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モトーラ世理奈主演『風の電話』西島秀俊・西田敏行・三浦友和 豪華俳優陣共演の珠玉の感動作公開日が決定!


映画情報どっとこむ ralph 2011年に、岩手県、大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏が自宅の庭に設置した<風の電話>。死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから誕生したその電話は、「天国に繋がる電話」として人々に広まり、東日本大震災以降、3万人を超える人々が、この場所を訪れている。
『風の電話』②
映画『風の電話』は、この電話をモチーフにした初めての映像作品。

監督は、『2/デュオ』(97)で長編監督デビュー以来、『M/OTHER』(99)を始め、『ライオンは今夜死ぬ』(17)など日本だけでなく、フランスをはじめヨーロッパで圧倒的な評価を受けている諏訪敦彦。広島から故郷の大槌町へと旅する主人公ハルを、注目の女優モトーラ世理奈が演じ、西島秀俊、西田敏行、三浦友和ら日本を代表する名優たちが、彼女の熱演を温かく包む。現場の空気感まで切り取る諏訪監督ならではの手法によって、魂のこもった俳優たちの演技が胸を打つ本作。唯一無二の映画体験が見る人の人生に優しくそっと刻まれる、今だからこそ届けたい、珠玉の感動作が誕生。2020年1月24日(金)より全国ロードショーいたします。

映画情報どっとこむ ralph このたび、ティザービジュアルが解禁!


煌びやかな夕日に包まれた真っ白な電話ボックスに、ゆっくりと向かうモトーラ世理奈演じるハル。「もう一度、話したい」というキャッチーコピーが添えられ、この<風の電話>を訪れた人の気持ちを代弁しているかのように、優しく語りかけ、静かな感動を期待させるビジュアルが完成した。

公式HP:http://kazenodenwa.com/

本作の主人公ハル役に、2015年よりモデルとして活躍する他、『少女邂逅』(18)、『おいしい家族』(19)などで活躍が目覚ましい注目の女優、モトーラ世理奈。ハルと行動を共にする森尾役には、『2/デュオ』以来、諏訪監督とタッグを組む西島秀俊、旅の途中でハルと出会い彼女に影響を与える重要な人物たちに『M/OTHER』(99)以来のタッグとなる三浦友和、そして、福島の場面では同県出身の西田敏行が熱演を披露する。さらに渡辺真起子、山本未來も出演している。

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監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演) 三浦友和
配給:ブロードメディア・スタジオ
© 2020映画「風の電話」製作委員会




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モトーラ世理奈 x 西島秀俊 諏訪敦彦監督映画『風の電話』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2020年初春公開の映画『風の電話』の場面写真が解禁。

この映画は、岩手県大槌町にある天国につながるといわれる「風の電話」をモチーフにして制作されます。東日本大震災で家族を失った主人公のハル(モトーラ世理奈)が、故郷の岩手県大槌町に行くために広島から旅をする物語です。

今回公開された場面写真は・・・、

旅に出たハルが夜のホームで電車を待つカットと、
『風の電話』モトーラ世理奈 (c)2020映画「風の電話」製作委員会
旅の途中で出会い行動を共にする森尾(西島秀俊)と大槌町に着いて話をするカット
『風の電話』モトーラ世理奈 x 西島秀俊(c)2020映画「風の電話」製作委員会
の合計2点となっています。

映画情報どっとこむ ralph 「風の電話」は、2011年に岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格(いたる)さんが、死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから発案。自宅の庭に白い電話ボックスを設置し、ラインのつながっていない黒電話を置きました。このエピソードは反響を呼び、2016年にはNHKでドキュメンタリー「風の電話~残された人々の声~」が放送。翌2017年には佐々木さんが自らの活動をつづった著書「風の電話:大震災から6年、風の電話を通して見えること」が刊行。東日本大震災以降、3万人にものぼる人々が訪れている。

本作のメガホンを執るのは、『2/デュオ』(97)長編監督デビュー以来、『M/OTHER』(99)を始め、『ライオンは今夜死ぬ』(17)など日本だけでなく、フランスをはじめヨーロッパで圧倒的な評価を受けている諏訪敦彦監督。

そして、主人公のハル役に、2015年よりモデルとして活躍する他、『少女邂逅』(18)、『おいしい家族』(19)『ブラック校則』(19)などの出演で注目の女優、モトーラ世理奈。ハルと行動を共にする森尾役には西島秀俊、旅の途中でハルと出会い彼女に影響を与える重要な人物たちに、三浦友和、西田敏行らが脇を固めます。なお、西島秀俊は『2/デュオ』以来23年ぶり、三浦友和は『M/OTHER』(99)以来21年ぶりに、諏訪監督作品への参加となります。


