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亀梨和也 登場に教室騒然!明治大学の講義で!


映画情報どっとこむ ralph 巨星・三島由紀夫が自ら愛した異色の【SF】小説を、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の鬼才・吉田大八が悲願の映画化。三島由紀夫の異色【SF】小説を現代設定に大胆脚色した映画『美しい星』が、5月26日(金)より全国公開となります。

舞台を現代に大胆アップデートし、或る日突然【覚醒】した宇宙人視点で、鋭く世界(いま)を切り取ってみせる。その予測不可能な三島×吉田ワールドに、リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介ら、今をときめく個性派キャストが集結。

昨今、小難しく受け取られがちな三島文学。

そこで、明治大学文学部文芸メディア専攻准教授・伊藤氏貴先生に、後期授業で三島由紀夫を題材に学ぶことになっている学生に向け、特別授業として〝三島由紀夫と映画「美しい星」“を取り上げて授業!先週本作の試写を行った学生さんたちには吉田大八監督が次週特別講師で来るとアナウンスしていたそう。

ですが・・・・
現れたのは監督・・・そして、リリー・フランキーさん、亀梨和也さんが登壇!教室は熱狂の渦に

特別授業 “三島由紀夫と映画「美しい星」”
日程:5月24日(水)
会場:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9F 309B
授業内容:文学部文芸メディア専攻 伊藤氏貴准教授 
特別ゲスト:
リリー・フランキー、亀梨和也、吉田大八監督  

映画情報どっとこむ ralph 映画『美しい星』を先週観た学生さんたち、思い出していただくために最後の10分を再び鑑賞。
その後、伊藤先生による講義がスタート。
伊藤先生:三島は時代を先取りしてたんですね。ちらっと年表観るだけでぶっ飛んでます。その中でも「美しい星」は異色な作品。仮面の告白から始まって金閣寺の正統派なものが印象だと思いますが。できたら。これも読んでほしい作品ですね。実は、三島は、UFO信じていて研究会も入っていて望遠鏡持って探しに行ってたりしてたんですよ。

と、裏話も

伊藤先生:映画は舞台が変わっています。原作の当時はキューバ危機で全面核戦争が起きたかもしれない時代。東西が核によって地球だめになるかもしれない。そんなことをする人間がいてよいのか・・・がテーマ。是非、原作を読んでみてほしいですね。三島はお気に入りの作品だったそうです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、吉田大八監督を伊藤先生が呼びこむと、暖かな拍手が・・・しかし、その後ろにリリーさんと亀梨さんがいることがわかると教室は一気にヒートアップ!

リリーさん:先生、国際弁護士みたいですね!

と、湯浅弁護士にちょっと似ていることをいじってペースを握らせない画策。それでもさすがは准教授。そのまま監督にこの本を読んだ時のエピソードを聞き出し、
監督:大学の頃、トモダチに借りて読んだのが初めて。

リリーさん:僕は美大生だったので、三島は文学と言うよりはポップスターでしたね。写真集とかね。人気ありましたしね。男前でしたしね。先生は1年かけて同性愛文学について講義してるんですよね。

と、逆質問

伊藤先生:必修でもないのに、これだけ集まっているのは時代だなと思います。半分ぐらいは腐女子です。残念ながらそういうシーンはこの映画にはなかったですがね。美しい星は 55年前宇宙人で純文学を書こうなんて思いつかなかったと思いますよね。

監督:スピルバーグがない時代に、際物扱いされることわかって、ぎりぎりのところに突っ込む三島さんは凄いですよね。

亀梨さん:石原慎太郎さんが一緒にUFO探しに行ってたんですよね。

りりーさん:普通に考えたら危ない人たちだよね。でもモダンでファンタジーだったんでしょうね。
この映画を観たらどう思うのか・・・

監督:嫌われるとは言えないですよね。振り切ってチャレンジしたので、その姿勢だけは評価して欲しいですね。

リリーさん:ミックスして創られて映画化してくれて喜んでいると思いますよ。でも、このポスターがお客さんを遠ざけてる気がします!

亀梨さん:おらに力をーですよね。

と、笑いを誘います!

映画情報どっとこむ ralph ここで学生からの質問コーナーに

Q:宇宙人に覚醒する前後での役作りは?

亀梨さん:台詞やそこに立つのかは準備しましたが監督に身をゆだねていて。セリフの音とか目線を細かく演出してくれて、監督の脳みそにある映像を意識して演じました。

リリーさん:普通にお天気キャスターから、火星人。こういう宇宙人で行きますって監督に行ったらうざいでしょ。でも、三島や監督が暗喩してるのは、地球人の時より覚醒の方が愛に目覚めてる。皮肉がね・・・。それから、点と丸をうまく打てることが必要。監督は 本当に細かくて。

カメ、監督の中に存在してるものが、ひしひしと伝わってきて。信頼がありましたね。

監督:リリーさん、亀梨君が現場で出してくれるものをセッションしていく感じで、音の細かさも セッションにのっていったんだと思う。僕は楽しかったんです。
Q:監督へ、原作を学生のころ読んでどこに惹かれたのか、なぜ今のタイミングで映画化か?

