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SSFF & ASIA2018コンペ部門審査員に三池崇史監督、本仮屋ユイカ他が決定!


映画情報どっとこむ ralph 今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)は、アカデミー賞につながるグランプリを選出する「オフィシャルコンペティション」、地球環境問題をテーマにした「地球を救え!部門supported by リンレイ」の審査員が決定しました。アカデミー賞につながるグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードを決定する「オフィシャルコンペティション」の審査員は、リンダ・カンポス・オルシェウスキさん、千葉真一さん、三池崇史さん、本仮屋ユイカさん、モーリー・ロバートソンさん、の5名。「地球を救え!部門supported by リンレイ」の審査員には、坂本美雨さん、関口宏さん、東儀秀樹さん、の3名が就任しました。


インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門の3部門からなる「オフィシャルコンペティション」の審査員は、リンダ・カンポス・オルシェウスキさん、千葉真一さん、三池崇史さん、本仮屋ユイカさん、モーリー・ロバートソンさん、の5名(50音順)。同審査員は、各部門より優秀賞を選出し、その中からグランプリとなるジョージ・ルーカスアワード1作品を選出。

ジョージ・ルーカスアワード授賞作品は、次年度(2019年度)の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となります。各優秀賞およびジョージ・ルーカスアワードは6月17日(日)に明治神宮会館にて開催されるアワードセレモニーにて発表します。

また、「地球を救え!部門supported by リンレイ」の審査員には、坂本美雨さん、関口宏さん、東儀秀樹さん、の3名が就任。3名は、6月4日(月)に渋谷ヒカリエ ホールにて開催されるオープニングセレモニーに登壇を予定しており、優秀賞(環境大臣賞)1作品を発表します。

映画情報どっとこむ ralph 【オフィシャルコンペティション 審査員 】
※五十音順、敬称略 6月17日(日)のアワードセレモニーに登壇予定です。

左から :リンダ・カンポス・オルシェウスキ(映画芸術科学アカデミー短編映画/長編アニメーション選考メンバー)、千葉真一(俳優・映画監督)、三池 崇史(映画監督)、本仮屋 ユイカ(女優)、モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト・ミュージシャン)


リンダ・カンポス・オルシェウスキ

(映画芸術科学アカデミー短編映画/長編アニメーション選考メンバー )

アカデミー賞ノミネート作品を含むショートフィルムを扱うShortsTVが2006年に創設され、オスカーショートのリリースに深く関わる人物として世界的に知られている。ショートフィルムやドキュメンタリー作品、個人で活動するフィルムメイカーに対する彼女の熱意、そして自らが審査員となり無名な国際映画祭を広めようとする情熱によって彼女はフィルムメイカーを映画祭や配給などを使い手助けする手段を導き出した。近年、彼女は副業としてMOVIES THAT MATTERを立ち上げ、フィルムメイカーたちに、どうしたら”良い”作品が”素晴らしい”作品になるのかを伝えるため映画祭でワークショップを開いている。 2016年にチリ史上初のアカデミー賞最優秀短編アニメーション賞を受賞した『BEAR STORY』のプロジェクトチーム、PunkRobot Teamも彼女がサポートしたうちの一組だった。今年に入ってからは、彼女は『THE ELEVEN O’CLOCK』や『MY NEPHEW EMMETT』といったノミネート作品や、ショートリスト入りを果たした『RISE OF A ATAR』、『ICEBOX』、『WITNESSES』、去年は『ENEMY WITHIN』、『SILENT NIGHTS』、『BORROWED TIME』やショートリスト入りした『THE RIFLE THE JACKAL THE WOLF AND THE BOY』など彼女がサポートした作品は数多い。彼女は写真家でもあり、ショートフィルムの世界や彼女が出会うすべての人を写真に収める。


千葉 真一(映画俳優)

