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桐谷美玲、清原翔2018年の抱負を一足早く“書き初め”で披露!映画『リベンジgirl』


映画情報どっとこむ ralph 12月23日(土・祝)に公開し、自分の目標に向かって真っ直ぐに突き進む美輝の姿や、鈴木伸之演じる政治秘書・門脇俊也との絶妙な掛け合いに「背中を押してもらえた!」「とにかく笑えるし、感動するし、胸キュンできる!!」との声がSNS上で続出中。そんな本作の公開を記念し、スペシャルイベントを実施する運びとなりました。
当日は主演の桐谷美玲さん、清原翔さん、そして三木監督が登場。観客とのティーチインに加え、年越しを目前に控え、新年へ向けての抱負を大発表!!

映画『リベンジgirl』 公開記念イベント
日時:12月27日(水)
場所:新宿ピカデリー
登壇:桐谷美玲、清原翔、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手に迎えられて桐谷美玲さん、清原翔さん、三木康一郎監督が登場。

桐谷さん:今日は年内最後のイベントになります!沢山の方に来ていただけて嬉しいです!

清原さん:今日は年内最後の・・・今年一良い舞台挨拶にしようと思っています。

三木監督:年内最後。今日は来ていただいてありがとうございます。

との挨拶。

MCが2回以上見た方!と観客に聞くとかなり多くの方の手が上がる会場。

桐谷さん:ありがとうございます。観てくれた友達は凄い強烈なキャラだね!って、それから、ずっと出っぱなしなので大変だったでしょうとねぎらいの言葉をくれて。テンポが良くて面白かったと言われました。

と、周りの反響を話すと

清原さん:嬉しいことに、「嫌な奴だった!」と言っていただけて、嬉しかったです。

と、演じた役になり切った事に対し役者冥利に尽きる言葉をもらったそう。

監督はお母さんから

三木監督:あの娘はずっと喋ってて大丈夫なのかい?って。大変だったんじゃないかと言ってました。

との話に桐谷さんは、大丈夫だと伝えて欲しいと回答。

映画情報どっとこむ ralph ここで、観客からの質問コーナーに。

Q:いろいろな服を着ていますが、お気に入りは

桐谷さん:47パターン着たので・・・印象に残っているのは、ピンクのワンピースとか、赤いドレスとか。白のジャケットとパンツですね。
清原さん:何度も言ってますが、海での白パーカーですね。ラフな格好なので好きですね。

と、答え、監督は塗れたピンクの衣装だそう。

Q:いろんな政党が出てきますが、もし自分たちが造るとしたら

監督:女性を大切にする政党。

清原さん:そこに僕入ります。あ、やっぱ男女平等党を作ります。

桐谷さん:なんだろ・・・ペットを大事にする政党。あとはおいしいものをみんなで食べようよ政党。前向きになるので。
監督:桐谷さん、トカゲとか大丈夫で、掴みますよね?

桐谷さん:好きなんです。犬を飼ってますし。道端にいるトカゲとかカエルも好きなんです。トンボこうやって指先に止めて捕まえてました。
と、動物全般が好きだと明かす桐谷さん。

映画情報どっとこむ ralph そして!年の瀬!と言うことで来年2018年の抱負を書初め(納め?)を発表!

清原さん:清原翔。徐々に認知していただけて、来年はもっと確立したいと思います。

三木監督:リベンジ。今年出来なかったことを来年したいです。私生活面で。

桐谷さん:トライ!リベンジgirlの中でも挑戦して頑張ってる。刺激を受けたので。。。何に挑戦するか・・・わたし、基本的に家で丸まってるので体を動かすとか。スポーツはハードルが高いので、ヨガをやります。漫画とかゲームはやめないですけどね。仕事面では28歳になってるので、年相応な大人な一面を見せたいと思います。

と来年は大人桐谷さんが見られそう。


最後に・・・

三木監督:コメディは演じる側は難しいチャレンジです。ありえない状況をどう演じるか、桐谷さんはすごく悩み、最後にはしっかりした答えをもって
演じてくれて出来上がった作品です。桐谷さん御演技と様々な表情を堪能してください!

