影現場についてはもっと無いの?!

とツッコミが。すると

大泉さん:ラストシーンあたりの朝の美瑛でのシーンなんか…。

とアシスト!すると三浦さんだけでなく高畑さんも

高畑さん:あのシーンは忘れられないですね

と同調。全員がかなりの量を何度も走ったシーンだったそうで、

高畑さん:(朝早くて)すごく眠たくて…。でも景色がきれいなことを心の支えに何度も撮影したラストシーンがあったのですが、完成した本編を観たらまったくそのシーンが無くて!本当にこの監督は…って思いました。

と語尾が強くなってしまうほど思い出深かったシーンだったそう。それを聞いて

前田監督:同じシーンで大泉さんは、俺は何度でもできるよ!大丈夫だ!とものすごくポジティブなんです。その一方でひとりだけプンプン!としてる人がいたんです(笑)。

と言うと

大泉さん:僕は正直動けない役で、電動車イスなので何往復でもできるんですよ。それに付いてこなきゃいけないこの子(高畑)本当かわいそう…。

と話すと、

高畑さん:しかもちょっと坂だったんですよね。結構大変で何回も撮ったので、ちょっと怒ってたけど…。

と本音をぽろりの可愛らしい高畑さんに大泉さん、三浦さん、前田監督は「やっぱり怒ってたんだ」「あれ怒ってたね」と大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 楽し気なお三方ですが、実は今回が初共演。

前田監督:最初から3人のコンビネーションはすごくよかったですね。

と話し、

大泉さん:なんだかあまり気を遣わなくていいような2人でしたね。気楽な方たちでした。

と3人の空気感がとてもよかったことも改めて語り、コンビネーションのよさを証明した。


最後に・・・

大泉さん:これから初めて北海道のみなさんにご覧いただきますが、いつもは楽しんでもらえればいいやと思うだけのところ、この映画に関して言うと鹿野さんのような障がいを持った方たちが、よりよい環境で住めれば素晴らしいことだなと思います。彼らが求めていることは、僕たちと変わらず普通に生活することだとも聞きました。この映画を機に、そんな方々の想いも知っていただけるといいなと思います。それでもこの映画は本当に堅苦しくなく、ゲラゲラ笑っているうちに終わるような気楽な映画です。面白かったらSNSにそれぞれに宣伝してください!『洋ちゃんサイコー』とかファンっぽくない感想でぜひ書いて広めてください!(作品を)楽しんでください!

と締めくくりました!


こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie

物語・・・   
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。
しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。実在の人物を、同じ北海道出身の大泉洋が熱演!誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、日本中が笑いと涙で包まれる!

***********************************

大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 

監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


大喜利?に竜雷太、佐藤浩市がまさかの参戦!大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph
大泉洋主演 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由きままにワガママに生きた鹿野靖明さんと、そんな真っ直ぐな生き方をする
彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

この度、完成披露試写会が行われ、大泉洋さん、高畑充希さん、三浦春馬さん、渡辺真起子さん、竜雷太さん、綾戸智恵さん、佐藤浩市さん、原田美枝子さん、前田哲監督が登壇!タイトルに掛けまして「こんな○○に、○○かよ」を大喜利ふうに発表!大爆笑トークイベントとになりました!


日程:11 月 12 日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作主題歌ポルノグラフィティが歌う「フラワー」流れる中、キャスト&監督が登壇すると大きな歓声が!

すると、大泉洋さんだけ、マイクでなくバナナを持って登場・・・
しかも、喋る前に本物のマイクに取り替えられ、ボケられず不満な大泉さん。
大泉さん:バナナもって話し出そうと考えていたんですけど・・・(申し訳なさそうにバナナを返すスタッフ)ここで返す?このタイミングはもっとわからないぞ!!!

と、一言挨拶の前からいじられる大泉さん。本日のドレスコードは夜更けとバナナに因んで、黒と黄色を身に着けてくることに!

大泉さん:原田さん?どこか黄色入ってます?入ってるのね。うちのお母さん(綾戸さん)は真黄っ黄っですからね。

となかなかあいさつに進まない。、

大泉さん:コボケで始まりました。本日。初めて一般の大勢の方たちに観ていただくと言うことエ緊張しています!関係者マスコミの皆さんからは良い評価をいただけてるので、皆さまにどう見ていただけるのか?愛しいわがままを、観終わったときにどう思われているのか?楽しみです。

高畑さん:私の役はお客さん目線に近いので、最初は鹿野さんのわがままを、この野郎!むかつく!って思うと思います。でも終わるころには鹿野さんのことが好きになっていると思います!楽しんでください!