監督:かっこいい小説だなと。きれいな文章で、気組み立てられていて最後に崩す。そのカッコよさ。自主映画が撮っていて、いつか映画にできたらいいなーぐらいの思いですね。それから忘れてなかったんですけど。CMを作ってる間も言ってたんですがハードル高くて。たまたま。「紙の月」の後に・・・ダメもとで聞いてみて実現しました。


Q:亀梨さんは映画では野心家でしたが、実際は?

亀梨さん:そうですね。それをトップに掲げてはいませんが、どういう自分でありたいかは頭にありますから・・・少なからず。昭和よりなので。割あい欲はあります。

リリーさん:亀梨君は野心より男らしくい。たくましいんですよ。 


Q:何がしたいか決められない時どのように

監督:音楽が好きだったのに、でも自主映画をほめてもらって真に受けて。業界に来ちゃいました。手ごたえがあった方向に進むのが良いのでは。

リリーさん:小学生は野球。でも子供のころから53歳でも大人になったらと思ってますから。映画に出るの今でも違和感。これになりたいを決め打ちしなくても。つながりを大事にして!

亀梨さん:YOU!うちで野球やっちゃいなよ!って誘われて。どう色々なことに向かい合っていけるかだと思います。予想通りにはいかないですから兎に角、出会いの中で向き合えばと思います。


Q:火星人のポーズはどのような過程で?

リリーさん:振付師の人と最初はキメて。芝居の流れで動いていて、試写でこんな風に動いてたんだと。でも、僕の中で宇宙人にセーラームーンを感じました。深層の意識が出ますよね。

監督:台詞の後で、勝手に動くんです。それがピリッと凄いんです。


Q:荒唐無稽なのに自然な演技なのは?

監督:自然というよりは、イメージ=ノリ=グルーブそれに乗るか乗らないかをきめて。映画のノリに合わせてやってもらいました。自然=はまってる、なじんでる。のだと思います。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

監督:若い人たちと話せて楽しい時間でした。

亀梨さん:出来上がった作品を観て、自分の抱いていたイメージの先に、凄いいけてる映画になりました。音楽とか映像が新しくて。自分もトライさせていただいてよかったなと思いました。三島作品の映画化ですが構えずに観ていただけたらと感じます。

リリーさん:文豪の映画化は少なくなってて。この映画を観て、読んでみよう、小説ってめんどくさくない。映画や小説の面白さを気が付くきっかけになればと思います。


物語・・・

その手で“美しい星・地球”を救えると信じた、とある平凡な“宇宙人一家”の悲喜劇

“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎて周りから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人(?)として覚醒。“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。

なぜ、目覚めたのか。本当に、目覚めたのか  。そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。


5月26日(金) TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー

gaga.ne.jp/hoshi/

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リリー・フランキー

亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  音楽:渡邊琢磨
製作:依田巽 藤島ジュリーK. 市村友一 吉川英作 中川雅也 エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 
Co. エグゼクティブプロデューサー:松下剛  プロデューサー:朴木浩美 鈴木ゆたか  

撮影:近藤龍人 
美術:安宅紀史 
照明:藤井勇 録音:矢野正人 
編集:岡田久美 助監督:甲斐聖太郎
ラインプロデューサー:新野安行 
製作:「美しい星」製作委員会  
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  
企画・制作プロダクション:リクリ
企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  
(C)2017「美しい星」製作委員会
       




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『美しい星』に又吉直樹、会田誠らからのコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 5月26日(金)公開の映画『美しい星』につきまして、「三島由紀夫」的風雲児のお3方から新たに推薦コメントが到着。

人から受けた影響としては三島由紀夫から受けたそれが最も大きいと話す美術家の会田誠さんは、「実際に声を出して何度も笑い」ながら映画を見、三島由紀夫と誕生日を同じくする気鋭の社会学者・古市憲寿さんは「危険な映画」とニヤリ、芸人と作家の二足の草鞋を鮮やかに履きこなす又吉直樹さんは「何回も観たくなる映画」と映画の謎解きにご興味津々です。


一方、朝の情報番組でおなじみの女優・川島海荷さんからも「このタイトルのもつ意味を考えさせられ」たとのコメント。文学部卒で趣味は読書という川島さんのような高感度の若い女性の間でも、本作の話題が盛り上がっています。


新規到着コメント(敬称略・到着順)

会田誠(美術家)
とにかくリリー・フランキーさんが良いですね。演技が、というかキャスティングが、というか。あの胡散臭さ、エロさ、そしてペーソス。そこを軸に、原作小説を大胆に変質させていったわけですね。原作は心の中でニヤニヤしながら読みましたが、映画では実際に声を出して何度も笑いました。                 
  

又吉直樹(芸人)
何回も観たくなる映画。僕たちが信じている世界とか、確定している価値観などを一旦はがして、すべてを不確かにし、もう一度捉え直そうという気持ちになりました。もう一度観たら見方が大きく変わる可能性がある。まだ僕が発見していないものがあるかもしれないし、実は考えすぎでもっとシンプルだったってこともあるかもしれない。僕にとっては、真剣に向き合いたくなる映画です。
  
