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映画『負け犬の美学』三浦友和、桑田真澄ら推薦コメント 映像も!


映画情報どっとこむ ralph 昨年度の東京国際映画祭〔コンペティション部門〕に出品され大喝采を浴びた映画『負け犬の美学』(10月12日公開)の公開に先駆けて、各界の超豪華著名人から応援コメントとコメント動画が解禁となった。
本作は、監督作『憎しみ』(95)でカンヌ国際映画祭〔監督賞〕受賞、大ヒット映画『アメリ』(01)ではヒロインが恋する相手を演じるなど、マルチな才能で幅広く活躍するマチュー・カソヴィッツが、本格的にボクシングに入れ込み、家族のために体を張るボクサーを熱演。脇を固めるのは、元WBA世界王者のムバイエが、主人公スティーブがスパーリングパートナーを務めるタレク役を演じ、リアルで臨場感のあるファイトシーンを生み出した。娘のオロール役には、これからのフランス映画界を担う新星ビリー・ブレイン。彼女の父への無垢な眼差しと天使のような笑顔が観客を魅了する。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったコメントを寄せた著名人は各界を代表するレジェントたち。

俳優界からは2人の息子を持つ父でもある三浦友和、野球界からは引退後も球界の内外を超えて活躍し続けている桑田真澄、陸上界からは「世界マスターズ陸上2018」で10年ぶりにレース復帰を果たした朝原宣治を始めとした錚々たるメンバーから絶賛のコメントが届いている。また、併せて解禁となったコメント動画では愛する家族、娘の夢のために負けっぱなしの父が最後の大勝負に出る映像と共に魔裟斗や杉山愛等5人のコメント一部が流れエモーショナルな映像に仕上がっている。



【推薦コメント一覧】

★「勝利とは無縁のリングに上がり続けるロートルボクサー。父親失格に見えるこのボクサーが、 なぜこんなにも娘と妻に愛されるのか。その理由(わけ) がこの映画にはギッシリ詰まっている。」
三浦友和(俳優)

★「プロ野球の世界で戦ってきた人間の一人として、勝負の世界の厳しさと圧倒的な実力差がある相手と対戦する時の恐 怖感を思い出しました。「人生の勝ち負けは自分次第」 という言葉の重みを多くの人に実感していただきたいと思います。」
桑田真澄(元野球選手)

★「アスリートとして、また、 父親そして夫としてボクシングに命を懸け戦う姿に感銘を受けた。私自身も最後の試合は家族の目に焼き付けて欲しいと願った。 その時に大切なのは、勝ち負けではなく達成感だ。」
朝原宣治(元陸上銀メダリスト)

★「家族を愛する父親はかっこいい! 自分を犠牲にしても娘が喜んでくれればそれでいい!父親の生き様を見せつけられた」
魔裟斗 (元K-1世界チャンピオン)
「KOされてもリングに戻る年老いた男の美学。それは子供の才能開花を願い資金を稼ぐんだ。人生は99敗しても 最後の1勝でOK牧場!!」
ガッツ石松(元WBC世界ライト級チャンピオン)

★「ボクシングという競技を通して描かれている家族愛、そして四十を越えた一人の男の意地とプライドが痛々しいほどに伝 わる作品でした。 エンディングに向かう中立ち尽くすスティーブは何を思い微笑んだ のか。その答えを探しに自分も邁進して行きます。」
野中悠樹( 日本及び東洋太平洋スーパーウェルター級チャンピオン)

★「負けても負けてもボクシングをやる、 勝ちたいという気持ちを変わらず持ち続けることは簡単ではない。家族への思いや人との出会いが勇気をくれる。 試合には負け続けている男の、ボクサーの生き様を見て下さい。」
具志堅用高(元ボクシングWBA世界ライトフライ級チャンピオン )

★「ボクシングは男のロマンである。 スティーブもその魅力にとりつかれた男の一人なのだろう。
惜しまれて辞めるも男の美学。 ボロボロになっても諦めず続けるも美学。ボクシングの奥深さを感じる映画だった。」
竹原慎二(元WBA世界ミドル級チャンピオン)

★「僕も、家族に支えられながら47歳まで現役を続けました。娘のために、自身の誇りのために最後のリングに上がる姿、 そして何よりボクシングを心から愛する主人公に共感し、 感動しました。
ボクシングは素晴らしい!」
西澤ヨシノリ(元WPBF世界クル-ザー級チャンピオン