清原さん:この映画を観て、何かを始める気抱えはどうでもよくて、過程が大事だなと思いました。頑張る気力が無くなったら、また見て見て下さい!

桐谷さん:9月に撮影が初なってから今日までリベンジgirl一色でした。皆一丸となって作りました。この後も引き続きこの映画を愛してください!

リベンジgirl

公式HP:
http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:
@revengegirl1223

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)

主題歌:JY「Seacret Crush~恋やめられない~」■原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ

出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 竹内愛紗・佐津川愛美/大和田伸也/斉藤由貴

製作幹事:ギャガ / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


斎藤由貴 桐谷美玲の根性見たと絶賛!『リベンジgirl』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『リベンジgirl』初日舞台挨拶が行われ、主演の桐谷美玲さんをはじめ、鈴木伸之さん、馬場ふみかさん、清原翔さん、竹内愛紗さん、斉藤由貴さん、そして三木監督が登壇した。

映画『リベンジgirl』 初日舞台挨拶
日時:12月23日(土・祝)10:00~10:30
場所:丸の内ピカデリー
登壇:桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 6名のキャストと監督が登壇すると満員の観客から、大きな歓声が上がり、クリスマスカラーの真っ赤なドレスで登場した桐谷さん。

桐谷さん:朝早くから、こんなにたくさん集まっていただき、ありがとうございます!撮影から初日までがすごく短かったんですが、その分すごく印象に残る作品になりました!クリスマスということと、初日なので華やかにしようと思い、このドレスを選びました。

と初日の喜びと共にコメント。

鈴木さんは、清原さん、監督ともにパーマ系の髪型であることから、

鈴木さん:今日は、男性3名全員の髪型が似ているんですよね(笑)

と挨拶し、会場を沸かせた。続き

斉藤さん:桐谷さんを見ているのが眼福でした!そして、敏腕政治秘書という役ですので、キャラクター的には自分とは遠いけど、“如月凪子”というすごく素敵な役名をいただいたので、凪のように美輝を育てていくことを念頭に演じました。

と役に対する思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 今回ほぼ初共演となるキャストたちは、リレー形式でそれぞれの印象を吐露。

桐谷さん:鈴木さんはすごく強そうと思っていたけれど、寒がりだったり、虫が苦手だったり、高いところが苦手だったり、可愛い印象に変わりました(笑)。

と話すと、鈴木は照れた様子。それに対し

鈴木さん:桐谷さんは、TVのイメージ通り、ずっと姿勢もよく、凛としていて、真面目なイメージ通りだったんですが、すごく気さくで初日から話しかけてくださったので、現場に参加しやすかったです。

と明かします。そして、急遽音声が途切れてしまうマイクトラブルにも、

鈴木さん:俺は地声でいけるから!

と場をつなぎ、先程の桐谷さんが鈴木さんに抱く印象とは違った男らしさを魅せました。

さらに監督は、斉藤の印象を

監督:ずっと若い時から大好きでして、現場ではセリフを小さい声で練習していて、小動物のようで可愛いと思っていました。

と完全にファン目線からコメント。すると

斉藤さん:正直に申し上げると、私はセリフ覚えが悪く、気をかけてまして(笑)でも、私からすると監督のほうが、小動物のような、ビーバーっぽいと思いました。

と冗談を交え場を和ましました。加えて

斉藤さん:桐谷さんの印象は最初に台本を読んだ時、すごくハードルの高い台本で、なんて難しい役柄なんだと思いましたが、桐谷さんがその役柄を作っていこうとチャレンジしている姿を見て、普段、華奢で可愛らしい容姿に注目が集まりがちですが、彼女の内面の根底にある根性みたいなものを感じました。そして、とにかくなによりも眼福でした!

と話すと、すかさず

桐谷さん:頑張って良かったなって思います!!

