「三木孝浩」タグアーカイブ

愛か死か。神木隆之介と有村架純で贈る 『フォルトゥナの瞳』のビジュアル&特報映像が完成


映画情報どっとこむ ralph 神木隆之介×有村架純×三木孝浩が贈る
珠玉のファンタジーラブストーリー
映画『フォルトゥナの瞳』(2019年公開)のビジュアル&特報映像が完成しました。
9月21日(金)から劇場に掲出されるビジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」というコピーと共に、今回ラブストーリー初挑戦となる神木隆之介と、ヒロインの有村架純が、この先の「運命」を見据えるような表情で手をつないでたたずむ姿が印象的なもの。

そして神木演じる【慎一郎】が、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力―フォルトゥナの瞳―を持ち、最愛の女性【葵】(有村架純)の“死の運命”を知ってしまうというSF的な物語世界を、白い服を身にまとった2人の身体に、東京の街並みが投影されているという「日常の中における非日常な世界観」により表現しています。

また、初解禁となる特報映像は、本編の映像と共に、今回の為に三木孝浩監督が撮り下ろした映像で構成されています。神木演じる【慎一郎】と、有村演じる【葵】の幸福な日々が映像で綴られるも「大切な人の死の運命を知った時、あなたはどうしますか―」という問いかけ、そして音楽と共に二人の「運命」がどうなるのかを暗示させる緊迫感のある映像と、神木と有村が手を差し伸べあう、美しくもどこか儚い映像となっています。


さらには、今まで主人公の神木隆之介とヒロインの有村架純という二人しか解禁されていませんでしたが、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という実力派豪華キャスト陣が出演することが解禁されました!
映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

大切な人の“死の運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのか―苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう・・・

公式HP:
fortuna-movie.com

***********************************

原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
   斉藤由貴 時任三郎

Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


神木隆之介×有村架純で切なくも美しいラブストーリー「フォルトゥナの瞳」実写映画化


映画情報どっとこむ ralph この度、小説「フォルトゥナの瞳」が実写映画化することが決定しました。

“フォルトゥナ”とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿ります。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年【木山慎一郎】を主人公とした物語です。幼少期の飛行機事故で、家族を失い一人生き残ってしまった【木山】。友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた彼は、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまいます。

“なぜこんな能力を手に入れてしまったのか―?”自らの不思議な力に葛藤する折、彼が出会ったのは【桐生葵】という女性。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて彼の孤独だった人生に彩りが生まれます。【葵】も【木山】の真っ直ぐな人柄に惹かれていき、やがて2人は互いに必要な存在となっていきます。しかし、幸せの絶頂の中、彼女の体が透け始めてしまいます。

2人に待ち受ける切なすぎる運命とは
不思議(フォルトゥナ)な(の)力(瞳)に導かれ、大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の青年【木山慎一郎】を演じるのは神木隆之介さん。

本作で初の本格ラブストーリーに挑戦!!自らの運命に翻弄されながらも、愛する人を守ろうとする強さを持った青年を演じます。

神木隆之介さんからのコメント

このお話を頂く前に、たまたま原作を読んでいたので、お話を頂いた時は運命のようなものを感じました。慎一郎がどのような道を選択し運命に向かっていくのか、一人の男として大切な事を教えて貰ったような気がします。僕は今回、初めてラブストーリーに挑戦させて頂くのですが、とても緊張しています。三木監督をはじめとするスタッフ、共演者の皆さんに助けて頂きながら精一杯、慎一郎を演じたいと思います。有村さんは過去に何度か共演させて頂きましたが、今回は恋人役ということで、どんなお芝居になるのだろうと、今からとても楽しみです。 三木監督は初めてご一緒させて頂きます。何度かお会いしましたが、とても優しく、役者の気持ちに寄り添ってくださる方だなと思いました。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの【桐生葵】を演じるのは有村架純さん。
切ない運命を背負いながらも【木山】を支えようとする恋人役、明るく優しい女性を演じます。

