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全員主役!EXILE映画『HiGH&LOW 』ポスター画像解禁!


全員主役!!!日本テレビとLDHが共同で立ち上げたプロジェクト「HiGH&LOW」。

来年7月16日全国公開の映画を軸に、ドラマ、Hulu配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ライブツアーと様々なメディアコンテンツが連動、世界初の総合エンタテインメントとなってます。
(過去記事:いよいよ始動EXILE『HiGH&LOW』プロジェクト舞台挨拶

第一弾ポスタービジュアルが到着しました!

HiGH&LOW_第一弾
完全オリジナルで展開するストーリー、不良チームが集まるSWORD地区で巻き起こるそれぞれのチームのプライドをかけた壮絶な闘いと、その裏の彼らの友情、絆、真っすぐな思いが描かれていきます。

企画プロデュースをEXILE HIRO、監督には多くのMusic Videoやライブ映像をEXILE HIROとともに創りあげてきた久保茂昭。

そして脚本は今回のプロジェクトの為に集結された脚本家集団Team HI-AX(チーム・ハイアックス)が担当しています。

ストーリー
伝説はある街から幕をあける。かつて、ムゲンという伝説のチームがこの一帯を支配していた。その圧倒的な勢力により、かえってその一帯は統率がとれていた。だが、そんなムゲンの支配に唯一、屈することなく、たった2人で互角に渡り合った兄弟がいた―雨宮兄弟。決着がつかないまま、ある事件をきっかけに突如ムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消した。そして、その地区に5つの組織が頭角を現した。各チームの頭文字をとってSWORD地区と呼ばれ、そこにいるギャングたちはこう呼ばれている―G-SWORD。山王街二代目喧嘩屋「山王連合会」 誘惑の白き悪魔「WHITE RASCALS」 漆黒の凶悪高校「鬼邪高」 無慈悲なる街の亡霊「RUDE BOYS」 復讐の壊し屋一家「達磨一家」 この5つのチームによるプライドをかけた闘いがはじまろうとしている。

物語は山王連合会からはじまる。総長・コブラを筆頭に、ヤマト、ダン、テッツら個性強烈なメンバーが揃う山王連合会の思いは一つ、この街を守ること。街の平和を乱すような、無駄な衝突は避ける彼らだったが、ある男の出現で事態は急展開、SWORDの近衛は崩れていく・・・

2016年7月16日 映画 全国ROADSHOW!

公式サイト:http://high-low.jp/


ドラマ:10月21日 日本テレビ系連続ドラマ 深夜25:29~スタート ※一部地域除く ※スタート日時は地域によって異なります
配信:10月21日ドラマ放送後 Hulu/連続ドラマ特別版 独占配信スタート


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企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭
脚本:TEAM HI-AX
企画制作:HI-AX
配給:松竹
製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会
(c)HiGH&LOW製作委員会

キャスト:
EXILE:AKIRA、TAKAHIRO、橘ケンチ、黒木啓司、岩田剛典、白濱亜嵐、佐藤大樹、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEからELLY、山下健二郎、登坂広臣、GENERATIONS from EXILE TRIBEから佐野玲於、劇団EXILEから青柳翔、秋山真太郎、小澤雄太、鈴木伸之、町田啓太、小野塚勇人、野替愁平、八木将康、佐藤寛太、

E-girls:楓、藤井夏恋、藤井萩花、坂東希、佐藤晴美

小泉今日子、YOU、窪田正孝、林遣都、早乙女太一、山田裕貴、永瀬匡他
  


三代目J Soul Brothers初のドキュメンタリー映画『Born in the EXILE』


このたび、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEに密着した、初のドキュメンタリー映画『Born in the EXILE』が2016年初春に全国公開されることが「「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”」追加公演初日となった東京ドーム公演で発表されました。

そして、今回緊急特報が解禁。
NAOTOさんと今市さんからコメントも到着です!

