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高良健吾 周りのストーカー役が似合うの声に複雑!『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、KADOKAWAとハピネットの共同製作によって、閉塞気味のこの映画界において「リミッターを外せ!」を合言葉に、あえてタブーとされる題材をテーマに、クリエイター達の感性と才能を思うままに爆発させた、“ジャンル映画”の中でも特にエッジの立った作品を共同で開発、発信していくプロジェクト『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』を立ち上げました。 記念すべきプロジェクト第一弾は4月12日公開『殺人鬼を飼う女』。そして

プロジェクト第二弾となる『アンダー・ユア・ベッド』は7月19日(金)より公開いたしました。

そしてこの度、公開日を迎え初日舞台挨拶を行いました!チケットは即完売、立見席までも満席の舞台挨拶には主演の高良健吾、ヒロイン西川可奈子、安部賢一、三宅亮輔、三河悠冴、安里監督が登壇いたしました。多くの人から役柄を絶賛される高良さんの撮影裏話をたっぷりとキャストが語ります!
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶 概要
日程:7月19日(金)
場所: テアトル新宿
登壇:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔 /安里麻里監督

映画情報どっとこむ ralph レイトショーの時間になるも本作を公開を今か今かと待ちわびる多くの観客たち。そこの間をMCの案内のもと高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔、安里監督が拍手喝采のもと登壇した。

一言の挨拶に会場の満席と立ち見の観客をみて

高良さん:本日はご来場いただき誠にありがとうございます。きっとみんな刺激を求めた変な方たちが多いんですね。みなさんがこの映画をみてどう思ってくれるのか楽しみにしています。最後までごゆっくり楽しんでください。
と捻りをいれた挨拶ではじめた

続いて、ヒロイン佐々木千尋を演じて

西川さん:みなさんにこの作品がどう届くのか、通知簿を待っているドキドキした気持ちです。今日は楽しんでいってください。

と胸の内を語った。 つづいて千尋の夫・浜崎健太郎役の安部さんは

安部さん:どうも、DVする夫を演じた安部賢一です(笑)、レイトショーで時間も遅いですけど、最後まで楽しんでください。

と挨拶した。 水島役の三河さんは

三河さん:役柄から少ない撮影の中でも、こんなにパワーのある現場にいられて本当によかったと思っています。

と語り、大学生役の三宅さんは

三宅さん:物語のキーになる役柄だと思っております。精一杯演じましたので、明さんも最後まで楽しんで見ていってください。

と挨拶した。

最後に挨拶したのはこの作品の脚本と監督を務めた安里麻理監督。

安里監督:記念すべき第一歩の場所にご来場いただき誠にありがとうございます。短い時間ではありますが宜しくお願い致します。正直、ちゃんと初日を迎えられてほっとしている。無理かもって思う危機が何度もあったけど、必ず誰かが後ろから支えてくれる人がいて、それを思い出しちゃっていました。現場のみんながあきらめなかった熱量がきっと映画に映っていると思うので、皆さんに届くといいなと思います。

と初日を迎えられた喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作の一報出しの際「ベッドの下に”高良健吾”」というワードが話題となりこの満席をみて感想を聞かれると、

高良さん:この役を演じて周りから今までにないくらい反応があって『楽しみだよ』『似合ってるじゃん』『健吾のああいう役久しぶりで楽しみ』『(ストーカー役が)合うもんね』…複雑なんですよ(笑)。いろんな役をやらせてもらっているけど、ここ最近で一番人に言ってもらえてすごく嬉しかったんです。でも、複雑なんです。(笑)

と周りの反響を吐露した。

西川さん:周りの反応は2.3日は引きずるという方が多くて、完成披露に来た母は次の日も『三井くん』ってずっと言っていました。原作者の大石圭さんに会ったときにサインを求められてとっても光栄でした。
『アンダー・ユア・ベッド』初日舞台挨拶西川可奈子 安部さん:DVする役なのでホント怖かったって言われることが多いですね。現場では西川さんの演技に助けられた。リハーサル以上のことがあっても向かってきてくれたので…・

西川さん:抜き打ちビンタがありましたね。でも、そういうのがあってより役を演じられました。

MCに西川さんの薄幸演技が話題ですと聞き、笑いながらも

西川さん:すっごい嬉しいです。どんどん言ってください。薄幸女優。(笑)

と女優魂を語った。つづいて、現場での雰囲気を聞かれ

三河さん:尊敬する俳優さんでもある高良さんと演じられて最初はめちゃめちゃ緊張しました。でも、現場にいたのは三井になりきっている高良さんで、その空気を味わえて自分も役には入れました。ただ自分も三井に似たキャラなので似合っていると言われると複雑です。(笑)

