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桐谷美玲、佐津川愛美登壇!公開直前『リベンジgirl』女性限定SPイベント


映画情報どっとこむ ralph 『ヒロイン失格』桐谷美玲✕『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』三木康一郎監督
クリスマスに贈る、この冬、最高のラブストーリーの誕生

桐谷美玲が悩める女子に失恋の乗り越え方を伝授!!
28歳サプライズバースデーには「打ち合わせと違う!笑」


映画『リベンジgirl』公開直前 女性限定スペシャルトークイベント
日時:12月18日(月)   
場所:スペースFS汐留
登壇:桐谷美玲、佐津川愛美、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 10代を中心に幅広い年代の女性たちがズラリと会場を埋め尽くした会場。

主演の桐谷美玲さん、佐津川愛美さん、そして三木監督が登壇すると、「かわいい~!」と大歓声が上がり、そんな会場の様子を見て

桐谷さん:映画を見てくださった方と顔を合わせるのが初めてなのでドキドキします。今日は女子会ということで楽しみにしてきました。これだけ女の子が揃うとワクワクしますね!

とコメント。また、

佐津川さん:女の子だけってすごいですね!みんなニコニコとステージを見てくれて嬉しいです(笑)

と笑みを浮かべた。
この日、唯一の男性である三木監督は、

三木監督:一人おじさんが混ざって恥ずかしいな。

と照れながらも、桐谷さんと佐津川さんの印象について、

三木監督:桐谷さんはずっと出ずっぱりだったけど、疲れていても撮影時には一切見せず、ONとOFFの切り替えがすごい人だなと思いました。佐津川さんは10代の頃から知っていて、桐谷さんのセリフの2秒後に涙を流すという急なオーダーにもしっかり応えてくれました。

と撮影中のエピソードを振り返った。



映画情報どっとこむ ralph また、女性限定スペシャルトークイベントということで、現代女性のリアルな悩みを募集。

公式SNSや会場に集まった女性たちからキャスト陣に相談したい質問を募り、“お悩み相談室”を開催。会場に集まった140名の女性たちの中で、恋人がいない人が8割と聞き意外そうな表情を浮かべる二人だったが、「クリスマスの予定は仕事」という人が6%いた結果に

桐谷さん:仕事が一番いいですよね!仕事は裏切らない!

と共感し、会場の笑いを誘った。 また、『裏切られて、バッサリと失恋しました。次の恋に進むにはどうしたらいいか?』というお悩みに、

桐谷さん:自分だったら友達に話を聞いてもらって、スッキリして前を向きたい!

佐津川さん:無理して頑張ろうと思うよりも、とことん落ち込んで、友達に聞いてもらったら共感してもらえるし、全部吐き出すのはいいと思います!

と賛同した。逆に・・・

桐谷さん:男性が失恋したらどうするんですか?

という桐谷からの質問に、

三木監督:男性の方が未練残っちゃうんだよね…。

と苦笑いを浮かべた。

三木監督:恋愛すると女の子はきれいになれるので、くよくよしないで目標に向かって前に進んで行ってほしいなと思います。

と締めくくった。


映画情報どっとこむ ralph さらに、12月16日に誕生日を迎えた桐谷さんに、顔写真入りの特製バースデーケーキが登場。

サプライズの演出に

桐谷さん:私がいる!すごーい!(笑)

と驚きを隠せない様子。

桐谷さん:28歳最初の作品が『リベンジgirl』で、本当に魂込めて作った作品だったので、それがいい作品になったのは縁を感じるし、嬉しいです。自分が28歳になったのが全然想像つかないです。気持ちが23、24歳で止まっているので(笑)少しずつ大人なれたらなと。マイペースに頑張っていきたいと思います。

と今後の抱負を語りイベントは終了。

映画情報どっとこむ ralph 興行収入24.3億円を突破した『ヒロイン失格』(15)にてその女優魂に高い評価を集めた桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』。今回桐谷が演じるのは、“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女” 宝石美輝。フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指す型破りなヒロインを、キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりで演じる。

監督には『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を大ヒットに導いた三木康一郎監督。日本映画史上、最もキュートで型破りなヒロインが贈るこの冬一番のラブストーリーに日本中が恋をする!