三代目JSB集合
企画プロデュースをEXILE HIROさん、監督にはドラマ「トリック」(テレビ朝日系)や「情熱大陸」(TBS系)などの演出のほか、EXILEなど多くのアーティストのMusic Videoやライブ映像を創りあげてきた保母浩章さんが務めています。

撮影は2014年10月からスタート。
メンバー全員の念願だった「単独ドームツアー」の舞台裏をメインに、初のレコード大賞受賞の舞台裏やレコーディング風景、CM撮影などといった三代目J Soul Brothersとしての活動や、ドラマ・映画などの個人活動、そしてプライベートにも密着し、各メンバーの個性や魅力を伝えます。

これまでの撮影日数は350日以上、撮影時間は延べ600時間を越え、1年以上に渡り、彼らの苦悩や努力そしてプロフェッショナルな姿と夢を追い続ける姿勢を完全密着。

NAOTO(32)/リーダー・パフォーマー
初めての自分たちのドキュメンタリー映画ですが、密着した期間も長いので、三代目J Soul Brothersの今や、皆さんがまだ知らない部分の人間性、パフォーマンスにかける想いなど、存分に描かれていると思います。

今市隆二(29)/ボーカル
今回、ドキュメンタリー映画の公開が決まったということで、なかなか三代目J Soul Brothers自体が映画に出ることもないので、今回のドキュメンタリー映画を通して、より三代目を知って頂ける機会にもなりますし、純粋に映画を撮って頂いて光栄です。
そして日頃、三代目J Soul Brothersがどんな想いでとか、どのようなことをしてステージに向かっているとか、普段なかなか見られない三代目の表の顔と裏の顔を細かく感じ取ってもらえる内容になっていると思います。

これまでの“三代目J Soul Brothers”とは違う、栄光の影にある彼らの未だ知られざる新たな一面を収めた七人の男たちの感動の記録『Born in the EXILE』。

『Born in the EXILE』概要

●作品概要
作品名:『Born in the EXILE』
公開:2016年初春全国ロードショー
企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:保母浩章
配給:東宝映像事業部
©2016「Born in the EXILE」製作委員会
公式HP:http://www.3jsb-movie.jp




『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”』ツアー詳細

本公演
5月27日(水)福岡ヤフオク!ドーム
5月28日(木)福岡ヤフオク!ドーム
6月20日(土)ナゴヤドーム
6月21日(日)ナゴヤドーム
6月26日(金)京セラドーム大阪
6月27日(土)京セラドーム大阪
6月28日(日)京セラドーム大阪
7月5日(日)札幌ドーム
7月15日(水)さいたまスーパーアリーナ
7月16日(木)さいたまスーパーアリーナ
8月5日(水)京セラドーム大阪
8月6日(木)京セラドーム大阪
8月28日(金)西武プリンスドーム
8月29日(土)西武プリンスドーム
8月30日(日)西武プリンスドーム

追加公演
9月30日(水)東京ドーム
10月1日(木)東京ドーム
10月14日(水)京セラドーム大阪<映画館でライブビューイングあり
10月15日(木)京セラドーム大阪<映画館でライブビューイングあり
10月17日(土)京セラドーム大阪<映画館でライブビューイングあり
10月18日(日)京セラドーム大阪<映画館でライブビューイングあり

過去記事:三代目 J Soul Brothers追加公演ライブ・ビューイング実施決定

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能年玲奈と登坂広臣が女子高体育館にサプライズ登場!!




今最も注目を集める女優・能年玲奈さんと絶大な人気を誇る三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣さん出演の

『ホットロード』

がいよいよ8月16日より公開となります。

この公開を前に10代の儚くも切ない純愛、思春期の理由なき反抗が映画のテーマであることに関連し、能年玲奈さんと登坂広臣さんが8/6(水) 夏休みの特別“愛のHR”(ホームルーム)を行うというイベントに潜入してきました。

ホットロードHR
夏休みの特別“愛のHR”
実施日:2014年8月6日(水)
会場:中村中学校・高等学校 体育館(江東区清澄2丁目3-15)
登壇者:能年玲奈(のうねんれな)、登坂広臣(とさかひろおみ)
MC:藤井恒久(ふじいつねひさ)(日本テレビアナウンサー)

試写を終えた女子中高生300人。
イメージソングとして使われることが解禁となった尾崎豊さんの「I LOVE YOU」に合わせたスペシャル映像を鑑賞!
(解禁8月11日(月)=> http://eigajoho.com/?p=18557)