昭和を代表する映画俳優。出演作品は1500本以上を記録し、サミュエル・L・ジャクソンやキアヌ・リーブスなど、ハリウッド映画界にもファンが多い。2003年、友人でもあるクエンティン・タランティーノ監督のアメリカ映画『キル・ビル』シリーズに出演。ジャクソンやタランティーノ監督は映画の演出に千葉の影響をうけているといわれている。他の実績として、1970年、アメリカ映画で活躍するような俳優・スタントマンの育成、若年層の教育に関心を持っていたことから、ジャパンアクションクラブ (JAC) を設立。主な門下生に真田広之、伊原剛志、堤真一などが名を連ねた。


三池 崇史(映画監督)

1960年生まれ。大阪府八尾市出身。米国アカデミー会員。横浜放送映画専門学院卒業後、テレビドラマ『闇を斬れ』『ハングマン』等といった作品の助監督を担当。一方で野田幸男、恩地日出夫、今村昌平らの映画作品に従事。監督デビュー作は、1991年のOV『突風!ミニパト隊/アイキャッチ・ジャンクション』。1995年には『第三の極道』で劇場映画監督デビューを果たす。代表作は「オーディション」(00)、「クローズZERO」シリーズ(07/09)、「悪の教典」(12)、「土竜の唄」シリーズ(14/16)等。


本仮屋 ユイカ(女優)

1987年9月8日生まれ。東京都出身。2001年に『3年B組金八先生』(TBS)で注目され、2005年にはNHK連続テレビ小説『ファイト』(NHK)でヒロインを演じた。主な出演作は映画『スウィングガールズ』(04)、『ワイルド7』(11)、『僕等がいた』(12)、『ピーチガール』(17)、ドラマ『そこをなんとか』(12、,『民王』(15)、『さくらの親子丼』(17)など。またTBS系『王様のブランチ』では

MCも務めた他、バラエティ番組や舞台、ナレーション等広い分野で活動している。


モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト・ミュージシャン)

ニューヨーク州で生まれ。広島県広島市・富山県高岡市にて青春時代を過ごす。日米双方の教育を受け、1981年に東京大学に日本語受験をした初めての外国人として現役合格。1988年ハーバード大学(電子音楽専攻)卒業。現在はNTV「スッキリ」、KTV「報道ランナー」、スカパー!「水曜日のニュース・ロバートソン」などの報道番組にレギュラー出演しながら、クイズ番組・バラエティ番組へも数多く出演する一方、ミュージシャン・クラブDJとして活動中。代表著書には「挑発的ニッポン革命論〜煽動の時代を生き抜け〜」(集英社)、

「悪くあれ!窒息ニッポン、自由に生きる思考法」(スモール出版)がある。

映画情報どっとこむ ralph 【地球を救え!部門 supported by リンレイ審査員】

※五十音順、敬称略 6月4日(月)のオープニングセレモニーに登壇予定です。

左から:坂本 美雨(ミュージシャン)、関口 宏(司会者)、東儀 秀樹(雅楽師)
(c)Ayako Yamamoto

坂本 美雨(ミュージシャン)

1997年1月、Ryuichi Sakamoto featuring Sister M名義で 「The Other Side Of Love」を歌いデビュー。最新アルバムは、2016年12月にリリースした、聖歌隊CANTUSとタッグを組んだ、「Sing with me Ⅱ」(坂本美雨 with CANTUS名義)。また、シンガーソングライターのおおはた雄一さんとのユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」として、全国様々なフェスなどに出演したり、大ファンだった小室哲哉さんとは日本だけでなく台湾、上海などでもライブをする等活躍中。音楽活動に加え、2011年より、TOKYO FMを始め全国ネットのラジオ番組「ディアフレンズ」のパーソナリティを担当中。また、2014年初の著書「ネコの吸い方」を刊行、大きな話題となるなど、マルチに活躍中。2015年第1子出産、仕事と育児と奮闘中。


関口 宏(司会者)

昭和18年東京生まれ。立教大学卒業。昭和38年にNET「お嬢さんカンパイ」でデビュー。俳優と同時に、「スター千一夜」「クイズ100人に聞きました」などで、司会者としても活躍。現在TBS系列「サンデーモーニング」など。

東儀 秀樹(雅楽師)

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会などに出演する他、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。現在は、他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで海外や日本でツアーを開催するなど、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。CD「日本の歌」「世界の歌」「Hichiriki Café」など。

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櫻井翔、広瀬すず 博多を満喫!?「ラプラスの魔女」太宰府天満宮参拝&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2015年に執筆30周年を迎えた東野圭吾が発表した野心作「ラプラスの魔女」。

映画化にあたり、櫻井 翔、広瀬すず、福士蒼汰という人気絶頂の3人の初共演に加え、現在全国東宝系にて大ヒット上映中です!