『リベンジgirl』

12月23日(土・祝)全国ロードショー

公式HP:
http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:
@revengegirl1223

恋の“リベンジ”が、いつしかわたしを変えていく。
東大首席卒業、ミスキャンパス・グランプリ。性格以外はパーフェクト超完璧な宝石美輝(桐谷美玲)が、政治家一家のサラブレッド御曹司・裕雅(清原翔)にまさかの失恋。彼女が決めた恋の“リベンジ”は、「総理大臣になる」こと。しかしひょんなことから秘書を務めることになった俊也(鈴木伸之)の厳しいレッスンを受けるうち、彼女のなかに別の気持ちが生まれていく。政治なんて興味なかったはずなのに。わたしは完璧だったはずなのに。 大キライだったはずなのに。美輝の選挙の行方は? そしてリベンジから始まった新しい恋の行方は?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
主題歌:JY「Secret Crush 〜恋やめられない〜」(Sony Music records)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか/竹内愛紗/佐津川愛美/大和田伸也
ガッツ石松、松木下ほうか、山村紅葉、バービー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
   


桐谷美玲 鈴木伸之、清原翔らのカワイイに・・・映画『リベンジgirl』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』。

本当に出来立てほやほやの本作のお披露目に桐谷美玲さんをはじめ、鈴木伸之さん、清原翔さん、佐津川愛美さん、竹内愛紗さん、そして本作を手掛けた三木監督らが集結!完成披露試写会が行われました。

映画『リベンジgirl』完成披露イベント
日時:12月7日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:桐谷美玲、鈴木伸之、清原翔、佐津川愛美、竹内愛紗、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 客席後方から現れたキャストと監督。
ハイタッチなどに対応した後ステージに!
桐谷さん:この作品。つい一ヶ月ちょっと前まで撮影していて、今日と言う日が迎えられてうれしく思っています。皆さんに観ていただくことドキドキしています。

鈴木さん:今日は皆さんと楽しめたらいいなと思っています。

清原さん:皆さんに観ていただける日が来て本当にワクワクしています。

竹内さん:初めまして!私は今年から仕事をはじめまして、この映画が初めての映画出演でとても緊張しています。このような大きな舞台に立たせていただいてとてもうれしく思っています。

佐津川さん:本当に、撮影が終わって1ヶ月で完成って、本当にあり得ないスケジュールです。無事に完成したことが良かったなと(´▽`) ホッとしています。

三木監督:楽しくてちょっと可愛らしくて。いい感じになる映画に仕上げました!はじめて観ていただくので楽しんでみてください!

映画情報どっとこむ ralph 映画の主人公にも、ターニングポイントがありますが、桐谷さんは?
桐谷さん:高校一年生で事務所にスカウトされたこと。スカウトされていなかったら、ここに立っていないので、ターニングポイントです。

鈴木さんは表情を出さない役。鈴木さんは?
鈴木さん:僕は出しますね。直ぐ。いま、皆さんの前に立てて幸せですもん!感情は出すタイプですね。

と、回答。最近、感情を表に出したのは、家で蜘蛛が出た時だそう。大きな体に似合わず。意外とビビりがばれるエピソード。

監督は桐谷さんの印象を聞かれ

三木監督:桐谷さんは・・・最初会ったときに凄くかわいいなと思いました。そして、撮影の時も凄くかわいいなと思いました。
と、桐谷さんにメロメロな監督はにやにやが止まらないご様子。一方、鈴木さんの印象は?

三木監督:男性に興味ないんで!・・・まじめな方でした。

温度差さの凄さに鈴木さんがっかり。

映画情報どっとこむ ralph 桐谷さんの役は性格以外はパーフェクトガール。と言うことで、桐谷さんの最強なところを聞くと

鈴木さん:47着衣装を桐谷さん来ていますが、どれも似合う。最強です。特に白いライダースを着ているシーン。かわいいです。
清原さん:セリフも出演シーンも多い。その時点で最強!それから僕のお気に入りは白いパーカーを着ている桐谷さん。可愛いです。