と嬉しそうに笑顔を見せた。

映画情報どっとこむ ralph また先日、京都の清水寺で毎年恒例の『今年の漢字』が発表されたことにちなみ、『リベンジgirl』を漢字一文字に例えるコーナーでは、

竹内さんは、“一番最初の映画で、一番緊張していて、一番心に残る作品になったらいいなという思い”から『一』、

清原さんは、“初めての経験が多かった現場だった”ことから『初』。

馬場さんは、“撮影の現場も愛のある暖かい現場で、愛される力を伝える役柄”から『愛』。

斎藤さんは、“総理大臣を目指し、困難を克服していくストーリー“から、『勝』。

鈴木さんは、“美輝のサポート役で 難しい役柄に挑んでいった桐谷”から、『挑』。

監督は、“キャスト、スタッフ全員が前に進んでいこうという気持ちが感じられた現場だった”ことから『進』。

と、それぞれチョイス!

桐谷さん:役名でもあり、みんなで一緒に一生懸命頑張って作った作品だし、宝のように皆さんの心に残ってほしいので『宝』にしました!

と作品に対する思いを語った。、

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・


桐谷さん:初日を迎え、これから見てもらえると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。頑張る女の子の成長を描いた作品です。この映画を見た後に、また明日から何か頑張ろうって思ってもらえたり、一歩踏み出してみようと、背中を押せるような作品になったら良いなと思います!

語り、舞台挨拶を締めくくりました。

リベンジgirl

公式HP:http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:@revengegirl1223

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)

主題歌:JY「Seacret Crush~恋やめられない~」■原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ

出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 竹内愛紗・佐津川愛美/大和田伸也/斉藤由貴

製作幹事:ギャガ / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


桐谷美玲、佐津川愛美登壇!公開直前『リベンジgirl』女性限定SPイベント


映画情報どっとこむ ralph 『ヒロイン失格』桐谷美玲✕『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』三木康一郎監督
クリスマスに贈る、この冬、最高のラブストーリーの誕生

桐谷美玲が悩める女子に失恋の乗り越え方を伝授!!
28歳サプライズバースデーには「打ち合わせと違う!笑」


映画『リベンジgirl』公開直前 女性限定スペシャルトークイベント
日時:12月18日(月)   
場所:スペースFS汐留
登壇:桐谷美玲、佐津川愛美、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 10代を中心に幅広い年代の女性たちがズラリと会場を埋め尽くした会場。

主演の桐谷美玲さん、佐津川愛美さん、そして三木監督が登壇すると、「かわいい~!」と大歓声が上がり、そんな会場の様子を見て

桐谷さん:映画を見てくださった方と顔を合わせるのが初めてなのでドキドキします。今日は女子会ということで楽しみにしてきました。これだけ女の子が揃うとワクワクしますね!

とコメント。また、

佐津川さん:女の子だけってすごいですね!みんなニコニコとステージを見てくれて嬉しいです(笑)

と笑みを浮かべた。
この日、唯一の男性である三木監督は、

三木監督:一人おじさんが混ざって恥ずかしいな。

と照れながらも、桐谷さんと佐津川さんの印象について、

三木監督:桐谷さんはずっと出ずっぱりだったけど、疲れていても撮影時には一切見せず、ONとOFFの切り替えがすごい人だなと思いました。佐津川さんは10代の頃から知っていて、桐谷さんのセリフの2秒後に涙を流すという急なオーダーにもしっかり応えてくれました。

と撮影中のエピソードを振り返った。



映画情報どっとこむ ralph また、女性限定スペシャルトークイベントということで、現代女性のリアルな悩みを募集。

公式SNSや会場に集まった女性たちからキャスト陣に相談したい質問を募り、“お悩み相談室”を開催。会場に集まった140名の女性たちの中で、恋人がいない人が8割と聞き意外そうな表情を浮かべる二人だったが、「クリスマスの予定は仕事」という人が6%いた結果に

桐谷さん:仕事が一番いいですよね!仕事は裏切らない!