と現場の雰囲気と自分の役柄を語った。

三宅さん:最初はとっても緊張したんですけど、ぼくは現場が心地よかったです。最初の映画がこの作品でよかったと思います。

とこの作品の思い入れを語った。その後、撮影現場で見てしまった高良さんの新しい一面について聞かれると。

西川さん:高良さんずっと出ずっぱりだったのですが、半日休憩をみんなでいただきロケ地のいわき市にあるスパリゾートハワイアンズに招待していただき、そこで、ふとさっきまで一緒だった高良さんが急にいなくなったと思って探したら、売店で水着を買っていてスライダーに乗ろうとしていたんですよ。演じる時はとことん演じて、楽しむ時はとことん楽しむ人なんだなって思いました。(笑)

三河さん:僕はその日、高良さんに挨拶しようと施設内を探してたら、優雅に浮いてたんですよ。なので挨拶できなかったですね。とっても楽しんでいました(笑)

と語った二人。MCに実際楽しかったんですか?と問うと

高良さん:最高でしたね(笑)。日本一のスライダーに乗りたかったんですけど、時間がなくて断念しました。(笑)

と休憩の時間を存分に楽しんだことを語った。

現場での高良さんの雰囲気を

安里監督:洗脳されそうだったんです。うちの座長はアイデアが面白すぎて、それにいっぱいアイデアを出してくるんです。(三井の部屋にある千尋を扮したマネキンがあって、それに被せていたロングヘア―の)ウィッグを被るのはどう?なんて言われたり。

「なんで被ろうとしたんだっけ。」とそれを思い出せない高良さんに

安里監督:なんで覚えてないの~(笑)洗脳されるかと思ったんですよ~しかもその後2回も3回も推されて…。

と驚きつつ攻めていた。
つづいて、本作がR18+作品であることを聞かれると、

高良さん:演じている方からするとあまりR18+だからとは考えてないです。R18+が付くからってここまでできるとは思わないですけど、観る人からするとある程度何かを傷つける可能性があると思うんです。でもその傷ついたものが今もずっと残っていて、新しい環境に連れてってくれる。それが今の自分の大切なことで、助けにもなっているんです。

と作品の与える力を語った。明日からも上映後トークショーが控えており高良さん含め西川さんは語り足らないのか「やっといっぱい作品のこと話せるね~(笑)」とワクワクした様子だった。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に

安里監督:この作品が多くの人にどうか届いてほしい、広がってほしい。そのためにはお客様の声程強い力はないので、今日観た後にもし少しでも心に残るもがあったらぜひ周りの人に話してもらって多くの人に広げてほしいです。

と作品をたくさんの人に届けてもらうよう願った。

高良さん:視覚、聴覚、嗅覚、五感に刺激的な作品になっていると思います。痛々しいシーンもあるけど、みなさんの心にどういう爪痕が残るのか、すごく楽しみでもあります。僕がこの映画を観て思ったのは、自分を認めるのは自分しかいないし、自分らしくいるのは難しい。でもそれ以上にその人がその人であることが必要だと思うんです。だから、皆さんも自分のことを大切にしてください(笑)。

とニコやかな笑顔で語り掛けた。 満席の会場が鳴りやまない拍手と共に本日のイベントは幕を閉じた。

「アンダー・ユア・ベッド」公開中プレミアトーク祭り 開催

【場所】 テアトル新宿
【上映時間】(全上映回共有)
20:50~本編上映 
※上映後トークショー

【登壇予定者】
*vol.1 7月20日(土)  西川可奈子さん×安部賢一さん×安里麻里監督
*vol.2 7月22日(月)  高良健吾さん×安里麻里監督
*vol.3 7月27日(土)  廣木隆一監督×高良健吾さん  
*vol.4 8月1日(木)   黒沢清監督×安里麻里監督  

本作は、家族や学校、誰の記憶に残らず存在を忘れ去られてきた孤独な男・三井直人が、学生時代に唯一「名前を呼んでくれた」千尋との11 年ぶりの再会を夢見て、追い始める処から始まる。しかし、目の前に現れた彼女は結婚し、学生時代の頃のような輝きを失い、まるで別人のように変わり果てていた。彼女に一体何が起こっているのか。三井は、彼女に憑りつかれたように監視するようになり、自宅に潜入しベッドの下に潜り込み、ベッドの上の彼女を想い過ごし始める。加速度的に暴走していく男。これは愛ゆえの盲目なのか、それとも狂気なのかー。愛する彼女への一途で純粋な思いと、異常で孤独な男の切なさと繊細さを持ち合わせた役柄を、今年も出演映画が続々公開を迎える高良健吾が演じる話題の問題作。