古市憲寿(社会学者)
どこへ連れて行かれるんだ? すれ違い家族に訪れた「覚醒」は、観客たちをとんでもない結末へと導く。危険な映画だ。観た人は、まるで洗脳されたように超現実的な世界を受け入れてしまうだろうから。使命のために奔走する人間は、気味が悪く、格好が悪くとも、美しい。たとえ彼らが、何星人であろうとも。
  
川島海荷(女優)
不思議な世界観に引き込まれていきました。言葉で表しにくい感覚に襲われつつも、最終的にこのタイトルの持つ意味を考えさせられました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場パンフレットには・・・・

又吉直樹さんの鋭すぎる『美しい星』分析(「なにが本当でなにが嘘か」にせまるスペシャル・インタビュー)と、本作を「早くも2017年を代表するような傑作」と評した精神科医の斎藤環さんによる映画評が掲載。あわせて、これまで高評を得つつも映画関係者の内部資料としてしか読むことのできなかった三島由紀夫文学館長の佐藤秀明さんによる原作解説と、筒井康隆さんの名コラムをそれぞれ全文転載。

また、リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介、近藤龍人(撮影監督)、安宅紀史(美術監督)、そして吉田大八監督の各インタビューも掲載され、キャスト・スタッフがこの映画にかけた並々ならぬ熱量が溢れ出る充実の内容となっています。



<映画『美しい星』劇場パンフレット 概要>

・インタビュー
吉田大八監督 「映画化によせて」+ロングインタビュー

キャストインタビュー
リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介

スタッフインタビュー
近藤龍人〔撮影監督〕、安宅紀史〔美術監督〕

音楽コメント
渡邊琢磨〔音楽〕、平沢進〔劇中曲提供〕

・コラム 
映画『美しい星』に思う 筒井康隆(作家)
幻想と現実のあわいを「円盤」が飛ぶ 斎藤環(精神科医・評論家)
空飛ぶ円盤の出現まで 三島由紀夫「美しい星」について 佐藤秀明(近畿大学教授・三島由紀夫文学館長)  

・スペシャル・インタビュー
「信じていることや価値観、視点を一回はがしてみる」ということ。 又吉直樹(作家)

発行元:東宝株式会社映像事業部
定価:720円(税込)

映画情報どっとこむ ralph ストーリー

その手で“美しい星・地球”を救えると信じた、とある平凡な“宇宙人一家”の悲喜劇

“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎて周りから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人(?)として覚醒。“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。

なぜ、目覚めたのか。本当に、目覚めたのか。
そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。

5月26日(金) TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー


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リリー・フランキー
亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  
音楽:渡邊琢磨
製作:依田巽 藤島ジュリーK. 市村友一 吉川英作 中川雅也 エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 
Co. エグゼクティブプロデューサー:松下剛  
プロデューサー:朴木浩美 鈴木ゆたか  
撮影:近藤龍人 
美術:安宅紀史 
照明:藤井勇 
録音:矢野正人 
編集:岡田久美 
助監督:甲斐聖太郎 
ラインプロデューサー:新野安行 
製作:「美しい星」製作委員会  
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  
企画・制作プロダクション:リクリ
 
企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  
(C)2017「美しい星」製作委員会




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吉田大八監督『美しい星』渡邊琢磨オリジナル・サウンドトラック 発売決定 


映画情報どっとこむ ralph 三島由紀夫の【SF】小説を鬼才・吉田大八監督が、現代を舞台に大胆アップデートしておくる、弊社製作・配給映画『美しい星』(5/26公開)。

その予測不可能に展開する三島×吉田ワールドを変幻自在に彩る音楽は、初号試写後にキャスト・スタッフから、試写開始後は業界関係者から、特筆すべき高評価を受けてきました。

「このサントラ、ほしい!」

との多くの待望の声に応える形で、来る5月24日(水)、“映画『美しい星』オリジナル・サウンドトラック”を発売することが急遽決定しました。
スコアを担当するのは、キップ・ハンラハン、デヴィッド・シルヴィアン、冨永昌敬、染谷将太ら、国内外の異才とのコラボでディープな音楽ファンを唸らせてきた孤高の音楽家/ピアニストの渡邊琢磨。現代音楽、クラシック、ワールド、ノイズ。ジャンルを自在に横断しながら渡邊が完成させた本サントラは、ラディカルで劇的なのに、正統派で繊細です。

映画情報どっとこむ ralph この度、監督の吉田大八より「異次元のクオリティ」、そして劇中曲として自身の楽曲「金星」を提供した平沢進より「観客や演者さえ置き去りにする不純物だらけの時間流を生み出す大胆な音捌き」と評する推薦コメントも到着しました。