と共感し、会場の笑いを誘った。 また、『裏切られて、バッサリと失恋しました。次の恋に進むにはどうしたらいいか?』というお悩みに、

桐谷さん:自分だったら友達に話を聞いてもらって、スッキリして前を向きたい!

佐津川さん:無理して頑張ろうと思うよりも、とことん落ち込んで、友達に聞いてもらったら共感してもらえるし、全部吐き出すのはいいと思います!

と賛同した。逆に・・・

桐谷さん:男性が失恋したらどうするんですか?

という桐谷からの質問に、

三木監督:男性の方が未練残っちゃうんだよね…。

と苦笑いを浮かべた。

三木監督:恋愛すると女の子はきれいになれるので、くよくよしないで目標に向かって前に進んで行ってほしいなと思います。

と締めくくった。


映画情報どっとこむ ralph さらに、12月16日に誕生日を迎えた桐谷さんに、顔写真入りの特製バースデーケーキが登場。

サプライズの演出に

桐谷さん:私がいる!すごーい!(笑)

と驚きを隠せない様子。

桐谷さん:28歳最初の作品が『リベンジgirl』で、本当に魂込めて作った作品だったので、それがいい作品になったのは縁を感じるし、嬉しいです。自分が28歳になったのが全然想像つかないです。気持ちが23、24歳で止まっているので(笑)少しずつ大人なれたらなと。マイペースに頑張っていきたいと思います。

と今後の抱負を語りイベントは終了。

映画情報どっとこむ ralph 興行収入24.3億円を突破した『ヒロイン失格』(15)にてその女優魂に高い評価を集めた桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』。今回桐谷が演じるのは、“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女” 宝石美輝。フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指す型破りなヒロインを、キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりで演じる。

監督には『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を大ヒットに導いた三木康一郎監督。日本映画史上、最もキュートで型破りなヒロインが贈るこの冬一番のラブストーリーに日本中が恋をする!


『リベンジgirl』

12月23日(土・祝)全国ロードショー

公式HP:
http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:
@revengegirl1223

恋の“リベンジ”が、いつしかわたしを変えていく。
東大首席卒業、ミスキャンパス・グランプリ。性格以外はパーフェクト超完璧な宝石美輝(桐谷美玲)が、政治家一家のサラブレッド御曹司・裕雅(清原翔)にまさかの失恋。彼女が決めた恋の“リベンジ”は、「総理大臣になる」こと。しかしひょんなことから秘書を務めることになった俊也(鈴木伸之)の厳しいレッスンを受けるうち、彼女のなかに別の気持ちが生まれていく。政治なんて興味なかったはずなのに。わたしは完璧だったはずなのに。 大キライだったはずなのに。美輝の選挙の行方は? そしてリベンジから始まった新しい恋の行方は?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
主題歌:JY「Secret Crush 〜恋やめられない〜」(Sony Music records)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか/竹内愛紗/佐津川愛美/大和田伸也
ガッツ石松、松木下ほうか、山村紅葉、バービー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会
   


桐谷美玲 鈴木伸之、清原翔らのカワイイに・・・映画『リベンジgirl』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』。

本当に出来立てほやほやの本作のお披露目に桐谷美玲さんをはじめ、鈴木伸之さん、清原翔さん、佐津川愛美さん、竹内愛紗さん、そして本作を手掛けた三木監督らが集結!完成披露試写会が行われました。

映画『リベンジgirl』完成披露イベント
日時:12月7日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:桐谷美玲、鈴木伸之、清原翔、佐津川愛美、竹内愛紗、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 客席後方から現れたキャストと監督。
ハイタッチなどに対応した後ステージに!
桐谷さん:この作品。つい一ヶ月ちょっと前まで撮影していて、今日と言う日が迎えられてうれしく思っています。皆さんに観ていただくことドキドキしています。

鈴木さん:今日は皆さんと楽しめたらいいなと思っています。

清原さん:皆さんに観ていただける日が来て本当にワクワクしています。

竹内さん:初めまして!私は今年から仕事をはじめまして、この映画が初めての映画出演でとても緊張しています。このような大きな舞台に立たせていただいてとてもうれしく思っています。

佐津川さん:本当に、撮影が終わって1ヶ月で完成って、本当にあり得ないスケジュールです。無事に完成したことが良かったなと(´▽`) ホッとしています。

三木監督:楽しくてちょっと可愛らしくて。いい感じになる映画に仕上げました!はじめて観ていただくので楽しんでみてください!