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出演:高良健吾 西川可奈子 安部賢一 三河悠冴 三宅亮輔
原作:大石 圭「アンダー・ユア・ベッド」(角川ホラー文庫刊)
監督・脚本/安里麻里
製作:ハピネット KADOKAWA
制作プロダクション:ザフール
R18+
配給:KADOKAWA
©2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会




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松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




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松本穂香主演映画『 おいしい家族 』笠松将、モトーラ世理奈、三河悠冴、栁 俊太郎出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族 』が本秋9月20日(金)に公開されることが決定しました。

原作は、ふくだももこ自身が監督を務めた前出の短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。今回は舞台を離島に移しエピソードやキャラクターが追加されることで、家族における絆とそこへ向き合う主人公の心境をより深く描きだした。

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。本作で長編映画初主演をつとめる。松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。
映画情報どっとこむ ralph そして、今回本作に出演する4人の追加キャストが解禁!

解禁となったキャストには松本演じるしっかり者の主人公・橙花に対し、

マイペースな弟・翠(みどり)を演じた笠松将(かさまつ・しょう)。
2013年のデビュー以降数々の映画、テレビドラマへ出演し2018年は映画作品として6作品、ドラマ作品として10作品に出演した。お調子者の居候・和生役浜野謙太がボーカルを務める人気バンド・在日ファンクの「或いは」のミュージックビデオにも出演し、浜野から「笠松サイコーだよこれからくるよチェックしといた方がいいよ」(浜野のInstagram[@hamaken0805]より)と言わしめた注目の若手俳優。

【笠松将 コメント】
様々なカタチの愛を1つ作品で体感できる温かくて美味しい映画だと感じました。人と違うことに悩む方には、「全然普通だよ」って。自分が特別じゃないと悩む方には、「あなたは特別だよ」って教えてくれるような作品だと思いました。松本穂香さんと軽食を買いに行ったり、板尾創路さんと温泉に行ったり、ハマケンとバーでカラオケしたり、モトーラ世理奈さんと星を見たり、三河悠冴くんとソフトクリームを食べたり、栁俊太郎さんと熱い話をしたり、監督と下ネタを言い合ったり、最高の島生活でした。

また、生意気な女子高生・ダリアを演じるのはモトーラ世理奈(もとーら・せりな)。

「装苑」でモデルデビューし、同誌の専属モデルを務め、海外雑誌やブランド広告、そしてドラマや映画などの出演も続いている。アンニュイな空気感のモデルと話題のモトーラが、今作では恋に夢にと突き進むダリアをチャーミングに演じた。

【モトーラ世理奈 コメント】
この作品を通して、家族のあり方なんて関係ない、愛があればなんでも良いんだなって思いました。小さな島に住む大きな家族のあたたかさに心が解放されたような気持ちになりました。自分の本当に大切なものに気付き、もう一度大事にすることで、心が軽くなり前に進めるようにる、その素晴らしさを教えてもらいました。まだ未熟者の私が素敵な作品の1人として参加できたことがとても嬉しかったです。撮影初日、新島に着いたその日から家族で食卓を囲むシーンでとても緊張したのですが、板尾さん、ハマケンさん、監督がとても暖かな雰囲気を作ってくださって撮影期間の新島での日々はとても楽しかったです。島の方々とも顔見知りになり、新島は、また帰りたいと思える場所になりました。


ダリアの親友・瀧(タキ)役 三河悠冴(みかわ・ゆうご)。
ある秘密を抱え、思春期の心に悩む非常に難しい役柄に挑戦した。

【三河悠冴 コメント】
初めて脚本を読んだ時、愛と家族の描かれ方に魅了され、一気に読みきってしまいました。現場に入り「瀧」の目を通してみた景色は忘れられません。僕が感じた透明な気持ちを観て下さった方が感じてくれたら嬉しいです。新島での撮影だったのですが、皆さん温かくて、空気もご飯も美味しくて、緊張感と幸福感が現場に漂い最高の日々を過ごしました。浜野さんとは温泉にも行かしていただきました!ふくだ監督は、優しいです。映画を丸ごと包み込む大きな優しさを持っている人だと思います。素晴らしいキャストの中に自分が存在出来たこと、本当に感謝しています。公開が楽しみです。