と、2人とも白い衣装に惹かれたそうです。ファンの皆さんは、今後白い服を着ていくのが吉かと。

桐谷さんの妹役の竹内さんは
竹内さん:現場でのスイッチのONとOFFすごく早くて見習いたいです。(桐谷さん:白目むいて寝てるよね)疲れているのがわかるので、支えてあげたいなと思っていました。

清原さん:その白目で寝ているのも可愛かったです。

と、桐谷さんへのカワイイがあふれる現場だった様子。ただ、桐谷さん皆のカワイイ口撃にちょっと不満げ。言われ過ぎ?そんな、桐谷さんに大人意見の佐津川さんは、

佐津川さん:一緒の撮影ではOFFなところを見ていなくて、いつも凛としていて、座っていつ時も背筋がピンとしていて。素敵な女性だなと思いました。

と、明かしました。

映画情報どっとこむ ralph イベント当日の12月7日(木)は日本で初めてクリスマスツリーが飾られた“クリスマスツリーの日”。と言うことで皆クリスマスを意識したドレスコードで登壇したそうで、

桐谷さんは、クリスマスなグリーンのドレス!思い出に残ったプレゼントはスーパーファミコン。

竹内さんは、赤にリボンで自分がプレゼントがコンセプト。思い出に残っているのはクッキーとココアとサンタさんへの手紙。

鈴木さんはネクタイの赤。思い出に残っているのはイルミネーション。

清原さんは赤のシャツ。ですが、実は靴下も緑。思い出に残っているのはカラオケ。

佐津川さんは、ちょっとお姉さん。可愛らしい赤は被る可能性があるので、ゴールドのイヤリング。思い出に残っているのは早く寝る

と、監督が気になったのは、桐谷さんのスーパーファミコン。実は子供のころにサンタさんにもらったスーファミが桐谷さんのゲーム人生のスタートだったと語りました。


最後に、

桐谷さん:一生懸命作った映画で、頑張る女の子の成長を描いた映画です!観終わった後、背中を一つ推せているような映画になっていると思います。

との挨拶でイベントを終えました。

映画情報どっとこむ ralph リベンジgirl』 
公式HP:http://revengegirl-movie.jp/ 
Twitter:@revengegirl1223 
Instagram:@revengegirl1223
Facebook:@映画『リベンジgirl』

物語・・・
恋の終わりは、恋のはじまり。選挙に挑む彼女と、その参謀。“本当の恋”が動きだす!
東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷美玲)は誰もが振り返る美女。しかし、極度の性格ブスで、自分だけがそのことに気づいていない残念な“イタイ女”。ある日、イケメンで素敵な斎藤裕雅(清原翔)と恋に落ち、自然と付き合うことに。政治家一家のサラブレットである彼はいつもスマートで、世界一の幸せ者だと思っていたのに…まさかの大失恋!?失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意!選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之)がとにかく嫌な男。はじめは嫌なヤツと思っていたのに…美輝は本当の恋に気づくことができるのか!?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 佐津川愛美/大和田伸也
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


上海・深セン・昆明で熱烈歓迎「2017 中国・日本新作映画上映」上映会開催


映画情報どっとこむ ralph 国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)が共同で、12月1 日(金)~3日(日)の3日間 中国の上海・深セン・昆明で開催した「2017 中国・日本新作映画上映」(中国語:2017 中国・日本新片展)が、中国の映画ファンを連日魅了し、大反響の中で閉幕しました。日本から駆け付けたゲストの現地映画ファンとの交流が行われました。


オープニングセレモニー
2017年12月1日18:00~/上海/上海大光明電影院
写真左より(敬称略)片山ゆかり(在上海日本国総領事夫人)柄博子(国際交流基金 理事)金輝(上海電影発行放映行業協会 秘書長)于志慶(上海市広播電影節目制作行業協会 秘書長)片山和之(在上海日本国総領事)呉孝明(上海市文化広播影視管理局 芸術総監)熊澤尚人(監督)白石晃士(監督)吉田大八(監督)傅文霞(上海国際影視節中心 総経理)王曄(上海国際影視節中心 副総経理)都島信成(ユニジャパン 事務局長)