★「男には、何かを守るために戦わなければならない時がある。それがプライドであろうと、生活であろうと、 存在意義であろうと、 結果を恐れず戦うことによって得られるものがある。 この映画はそれが何かを教えてくれる。」
伊東 潤(作家)

★「試合結果は散々だったかもしれないが、 家族の為にそしてボクシングを愛する為にやり続けたスティーヴは人生の勝利者。長くはないアスリート人生、 一生分充実していたのだと改めて思えた作品に出逢えた。」
杉山愛(元プロテニスプレイヤー)

★「負けるのはかっこ悪い。負け続けるのはもっとかっこ悪い。それでも好きなことを続けられるのはやっぱりかっこいい!」
梅沢富美男(俳優)

★「父として家族のために人生をかけて闘う姿をみて、自分の現役時代を思い出しました。家族を愛し、 ボクシングを愛し、 どんな状況でも戦い続ける姿に心を動かされます。 父を信じて応援し続ける子供の気持ちを思うと、家族の絆の大切さを改めて実感しました。」
松木安太郎(サッカー解説者)

★「強さとは何なのかを考えさせられました。勝負の世界だから、勝者と敗者がいるのは当たり前の事。
でもそれを越えた、自分の中の信念、やり続ける魂、そして何よりも家族の為に闘い続ける姿に、心を打たれました。」
片岡安祐美(社会人野球 茨城ゴールデンゴールズ監督)
※順不同

映画情報どっとこむ ralph 映画『負け犬の美学』

http://makeinu-bigaku.com/

監督作『憎しみ』(95)でカンヌ国際映画祭〔監督賞〕受賞、 大ヒット映画『アメリ』(01) ではヒロインが恋する相手を演じるなど、マルチな才能で幅広く活躍するマチュー・カソヴィッツが、本格的にボクシングに入れ込み、 家族のために体を張るボクサーを熱演。脇を固めるのは、元WBA世界王者のムバイエが、 主人公スティーブがスパーリングパートナーを務めるタレク役を演 じ、リアルで臨場感のあるファイトシーンを生み出した。
娘のオロール役には、 これからのフランス映画界を担う新星ビリー・ブレイン。

彼女の父への無垢な眼差しと天使のような笑顔が観客を魅了する。
10月12日(金)シネマカリテほか全国順次ロードショー

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配給:クロックワークス
© 2017 UNITÉ DE PRODUCTION – EUROPACORP


陽気な監督にこじるり怒られる!?『インクレディブル・ファミリー』 ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph アカデミー® 賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『 Mr. インクレディブル』の待望の最新作 『インクレディブル・ファミリー』 が8月1日(水)より日本公開となります。

家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生しました!

そして!この度、監督ブラッド・バードとプロデューサーのジョン・ウォーカーが来日してジャパンプレミアが行われました!

さらに登壇したのは日本版声優の三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、山崎智史らインクレファミリー、アンダーマイナー役の髙田延彦に加え、新たなヒーロー役として参加した小島瑠璃子、サンシャイン池崎ら豪華な面々が揃ってレッドカーペット&ステージに登場して映画について熱く語りました!

『インクレディブル・ファミリー』 ジャパンプレミア
日時: 7月25日 ( 水 )
場所: 品川インターシティホール
来日ゲスト: ブラッド・バード ( 監督 ) /ジョン・ウォーカー ( プロデューサー )

日本人ゲスト: 三浦友和 ( ボブ /Mr. インクレディブル役 ) 、黒木瞳 ( ヘレン / イラスティガール役 ) 、 綾瀬はるか( ヴァイオレット役 ) 、山崎智史 ( ダッシュ役 ) 、髙田延彦 ( アンダーマイナー役 ) 、小島瑠璃子( ヴォイド役 ) 、サンシャイン池崎 ( ヘレクトリクス役 )

映画情報どっとこむ ralph
先ずはジャパンプレミアに集まったお客さんの体をほぐすため?インクレディブル体操から!

そこで舞台に現れたのは空前絶後のサンシャイン改めインクレディブル池崎!
ジャ~~スティス!!な挨拶の後、キッズダンサーを引き連れ、会場と一緒に体操!

映画情報どっとこむ ralph そして、会場が温まったところで、日本人声優キャストと監督&プロデューサーがレッドカーペットに登場!