そこに能年玲奈さんと登坂広臣さんが登場!女子中高生の歓声が体育館を包みます。

MC:自分の学校にこの2人が現れたんですからびっくりしますよね。それではご挨拶をお願いします。
能年さん:今日は皆さんの学校にお邪魔させていただきましてありがとうございます。
ホットロードHR能年玲奈
登坂さん:今日は短い時間ですが、見ていただいた映画の話などもしますので宜しくお願いします。裏で、ちょっと緊張していたんですけど。女子高に来るなんてなかなかないじゃないですか。ちょっとワクワクしちゃいました。温かく迎えていただいたので。よかったです。
ホットロード登坂広臣
能年さん:制服が素敵で目の保養というかありがたい気持ちです。私制服が好きなので。中学生の頃田舎の学校で、シンプルなというか、布が少ない制服で。憧れの制服がたくさんでしあわせです。

MC:主人公に選ばれたときどう思われましたか?
能年さん:原作者の紡木先生が選んでくださったと聞いて一役者としてありがたいなと。
登坂さん:僕はお芝居したことがなかったので、戸惑いがあったこと覚えています。

ホットロードHR能年玲奈2 能年さん:えっと~。私のイメージと全く違った役だなと思ったのですが、どう演じればよいのか悩みました。原作ファンを裏切らない中で私の軸をぶれさせたくなかったので。

登坂さん:わからないことばかりでしたが、原作者の紡木先生と監督から登坂さんのままでいてくれることが春山になるからと言われて。周りの方々に助けられながら演じました。

MC:能年さんの印象は?
登坂さん:お会いする前は柔らかい方かなと思っていましたが、役と作品に没頭されてストイックな方なイメージが強いです。

MC:登坂さんの印象は?
能年さん:すごく優しい方で現場を明るくしていただけたので、おかげで一人で閉じこもれたので感謝しています。

MC:折角の機会ですから皆さんから質問を!
ホットロード登坂広臣2 学生さん:学生時代の一番の思い出は?
登坂さん:学校の行事でみんなと一致団結したのが思い出に残ってます。いまだに仲間ですからね。
能年さん:私は、バンドを組んでいたので・・ギター・・熱中していました。今も結構弾きます。面白そうな企画があれば・・

学生さん:将来の夢が決まっていないのですが、どうすれば夢が見つけられますか?
登坂さん:焦る必要はないですよ。先生方に怒られるかもしれないけど、自分のやりたいことをやっていって、その中で一つ見つかれば。と思います。ゆっくり時間をかけて・・将来の仕事につながれば素晴らしいことだと思います。
能年さん:とりあえず、自分の好きなことにどん欲になってみて、飛び込んでみるのがよいと思います。

学生さん:いま高2の夏。残り僅かな高校生活楽しむにはどうしたらよいですか?
登坂さん:いまでも楽しく過ごしていそうですよね。今過ごせる時間は一回だけなので・・友達と一緒にいること、いろんな事やるとか。一生懸命恋するとか。一生懸命運動するとか。何事も一生懸命やることだと思います。
能年さん:残り僅かな高校生活を強調するなら、友達と一緒に何かを作ることをお勧めします。大きな絵を描いてみるとか、携帯でムービーを作ってYOUTUBEにあげてみるとか。自分たちのパワーをぶつけてみると良いと思います。

MC:最後に一言お願いします

登坂:今日は夏休み中にも関わらず、「ホットロード」を観てくれてありがとうございます。
みなさんは原作を知らない世代だと思いますが、自分を大切に思っている人がいるからこそ、自分を大切にできるということを1つでも学んで頂けたらと思います。この映画を観て、お母さんにありがとうという気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。

能年:一生懸命、和希を演じさせて頂きました。10代特有の痛みや、親に対してのその時の気持ちを感じて、少しでもみなさんに響いていれば嬉しいです。



『ホットロード』

8月16日(土)より、全国公開です。

公式HP http://www.hotroad-movie.jp

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物語
亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。
ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。
はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。
春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。

出演:
能年玲奈 登坂広臣 木村佳乃 小澤征悦
鈴木亮平 太田莉菜 竹富聖花 落合モトキ 山田裕貴
鷲尾真知子 野間口徹 利重剛 松田美由紀

主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」ソニー・ミュージックレコーズ 
原作: 紡木たく「ホットロード」集英社文庫<コミック版>
監督: 三木孝浩 『僕等がいた』『陽だまりの彼女』
配給:松竹株式会社
(C) 2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社
 
 


映画『ホットロード』特報予告解禁


こんなに誰かを大事なんて、思ったの初めてだよ。
純粋すぎる二人の愛。

映画『ホットロード』

待望の実写映画が8月16日、全国公開!
そして映画の特報が解禁となりました!