『風の電話』
2020年 初春 全国ロードショー

公式HP:
http://kazenodenwa.com/

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監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演) 三浦友和

配給:ブロードメディア・スタジオ
©2020映画「風の電話」製作委員会




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有村架純、國村隼+三浦友和 登場!映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』かぞく試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 2010年「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」では“夢を追う男”の物語を、2011 年「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」では“第 2 の人生を前にすれ違う夫婦“の物語を贈り、これまで人生を鉄道になぞらえて描いてきた『RAILWAYS』シリーズ。

その7年ぶりの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』では、“血の繋がらない家族”の物語を描き、公開を直前に控えた21日、 <かぞく試写会>を実施。

上映後、 W主演の有村架純、國村隼に加え、シリーズ前作『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(‘11)で主演を務めた三浦友和がスペシャルゲストとしてサプライズ登壇、有村は挨拶のコメントとともに「三浦さんとは初めましてで、両サイドに恐れ多い方々とご一緒できて恐縮です。」と気持ちを語り、上映後の感動冷めやらない中、トークイベントがスタート。


日時:11月21日(水) 
登壇:有村架純、國村隼
スペシャルゲスト:三浦友和

映画情報どっとこむ ralph 「RAILWAYS」シリーズの前作から7年の時を経て、本作で有村さんと國村さんへバトンを受け継がれることになった。

前作に出演した

三浦さん:みなさん、ご覧いただいたのでお分かりかと思いますが、過去シリーズも含めまして、大自然と雄大な景色の中でのお話で、すごくあったかい気持ちになりました。

と感想を述べ、その言葉に会場の観客も頷いた。

國村さん:前作と同じく、引退間近のベテラン運転手という役柄を違和感なくみせるように気をつけました。

と、前作の三浦が演じた“徹(とおる)“に通ずる部分について語り、「RAILWAYS」シリーズで<鉄道の運転士>という役どころについて、車両の操作方法についての相違点を語り合うも、会話の温度差を感じた三浦さんから

三浦さん:あれ!?國村さん、手抜きしたんじゃない!?

とお茶目なツッコミに会場に笑いが起こり、

國村さん:きちんと気持ちを込めて、失敗しないように集中してやりました。

と困った顔で答え、

三浦さん:それでも現場でこなせるんだから、すごいですね!

とフォローした。

映画情報どっとこむ ralph また、明日11月22日(木)は<いい夫婦の日>ということで、夫婦円満の秘訣について聞かれ

三浦さん:真面目に答えますと<人と比べない>ですかね。自分の家は自分の家。それぞれ家族の形があって、夫婦にとって家族の幸せとはどういうことなのか?を考える。子供たちにも、親の背中をみてほしいとは思います。

と語った。

また、家族が円満に過ごすための心構えについて、

有村さん:まだ、自分の家族をもつことが想像つかないですけれども、子供に対しても、将来の旦那さんに対しても、理解を持てる人でありたいです。
と言い、

國村さん:家族をつくることは、新たな役割をもつこと。結婚したら、妻と夫。そして、子供ができたら、母親と父親という役割ができる。家族になるのは、血の繋がりではなく、その役割をどうやって果たしていくのかが重要で、一人一人が努力して家族になっていくものだと思う。

と、この映画のテーマでもある<家族の多様性>と絡めてコメント。

そして、<家族の数だけ、家族の形があっていい>という本作のタイトル『かぞくいろ』にちなみ、独特の家族のルールについて聞かれ

有村さん:独特ではないですが、言葉遣いは丁寧にと言われてました。出身が兵庫県で関西弁でしたが、語尾に<〜やんな?>の<な>じゃなくて、<ね>で終わるように、とか、ご飯食べる時は、正座しないと怒られるなど、厳しかったです。女姉妹だったので、きちんとした女性として育てていただいたなと思います。

と語り、親への感謝の気持ちも伝えた。

前作から7年越しの最新作ということにちなみ<7年後の自分はどうなっていてほしい?>という質問に対し、

國村さん:あまり先のこと考えない人ですが(笑)、今よりももっとドキドキしていたいです。仕事でも、プライベートでも残っている時間を。

と語り、

有村さん:30代、想像がつかないですが、國村さんのお話のように、私も色んなときめきがあってほしい。小さなときめきをみつけていける人になっていけたら…。

と答えると・・・・

三浦さん:7年後といえば、もう70歳も超えているんですよね。國村さんも超えてますよね?國村さんは、70になっても体力は50ですもんね?私はよく若く見られますが、中身は80くらいなので…。