吉田大八(監督)
異次元のクオリティ。この楽曲のレベルに見合う映画になりたい、なれただろうか、なれたはずだ。

平沢進(劇中曲「金星」提供)
電子音からオーケストラまでの質感を行き来し、時に目撃されている現象を隠れて支配する原理らしき層さえもむき出しにしながら、観客や演者さえ置き去りにする不純物だらけの時間流を生み出す大胆な音捌きがすごい。

映画情報どっとこむ ralph アーティスト:渡邊琢磨
音楽プロデューサー:緑川徹・濱野睦美(メロディー・パンチ)
発売日:2017/5/24   
製品番号:MPCS-00019
価格:¥2,000(税別) 
レーベル:メロディーパンチレコーズ
流通先:全国タワーレコード(店舗&オンライン)、HMV、Amazon、各上映劇場
配信先:iTunes、Amazonプライム

<TRACKLIST>
1 Contact
2 Abduction
3 Messenger
4 Messenger(Soft ver.)
5 Planetarium
6 Venus
7 Awakening
8 Extension
9 Intermission
10 Beautiful Planet
11 Encounter
12 Finale
13 Magica Luna
14 Buon compleanno Auguri
15 Aufforderung zum Tanz Op.65
16 Sarabande from Suite in D minor.HWV437
17 金星
18 Main theme rough version

<渡邊琢磨 プロフィール>

1975年生まれ、宮城県出身。高校卒業後、米バークリー音楽大学へ留学、作曲を学ぶ。帰国後、活動開始。2000年、NYに渡り鬼才プロデューサー、キップ・ハンラハンとアルバムを共同制作。以降、国内外のアーティストと多岐にわたり音楽活動を行う。2007年、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアー18ヶ国30公演にピアニストとして参加。バンド‘COMBOPIANO’や、本人主宰による室内楽アンサンブル‘Piano Quintet’等でも活動。主な映画音楽担当作品に、冨永昌敬監督の『コンナオトナノオンナノコ』(07)、『ローリング』(15)、染谷将太監督の『シミラー バット ディファレント』(13)、『清澄』(15)、熊切和嘉監督の『ディアスポリス?DIRTY YELLOW BOYS-』(16)など。また「劇団、本谷有希子」などの舞台や多くのCMに多数の楽曲を制作・提供している。

公式サイト

映画情報どっとこむ ralph 美しい星

物語・・・

その手で“美しい星・地球”を救えると信じた、とある平凡な“宇宙人一家”の悲喜劇

“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎて周りから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人(?)として覚醒。“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。
なぜ、目覚めたのか。本当に、目覚めたのか。

そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。

5月26日(金) TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー

gaga.ne.jp/hoshi/

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リリー・フランキー
亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  音楽:渡邊琢磨
製作:依田巽 藤島ジュリーK. 市村友一 吉川英作 中川雅也 エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 
Co. エグゼクティブプロデューサー:松下剛  プロデューサー:朴木浩美 鈴木ゆたか  
撮影:近藤龍人 
美術:安宅紀史 
照明:藤井勇 
録音:矢野正人 
編集:岡田久美 助監督:甲斐聖太郎
ラインプロデューサー:新野安行 
製作:「美しい星」製作委員会  
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  
企画・制作プロダクション:リクリ
 
企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  
(C)2017「美しい星」製作委員会
  




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朝井リョウ、篠山紀信、筒井康隆・・・『美しい星』新感覚に絶賛コメント続々到着


映画情報どっとこむ ralph 5月26日(金)公開の映画『美しい星』。
公開に先んじて映画をご覧になった各界の著名人の方々から続々と絶賛の声が集まっています。

本作は、日本文学界を代表する巨匠・三島由紀夫の異色の【SF】小説を、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の鬼才・吉田大八が学生時代から30余年の悲願を叶えて映画化したもの。

篠山紀信さんに、「美しい感動、おぉ?恐い」」と言わしめた本作に、大生の著名人がコメント!
三島×吉田という予測不可能な掛け合わせが成功をおさめ、圧倒的熱量と完成度をもつ作品へと昇華したことに対する評価しています。

このGW(4/29~)より、総勢18名分のコメントを掲載した本作のコメントちらしを全国の『美しい星』上映劇場その他に設置する予定だそうです!


映画情報どっとこむ ralph 【映画『美しい星』推薦コメント】 
(敬称略・五十音順)

朝井リョウ(小説家)
三島由紀夫の文章、その行間からしか立ち上らないはずの高雅さが、両目いっぱいに満ちた。吉田大八×近藤龍人、この二人に映し出せないものなんて、何も無いのかもしれない。
  
有馬和樹(おとぎ話/ミュージシャン)
誰もが教科書通りに良い事と悪い事を表現してしまうようなこの世界で、マトモじゃない事が一番マトモなんだと思わせてくれるような傷だらけで美しい映画。
  
宇野維正(映画ジャーナリスト)
「これがわかるの、私だけだ」。そんな秘密の共感が広がって、多くの人にとっての特別な一本となるに違いない。吉田大八監督、新たなマスターピースの誕生。
  