映画情報どっとこむ ralph 映画の主人公にも、ターニングポイントがありますが、桐谷さんは?
桐谷さん:高校一年生で事務所にスカウトされたこと。スカウトされていなかったら、ここに立っていないので、ターニングポイントです。

鈴木さんは表情を出さない役。鈴木さんは?
鈴木さん:僕は出しますね。直ぐ。いま、皆さんの前に立てて幸せですもん!感情は出すタイプですね。

と、回答。最近、感情を表に出したのは、家で蜘蛛が出た時だそう。大きな体に似合わず。意外とビビりがばれるエピソード。

監督は桐谷さんの印象を聞かれ

三木監督:桐谷さんは・・・最初会ったときに凄くかわいいなと思いました。そして、撮影の時も凄くかわいいなと思いました。
と、桐谷さんにメロメロな監督はにやにやが止まらないご様子。一方、鈴木さんの印象は?

三木監督:男性に興味ないんで!・・・まじめな方でした。

温度差さの凄さに鈴木さんがっかり。

映画情報どっとこむ ralph 桐谷さんの役は性格以外はパーフェクトガール。と言うことで、桐谷さんの最強なところを聞くと

鈴木さん:47着衣装を桐谷さん来ていますが、どれも似合う。最強です。特に白いライダースを着ているシーン。かわいいです。
清原さん:セリフも出演シーンも多い。その時点で最強!それから僕のお気に入りは白いパーカーを着ている桐谷さん。可愛いです。

と、2人とも白い衣装に惹かれたそうです。ファンの皆さんは、今後白い服を着ていくのが吉かと。

桐谷さんの妹役の竹内さんは
竹内さん:現場でのスイッチのONとOFFすごく早くて見習いたいです。(桐谷さん:白目むいて寝てるよね)疲れているのがわかるので、支えてあげたいなと思っていました。

清原さん:その白目で寝ているのも可愛かったです。

と、桐谷さんへのカワイイがあふれる現場だった様子。ただ、桐谷さん皆のカワイイ口撃にちょっと不満げ。言われ過ぎ?そんな、桐谷さんに大人意見の佐津川さんは、

佐津川さん:一緒の撮影ではOFFなところを見ていなくて、いつも凛としていて、座っていつ時も背筋がピンとしていて。素敵な女性だなと思いました。

と、明かしました。

映画情報どっとこむ ralph イベント当日の12月7日(木)は日本で初めてクリスマスツリーが飾られた“クリスマスツリーの日”。と言うことで皆クリスマスを意識したドレスコードで登壇したそうで、