とコメントし笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 最後、

有村さん:この作品で描いているやさしい時間をたくさんの方々に見ていただきたいです。かぞくというのは、いろんな形があって、いろんな壁があったとしても、人は必ず乗り越えられる、ということを晶を演じながら感じ取りました。いろんな方々に背中を押すことができる作品であったら嬉しいです。

と心に込めていた本作への想いを熱く語り、

國村さん:作品を見終えたみなさんのほっこりした笑顔をみて、素直に嬉しい気持ちを感じました。何かこの作品で心に刺さることがありましたら、ぜひ、その話を周りの方々に分け合い、また、劇場に戻ってきてほしいです。

と、本作への熱いメッセージでイベントをしめました!


『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

は、いよいよ明後日11月23日(金・祝)鹿児島県・熊本県にて先行公開、11月30日(金)より全国ロードショー。


公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。



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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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映画『負け犬の美学』三浦友和、桑田真澄ら推薦コメント 映像も!


映画情報どっとこむ ralph 昨年度の東京国際映画祭〔コンペティション部門〕に出品され大喝采を浴びた映画『負け犬の美学』(10月12日公開)の公開に先駆けて、各界の超豪華著名人から応援コメントとコメント動画が解禁となった。
本作は、監督作『憎しみ』(95)でカンヌ国際映画祭〔監督賞〕受賞、大ヒット映画『アメリ』(01)ではヒロインが恋する相手を演じるなど、マルチな才能で幅広く活躍するマチュー・カソヴィッツが、本格的にボクシングに入れ込み、家族のために体を張るボクサーを熱演。脇を固めるのは、元WBA世界王者のムバイエが、主人公スティーブがスパーリングパートナーを務めるタレク役を演じ、リアルで臨場感のあるファイトシーンを生み出した。娘のオロール役には、これからのフランス映画界を担う新星ビリー・ブレイン。彼女の父への無垢な眼差しと天使のような笑顔が観客を魅了する。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったコメントを寄せた著名人は各界を代表するレジェントたち。

俳優界からは2人の息子を持つ父でもある三浦友和、野球界からは引退後も球界の内外を超えて活躍し続けている桑田真澄、陸上界からは「世界マスターズ陸上2018」で10年ぶりにレース復帰を果たした朝原宣治を始めとした錚々たるメンバーから絶賛のコメントが届いている。また、併せて解禁となったコメント動画では愛する家族、娘の夢のために負けっぱなしの父が最後の大勝負に出る映像と共に魔裟斗や杉山愛等5人のコメント一部が流れエモーショナルな映像に仕上がっている。



【推薦コメント一覧】

★「勝利とは無縁のリングに上がり続けるロートルボクサー。父親失格に見えるこのボクサーが、 なぜこんなにも娘と妻に愛されるのか。その理由(わけ) がこの映画にはギッシリ詰まっている。」
三浦友和(俳優)

★「プロ野球の世界で戦ってきた人間の一人として、勝負の世界の厳しさと圧倒的な実力差がある相手と対戦する時の恐 怖感を思い出しました。「人生の勝ち負けは自分次第」 という言葉の重みを多くの人に実感していただきたいと思います。」
桑田真澄(元野球選手)

★「アスリートとして、また、 父親そして夫としてボクシングに命を懸け戦う姿に感銘を受けた。私自身も最後の試合は家族の目に焼き付けて欲しいと願った。 その時に大切なのは、勝ち負けではなく達成感だ。」
朝原宣治(元陸上銀メダリスト)

★「家族を愛する父親はかっこいい! 自分を犠牲にしても娘が喜んでくれればそれでいい!父親の生き様を見せつけられた」
魔裟斗 (元K-1世界チャンピオン)
「KOされてもリングに戻る年老いた男の美学。それは子供の才能開花を願い資金を稼ぐんだ。人生は99敗しても 最後の1勝でOK牧場!!」
ガッツ石松(元WBC世界ライト級チャンピオン)

★「ボクシングという競技を通して描かれている家族愛、そして四十を越えた一人の男の意地とプライドが痛々しいほどに伝 わる作品でした。 エンディングに向かう中立ち尽くすスティーブは何を思い微笑んだ のか。その答えを探しに自分も邁進して行きます。」
野中悠樹( 日本及び東洋太平洋スーパーウェルター級チャンピオン)