5月4日の公開から5月20日までの17日間で、動員81万人を記録し、興行収入は10億5千万円を突破!また、第21回上海国際映画祭(6月16日~6月25日開催予定)にて公式上映(非コンペ部門)されることが決定しました!更には、韓国や中国、東南アジア諸国などアジア12の国と地域での配給も決定!

『ラプラスの魔女』では地図アプリのマピオンとタッグを組み、お客様に全国の323劇場にポイントを投票していただき、投票数の多かった18劇場の中から、抽選で選ばれた劇場に櫻井翔さんと広瀬すずさんが登場するという「青江教授の化学キャンペーン」を実施。映画公開前から展開し、投稿総数は50万を超え、そして5月5日大阪にて行われた舞台挨拶で、2人が訪れる劇場を決定する抽選が行われ、見事「T・ジョイ博多」が選ばれ、この度大ヒット御礼舞台挨拶を博多にて実施されました。

場所:太宰府天満宮、Tジョイ博多
登壇:櫻井翔、広瀬すず

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶に先駆けて、更なる大ヒット祈願のため、櫻井が本作で大学教授役を演じ、広瀬は驚異的な計算能力を持つ魔女役を演じたことにちなみ、学問・文化芸術を祀る“太宰府天満宮”を参拝。太宰府天満宮を訪れたのは、櫻井、広瀬共に初めて。国の重要文化財でもある御本殿をバックに、絵馬を持って記念撮影。また、おみくじを引き、櫻井は吉、広瀬は小吉という結果でした。
映画情報どっとこむ ralph Tジョイ博多での舞台挨拶では、過去に訪れた際の福岡での思い出を語りました。また、太宰府天満宮を参拝してきたことを伝えると、客席からは驚きの悲鳴が。そして、4月4日東京ミッドタウン日比谷での完成披露イベントから始まったプロモーションも本日で終了。その思い出を振り返ると共に、もし『ラプラスの魔女』のもし続編が作られたらという話題には、共に「是非やりたい!」と声を揃え、意欲をみせました。


櫻井翔
既に81万人以上の方に『ラプラスの魔女』をご覧いただけたとのことでビックリしましたし、とても嬉しいです。福岡はコンサートで度々来ますが、『ヤッターマン』の際にも舞台挨拶で福岡に来たので、自分の中では、「舞台挨拶×福岡」というイメージがあります。福岡では北京五輪前に取材で来た際に、長浜の屋台でおでんを食べて過ごしたことが思い出深く残っています。大宰府天満宮では、おみくじを引いて「吉」が出ましたが、「安産」と書いてあって、どう捉えて良いのかわからなかったです(笑)広瀬さんは人をよく観察されているなと思いました。初日に言われた「~なんつって」という口癖は、メンバーでも気づいていませんでしたが、自分の出演番組を見ると度々言っていました(笑)東京ミッドタウン日比谷で行った完成披露の最後に、階段上で監督や広瀬さん、福士さんなど皆さんが円になって自分を待っている光景は、まるでアベンジャーズのようでした(笑)もし続編があれば、ラプラスがフランス人ということにちなみ、フランスで撮影したいと思っています!