橙花のファン・エビオ役には栁 俊太郎(やなぎ・しゅんたろう)。「MEN’S NON-NO」モデルグランプリを受賞してモデルデビュー。2012年に『東京プレイボーイクラブ』(奥田庸介監督)でスクリーンデビューして以降はモデルのみならず俳優としても活躍をみせている。本作では橙花にあこがれるアツい男、エビオをコミカルに演じた。ちなみに、エビオの名前の由来は橙花に毎回伊勢エビを持って会いに来ていたから。

【栁 俊太郎 コメント】
この度エビオ役を演じさせて頂きました、栁俊太郎です。自分は2日間という短い期間での撮影でしたが、遅れて新島に着いたときにはスタッフと他の出演者の方々がとてもリラックスしながら和気あいあいと撮影していて、とてもチームワークの良い現場だなと感じました。撮影終わりに温泉に入ったり居酒屋で飲み明かしたのもとてもいい思い出です。作品としては個性的な役柄がたくさんいて、とても面白い家族の描き方をしていてユーモア溢れる作品となっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph また、2019年3月15日(金)〜3月17日(日)に開催される愛媛国際映画祭 プレイベントのコンペティション作品として、本作『おいしい家族』の招待が決定。

コンペティション部門では、選考委員が選出したノミネート6作品を、愛媛国際映画祭プレ大会期間中に日本を代表する映画プロデューサー、監督、脚本家、俳優として活躍する5名の審査員によって審査され、グランプリ他各賞が決定致します。果たして本作はグランプリを受賞することができるのか、注目です!!
映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝 アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥
撮影:高橋草太 照明:山本浩資
録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 宣伝プロデューサー:滝口彩香
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実 音響効果:井上奈津子
助監督:古畑耕平 制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
©2019「おいしい家族」製作委員会




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めでたい!発表も!『高崎グラフィティ。』初日舞台挨拶 @アップリンク渋谷


映画情報どっとこむ ralph 次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」がご当地の高崎での先行上映に続き、8月25日(土)に全国公開となりました。

アップリンク渋谷での初回上映後、川島直人監督、主演の佐藤玲をはじめ、岡野真也、中島広稀、三河悠冴が登壇して舞台挨拶が行われました。


日程:8月25日(土)
場所:アップリンク渋谷 (渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
登壇:佐藤玲 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 川島直人監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の客席に監督は満面の笑みで

川島監督:まあ、想定の範囲内ですけど…本当にありがとうございます! こんなふうに満員での初日、嬉しく思っています。

と何度も頭を下げた。川島監督と同じ日本大学藝術学部の学生だった佐藤さんが、卒業間際に監督に送ったメッセージがきっかけで始動したという今回の企画。

佐藤さん:『映画学科にすごい監督がいる』と聞いて、2015年3月の大学の卒業式の前日に『何かやってみませんか?』と連絡し、そこから今日までかかってやっと映画1本ができて感慨深いです、いろんな方の支えがあったので感謝の気持ちでいっぱいです。『できた!』という実感がわいたのはやっと最近でして…。『まだやることがいっぱいある…』と思ってるうちに先週の高崎での公開を迎え、そこからフワッと巣立っていったような感じでなかなか実感わかないです。

と心境を明かすと、

川島監督:何度も言ってますが、玲さんからDMが来たときは、新手の詐欺だと思いました(笑)。クリックしたら請求されるんじゃないかと思ったんですが、(メールに)熱い思いがあって、それを何とか実現したいと走ってきて、素晴らしいキャストやスタッフと合流して、お客さんにやっとバトンを渡せました。

と喜びを口にした。

岡野さん:(メインキャストの)5人の仲の良さが一番大切なので、『引かれるんじゃないか?』って勢いで仲良くしようと、出会って2回目くらいで、私のダメなところもいいところも全部を教えましょう!ってくらいの感じで接しました。手をつないで入ってきたいくらい、仲良くなってここまで来たので、その空気感をたくさんの人に作品として受け取ってもらえるのは感慨深いです。

と語ります。

中島さん:全国公開を迎えて・・完成した作品はスタッフさんや関係者と見たので、どうだったかと言いづらいので、早くお客さんと見たいです。お客さんの反応をダイレクトに感じたときに、改めてわかるのかなと思います。

と劇場で観客と一緒に鑑賞することを熱望。

東大を受験する高校生を演じて、

三河さん:東大の参考書を買って、(ロケ先の高崎の)ホテルに持って行ったんですけど、ホテルに漫画がいっぱいあってずっと漫画読んでました(笑)。川島さんに『作りこむな』と言われたのでいいやと…。