映画情報どっとこむ ralph オープニング作品『美しい星』
ゲスト:吉田大八監督、橋本愛
【2017年12月1日/上海/上海大光明電影院】
今回の上映会でオープニングを飾ったのは吉田大八監督の『美しい星』。12月1日上海でのオープニング上映は、「東洋一豪華な劇場」と称され由緒ある大劇場「上海大光明電影院」で行われ、吉田大八監督と女優の橋本愛さんが歓声の中1300人の観客の前に登場しました。熱心な映画ファンとのQ&Aでは作品に深く切り込む質問も起こり、『美しい星』に対するゲストとファンの熱い想いが会場を一層盛り上げました。

【吉田大八監督コメント】
上映後に登壇した際、劇場を埋めた1300人のお客さんの熱気を肌で感じることができました。質問のテンションも高く、みんな両手で挙手するからまさに主人公・大杉重一郎の執念そのものが海を越えたような気がして感無量でした(火星人のポーズ、本編参照)。この勢いとノリに応えられるような映画をもっともっと作っていきたいです。ありがとうございました!

【橋本愛さんコメント】
1300人もの観客の方々が、心から映画と自分たちを歓迎してくれていて感動しました。ただただ高揚したり、この作品の芯を捉え深く考察したりと、きっとそれぞれの味わい方でこの映画を楽しんでいただけたのではないかと思います。中国の皆さんの熱気に包まれ、大変なパワーを貰いました。感謝です。


クロージング作品『海辺のリア』
ゲスト:小林政広監督、宮川朋之プロデューサー
【2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
小林政広監督『海辺のリア』クロージング上映は最終日である12月3日(日)深センで行われました。会場には小林政広監督、宮川朋之プロデューサーが深センに駆け付け、クロージングセレモニーと作品上映後のQ&Aに出席しました。会場である「深センブロードウェイ電影センター」は今年11月にオープンした最新設備を備え、世界の優秀な作品を上映する映画ファンのためのシネコンで、熱心な日本映画ファンが会場に集合し、小林監督に質問を投げかけました。

【小林政広監督コメント】
深センは初めてでした。想像していた町とは全く違っていて、高層ビルが林立する都市でした。たった一泊の滞在でしたので、上映会場のシネコンとホテルの往復のみの移動でした。しかし上映はとても素晴らしいものでした。巨大スクリーンに圧倒されました。上映後のQA にもお客さんが熱心に参加してくれて、様々な質問が飛び交いました。『海辺のリア』の中国での上映は初めてでしたので、お客さんの反応の良さには驚きました。ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア『不能犯』
ゲスト:白石晃士監督
【2017年12月3日/昆明/昆明ブロードウェイ影城】
今回の上映会で上映される作品は全てチャイナ・プレミアですが、中でもこの『不能犯』は、全世界初のお披露目となるワールドプレミアとなりました。上海でのワールドプレミアを迎えた白石晃士監督は、さらに上映会最終日に雲南省・昆明の劇場で舞台挨拶とQ&Aに登壇しました。

【白石晃士監督コメント】
『不能犯』が中国でワールドプレミアになるとはまったく予想していなかったので非常に嬉しかったです。同じ中国でも、都市やお客さんの年齢でリアクションが違うのが面白かったです。びっくりするほどリアクションが大きく心から作品を楽しんでくれているのを感じました。Q&Aでは作品について核心をついた質問をしてくれる人もいて、映画を見る目が養われているのを感じました。今回の訪中を通して、中国でも自分の映画が通じるんだなという感触が得られたのが一番の収穫でした。今後話があればぜひ中国で映画を製作してみたいと思います。


『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』
ゲスト:熊澤尚人監督
【『ユリゴコロ』2017年12月2日/上海/上海大光明電影院】
【『心が叫びたがってるんだ。』2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
今回2本の作品が上映された熊澤尚人監督は北京・福州での上映を終えた足で上海に駆けつけ、上海では『ユリゴコロ』、深センでは『心が叫びたがってるんだ。』のQ&Aに登壇しました。