広瀬すず
福岡に来たのは、今回で2回目です。前回も映画の舞台挨拶で来たため外には出られなかったので、いつかプライベートで来たいといつも思っていました。太宰府天満宮には行けて嬉しかったです。空も真っ青でとても綺麗でした。プロモーションを通して、櫻井さんはどんなに数が多くても一つ一つの取材に対して丁寧に答えていて、隣でバラエティ番組を見ているような感じでした。もし続編があったら、アクションをやりたいです。1年前に撮影した作品がこうして、素敵な作品になったので、色々なところに届いて欲しいです。


そして最後には、青江教授のセリフでお馴染み「ありえません」の博多弁バージョンで、

「観ないなんて、ありえんたい!」

と400名以上のお客様と一緒に掛け声をかけ、舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ラプラスの魔女

2018年5月4日(金・祝) 全国東宝系にて超大型ロードショー!

公式サイト:
http://laplace-movie.jp/
公式Twitter:
https://twitter.com/laplace_movie 

#ラプラスの魔女

謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる、櫻井 翔。

自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には、広瀬すず。円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に、福士蒼汰。人気絶頂の3人の俳優が本作で初共演を果たす。さらに、豊川悦司、玉木 宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀 れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気キャスト達が集結。監督は、鬼才・三池崇史
自然現象を操って人を殺せるのか―事件の鍵は“未来予知”!?
ラプラスの悪魔―それは“計算によって、未来を予知できる者”。
19世紀、フランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスはある仮定を立てた。「もし世界に存在するすべての原子の現在位置と運動量を把握する知性が存在するならば、その存在は物理学によってこれらの原子の時間的変化を計算できるだろう。つまり、未来の状態がどうなるかを完全に予知できるはずである」。―未来に起きる出来事をすべて予知できる者。神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

立証不可能な事件を調査する地球化学教授。その前に現れたのは、“未来を予見する女”。
いま運命が大きく動き始める。

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出演:櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO/玉木宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 
監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA 刊)
配給:東宝(株)
制作協力:楽映舎
製作プロダクション:東宝映画 OLM
撮影期間:2017年3月中旬~4月末(東宝スタジオほか)
Ⓒ2018 「ラプラスの魔女」製作委員会


主演 櫻井翔! x 広瀬すずx 福士蒼汰『ラプラスの魔女』最新映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 2015年に執筆30周年を迎えた東野圭吾が発表した『ラプラスの魔女』。「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」という自身の発言、発売前から話題沸騰となり、原作権の獲得に十数社が競合した超人気作。

その異色かつ野心的な内容は、多くの読者を驚愕とさせ、そして今年、この規格外のベストセラーを映画化した『ラプラスの魔女』がついに公開を迎えます!


謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を演じるのは、4年ぶりの映画単独主演となる、櫻井 翔。自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には、広瀬すず。円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に、福士蒼汰。人気絶頂の3人の俳優が本作で初共演を果たす。

さらに、豊川悦司、玉木 宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀 れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOといった実力派人気キャスト達が集結。

監督は、鬼才・三池崇史。

映画情報どっとこむ ralph そんな『ラプラスの魔女』最新映像が劇場放映前に解禁!



最新映像には、今回が初共演となる櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰に続き、豊川悦司、玉木宏など全員が主役級のキャストが勢揃い!"未来予測で殺人は可能か”、“犯人は魔女なのか”など、東野ミステリーの進化系とも言える本作を象徴する迫力ある映像に仕上がっています。最新映像は1月27日(土)より全国劇場で放映予定。

かつて誰も観たことのない最大の衝撃をもたらすミステリー超大作が遂に動き始めます!

映画情報どっとこむ ralph 『ラプラスの魔女』

2018年5月4日(金・祝)全国東宝系にて超大型ロードショー!


ストーリー

かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、その知性には未来が全て見えているはずであると。
全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。警察はこの不可解な事件の調査を、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。そんなことは絶対に不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。
青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、自然科学的見地から事件性を否定する。ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が発生する…。

映画公式サイト:
www.laplace-movie.jp/

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出演:櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO/玉木宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 

監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA 刊)

配給:東宝(株)
制作プロダクション:東宝映画 OLM
制作協力:楽映舎
撮影期間:2017年3月中旬~4月末(東宝スタジオほか)
Ⓒ2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会


山﨑賢人『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ブルーレイ&DVDリリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 「ジョジョの奇妙な冒険」熱狂的なファンを生み出してきた“ジョジョ・ワールド”が遂に実写映画化ッ!!