主題歌は尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」。
切ないメロディーに乗って和希と春山の純愛を盛り上げます!



国民的大ヒットドラマ「あまちゃん」にて主演を演じた能年玲奈さんが命知らずの不良少年・春山に心惹かれていく主人公・宮市和希を演じます。

そして、不良少年・春山洋志役には、三代目J Soul Brothers登坂広臣さん。なんと映画初出演なんですって。

監督には「ソラニン」「僕等がいた」を手掛けた青春映画の巨匠・三木孝浩氏です。

ホットロード場面画像
映画『ホットロード』
公式HP:http://www.hotroad-movie.jp
8月16日(土)より、甘く切なく全国公開です!

『ホットロード』製作報告会見ss過去記事:能年、登坂登壇「ホットロード」製作報告会見

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映画『ホットロード』

出演:能年玲奈 登坂広臣
原作:紡木たく『ホットロード』集英社文庫<コミック版>
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子 配給:松竹
(C)2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社


能年、登坂登壇「ホットロード」製作報告会見


こんなに誰かを好きになったのは、初めてだった
この夏必見!!究極の愛の物語

「ホットロード」の製作報告会見が3月18 日行われ、能年玲奈さん 登坂広臣さん 三木孝浩監督が登壇しました!

『ホットロード』製作報告会見 能年玲奈さん 登坂広臣さん 三木孝浩監督が登壇
『ホットロード』製作報告会見
能年玲奈さん 登坂広臣さん 三木孝浩監督が登壇

【映画『ホットロード』製作報告会見 概要】

日時:2013年3月18 日(火) 13:00 ~
会場:コンラッド東京 2F 風波 (港区東新橋1-9-1)
登壇者:能年玲奈、登坂広臣、三木孝浩(監督)
MC:龍田梨恵


製作報告会見内容!

初解禁の特報映像が上映された後、バイク音がなり響く中、スモークから能年・登坂が華々しく登場すると、監督も交えて原作についての印象や、撮影現場でのエピソードを語りました。

MC:原作を読んだ際の、世界観や印象は?

能年さん:作品全体に流れている空気がキレイで、主人公の和希がすごくかわいらしくて頑張らなきゃと思いました。

登坂さん:僕も原作を読ませて頂いてファンになったんですけれど、本当に家族の愛だったり恋人の愛だったり家族の愛だったり、命の尊さや人間としての飢えている部分を感じました。このような形で、参加させて頂いて幸せでした。
ホットロードの原作を愛してくれている皆さんもたくさんいますので、春山の不器用ながらもまっすぐで思ったことも言えなかったり、そういう姿を自分なりに演じらればいいなと思いました。

監督:連載当時に伝説的な漫画だということは知っていましたし、それに対してのプレッシャーはありましたけれど、この物語を読んだ時に、時代関係なく10代の子達が抱えている物は何も変わらないので。
その時に10代で原作を読んでいる人達が、子供を産んで、親になって大人になった今、やる意味があったんだなと思っています。

MC:現場の雰囲気は?

能年:夏の衣装でアイスを食べるシーンの撮影で、時期が寒かったのに、美味しくてたくさん食べてしまったら、寒くてしょうがなくなって、反省しました。

登坂:今回初めての映画だったので、不安な気持ちで現場に行ったんですが、とてもやりやすい環境で安心して撮影に入れました。寒い中、半そでのシーンも多くて大変でしたが、海の景色がとてもキレイで、印象に残っています。

MC:お互いの印象は?

能年:私はとても口下手で、登坂さんが現場を明るくしてくれたので、閉じこもって打ち込むことができました(笑)ありがとうございました。

登坂:(能年さんのコメントに笑いながら)初めて和希とのシーンを撮影した時に、能年さんが本当に原作の和希になっていて、「うわー原作の和希のままだー」とずっと思っていました。

MC:(監督へ)2人をキャスティングした理由は?