桐谷さんは、クリスマスなグリーンのドレス!思い出に残ったプレゼントはスーパーファミコン。

竹内さんは、赤にリボンで自分がプレゼントがコンセプト。思い出に残っているのはクッキーとココアとサンタさんへの手紙。

鈴木さんはネクタイの赤。思い出に残っているのはイルミネーション。

清原さんは赤のシャツ。ですが、実は靴下も緑。思い出に残っているのはカラオケ。

佐津川さんは、ちょっとお姉さん。可愛らしい赤は被る可能性があるので、ゴールドのイヤリング。思い出に残っているのは早く寝る

と、監督が気になったのは、桐谷さんのスーパーファミコン。実は子供のころにサンタさんにもらったスーファミが桐谷さんのゲーム人生のスタートだったと語りました。


最後に、

桐谷さん:一生懸命作った映画で、頑張る女の子の成長を描いた映画です!観終わった後、背中を一つ推せているような映画になっていると思います。

との挨拶でイベントを終えました。

映画情報どっとこむ ralph リベンジgirl』 
公式HP:http://revengegirl-movie.jp/ 
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物語・・・
恋の終わりは、恋のはじまり。選挙に挑む彼女と、その参謀。“本当の恋”が動きだす!
東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷美玲)は誰もが振り返る美女。しかし、極度の性格ブスで、自分だけがそのことに気づいていない残念な“イタイ女”。ある日、イケメンで素敵な斎藤裕雅(清原翔)と恋に落ち、自然と付き合うことに。政治家一家のサラブレットである彼はいつもスマートで、世界一の幸せ者だと思っていたのに…まさかの大失恋!?失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意!選挙秘書として出会った門脇俊也(鈴木伸之)がとにかく嫌な男。はじめは嫌なヤツと思っていたのに…美輝は本当の恋に気づくことができるのか!?

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監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)
原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ
出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 佐津川愛美/大和田伸也
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


上海・深セン・昆明で熱烈歓迎「2017 中国・日本新作映画上映」上映会開催


映画情報どっとこむ ralph 国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)が共同で、12月1 日(金)~3日(日)の3日間 中国の上海・深セン・昆明で開催した「2017 中国・日本新作映画上映」(中国語:2017 中国・日本新片展)が、中国の映画ファンを連日魅了し、大反響の中で閉幕しました。日本から駆け付けたゲストの現地映画ファンとの交流が行われました。


オープニングセレモニー
2017年12月1日18:00~/上海/上海大光明電影院
写真左より(敬称略)片山ゆかり(在上海日本国総領事夫人)柄博子(国際交流基金 理事)金輝(上海電影発行放映行業協会 秘書長)于志慶(上海市広播電影節目制作行業協会 秘書長)片山和之(在上海日本国総領事)呉孝明(上海市文化広播影視管理局 芸術総監)熊澤尚人(監督)白石晃士(監督)吉田大八(監督)傅文霞(上海国際影視節中心 総経理)王曄(上海国際影視節中心 副総経理)都島信成(ユニジャパン 事務局長)

映画情報どっとこむ ralph オープニング作品『美しい星』
ゲスト:吉田大八監督、橋本愛
【2017年12月1日/上海/上海大光明電影院】
今回の上映会でオープニングを飾ったのは吉田大八監督の『美しい星』。12月1日上海でのオープニング上映は、「東洋一豪華な劇場」と称され由緒ある大劇場「上海大光明電影院」で行われ、吉田大八監督と女優の橋本愛さんが歓声の中1300人の観客の前に登場しました。熱心な映画ファンとのQ&Aでは作品に深く切り込む質問も起こり、『美しい星』に対するゲストとファンの熱い想いが会場を一層盛り上げました。

【吉田大八監督コメント】
上映後に登壇した際、劇場を埋めた1300人のお客さんの熱気を肌で感じることができました。質問のテンションも高く、みんな両手で挙手するからまさに主人公・大杉重一郎の執念そのものが海を越えたような気がして感無量でした(火星人のポーズ、本編参照)。この勢いとノリに応えられるような映画をもっともっと作っていきたいです。ありがとうございました!

【橋本愛さんコメント】
1300人もの観客の方々が、心から映画と自分たちを歓迎してくれていて感動しました。ただただ高揚したり、この作品の芯を捉え深く考察したりと、きっとそれぞれの味わい方でこの映画を楽しんでいただけたのではないかと思います。中国の皆さんの熱気に包まれ、大変なパワーを貰いました。感謝です。