大澤真幸(社会学者)
人類の破滅か救済か。なぜこの問いをめぐって宇宙人たちが論争しなくてはならないのか。三島の原作からはよくわからない。しかし、この映画を見ると疑問は氷解する。これは、原作以上に純粋に原作の精神を表現する稀有な作品である。
  
佐藤秀明(近畿大学教授・三島文学館長)
「パーマネント野ばら」や「桐島、部活やめるってよ」で、話の核となる存在を、鮮やかな手つきで朧化した吉田監督は、奇怪な思考をする宇宙人が卑俗な人間かもしれないという曖昧さを、見事に21世紀の現代人の中に描き直した。「美しい星」は、換骨奪胎して深い主題で原作と響き合った映画である。
  
斎藤環(精神科医)
吉田大八監督は、舞台を現代に移し替えて大幅な脚色を施し、おそらく三島が想定していたであろう「創作上の観念」に忠実な映画化をなし遂げた。早くも2017年を代表するような傑作の誕生である。
  
篠山紀信(写真家)
吉田(監督)さんが、今この映画を撮りたいという気持ち、よくわかるなぁ。三島(由紀夫)さんは60年前にこの感覚を既に察知してたんですよねぇ。美しい星の、美しい映画、美しい感動、おぉ~恐い。
  
五月女ケイ子(イラストレーター)
いつも素直になれないけど、帰ったら家族を(頭の中でこっそり)抱きしめたくなる映画です。
  
筒井康隆(作家)
それにしてもなんという繊細な映画であろう。文学性と娯楽性のぎりぎりの狭間で緊張感は保たれている。最後の場面は、現代SFだからこそ、現代文学だからこそ可能な、原作にはない「救い」があり、観客の心は癒されるのである。
  
ドーキンズ英里奈(タレント)
物語が進むにつれて頭にハテナはいっぱい浮かぶ… 何この展開! ストーリーも演技も刺激的でクセになります! 特にリリー・フランキーさんが最高です!
  
直枝政広(カーネーション/音楽家)
三島由紀夫が半世紀前の冷戦時代に感じていた不安と、今、ぼくたちが向き合っているものが全く同じだという痛烈なメッセージがここにある。宇宙人の視点に立った時、何が見える?どんな気がする?とフィルムは問いかけるが、人間の純真を決して笑い飛ばさない代わりに、リアルな渇きや底抜けな笑いをリリーさんが渾身の力を込めて投げてくる。この作品を信頼していい。
  
浜崎慎治(au三太郎CMディレクター)
なにこの映画! なにこの家族!? すげーおもしろい!! ナンセンスだしハイセンス!!!
大八さん、あなたは地球人じゃないはずです、はい。
  
平沢進(音楽家)
外的、内的刺激を現実として結像する脳内回路か?身体の外へと延長され、他者のそれともつれあった結果生まれる現実と、それを体験する脳内回路という合わせ鏡のようなリアルと眩暈の連続。
  
松居大悟(映画監督)
映画を見た後のこの感情を、うまく形容する言葉が見つかりません。言葉にならない、とはまた違う、どうしていいかわからず、僕は上を向いて走りました。作りたくて作るその衝動が美しくて。勇気が出ました。
  
三浦瑠麗(国際政治学者)
三島由紀夫がまさに現代的に蘇った気がしました。自分自身の存在というものが確立していなかった登場人物が、何かを分からずに求め、そして与えられた使命をまっとうしようとするさまが、美しかったです。三島の中にある存在不安、焦燥感と運命論が、実に良い形で人間讃歌に結合した気がします。
  
本谷有希子(劇作家・小説家)
原作と監督が惹かれあい、爆発が起き、余計なものがすべて燃え尽きたような映画。観終わったあと、大八さんの「この原作のために映画監督になった」という言葉の意味がわかるような。大八さんがここまでやらかしてくれて、私は幸せです。
  
ヤマザキマリ(漫画家)
今から50年前にSFという慣れない手法で三島由紀夫が残した地球と人類への思いが、とんでもない映像作品となって現代に蘇った。三島が生きていたら、きっと大絶賛してくれたはずだ。吉田大八監督、この小説を映像化してくれてありがとうございます!
  
山戸結希(映画監督)
人間が、途方もなく美しかった。まるで宇宙人かと思うほどに。俳優の命が、この宇宙の中で煌めいて炸裂する、世にも美しいスター映画。二酸化炭素を吐き出して、新しい映画を作り続ける吉田大八さんの背中を、わたしたちは流れ星のように、追いかけることしか出来ない。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・

その手で“美しい星・地球”を救えると信じた、とある平凡な“宇宙人一家”の悲喜劇

“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、
美人すぎてまわりから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。
そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人(?)として覚醒。
“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。
なぜ、目覚めたのか。本当に、目覚めたのか  。
そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。


5月26日(金) TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー
gaga.ne.jp/hoshi/

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リリー・フランキー
亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介
羽場裕一 春田純一 / 友利恵 若葉竜也

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  音楽:渡邊琢磨
劇中曲:「金星」(作詞・作曲:平沢進/歌:若葉竜也、樋井明日香)
製作:「美しい星」製作委員会  助成:文化庁文化芸術振興費補助金  
企画・制作プロダクション:リクリ 企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  

(C)2017「美しい星」製作委員会




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原作:三島由紀夫×監督:吉田大八『美しい星』予告編・新ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 5/26公開映画『美しい星』のポスタービジュアルと、予告編が解禁です!