【熊澤尚人監督のコメント】
青春映画とミステリー愛憎劇、真逆の2つの私の作品が上映されました。両作とも、上海でも深センでも観客が大変な熱意を持って集まり、驚きました。また日本で観客の反応が薄いシーンでも、泣いたり笑ったりと、その反応の違いにも驚かされました。上映後のQ&Aでは質問が止まらず、列を作ってサインや記念撮影を求められ、私の以前の監督作品も既に見ているという、その日本映画への熱量の強さを体感し、日中合作映画への意欲がますます増しました。

映画情報どっとこむ ralph 「2017 中国・日本新片展」

(日本語:「2017 中国・日本新作上映会」)
会期:2017年12月1日(金)~3日(日)
会場:(上海)上海大光明電影院、新天地UME国際影城 /(昆明)昆明百老滙影城(深セン)深圳百老滙電影中心、深圳百老滙影城cocopark店

作品:『美しい星』(吉田大八監督 ※オープニング作品)『海辺のリア』(小林政広監督 ※クロージング作品)『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』(熊澤尚人監督)『光』(河瀨直美監督)、『覆面系ノイズ』(三木康一郎監督)『不能犯』(白石晃士監督)『武曲』(熊切和嘉監督)『彼らが本気で編むときは、』(萩上直子監督)
合計10作品、1都市での上映作品は各9作品

主催:上海国際影視節中心、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人

ユニジャパン動員数:(上海/2会場)13,816名(深セン/2会場)2,612名(昆明/1会場) 758名 総合計:17,186名
左より、白石監督、熊澤監督、吉田監督 監督の雰囲気がグラデーション!が面白い写真

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映画『覆面系ノイズ』中条あやみ、恩師からのサプライズに感激の涙!


映画情報どっとこむ ralph 絶賛公開中の『覆面系ノイズ』。

その公開記念舞台挨拶が行われ、中条あやみ、志尊淳、小関裕太、三木康一郎監督が登壇。

主演として本作を引っ張ってきた中条さんにサプライズで手紙のプレゼント!こぼれる涙まで美しい中条あやみ

最後には、お客様への感謝の気持ちと、より一層のヒットへの願いを込めて、キャストから会場のお客様へ少し早めのクリスマスプレゼントも!

日程:12月6日(水)
場所:新宿ピカデリー
登壇:中条あやみ、志尊淳、小関裕太、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中登場したのは、中条あやみ(有栖川 仁乃/ニノ役)さん、志尊淳(杠 花奏/ユズ役)さん、小関裕太(榊 桃/モモ役)さん、三木康一郎監督。登場した皆さんマイク無し・・・実は観客の皆さんのSNS拡散用にフォトセッションからスタート。

中条さん:この映画をもう見た人はいますか?

と尋ねると、会場からは多くの手が上がり、中にはすでに3回以上観た人も大勢!

実際に周囲からの反応について聞かれると、

中条さん:歌を地元の友達が褒めてくれました。みんなでカラオケとかに行ったことがないから、『いつの間に練習してたの?』って驚かれました!

と嬉しそうに明かし、志尊さんは、これまで自分の活動に興味を示さなかったお姉さんが、評判を聞いて本作を見てくれたことを告白。
志尊さん:あやみちゃんや裕太さんのことはほめるのに、海のシーンだと思いますが、『あんたくちびる青かった』って言われました!

と打ち明け会場を笑わせた。

劇中で本格的なベース演奏に初挑戦した小関さんは、
小関さん:ミュージシャンの知り合いから、『あの弾き方いいね』『心奪われちゃった』と言ってもらえて嬉しかったです。

と努力した演奏シーンが、音楽のプロからも高評価だったことを語った。

三木監督は、自身のお気に入りシーンであるオープニングが好評であることに触れ、
三木監督:見てくれたら伝わる作品だと思っていました。

と自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph また、本作で登場するファッションも注目されていることについて、中条さんは劇中で着用する衣装を自ら選んだことを告白。
中条さん:監督にも『自分で決めて』って言われて、原作漫画を見ながら研究したり、原作者の福山リョウコ先生の私服がニノっぽかったので参考にしたり。衣装さんたちとも相談しながら、自分たちで衣装を決めました。

と裏話を披露すると、志尊さんは、劇中に登場するユズの衣装が一部私服であることを語り、小関と監督も「知らなかった!」と驚いてました。

私服の一部が、本作で印象的なユズとモモのセッションシーンで採用されたことを明かすと、これから映画を見る観客たちは大盛り上がり!