監督:原作の紡木たく先生が、今でもとても大切にしている作品で、能年さんの和希と、登坂くんの春山だったら見てみたいとおっしゃられて、すんなり決まりました。
僕に話がきた時は、1年ぐらい前だったので、今より2人共まっさらだったし、だから演じられたんだと思います。能年さんはあまちゃんのイメージがあって、元気で明るくて活発で、でも和希の内に秘めている影のある役をやったら魅力を放つ女優さんだと思ったんです。演じてもらってピッタリでした。
登坂くんは、やったことのない演技の世界へ飛び込んでくれて、この役を受けてくれたことがすごいなと思っていて。春山の持っているしなやかさを見出したんじゃないかと思います。

MC:キャスティングされた時の気持ちは?

能年:一役者として選んでくれたのは嬉しいなと。えっと…嬉しかったです(一同笑)

登坂:話がきた時はビックリしたし、なんで自分なんだろうと考えたりしたんですが、きっと紡木先生は、自然で普段の僕がいいと思ってくれたんだと信じています。

取材陣からの質問が続きます。

Q:原作では能年さんの役は髪を染めたりするシーンが印象的ですが、能年さんが印象をガラッと変えられたんでしょうか?また今まで能年さんのイメージは黒髪ですが、髪を染めた経験はありますか?

監督:この作品は和希の成長を描いているので、成長する過程で自分を変えるために、茶髪にはしました。

能年:今まで髪を薄く…(笑)茶色くしたことはないです。初めてです。見ている人がどう思うか心配です。

Q:主題化は尾崎豊さんということですが、尾崎さんや楽曲への印象は?

能年:すごくステキな曲で、こんなにステキな曲が主題歌に選ばれて嬉しかったです。

登坂:自分も普段歌を歌っていて、尾崎さんの歌もカラオケで歌ったりして、影響を受けていたので、自分の初出演映画の主題歌が尾崎豊さんの曲で、とても光栄です。

監督:原作も主題歌も、現代になっても色褪せていないところが、昔と今をつなげているんじゃないかと思っています。主題歌は尾崎さん以外考えられなかったですね。


Q:能年さんの役は14歳ということですが、14歳の時はどんなことをしていましたか?

能年:私が14歳の時は、友達と後輩とバンドを組んで演奏していました。ずっとそれに打ち込んでいた14歳でした(笑)

Q:登坂さんの役は、不良少年ということですが、役作りで苦労した点や、共通する部分はありますか?

登坂:クランクインの前日に監督からメールを頂きまして、「全て受け止めますので、信じて、役者としてぶつかってきてください」という内容で、素っ裸になる覚悟を決めました。紡木先生は、自分らしく自然体なところをキャスティングしてくれたと思っているので、役作りはしませんでした。春山と共感する部分は、素直になれなくて真逆なことを言ってしまったりするところですかね。バイクは好きで昔よく乗っていたので、また乗れて嬉しかったです。

Q:どんな方にこの作品を観て欲しいですか?

能年:原作のファンの方も観て欲しいですが、私の事を好きになってくれた人も観て欲しいです。必死に頑張ったので、気になった人は観て欲しいです(笑)

登坂:中高生や、原作ファンの方、大事な人がいる方、愛している人がいる方、幅広い方に観て欲しいです。

監督:恋愛映画ではありますが、親子の魂を見出している作品でもあります。親子に観て欲しいですね。

本会見で、能年玲奈演じる和希と登坂広臣演じる春山の2バージョンのティザーポスタービジュアル、主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」<ソニー・ミュージックレコーズ>、公開日:8月16日(土)が初解禁となりました。

ホットロードポスター
ホットロードポスター
大き目なポスター画像は過去記事で確認:
能年玲奈「ホットロード」ポスター解禁!公開日決定!


映画『ホットロード』

は、8月16日(土)より、全国公開です!

公式HP:http://www.hotroad-movie.jp


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映画『ホットロード』
出演:能年玲奈 登坂広臣
原作:紡木たく『ホットロード』集英社文庫<コミック版>
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子 配給:松竹
(C)2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社