本作は、日本文学界が誇る巨匠・三島由紀夫が自ら愛した異色【SF】小説の、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の鬼才・吉田大八による、30年越しの悲願の映画化となります。

脚色にあたって、映画の舞台は現代へと大胆にアップデートされ、ある日突然宇宙人に【覚醒】した家族の目を通して見える現代社会とそこに生きる「人間」の姿を、冷徹に、そして深い愛情を込めて切り取った、奥行きのあるドラマに仕上がっております。

そしてその三島×吉田ワールドに、リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介ら、今をときめく個性派キャストが集結。それぞれ火星人、水星人、金星人、地球(?)人、という異星人たちを演じますが、その予測不可能な掛け合いも見ものです。

映画情報どっとこむ ralph 予告編映像について



とある平凡な家族・大杉家が、ある日突然宇宙人として覚醒する様が描かれます。

覚醒した彼らは、その手に地球を救う使命があると信じ、それぞれに行動を起こしますが、なかで、出演番組内でオカシな言動をとるようになった気象予報士の重一郎が、お茶の間の一躍人気者となります。

ところが一家の前に現れた謎の男(佐々木蔵之介)が、「地球に救う価値はありますか? あるなら証明してみろ」と、重一郎を追い詰めます。重一郎は「円盤を呼ぶこと」がその証明と空へむけて必死にメッセージを送りますが、力尽きて倒れてしまいます。
「お父さんが火星人だっていうなら、お母さんも最後までつきあいたいの」という伊余子の一言に、一丸となって最後の行動に出る一家。その時、家族の視線の先にいったい何が見えるのでしょうか――。

心震わせる人間賛歌にご期待ください。


亀梨さんあり予告編はこちら

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

その手で“美しい星・地球”を救えると信じた、とある平凡な“宇宙人一家”の悲喜劇
“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎてまわりから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。

そんな大杉一家が、ある日突然、父・重一郎(リリー・フランキー)は火星人、長男・一雄の(亀梨和也)は水星人、その妹・暁子(橋本愛)は金星人、なぜか地球人のまま戸惑う母・伊余子(中嶋朋子)として覚醒。
“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。

なぜ、目覚めたのか。本当に、目覚めたのか  。

そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。


美しい星

5月26日(金) TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー
gaga.ne.jp/hoshi/


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リリー・フランキー
亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介
羽場裕一 春田純一 / 友利恵 若葉竜也

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  音楽:渡邊琢磨
劇中曲:「金星」(作詞・作曲:平沢進/歌:若葉竜也、樋井明日香)
製作:「美しい星」製作委員会  助成:文化庁文化芸術振興費補助金  
企画・制作プロダクション:リクリ 企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  

(C)2017「美しい星」製作委員会




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『美しい星』に平沢進、神曲「金星」を劇中曲に提供!


映画情報どっとこむ ralph 5月26日(金)公開予定の映画『美しい星』(原作:三島由紀夫、監督:吉田大八)のなかで、伝説のアーティスト・平沢進の名曲「金星」が劇中曲として提供されていることを発表させました。
1979年に衝撃のデビューを飾り、80年代を席巻することになった平沢率いる伝説のテクノポップバンド、P-MODELは、その唯一無二の音楽世界観で、80年代に青春を過ごした若者たちの忘れられない音楽原体験となりました。

本作の監督・吉田大八が「ぼくのものの考え方の半分くらいを作った人」と尊敬。

撮影中、リリー・フランキーもリアルタイムで聴いていたと話していたそうです。

映画情報どっとこむ ralph 89年にソロ転向した平沢は、2000年以降、今敏監督のアニメーション作品(『妄想代理人』、『千年女優』、『パプリカ』)や『ベルセルク』シリーズなどで、作品に不可欠な独自の音楽世界を提供して、熱狂的なファンを増やしていきます。

そんな平沢が本作に提供するのは、1989年のソロ転向時に発表された神曲「金星」。

その繊細でイマジナブルな歌詞と異国情緒あふれるメロディーは、劇中で、大杉家の長女・暁子(橋本愛)がストリート・ミュージシャンの竹宮薫(若葉竜也)に出会い、一瞬で彼に激しく惹かれるという設定に、劇的説得力を与えています。

映画のなかで「金星」は、竹宮薫(若葉竜也)とその相方・イズミ(樋井明日香)のデュオの持ち歌という設定になっており、若葉・樋井が美しい歌声と演奏を披露しています。

映画情報どっとこむ ralph 平沢進(音楽家)コメント
★劇中曲:「金星」作詞・作曲:平沢進/歌:若葉竜也、樋井明日香

自分が演奏し、歌った楽曲がスクリーンから流れてくるのを聞くのは慣れていますが、今回のような経験は初めてです。
奇妙で得体の知れない現実感を味わいました。まるで知らない国で迷子になり、自分の庭に埋めたはずの種が知らない民家の窓辺で花咲いているのを目撃したような感じです。