シリーズ累計発行部数1億部を超える「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社刊) 熱狂的なファンを生み出してきた“ジョジョ・ワールド”が遂に実写映画化ッ!! 治す能力 VS 壊す能力 超異色のサスペンス・エンターテイメント、ここに誕生ッ!!

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のブルーレイ&DVDを2018年3月23日(金)にリリース。

コレクターズ・エディションに初回生産限定封入特典・・・ グレートでスよこいつはぁ~~~っ!!

◆相次ぐ高評価の声!
原作をリスペクトしたビジュアルへの徹底的なこだわりや、実写映画だからこそできる 表現の仕方に相次ぐ高評価の声!常識という壁を突破して、新次元のエンターテイメント へと突き抜ける!

◆夢のタッグ 映画界の鬼才×漫画界の鬼才! 世界の映画人の尊敬を集める鬼才・三池崇史監督による、空前のベストセラー・コミック 『ジョジョの奇妙な冒険』が遂に実写映画化!!

◆超豪華なキャストが勢ぞろい!
ワイルドな外見で感情を押し出した魅力的な主人公、仗助に扮するのは今人気絶頂の 山﨑賢人。仗助の親友となる繊細な転校生、康一役を神木隆之介、奇妙な 雰囲気を纏うヒロインを小松菜奈が演じる。さらに岡田将生、新田真剣佑らはこれまでの イメージを覆すような役柄に挑戦し、凶悪な連続殺人犯・アンジェロを山田孝之が 好演。そして物語のキーパーソンとなる承太郎には伊勢谷友介、仗助の母役を 観月ありさ、祖父役を國村隼が演じるなどこの上ない豪華な顔ぶれが勢ぞろい!

◆CGを駆使した大迫力のスタンド映像!
「ジョジョ」シリーズを象徴する特殊能力”スタンド”。CG を巧みに駆使し、原作のスタンドとスタンドが対戦するシーンを見事な迫力で映像化! 物語を魅力的に彩る!

◆スペインロケにより再現された原作の世界観を踏まえた完璧な杜王町
原作世界において、舞台となる杜王町は”住んでみたい町ランキング”上位に入る日本の町。原作の世界観を踏まえた、完璧な杜王町を 作り上げるため、日本のみならず世界各地を探し求めた結果、スペイン・シッチェスでの海外ロケを敢行!

2018年3月23日(金)リリース

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』コレクターズ・エディション
Blu-ray 7,800円+税
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』コレクターズ・エディション
DVD 6,800円+税

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』スタンダード・エディション
Blu-ray 4,800円+税
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』スタンダード・エディション
DVD 3,800円+税
※レンタルBlu-ray&DVD同時リリース
発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント
(c) 2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会
(c) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

映画情報どっとこむ ralph
あらすじ・・・
2年連続”住んでみたい町ランキング”上位に認定された杜王町。この町に住む東方仗助はリーゼント頭で街を闊歩する高校 2 年生。父親こそいないが、 町の平和を守ってきた警察官の祖父、良平や美人の母、朋子とともに満ち足りた生活を送っていた。普段は温厚な彼だが、ヘアスタイルをバカにされる ことだけは我慢ならない。絡んでくる連中を叩きのめす彼の武器は、<スタンド>という特殊能力だった。 そんなある日、仗助はコンビニで強盗事件に遭遇する。とっさの判断で店員を助け事件は解決したかに思えたが、裏で糸を引いていたのは、連続変死事件を 引き起こしていたシリアルキラー、アンジェロこと安十郎。計画を邪魔された彼は、仗助に対して激しい怒りの念を抱く。

やがて、仗助の前に承太郎と名乗る男が現れる。仗助の実の父親であるジョセフ・ジョースターは、承太郎の祖父にあたる。そして自分たちジョースター家の 血を引く者には、<スタンド>と呼ばれる特殊な能力が備わっている。しかも、他にも<スタンド>の使い手がこの町にいて、悪意をむき出しにして仗助に 襲いかかろうとしている……。