と明かした。この日は残念ながら欠席となった萩原利久さんを含む男子組は、夜な夜な、翌日の撮影に備えて練習を重ねていたそうで・・・

中島さん:台本が当日に変わって、違うことをさせられるので、前日に集まって『こうくるんじゃないか?』とやってたんですが、現場に行くと(予想と)全然違うんです。

と苦笑い。

川島監督:(台本上で)最初は固いセリフだったのが、だんだんみんなの言葉でセリフを書けるようになって、当日にセリフを渡したんですが、大変だったと思うけど、役者人が頑張ってくれました。

と俳優陣の奮闘をたたえた。

映画情報どっとこむ ralph そして、この日はおめでたい報告が!

川島監督:18日(土)の(高崎での)公開初日に入籍いたしました! 証人が必要で、ずっと一緒に映画を作ってきた(撮影監督の)武井(俊幸)に書いてもらって、めでたい日になりました!

とニッコリ。さらに、

岡野さん:6月に入籍いたしました!

と報告し、会場は温かい拍手に包まれた。

川島監督:縁起のいい作品になりました。これを見たら、幸せになれると言いふらしてください。ご利益があります!

と語り、

岡野さん:こんなにたくさんの方に祝福していただけて嬉しいです。演技への気持ちは全く変わっていないので、これからもますます頑張っていきたいです。

と抱負を口にしました。


『高崎グラフィティ。』

絶賛公開中!!

物語・・・
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…

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佐藤 玲  萩原 利久  岡野 真也  中島 広稀  三河 悠冴

監督:川島直人  脚本:小山正太  音楽:長尾洋輔  製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸  
プロデューサー:利光佐和子 松永弘二  協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑
助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希 ヘアメイク:杉本妙子 キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド  配給:エレファントハウス  ©2018 オフィスクレッシェンド HP:takasaki-graffiti.com




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佐藤玲 萩原利久 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 登壇!「高崎グラフィティ。」完成披露


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映画監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。


その第1回グランプリを受賞した「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎にて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。

その完成披露舞台挨拶が行われ主要キャストの皆さんと監督が登壇して行われました。

日程: 8月9日(木)
場所:渋谷ユーロライブ
登壇:佐藤玲 萩原利久 岡野真也 中島広稀 三河悠冴 川島直人監督

映画情報どっとこむ ralph 本作が映画長編初の川島監督

川島監督:こうしてここに立てて、皆さんに歓声を報告出来る事凄く嬉しく思っています。
との挨拶からイベントはスタート。


本作は日芸の同級生の佐藤玲さん、川島直人監督が始めた企画だそうで、
佐藤さん:卒業間近で一緒になにか作れたらと。SNSで声を掛けました。

川島監督:最初は有名な方だったので、お話したこともなかったのでSNS経由で新手の詐欺かと思いました!

と、笑いを取り

川島監督:話してみると熱い思いが伝わってきて、先ず「MI-CAN」に応募しました。

佐藤さん:グランプリの時も、本当に?でしたが、作ることができて、こうしてこの場にこぎつけたことが本当に嬉しいです。

と、本作の企画のはじまりエピソードを明かしてくれました。

本作をオーディションで勝ち取った萩原さんは、
萩原さん:直樹役で受けていたのですが、次に行ったら優斗に変わっていて。準備のしようがなかったんですね。なので、自分のまんまで演じたら、お前透かしてたって監督に言われました。

監督:取ったるぞ感が強かった。 決めたのは一言目の声ですね。印象的。オーディションは 高校の時のエピソードを聞いて、はめていきました。直樹より、優斗っぽかったんですね。

荻原さん:後で、監督とのコミュニケーションの中で、役を固めていきました

と、オーディションから役作りまで話してくれました。

岡野さんは、ご出身の街に高崎が似ているそうで、
岡野さん:地元に似ていて、雰囲気とか人柄が似ていてシャキッとしなくて。。あえて撮休は東京に帰りました。撮影時には5人で下の名前で呼び合ってるのが、不思議で、毎日お祭り!な楽しい撮影期間でした。

と話します。

直樹役の中島さんは
中島さん:僕は高校の時を思いだしながら、そして監督と現場で話し合いながら役を固めていきました。役をキープするために朝5時くらいからワイワイしてました 。

ムードメーカーな三河さん。
三河さん:撮影10日で5日目に撮影休暇があって。石と指輪をゲームセンターで取って。佐藤さんに石。岡野さんに指輪を上げました。

岡野さん:目つぶってって、指輪を貰いました。撮影中は大事にしていて。終わったときにお返ししました。

とエピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 若いキャストの脇を固めているのは川瀬陽太さんと渋川清彦さんら渋めをキャスティング していて