吉田大八(脚本・監督)コメント

平沢進さんは、僕が高校生の頃からずっと聴いてきて、ものすごく影響を受けたミュージシャンです。
だから金星人の暁子が竹宮と出会うきっかけを歌と決めた瞬間、その歌は平沢さんの名曲『金星』以外にありえない!と興奮しました。大好きな曲がズバリのタイトルなんだから、それは当然そうなりますよね(笑)。
そして歌詞まで勝手にシナリオに書き込んで、なんとかお許しが出るように祈ってました。ホントにそういうミ
ーハーな理由です。(談)

橋本愛(大杉暁子役)

最初にシナリオを読ませていただいた時に『金星』は監督がオリジナルで書いた曲だと思って、よくこんな絶妙
な歌詞を書けるなあと思っていたら既存の楽曲で、それから平沢さんのオリジナルを聴いて、すごくはまりました。
映画の冒頭でライブを観に行くシーンで、若葉さんが『金星』を歌っていて、好きな歌を生で聴けて、やっぱり音楽っていいなあって思ったのが印象に残っています。

若葉竜也(竹宮薫役)

平沢進さんの「金星」という名曲を歌うというのは、相当なプレッシャーでした。
平沢さんの唄う金星を何度も何度も聴き込んで、歌詞とメロディーはもちろん、ブレスのタイミング、歌詞の強弱も頭に叩き込んだ上で、竹宮として平然と、そしてサラッと歌いきりました。吉田大八監督からのチクチクとさり気無いプレッシャーを感じながら、必死に食らいついた「美しい星」です。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

ある日突然、自分たちは宇宙人であると覚醒した平凡な家族。
彼らはその手に「美しい星・地球」を救う使命があると信じ、それぞれに奮闘しはじめる。

大杉重一郎は予報が“当たらない”ことで有名なテレビ気象予報士。
悪くない仕事、悪くない暮らし、悪くない家族関係(妻・息子・娘)、悪くないはずの人生。
そんなある日、重一郎はあるものと遭遇する。それは空飛ぶ円盤!?
「自分は火星人。世界を救うためにこのホシに遣わされたのだ」
重一郎のなかに“火星人”が覚醒する。
覚醒は止まらない。息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人として次々目覚める。
それぞれの母星から使命を受け取った家族はそれぞれのやり方で世界を救おうと奮闘しだすが、
やがて様々な騒動に巻き込まれ、傷ついていく――。


5月26日(金)全国ロードショー
gaga.ne.jp/hoshi/

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リリー・フランキー

亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  音楽:渡邊琢磨
製作:依田巽 藤島ジュリーK. 市村友一 吉川英作 中川雅也 

エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 
Co. エグゼクティブプロデューサー:松下剛  
プロデューサー:朴木浩美 鈴木ゆたか  
撮影:近藤龍人 美術:安宅紀史 
照明:藤井勇 録音:矢野正人 
編集:岡田久美 助監督:甲斐聖太郎
ラインプロデューサー:新野安行 
製作:「美しい星」製作委員会  
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  企画・制作プロダクション:リクリ
 
企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  
(C)2017「美しい星」製作委員会




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平凡な家族が、ある日突然“宇宙人”に覚醒『美しい星』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『美しい星』は5月26日(金)より全国公開することが決定しました。

原作「美しい星」は、故・三島由紀夫が1962年に発表した異色の【SF】小説。

刊行当時、「平凡な家族が、ある日突然“宇宙人”に覚醒する」という前衛的過ぎる設定で世間を大いに戸惑わせました。しかしその後、右肩上がりに熱狂的ファンを獲得していき、2016年9月現在、58刷495,000部のロングセラーとなっております。

監督は吉田大八。

吉田監督:『美しい星』だけは、いつか自分が映画にしたいと思っていました!

と熱を込めて語る吉田監督は、本作で、映画の舞台を現代に置き換えるという大胆不敵な脚色に挑みました。

映画の登場人物たちも現代のキャラクターにアレンジされ、いまどきの職業に就いています。

主役の“当たらない”ので有名なお天気キャスター・大杉重一郎(火星人)にリリー・フランキー。
その長男でフリーターの一雄(水星人)に亀梨和也。
長女で美貌の女子大学生・暁子(金星人)に橋本愛。
専業主婦の妻・伊余子(地球人)に中嶋朋子。
そして一家の周辺をうろつく謎の代議士秘書(?人)を佐々木蔵之介が演じます。

映画情報どっとこむ ralph 三島由紀夫にご縁の深いお二人から“お墨付き”コメントが到着しました。

・筒井康隆(作家)
それにしてもなんという繊細な映画であろう。文学性と娯楽性のぎりぎりの狭間で緊張感は保たれている。最後の場面は、現代SFだからこそ、現代文学だからこそ可能な、原作にはない「救い」があり、観客の心は癒されるのである。