今の生活に幸せを感じている仗助は、承太郎が語った衝撃的な事実を簡単には受け入れられないのだった。 しかし事態は楽観を許さなかった。<スタンド>の使い手だったアンジェロは、復讐に燃えて仗助の家を襲撃。その結果良平は命を落としてしまう。さらに 母ばかりか、級友の康一までもが危険にさらされる。家族を愛し、町を愛した祖父の遺志を継ぐことこそ、自分の使命―― <スタンド>をそのために使うことを決意した仗助は、承太郎の助けを得てアンジェロに立ち向かう。だが最凶の悪はその奥に潜んでいた。アンジェロを操る 謎の兄弟の目的とは?杜王町に平和は戻るのか?そして仗助の運命は?

b-mount film

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キャスト:
山﨑賢人 神木隆之介 小松菜奈/岡田将生 新田真剣佑 観月ありさ/國村 隼 山田孝之/伊勢谷友介

スタッフ:
原作・脚本:荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社ジャンプ コミック刊)
監督:三池崇史
企画プロデュース:平野 隆
脚本:江良 至 音楽:遠藤浩二
プロデューサー:源生哲雄 坂 美佐子
共同プロデューサー:前田茂司 岡田有正 刀根鉄太 阿相道広
撮影:北 信康(J.S.C.) 照明:渡部 嘉
美術:林田裕至 佐久嶋依里
録音:中村淳 編集:山下健治
装飾:坂本 朗 VFXスーパーバイザー:太田垣香織
キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥
スタントコーディネーター:辻井啓伺 出口正義
ラインプロデューサー:今井朝幸 善田真也
助監督:倉橋龍介 長尾 楽 制作担当:柄本かのこ
制作プロダクション:OLM
制作協力:楽映舎


健太郎、山田裕貴 映画『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。著名人から胸熱コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 佐田正樹の自伝を健太郎、山田裕貴で映画化『デメキン』予告2~オラオラ編が解禁。
https://youtu.be/LMNPpZrsm4g
予告編は健太郎演じる佐田がケンカを売られメンチを切るシーンから幕開け。そして、「殺すぞコラ!」「こいよオラァ!」といったヤンキーたちの怒号の数々が収められているほか、設置された不良度チェックゲージがMAXを振り切る危険な内容となってます。

映画情報どっとこむ ralph また、三池崇史、品川祐、博多華丸ら豪華著名人から胸熱コメントが到着しました。

■三池崇史(映画監督)
ヤンキー映画はクソだが、不良映画は美しい。この映画は、刹那的で愛と哀愁が血にまみれている。だから不良映画だ。だから好きだ。

■品川祐(お笑い芸人)
不良も暴走族も時代遅れだし、喧嘩なんてしないのにこしたことない。でも、僕らの頃はそれで仲間を作って友情を育んだ。そんな青春が映画の中ぐらいは残ってていいじゃない。口の中の血の味。部屋に充満する煙。タバコの臭い。喧嘩の後のラーメン。青春不良映画ど直球。

■博多華丸(お笑い芸人)
今時珍しいどストレートなヤンキー映画。当時関わらなくて本当に良かった。

■赤井英和(俳優)
弱いヤツには手ェ出さへん。素手でいくねんタイマンや。自分の為の力なんてちっぽけや。誰かの為に出る力はデッカイで。なんでや!?ドツき合ってるのに悪人いてへん。エエやないかー『デメキン!!』

■沖直実(イケメン評論家)
職業柄、次にブレイクするイケメンは?と質問を受ける度に名前をだしてきたイケメンが勢揃いの映画だ。健太郎も山田裕貴も栁俊太郎もいい意味で今までのイメ-ジを裏切り、新しい引き出しを見せてくれた最高の不良映画。

■内藤みか(作家・イケメン評論家)
敵にも味方にも全力で愛を捧げる伝説のイケメン総長爆誕!おっきな瞳をいっぱいに見開き、仲間を引き連れ突っ走るデメキンの目線をスクリーンから浴びたら、あなたもきっと惚れてしまう!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡

原作:佐田正樹『デメキン』
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会