映画情報どっとこむ ralph また、この日は主演として作品を引っ張ってきた中条さんに手紙のサプライズプレゼントが!贈り主は、本作で本格的な歌に初挑戦した中条さんに寄り添い、歌への向き合い方を教えた音楽ディレクターの北村岳士。
中条さんは予想外の展開に「泣かせようとしてるやつじゃない!?」と警戒。しかも、会場に流れる曲もしっとりと。

手紙が代読されると、徐々にその目には涙が…。

手紙では、過酷なボイストレーニングやレコーディングにも中条さんが一度も弱音を吐かなかったことや、2オクターブ近い音域が必要になる難易度の高い主題歌「Close to me」に挑戦し、他の誰にも真似のできないパワフルな歌声を手に入れたことなどが語られ、当時を思い出したのか中条さんは涙を止められない様子。その泣き姿まで美しい中条さん。

北村手紙:『覆面系ノイズ』という作品と、たくさんの人に支えられて生まれて来た、その胸がすくような歌声で、これからもたくさんの人の胸に、あやみさんの優しさや強さ、その力を届け続けて・・・歌い続けてください。

とエールで締めくくられ、会場からは中条さんをたたえるあたたかな拍手が沸き起こった。

中条さん:まんまとやられましたね(笑)大変なこともたくさんあったが、みなさん優しく励ましてくださったので、頑張ってここまでこられたんだと気づかされました。

と感慨深げにコメントした。

撮影を共にした志尊さんは、プレッシャーに負けず乗り切ったことを

志尊さん:座長の中条ちゃんがひっぱってくれたから、僕らも頑張れた。

小関さん:監督の愛あるダメ出しを受けながら頑張る姿を見ていたし、何よりスクリーンで見ると本当に心を動かされた。

と大絶賛。
三木監督:中条も頑張ったけど、周りのみんなの支えも大きい。

と共演者たちについても評価した。
映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・、

観客がピンクとパープルのサイリウムを振るなか、光り輝く客席をバックに記念撮影。
そして集まった観客に感謝の気持ちを込めて、キャスト・監督からひと足早いクリスマスプレゼント(ニノのトレードマークでもあるマスク)が客席に投げ込まれ、会場は大盛り上がりのうちにイベントは幕を閉じた。


覆面系ノイズ

11月25日(土)より全国ロードショー!


物語・・・
歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?

過去記事:
『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶
http://eigajoho.com/91081

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)
主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会


中条あやみ、志尊淳、小関裕太 伝えたい想いを告白!『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 恋愛コミックを中条あやみ、志尊淳、小関裕太で実写化した映画『覆面系ノイズ』が、公開初日を迎え!

この度公開初日を祝い、大ヒット祈願初日舞台挨拶。「ずっと伝えられない想いを、歌や音楽にのせて届ける」という本作の内容にちなみ、仲の良いキャスト陣が、今だから言える“ホンネ”を明かしました!
日程:11月25日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:中条あやみ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph びっくりするほどの記者の数とフラッシュの中、現れた中条あやみ(有栖川 仁乃/ニノ役)、志尊淳(杠 花奏/ユズ役)、小関裕太(榊 桃/モモ役)、真野恵里菜(珠久里 深桜 役)、磯村勇斗(黑瀬 歩/クロ役)、杉野遥亮(悠埜 佳斗/ハルヨシ役)、そして三木康一郎監督が登場すると、会場は大盛り上がり!
中条さん:『覆面系ノイズ』の初日を見届けていただいてありがとうございます。

志尊さん:今日からは観ていただいた方々のお力添えをいただきたく。よろしく願いします。

小関さん:いかがでしたでしょうか!(大拍手)この日を楽しみにしていました!昨日は眠れませんでした!


前日は緊張と楽しみでなかなか眠れなかったというキャストたちも、公開初日に集まった満員の観客を見て感激の様子。其々の一言挨拶を終え、
中条さん:卒業式の日のお母さんってこんな気分なのかな。

と感慨深げ。

ちょうど一年前に中条さんは、真野さんと共演したお気に入りのシーンを撮影していたそうで
中条さん:ジョギングのシーン。ニノと深桜が女の子同士の良い意味でのライバルとの友情がすごく素敵だなと思えるシーンとなりました。

と話す一方で、このシーンを撮るときに三木監督から中条さんだけが呼び出され、

中条さん:ちゃんと走れ!って怒られて、めっちゃ怖かった!