・佐藤秀明(近畿大学文芸学部教授)
「パーマネント野ばら」や「桐島、部活やめるってよ」で、話の核となる存在を、鮮やかな手つきで朧化した吉田監督は、奇怪な思考をする宇宙人が卑俗な人間かもしれないという曖昧さを、見事に21世紀の現代人の中に描き直した。「美しい星」は、換骨奪胎して深い主題で原作と響き合った映画である。

映画情報どっとこむ ralph 映画『美しい星

5月26日(金)全国ロードショー
gaga.ne.jp/hoshi/



物語・・・
ある日突然、自分たちは宇宙人であると覚醒した平凡な家族。彼らはその手に「美しい星・地球」を救う使命があると信じ、それぞれに奮闘しはじめる。

大杉重一郎は予報が“当たらない”ことで有名なテレビ気象予報士。悪くない仕事、悪くない暮らし、悪くない家族関係(妻・息子・娘)、悪くないはずの人生。そんなある日、重一郎はあるものと遭遇する。それは空飛ぶ円盤!?

「自分は火星人。世界を救うためにこのホシに遣わされたのだ」

重一郎のなかに“火星人”が覚醒する。覚醒は止まらない。息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人として次々目覚める。それぞれの母星から使命を受け取った家族はそれぞれのやり方で世界を救おうと奮闘しだすが、やがて様々な騒動に巻き込まれ、傷ついていく――。

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リリー・フランキー
亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊)
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎 音楽:渡邊琢磨
製作:依田巽 藤島ジュリーK. 市村友一 吉川英作 中川雅也 エグゼクティブプロデューサー:小竹里美
Co. エグゼクティブプロデューサー:松下剛 プロデューサー:朴木浩美 鈴木ゆたか
撮影:近藤龍人 美術:安宅紀史 照明:藤井勇 録音:矢野正人 編集:岡田久美 助監督:甲斐聖太郎
ラインプロデューサー:新野安行
製作:「美しい星」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
企画・制作プロダクション:リクリ
企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八
(C)2017「美しい星」製作委員会
    




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三島由紀夫×吉田大八『美しい星』平凡な家族が、宇宙人に【覚醒】特報!


映画情報どっとこむ ralph 映画『美しい星』(2017年5月公開)の特報映像が到着しました!


原作「美しい星」は、三島由紀夫が1962年に発表した異色の【SF】小説。

刊行当時、「平凡な家族が、ある日突然“宇宙人”に覚醒する」という前衛的過ぎる設定で世間を大いに戸惑わせました。しかしその後右肩上がりに熱狂的ファンを獲得していき、2016年9月現在、58刷495,000部のロングセラー。


故・大島渚監督も映画化を希望したこの小説を、学生時代からの悲願を遂げて映画化するのは、『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀作品賞を受賞した監督・吉田大八。

吉田監督:映画を撮り初める前から『美しい星』を映画にしたいと思っていました。映画監督になりたいというより、『美しい星』を監督したいと思っていました。

映画の舞台を現代に置き換えるという大胆不敵な脚色に挑みます。 

主役の“当たらない”ので有名なお天気キャスター・大杉重一郎(火星人)にリリー・フランキー。その長男で
フリーターの一雄(水星人)に亀梨和也。長女で美貌の女子大学生・暁子(金星人)に橋本愛。専業主婦の妻・伊余子(地球人)に中嶋朋子が演じています。

映画情報どっとこむ ralph 映画「美しい星」2017年5月 全国ロードショー 

ある日突然、自分たちは宇宙人であると覚醒した平凡な家族。
彼らはその手に「美しい星・地球」を救う使命があると信じ、それぞれに奮闘しはじめる。

大杉重一郎は予報が“当たらない”ことで有名なテレビ気象予報士。悪くない仕事、悪くない暮らし、悪くない家族関係(妻・息子・娘)、悪くないはずの人生。

そんなある日、重一郎はあるものと遭遇する。それは空飛ぶ円盤!?

「自分は火星人。世界を救うためにこのホシに遣わされたのだ」

重一郎のなかに“火星人”が覚醒する。

覚醒は止まらない。息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人として次々目覚める。

それぞれの母星から使命を受け取った家族はそれぞれのやり方で世界を救おうと奮闘しだすが、やがて様々な騒動に巻き込まれ、傷ついていく――。

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リリー・フランキー
亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  音楽:渡邊琢磨
製作:依田巽 藤島ジュリーK. 市村友一 吉川英作 中川雅也 エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 
Co. エグゼクティブプロデューサー:松下剛  プロデューサー:朴木浩美 鈴木ゆたか  
撮影:近藤龍人 美術:安宅紀史 照明:藤井勇 録音:矢野正人 編集:岡田久美 助監督:甲斐聖太郎
ラインプロデューサー:新野安行 
製作:「美しい星」製作委員会  
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  
企画・制作プロダクション:リクリ
 
企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  

(C)2017「美しい星」製作委員会




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