有村架純さんからのコメント

これまでとは一味違ったラブストーリーができるのではないかと、脚本を読んで率直に思いました。
出逢った二人が、本能的に惹かれあっていくさまを、微笑ましく、幸せに、どうかこの関係が壊れないでほしい、と思っていただけるように、一つ一つの描写を大切にしていきたいと思います。
神木さんとは、今回四度目の共演となりますが、過去に神木さんとご一緒した取材で「神木さんのラブストーリーが見てみたい」と答えたものが、まさか、自分自身が相手役で実現するとは思ってもみなく、驚いています。とても信頼できる役者さんであり、安心感しかないので、楽しみながら一緒に頑張れたら嬉しいです。
監督の三木さんは、いつかご一緒してみたい監督の一人で、このご縁を無駄にしないように、全力で三木さんの演出にお応えしていきたいです。とても丁寧に向き合って下さる方で、今から撮影が楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 原作は「永遠の0」、「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による小説「フォルトゥナの瞳」(新潮文庫刊)。

名作と呼ばれる本作の映像化を手掛けるのは、『僕等がいた(前後篇)』(2012年)、『アオハライド』(2014)、『青空エール』(2016)など青春映画の名匠三木孝浩監督。

ヒットを記録した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)以来の、ファンタジーの雰囲気が漂う切なくも美しいラブストーリーとして描きます。神木さん、有村さんは共に三木組初でだそうです!本作で三木組初参戦となるの2人をどう演出するのかも注目です。


三木孝浩監督からのコメント

今回の作品で、長編としては初のジャンルにチャレンジ出来る事にとってもワクワクしてます。
ファンタジーであり、サスペンススリラーの要素もあるこの物語ですが、その根底に流れているのは愛の在り方を求めて彷徨う切ないラブストーリーであり、誰の身にも起こり得る選択と運命を描いた物語でもあります。
神木隆之介くん、有村架純さんという素晴らしいキャスト二人とともにこの儚くも美しいこの愛の物語を丁寧に紡いでいきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

2019年東宝系にて公開

物語・・・

大切な人の“運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

【木山慎一郎】は幼少期に起きた飛行機事故で家族を失い、友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた。

しかし、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。

他人の死の運命を目の当たりにするうちに、「死の迫る人を救いたい」という思いに彼は葛藤する。

そんな折、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて孤独だった彼の人生に彩りが生まれる。互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごしていくが、ある日【葵】の身体が透けはじめてしまう…

***********************************


原作:百田尚樹「フォルトゥナの瞳」(新潮文庫刊)

監督:三木孝浩(『アオハライド』、『青空エール』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)
映画タイトル:『フォルトゥナの瞳』
出演:神木隆之介、有村架純
配給:東宝
Ⓒ2019映画「フォルトゥナの瞳」製作委員会 



知念侑李x中川大志x小松菜奈『坂道のアポロン』小田和正主題歌 GYAO!にて特別映像登場


映画情報どっとこむ ralph 知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さん、真野恵里菜さん、ディーン・フジオカさんら豪華俳優陣と、“青春映画の名手”として知られる三木孝浩監督によって待望の映画化『坂道のアポロン』がいよいよ、3月10日(土)より全国公開となります。

この度、そんな注目の主題歌「坂道を上って」の特別映像が、無料動画サービスGYAO!にて独占配信で登場。楽曲に合わせ、薫や千太郎、律子たちの友情や淡い初恋が描かれた名シーンがふんだんに使用された、ここだけのスペシャル映像となっている。一生ものの友情と恋、そして仲間たちと奏でる音楽の素晴らしさ…運命を変える出会いを描いた本作の魅力が、楽曲によってさらなる感動を引き出す渾身の映像は必見!映画公開前にぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

▼GYAO!独占配信 映画『坂道のアポロン』主題歌「坂道を上って」

特別映像はこちら

▼GYAO!公式サイト
https://gyao.yahoo.co.jp/


物語・・・
医師として病院に勤める西見薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。10年前の夏、二度と戻らない、“特別なあの頃”の写真……。あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕千太郎と、運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かず――

公式サイト: http://www.apollon-movie.com/
公式twitter : @apollonmovie

***********************************

出演:知念侑李 中川大志 小松菜奈
真野恵里菜 / 山下容莉枝 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹
中村梅雀 ディーン・フジオカ
監督:三木孝浩
脚本:髙橋泉
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)

配給:東宝=アスミック・エース
(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館


知念侑李×中川大志×小松菜奈 小田和正『坂道のアポロン』主題歌決定 予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、「このマンガがすごい!オンナ編」第1位に輝いた、名作コミック「坂道のアポロン」が、単独初主演となる知念侑李、共演に中川大志、小松菜奈を迎え、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督(『ホットロード』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)がメガホンを取り映画化、2018年3月10日(土)に全国公開いたします。
原作は、人気漫画家・小玉ユキにより「月刊flowers」(小学館)にて連載された伝説的コミック。