とするも、真野さんは呼び出されなかったと秘話を披露した。

映画情報どっとこむ ralph 志尊さんはニノに想いを寄せるユズ役を演じて
志尊さん:この映画は、登場人物全員が強い信念を持って思い続けることが、結果にかかわらず成長に繋がり自分の道になっていく姿を感じ取れる作品だと思います。見た人にとって、『恋愛したい』『楽器をやってみたい』など何かのきっかけになったら嬉しいです!

と熱く語り、小関さんは、音楽面で
小関さん:キュンキュンもあり、音楽映画でもあり。僕自身も音楽に囲まれて育ってきたので、今回の映画の音楽部分はすごく大好き。音楽がストーリーを盛り上げていく感覚は多くの皆さんに届くと良いなと思います。

と、演奏シーンやバックに流れる曲などにも注目して欲しいそう。



本作は「ずっと伝えられなかった想いを、歌に乗せて届ける」という内容にちなみ、監督・キャスト陣がこれまで伝えられなかったことを発表することに。

ハルヨシ役の杉野さんは、
杉野さん:三木監督が撮影中は “塩対応”で、落ち込みました。でもクランクアップの時に「ハルヨシがいたからこの現場は楽しかった」とハグをして嬉しかったです。この人、ツンデレだなと思いました。テクニックとしても参考になりました!

と続け会場を沸かせた。

クロ役の磯村さんは、共演も多かった杉野さんを指名。本作では「オネエ口調のベーシスト」というハルヨシ役を演じた杉野さんですが本人にも女性らしいところがあることから、
磯野さん:オネエは役柄なのか素なのか確かめたいです!

と迫った。他メンバーからも「ボディタッチが多い」「話す距離が近い」と数々の証言が飛ぶ中、杉野さんは

杉野さん:普通にナチュラル(多分ノーマル)です!周りに求められているから!

と役作りとサービス精神由来であることを強調!真相は闇の中に・・・・

映画情報どっとこむ ralph 深桜役の真野さんは、モモ役の小関さんについて、ついさっきイメージが大きく変わったと告白。
真野さん:小関君はミステリアスな印象だったのですが、この舞台挨拶直前に立ち位置を確認している最中に「杉野」「真野」と並んで書かれた表記を見て、「『野』と『野』だ!」とはしゃぐんです。そういう一面があるんだ!ってビックリしました。

と印象が崩れ去ったと吐露。

小関さん:隣同士揃ってるのに感動して。

すると、

中条さん:監督の木と磯村くんの木が並んでて木が並んでる!って思ってた!

と小関さんと似たところがあると寄り添うコメント。

そんな小関さんは、劇中では真野さんとバンドでの演奏シーンをやりたかったことを打ち明け、
小関さん:本編はイノハリが主体ですが、真野ちゃんとサイレントブラックキティと言うバンドを組んでて、僕らもバンドやりたいなと。対バンしたい。

真野さん:やりたいね。アニメ版では曲もあるしね。

小関さん:今後も実現させたいという想いはあります!と伝えたいです!

と力強く大人たちにアピール!真野さんも激しく同意!

三木監督は中条さんを指名し、撮影中に誕生日を迎えた時に彼女からラブレターをもらったエピソードを告白。しかし・・・・
三木監督。最後に、長生きしてくださいねって書いてあったので「早死に前提か!」とツッコみました。

と明かすと会場も大爆笑!これに対し
中条さん:撮影中、日に日に痩せてるって聞いたから、心配になっちゃって。長生きしてください!って書いちゃいました。

とコメントの真相を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後は公開初日を祝し、登壇者全員で鏡開きを実施。
観客と「覆面系ノイズ、大ヒット!」と声を合わせて鏡開きが行われました。

『覆面系ノイズ』

11月25日(土)より全国ロードショー!

物語・・・
歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎 
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)
主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会