ステージ上に並ぶとなんと豪華なことか!

映画情報どっとこむ ralph 先ずは監督にこの家族について聞くと
バード監督:最初のオリジナルの声のキャストとまた一緒にやれたのは嬉しいし、そこにダッシュが加わって素晴らしかったですね。家族が集まったことに感謝してるよ!1本目からずいぶん時間がたっていたので、こうして、また集まって仕事できたことは嬉しいですね。

と話すと

三浦さん:長い期間たちましたので、声はかからないかと思いましたが、お声がけいただいて嬉しかったですね。今回世界的ヒットしている作品の声をやれ背ていただけるのは光栄です!

と三浦さんも再度のオファーが嬉しかったご様子。

8月1日の公開に対しての想いを
黒木さん:最強のスーパーヒーローと最強の家族を描いた作品に早く観ていただきたいと思っています!

綾瀬さん:わたしは1作目の一ファンで大切な作品。また続編に参加させて頂けて嬉しく思いました!


歴代アニメーションの動員を超えた大ヒットの要因は?
バード監督:その秘訣はタイトルに入っています!スーパーヒーローものですが、多くの方たちの心に響いたのは家族の物語だからだと思います。

ウォーカーP:楽しくて愉快。アクションも沢山あって娯楽としてサイコー!大きくて音の良いスクリーンで観て欲しい、必ず劇場へ行ってみてください!

と、アピール。

適役のアンダーマイナー役の髙田さん は息子さんがアメリカで本作を観たそうで、
高田さん:これ観たよって!物凄く楽しんだって言ってました。

と話すと小島さんは

小島さん:パパがアンダーマイナーってちょっとショックだったんじゃ?
高田さん:そこなんだよね。さらにアンダーマイナー?って

と言われたそうで、ちょっぴり悲し気。

映画の声優初挑戦の小島さんは
小島さん:ディズニーやピクサー映画は小さい時から見ていたので夢みたいでした!同時にできるのか不安もあって。エンドロールに名前があったときには涙が出ました。

と感激だったそう
池崎さん:電話でこの仕事が決まったよと聞いて、イエ――――イって!ビジネスイエーイじゃなく叫びました!

ダッシュ役に関し
山崎くん:そっくりだね!って言われました。活発で落ち着きがない所が似ています!演じやすかったですが喉は痛めました!

と言う山崎くんに池崎さんはあるのど飴をアドバイス。

映画情報どっとこむ ralph この作品で伝えたことは?
バード監督:映画館で見て楽しくなる!事を目指したね。お互い助け合うことの大切さかな。子育てこそが英雄的な行動だと。

家族の絆にかんして
黒木さん:ボブの理解があって、ボブの愛があってこその家族の絆。

三浦さん:その通りですね。どこの家庭にもあるような普遍的なことですね。

アクションシーンを声で演じるにあたり

綾瀬さん:ブースの中で、同じ動きをしながら「フン!」「はーっつ」ってやってました。
と、アクション付きで紹介!

ヒーロー同士の助け合いも見どころ。

小島さん:様子が変わるシーンとか・・・(ネタバレ省略)
バード監督:まだ見てないのに!そんなに言っちゃダメ!

小島さん:やばい!怒られた!

と、大反省!

映画情報どっとこむ ralph 世界中で大人気となっている赤ちゃんジャックジャックは

バード監督:ジャックジャックは2番目の子の名前からとったんだ!もう25歳になっちゃったけどね。

と、意外な真相を披露。
ウォーカーP::僕はダッシュのスピードがほしい。この映画めっちゃ早く作らなければならなったんで、あのスピードがあれば楽だったなと。

と、会場を沸かせます!

秘密を教えて?

バード監督:みんな秘密を聞くよね・・・、じゃ一つ。劇中のテレビでやってるジョニークエスト(『科学少年J.Q』)が僕の子供のころ好きだったアニメなんだ!

とのこと、是非探してみて。


最後に・・・

ウォーカーP:ピクサーの500人のスタッフが3年かけて作りました。楽しんで作りましたので、同じように楽しんでもらえたら嬉しいです!

バード監督:エアコンが入ってる劇場へ!

と、日本御暑さ対策?もかねてな発言!


ここで、フォトセッションで池崎さんのイエ―――イをまねする監督
インクレディブル砲でイベントを終えました!