三浦さん:北海道で皆で丁寧に作った作品がとどけられるのが嬉しいです。そして、力強いキャストの皆さんと一本の映画を共有できた幸福感でいっぱいです。

渡辺さん:初めてお客さんと作品が出会う日なので緊張しています。鹿野さんと言う稀有な、わがままな、愛おしいとその周りの人々の面白い優しいまなざしを楽しんでいただけたらと思います。

竜さん:真っ黄色なおかあさんから怒られないように頑張ります。

綾戸さん:おおきに!60歳位になると、親に言われていたことがわかるようになります。この映画観ると自立って・・・生きる事って考えさせられます。

佐藤さん:え・・・若干息子の行く末を心配する普通の父親を演じました。リアリズムが伝わってくる映画です!

原田さん:私が演じた鈴木先生とも実際にお会いして・・・・富良野に遊びに行ってきました。鹿野さんの心の叫びのようなわがままを医者の立場から見守っていたのだなと思いました。素敵な作品になってます!

前田監督:鹿野さんと言う人の全力人生をどうしても映画にしたくて3年半かかりました!届けることが出来て嬉しいです!

と其々の挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作のタイトルに掛けまして、「○○なのに○○かよ」に当てはめるコーナーに突然突入。今日の進行台本かなり無茶!

大泉さん:何?大喜利?挙手で答えるの?こわっ!じゃ!
と、先頭を切って答える大泉さん!さすが座長!

大泉さん:えーそれでは。ランニングなのに! 止まるのかよ?(その心は?)役が太るわけにいかなくて、食べたらランニングをすることにして、すると春馬君が僕もと。すると、高畑さんも走りたいと言うことになって。。。。でも、高畑さんは一緒に走ると10mくらいですぐ止まるんです!そのペースにあわせるのが大変で「ランニングなのに! 止まるのかよ!」とさせていただきますと
と暴露。高畑さん平謝りしながら二人めちゃ優しいと発言。因みに、帰り道は爆風スランプのランナーを三浦さんがかけながら走ったそう!

ここで竜さんが挙手!

竜さん:車いすなのに元気かよ!若いころは元気で・・その頃は健全な精神は健全な肉体に宿るなどと言っていましたが!ある時友達が健全でない身体にも健全な精神は宿るんだよと。なんで今まで傲慢だったのだろうと。この映画もそう感じられる映画になっています。(大拍手)
と、ゆるめなイベントを締める重鎮の回答。

大泉さん:素晴らしい!

ここで、整ったのは、

佐藤さん:;前田監督とは助監督の頃からの付き合いで、普段は哲!って呼んでるんですけど・・・流石に、それだと「監督なのに、呼び捨てかよ!」ってわけにいかないんで。監督って呼ぶのが大変でした。(笑)
と、周りのスタッフへの手前、監督を持ち上げる気遣いをみせる大御所。

監督:でも、浩市さんは撮影なのかゴルフなのか・・・わかりませんでしたよね。

大泉さん:まさにそれ!「撮影なのに、ゴルフかよ!」(笑)前のりしてゴルフ、翌日撮影、その次の日ゴルフ!しかも、ゴルフの日は晴れで、撮影は雨。やっぱ俺はさすがだよな!って!
ばらされた佐藤さん腰砕け。

ここで、手を挙げたのが綾戸さん

綾戸さん:「監督なのに、言葉引き戻すのかよ!」大泉さんはうまく北海道弁教えてくれて。いざって時に関西のおっちゃん監督に関西弁い引き戻される!

と、
高畑さん:編み物にハマっていて、萩原さんに麻雀の時につける「いい感じでダサい」ヘアバンド造って!言われて、絶対王者って刺繍して。麻雀の試合で付けてくれてました!でも、「折角作ったのに、負けるのかよ!」

と絶対王者が負けると言う話でコーナーを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
大泉さん:このように大変楽しいキャストの皆さんと過ごした1か月でした。タイトルに興味を持って台本を読みましたら鹿野さんがなぜわがままを言っていたのか、そして思いが伝われば。そして、観終わったときにこのタイトルをふぉう想うのか楽しみです!

とイベントを終了しました!

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
12月28日(金)全国公開です

物語・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。
歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。
家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。
漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。
カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。
できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。
現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。
7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。


公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie

***********************************

大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 ・ 竜雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
配給:松竹
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会