★「負けても負けてもボクシングをやる、 勝ちたいという気持ちを変わらず持ち続けることは簡単ではない。家族への思いや人との出会いが勇気をくれる。 試合には負け続けている男の、ボクサーの生き様を見て下さい。」
具志堅用高(元ボクシングWBA世界ライトフライ級チャンピオン )

★「ボクシングは男のロマンである。 スティーブもその魅力にとりつかれた男の一人なのだろう。
惜しまれて辞めるも男の美学。 ボロボロになっても諦めず続けるも美学。ボクシングの奥深さを感じる映画だった。」
竹原慎二(元WBA世界ミドル級チャンピオン)

★「僕も、家族に支えられながら47歳まで現役を続けました。娘のために、自身の誇りのために最後のリングに上がる姿、 そして何よりボクシングを心から愛する主人公に共感し、 感動しました。
ボクシングは素晴らしい!」
西澤ヨシノリ(元WPBF世界クル-ザー級チャンピオン

★「男には、何かを守るために戦わなければならない時がある。それがプライドであろうと、生活であろうと、 存在意義であろうと、 結果を恐れず戦うことによって得られるものがある。 この映画はそれが何かを教えてくれる。」
伊東 潤(作家)

★「試合結果は散々だったかもしれないが、 家族の為にそしてボクシングを愛する為にやり続けたスティーヴは人生の勝利者。長くはないアスリート人生、 一生分充実していたのだと改めて思えた作品に出逢えた。」
杉山愛(元プロテニスプレイヤー)

★「負けるのはかっこ悪い。負け続けるのはもっとかっこ悪い。それでも好きなことを続けられるのはやっぱりかっこいい!」
梅沢富美男(俳優)

★「父として家族のために人生をかけて闘う姿をみて、自分の現役時代を思い出しました。家族を愛し、 ボクシングを愛し、 どんな状況でも戦い続ける姿に心を動かされます。 父を信じて応援し続ける子供の気持ちを思うと、家族の絆の大切さを改めて実感しました。」
松木安太郎(サッカー解説者)

★「強さとは何なのかを考えさせられました。勝負の世界だから、勝者と敗者がいるのは当たり前の事。
でもそれを越えた、自分の中の信念、やり続ける魂、そして何よりも家族の為に闘い続ける姿に、心を打たれました。」
片岡安祐美(社会人野球 茨城ゴールデンゴールズ監督)
※順不同

映画情報どっとこむ ralph 映画『負け犬の美学』

http://makeinu-bigaku.com/

監督作『憎しみ』(95)でカンヌ国際映画祭〔監督賞〕受賞、 大ヒット映画『アメリ』(01) ではヒロインが恋する相手を演じるなど、マルチな才能で幅広く活躍するマチュー・カソヴィッツが、本格的にボクシングに入れ込み、 家族のために体を張るボクサーを熱演。脇を固めるのは、元WBA世界王者のムバイエが、 主人公スティーブがスパーリングパートナーを務めるタレク役を演 じ、リアルで臨場感のあるファイトシーンを生み出した。
娘のオロール役には、 これからのフランス映画界を担う新星ビリー・ブレイン。

彼女の父への無垢な眼差しと天使のような笑顔が観客を魅了する。
10月12日(金)シネマカリテほか全国順次ロードショー

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配給:クロックワークス
© 2017 UNITÉ DE PRODUCTION – EUROPACORP




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陽気な監督にこじるり怒られる!?『インクレディブル・ファミリー』 ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph アカデミー® 賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『 Mr. インクレディブル』の待望の最新作 『インクレディブル・ファミリー』 が8月1日(水)より日本公開となります。

家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生しました!

そして!この度、監督ブラッド・バードとプロデューサーのジョン・ウォーカーが来日してジャパンプレミアが行われました!

さらに登壇したのは日本版声優の三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、山崎智史らインクレファミリー、アンダーマイナー役の髙田延彦に加え、新たなヒーロー役として参加した小島瑠璃子、サンシャイン池崎ら豪華な面々が揃ってレッドカーペット&ステージに登場して映画について熱く語りました!