川島監督:メインはオーディションで作品にフィットする5人を選びましたが、大人は壁として存在してほしくて、好きな俳優さんにオファしました。きっちりしてもらいました。

佐藤さん:ご一緒したのは、1シーンだけでしたが、渋川さんのアドリブに合わせて反応するだけで良くて。ナチュラルに演じられました。

萩原さん:河瀬さん芝居の中でリアルに怖かったんです。ほんとにビビってる僕が撮ってます。

と監督の配役がぴったりはまっていた様子。これに

川島監督:楽しかったですね。その記憶しかありません!

と撮影時を思い出していました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、高校生の最後の時期を描いています。そこで高校生の時にやり残したことを一言で!

川島監督:ダイエットしておけばよかった! (会場&キャスト大爆笑)

三河さん:プールに男女数人で泳ぎに行きたかった! 青春したいなと。

中島さん:ちっちゃくて線が細いんで、あの頃、もっと食べてれば。。。

岡野さん:制服を着て他校の文化祭に行ってみたかった。一度もやらなかったので。
萩原さん:部活したいです。僕、有り余るエネルギーを部活にぶつけたい!撮影中もずっと缶蹴りやろうって言ってたんですけどね。

と、可成りエネルギーが余っているご様子!

佐藤さん:女子高だったので・・・・。男子と登下校したかったですね。二人乗りとか。。。後ろに乗ってみたかったです。
と、甘酸っぱい青春してみたいことを発表!


最後に・・・
川島監督:キャスト、スタッフ、高崎の皆さんにも助けられ完成しました。みんなの熱い気持ちをぶつけました!!大人でもない子供でもない。18歳のあの時を思い出セル作品です。皆さんも是非!

高崎グラフィティ。

8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎にて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com

【ストーリー】
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…

***********************************


佐藤 玲 萩原 利久 岡野 真也 中島 広稀 三河 悠冴

監督:川島直人
脚本:小山正太 音楽:長尾洋輔
製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸

プロデューサー:利光佐和子 松永弘二
協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔
撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑

助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之
衣裳:高橋幸希 ヘアメイク:杉本妙子
キャスティング:新江佳子 制作担当:髙橋恒次

制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド




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佐藤玲・萩原利久・岡野真也・中島広稀・三河悠冴「高崎グラフィティ。」予告編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターを輩出する映像制作会社オフィスクレッシェンドが次代を担うクリエイターの発掘・育成をめざして立ち上げた映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」=「MI-CAN」。

その第1回グランプリを受賞しタイトルにもなっている群馬県高崎を舞台に5人の男女の青春を描いた群像作品、「高崎グラフィティ。」が8月18日(土)よりシネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開、8月25日(土)よりアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開となります。
映画情報どっとこむ ralph この度、大人でもあり、まだ子供でもある。高校卒業後の男女5人のリアルな日常を詰め込んだ予告編が解禁となりました!

今回解禁となった予告編では、5人それぞれが高校卒業後の抱負を語り、夢や期待に胸を躍らせる。一見どこにでもあるリアルな若者たちを切り取ったシーンで幕をあける。しかし美紀(佐藤玲)が進学予定だった専門学校の入学金を、美紀の父親が持ち逃げしたことが発覚。5人は一緒に美紀の父親を探すことにするが、これを機に5人それぞれの描いていた未来にも暗雲がたち込み始める…
大人になるとは?自立するとは?友達、恋人、家族。様々なものに翻弄されながらも、前に進んでゆく若者たちのリアルを凝縮した予告編となっています。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌であるスカートの新曲「遠い春」が、その柔らかな声とメロディらーで彩りを添えてくれています。

高崎グラフィティ。

8月18日(土)シネマテークたかさき、イオンシネマ高崎ににて先行公開

8月25日(土)より アップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開

HP:takasaki-graffiti.com


物語・・・
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5人の男女の数日間を描いた青春群像。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…。

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佐藤 玲  萩原 利久  岡野 真也  中島 広稀  三河 悠冴

佐藤 優津季 冨手 麻妙 狩野 健斗 山元 駿 / JOY / 篠原ゆき子 玄覺悠子 戸田昌宏
奥野 瑛太 川瀬 陽太 ・ 渋川 清彦

監督:川島直人  
脚本:小山正太  
音楽:長尾洋輔  
製作:長坂信人 エグゼクティブプロデューサー:神 康幸  
プロデューサー:利光佐和子 松永弘二  
協力プロデューサー:木城愼也 井上 潔 
撮影:武井俊幸 照明:山本浩資 録音:柳田耕佑
助監督:東條政利 美術・装飾:平原孝之 衣裳:高橋幸希
ヘアメイク:杉本妙子
キャスティング:新江佳子
制作担当:髙橋恒次
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス
©2018 オフィスクレッシェンド
   