クロージング作品『海辺のリア』
ゲスト:小林政広監督、宮川朋之プロデューサー
【2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
小林政広監督『海辺のリア』クロージング上映は最終日である12月3日(日)深センで行われました。会場には小林政広監督、宮川朋之プロデューサーが深センに駆け付け、クロージングセレモニーと作品上映後のQ&Aに出席しました。会場である「深センブロードウェイ電影センター」は今年11月にオープンした最新設備を備え、世界の優秀な作品を上映する映画ファンのためのシネコンで、熱心な日本映画ファンが会場に集合し、小林監督に質問を投げかけました。

【小林政広監督コメント】
深センは初めてでした。想像していた町とは全く違っていて、高層ビルが林立する都市でした。たった一泊の滞在でしたので、上映会場のシネコンとホテルの往復のみの移動でした。しかし上映はとても素晴らしいものでした。巨大スクリーンに圧倒されました。上映後のQA にもお客さんが熱心に参加してくれて、様々な質問が飛び交いました。『海辺のリア』の中国での上映は初めてでしたので、お客さんの反応の良さには驚きました。ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア『不能犯』
ゲスト:白石晃士監督
【2017年12月3日/昆明/昆明ブロードウェイ影城】
今回の上映会で上映される作品は全てチャイナ・プレミアですが、中でもこの『不能犯』は、全世界初のお披露目となるワールドプレミアとなりました。上海でのワールドプレミアを迎えた白石晃士監督は、さらに上映会最終日に雲南省・昆明の劇場で舞台挨拶とQ&Aに登壇しました。

【白石晃士監督コメント】
『不能犯』が中国でワールドプレミアになるとはまったく予想していなかったので非常に嬉しかったです。同じ中国でも、都市やお客さんの年齢でリアクションが違うのが面白かったです。びっくりするほどリアクションが大きく心から作品を楽しんでくれているのを感じました。Q&Aでは作品について核心をついた質問をしてくれる人もいて、映画を見る目が養われているのを感じました。今回の訪中を通して、中国でも自分の映画が通じるんだなという感触が得られたのが一番の収穫でした。今後話があればぜひ中国で映画を製作してみたいと思います。


『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』
ゲスト:熊澤尚人監督
【『ユリゴコロ』2017年12月2日/上海/上海大光明電影院】
【『心が叫びたがってるんだ。』2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
今回2本の作品が上映された熊澤尚人監督は北京・福州での上映を終えた足で上海に駆けつけ、上海では『ユリゴコロ』、深センでは『心が叫びたがってるんだ。』のQ&Aに登壇しました。

【熊澤尚人監督のコメント】
青春映画とミステリー愛憎劇、真逆の2つの私の作品が上映されました。両作とも、上海でも深センでも観客が大変な熱意を持って集まり、驚きました。また日本で観客の反応が薄いシーンでも、泣いたり笑ったりと、その反応の違いにも驚かされました。上映後のQ&Aでは質問が止まらず、列を作ってサインや記念撮影を求められ、私の以前の監督作品も既に見ているという、その日本映画への熱量の強さを体感し、日中合作映画への意欲がますます増しました。

映画情報どっとこむ ralph 「2017 中国・日本新片展」

(日本語:「2017 中国・日本新作上映会」)
会期:2017年12月1日(金)~3日(日)
会場:(上海)上海大光明電影院、新天地UME国際影城 /(昆明)昆明百老滙影城(深セン)深圳百老滙電影中心、深圳百老滙影城cocopark店

作品:『美しい星』(吉田大八監督 ※オープニング作品)『海辺のリア』(小林政広監督 ※クロージング作品)『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』(熊澤尚人監督)『光』(河瀨直美監督)、『覆面系ノイズ』(三木康一郎監督)『不能犯』(白石晃士監督)『武曲』(熊切和嘉監督)『彼らが本気で編むときは、』(萩上直子監督)
合計10作品、1都市での上映作品は各9作品

主催:上海国際影視節中心、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人

ユニジャパン動員数:(上海/2会場)13,816名(深セン/2会場)2,612名(昆明/1会場) 758名 総合計:17,186名
左より、白石監督、熊澤監督、吉田監督 監督の雰囲気がグラデーション!が面白い写真

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