『インクレディブル・ファミリー』 ジャパンプレミア
日時: 7月25日 ( 水 )
場所: 品川インターシティホール
来日ゲスト: ブラッド・バード ( 監督 ) /ジョン・ウォーカー ( プロデューサー )

日本人ゲスト: 三浦友和 ( ボブ /Mr. インクレディブル役 ) 、黒木瞳 ( ヘレン / イラスティガール役 ) 、 綾瀬はるか( ヴァイオレット役 ) 、山崎智史 ( ダッシュ役 ) 、髙田延彦 ( アンダーマイナー役 ) 、小島瑠璃子( ヴォイド役 ) 、サンシャイン池崎 ( ヘレクトリクス役 )

映画情報どっとこむ ralph
先ずはジャパンプレミアに集まったお客さんの体をほぐすため?インクレディブル体操から!

そこで舞台に現れたのは空前絶後のサンシャイン改めインクレディブル池崎!
ジャ~~スティス!!な挨拶の後、キッズダンサーを引き連れ、会場と一緒に体操!

映画情報どっとこむ ralph そして、会場が温まったところで、日本人声優キャストと監督&プロデューサーがレッドカーペットに登場!

ステージ上に並ぶとなんと豪華なことか!

映画情報どっとこむ ralph 先ずは監督にこの家族について聞くと
バード監督:最初のオリジナルの声のキャストとまた一緒にやれたのは嬉しいし、そこにダッシュが加わって素晴らしかったですね。家族が集まったことに感謝してるよ!1本目からずいぶん時間がたっていたので、こうして、また集まって仕事できたことは嬉しいですね。

と話すと

三浦さん:長い期間たちましたので、声はかからないかと思いましたが、お声がけいただいて嬉しかったですね。今回世界的ヒットしている作品の声をやれ背ていただけるのは光栄です!

と三浦さんも再度のオファーが嬉しかったご様子。

8月1日の公開に対しての想いを
黒木さん:最強のスーパーヒーローと最強の家族を描いた作品に早く観ていただきたいと思っています!

綾瀬さん:わたしは1作目の一ファンで大切な作品。また続編に参加させて頂けて嬉しく思いました!


歴代アニメーションの動員を超えた大ヒットの要因は?
バード監督:その秘訣はタイトルに入っています!スーパーヒーローものですが、多くの方たちの心に響いたのは家族の物語だからだと思います。

ウォーカーP:楽しくて愉快。アクションも沢山あって娯楽としてサイコー!大きくて音の良いスクリーンで観て欲しい、必ず劇場へ行ってみてください!

と、アピール。

適役のアンダーマイナー役の髙田さん は息子さんがアメリカで本作を観たそうで、
高田さん:これ観たよって!物凄く楽しんだって言ってました。

と話すと小島さんは

小島さん:パパがアンダーマイナーってちょっとショックだったんじゃ?
高田さん:そこなんだよね。さらにアンダーマイナー?って

と言われたそうで、ちょっぴり悲し気。

映画の声優初挑戦の小島さんは
小島さん:ディズニーやピクサー映画は小さい時から見ていたので夢みたいでした!同時にできるのか不安もあって。エンドロールに名前があったときには涙が出ました。

と感激だったそう
池崎さん:電話でこの仕事が決まったよと聞いて、イエ――――イって!ビジネスイエーイじゃなく叫びました!

ダッシュ役に関し
山崎くん:そっくりだね!って言われました。活発で落ち着きがない所が似ています!演じやすかったですが喉は痛めました!

と言う山崎くんに池崎さんはあるのど飴をアドバイス。

映画情報どっとこむ ralph この作品で伝えたことは?
バード監督:映画館で見て楽しくなる!事を目指したね。お互い助け合うことの大切さかな。子育てこそが英雄的な行動だと。

家族の絆にかんして
黒木さん:ボブの理解があって、ボブの愛があってこその家族の絆。

三浦さん:その通りですね。どこの家庭にもあるような普遍的なことですね。

アクションシーンを声で演じるにあたり

綾瀬さん:ブースの中で、同じ動きをしながら「フン!」「はーっつ」ってやってました。
と、アクション付きで紹介!

ヒーロー同士の助け合いも見どころ。

小島さん:様子が変わるシーンとか・・・(ネタバレ省略)
バード監督:まだ見てないのに!そんなに言っちゃダメ!

小島さん:やばい!怒られた!

と、大反省!

映画情報どっとこむ ralph 世界中で大人気となっている赤ちゃんジャックジャックは

バード監督:ジャックジャックは2番目の子の名前からとったんだ!もう25歳になっちゃったけどね。

と、意外な真相を披露。
ウォーカーP::僕はダッシュのスピードがほしい。この映画めっちゃ早く作らなければならなったんで、あのスピードがあれば楽だったなと。

と、会場を沸かせます!

秘密を教えて?