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佐藤玲、萩原利久、岡野真也ら『高崎グラフィティ。』クランクイン記者会見


映画情報どっとこむ ralph 12月3日より、高崎市内にて長編映画『高崎グラフィティ。』がクランクイン。

本作品は、堤幸彦監督や大根仁監督を擁し次々と話題作を産み出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが実施した映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」にて、グランプリを獲った企画。次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指した企画です。この12月、高崎の地を舞台に、フレッシュな役者、新進のクリエイターが結集し、映画撮影が始まります。

そして、そのクランクインイベントとして記者会見が高崎市役所で行われました。
期日 12月5日(火)
会場 高崎市役所:市民談話室
出席者 監督:川島直人
プロデューサー:神康幸 オフィスクレッシェンド
撮影:武井俊幸(高崎市出身)
メインキャスト:佐藤 玲、萩原利久、岡野真也、中島広稀(群馬県出身)三河悠冴

映画情報どっとこむ ralph
神康幸:オフィスクレッシェンドを設立して25年になります。何の後ろ盾もない出発でしたが、様々な方と良いめぐり逢いがあり、ここまで全力疾走してまいりました。僕たちもチャンスをいただいてきたように、今度は僕たちが次世代にチャンスの場を作るべきだと考え、未完成予告編大賞を立ち上げました。3分の予告編を制作いただいて審査するアワードです。日本では初めての試みだと思います。予想を超えて日本全国から258本の応募がありまして、その中で見事グランプリを獲得されたのが川島監督です。審査員は、堤幸彦監督、大根仁監督をはじめ外部の現役プロデューサーの方々にも参加いただきました。その中でこの「高崎グラフィティ。」は、完成形に対する期待度が一番高かったのです。物語の深さのようなものを見せていただきたいと思った次第です。

川島直人監督:主演の佐藤 玲さん、撮影の武井君は日芸(日本大学芸術学部)で一緒に学んだ仲間です。ある時、未完成予告編大賞のポスターを見て、3人で予告編を制作して応募することを決めました。私は埼玉出身で東京は近い存在でしたが、高校を卒業して遠くから上京する人たちは夢を持って東京へやってきます。人生の中でこの時期のこの世代のさまざまな“想い”を映画にしたいと考えていました。そんな時に武井君の案で彼の出身地である高崎を舞台に撮影することを提案され、この地にやってきました。そして高崎の空気を感じた時に、考えていた映画を撮ることができる、物語を創ることができるという気持ちになりました。その2週間後にはこの3人を中心に応募の為に予告編の撮影を開始していました。

武井俊幸(撮影):本来、撮影カメラマンが製作発表に列席するのは場違いなのですが、高崎出身ということで、参加させていただいています。いつかは自分の故郷を舞台に映画を撮影したいと考えていましたが、こんなに早くにチャンスをいただけるなんて思ってもみませんでした。
浮足立つことなく、しっかりと撮影に臨みます。

佐藤 玲:いままでお話があったように川島監督と武井君とは大学の同期だったのですが、一緒に出来る企画をずっと考えていました。そんな中、監督がこの未完成予告編大賞をみつけてきてくれたので、みんなで、どういう構成にしようかを考えたのがつい昨日のことのようです。私は東京の育ちなので高崎は電車の終点というイメージがあり、すこし遠い存在でした。実際に撮影で高崎にお邪魔してみて、みなさん暖かい人たちばかりで、やさしい場所だなと思いました。一緒に予告編を作った人たちすべてが、今回の映画に関わってはいないのですが、その方たちにも感謝しつつ、頑張りたいと思います。

萩原利久:僕はオーディションでこの役が決まりました。オーディションには川島監督、佐藤 玲さん、武井さんもいらっしゃっていて、この作品に対する強い熱量を感じました。その熱量を自分なりに増幅させていきたいと思います。この5人は同級生という設定なのですが、実年齢はみなさん年上で、僕だけが10代です。最初、うまくやっていけるかなとも思いましたが、高崎入りして全く心配ないことがわかりました。この5人でしか出せない何かを生み出していきたいと思います。