予告編では、主人公で転校生の薫(知念)と、皆から恐れられる不良の千太郎(中川)がジャズを通じて心を通わせ、一生ものの友と出会う。本作の為に、ピアノとドラムを数か月猛特訓した2人のセッションのシーン。そして、薫の律子(小松)への淡く、儚い片想いや千太郎との衝突。なにか大きな事件を感じさせる10年間が描かれています。


映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の主題歌が小田和正「坂道を上って」(アリオラジャパン)に決定し、音源も解禁!古希を迎えてもなお、唯一無二の存在感で全世代に愛され続ける小田和正が本作のためだけに書き下ろした新曲です。作品に寄り添いながら、懐かしく、そして切なさが込み上げてくる、感涙必須な楽曲となっています。
主題歌楽曲情報
「坂道を上って」 
作詞・作曲・編曲:小田和正 (アリオラジャパン)

小田和正さんからのコメント
ボクの高校も海を見下ろす高台にあったので、やはり坂道を上って通っていました。中学高校と6年間。で、この曲を書きながらその頃のあれこれを思い出すことになりました。参考までにと見せてもらった「坂道のアポロン」は素晴らしく、特に演奏の場面はスタッフの音楽に拘る気持ちが伝わって驚くほどの仕上がりでした。自分の書く曲が映画制作に携わった人たち、見る人たちの想いに少しでもそうことが出来れば嬉しいです。  

映画情報どっとこむ ralph 解禁された本ポスターでは知念と中川らがセッションを楽しむ姿と共に、「運命を変えてしまう出会いがある― 必泣の感動作」というコピーが添えられ、セッションの高揚感と熱い人間ドラマを感じさせる渾身のビジュアルに仕上がっています。こちらは公式サイトをチェック!

映画情報どっとこむ ralph 坂道のアポロン

アニメ化でもその音楽シーンの完成度の高さなどで話題を呼んだ、人気漫画の待望の映画化となります。舞台は長崎県・佐世保。高校生の西見薫(にしみかおる)は、転校先の高校で、誰もが恐れる不良・千太郎(せんたろう)と、運命的な出会いを果たす。荒々しい千太郎に不思議と薫は惹かれていき、やがて音楽で絆を深めていく。ピアノとドラムでセッションし、二人を見守る千太郎の幼なじみの律子(りつこ)と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かなかった。ある事件を境に、千太郎は二人の前から姿を消してしまい・・・。

主演・薫を演じるのは、映画単独初主演となる知念侑李。千太郎役に中川大志、律子役に小松菜奈を迎え理想的なキャストの中、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督(『ホットロード』 『ぼくは明日、昨日の君とデートする』)がメガホンを取りました。
共演に、ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀、山下容莉枝、ジャニーズJr./SixTONESの松村北斗、野間口徹ら、実力派キャストが集結。友情に、恋に、かけがえのない青春の日々に、胸躍るセッションが交錯する10年間を描いた、2018年春必見の感動作が誕生しました。

公式サイト:
http://www.apollon-movie.com/ 
公式twitter :
@apollonmovie

ストーリー
医師として病院に勤める西見 薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。10年前の夏、二度と戻らない、“特別なあの頃”の写真……。あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕 千太郎と、運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かず・・・

***********************************

出演:知念侑李 中川大志 小松菜奈 
真野恵里菜 / 山下容莉枝 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹
中村梅雀 ディーン・フジオカ
監督:三木孝浩  脚本:髙橋泉  
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
製作幹事:アスミック・エース、東宝
配給:東宝=アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント 
(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館
   


三木孝浩監督、広瀬すずと“焼肉デート疑惑”!?地元・徳島凱旋『先生!』舞台挨拶で明かす


映画情報どっとこむ ralph 生田斗真と広瀬すずで綴る禁断『先生!、、、好きになってもいいですか?』が、大ヒットロードショー中!
この度、本作の公開を記念して、徳島県阿波市出身で、メガホンをとられた三木孝浩監督が登壇するティーチインイベントが開催されました!