バード監督:みんな秘密を聞くよね・・・、じゃ一つ。劇中のテレビでやってるジョニークエスト(『科学少年J.Q』)が僕の子供のころ好きだったアニメなんだ!

とのこと、是非探してみて。


最後に・・・

ウォーカーP:ピクサーの500人のスタッフが3年かけて作りました。楽しんで作りましたので、同じように楽しんでもらえたら嬉しいです!

バード監督:エアコンが入ってる劇場へ!

と、日本御暑さ対策?もかねてな発言!


ここで、フォトセッションで池崎さんのイエ―――イをまねする監督
インクレディブル砲でイベントを終えました!


インクレディブル・ファミリー

8月1日(水)全国ロードショー!

オフィシャルサイト:
disney.jp/incredible

物語・・・
彼らは、どこにでもいるフツーの家族…ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ!超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパー・パワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック…その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!

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脚本&監督:ブラッド・バード
製作:ジョン・ウォーカー、ニコル・パラディス・グリンドル
日本版声優:三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、髙田延彦、小島瑠璃子、サンシャイン池崎、ほか

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.




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三浦友和、黒木瞳、山崎智史 七夕の短冊に祈ったのは!?『インクレディブル・ファミリー』日本版完成披露


映画情報どっとこむ ralph アカデミー®賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)より日本公開となります。

本作は一足早く6月15日(金)に全米で公開を迎え、堂々初登場1位の大ヒットスタートを記録!

この度、豪華ゲストを迎えての日本版完成披露試写会イベントが行われ、日本版声優を務めた三浦友和さん、黒木瞳さん、山崎智史くんが登壇。間近に迫った七夕に因み、自分が欲しいスーパーパワーを短冊に!!

『インクレディブル・ファミリー』日本版完成披露舞台挨拶イベント
日時:7月5日(木)
場所:TOHOシネマズ六本木
登壇:三浦友和、黒木瞳、山崎智史

映画情報どっとこむ ralph 会場のお客さん全員に配られた赤いインクレディブルTシャツを着てのお出迎え。で、否が応でも期待が膨らむ会場!
MCの呼び込みで三浦友和さん、黒木瞳さん、山崎智史くんが登場すると、暖かな拍手。

三浦さん:今日はようこそおいで下さいました!Mr.インクレディブルで14年前声を入れまして、もうないのかなと思っていたところ・・制作され、声優さん変わるかなと思っていたら、またオファーをいただきまして良かったです。頑張りました(笑)声も変わってきてるのではないかと・・でも頑張りました!

と挨拶すると、同じく、前回と同じ役の黒木さんは

黒木さん:14年ぶりにイラスティガールとして、ここに立つことが出来て嬉しいです!面白い作品になっていますので、最後まで楽しんでいって下さい!

と挨拶。最後に長男ダッシュ役
山崎くん:僕の声が流れるかと思うと緊張します!

と元気な山﨑くん。

映画情報どっとこむ ralph 黒木さんから見て、ボブと三浦さんの似ているところを聞かれ
黒木さん:優しくて、家族思い。そして、奥様に優しい・・・だろう。所ですかね。あと、包容力!

と、分析。

三浦さん:自分と似ているところは育メンなところ。

と、きっぱり。三浦さんから見て黒木さんは

三浦さん:ヘレンそのものです。表で活躍して!家族を大事にして。共通してますね。

と言われ

黒木さん:私はあんなに勇敢ではないんですけどね。

と似てないと話し、山﨑くんは

山﨑くん:ダッシュは叫んでばかり、うるさいところが似てます!

実は先生やお母さんにたしなめられることが多いと吐露。

アフレコ時の印象を聞かれると
山﨑くん:叫んでばかりで喉が痛くなりましたが、監督さんが油ものがいいよと言ってくれたので、ポテチやとんかつをたくさん食べれて嬉しかったです。(笑)

と笑いを誘いました!

黒木さん:差し入れがおいしかったです。

と、話す黒木さん。

映画情報どっとこむ ralph 間近に迫った七夕に因み、自分が欲しいスーパーパワーを短冊に!!

三浦さん:瞬間移動のパワーが欲しい

黒木さん:一瞬でセリフが覚えられるパワーが欲しい

山﨑くん:バリアを手に入れて、ドッジボールで完全無敗にした、

山﨑くんは他にもたくさんお願いしたそう!

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

山崎くん:ワクワクドキドキの物語です!観てるだけで笑えます!

黒木さん:前回から3時間後の物語。末の息子のジャック・ジャックのパワーをお楽しみに!