岡野真也:この役をいただいた時に、普通の10代を生きるってどういうことだろうと考えました。
学生のころから役者という仕事をしている私は、少し違った毎日を過ごしてきたこともあり、10代の学生は、どういう悩みを抱えているんだろうと考えて高崎入りしました。その答えを探しながら毎日、この地で10代の学生として生活し、“高崎グラフィティ”という青春をもう1ページ追加していきたいと思います。そして、次に高崎に来たときには、「ただいま!」って、言えるようにしたいです。

中島広稀:実際には23歳なので、リアルな10代とは、どこまでやればいいのだろう、台本を読んで、自分なりにどこまで読み取っていいのか考えています。僕の役は5人の中でもムードメーカーなのですが、10代の空気感をどう作っていくか、闘っているというのが今の気持ちです。撮影は、初日を終えたという段階ですが、みんな少し掴んで手ごたえを感じているところだと思います。撮影はこれからなので、是非、見てくださいと言える作品にしていきたいです。

三河悠冴:高崎はかつて、はじめての地方ロケで渋川へ来た時に、高崎へ寄らせていただきました。こうして、また高崎を訪れることができてとても感激しています。その時に、高崎の方にはとてもお世話になったこともあり、少しでも自分が成長できたことをお見せしたいと思います。一生懸命に取り組みます。よろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph
記者からの質問に対して。

Q:脚本の小山さんも日大芸術学部とのことですが同級生ですか?

川島監督:小山さんは先輩です。大学へ、「モテキ」をヒットさせた大根仁監督が講演にいらっしゃったときに、一番前の席に座ったのですが、隣に座っていたのが小山さんでした。彼は講演が終わるなり、自分で書いた脚本をたくさん持って大根監督に直談判したのです。このエネルギーはスゴイなと思い、それ以降、仲良くさせていただいています。

Q:どんな映画にしたいのか?

川島監督:いままで生きてきた中で、自分なりの10代の感覚を取り入れたい。これでもう「10代の映画は撮らなくてもいい」と思える完成度の高い作品を目指します。キャスト5人が作る空気感を大切にして、誰が見ても、見た人たちのそれぞれの10代を思い出して、良い時代だったと思いだしてもらえるような映画にしたいです。

Q:ジャンルをひとことでいうと?

川島監督:青春群像劇として考えています。

Q:資料のストーリーに閉塞感という言葉がありますが?

川島監督:田舎にいると周囲の仲間と付き合いを続けていかなければならないという環境もある意味、閉塞感だとも言えます。東京に微妙に近いという距離感が、不安定な気持ちにさせることもあると思います。そして、10代の閉塞感とは、何をしたらいいのかわからない、気持ちは沈んでいるが、何に悩んでいるのかが判らない・・・・。そんなことが10代にはあると思います。それは、20歳を過ぎてしまった今では、なんであんなことに悩んでいたのだろうということばかりかもしれません。でも少なくとも、その時は必死に悩んでいたことは確かだったのです。この気持ちを、映像にしていきたいと思います。あの頃の“想い”を詰め込みたいと考えています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『高崎グラフィティ。

絶賛撮影中!

URL:takasaki-graffiti.com


高校の卒業式を迎えた、幼馴染の美紀・寛子・優斗・直樹・康太の5人。
それぞれが将来に不安を抱えていたまま、新生活を待っていた。
そんな中、美紀の父親が彼女の入学金をもったまま失踪する。美紀の父親を探す5人だが、同時に寛子は同棲を始める彼氏に浮気疑惑、優斗は先輩に保険金詐欺を強要される等、それぞれがトラブルに襲われ、皆地元の閉塞感が嫌になり始める。
道中の出会いや事件、そして父親の真意を前にして、5人は自分について初めて考える。
そうして、5人はそれぞれの道へ自ら歩き出す。

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佐藤 玲 萩原 利久 岡野 真也 中島 広稀 三河 悠冴
監督:川島 直人  脚本:小山 正太 音楽:長尾 洋輔
エグゼクティブプロデューサー:神 康幸 プロデューサー:利光 佐和子 松永 弘二 
撮影:武井 俊幸 
照明:山本 浩資 録音:柳田 耕佑 
助監督:東條 政利 
美術・装飾:平原 孝之 
衣裳:高橋 幸希 ヘアメイク:杉本 妙子
キャスティング:新江 佳子 制作担当:高橋 恒次
協力プロデューサー:井上 潔 木城 愼也
製作:オフィスクレッシェンド  
制作協力:ガンズロック  
配給:エレファントハウス
撮影協力:高崎フィルム・コミッション
Ⓒ2018 オフィスクレッシェンド
    




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