満席となった会場から盛大な拍手の中迎えられ、三木監督が登壇!地元のアットホームな空気感が漂う中、まずは本作を徳島の方々に観ていただいた心境を問われると、

三木監督:地元の人に観ていただけるというのは、やっぱり感慨深いですね。僕が10代の頃、『こんな物語があったらいいな』という妄想をたくさんしながら学校生活を送っていたので、その妄想が映画にも反映されていたりもします。よく、僕が撮った映画で『空や夕日が綺麗ですね』と褒めて頂くことがあるのですが、それは徳島に住んでいた頃の記憶を再現されていたりもするので、徳島を褒めて貰えているような気持ちになって嬉しい部分ですね。

としみじみ語りました。
映画情報どっとこむ ralph さらに今回は観客からの質問に答えるティーチインイベントということで、様々な質問に回答!

まず一人目の観客から飛んだのは、「今回ヒロインの響を演じられた広瀬さんの一番の魅力はどこですか?」という質問。

三木監督:今回撮っていてとても素敵だなと思ったのは、響のキャラクターを演じるときに、何か聞いてはいけないことを聞いてしまったりして、動揺しているときの感情の動きがとても上手で。特に目のお芝居が素晴らしいなと思いました。

答えました。さらに

「一番撮影で大変だったシーンはどこですか?」という質問に対しては、


三木監督:やっぱり雨の中で響が伊藤に対する想いを爆発させるシーンですね!

と即答!

三木監督:12月中旬に岡山で撮影したのですが、かなり寒い時期で。撮影自体は色々な角度で撮るので、途中で(身体を)乾かすわけにもいかず…。でもすずちゃんはとても頑張り屋さんで、『大変なシーンの撮影ほど燃える!』と頑張ってくれていたのですが、そんなすずちゃんを生田君が『大丈夫?』って常に優しくフォローしてくれていて。大変なシーンでしたが、皆で乗り切ったという感じですね。

と、撮影時の秘話を明かしました。

また、「監督がこだわったシーンはどこですか?」と問われると、

三木監督:社会科準備室で『好きになってもいい?』と告白するシーンですね。あの時のすずちゃんがめちゃめちゃ可愛くて!今回の作品を撮る時に、響の感情にみんなが乗れないとダメだと思ったので、光やセットも一つ一つこだわりたいんだとスタッフにも説明して。奥手だった響が、自分の想いに動かされて、つい本音をこぼしちゃうような、ピュアで純粋な感じが伝わるように、相当こだわりました。

と熱く語りつつ、

三木監督:すずちゃんも生田君も、横顔がすごく綺麗なんですよね。二人が向かい合っているところはすごく絵になるなと。本当は一発OKだったんですが、もう一回見たいなと思っちゃって、『ピントが甘かったからもう一回撮らせて』と嘘ついてもう一回撮らせてもらっちゃいましたね(笑)

と裏話を明かす場面も!

映画情報どっとこむ ralph 三木監督、広瀬すずと“焼肉デート疑惑”!? 地元でしか話せない撮影中のエピソードを明かす!

また、「地元の人にしか言えない撮影中のエピソード」を求められると、

三木監督:すずちゃんが特に焼肉が大好きで。美味しい店を調べて皆で行こうかとなったのですが、他のキャストが仕事で来れなくて、スタッフも撮影の準備が入ってしまって…。結局行けるのが、僕とすずちゃんだけになってしまったんです。約束していたからもちろん行くけれど、色々心配になるじゃないですか。二人で“焼肉デート”なんて書かれたらまずいぞ、と(笑)ちょっとホッとしたのが、撮影の助手さんたちが、たまたま同じ店で食べていて。他のスタッフもいるから良かったと思ったことがありました(笑)

と明かし、三木監督の人柄が伝わるほっこりしたエピソードに、会場は笑いに包まれました。

そして最後に・・・・

三木監督:恋愛映画を素敵だなと思う部分は、初恋って、自分だけの世界だったところから、想いを寄せる相手から好かれるためにはどうしたらいいのだろうと、客観的に見つめる視線が生まれて、どんどん成長していくのが素晴らしい瞬間だなと思うんです。そういう成長って、昔のことで忘れてしまったりもすると思うのですが、ぜひこの映画を観て、恋をしている時の充実感や、素敵な時間を思い出してほしいなと思います。

と語ると、客席からは盛大な拍手が沸き起こりました。
公式HP:
sensei-movie.jp
公式Twitter:
@sensei_movie

大ヒット全国ロードショー中!

***********************************

原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年)
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ)
監督:三木孝浩 脚本:岡田麿里
出演:生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未 八木亜希子 森本レオ

製作:映画「先生!」製作委員会 ◆配給:ワーナー・ブラザース映画
©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会