三浦さん:壮大なホームドラマ。スーパーパワーを除けば、どこの家庭でも起こりうることを物語にしていますので、楽しんでください!


インクレディブル・ファミリー

彼らは、どこにでもいるフツーの家族…ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ!超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、スーパー・パワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック…その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!


オフィシャルサイト:
disney.jp/incredible

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監督:ブラッド・バード
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 




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ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』三浦友和・黒木瞳・綾瀬はるか・髙田延彦の声優続投


映画情報どっとこむ ralph アカデミー®賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)より日本公開となります。
本作は現在大ヒット公開中の『リメンバー・ミー』のピクサー・アニメーション・スタジオが贈る、長編アニメーション作品20作目という記念すべき作品。この度、前作で父:ボブ、母:ヘレン、長女:ヴァイオレットの声優を務めた三浦友和さん、黒木瞳さん、綾瀬はるかさん。

更に、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナー役で髙田延彦さんの続投が決定しました!

スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”という非日常が奇跡の融合を起こし、壮大なスケールと絶妙なユーモアで描かれる一家団結アドベンチャーとなっている。前作では、ヒーロー廃業に追い込まれた、ずば抜けた身体能力を持つ家族が、窮屈な日常に四苦八苦しながらも再び奮起し、ヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語だったが、本作はその直後を描いていて、フツーな日常を送っていたボブたち家族だったが、とあることをきっかけに母・ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動をすることに。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事・育児を任された父・ボブ。

髪をボサボサにし、無精髭を伸ばしながらも家事・育児に奮闘する“イクメン”となったボブは、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子、ジャック・ジャックのお世話をしながら、家族を守るヒーローに!?

映画情報どっとこむ ralph この度、続投について、ボブを演じる三浦さんは、

三浦さん:まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした。Mr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!本作ならではのパワーアップしたアクションと家族の絆にも期待しています!

と意気込みを語り、ヘレンを演じる黒木さんも

黒木さん:この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。前作は夫を支える妻でしたが、新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!今回は働くお母さん、働く女性の強さもお見せできるようアクションシーンも頑張りたいと思います。

と喜びを隠せない様子だ。

更に、ヴァイオレットを演じる綾瀬さんも

綾瀬さん:私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります。

とアフレコに向けて意気込み十分だ。

SUPER FAMILY — In Disney Pixar’s “Incredibles 2,” Helen (voice of Holly Hunter) is in the spotlight, while Bob (voice of Craig T. Nelson) navigates the day-to-day heroics of “normal” life at home when a new villain hatches a brilliant and dangerous plot that only the Incredibles can overcome together. Also featuring the voices of Sarah Vowell as Violet and Huck Milner as Dash, “Incredibles 2” opens in U.S. theaters on June 15, 2018. ©2017 Disney•Pixar. All Rights Reserved.


前作からの超豪華な声優陣の続投が話題をさらうこと間違いなし。壮大なスケールとユーモアで描かれる、この夏を熱くする一家団結アドベンチャー『インクレディブル・ファミリー』に是非ご期待ください。

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監督:ブラッド・バード 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 





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三浦友和が登壇『ライオンは今夜死ぬ』は死を扱う優しい映画と


映画情報どっとこむ ralph ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピ エール・レオーを主演に迎え、『M/OTHER』『不完全なふたり』の諏訪敦彦監督 が仏日合作作品『ライオンは今夜死ぬ』が、YEBISU GARDEN CINEMA にて絶賛公開中です!

この度は公開を記念し、 99年に諏訪監督⻑編2作⽬『M/OTHER』で主演を務めた三浦友和さんと諏訪監督のトークイベントを行いました。当時の思い出を振り返り、今だから語れる当時の 撮影秘話や諏訪作品の魅⼒、そしてそれぞれの俳優論、監督論についてたっぷりと 語っていただきました!

『ライオンは今夜死ぬ』トークイベント
日時:1月26日(金)
場所:YEBISU GARDEN CINEMA
登壇:三浦友和、諏訪敦彦監督

映画情報どっとこむ ralph 『M/OTHER』以来、2⼈は本会場で19年ぶ りの再会。

本作の舞台は南仏コート・ダジュール。 南仏好きで3度も訪れているという三浦さんは、本作の感想を聞かれ、
三浦さん:2 度も観てしまいました。ワンカット目から独特の光と⻘い海が映り込んできて、“あ、南仏だ”と引き込まれましたね。『M/OTHER』は暗い照明の演出だったので、諏訪監督らしくない演出だなと思って驚いてしまいましたが(笑)。ジャン=ピエール・レオー演じる老優と子どもたちが対等に見えて、あんなに老いているけど、彼は実は子どもなんだなと思いました。私も今年 66 歳になりますが、実は中学生からずっと変わってない自覚がある(笑)。でも、役職についたり、部下ができたりするとそれらしくしなきゃと、“大人”を演じるようになってしまうんですよね。