インクレディブル・ファミリー

8月1日(水)全国ロードショー!

オフィシャルサイト:
disney.jp/incredible

物語・・・
彼らは、どこにでもいるフツーの家族…ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ!超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパー・パワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック…その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!

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脚本&監督:ブラッド・バード
製作:ジョン・ウォーカー、ニコル・パラディス・グリンドル
日本版声優:三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、髙田延彦、小島瑠璃子、サンシャイン池崎、ほか

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.


三浦友和、黒木瞳、山崎智史 七夕の短冊に祈ったのは!?『インクレディブル・ファミリー』日本版完成披露


映画情報どっとこむ ralph アカデミー®賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)より日本公開となります。

本作は一足早く6月15日(金)に全米で公開を迎え、堂々初登場1位の大ヒットスタートを記録!

この度、豪華ゲストを迎えての日本版完成披露試写会イベントが行われ、日本版声優を務めた三浦友和さん、黒木瞳さん、山崎智史くんが登壇。間近に迫った七夕に因み、自分が欲しいスーパーパワーを短冊に!!

『インクレディブル・ファミリー』日本版完成披露舞台挨拶イベント
日時:7月5日(木)
場所:TOHOシネマズ六本木
登壇:三浦友和、黒木瞳、山崎智史

映画情報どっとこむ ralph 会場のお客さん全員に配られた赤いインクレディブルTシャツを着てのお出迎え。で、否が応でも期待が膨らむ会場!
MCの呼び込みで三浦友和さん、黒木瞳さん、山崎智史くんが登場すると、暖かな拍手。

三浦さん:今日はようこそおいで下さいました!Mr.インクレディブルで14年前声を入れまして、もうないのかなと思っていたところ・・制作され、声優さん変わるかなと思っていたら、またオファーをいただきまして良かったです。頑張りました(笑)声も変わってきてるのではないかと・・でも頑張りました!

と挨拶すると、同じく、前回と同じ役の黒木さんは

黒木さん:14年ぶりにイラスティガールとして、ここに立つことが出来て嬉しいです!面白い作品になっていますので、最後まで楽しんでいって下さい!

と挨拶。最後に長男ダッシュ役
山崎くん:僕の声が流れるかと思うと緊張します!

と元気な山﨑くん。

映画情報どっとこむ ralph 黒木さんから見て、ボブと三浦さんの似ているところを聞かれ
黒木さん:優しくて、家族思い。そして、奥様に優しい・・・だろう。所ですかね。あと、包容力!

と、分析。

三浦さん:自分と似ているところは育メンなところ。

と、きっぱり。三浦さんから見て黒木さんは

三浦さん:ヘレンそのものです。表で活躍して!家族を大事にして。共通してますね。

と言われ

黒木さん:私はあんなに勇敢ではないんですけどね。

と似てないと話し、山﨑くんは

山﨑くん:ダッシュは叫んでばかり、うるさいところが似てます!

実は先生やお母さんにたしなめられることが多いと吐露。

アフレコ時の印象を聞かれると
山﨑くん:叫んでばかりで喉が痛くなりましたが、監督さんが油ものがいいよと言ってくれたので、ポテチやとんかつをたくさん食べれて嬉しかったです。(笑)

と笑いを誘いました!

黒木さん:差し入れがおいしかったです。

と、話す黒木さん。

映画情報どっとこむ ralph 間近に迫った七夕に因み、自分が欲しいスーパーパワーを短冊に!!

三浦さん:瞬間移動のパワーが欲しい

黒木さん:一瞬でセリフが覚えられるパワーが欲しい

山﨑くん:バリアを手に入れて、ドッジボールで完全無敗にした、

山﨑くんは他にもたくさんお願いしたそう!

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

山崎くん:ワクワクドキドキの物語です!観てるだけで笑えます!

黒木さん:前回から3時間後の物語。末の息子のジャック・ジャックのパワーをお楽しみに!

三浦さん:壮大なホームドラマ。スーパーパワーを除けば、どこの家庭でも起こりうることを物語にしていますので、楽しんでください!


インクレディブル・ファミリー

彼らは、どこにでもいるフツーの家族…ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ!超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパー・パワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック…その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!