と語ると、

諏訪監督:おっしゃる通り、本作を作りながら、子どもに戻っていい。無邪気に作っていいんだ!ということに気づかされましたね。

三浦さん:そして、“死”が描かれているのにまったく説教くさくない。そしてエンドロールで自由に考えさせられる映画。とても“優しい映画”だと感じましたね

と、感想を述べました。

映画情報どっとこむ ralph 話は20年前の『M/OTHER』の話に。全編即興の⻑回しの撮影だったという『M/OTHER』の撮影現場。出演依頼を受けて

三浦さん:“即興でやるってどういうこと?”と、ものすごい興味を持ったんですが、不安でいっぱいでした。脚本がないことに堪りかねて、私が脚本を書いてしまったほど。でも、その脚本を構成に組み込んでもらえるのかと思ったら、無視されてまったく別の内容になってましたね(笑)。

と、当時の撮影秘話を明かした。

対して、

諏訪監督:『ライオンは今夜死ぬ』でも、ジャン=ピエールはもちろん、子どもたちにも即興の演技をしてもらった。子どもたちもジャン=ピエールも予測不可能な演技の連続でしたね。

と諏訪監督。そして、俳優に何を求めているのかという率直な質問に対し、
諏訪監督:やっぱり、この人からいったいどんなものがでてくるんだろう、と自分が予測できない人に魅力を感じます 。『M/OTHER』では、三浦さんの演技が映画全体を変えていってくれたし、共演者の思いがけない新たな演技も引き出してくれたと感じています。

と、監督が三浦さんの魅力について語った。

映画情報どっとこむ ralph 三浦さん:“死をどう演じたらいいのかわからない”という、冒頭シーンでの俳優の主人公の問いに対し、メイク担当の女性が“演じてはだめ”と答える台詞がとても素晴らしかった。この答えは、僕たち俳優にとっての永遠のテーマでもあるので、冒頭から一気に引き込まれました。ものを作るということは作為の塊なのに、私たち俳優は何もしていないように何かをしなければならないんですよね。私たちの仕事は“あの人の演技上手かったね” と言われてはまだまだなのではないかと思っています。個人的には “あの役が憎たらしかった”“素敵な人だった”と感じてもらえることの方がずっと嬉しい。

と言う三浦さんに対して、

諏訪監督:映画の作り手として、私も同じことを感じますね。本作をパリで 200 人の子どもたちに見せたとき、映画の途中で拍手をしたり、最後のエンドロールでは手拍子をしながら観てくれた。そんな風に自由に観てもらえるのはとても嬉しいし、羨ましいなと思います。私の映画をヨーロッパで上映すると、怒っている人もいれば、途中で出て行く人、泣いている人もいる。でもそういう映画があっていいんだと思います。“巧くできている”と評価されるより、観る人によって自由に感じてもらうことが1番嬉しいですね。

と話します。

トークイベントの終了時間が過ぎているにもかかわらず、本作への感動が冷めやらない三浦さんは、観客にも本作を観た感想を問いかけた。感想を述べた観客がアニメーションを手がけている監督だとわかると、

三浦さん:それは、それは!今後も、ぜひよろしくお願いします!

と語りかけて会場の笑いを誘い、大いに盛り上がったトークイベントを締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph で、気になる映画の物語・・・

生きることは素晴らしく、死はふたたび出会う場所。

南仏コート・ダジュール。死を演じられないと悩む、年老いた俳優ジャン。過去に囚われ、かつて愛した女性ジュリエットの住んでいた古い屋敷を訪ねると、幽霊の姿となってジュリエットが彼の前に現れる。さらに、地元の子ど もたちが屋敷に忍び込んできて…

子どもたちからの誘いで突然はじまった映画撮影。撮り進めるうちに過去の記憶と向き合い、残された時間、ジャンの心に生きる歓びの明かりがふたたび灯されていく。

YEBISU GARDEN CINEMAほか絶賛公開中!

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監督・脚本:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオー、ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン

2017 年/フランス=日本/103 分

配給:ビターズ・エンド
© 2017-FILM-IN-EVOLUTION-LES PRODUCTIONS BAL THAZAR-BITTERS END




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