オフィシャルサイト:
disney.jp/incredible

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監督:ブラッド・バード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 


ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』三浦友和・黒木瞳・綾瀬はるか・髙田延彦の声優続投


映画情報どっとこむ ralph アカデミー®賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)より日本公開となります。
本作は現在大ヒット公開中の『リメンバー・ミー』のピクサー・アニメーション・スタジオが贈る、長編アニメーション作品20作目という記念すべき作品。この度、前作で父:ボブ、母:ヘレン、長女:ヴァイオレットの声優を務めた三浦友和さん、黒木瞳さん、綾瀬はるかさん。

更に、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナー役で髙田延彦さんの続投が決定しました!

スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”という非日常が奇跡の融合を起こし、壮大なスケールと絶妙なユーモアで描かれる一家団結アドベンチャーとなっている。前作では、ヒーロー廃業に追い込まれた、ずば抜けた身体能力を持つ家族が、窮屈な日常に四苦八苦しながらも再び奮起し、ヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語だったが、本作はその直後を描いていて、フツーな日常を送っていたボブたち家族だったが、とあることをきっかけに母・ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事・育児を任された父・ボブ。

髪をボサボサにし、無精髭を伸ばしながらも家事・育児に奮闘する“イクメン”となったボブは、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子、ジャック・ジャックのお世話をしながら、家族を守るヒーローに!?

映画情報どっとこむ ralph この度、続投について、ボブを演じる三浦さんは、

三浦さん:まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした。Mr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!本作ならではのパワーアップしたアクションと家族の絆にも期待しています!

と意気込みを語り、ヘレンを演じる黒木さんも

黒木さん:この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。前作は夫を支える妻でしたが、新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!今回は働くお母さん、働く女性の強さもお見せできるようアクションシーンも頑張りたいと思います。

と喜びを隠せない様子だ。

更に、ヴァイオレットを演じる綾瀬さんも

綾瀬さん:私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります。

とアフレコに向けて意気込み十分だ。

SUPER FAMILY — In Disney Pixar’s “Incredibles 2,” Helen (voice of Holly Hunter) is in the spotlight, while Bob (voice of Craig T. Nelson) navigates the day-to-day heroics of “normal” life at home when a new villain hatches a brilliant and dangerous plot that only the Incredibles can overcome together. Also featuring the voices of Sarah Vowell as Violet and Huck Milner as Dash, “Incredibles 2” opens in U.S. theaters on June 15, 2018. ©2017 Disney•Pixar. All Rights Reserved.


前作からの超豪華な声優陣の続投が話題をさらうこと間違いなし。壮大なスケールとユーモアで描かれる、この夏を熱くする一家団結アドベンチャー『インクレディブル・ファミリー』に是非ご期待ください。

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監督:ブラッド・バード 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 



三浦友和が登壇『ライオンは今夜死ぬ』は死を扱う優しい映画と


映画情報どっとこむ ralph ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピ エール・レオーを主演に迎え、『M/OTHER』『不完全なふたり』の諏訪敦彦監督 が仏日合作作品『ライオンは今夜死ぬ』が、YEBISU GARDEN CINEMA にて絶賛公開中です!

この度は公開を記念し、 99年に諏訪監督⻑編2作⽬『M/OTHER』で主演を務めた三浦友和さんと諏訪監督のトークイベントを行いました。当時の思い出を振り返り、今だから語れる当時の 撮影秘話や諏訪作品の魅⼒、そしてそれぞれの俳優論、監督論についてたっぷりと 語っていただきました!

『ライオンは今夜死ぬ』トークイベント
日時:1月26日(金)
場所:YEBISU GARDEN CINEMA
登壇:三浦友和、諏訪敦彦監督

映画情報どっとこむ ralph 『M/OTHER』以来、2⼈は本会場で19年ぶ りの再会。

本作の舞台は南仏コート・ダジュール。 南仏好きで3度も訪れているという三浦さんは、本作の感想を聞かれ、
三浦さん:2 度も観てしまいました。ワンカット目から独特の光と⻘い海が映り込んできて、“あ、南仏だ”と引き込まれましたね。『M/OTHER』は暗い照明の演出だったので、諏訪監督らしくない演出だなと思って驚いてしまいましたが(笑)。ジャン=ピエール・レオー演じる老優と子どもたちが対等に見えて、あんなに老いているけど、彼は実は子どもなんだなと思いました。私も今年 66 歳になりますが、実は中学生からずっと変わってない自覚がある(笑)。でも、役職についたり、部下ができたりするとそれらしくしなきゃと、“大人”を演じるようになってしまうんですよね。

と語ると、

諏訪監督:おっしゃる通り、本作を作りながら、子どもに戻っていい。無邪気に作っていいんだ!ということに気づかされましたね。

三浦さん:そして、“死”が描かれているのにまったく説教くさくない。そしてエンドロールで自由に考えさせられる映画。とても“優しい映画”だと感じましたね

と、感想を述べました。

映画情報どっとこむ ralph 話は20年前の『M/OTHER』の話に。全編即興の⻑回しの撮影だったという『M/OTHER』の撮影現場。出演依頼を受けて

三浦さん:“即興でやるってどういうこと?”と、ものすごい興味を持ったんですが、不安でいっぱいでした。脚本がないことに堪りかねて、私が脚本を書いてしまったほど。でも、その脚本を構成に組み込んでもらえるのかと思ったら、無視されてまったく別の内容になってましたね(笑)。

と、当時の撮影秘話を明かした。

対して、

諏訪監督:『ライオンは今夜死ぬ』でも、ジャン=ピエールはもちろん、子どもたちにも即興の演技をしてもらった。子どもたちもジャン=ピエールも予測不可能な演技の連続でしたね。

と諏訪監督。そして、俳優に何を求めているのかという率直な質問に対し、
諏訪監督:やっぱり、この人からいったいどんなものがでてくるんだろう、と自分が予測できない人に魅力を感じます 。『M/OTHER』では、三浦さんの演技が映画全体を変えていってくれたし、共演者の思いがけない新たな演技も引き出してくれたと感じています。

と、監督が三浦さんの魅力について語った。

映画情報どっとこむ ralph 三浦さん:“死をどう演じたらいいのかわからない”という、冒頭シーンでの俳優の主人公の問いに対し、メイク担当の女性が“演じてはだめ”と答える台詞がとても素晴らしかった。この答えは、僕たち俳優にとっての永遠のテーマでもあるので、冒頭から一気に引き込まれました。ものを作るということは作為の塊なのに、私たち俳優は何もしていないように何かをしなければならないんですよね。私たちの仕事は“あの人の演技上手かったね” と言われてはまだまだなのではないかと思っています。個人的には “あの役が憎たらしかった”“素敵な人だった”と感じてもらえることの方がずっと嬉しい。

と言う三浦さんに対して、

諏訪監督:映画の作り手として、私も同じことを感じますね。本作をパリで 200 人の子どもたちに見せたとき、映画の途中で拍手をしたり、最後のエンドロールでは手拍子をしながら観てくれた。そんな風に自由に観てもらえるのはとても嬉しいし、羨ましいなと思います。私の映画をヨーロッパで上映すると、怒っている人もいれば、途中で出て行く人、泣いている人もいる。でもそういう映画があっていいんだと思います。“巧くできている”と評価されるより、観る人によって自由に感じてもらうことが1番嬉しいですね。

と話します。

トークイベントの終了時間が過ぎているにもかかわらず、本作への感動が冷めやらない三浦さんは、観客にも本作を観た感想を問いかけた。感想を述べた観客がアニメーションを手がけている監督だとわかると、

三浦さん:それは、それは!今後も、ぜひよろしくお願いします!

と語りかけて会場の笑いを誘い、大いに盛り上がったトークイベントを締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph で、気になる映画の物語・・・

生きることは素晴らしく、死はふたたび出会う場所。

南仏コート・ダジュール。死を演じられないと悩む、年老いた俳優ジャン。過去に囚われ、かつて愛した女性ジュリエットの住んでいた古い屋敷を訪ねると、幽霊の姿となってジュリエットが彼の前に現れる。さらに、地元の子ど もたちが屋敷に忍び込んできて…

子どもたちからの誘いで突然はじまった映画撮影。撮り進めるうちに過去の記憶と向き合い、残された時間、ジャンの心に生きる歓びの明かりがふたたび灯されていく。

YEBISU GARDEN CINEMAほか絶賛公開中!

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監督・脚本:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオー、ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン

2017 年/フランス=日本/103 分

配給:ビターズ・エンド
© 2017-FILM-IN-EVOLUTION-LES PRODUCTIONS BAL THAZAR-BITTERS END